JPS60132762A - ロ−ル式転写装置 - Google Patents
ロ−ル式転写装置Info
- Publication number
- JPS60132762A JPS60132762A JP24170483A JP24170483A JPS60132762A JP S60132762 A JPS60132762 A JP S60132762A JP 24170483 A JP24170483 A JP 24170483A JP 24170483 A JP24170483 A JP 24170483A JP S60132762 A JPS60132762 A JP S60132762A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- transferred
- silicone
- center
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F17/00—Printing apparatus or machines of special types or for particular purposes, not otherwise provided for
- B41F17/30—Printing apparatus or machines of special types or for particular purposes, not otherwise provided for for printing on curved surfaces of essentially spherical, or part-spherical, articles
- B41F17/34—Printing apparatus or machines of special types or for particular purposes, not otherwise provided for for printing on curved surfaces of essentially spherical, or part-spherical, articles on articles with surface irregularities, e.g. fruits, nuts
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、加熱したシリコーンロールにより加圧して転
写を行う転写装置に関するものであり、特にシリコーン
ロールが被転写体に接する傾斜角度を、シリコーンロー
ルと被転写体の接触面を中心に変化させる事を可能とす
る事により、傾斜角度変更時の調整を簡便に、そして転
写作業時のシリコーンロールと被転写体の傾斜角度を安
定にした転写装置に関するものである。 □ (従来技術) 現在、転写方式による絵付あるいは表面化粧は一般にホ
ットスタンプと呼ばれ、様々な分野、例えば電気製品の
ノーウジング、各種の雑貨、建築材軸 。
写を行う転写装置に関するものであり、特にシリコーン
ロールが被転写体に接する傾斜角度を、シリコーンロー
ルと被転写体の接触面を中心に変化させる事を可能とす
る事により、傾斜角度変更時の調整を簡便に、そして転
写作業時のシリコーンロールと被転写体の傾斜角度を安
定にした転写装置に関するものである。 □ (従来技術) 現在、転写方式による絵付あるいは表面化粧は一般にホ
ットスタンプと呼ばれ、様々な分野、例えば電気製品の
ノーウジング、各種の雑貨、建築材軸 。
料、車榊等の内装部品などで広く使用されている。1・
そしてその形状もかっての平坦なものから箱状のもの、
曲面等の複雑″な形状の被転写体へと変化し、外観や意
匠が増々高度になると共に、ホットスタンプ本来の作業
性の良さ、工程の少なさから、その用途は更に広がりつ
つある。より複雑な形状の被転写体に転写する方法の一
つに、複数のシリコーンロールを用い、異なる方向から
加圧して転写する方法がある。この場合、任意の方向に
シリコーンロールの角度を変化させる方法として最も簡
単なものに、ヒンジを用いて、これを中心にシリコてい
る為、次のような欠点がある。
そしてその形状もかっての平坦なものから箱状のもの、
曲面等の複雑″な形状の被転写体へと変化し、外観や意
匠が増々高度になると共に、ホットスタンプ本来の作業
性の良さ、工程の少なさから、その用途は更に広がりつ
つある。より複雑な形状の被転写体に転写する方法の一
つに、複数のシリコーンロールを用い、異なる方向から
加圧して転写する方法がある。この場合、任意の方向に
シリコーンロールの角度を変化させる方法として最も簡
単なものに、ヒンジを用いて、これを中心にシリコてい
る為、次のような欠点がある。
■ 角度が変るとシリコーンロールの位置も大きく動き
、前後、上下の調整が必要となる。
、前後、上下の調整が必要となる。
■ シリコーンロールと被転写体が接する部分を通る力
の方向と回転の中心がずれている為、角度の固定が不充
分な場合、設定位置から動く危険が太きい。
の方向と回転の中心がずれている為、角度の固定が不充
分な場合、設定位置から動く危険が太きい。
(目 的)
そこで、本発明者等は、以上のような欠薫を改善すべく
種々の検討を行、らた結果、シリコーンロールが傾く時
の回転の中心をシリコーンロールと被転写体の接する面
の中に設定する方法として、円孤状のガイドレールを用
い、その中心をシリコーンロールの回転の中心とする事
によって可能である事を見出し、本発明に至った。
種々の検討を行、らた結果、シリコーンロールが傾く時
の回転の中心をシリコーンロールと被転写体の接する面
の中に設定する方法として、円孤状のガイドレールを用
い、その中心をシリコーンロールの回転の中心とする事
によって可能である事を見出し、本発明に至った。
(構 成)
次に本発明について更に詳細な説明を図面を用いて行な
う。第1図は本発明の転写装置の概略図である。この図
でガイドレール(1)は円孤状となっており、その中心
は被転写体(4)とシリコーンロール(3)、が転写箔
(8)を介して接している面の中の1点となるように形
成され、これにより、シリコーンロール(3)が転写箔
(8)を、被転写体(4)に押し付けた反作用であるシ
リコーンロール(3)に作用する力は、常に円孤状のガ
イドレール(1)の中心を通り、ガイドレール(1)の
接線方向への力は働かない□。即ち、転写時ピロては、
シリコーンロール(1)へはガイドレ−ラー(2)のガ
イドレール(1)上の位置が変化するような力が作用せ
ず、安定である事が分る。また1、月1゛°−ラー(2
)を”イド′−で(1)に沿°1移動!1・′す°″″
″″7°−/L’ (3)17)傾斜角度を変更する場
合、シリコーンロール(3)上の1点が傾斜の回転の中
心となり、被転写体(4)と接する付近のシリコーンロ
ール(3)の位置の変化が小さく、傾斜角度の変更や調
整の際の位置合せが簡便である。第2図は、ヒンジによ
りシリコーンロール(3)を傾斜させる機構を有する転
写装置の1例を概略図で示したものである。この方式で
は、シリコーンロール(3)の傾斜の回転中心は常にシ
リコーンロール(3)の外にある為、転写時のシリコー
ンロール(3)ヘノ反作用はこの回転の中心を通らず、
傾斜角度を変えようとする力として作用し、この傾斜角
度の安定性が損われる。また、傾斜角度を変更する場合
、シリコーンロール(3)がヒンジを中心として回転す
る為、上下および左右方向にシリコーンロール(3)の
位置が大きく変化し、位置の調整をしなければならず、
さらに−この大きな位置変化に対応する為に、第1図の
転写装置より大きな位置調整機構を必要とする。第3図
は、シリコーンロール(3)をエアシリンダー(9)に
より被転写体(4)に押し付ける方式の本発明の転写装
置の概略図であり、この場合ガイドレール(1)の円弧
の中心はシリコーンロール(3)をエアシリンダー(9
)が押し付けた際のシリコーンロール(3)と被転写体
(4)が転写箔(8)を介して接して〜・る面の中の1
点にある。第1図の転写装置では被転写体(4)がシリ
コーンロール(3)に押し付けられ、第3図ではシリコ
ーンロール(3) カニアシリンダ−(9)により被転
写体に押し付けられる転写装置を示している。
う。第1図は本発明の転写装置の概略図である。この図
でガイドレール(1)は円孤状となっており、その中心
は被転写体(4)とシリコーンロール(3)、が転写箔
(8)を介して接している面の中の1点となるように形
成され、これにより、シリコーンロール(3)が転写箔
(8)を、被転写体(4)に押し付けた反作用であるシ
リコーンロール(3)に作用する力は、常に円孤状のガ
イドレール(1)の中心を通り、ガイドレール(1)の
接線方向への力は働かない□。即ち、転写時ピロては、
シリコーンロール(1)へはガイドレ−ラー(2)のガ
イドレール(1)上の位置が変化するような力が作用せ
ず、安定である事が分る。また1、月1゛°−ラー(2
)を”イド′−で(1)に沿°1移動!1・′す°″″
″″7°−/L’ (3)17)傾斜角度を変更する場
合、シリコーンロール(3)上の1点が傾斜の回転の中
心となり、被転写体(4)と接する付近のシリコーンロ
ール(3)の位置の変化が小さく、傾斜角度の変更や調
整の際の位置合せが簡便である。第2図は、ヒンジによ
りシリコーンロール(3)を傾斜させる機構を有する転
写装置の1例を概略図で示したものである。この方式で
は、シリコーンロール(3)の傾斜の回転中心は常にシ
リコーンロール(3)の外にある為、転写時のシリコー
ンロール(3)ヘノ反作用はこの回転の中心を通らず、
傾斜角度を変えようとする力として作用し、この傾斜角
度の安定性が損われる。また、傾斜角度を変更する場合
、シリコーンロール(3)がヒンジを中心として回転す
る為、上下および左右方向にシリコーンロール(3)の
位置が大きく変化し、位置の調整をしなければならず、
さらに−この大きな位置変化に対応する為に、第1図の
転写装置より大きな位置調整機構を必要とする。第3図
は、シリコーンロール(3)をエアシリンダー(9)に
より被転写体(4)に押し付ける方式の本発明の転写装
置の概略図であり、この場合ガイドレール(1)の円弧
の中心はシリコーンロール(3)をエアシリンダー(9
)が押し付けた際のシリコーンロール(3)と被転写体
(4)が転写箔(8)を介して接して〜・る面の中の1
点にある。第1図の転写装置では被転写体(4)がシリ
コーンロール(3)に押し付けられ、第3図ではシリコ
ーンロール(3) カニアシリンダ−(9)により被転
写体に押し付けられる転写装置を示している。
(効 果)
以上に述べたように、本発明による転写装置は被転写体
にシリコーンロールの接する角度を変更する場合の調整
が容易であるとともに、転写作業中のシリコーンロール
の傾斜角度の変化が少なく、安定性の高い転写装置であ
る。
にシリコーンロールの接する角度を変更する場合の調整
が容易であるとともに、転写作業中のシリコーンロール
の傾斜角度の変化が少なく、安定性の高い転写装置であ
る。
第1図と第3図は本発明の写写装置の概略図であり、第
2図はヒンジを中心に傾斜角度が変化する機構の転写装
置の概略図である。
2図はヒンジを中心に傾斜角度が変化する機構の転写装
置の概略図である。
(1)・・・・・・ガイドレール (2+・・・・曲・
ガイドローラー(3)・・・・・・シリコーンロール
14)・・・・・・・・・被転写体+5)・・・・・・
転写ロールプレー) (6)・・・・・・・・・ガイド
ローラー7’L/−)(力・・・・・・ヒーター (8
)・・・・・・・・・転 写 箔(9)・・・・・・エ
アシリンダー (10)・・・・・・・・叱 ン ジ特
許出願人 凸版印刷株式会社 代表者鈴木和夫 第2図 fJ3図
ガイドローラー(3)・・・・・・シリコーンロール
14)・・・・・・・・・被転写体+5)・・・・・・
転写ロールプレー) (6)・・・・・・・・・ガイド
ローラー7’L/−)(力・・・・・・ヒーター (8
)・・・・・・・・・転 写 箔(9)・・・・・・エ
アシリンダー (10)・・・・・・・・叱 ン ジ特
許出願人 凸版印刷株式会社 代表者鈴木和夫 第2図 fJ3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 、、”(1,1加熱し゛た゛シリコーンロールにより加
圧して転写を行う転写装置におい□て、シリコンロール
と被転写体とが接触する面に中心を有□す・る円孤状ガ
イ下レールと、このガイ下レールに沿って移動す□るガ
イド□ロー〉−とが、シリコ−□ンロー′ルと連結され
ている事を特徴とする転写装置。 (2) シリコーンロールカ、圧力シリンター 式加圧
装置を介してガブドローラーと連結されている事を特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の転写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24170483A JPS60132762A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | ロ−ル式転写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24170483A JPS60132762A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | ロ−ル式転写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132762A true JPS60132762A (ja) | 1985-07-15 |
Family
ID=17078284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24170483A Pending JPS60132762A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | ロ−ル式転写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60132762A (ja) |
-
1983
- 1983-12-21 JP JP24170483A patent/JPS60132762A/ja active Pending
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