JPS60132799A - ペン先基本体 - Google Patents
ペン先基本体Info
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- JPS60132799A JPS60132799A JP6563984A JP6563984A JPS60132799A JP S60132799 A JPS60132799 A JP S60132799A JP 6563984 A JP6563984 A JP 6563984A JP 6563984 A JP6563984 A JP 6563984A JP S60132799 A JPS60132799 A JP S60132799A
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Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、製作が簡単なために大量生産に適し且つ目詰
まりの発生を極力押えることのできる多角形ペン先構造
体に関するものである。
まりの発生を極力押えることのできる多角形ペン先構造
体に関するものである。
一般に使われている一枚ペン先の筆記具が一つの角度方
向にしか書けない不都合を解消−リ゛るため、このペン
先に類似したm造のペン先部片を複数(例えば3枚)用
意し、これらを背中合わせに組合わせて一体となし、あ
らゆる方向へも記載が可能となつ1=多角形のペン先構
造体がjj?案されている。
向にしか書けない不都合を解消−リ゛るため、このペン
先に類似したm造のペン先部片を複数(例えば3枚)用
意し、これらを背中合わせに組合わせて一体となし、あ
らゆる方向へも記載が可能となつ1=多角形のペン先構
造体がjj?案されている。
しかしながら、上記のペン先構造体は、ペン本体を回転
させずにあらゆる方向に筆記できるという長所を有する
にもかかわらず、いくつかの欠点が指摘されていた。
させずにあらゆる方向に筆記できるという長所を有する
にもかかわらず、いくつかの欠点が指摘されていた。
そのうちの第1の欠点は、多少製作方法に改良が加えら
れたものもあるが(例えば54−9544号;実開昭5
5−117377号、明細吉及び図面参照)、未だ組立
の困難性を優しているため大量生\産に向かないという
点ある。
れたものもあるが(例えば54−9544号;実開昭5
5−117377号、明細吉及び図面参照)、未だ組立
の困難性を優しているため大量生\産に向かないという
点ある。
第2の欠点は、ペン先によっで引掛かかれた紙材料がペ
ン先からインク導入孔へと入り込んで当該インク導入孔
を詰まらせてしまってインクの導引を悪くし、ペンを一
定期間使わないで放置しておくと全く書けなくなってし
まうことである。
ン先からインク導入孔へと入り込んで当該インク導入孔
を詰まらせてしまってインクの導引を悪くし、ペンを一
定期間使わないで放置しておくと全く書けなくなってし
まうことである。
更に第3の欠点として、上記の如く紙の材料がペン先に
詰まっていなくても、一度筆記した後にペン(万年筆)
の先端を上向きにして一定詩装置き、次に書き始めよう
としても、中のインクが全部インク溜の方へ逆流してし
まい、直ちにインクが出てこないという不具合があった
。
詰まっていなくても、一度筆記した後にペン(万年筆)
の先端を上向きにして一定詩装置き、次に書き始めよう
としても、中のインクが全部インク溜の方へ逆流してし
まい、直ちにインクが出てこないという不具合があった
。
このにうな欠点が指摘されていたペン先構造体が第1図
乃至第6図に示しである。これは、実開昭51−144
366号(実開昭53−62443号)に開示されたペ
ン先構造体と同じものであるが、この様な従来の多角形
組合わせペン先は第1図に示しである様に、先ず先端部
中央に中割(3)、先端部両側に段部(4)を形成し、
基端部分に別の中割(21)を切り込んであるペン先部
片(1)を、打抜きその他の方法で作り、これをプレス
加工等により円孤状又は折曲$ (2)に沿って舟底形
状になるJ:う折曲げ加工をじていた。そして個々に折
曲げ加工されたペン先部片を3枚(又はそれ以上)−組
とし、各ペン先部片を背中合わけにして合体ざulこれ
らペン先部片が境を接している部分において接着、スポ
ット溶接その他の方法で結合し、第2図に示す様なペン
先基本体(5)を作っていた。かかる製作方法を改良し
たものとして三つ又はそれ以上のペン先区画が連続して
一体となったペン先平板を打抜き、これをプレス圧縮機
等にかけて一度にペン先基本体(5)を作り上げてしま
う方法があるが、かかる技術については上記実開昭54
−954.4号に詳しく所でいる。
乃至第6図に示しである。これは、実開昭51−144
366号(実開昭53−62443号)に開示されたペ
ン先構造体と同じものであるが、この様な従来の多角形
組合わせペン先は第1図に示しである様に、先ず先端部
中央に中割(3)、先端部両側に段部(4)を形成し、
基端部分に別の中割(21)を切り込んであるペン先部
片(1)を、打抜きその他の方法で作り、これをプレス
加工等により円孤状又は折曲$ (2)に沿って舟底形
状になるJ:う折曲げ加工をじていた。そして個々に折
曲げ加工されたペン先部片を3枚(又はそれ以上)−組
とし、各ペン先部片を背中合わけにして合体ざulこれ
らペン先部片が境を接している部分において接着、スポ
ット溶接その他の方法で結合し、第2図に示す様なペン
先基本体(5)を作っていた。かかる製作方法を改良し
たものとして三つ又はそれ以上のペン先区画が連続して
一体となったペン先平板を打抜き、これをプレス圧縮機
等にかけて一度にペン先基本体(5)を作り上げてしま
う方法があるが、かかる技術については上記実開昭54
−954.4号に詳しく所でいる。
上記いずれの方法でペン先基本体(5)を作ろうど、そ
の基端部分イ」近又は先端部分イ」近の横断面を概略的
に示すと第3図及び第4図のようになる。
の基端部分イ」近又は先端部分イ」近の横断面を概略的
に示すと第3図及び第4図のようになる。
これらの図はいずれも、説明上拡大しで示しであるが、
特に第4図はより拡大率を大きくし且つ図自体は概略的
になっている。これらの図から明らかになるように、こ
のペン先基本体(5)は、胴体部(6)と、この胴体部
(6)の外周において約120度の角度間隔をもって半
径方向外方へ突出した張出部(22)とを有しており、
また、胴体部(6)の中央部にはペン本体からペン先基
本体(5)の先端までインクを導くためのインク導入孔
(7)を有している。さらに、第1a図に 示しである様にペン先部片(1)(又はペン先区画)の
先端には中割(3)の他に両縁に段部が形成しであるた
め、複数のペン先部片(1)を貼り合わせてペン先基本
体(5)が作り上げられた時には、その先端には中割(
3)によって作られた隙間と段部(4)ににって作られ
た隙間(8)とが、それぞれ3個ずつ交互に旧等角度間
隔をおいて形成される(第′4図)。上記インク導入孔
(7)には、これにりやや径の小さなインク導入針(1
0)が挿入固定されており、インクをペン先基本体(5
)の先端部に導いている。
特に第4図はより拡大率を大きくし且つ図自体は概略的
になっている。これらの図から明らかになるように、こ
のペン先基本体(5)は、胴体部(6)と、この胴体部
(6)の外周において約120度の角度間隔をもって半
径方向外方へ突出した張出部(22)とを有しており、
また、胴体部(6)の中央部にはペン本体からペン先基
本体(5)の先端までインクを導くためのインク導入孔
(7)を有している。さらに、第1a図に 示しである様にペン先部片(1)(又はペン先区画)の
先端には中割(3)の他に両縁に段部が形成しであるた
め、複数のペン先部片(1)を貼り合わせてペン先基本
体(5)が作り上げられた時には、その先端には中割(
3)によって作られた隙間と段部(4)ににって作られ
た隙間(8)とが、それぞれ3個ずつ交互に旧等角度間
隔をおいて形成される(第′4図)。上記インク導入孔
(7)には、これにりやや径の小さなインク導入針(1
0)が挿入固定されており、インクをペン先基本体(5
)の先端部に導いている。
このペン先基本体(5)は、当該基本体とは別個にモー
ルド加工等の方法で作られた合成樹脂その他の月料から
成るペン芯(26)の保持部(12)に嵌合される。保
持部(12)は、(の先端部が三つにほぼ等分に切分け
されたインク補給舌(19)を有してd3□す、ペン先
基本体(5)をこの切分(プ部に差し込んだ時補給舌(
19)の胴体内側面が弾性でもってペン先基本体(5)
の胴体部(6)外面に当接すると共に、切分り部に張出
部(22)が嵌入することにより当該ペン先基本体(5
)と係合り〜る。この保持部(12)とペン先基本体(
5)とを組合せ、ペン本体の中に装@づることにより多
角形のペンが出来る。
ルド加工等の方法で作られた合成樹脂その他の月料から
成るペン芯(26)の保持部(12)に嵌合される。保
持部(12)は、(の先端部が三つにほぼ等分に切分け
されたインク補給舌(19)を有してd3□す、ペン先
基本体(5)をこの切分(プ部に差し込んだ時補給舌(
19)の胴体内側面が弾性でもってペン先基本体(5)
の胴体部(6)外面に当接すると共に、切分り部に張出
部(22)が嵌入することにより当該ペン先基本体(5
)と係合り〜る。この保持部(12)とペン先基本体(
5)とを組合せ、ペン本体の中に装@づることにより多
角形のペンが出来る。
上に述べた三つの欠点は、以上の様なペン先構造体の構
成にもとずくものであることが実験の結果判明した。即
ち、第3図を見ると明らかなように、インク導入孔(7
)はその横断面積が比較的大きくなる様ペン先部片(1
)が舟底形に折曲げ加工がしであるため、その中に挿入
される誘導針(10)も比較的太めのものを使う必要が
ある。しかも、この誘導i+(10)を使ってより有効
にインクの導入を行うため、通常誘導針には一本の金属
針を使うのではなく何本かの金属絹針を束にしたり、撚
り合わl! 7jものが使われる。すると、この様な撚
り合わせ針をインク導入孔(7)に挿入する作業は極め
C難しくなるのである。これによって作業能率が箸しく
低下する。また、ペン先基本体(5)の先端までインク
を導くのに、専ら中央にめげられたインク導入孔(7)
をもってしている。そのため、ペン先基本体(5)の先
端近くの内部に形成されたインク収容室(11)或はこ
れよりやや上方で紙の繊維物質が詰まれば、インクはも
はや先端部に向かっC流れることはできずペンの目詰ま
りという好ましくない状態が生じる。そして、このペン
先にあっては、インク導入孔(7)と導入&−1110
)との間の隙間を、適切な状態(即ら間隔)に保つこと
が極めて難しく、このためペン不使用時にペン先を上向
きにしたような場合せっかくペン先まで達していたイン
クを例えば毛細管現象等によって保持しておくことがで
きず、インク溜に逆流させてしまう。このため、次に書
く段になって直ちにインクが出て来ないという事態が生
じる。
成にもとずくものであることが実験の結果判明した。即
ち、第3図を見ると明らかなように、インク導入孔(7
)はその横断面積が比較的大きくなる様ペン先部片(1
)が舟底形に折曲げ加工がしであるため、その中に挿入
される誘導針(10)も比較的太めのものを使う必要が
ある。しかも、この誘導i+(10)を使ってより有効
にインクの導入を行うため、通常誘導針には一本の金属
針を使うのではなく何本かの金属絹針を束にしたり、撚
り合わl! 7jものが使われる。すると、この様な撚
り合わせ針をインク導入孔(7)に挿入する作業は極め
C難しくなるのである。これによって作業能率が箸しく
低下する。また、ペン先基本体(5)の先端までインク
を導くのに、専ら中央にめげられたインク導入孔(7)
をもってしている。そのため、ペン先基本体(5)の先
端近くの内部に形成されたインク収容室(11)或はこ
れよりやや上方で紙の繊維物質が詰まれば、インクはも
はや先端部に向かっC流れることはできずペンの目詰ま
りという好ましくない状態が生じる。そして、このペン
先にあっては、インク導入孔(7)と導入&−1110
)との間の隙間を、適切な状態(即ら間隔)に保つこと
が極めて難しく、このためペン不使用時にペン先を上向
きにしたような場合せっかくペン先まで達していたイン
クを例えば毛細管現象等によって保持しておくことがで
きず、インク溜に逆流させてしまう。このため、次に書
く段になって直ちにインクが出て来ないという事態が生
じる。
更にまた、従来知られている多角形のペン先構造体とし
ては、例えば実公昭和39−1723号公報に開示され
ているにうに、120度の角度に聞いたV字形のペン先
主体3枚を単に背・中合わせに固着し、インク誘導用の
透′)すを各ペン先主体の中心軸線上(谷部)に沿って
設けると共に、各ペン先主体の先端部分は上記透溝に連
通した凹条溝を右°リ−るイリジウム層によって合着し
たものがある。
ては、例えば実公昭和39−1723号公報に開示され
ているにうに、120度の角度に聞いたV字形のペン先
主体3枚を単に背・中合わせに固着し、インク誘導用の
透′)すを各ペン先主体の中心軸線上(谷部)に沿って
設けると共に、各ペン先主体の先端部分は上記透溝に連
通した凹条溝を右°リ−るイリジウム層によって合着し
たものがある。
この従来構造のペン先は、インクがイリジウム層の凹条
溝部分に流出するだけであるから、先端部分におけるイ
ンクの流出は極めて不調であり、方向性があって全面山
開はほとんど不可能となるし、文字のカスレやインクの
中断が生し易いといった欠点があった。特に、透溝と凹
条溝りとは、単にインクの流れる溝として接続しCいる
から、インクに対して例えば毛細管現象等の作用を及ぼ
す部分がなくペンの不使用時にペン先を上向きにしたよ
うな場合、インクがインク溜の力へ逆流し−Cしまい、
次に書く段になって直ちにインクが出て来ないという事
態が起こる。
溝部分に流出するだけであるから、先端部分におけるイ
ンクの流出は極めて不調であり、方向性があって全面山
開はほとんど不可能となるし、文字のカスレやインクの
中断が生し易いといった欠点があった。特に、透溝と凹
条溝りとは、単にインクの流れる溝として接続しCいる
から、インクに対して例えば毛細管現象等の作用を及ぼ
す部分がなくペンの不使用時にペン先を上向きにしたよ
うな場合、インクがインク溜の力へ逆流し−Cしまい、
次に書く段になって直ちにインクが出て来ないという事
態が起こる。
本発明は、これらの欠点をなくすためになされたもめて
あり、その目的は、製作作業に困難性が共なわず且つ目
詰りの発生を極力押えるにうにした多角形のペン先構造
体を提供することである。
あり、その目的は、製作作業に困難性が共なわず且つ目
詰りの発生を極力押えるにうにした多角形のペン先構造
体を提供することである。
また、本発明の他の目的は、所定の時間ペン先を上向き
においた後、次に書く時にはインクが直ちにペン先から
流出し、スムーズに書記することが出来るペン先構造体
を提供し、上記問題点を解決すること、である。
においた後、次に書く時にはインクが直ちにペン先から
流出し、スムーズに書記することが出来るペン先構造体
を提供し、上記問題点を解決すること、である。
本発明は、上記目的を達成するため、ペン先基本体の中
央部(即ち、中心軸部)にインク導通用の導入孔を設け
ていた従来の技術からは全く異なった観点に立ち、多角
形のペン先構造体に用いられるペン芯が有する複数の舌
片のうら、少なくとも一つぼ、ペン先基本体の窪み部分
に接する裏面位置に、当該「み部分外表面との間にイン
ク通路を形成する諷を設りておき、インク溜から、ペン
先基本体の外側をとおってペン先イ」近までインクを導
き、中割における毛■1管現象によってインクをペン先
基本体の中に流入させ、更に中割及び隙間を通しでイン
クを外側に流出ざけるJ:うにしたことを要旨とするも
のである。
央部(即ち、中心軸部)にインク導通用の導入孔を設け
ていた従来の技術からは全く異なった観点に立ち、多角
形のペン先構造体に用いられるペン芯が有する複数の舌
片のうら、少なくとも一つぼ、ペン先基本体の窪み部分
に接する裏面位置に、当該「み部分外表面との間にイン
ク通路を形成する諷を設りておき、インク溜から、ペン
先基本体の外側をとおってペン先イ」近までインクを導
き、中割における毛■1管現象によってインクをペン先
基本体の中に流入させ、更に中割及び隙間を通しでイン
クを外側に流出ざけるJ:うにしたことを要旨とするも
のである。
本発明によれば、ペン先基本体はその中央部に極めて細
い孔洞を右ツる様に組立てられており、これによつC比
較的細い金属釧を芯として一木挿入固定すればにいよう
になっている。こうし−C組立C作業の困難性を回避せ
しめている。そして上記孔洞とは別にペン本体のインク
溜からペン先基本体の先端部までインクを導く溝が設り
られておりペン先における目詰りによってペンが使えな
くなる事故を防止している。さらにかかるインクを導く
満を有するが故に、上記孔洞及び芯を全くなくしてしま
うことも可能であり、かかる構成も又本発明の一つの態
様となっている。
い孔洞を右ツる様に組立てられており、これによつC比
較的細い金属釧を芯として一木挿入固定すればにいよう
になっている。こうし−C組立C作業の困難性を回避せ
しめている。そして上記孔洞とは別にペン本体のインク
溜からペン先基本体の先端部までインクを導く溝が設り
られておりペン先における目詰りによってペンが使えな
くなる事故を防止している。さらにかかるインクを導く
満を有するが故に、上記孔洞及び芯を全くなくしてしま
うことも可能であり、かかる構成も又本発明の一つの態
様となっている。
本発明は添附の図面を参照しC以下更に詳細に説明され
る。
る。
第7図乃至第13図には本発明の二つの実施例が示され
ている。いずれの実施例も第7図及び第8図に示すよう
な外観構造を持つペン先基本体(5°)及び(5O)を
有し、又最終的には第12図に部゛分向な構造が示され
ているようなペン先構造体となるが、最終製品に至る製
作方法を異にしているので、それぞれについて以下に]
ホベる。
ている。いずれの実施例も第7図及び第8図に示すよう
な外観構造を持つペン先基本体(5°)及び(5O)を
有し、又最終的には第12図に部゛分向な構造が示され
ているようなペン先構造体となるが、最終製品に至る製
作方法を異にしているので、それぞれについて以下に]
ホベる。
第1の実施例
この実施例に、13いては、ペン先基本体はペン先部片
(14)あるいはペン先用板祠から作られる。このペン
先部片(14)は、従来のペン先部片とは異なって、そ
れぞれほぼ中心の線を折曲げl91(23)として12
0度に、折り曲げ部がかなり尖った構造になる様折り曲
げられる(第9a図)。
(14)あるいはペン先用板祠から作られる。このペン
先部片(14)は、従来のペン先部片とは異なって、そ
れぞれほぼ中心の線を折曲げl91(23)として12
0度に、折り曲げ部がかなり尖った構造になる様折り曲
げられる(第9a図)。
そして、各々のペン先部片(14)を3枚、背中合わU
に接合し、貼り合わせてペン先基本体(5°)を構成す
る。ペン先基本(5′)は、上記従来とは異なり、ペン
先基本体(5°)の中心軸に向けて半径方向内方へ絞り
込まれた比較的細身の胴体部(27)と、この胴体部(
27)の外側において約120度の角度間隔をおいC半
径り向外方へ突出した張出部(28)とを有している。
に接合し、貼り合わせてペン先基本体(5°)を構成す
る。ペン先基本(5′)は、上記従来とは異なり、ペン
先基本体(5°)の中心軸に向けて半径方向内方へ絞り
込まれた比較的細身の胴体部(27)と、この胴体部(
27)の外側において約120度の角度間隔をおいC半
径り向外方へ突出した張出部(28)とを有している。
ペン先部J’i’(14)は、折曲げ線(23)に沿っ
てかなり尖った構造に折曲げられでいるから、ペン先基
本体(5°)の中心部分にはわずかな大きさの孔側(1
7)L、か出来ない。そしてこの孔側(17)の中には
一本の細針(16)が挿入固定され(第10図)、一部
のインクの導入とインクのボタ落ち防止が図られCい:
る。さらに本発明のペン先基本体(5”)においては、
ペン先部に(14)の先端中央部に深い寸法の中割(1
3)が設けられ−Cいる。
てかなり尖った構造に折曲げられでいるから、ペン先基
本体(5°)の中心部分にはわずかな大きさの孔側(1
7)L、か出来ない。そしてこの孔側(17)の中には
一本の細針(16)が挿入固定され(第10図)、一部
のインクの導入とインクのボタ落ち防止が図られCい:
る。さらに本発明のペン先基本体(5”)においては、
ペン先部に(14)の先端中央部に深い寸法の中割(1
3)が設けられ−Cいる。
一方第1a図に示ツJ:うな段部(4)が合わさって出
来る隙間(8)は従来のペン先基本体における隙間とほ
ぼ同じ切込み深さを有している。そのためこの実施例の
ペン先基本体(5゛)では、その先端において中割(1
3)より成る比較的深い寸法の隙間と比較的浅い隙間(
8)とが交互に等しい角度間隔をもって各々3個づつ形
成され、ペンを紙面上で動かした時インクが紙面上に流
れ出る通路となる。
来る隙間(8)は従来のペン先基本体における隙間とほ
ぼ同じ切込み深さを有している。そのためこの実施例の
ペン先基本体(5゛)では、その先端において中割(1
3)より成る比較的深い寸法の隙間と比較的浅い隙間(
8)とが交互に等しい角度間隔をもって各々3個づつ形
成され、ペンを紙面上で動かした時インクが紙面上に流
れ出る通路となる。
このような構造に作られたペン先基本体(5°)は、当
該基本体とは別個にモールド加工等により作られた合成
樹脂その他の材料から成るペン芯(26)に取付けられ
てペン先構造体(24)となる。ペン芯(26)はその
先端部が三つにほぼ等分に切分(プされ、この切り分け
によって形成された三本のインク補給舌(25)を有し
ており。、ペン先基本体(5°)をこの切分部に差し込
んだとき補給舌(25)の内側面が弾性でもってペン先
基本体(5°)の胴体部(27)の外面に当接すると共
に、切分は部に張出部(28)が嵌入することにより当
該ペン先基本体(5゛)に係合する。またペン芯(26
)と一体向になっており且つほぼ等分に切分りされた複
数のインク補給舌(25)のうち少なくとも一つの裏面
には、第13図に示しである様に、補給舌(25)の先
端部付近から基端部まで伸びる溝(20)が形成されて
いる。この1(20)は、ペン先基本体(5°)とペン
芯(26)とを組合わせたとき、第12図に示す様に補
給舌(25)の先端付近の部分にJ3いC上記中割(1
3)に連続しており、且つ又ペン芯(26)の基端側に
おいてペン本体のインク溜に連続−りるようになってい
る。そのためインクはFf(20)を通り、即ちペン先
基本体(5°)の外側表面を伝って流れ中割(13)に
よって形成された隙間を通ってペン先基本体(5゛)の
内部へと浸透しインク収容室(18)に蓄えられる。孔
側(17)によってもインクの導入は行われるが、この
孔側(17)は絹針(16)と組合わざつ゛Cペンのイ
ンクのボタ落ち(滴下)を防止することに主たる役割を
果たす。
該基本体とは別個にモールド加工等により作られた合成
樹脂その他の材料から成るペン芯(26)に取付けられ
てペン先構造体(24)となる。ペン芯(26)はその
先端部が三つにほぼ等分に切分(プされ、この切り分け
によって形成された三本のインク補給舌(25)を有し
ており。、ペン先基本体(5°)をこの切分部に差し込
んだとき補給舌(25)の内側面が弾性でもってペン先
基本体(5°)の胴体部(27)の外面に当接すると共
に、切分は部に張出部(28)が嵌入することにより当
該ペン先基本体(5゛)に係合する。またペン芯(26
)と一体向になっており且つほぼ等分に切分りされた複
数のインク補給舌(25)のうち少なくとも一つの裏面
には、第13図に示しである様に、補給舌(25)の先
端部付近から基端部まで伸びる溝(20)が形成されて
いる。この1(20)は、ペン先基本体(5°)とペン
芯(26)とを組合わせたとき、第12図に示す様に補
給舌(25)の先端付近の部分にJ3いC上記中割(1
3)に連続しており、且つ又ペン芯(26)の基端側に
おいてペン本体のインク溜に連続−りるようになってい
る。そのためインクはFf(20)を通り、即ちペン先
基本体(5°)の外側表面を伝って流れ中割(13)に
よって形成された隙間を通ってペン先基本体(5゛)の
内部へと浸透しインク収容室(18)に蓄えられる。孔
側(17)によってもインクの導入は行われるが、この
孔側(17)は絹針(16)と組合わざつ゛Cペンのイ
ンクのボタ落ち(滴下)を防止することに主たる役割を
果たす。
第2の実施例
本発明の第2の実施例の要部構造が第9b図及び第11
図に示しである。この実施例においては、ペン先基本体
(50)はダイキャスト法或はロストワックス法といっ
た精密鋳造による方法で製作される。この様な方法で製
作されるため、第9図(b)に示づように、中央部には
全くインク導入孔を為しないペン先鋳造体(15)によ
りペン先基本体(50)を作ることかぐきる。このペン
先基本体(5O)は、上記第1の実施例におけるとほぼ
同様の外観構造を有しており、その中心軸に向りて半径
方向内方へ絞り込まれた比較的細身の胴体部(27)と
、この胴体部(27)の外側において約120度の角度
間隔をおいて半径方向外方へ突き出した張出部(28)
とを有している。このようにして作られたペン先基本体
(50)は第11図に断面図が示しであるように、その
先端部分近くの内部にインク収容室(18)が設けCあ
る。ま1Cペン先基本体(50)の先端には、中割(1
3)より成る深い寸法の隙間と比較的浅い寸法の隙間(
8)とが交互にほぼ等しい角度間隔をもって各々3個づ
つ形成されている。
図に示しである。この実施例においては、ペン先基本体
(50)はダイキャスト法或はロストワックス法といっ
た精密鋳造による方法で製作される。この様な方法で製
作されるため、第9図(b)に示づように、中央部には
全くインク導入孔を為しないペン先鋳造体(15)によ
りペン先基本体(50)を作ることかぐきる。このペン
先基本体(5O)は、上記第1の実施例におけるとほぼ
同様の外観構造を有しており、その中心軸に向りて半径
方向内方へ絞り込まれた比較的細身の胴体部(27)と
、この胴体部(27)の外側において約120度の角度
間隔をおいて半径方向外方へ突き出した張出部(28)
とを有している。このようにして作られたペン先基本体
(50)は第11図に断面図が示しであるように、その
先端部分近くの内部にインク収容室(18)が設けCあ
る。ま1Cペン先基本体(50)の先端には、中割(1
3)より成る深い寸法の隙間と比較的浅い寸法の隙間(
8)とが交互にほぼ等しい角度間隔をもって各々3個づ
つ形成されている。
さらにこの実施例にお【プるペン先基本体(50)も第
1の実施例のペン先基本体同様、先端部分が三つにほぼ
等分に切分けされたインク補給舌(25)を有するペン
芯(26)に結合し、ペン先構造体(24)となる。そ
して、このペン芯(26)と一体になって成形された複
数のインク補給舌(25)のうち、少なくとも一つの裏
面には、第13図に示されたような溝(20)が形成さ
れている。こうして第2の実施例においても、インクは
ペン本体のインク溜からペン芯(26)及び補給舌(2
5)に形成された!f?>(20)に導かれてペン先基
本体(50)の外側表面を伝っ−C流れ、中割(13)
によって形成された隙間を通ってペン先基本体(5O)
の内部へと浸透しインク収容室(18)に蓄えられる。
1の実施例のペン先基本体同様、先端部分が三つにほぼ
等分に切分けされたインク補給舌(25)を有するペン
芯(26)に結合し、ペン先構造体(24)となる。そ
して、このペン芯(26)と一体になって成形された複
数のインク補給舌(25)のうち、少なくとも一つの裏
面には、第13図に示されたような溝(20)が形成さ
れている。こうして第2の実施例においても、インクは
ペン本体のインク溜からペン芯(26)及び補給舌(2
5)に形成された!f?>(20)に導かれてペン先基
本体(50)の外側表面を伝っ−C流れ、中割(13)
によって形成された隙間を通ってペン先基本体(5O)
の内部へと浸透しインク収容室(18)に蓄えられる。
以上のようにしてインク収容!(18)に蓄えられたイ
ンクは第1の実施例及び第2の実施例のいずれの場合に
おい“Cも〈筆記作業に伴って隙間(8)或は(13)
を通って紙面上に流れ出し文字や線を描くことができる
のである。
ンクは第1の実施例及び第2の実施例のいずれの場合に
おい“Cも〈筆記作業に伴って隙間(8)或は(13)
を通って紙面上に流れ出し文字や線を描くことができる
のである。
なお、上記第1の実施例及び第2の実施例を総合的勘案
すると、インク導入針(16)を不要とすることができ
るのは第2の実施例のみに限らないことがわかる。つま
り、第1の実施例にお【ノる如く、複数のペン先部片(
14)を背中合わせに接合してできたペン先基本体(5
゛)におい−でも、その中心部に形成される孔側(17
)が極めて小さな径しか有さない場合には、インク導入
針(16)を使用しなくても何ら差し支えない。
すると、インク導入針(16)を不要とすることができ
るのは第2の実施例のみに限らないことがわかる。つま
り、第1の実施例にお【ノる如く、複数のペン先部片(
14)を背中合わせに接合してできたペン先基本体(5
゛)におい−でも、その中心部に形成される孔側(17
)が極めて小さな径しか有さない場合には、インク導入
針(16)を使用しなくても何ら差し支えない。
以上説明しC来たように、本発明によれば、ペン先基本
体の中心部の導入孔を用いないでペン先の割れ隙間を通
してインクの供給が出来る様にしたため、紙の繊維物質
によりペン先が目詰りを起Vことが殆どな(なり、いつ
でも快適な書き味が楽しめるペン先構造体を提供するこ
とができた。
体の中心部の導入孔を用いないでペン先の割れ隙間を通
してインクの供給が出来る様にしたため、紙の繊維物質
によりペン先が目詰りを起Vことが殆どな(なり、いつ
でも快適な書き味が楽しめるペン先構造体を提供するこ
とができた。
第1図は、従来のペン先構造体に使われペン先部片を、
一部第1a図で拡大して承り一図第2図は、第1図のペ
ン先部片を使ったペン先基本体を示す図 第3図は、第2図の線III−IIIにおける断面図 第4図は、第2図の線1V−IVにおける断面図 第5図は、第3図の線■−■における断面図第6図は、
従来のペン先構造体を示づ一正面図第7図は、本発明の
ペン先構造体に使われるペン先基本体の正面図 第8図は、第7図のペン先基本体を裏面から見Iこ図 第9図は、第7図に示すペン先基本体の基端部を拡大し
て示した図ぐあり、このうち(a)は第1の実施例、(
b)は第2の実施例ににるペン先基本体を示しでいる。 第10図は、第9図(a)の線x−Xにお【ノる断面図 第111Jは、af9 [1J(b) G:;l&j
ル12X I X Iにおける断面図 第12図は、本発明のペン先構造体を示す正面図 第13図は、本発明のペン先構造体に使われるペン芯の
補給舌部分を裏面から見た図 (5°)、(50):ペン先基本体 (8):隙間(1
3) :中割 (14) :ペン先部ノー(15) :
鋳造体 (16) :細釧(17):孔側 (18)
:インク収容室(19)、(25) :補給舌 (2o
)・溝(24) :ペン先構造体 (26) :ペン芯
図面の浄11)(内1“fに変更なし)第3図 第4図 第6図 第7図 第8図 手続補正書 昭和59年5月2日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年特W[願第65639 号
2、発明の名称 ペン先構造体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、補正命令の日付 自発 5、補正により増加覆る発明の数 6、補正の対象 朗細書の「発明の名称J及び「特許請求の範囲」の欄、
びに図面 7、補正の内容 7、補正の内容 く1)本願発明の名称を「ペン先構造体」に訂正します
。 (2)本願「特許請求の範囲」の記載を別紙の通り訂正
します。 (3)図面のうち第3図及び第9図(a)、(b)を添
削図面の通り訂正しまず。 並 特許請求の範囲 「1) 長手方向に伸びる胴体部と、この胴体部と一体
成形され且つ胴体部の外側において所定の角度間隔をお
いて断面略放射状に外方へ突出した複数の張出部とを有
し、先端には複数のスリン1〜状の切削が等角度間隔に
切込まれ、この切削の内側にはインク収容室が設けられ
ているペン先基本体(5°1(50) ;および このペン先基本体の上記張出部ど張出部との間の窪み部
分に適合する断面形状を右すると共に、当該窪み部分ど
同じ数に切り分1ノられたインク補給舌(25)を備え
、上記ペン先基本体の外表面に係合づることによりこの
ペン先基本体を保持するペン芯(26) ;から成り、 このペン芯(26)の複数のインク補給占(25)のう
ち、少なくとも一つのインク補給舌(25)の、上記窪
み部分に接する集面位置には、当該インク補給舌(25
)の基端部から先端イ」近まで延び、先端部分において
上記切割に接続する一方、基端部分においてペン本体の
インク溜に1i続し、ペン先基本体の窪み部分外表面と
の間にインク通路を形成する溝(20)が設けられ、上
記ペン本体のインク溜から流出したインクを溝に沿って
ペン先基本体の先端イ4近に誘導し、切削を通してイン
ク収容寮内に流入さけると共に、このインク収容空から
複数の切割を通してペン先から流出するようにしたこと
を特徴とするペン先構造体。 2) ペン先基本体はダイキャス>−法により一体成形
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のペン先構造体。 3) ペン先基本体はロストワックス法により一体成形
されていることを特徴とする特y(請求の範囲第1項記
載のペン先構造体。j 第9図 手続補正用 昭和59年9月13 日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特W1願第65639号2
、発明の名称 ペン先基本体 3、補正をする老 事件との関係 特許出願人 4、補正命令の日イq 自発 5、補正により増加する発明の数 6、?ii正の対象 明細型及び図面の浄占(内容に変更なし)7、補正の内
容
一部第1a図で拡大して承り一図第2図は、第1図のペ
ン先部片を使ったペン先基本体を示す図 第3図は、第2図の線III−IIIにおける断面図 第4図は、第2図の線1V−IVにおける断面図 第5図は、第3図の線■−■における断面図第6図は、
従来のペン先構造体を示づ一正面図第7図は、本発明の
ペン先構造体に使われるペン先基本体の正面図 第8図は、第7図のペン先基本体を裏面から見Iこ図 第9図は、第7図に示すペン先基本体の基端部を拡大し
て示した図ぐあり、このうち(a)は第1の実施例、(
b)は第2の実施例ににるペン先基本体を示しでいる。 第10図は、第9図(a)の線x−Xにお【ノる断面図 第111Jは、af9 [1J(b) G:;l&j
ル12X I X Iにおける断面図 第12図は、本発明のペン先構造体を示す正面図 第13図は、本発明のペン先構造体に使われるペン芯の
補給舌部分を裏面から見た図 (5°)、(50):ペン先基本体 (8):隙間(1
3) :中割 (14) :ペン先部ノー(15) :
鋳造体 (16) :細釧(17):孔側 (18)
:インク収容室(19)、(25) :補給舌 (2o
)・溝(24) :ペン先構造体 (26) :ペン芯
図面の浄11)(内1“fに変更なし)第3図 第4図 第6図 第7図 第8図 手続補正書 昭和59年5月2日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年特W[願第65639 号
2、発明の名称 ペン先構造体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、補正命令の日付 自発 5、補正により増加覆る発明の数 6、補正の対象 朗細書の「発明の名称J及び「特許請求の範囲」の欄、
びに図面 7、補正の内容 7、補正の内容 く1)本願発明の名称を「ペン先構造体」に訂正します
。 (2)本願「特許請求の範囲」の記載を別紙の通り訂正
します。 (3)図面のうち第3図及び第9図(a)、(b)を添
削図面の通り訂正しまず。 並 特許請求の範囲 「1) 長手方向に伸びる胴体部と、この胴体部と一体
成形され且つ胴体部の外側において所定の角度間隔をお
いて断面略放射状に外方へ突出した複数の張出部とを有
し、先端には複数のスリン1〜状の切削が等角度間隔に
切込まれ、この切削の内側にはインク収容室が設けられ
ているペン先基本体(5°1(50) ;および このペン先基本体の上記張出部ど張出部との間の窪み部
分に適合する断面形状を右すると共に、当該窪み部分ど
同じ数に切り分1ノられたインク補給舌(25)を備え
、上記ペン先基本体の外表面に係合づることによりこの
ペン先基本体を保持するペン芯(26) ;から成り、 このペン芯(26)の複数のインク補給占(25)のう
ち、少なくとも一つのインク補給舌(25)の、上記窪
み部分に接する集面位置には、当該インク補給舌(25
)の基端部から先端イ」近まで延び、先端部分において
上記切割に接続する一方、基端部分においてペン本体の
インク溜に1i続し、ペン先基本体の窪み部分外表面と
の間にインク通路を形成する溝(20)が設けられ、上
記ペン本体のインク溜から流出したインクを溝に沿って
ペン先基本体の先端イ4近に誘導し、切削を通してイン
ク収容寮内に流入さけると共に、このインク収容空から
複数の切割を通してペン先から流出するようにしたこと
を特徴とするペン先構造体。 2) ペン先基本体はダイキャス>−法により一体成形
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のペン先構造体。 3) ペン先基本体はロストワックス法により一体成形
されていることを特徴とする特y(請求の範囲第1項記
載のペン先構造体。j 第9図 手続補正用 昭和59年9月13 日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特W1願第65639号2
、発明の名称 ペン先基本体 3、補正をする老 事件との関係 特許出願人 4、補正命令の日イq 自発 5、補正により増加する発明の数 6、?ii正の対象 明細型及び図面の浄占(内容に変更なし)7、補正の内
容
Claims (1)
- 長手方向に伸びる胴体部と、この胴体部と一体成形され
且つ胴体部の外側において所定の角度間隔をおいて断面
略放射状に外方へ突出した複数の張出部とを有し、先端
には複数のスリッ]〜状の透孔が等角度間隔に切込まれ
、この透孔の内側にはインク収容室が設け・られている
ことを特徴とするペン先基本体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6563984A JPS60132799A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | ペン先基本体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6563984A JPS60132799A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | ペン先基本体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132799A true JPS60132799A (ja) | 1985-07-15 |
Family
ID=13292790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6563984A Pending JPS60132799A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | ペン先基本体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60132799A (ja) |
-
1984
- 1984-04-02 JP JP6563984A patent/JPS60132799A/ja active Pending
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