JPS6013295B2 - ブロック型電解コンデンサ - Google Patents
ブロック型電解コンデンサInfo
- Publication number
- JPS6013295B2 JPS6013295B2 JP54125753A JP12575379A JPS6013295B2 JP S6013295 B2 JPS6013295 B2 JP S6013295B2 JP 54125753 A JP54125753 A JP 54125753A JP 12575379 A JP12575379 A JP 12575379A JP S6013295 B2 JPS6013295 B2 JP S6013295B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- electrolytic capacitor
- block type
- type electrolytic
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブロック化された電解コンデンサの改良に関す
るもので、特に音響用コンデンサとして優れた性能を有
するブロック型電解コンデンサを提供するものである。
るもので、特に音響用コンデンサとして優れた性能を有
するブロック型電解コンデンサを提供するものである。
一般に、音響機器に使用されるコンデンサには「音声信
号を忠実に再生させる必要があることから、特に音響用
として配慮されたものが用いられ、その性能としては、
広い周波数帯城(D.C〜IMHz)に亘つてインピー
ダンスが低く、さらに単体として充分に歪率が低く、か
つ回路に組込んだ場合に漏れ磁束の発生が少なく、音響
機器としての歪率に影響しないような特性等が要求され
ている。例えば、ステレオ信号増幅器の電源平滑用とし
て用いられるアルミ電解コンデンサには、電源が増幅器
の電力を供給する目的以外に、信号の経路の一部にもな
っていることから〜負荷電流の変動に充分追従する能力
と周波数に対する電源インピーダンスが充分に低く、か
つ平坦であることが要求される。
号を忠実に再生させる必要があることから、特に音響用
として配慮されたものが用いられ、その性能としては、
広い周波数帯城(D.C〜IMHz)に亘つてインピー
ダンスが低く、さらに単体として充分に歪率が低く、か
つ回路に組込んだ場合に漏れ磁束の発生が少なく、音響
機器としての歪率に影響しないような特性等が要求され
ている。例えば、ステレオ信号増幅器の電源平滑用とし
て用いられるアルミ電解コンデンサには、電源が増幅器
の電力を供給する目的以外に、信号の経路の一部にもな
っていることから〜負荷電流の変動に充分追従する能力
と周波数に対する電源インピーダンスが充分に低く、か
つ平坦であることが要求される。
特に、電力増幅用の増幅器の終段に供給する電源は、扱
う電流が大きく、信号の急激な変化による負荷電流の変
化が大きいことから、単に平滑用としての大容量だけで
なく、インピーダンス特性が問題となる。また、高周波
におけるインピーダンスの上昇は、ィンダクタンス成分
によるものであるが、ィンダクタンス成分が大きいと急
激な電流変化に対応できなくなる恐れが出てくる。従っ
て、音響用を初めとして、高周波性能の要求される用途
のアルミ電解コンデンサには、ィンダクタンス成分を少
なくし、特性を改善する検討がよくなされている。この
ようなことから、従来の帯状電極箔を巻回した構造のア
ルミ電解コンデンサでは「インダクタンス成分を完全に
なくすことはできないものの、引出しリード位鷹、本数
を工夫することによってほとんど実際上問題とならない
水準まで特性を改善可能で、高い周波数まで低インピー
ダンス〜 フラット化を実現していた。
う電流が大きく、信号の急激な変化による負荷電流の変
化が大きいことから、単に平滑用としての大容量だけで
なく、インピーダンス特性が問題となる。また、高周波
におけるインピーダンスの上昇は、ィンダクタンス成分
によるものであるが、ィンダクタンス成分が大きいと急
激な電流変化に対応できなくなる恐れが出てくる。従っ
て、音響用を初めとして、高周波性能の要求される用途
のアルミ電解コンデンサには、ィンダクタンス成分を少
なくし、特性を改善する検討がよくなされている。この
ようなことから、従来の帯状電極箔を巻回した構造のア
ルミ電解コンデンサでは「インダクタンス成分を完全に
なくすことはできないものの、引出しリード位鷹、本数
を工夫することによってほとんど実際上問題とならない
水準まで特性を改善可能で、高い周波数まで低インピー
ダンス〜 フラット化を実現していた。
例えば、第1図に示すように引出しリード1を電極箔2
の端より引出すより、第2図に示すように中央より引出
したり、第3図に示すように複数本引出すことにより、
第4図に示すように大幅に周波数特性を改善することが
できるが、この場合者取り、締め付け状態を極めて厳密
に調整しないと、一定位置からのりードの引出しが困難
で、生産効率が悪くなり、工業的に見て得策でなかった
。
の端より引出すより、第2図に示すように中央より引出
したり、第3図に示すように複数本引出すことにより、
第4図に示すように大幅に周波数特性を改善することが
できるが、この場合者取り、締め付け状態を極めて厳密
に調整しないと、一定位置からのりードの引出しが困難
で、生産効率が悪くなり、工業的に見て得策でなかった
。
もしも、多数のリードが一定位置から出ていない場合に
は、陽極リードと陰極リードが交差し、短絡不良が発生
する恐れがあるので許容できない。なお、第4図におい
て、特性A,B,Cはそれぞれ第1図、第2図、第3図
に対応した周波数特性である。従って、実際にこのよう
な効果を持たせた製品を工業的に生産するためには、構
造が最も簡単で製造し易い中間リード1本によるもので
小容量のアルミ電解コンデンサを作り、これを並列に接
続しててブロック化するのが良いと考えられている。
は、陽極リードと陰極リードが交差し、短絡不良が発生
する恐れがあるので許容できない。なお、第4図におい
て、特性A,B,Cはそれぞれ第1図、第2図、第3図
に対応した周波数特性である。従って、実際にこのよう
な効果を持たせた製品を工業的に生産するためには、構
造が最も簡単で製造し易い中間リード1本によるもので
小容量のアルミ電解コンデンサを作り、これを並列に接
続しててブロック化するのが良いと考えられている。
従来は、このような考えを実現し、また実際の作業を容
易にするために、外装ケース関口部の蓋を兼ねたプリン
ト配線板に、小容量の自立型コンデンサを取り付けてい
く方法がとられていた。
易にするために、外装ケース関口部の蓋を兼ねたプリン
ト配線板に、小容量の自立型コンデンサを取り付けてい
く方法がとられていた。
しかし、この方法の場合、内部コンデンサ素子は、1度
円筒状のアルミニウムケースに収納し、これをブロック
化して外装ケースに収納しているため、最外装ケースと
の間に2重の空間を持つこととなり、ブロック化された
電解コンデンサとして寸法が大きくなる欠点を有してい
る。また、内部の素子としても電解コンデンサの体裁を
具備しているのに、再び外装ケースに収納しているので
、コストパーフオーマンスから考えても問題である。本
発明はこのような問題点に鑑み成されたものであり、外
装ケースに収納する小容量のアルミ電解コンデンサ素子
を耐熱性に優れた複合フィルムで外被することにより、
コンデンサ素子を外装ケース容量に対して収納効率の良
い形状、例えば鳥平形状に変更して収納する′ことが可
能で、無駄な空隙を排除でき、これによって従来品と同
一定格のものであれば、寸法を30%L久上小さくする
ことができ、しかもアルミニウムケース、端子板をなく
すことにより、価格も大幅に低減させることができるも
のである。
円筒状のアルミニウムケースに収納し、これをブロック
化して外装ケースに収納しているため、最外装ケースと
の間に2重の空間を持つこととなり、ブロック化された
電解コンデンサとして寸法が大きくなる欠点を有してい
る。また、内部の素子としても電解コンデンサの体裁を
具備しているのに、再び外装ケースに収納しているので
、コストパーフオーマンスから考えても問題である。本
発明はこのような問題点に鑑み成されたものであり、外
装ケースに収納する小容量のアルミ電解コンデンサ素子
を耐熱性に優れた複合フィルムで外被することにより、
コンデンサ素子を外装ケース容量に対して収納効率の良
い形状、例えば鳥平形状に変更して収納する′ことが可
能で、無駄な空隙を排除でき、これによって従来品と同
一定格のものであれば、寸法を30%L久上小さくする
ことができ、しかもアルミニウムケース、端子板をなく
すことにより、価格も大幅に低減させることができるも
のである。
以下、本発明によるブロック型電解コンデソサについて
、第5図〜第10図の図面を用いて説明する。第5図〜
第9図に本発明の一実施例によるブロック型電解コンデ
ンサを示しており、図において0 10は有底角筒状の
樹脂ケース、11はこの樹脂ケース10内に複数個(図
示のものは4個)並設されて収納されるコンデンサュニ
ットであり、このコンデンサュニット11は第8図およ
び第9図に示すように、アルミニウムからなる電極箔間
にタ電解液を含浸させたセパレータを介在させて巻回す
ることにより構成した偏平なコンデンサ素子12を、内
側にアィオノマー樹脂フィルム13aがくるようにアル
ミニウムのような金属フィルム13bの両面にアイオノ
マー樹脂フィルム13aと0ポリエステルフイルム13
cとをラミネートした外装フィルム13により密封外装
することにより溝成されており、コンデンサ素子12の
電極箔に接続した陽極、陰極側それぞれの引出しリード
14a,14bは、前記外装フィルム13の重ね合せ部
分から外装フィルム13の熱圧着部分15で機械的に保
持されて外部に引出されている。
、第5図〜第10図の図面を用いて説明する。第5図〜
第9図に本発明の一実施例によるブロック型電解コンデ
ンサを示しており、図において0 10は有底角筒状の
樹脂ケース、11はこの樹脂ケース10内に複数個(図
示のものは4個)並設されて収納されるコンデンサュニ
ットであり、このコンデンサュニット11は第8図およ
び第9図に示すように、アルミニウムからなる電極箔間
にタ電解液を含浸させたセパレータを介在させて巻回す
ることにより構成した偏平なコンデンサ素子12を、内
側にアィオノマー樹脂フィルム13aがくるようにアル
ミニウムのような金属フィルム13bの両面にアイオノ
マー樹脂フィルム13aと0ポリエステルフイルム13
cとをラミネートした外装フィルム13により密封外装
することにより溝成されており、コンデンサ素子12の
電極箔に接続した陽極、陰極側それぞれの引出しリード
14a,14bは、前記外装フィルム13の重ね合せ部
分から外装フィルム13の熱圧着部分15で機械的に保
持されて外部に引出されている。
なお、本実施例においては外装フィルム13の構成とし
て、最外層に厚み12山のポリエステルフィルム13c
、金属フィルム13bとして厚み15山のアルミニウム
フィルム、アイオノマー樹脂フィルム13aとして厚み
30〃の米国デュポン社の「サーリン」(商品名)をそ
れぞれ用いた。また、外装フィルム13の周綾部を熱圧
着する条件としては、150〜170午Cの温度で熱圧
着すれば、良好な密封状態を得ることができる。ここで
、前記外装フィルム13で用いたアィオノマー樹脂とは
、Qーオレフイン鎖とQ・8不飽和カルボン酸を金属イ
オンにより鎖間架橋した重合体であり「加熱溶融時には
イオン解離し、冷却固化すると、再び架橋する熱可逆性
を有している。
て、最外層に厚み12山のポリエステルフィルム13c
、金属フィルム13bとして厚み15山のアルミニウム
フィルム、アイオノマー樹脂フィルム13aとして厚み
30〃の米国デュポン社の「サーリン」(商品名)をそ
れぞれ用いた。また、外装フィルム13の周綾部を熱圧
着する条件としては、150〜170午Cの温度で熱圧
着すれば、良好な密封状態を得ることができる。ここで
、前記外装フィルム13で用いたアィオノマー樹脂とは
、Qーオレフイン鎖とQ・8不飽和カルボン酸を金属イ
オンにより鎖間架橋した重合体であり「加熱溶融時には
イオン解離し、冷却固化すると、再び架橋する熱可逆性
を有している。
また、コンデンサュニット1 1は、前記樹脂ケース1
0内にアタックチツクポリプロピレン16により機械的
に保持されて収納されている。17は前記樹脂ケース1
0の開口部を塞ぐように配設された絶縁性端子板であり
、この端子板17上には、前記コンデンサュニット11
の陽極、陰極の引出しリード14a,14bがそれぞれ
接続される非磁性体よりなる平板状の陽極、陰極の導電
板18a,18bが並設され、そしてその導電板18a
,18bには外部端子19a,19bが立設されている
。
0内にアタックチツクポリプロピレン16により機械的
に保持されて収納されている。17は前記樹脂ケース1
0の開口部を塞ぐように配設された絶縁性端子板であり
、この端子板17上には、前記コンデンサュニット11
の陽極、陰極の引出しリード14a,14bがそれぞれ
接続される非磁性体よりなる平板状の陽極、陰極の導電
板18a,18bが並設され、そしてその導電板18a
,18bには外部端子19a,19bが立設されている
。
20はこの端子板17上に充填したアタックチツクポリ
プロピレン、21はこのアタックチツクポリプロピレン
20上に充填されたェポキシ樹脂であり、これらのエポ
キシ樹脂21、アタックチックポリプロピレン20およ
び端子板17により樹脂ケース10の封口が行なわれて
いる。
プロピレン、21はこのアタックチツクポリプロピレン
20上に充填されたェポキシ樹脂であり、これらのエポ
キシ樹脂21、アタックチックポリプロピレン20およ
び端子板17により樹脂ケース10の封口が行なわれて
いる。
ところで、本実施例においては、偏平形状のコンデンサ
ュニット11を樹脂ケース10内に複数個収納し、そし
て複数個のコンデンサュニツト11を端子板17により
互いに並列に接続しているが、本発明においてはコンデ
ンサュニツトの形状は樹脂ケース10の形状に合せて納
まりの良いように選べばよい。
ュニット11を樹脂ケース10内に複数個収納し、そし
て複数個のコンデンサュニツト11を端子板17により
互いに並列に接続しているが、本発明においてはコンデ
ンサュニツトの形状は樹脂ケース10の形状に合せて納
まりの良いように選べばよい。
このようにして作った定格90V、22000仏Fの本
発明品について、従来のものと比較すると、体積比で3
0%以上、本発明品のものを小型にすることができる。
発明品について、従来のものと比較すると、体積比で3
0%以上、本発明品のものを小型にすることができる。
また、インピーダンスの周波数特性を比較すると、第1
0図に示すように顕著な効果を得ることができる。なお
、第10図において、特性Aは従来品、特性Bは上記実
施例による本発明品、特性Cは12個のコンデンサュニ
ットに分割した本発明品の特性である。このように、本
発明によるブロック型電解コンデンサは、歪率(1皿H
zにおける第3次高調波を測定)を、従来の円筒形オー
ディオ用電解コンデンサ(本発明品とと同定格の90V
、22000仏F)が−8世旧であったのに対し、一1
4は旧と大幅に改善することができる。
0図に示すように顕著な効果を得ることができる。なお
、第10図において、特性Aは従来品、特性Bは上記実
施例による本発明品、特性Cは12個のコンデンサュニ
ットに分割した本発明品の特性である。このように、本
発明によるブロック型電解コンデンサは、歪率(1皿H
zにおける第3次高調波を測定)を、従来の円筒形オー
ディオ用電解コンデンサ(本発明品とと同定格の90V
、22000仏F)が−8世旧であったのに対し、一1
4は旧と大幅に改善することができる。
また「一般に導体中を電流が流れた時発生する磁束の漏
れは音声信号にノイズとなって影響するため、これを減
らすために種々の工夫がなされているが、本発明では内
部に収納された電解コンデンサから外部端子へのりード
引出しを線でなく面で、すなわち平板状の非磁性体より
なる導電板で行なっており、従来品の1/10まで磁束
を減すことができる。以上のように本発明によれば、金
属ケースにより外袋したものをブロック化するのに比べ
、同一定格で30%以上小形化できる上、安価となり、
しかも相当細かな分割が可能なため、良好な周波数特性
、低漏れフラックスが特に要求される音響機器用やスイ
ッチングレギュレータ用などの高周波用などに適した超
低インピーダンスの製品が容易に得られるという優れた
効果を得ることができる。
れは音声信号にノイズとなって影響するため、これを減
らすために種々の工夫がなされているが、本発明では内
部に収納された電解コンデンサから外部端子へのりード
引出しを線でなく面で、すなわち平板状の非磁性体より
なる導電板で行なっており、従来品の1/10まで磁束
を減すことができる。以上のように本発明によれば、金
属ケースにより外袋したものをブロック化するのに比べ
、同一定格で30%以上小形化できる上、安価となり、
しかも相当細かな分割が可能なため、良好な周波数特性
、低漏れフラックスが特に要求される音響機器用やスイ
ッチングレギュレータ用などの高周波用などに適した超
低インピーダンスの製品が容易に得られるという優れた
効果を得ることができる。
第1図〜第3図はそれぞれ従来の電解コンデンサにおけ
るリードの引出し構造を示す平面図、第4図はその第1
図〜第3図に示すリードの引出し構造を用いた電解コン
デンサにおけるインピーダンスの周波数特性図、第5図
は本発明の−実施例によるブロック型電解コンデンサの
外観を示す斜視図、第6図は第5図のA−A′線で切断
した断面図、第7図は同コソデンサの要部構造を示す分
解斜視図、第8図および第9図は同コンデンサに用いる
コンデンサュニツトの一例を示す斜視図および断面図、
第10図は本発明によるブロック型電解コンデンサと従
来品とのインピーダンス変化を比較して示す周波数特性
図である。 10……樹脂ケース、11……コンデンサュニット、1
2・・・・・・コンデンサ素子、13・・・・・・外装
フィルム、13a……アィオノマー樹脂フィルム、13
b・・・・・・金属フィルム、13c…・・・ポリエス
テルフィルム、14a,14b……引出しリード、17
・…・・端子板、18a,18b・・・・・・導電板。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第T図 第9図 第10図 第8図
るリードの引出し構造を示す平面図、第4図はその第1
図〜第3図に示すリードの引出し構造を用いた電解コン
デンサにおけるインピーダンスの周波数特性図、第5図
は本発明の−実施例によるブロック型電解コンデンサの
外観を示す斜視図、第6図は第5図のA−A′線で切断
した断面図、第7図は同コソデンサの要部構造を示す分
解斜視図、第8図および第9図は同コンデンサに用いる
コンデンサュニツトの一例を示す斜視図および断面図、
第10図は本発明によるブロック型電解コンデンサと従
来品とのインピーダンス変化を比較して示す周波数特性
図である。 10……樹脂ケース、11……コンデンサュニット、1
2・・・・・・コンデンサ素子、13・・・・・・外装
フィルム、13a……アィオノマー樹脂フィルム、13
b・・・・・・金属フィルム、13c…・・・ポリエス
テルフィルム、14a,14b……引出しリード、17
・…・・端子板、18a,18b・・・・・・導電板。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第T図 第9図 第10図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外装ケースと、この外装ケース内に複数個並設され
て収納されかつコンデンサ素子を外部に引出しリードを
引出して外装フイルムにより密封外装することにより構
成したコンデンサユニツトと、この複数個のコンデンサ
ユニツトの引出しリードがそれぞれ電気的に接続される
導電板を有しかつ前記外装ケースの開口部に配接される
端子板とを有し、前記導電板を前記端子板の上面に配設
するとともに、導電板により前記複数個のコンデンサユ
ニツトを並列に接続したことを特徴とするブロツク型電
解コンデンサ。 2 外装フイルムがアイオノマー樹脂フイルムを含む少
なくとも2種類のフイルムをラミネートしたものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のブロツ
ク型電解コンデンサ。 3 導電板を非磁性体で構成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のブロツク型電解コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54125753A JPS6013295B2 (ja) | 1979-09-28 | 1979-09-28 | ブロック型電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54125753A JPS6013295B2 (ja) | 1979-09-28 | 1979-09-28 | ブロック型電解コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5649509A JPS5649509A (en) | 1981-05-06 |
| JPS6013295B2 true JPS6013295B2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=14917953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54125753A Expired JPS6013295B2 (ja) | 1979-09-28 | 1979-09-28 | ブロック型電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013295B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744126B2 (ja) * | 1989-03-03 | 1995-05-15 | 日本ケミコン株式会社 | 電解コンデンサ |
| WO2006025306A1 (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Nisshinbo Industries, Inc. | 密閉型蓄電装置 |
-
1979
- 1979-09-28 JP JP54125753A patent/JPS6013295B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5649509A (en) | 1981-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5493471A (en) | Output capacitor array of a switched-mode power supply | |
| TW200407921A (en) | Anode member for solid electrolytic condenser and solid electrolytic condenser using the anode member | |
| CN114068182B (zh) | 无感薄膜电容器及制造方法 | |
| JP3525450B2 (ja) | 積層型電解コンデンサ | |
| JPS6013295B2 (ja) | ブロック型電解コンデンサ | |
| US5844460A (en) | Wound, solid state inductor | |
| JP3672792B2 (ja) | ラインフィルタ | |
| US4563658A (en) | Noise filter | |
| JPH0351958Y2 (ja) | ||
| US4141070A (en) | Electrolytic capacitors | |
| JPH09298115A (ja) | 積層型インダクタ | |
| JPH0778730A (ja) | 低インピーダンス四端子型固体電解コンデンサ | |
| JP2965614B2 (ja) | 電解コンデンサ | |
| JPH0416405Y2 (ja) | ||
| JP2690758B2 (ja) | トランス素子 | |
| JP2780991B2 (ja) | 複合部品 | |
| JPS584186Y2 (ja) | デンカイコンデンサ | |
| JPS6032758Y2 (ja) | ブロック型コンデンサ | |
| JPS6112665Y2 (ja) | ||
| JPS6022601Y2 (ja) | 無誘導コンデンサ | |
| JPS6116679Y2 (ja) | ||
| JPS6228752Y2 (ja) | ||
| JPH04373113A (ja) | 金属化フイルムコンデンサ | |
| JP2025530384A (ja) | 平面トランス用の巻線 | |
| CN210865933U (zh) | 一种大电流金属化薄膜盒式电容器 |