JPS60132928A - ジフエニルエーテル系除草剤組成物 - Google Patents

ジフエニルエーテル系除草剤組成物

Info

Publication number
JPS60132928A
JPS60132928A JP59250700A JP25070084A JPS60132928A JP S60132928 A JPS60132928 A JP S60132928A JP 59250700 A JP59250700 A JP 59250700A JP 25070084 A JP25070084 A JP 25070084A JP S60132928 A JPS60132928 A JP S60132928A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
groups
formula
atom
hydrogen atom
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59250700A
Other languages
English (en)
Inventor
アーネスト・ハドツク
マイケル・トーマス・クラーク
イアン・ジエイムズ・ギルモアー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shell Internationale Research Maatschappij BV
Original Assignee
Shell Internationale Research Maatschappij BV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shell Internationale Research Maatschappij BV filed Critical Shell Internationale Research Maatschappij BV
Publication of JPS60132928A publication Critical patent/JPS60132928A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Indole Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、不所望の植物の生長を防除する除草剤組成物
、除草方法、およびこの組成物や除草方法に使用される
化合物に関するものである。
米国特許第41,33’l、り75号明細書には、或種
の置換フェノキシフタレートを除草剤として使用するこ
とが開示されておシ、また、それに対応するフェノキシ
7タル酸無水物も記載されている。ただしこの米国特許
明細書には、前記の酸無水物について、これが前記フタ
レートの製造のための有用な中間体であることが開示さ
れているだけであシ、この酸無水物自体が生物学的活性
を有するがどうかについては全く開示されておらず、ま
た、このことを示唆する記載もない。
前記のフェノキシフタル酸無水物、および3.’l−−
位置に縮合環WJH1を換基を有する別のフェノキシ7
タル酸無水物がすぐれた除草活性を有するものであるこ
とが、本発明者によって今や発見式れた。
したがって本発明は、一般式 〔ここに、R1は水素原子、ハロゲン原子(好ましくは
塩素原子)、アルキル基またはハロアルキル基(好まし
くはトリフルオロメ゛チル基)を表わし;R2およびR
3は互いに同一または相異なる基であってよく、その各
々はそれぞれ独立的に水素原子、ハロゲン原子(好まし
くは塩素原子)、アルキル基、ハロアルキル基、ニトロ
基またはシアノ基を表わし; AおよびBは互いに同一または相異なる基であってよく
、その各々はそれぞれ独立的に、〉c(R4)2、−x
−1:>N −R52,l>C−Xおよび〉SO2から
なる群から選択された二価基を表わし、ただしAが−X
−または> SO2を表わす場合には、BはAと異なる
ものでなけれはならず、セしてンC=Xを表わさない; 各R4は互いに同一または相異なる基でろってよく、そ
して水素原子またはハロダン原子を表わし、あるいは非
置換または置換アルキル基、シクロアルキル基、アルケ
ニル基、アルキニル基、アリール基(好ましくはフェニ
ル基)、アルアルキル基、アルカリール基、アルコキシ
基、シクロアルコキシ基、アルケニルオキシ基、アルキ
ニルオキシ基、アルコキシカルボニルアルキル基、アル
キルチオ基、アシル基、アシルオキシ基、カルボキシル
基、アルコキシカルビニル基または複素環式基を表わし
、もしくは式NR6R、のアミノ基を表わし、ただしR
4の7つが水素原子、アルコキシ基または炭化水素基で
あるときには、他のR4はヒドロキシル基を表わすこと
もでき、あるいは、両方のR4が一緒にな9て、式= 
NR6のイミノ基を表わすこともでき; 5B5は水素原ゝ子、カルボキシル基、ヒドロキシル基
を表わし、または非置換または置換アルキル基、アルコ
キシ基、アルアルキル基、アルコキシカルがニル基また
はアルコキシカルボニルアルキル基を表わし、または式
NR6R,のアミノ基を表わし;R6およびR7は互い
に同一または相異なる基であってよく、その各々は水素
原子、非置換または置換アルキル基、アリール基または
アシル基を表わし、 式(1)中のXlおよび前記の置換基の中のXは、酸素
原子または琳黄原子を表わす〕 を有するジフェニルエーテル誘導体を活性成分として、
担体と共に含有することを特徴とする除草剤組成物に関
するものである。
本明細書中に使用された用語”アシル基”は、\ 有機酸から水酸基を除去することによって導かれた基を
意味する。この有機酸はカルメン酸(カルバミン酸誘導
体を包含する)、またはスルホン酸であシ得る。適当な
アシル基の例にはアルキルスルホニル基、アルキルカル
バモイル基およびアルキルスルホニル基があげられ、そ
の具体例としてアセチル基、メチルスルホニル基、ジメ
チルカルバモイル基があげられる。
前記の置換基はアルキル基、アルケニル基またはアルキ
ニル基でIC得、あるいはこれらの基を含む基で64)
得る。この置換基は直鎖状または分校状のものであシ得
、そして炭素原子1−/θ個以下(好ましくは6個以下
)含有するものであシ得る。この置換基の好ましい例に
はメチル基、エチル基、アリル基、プロピニル基があけ
られる。これがシクロアルキル置換基である場合または
シクロアルキル基を含むものである場合には、これは炭
素原子3−10個(好ましくはs−を個)の基であシ得
、その好ましい具体例としてシクロヘキシル基があげら
れる。これがハロアルキル置換基を含むものである場合
には、このハロアルキル−は好ましくは炭素原子6個以
下(一層好ましくはt個以□下)のものでib、この中
のハロゲン原子は好ましくは弗素または塩素原子である
。トリフルオロメチル基が特に好ましい。
これがアリール置換基□を含むものである場合には、こ
のアリール基は好ましくはフェニル基である。これが複
素環式基を含むものでめる場合には、この基はたとえは
ビロール環、ピロリノン環、ピリジン環、♂ベリジン環
、フラン環またはピラレ環を有する基であυ得る。上記
の置換基自体は任意的にさらに別の置換基で置換されi
るものである場合□には、後者の置換基は、種々の農薬
化合物および/またはその変性化合物の徊造/活性に影
響を与えるために以前から慣用的に用いられている任意
の置換基であってよい。このような置換□基の例にはハ
ロゲン原子(特に塩素原子)、ニトロ基、シアノ基、ヒ
ドロキシル基、アルコキシル基(たとえばメトキシ基)
、エステル基(たとえばアルコキシカルビニル基)があ
ケラれる。
好ましい組成物は、その中の活性成分として、次の条件
をみたす一般式(1)の化合物を含有する組成物であシ
、すなわち式(1)の中のXは酸素原子であシ; Aは酸素原子、カルボキシル基% C(R4)2基であ
シ;1つのR4基は水素原子であシ、あるいは炭素原子
弘個以下のアルキル基またはアルコキシ基(特にメチル
基またはメトキシ基)でアシ、するいはアリール基(特
にフェニル基)でわ9、他の/りのR基は水素原子また
はノ・□ログン原子(特に塩ル基、炭素原子弘個以下の
アルキル基(特にメチル基)、炭素原子≠個以下のアル
コキシ基(特にメトキシ基、エトキシ基、グロボキシ基
)で1ll)、これらの基は任意的にノ・ログン原子(
特に塩素原子)、ヒドロキシル基、またはアルコキシ基
(特にメトキシ基)で置換されていてもよく、するいは
後者のR4は、炭素原子j−g個のシクロアルコキシ基
(特にシクロヘキシルオキシ基)、炭素原子6個以下の
アルケニルオキシ基またはアルキニルオキシ基(特にア
リルオキシ基またはプロピニルオキシ基)、アルコキシ
カルボニルアルキル基(特ニエトキシカルメニルエトキ
シ基)、炭素原子φ個以下のアルキルチオ基(特にメチ
ルチオ基、プロピルチオ基)、アルカノイル基(特にア
セチル基)、ピリジル基、式NR6R、のアミノ基でお
シ; R6は水素原子であplあるいは炭素原子≠個以下のア
ルキル基(特にメチル基)であり、R7は、炭素原子≠
個以下のアルキル基(特にメチル基)、フェニル基〔こ
れは任意的に、1個以上のハロゲン原子(特に塩素原子
)で置換されていてもよい〕、アルキルスルホニル基ま
たはアルキルカルバモイル基、アルキルスルホニル基(
特に、アセチル基、ジメチルカルバモイル基またはメチ
ルスルホニル基)であり; Bは酸素原子、またはC(R4)2基〔ここに各R4基
は互いに同一または相異なる基であってよく、そしてこ
れはそれぞれ独立的に水素原子であシ、あるいは炭素原
子弘個以下のアルキル基またはアルコキシ基(特にメチ
ル基またはメトキシ基)を表わす〕であシ、あるいはN
R5基であシ、ここにR5は水素原子であシ、あるいは
炭素原子弘個以下のアルキル基(特にメチル基)、ぺ/
ジル基、炭素原子ざ個以下のアルコキシカルボニルアル
キル基(%にエトキシカルブニルメチル基またはエトキ
シカル?ニルエチル基)であるという条件をみたす化合
物を含有する組成物である。
特に好ましい組成物は、R1がトリフルオロメチル基で
あシ、R2がハロゲン原子(特に塩素原子)であjl、
R,が水素原子である式(1)の化合物を活性成分とし
て含有する組成物である。
7種の例外を除いて、式(1)の化合物は新規化合物で
ある。すなわちこの新規化合物は、式中の記号A、B、
R,,R2、R3、R4、R5、R6およびR7が既述
の意味を有する式(1)のジフェニルエーテル誘導体で
あるが、唯1種の例外である化合物″を−(,2−クロ
ロ−≠−トリフルオロメチルフェノキシ)−フタル酸無
水物”は、それ自体公知の化合物である。
容易に判るように、置換基の導入の結果として不整炭素
が存在する化合物では、立体異性体が存在するであろう
。また、成極の複数の置換基の導入によって、互変異性
体が存在する化合物が得られることも11)得る。これ
らの種々の盤の化合物およびその混合物、ならびにこの
ような異性体およびその混合物を活性成分として含有す
る除草剤組成物はすべて本発明の範囲の中に入るもので
ある。
さらにまた本発明は、前記の如く定義された新規ジフェ
ニルエーテルの製造方法において、次式のフタリドと、
次式 〔これらの式において、A%B%X%B、、R2および
R3は既述の意味を有し、 2およびQのうちの1つはハロダン原子(好ましくは塩
素原子)またはニトロ基を表わし、他の1つは式−0M
の基を表わし、 Mは水素原子またはアルカリ金属原子を表わす〕の化合
物とを反応させることを特徴とする製造方法にも関する
この製法の好ましい具体例では、Qがヒドロキシル基で
ある式(n)の化合物とアルカリ金属水酸化物と金アル
カノール溶媒(たとえばエタノール溶媒)中で反応させ
、これによって、対応するアルカリ金属塩を生成させ、
次いで、このアルカリ金属塩と式(1)の化合物(ただ
しこの中の2は塩素原子である)とを反応させるのであ
る。前記のアルカリ金属塩と式(III)のクロロ化合
物との反応は、適当な有機溶媒(たとえばジメチルスル
ホキシド、スルホラン、ジメチルホルムアミドまたはジ
メチルアセトアミド)の中で比較的高い温度(たとえば
23℃を越える温度、特に≠θ℃と還流温度との間の温
度)においで行うのが好ましく、しかして該反応は還流
下に窒素の如き不活性雰囲気中で行うのが一層好ましい
式(1)中のXが硫黄である化合物は、それに対応する
X=Oの化合物と五硫化燐とを反応させることによって
製造できる。式(1)中のAがハロメチレン基である化
合物は、それに対応するメチレン化合物と適当なハロダ
ン化剤とを反応させることによりて製造するのが有利で
ある。たとえば式(1)中のAがCUB r基である化
合物は、それに対応するA=)CH2の化合物とN−プ
ロモーコハク酸イミドとを反応させることによって製造
でき、しかしてこの反応は過酸化ベンゾイルの如き過酸
化物の存在下に、かつ、四塩化炭素の如@溶媒中で行う
のが1に!ましい。式(1)中のAがヒドロキシメチレ
ン基である化合物は、それに対応するノ・ロメチレン化
合物の加水分解によって製造できる。
式(1)中のXおよびBの両者が酸素原子であシ、Aが
C(R4)2基であシ、R4のうちの7つが水素原子で
あシ、他の7つのR4が既述の基(ただし水素とヒドロ
キシル基を除く)のいずれかでおる化合物は、それに対
応するA = CH(OH)の化合物と式HR4の化合
物〔ここに84は式(1)の場合と同じ意味を有する(
ただし水素原子とヒドロキシル基を除く)〕とを反応さ
せることによって製造でき、ただしR4がカルブキシリ
ックアシルオキシ基である化合物の製造の場合では、後
者の式)IR4の化合物の代りに、式A(+20 (こ
こにAcはアルキルカル?ニル基である)を有する酸無
水物と反応させることによって製造できる。この反応は
、反応混合柳の還流下に行うのが有利でおる。或場合に
は、反応体■R4を過剰量使用して、これを反応用溶媒
としても役立たせるようにするのが有利である。
真個の場合には、反応体HR4t−有機溶媒(たとえば
アセトニトリルまたはメチルエチルケトン)中に溶解し
、溶液の形で使用するのが便利であろう。
一般式(1)の化合物は良好な除草活性を有するもので
あることが見出された。したがって本発明は銚(1)の
化合物、またはそれを含有する組成物を除草剤として使
用することに関する。さらにまた、本発明は、不所望の
植物の生育場所を前記の化合智または組成物で処理する
ことによって、不所望の植物を該生育場所において防除
する方法を□も提供するものである。生育場所べの前記
の化合物または組成物の施用は発芽前または発芽後であ
りてよい。この活性成分の使用量は、たとえばO,OS
−′≠に9/ヘクタールで1ってよい。 □本発明に係
る組成物に配合される担体は、被処理植物の生育場所(
たとえば植吻体、極子または土壌等をも包含する)への
活性成分の臨画、および活性成分の貯蔵、輸送または取
扱い七一層容易にすることができるような任意の物質で
めυ得る〇この担体は固体または液体でめりてよい。ま
た、通常はガスであるが圧縮によシ液化し得る物質も使
用できる6一般に除草剤組成物の調製のために通常使用
される任意の担体が本発明においても使用できる。本発
明の組成物は活性成分を好ましくは0.j−9j重量係
含有する。
適当な固体状担体の例には天然および合成りレーおよび
珪酸塩があげられ、その具体例として珪藻土の如き天然
シリカ;珪酸マグネシウムたとえばタルク;珪酸マグネ
シウムアルミニウムたとえばアタノぐルジャイトおよび
バーミキュライト;珪酸アルミニウムたとえばカオリナ
イト、モンモリロナイトおよび冥母;炭酸カルシウム、
硫酸カルシウム;硫酸アンモニウム;合成酸化珪素水利
物;合成珪酸カルシウムまたはアルミニウム;元素物質
たとえば炭素および硫黄;天然および合成樹脂たとえば
クマロン樹脂、ポリビニルクロライド、スチレン重合体
および共重合体;固体状/+7クロロフエノール;ビチ
ュパ一“メン;ロウ;固体肥料たとえば過燐酸塩。
適当な液状担体の例には次のものかりけられる:水;ア
ルコールたとえばインプロノJ?ノール、グリコール:
ケトンたとえばアセトン、メチルエチルケトン、メチル
イソジチルケトン、シクロヘキサノン;エーテル;芳香
族または芳香−脂肪族炭化水素たとえばベンゼン、トル
エン、キシレン;石油留分たとえば灯油、軽質鉱油;塩
素化された炭化水素たとえば四塩化炭素、パークロロエ
チレン、トリクロロエタン。種々の液体の混合物もまた
一般に適当である。
農薬組成物は一般に濃厚物(濃縮物)の形に製剤化され
、かつ輸送され、そして真後に、施用者により希釈され
、施用される。表面活性剤である担体を少量存在式せる
ことによp1希釈操作が一層容易に、かつ速やかに実施
できるようになる。
したがって、本発明の組成物では、担体のうちの少なく
とも1種は表面活性剤であることが好ましい。たとえば
、この組成物は少なくとも2種の担体を含有し得、ただ
しそのうちの少なくとも1種は表面活性剤である。
この表面活性剤は乳化剤、分散剤または湿潤剤でおり得
る。これはノニオン性またはアニオン性のものでIC得
る。適当な表面活性剤の例にはポリアクリル酸およびリ
グニンスルホン酸のナトリウム塩またはカルシウム塩;
分子中に少なくとも72個の炭素原子を含む脂肪酸また
は脂肪族アミンまたはアミドとエチレンオキサイドおよ
び/またはプロピレンオキサイドとの縮合物;グリセロ
ール、ンルビタン、サクローズまたはペンタエリスIJ
 )−ルの脂肪酸エステル;上記のものとエチレンオキ
サイドおよび/またはゾロピレンオキサイドとの縮合物
;脂肪アルコールまたはアルキルフェノール(たとえば
p−オクチルフェノールまたはp−オクチルクレゾール
)とエチレンオキサイドおよび/またはプロピレンオキ
サイドとの縮合物;これらの縮合物のサルフェート化物
およびスルホネート化物;分子中に炭素原子を少なくと
も70個含む硫酸エステルまたはスルホン酸エステルの
アルカリ金属塩またはアルカリ土類金属塩好ましくはナ
トリウム塩〔たとえはラウリル硫酸ナトリウム、第二ア
ルキル硫酸ナトリウム、スルホン化ヒマシ油のナトリウ
ム塩、アルキルアリールスルホン酸ナトリウム(たとえ
ばドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム)lエチレン
オキサイドの重合体、およびエチレンオキサイドとゾロ
ピレンオキサイドとの共重合体があげられる。
本発明の組成物はたとえば湿潤性粉剤、ダスト剤、粒剤
、溶液、乳化性濃厚物、乳剤、濃厚懸濁剤またはエアロ
ゾール等の製剤の形に調製できる。
湿潤性粉剤は一般に活性成分t、2J−1,5oqbま
たは76%C重量単位)含有し、そしてこれは不活性固
体担体の他に分散剤3−10重量%および必要に応じて
安定剤、および/または他の添加剤たとえば浸透剤また
は付着剤(5tLeker )を0−10重量%含有し
得る。ダスト剤は一般に湿潤性粉剤の場合と同様な組成
を有するダスト剤濃厚物の形に調製されるが分散剤は配
合されない。これは野外でさらに固体状担体で希釈され
て一般に活性成分を//2− / 0重量%含む組成物
にされ、施用される。
粒剤は一般に1o−iooBsメツシュ(/、乙7乙−
0,/j2M)の範囲内の粒子寸法を有し、しかしてこ
れはアグロメレーション技術または含浸技術を用いて製
造できる。一般に粒剤は活性成分///2−75重量%
および添加剤(たとえば安定剤、表面活性剤、徐放性付
与用変性剤および結合剤)0−10重量%を含有する。
いわゆる流動性−乾燥粉剤は、活性成分を比較的高濃度
で含有する比較的小さい粒状物からなるものである。
乳化性濃厚物は一般に溶媒、および、必要に応じて共溶
媒(co−solvent )を含有し、かつそのほか
に活性成分10−30重量/容量チ、乳化剤ノー20重
量/容量チおよび他の添加剤(たとえば安定剤、浸透剤
および/または腐蝕防止剤)0−20重量/答量チを含
有するものである。懸濁剤濃厚物は無沈積性の安定な流
動性生成物であって、これは一般に活性成分10−75
重量%、分散剤o、5−is重量%、沈澱防止剤(たと
えば保護コロイドまたはチキントロピー剤)0./−1
0重量%および他の添加剤(たとえば消泡剤、腐蝕防止
剤、安定剤、浸透剤および付着剤>o−io重量%、お
よび水または有機液体(ただしこの有機液体は活性成分
を実質的に溶解しないものでなければならない)を含有
するものである。沈澱防止性を高めるために、あるいは
水の凍結防止のために、この組成物中に成極の有機固体
または無機塩を存在させることもできる。
本発明の湿潤性粉剤または乳化性濃厚物等を水で希釈す
ることによ)得られるような水性分散液および乳剤もま
た、本発明の一囲内に入るものである。このような分散
液や乳剤は油中水型または水中油型のものであシ得、そ
してこれは濃厚マヨネーズ程度の稠度をもつものであり
てもよい。
また本発明の組成物は他の成分、たとえば除草活性、殺
虫活性または殺菌活性を有する1種またはそれ以上の化
合物をも含有し得る。
本発明を一層具体的に例示するために、次に実施例を示
す。
例1 3− (2’−クロロ−≠−トリフルオロメチルフェノ
キシ)フタリド j−ヒドロキシフタリド(よ31/>’tエタノール(
j(7+J)に溶解し、水酸化カリウム(,2,5,9
)を添加し、この溶液″t3時間還流した。溶媒を除去
L1残留物をジメチルスルホキシド(!rOWLl)に
溶解し、 3.11−−ジクロロベンシトリフルオライ
ドC1,21>を添加した。この混合物を乾燥窒素中で
760℃において/♂時間攪拌し、次いでこれを冷却し
、水中に注ぎ入れ、希塩酸で中和し、生成物を塩化メチ
レンで抽出した。融点10ター///Cの所望生成物が
得られた。
分析値 計算値(C、5H805C1F、として) C5−44
ど H2,≠チ測定値 CJI/−,1H,2,j−チ
例1 s−<、z’−クロロ−ψ−トリフルオロメチルフー)
に溶解し、小イレットの形の過酸化ベンゾイルを添加し
た。反応混合物を強い光のもとで攪拌、還流した。コ・
・り酸イミドが沈澱し始めた。反応混合物を冷却し、沖
過し、四塩化炭素で洗浄し、この溶媒を除去した。クロ
マトグラフ分離操作(シリカコラム;溶離剤は塩化メチ
レン)によりて、薄青色を帯びたオレンジ色の粘稠油状
物の形で所望生成物が得られた。
分析値 計算値(C,5H7CtBrF、O,として) Cll
1A2 11/、7’16測定値 C1AlA2 H/
、’Z% 例3 !;−<2’−1oロー≠′−トリフルオロメチルフェ
ノキシ)=l−チオフタリド 例/の生成物<i、zsi>と五硫化燐(,2,,2,
9)とを、ナトリウムで乾燥したジオキサン(/jmJ
)中に入れ、攪拌下に1時間還流した。反応混合物を冷
却し、−過し、乾燥し、塩化メチレンで洗浄し、クロマ
トグラフ操作によりて精製した。融点r6−et℃の薄
青黄色の固体の形の所望生成物が得られた。
分析値 計算値(C,、H8CtO2SF、とし−C) C32
,,2H13測定値 C3I、1 H2,3 例弘 N−ベンジル−5(2′−ニトロ−参′−トリフルオ四
メチルフェノキシ)フタルイミド N−ベンジル−j−ヒドロキシフタルイミド(o、ど弘
g)および水酸化カリウムCO,IP&’)を工□タノ
ール(jom)に溶解し、溶媒を蒸発させた。残留物を
ジメチルスルホキシド(30ml)に溶解し、弘−クロ
ロ−3−ニトロ−ペンシトリフルオライド(0,731
)を添加した。この混合物を/♂0℃に6時間加熱し、
水中に注ぎ入れた。
混合物に抽出操作を、酢酸エチルを用いて行い、酢酸エ
チル層を分離し:乾燥し、蒸発操作を行った。所望生成
物が薄青黄色ン晶状物の形で得られた・この油状物はエ
タノールから析出し、薄青黄色の柱状晶が得られた。融
点/A&−/&7℃。
分析値 計算値(C22H15F5N205として) cj9.
7H,2,タ N乙、3測定値 Cj’?J H3,0
H4,、g例よ N−ベンジル−5−(,2’−クロロ−≠′−トリフル
オロメチルフェノキシ)フタルイミド≠−クロロ−3−
二トロペンゾトリフルオライドの代シに3.≠−ジクロ
ロベンシトリフルオライドを使用したことを除いて、例
≠の場合と同様な操作を行った。所望生成物が融点//
ワタ−2/℃の白色固体の形で得られた。
分析値 計算値(C22H1,F、C1NO3として) Cl、
/、2 )13.0 N3.2jチ測定値 C6/、2
H2,りN3./q6例 6 3−(2’−10ロー≠’−トリフルオロメチルフェノ
キシ)−3−ヒドロキシフタリド 例2の生成物を水20vtlと混合して3日間還流し、
反応混合物に抽出操作を、塩化メチレンを用いて行い、
次いで乾燥した。溶媒を除去し、クロマトグラフ精製操
作を行うことによって、融点/ll−3−/≠7℃の所
望生成物が得られた@分析値 計算値(C15H804CtF、として) C32,2
N2.3%測定値 C,5−/、タ H,2,ll−チ
例7 !;−<2’−/ロロー≠′−トリフルオロメチルフェ
ノキシ)−3−メトキシ−フタリド (a) !;−ヒドロキシフタルイミド(よ5O)tエ
タノール(jOm)に溶解し、水酸化カリウム(,2,
si>を添加し、この溶液を3時間還流した。
溶媒を除去し、残留物をジメチルスルホキシド(jOm
)に溶解し、 3.11−−ジクロロペンシトリフルオ
ライド(J’、、2&)を添加した。この混合物を乾燥
窒素のもとで760℃において11時間攪拌し、次いで
これを冷却し、水中に注ぎ入れ、希塩酸で中和し、所望
生成物CA)を塩化メチレンで抽(25ml)に溶解し
、小ペレツト状の過酸化ベンゾイルを添加した。反応混
合物を強い光のもとで攪拌下に還流させた。コハク酸イ
ミドが沈澱し始めた。仁の混合物を冷却し、濾過し、四
塩化炭素テ洗浄し、溶媒を除去した。クロマトグラフ分
離操作(シリカコラム;溶離剤は塩化メチレン)によっ
て、所望生成物(B)が薄青色を帯びたオレンジ色の粘
稠油状物として得られた。
(c) 前記の生成物(B) ’t−水、20m1と一
緒にして3日間還流し、反応混合物に抽出操作を、塩化
メチレンを用いて行い、乾燥した。溶媒を除去し、クロ
マトグラフ精製操作を行うことによって、融点/1A3
−/≠7℃のt −(2’−クロロ−≠′−トリフルオ
ロメチルーフェノキシ)−3−ヒドロキシフタリドが得
られた。この生成物(C’lは、後記の実施例g−io
において“ヒドロキシフタリド1と称する。
(d) 前記の工程(4)−(C)を経て作られたヒド
ロキシフタルイミド(/、弘、lをメタノール(,29
m1)中に入れて攪拌下に1時間還流した。残留溶媒を
蒸発によって除去し、生成物をクロマトグラフ操作によ
って精製した。このクロマトグラフ操作は、シリカコラ
ムを用い、かつ溶離剤として塩化メチレンを使用して行
った。この生成物は透明な油状物として得られたが、こ
れを再結晶させることによって、融点67℃の結晶であ
る所望生成物が得られた。
分析値 計算値(C14H10CtF304として)Cj3.乙
; N2.I ; C15’、タチ測定値 Cj3.1
.’、H2,り:C19,タチ例ざ j−(,2’−クロロ−≠′−トリフルオロメチルフェ
ノキシ)−3−アセトキシフタリド ヒドロキシフタリド(0,7E/)を無水酢酸(10d
)中に入れて攪拌下に5時間還流した。過剰量の無水酢
酸を蒸発によって除去し、残留物を飽和重炭酸ナトリウ
ム溶液で洗浄し、二塩化メチレンを用いて抽出操作を行
い、有機相tX炭酸塩溶液で洗浄し、硫酸ナトリウムで
乾燥した。溶媒を除去し、生成物をクロマトグラフ操作
で精製し、再結晶操作を行った。融点l/3℃の固体生
成物が得られた。
分析値 計算値(C17H1゜CtF、05として) Cj”、
2.ど;H,2,6チ測定値 Cj3.0’、N2.7
係 例 タ !−(2’−/ロロー≠′−トリフルオロメチルフェノ
キシ) −j −N’、N’−ジメチルウレイドフタリ
ドパノージメチル尿素C0,211>の溶液(溶媒はメ
チルエチルケトンλoynt>にヒドロキシフタリド(
(7,711)を添加し、この混合物を2時間還流し、
次いで前記尿素化合物をさらに0.2g添加した。さら
に6時間還流し、溶媒を除去し、残留物を水中に懸濁さ
せ、振とうして未反応尿素を除去し、酢酸エチル中に入
れ、クロマトグラフ操作によって精製した。所鼠生成物
が融点ljμ℃の固体の形で得られた。
分析値 計算値(C18H44N2O4CLF5として)C50
,7;Hj、44:NA7チ測定値 Cjユ0”、H3
,2;Nt、弘チ例l0 j−(2’−/ロロー≠’= ) IJフルオロメチル
フェノキシ)−3−3,≠−ジクロロアニリノフタリド
3.1I−−ジクロロアニリン(o、si>の乾燥アセ
トニトリル(/(7117)中溶液にヒドロキシフタリ
ド<i、otiiを添加し、セしてp−トルエンスルホ
ン酸の結晶を添加した。この混合物を攪拌下に55時間
還流し、溶媒を除去し、残留物をクロットゲラフ操作に
よって精製した。融点/乙g℃の固体の形の生成物が得
られた。
分析値 計算値(C21に11NQ5Ct!F5として)(J/
、A:u、2.2;N2.り測定値 C31,ly ;
)N2.I ;Nニア例/l−≠O 前記の実施例に記載の方法と同様な方法によりて多数の
化合物を製造したが、その組成、分析値、特性等を籐1
表に示す。すべての場合において、生成せる化合物の組
成や構造はn、m、r、分析により−て確認した。表中
の記号″’m、m、*、 ”は、実験式の真実性が質量
測定ス(クトルによって確認されたことを意味する。こ
れらの化合物の組成は、下記の式の中の置換基Rz *
 AおよびBによりて表示した。
例1/L/ 除草活性 本発明の化合物の除草活性を調べるために、植物の代表
例として、次の植物を用いて試験を行った。すなわち試
験植物はトウモロコシ(Zea mayi)(Mz);
イネ(0ryza 5atlva ) (R) ;ノビ
エ(Eahinochloa eruagalli )
 (BG) ; オー ト ムギ(Av*na 5at
iva ) (0) :アマ(Li num uslt
atigsimum)(L);カラシナ(5inaps
ls alba ) (M ) ;ビー ) (Bet
a vulgaris ) (SB ) :ダイス(G
lycinemax ) (S )であった。
試験は2種類行い、すなわち発芽前試験および発芽後試
験を行った。発芽前試験では、組成物噴霧よシ少し前の
時期に前記の植物の種子をまいた土地の土壌に、化合物
を含有する液体組成物を発芽前に噴霧した。発芽後試験
は2種類行い、すなわち土壌トレンチ試験および葉部噴
霧試験を行った。土壌トレンチ試験では、前記植物の実
生が生長中の土地の土壌に、本発明の化合物を含有する
液体組成物を施用した(ドレンチング)。葉部噴霧試験
では、前記の如き液体組成物を実生に噴霧した。
この試験に使用された土壌は、調製された園芸用ローム
出であった。
この試験に使用された組成物は、“トリトン−x −/
!;!; ” (登録商標)なる商品名で市販されてい
るアルキルフェノール/エチレンオキサイド縮合物をO
1弘重量%含有するアセトンに、試験化合物を溶解して
なる溶液から調製したものであった。
すなわち、このアセトン溶液を水で希釈し、かくして得
られた組成物を、活性化合物shまたは/kl?/ヘク
タールに相当する施用量で、ただし容量は1,001/
ヘクタールに相当する量として施用しく土壌噴霧試験お
よび葉部噴霧試験の場合):あるいは活性化合物10に
9/ヘクタールに相当する施用量で、ただし容量は約3
0001/ヘクタールに相当する量にして施用した(土
壌トレンチ試験の場合)。
発芽前試験では、検子をうえた土地の無処理土壌を対照
試料として使用し、発芽後試験では、実生が生長しつつ
ある場所の無処理土壌を対照試料として使用した。
葉部および土壌、に噴霧してから72日後に、あるいは
、土壌にドレンチングを行ってから73日後に、試験植
物の状態を肉眼で観察して試験化合物の除草効果を評価
し、0−9の評価尺度を用いて記載した。等級“O#は
植物が無処理対照試料の場合と同様に生長したことを意
味し、等級1り”は植物が死滅したことを意味する。評
価尺度において1等級異なることは、効果が約lOチ異
なることを意味する。
この試験の結果を第2表に示す。第1表では、個々の化
合物は実施例(製造例)番号(すなわち化合物番号)で
示した。
以下余白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 一般式 〔ここに、R1は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基
    またはハロアルキル基を表わし、R2およびR6は互い
    に同一または相異なる基であってよく、その各々はそれ
    ぞれ独立的に水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ハ
    ロアルキル基、ニトロ基またはシアノ基を表わし、Aお
    よびBは互いに同一または相異なる基であってよく、そ
    の各々はそれぞれ独立的に、>C(R4)2、−x−1
    >N−R5、)C−Xおよび〉S0□からなる群から選
    択された二価基を表わし、ただしAが−X−または〉8
    02を表わす場合には、BはAと異なるものでなければ
    ならず、そして’、c−Xを表わさない;各84は互い
    に同一または相異なる基でおってよく、そして水素原子
    またはハロゲン原子を表わし、あるいは非置換または置
    換アルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基、アル
    キニル基、アリール基、アルアルキル基、アルカリール
    基、アルコキシ基、シクロアルキフ基、アルケニルオキ
    シ基、アルキニルオキシ基、アルコキシカルd?ニルア
    ルコキシ基、アルキルチオ基、アシル基、アシルオキシ
    基、カルブキシル基、アルコキシカルがニル基または複
    素環式基を表わし、もしくは式NR6R,のアミノ基を
    表わし、ただしR4の7つが水素原子、アルコキシ基ま
    たは炭化水素基であるときには、他のR4はヒドロキシ
    ル基も表わすことができ、あるいは、両方のR4が一緒
    になって、式=NR6のイミノ基を表わすこともでき;
    R5は水素原子、カルブキシル基、ヒドロキシル基を表
    わし、または非置換または置換アルキル基、アルコキシ
    基、アルアルキル基、アルコキシカル?ニル基またはア
    ルコキシカルボニルアルキル基を表わし、または式NR
    6R,のアミノ基を表わし;R6およびR7は互いに同
    一または相異なる基であってよく、その各々は水素原子
    、非置換または置換アルキル基、アリール基またはアシ
    ル基を表わし; 式(1)中のX、および前記の置換基の中のXは酸素原
    子または硫黄原子を表わす〕 を有するジフェニルエーテル誘導体を活性成分として、
    担体と共に含有することt%徴とする除草剤組成物。 (2)活性成分が一般式(1)を有する化合物であシ、 式中のXは酸素原子であシ、 Aは酸素原子、カルメニル基、C(R4)2基であム 84のlりは水素原子であυ、または炭素原子≠個−下
    のアルキル基またはアルコキシ基でsb、またはアリー
    ル基であシ、 他の7つのR4は水素原子、ハロゲン原子またはヒドロ
    キシル基であシ、もしくは炭素原子6個以下のアルキル
    基、炭素原子≠個以下のアルコキシ基(任意的にハロゲ
    ン原子、ヒドロキシル基またはアルコキシ基で置換され
    ていてもよい)、炭素原子j−1個のシクロアルコキシ
    基、炭素原子6個以下のアルケニルオキシ基またはアル
    キニルオキシ基、アルコキシカルボニルアルコキシ基、
    炭素原子グ個以下のアルキルチオ基でhb、もしくはア
    ルカノイル基、ピリノル基、または式NR6R。 のアミノ基であシ、 R6は水素原子であシ、もしくは炭素原子≠個以下のア
    ルキル基であシ。 B、は炭素原子≠個以下のアルキル基で′6シ、もしく
    は非置換または置換フェニル基であシ(この置換フェニ
    ル基は、7個以上のハロゲン原子で置換されたものであ
    る)、あるいはアルキルカルがニル基、アルキルカルバ
    モイル基またはアルキルスルホニル基であシ、 Bは酸素原子、弐〇(R4)20基であシ、〔この中の
    各R4基は互いに同一または相異なる基であってよく、
    そしてそれぞれ独立的に水素原子を表わし、あるいはt
    個以下の炭素原子を有するアルキル基またはアルコキシ
    基を表わす〕、あるいは弐NR5の基であシ; R5は水素原子であシ、あるいは炭素原子≠個以下のア
    ルキル基であシ、またはベンジル基であシ、もしくは炭
    素原子g個以下のアルコキシカルがニルアルキル基であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の組成物
    。 (3) 、Bが酸素原子であシー人がC(R4)2基(
    この中のR4は特許請求の範囲第2項記載の意味を有す
    る)であることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
    載の組成物・ (4) R,がトリフルオロメチル基であシ、R2がハ
    ロダン原子であシ、札が水素原子であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項、亀2項または第3項に記載の
    組成物・ (5)少なくとも2種の担体を含有し、そのうち?少な
    くとも/極が表面活性剤であることを特徴とする特許請
    求の範囲第7項−第弘項のいずれか一項に記載の組成物
    。 (6) 式(1) Qジフェニルエーテル誘導体におい
    て、その置換基は特許請求の範囲第1項に記載された通
    シのものであシ、ただし≠−(2−クロロ−≠−トリフ
    ルオロメチルフェノキシ)フタル酸無水物を除くことを
    特徴とする特許績−求の範囲第1項に記載のジフェニル
    エーテル誘導体。 (7)特許請求の範囲第λ項−第j項のいずれか−に定
    義された置換基を有する式(1)のジフェニルエーテル
    であることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
    ジフェニルエーテル。 、、(8)、特許請求の範囲第6項に記載のジフェニル
    エーテルを製造する方法において、次式(これらの式に
    おいて、A%B、X%R4、R2およびR3は特許請求
    の範囲第6項に記載の意味を有し、 2およびQのうちの7つはハロゲン原子またはニトロ基
    を表わし、他のlっは式−0Mの基を表わし、 Mは水素原子またはアルカリ金属原子を表わす)の化合
    物とを反応させ、そして、チオ7タリドの生成が所望さ
    れる場合には其後に五硫化燐との反応を行い、あるいは
    、所望化合物がハロまたはヒドロキシメチレン基を有す
    るものである場合には、其後にハロダン化剤との反応を
    行い、そして、ヒドロキシメチレン誘導体の製造の場合
    には、前記の如くして得られたハロメチレン糾導体の加
    水分解を行うことを特徴とするジフェニルエーテルの製
    造方法。 (9)最初の反応は、Qがヒドロキシル基である式(n
    )の化合物とアルカリ金属水酸化物とをアルカノール溶
    媒中で反応させることによって行い、その結果得られた
    アルコキシド化合物を其後に、2が塩素原子である式(
    [1)の化合物と反応させることを特徴とする特許請求
    の範囲第g項に記載の製造方法。 α1 アルコキシドとクロロ化合物(III)との反応
    を有機溶媒中で高温において不活性雰囲気のもとで行う
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のジフェ
    ニルエーテルの製造方法。 R9特許請求の範囲第1項−第5項のいずれか一項に記
    載の組成物、または特許請求の範囲第6項または第7項
    に記載の化合物で生育場所を処理することを特徴とする
    、不所望の植物をその生育場所で防除する方法。 (ロ)特許請求の範囲第1項−第7項のいずれか一項に
    記載のジフェニルエーテルの、除草剤としての使用。
JP59250700A 1983-12-02 1984-11-29 ジフエニルエーテル系除草剤組成物 Pending JPS60132928A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB838332268A GB8332268D0 (en) 1983-12-02 1983-12-02 Herbicides
GB8332268 1983-12-02
GB8412061 1984-05-11

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6196309A Division JPH0797349A (ja) 1983-12-02 1994-07-29 ジフェニルエーテル誘導体およびその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60132928A true JPS60132928A (ja) 1985-07-16

Family

ID=10552752

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59250700A Pending JPS60132928A (ja) 1983-12-02 1984-11-29 ジフエニルエーテル系除草剤組成物

Country Status (4)

Country Link
JP (1) JPS60132928A (ja)
CA (1) CA1270832A (ja)
GB (1) GB8332268D0 (ja)
ZA (1) ZA849317B (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6261973A (ja) * 1985-09-11 1987-03-18 シエル・インタ−ナシヨネイル・リサ−チ・マ−チヤツピイ・ベ−・ウイ ジフエニルエ−テル除草剤
US4841808A (en) * 1987-03-23 1989-06-27 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Differential control device
US4872373A (en) * 1986-10-24 1989-10-10 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Differential control device
US5304556A (en) * 1991-12-25 1994-04-19 Mitsubishi Kasei Corporation Benza-triazinone derivatives

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5344558A (en) * 1976-10-04 1978-04-21 Gen Electric Preparation of organic polycarboxylic acid
JPS60149560A (ja) * 1983-11-18 1985-08-07 ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ フタルイミド化合物

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5344558A (en) * 1976-10-04 1978-04-21 Gen Electric Preparation of organic polycarboxylic acid
JPS60149560A (ja) * 1983-11-18 1985-08-07 ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ フタルイミド化合物

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6261973A (ja) * 1985-09-11 1987-03-18 シエル・インタ−ナシヨネイル・リサ−チ・マ−チヤツピイ・ベ−・ウイ ジフエニルエ−テル除草剤
US4872373A (en) * 1986-10-24 1989-10-10 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Differential control device
US4841808A (en) * 1987-03-23 1989-06-27 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Differential control device
US5304556A (en) * 1991-12-25 1994-04-19 Mitsubishi Kasei Corporation Benza-triazinone derivatives
US5401756A (en) * 1991-12-25 1995-03-28 Mitsubishi Kasei Corporation Benzamide platelet activating factor antagonists

Also Published As

Publication number Publication date
ZA849317B (en) 1985-07-31
GB8332268D0 (en) 1984-01-11
CA1270832A (en) 1990-06-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3157234B2 (ja) 除草性カルボキシアミド誘導体
DE69304057T2 (de) Indole fungizide
JPS60231635A (ja) 殺害虫剤としての作用を有するベンゾイル尿素化合物
MXPA96005256A (en) Aminofenilsulfonilureas aciladas, procedures for its preparation and its use as herbicides and plan growth regulators
EP0124154A2 (en) Aniline compositions, their preparation, compositions containing them, and method of combating fungus and/or combating or regulating plant growth
JPH0676394B2 (ja) 1、3―チアゾール誘導体、それらの製造方法および殺虫組成物
JP3142392B2 (ja) 除草性ピコリンアミド誘導体
RO110139B1 (ro) Derivati de benzanilide, procedeu de obtinere a acestora, compozitie erbicida, continind acesti derivati si metoda pentru combaterea buruienilor nedorite
EP0145078B1 (en) Diphenyl ether herbicides
JPS6036467A (ja) 置換フエニルスルホニルグアニジン誘導体、その中間体、それらの製法及び雑草防除剤
JPS60132928A (ja) ジフエニルエーテル系除草剤組成物
JPS61129172A (ja) 複素環式除草剤
JPS61178981A (ja) ニトロメチレン誘導体、その製法及び殺虫剤
HU198168B (en) Herbicides comprising diphenyl ether isoxazoline derivatives as active ingredient and process for producing the active ingredient
EP0260228A2 (de) N-Phenyl-maleinimide und N-Phenyl-succinimide mit herbizider und pflanzenwuchsregulierender Wirkung
SK15896A3 (en) £1,3,4|oxadiazoles and £1,3,4|thiadiazoles, method of their manufacture, hebicidal agent on their base and plant growth inhibition method
JPH0245459A (ja) 除草活性を有するアクリロニトリル誘導体
JPH08510461A (ja) 除草性のチアゾール誘導体
HU198681B (en) Herbicides containing as active substance derivatives of oximin-difhenil-esther i process for production of the active substance
HU202832B (en) Herbicide compositions containing oximino-ether derivatives as active components and process for producing these compounds
JPS63313763A (ja) オキシイミノエーテル化合物
JPH08259551A (ja) 除草性[1,2,4]チアジアゾール類
US4073793A (en) 5-Alkylureido-1,3,4-thiadiazol-2-yl-sulfonyl-acetic acid derivatives
CS251779B2 (en) Herbicide and method of its efficient substance production
EP0280367A2 (en) Glycine compounds