JPS60132968A - β‐ヒドロキシエチル‐(1,2,4‐トリアゾール)誘導体の製法 - Google Patents
β‐ヒドロキシエチル‐(1,2,4‐トリアゾール)誘導体の製法Info
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- JPS60132968A JPS60132968A JP59246391A JP24639184A JPS60132968A JP S60132968 A JPS60132968 A JP S60132968A JP 59246391 A JP59246391 A JP 59246391A JP 24639184 A JP24639184 A JP 24639184A JP S60132968 A JPS60132968 A JP S60132968A
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- C07D249/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
- C07D249/08—1,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles
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- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
icidal J性を有する、公知のβ−ヒドロキシエ
チル−(1,2,4−)リアゾール)誘導体の新規な製
造法に関する。
誘導体が、オキシランを1.2.4−)リアゾールと、
塩基の存在下に、不活性溶媒の存在下に反応させて製造
出来ることは既に示されている(ヨーロッパ特許公開公
報明細書(EP −O8)第40.345号、ヨーロツ
ノに特許公開公報明細書(II p −OS )第44
.605号、ヨーロッパ特許公開公報明細書(EP−O
5)第46.337号、ヨーロツ・ゼ特許公開公報四δ
、111書(E p −0s )第47.594号、ヨ
ーロツ・母特許公開公報明細311(p: p −0S
)第52.424J4f及びドイツ特許公開公報明細
4g: (0E−OS )第2.654.890号参照
)。しかしながら、この方法では、使用する溶媒によっ
ては、1,2.4−)リアゾール誘導体の他に、少量の
1 、3 、4− ) リアゾール誘導体が生成すると
いう不利な点がある。例えば反応をアルコールの存在下
に実施すると、304もの望ましくない1,3.4−)
リアゾール綽導体が生ずる。これら厄介な副生成物は除
去するのに費用がか\す、そして望ましい1.2.4−
)リアゾール誘導体の収率は相対的に低くなる。
アルキニル、随時置換されていてよいシクロアルキル、
随時置換されていてよいシクロアルケニル、随時置換さ
れていてよいアリール、随時置換されていてよいアラル
キル、随時置換されていてよいアラルケニル又は随時置
換されていてよい複素環基を表わし、そ1〜て ノ?2は、水素、アルキル、ハロヶ゛ノアルキル、アル
ケニル、アルキニル、随時置換されていてよいシクロア
ルキル、随時置換されていてよいシクロアルケニル、随
時1η換されていてよいアリール、随時14換されてい
てよいアラルキル、随時置換されていてよいアラルケニ
ル又けllIIf時勧′換されていてよい複素環基を表
わす の既知のβ−ヒドロキシエチル−(1,2,4−トリア
ゾール)誘導体が、 式(1■) ノ、II2 式中 R′及びR2は上述された意味を有する。
)誘導体を、塩基の存在下、非プロトン性極性(dip
olar )稀釈剤の存在下、そして若し適当ならば助
触媒の存在下、若し適当ならば水の存在下に50℃〜2
00℃の温度で接伴した時に得られることか今発見され
た。
β−ヒドロキシエチル−(1,2,4−トリアゾール)
誘導体に変換することが出来るということは非常に驚く
べきことと云わねばならない。この様な転位は、先行技
術からは知られていなかったからである。
いる。即ち本発明によって、今迄副生成物としてしか得
られず、それを出発物z(r(とじて使用するには煩雑
な分肉1Fをせねi[ならなかったβ−ヒドロキシエチ
ル−(1、2、4−トリアゾール)誘導体を高収率で得
ることが「[能になった。更に反応は実施するのに容易
であり、式(【)の化合物の11j−m11も困叶な点
は全く無い1、?4+られた生成物の再結晶が不必要な
ことはここでは特に大きな利点である。
3−(1,3,4−)リアゾール−1−イルメチル)−
ペンタン−オルが出発駿1 ’直と1.て使用され、水
酸化ナトリウムが塩基として使用され、そして■−メチ
ルピロリドンが稀釈剤として使用されれば本発明の方法
の過程は下記の反応式によって表わすことが出来る。
β−ヒドロキシエチル−(1,3,4−トリアゾール)
誘導体の一般定義を与えたものである1、この式中 B
rは好ましくは1〜8個の炭素原子を有する直鎖状又は
分校状アルキル、1〜4個の炭素原子と1〜5個の7・
ロダン原子を有する直鎖状又は分枝状ノ・口rノアルキ
ル、2〜8個の炭素原子を有するアルケニル、2〜8個
の炭素原子を有するアルキニル、3〜7個の炭素原子を
有し、そして随時1個又は2個の炭素Iα子を有するア
ルキルによって置換されていてよいシクロアルキル、5
〜8個の炭素原子を有し、そして随時1個又は2個の炭
素原子を有するアルキルによって置換されていて良いシ
クロアルケニル、lt同一か又は異なる置換基、好まし
くはハロゲン、1〜4個の炭素原子を有する直鎖状又は
分枝状アルキル、5〜7個の炭素原子を有するシクロア
ルキル、1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ、1〜
4個の炭素原子を有するアルキルチオ、1個又は2個の
炭素原子を有12、そして1〜5個のハロケ°ン原子を
有するハロゲノアルキル、1個又は2個の炭素原子を有
し、そ1.て1〜5周の炭素原子を有するハロゲノアル
コキシ、1個又は2個の炭素原子を有しそして1〜5個
のハロケ°ン原子を有する −ハロゲノアルキルチオ、
随時ノ・口rン及び/又は1〜4個の炭素原子を有する
アルキルで置換されていてよいフェニル、随時ハロゲノ
及び/又は!、〜4個の炭素原子を有するアルキルに本
って置換されていてよいフェノキシ、アルキル部に1
個又は2個の炭素原子を有し、そして随時/・口rン及
び/又は1〜4個の炭素原子を有するアルキルによって
置換されていてよいフェニルアルキル、そしてアルコキ
シ部に1個又は2個の炭素原子を有し、、そして随時ハ
ロゲノ及び/又は1〜4個の炭素原子を有するアルキル
によって置換されていてよいフェニルアルコキシによっ
て随時モノ置換、ジ置換又はトリ置換されていてよいフ
ェニルを表わす。Roは更に好ましくは、アルキル部に
1〜4個の炭素原子を有し、そしてフェニル部で同一か
又は異なり、ノ・口rン、1〜4個の炭素原子を有する
直鎖状又は分校状アルギル、5〜7個の炭素原子を有す
るシクロアルキル、1〜4個の炭素原子を有するアルコ
キシ、1〜4個の炭素原子を有するアルキルチオ、1個
又は2個の炭素原子を有し、そして1〜5個のハロゲン
原子を有するハロケ゛ノアルキル、1個又は2個の炭素
原子を有[7、そして1〜5個のハロゲン原子を有する
ハロゲノアルコキシ、1個又は2個の炭素原子と1〜5
個のハロゲン原子を有するハロケ0ノアルキルチオ、随
時・・ロケ゛ン及び又1dx〜4個の炭素原子を有する
アルキルで1訝換されていてよいフェニル、随時ハロゲ
ン及び/又は1〜4個の炭素原子を有するアルキルで1
6倹されていてよいフェノキシ、アルキル部に1個又は
2個の炭素原子を有し、随時ハロゲン及び/又は1〜4
個の炭素原子を有するアルキルで1〃換されていてよい
フェニルアルキル及び/又はアルコキシ部に1個又は2
個の炭素原子を有し、随時ハロゲノ及び/又は1〜4個
の炭素原子を有するアルキルで置換されていてよいフェ
ルを表わす。R′は更に好ま]〜くはアルケニル部に2
〜4個の炭素原子を有し、フェニル部が同一か又は異な
るハロゲン、1〜4個の炭素原子を有する直鎖状又は分
校状アルキル、5〜7個の炭素原子を有するシクロアル
キル、1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ、1〜4
個の炭素原子を有するアルキルチオ、1個又は2個の炭
素原子を有しそして1〜5個のハロゲン原子を有するハ
ロゲノアルキル、1個又は2個の炭素原子を有し、そし
て1〜5個のハロゲン原子を有するハロゲノアルコキシ
、1個又は2個の炭素原子を有し、そして1〜5個のハ
ロゲン原子を有するハロゲノアルキルチオ、随時ハロゲ
ン及び/又は1〜4個の炭素原子を有するアルキルで置
換されていてよいフェニル、随時ハロケ°ン及び/又は
1〜4個の炭素原子を有するアルキルで置換されていて
よいフェノキシ、アルキル部に1個又は2個の炭素原子
を有12、そして随時ハロヶ°ン及び/又は1〜4個の
炭素原子を有するアルキルで置換されていてよいフェニ
ルアルキル、及び/又はアルキル部に1個又は2個の炭
素原子を有し、そj2て随時ハロヶ°ン及び/又は1〜
4個の炭素原子を有するアルキルによって置換されてい
てよいフェニルアルコキシから成る群から選ばノ1.た
基によってモノ−置換、ジー置換父はトリーf〆を換さ
れているフェニルアルケニルを表わす1、R1は更に好
−i L < ld:、5〜7貝環でそ[〜で1〜3個
のへゾロ原子、例えば酸素、硫黄及び/又は窒素原子を
有i〜、そして随時ハロケ゛ン及び/又は1〜4個の炭
素原子を有するアルキルによって置換されていてよい複
素環基を表わす。式(TT)のR2は好まl〜くは水素
、1〜8個の炭素原子を有する直鎖状又は分枝状アルキ
ル、1〜4個の炭素原子と1〜5個のハロゲン原子を有
する直鎖状又は分校状ハロゲノアルキル、2〜8個の炭
素原子を有するアルケニル、2〜8個の炭素原子を有す
るアルキニル、3〜7個の炭素原子を有しそして随時1
個又は2個の炭素原子を有するアルキルで置換されてい
てよいシクロアルキル、5〜8個の炭素原子を有し、そ
[7て随時1個又は2個の炭素原子を有するアルギルで
置換されていてよいシクロアルケニル、又は随時同一か
異なる1a換基、好ましくはハロヶ゛ン、1〜4個の炭
素原子を有する直鎖状又は分枝状アルキル、5〜7個の
炭素原子を有するシクロアルキル、1〜4個の炭素原子
を有するアルコ、キシ、1〜4個の炭素原子を有するア
ルキルチオ、1個又は2個の炭素原子及び1〜5個のハ
ロゲン原子を有するハロゲノアルキル、1個又は2個の
炭素原子及びl〜5 個ノハロ、ン原子を有fるハロゲ
ノアルコキシ、1個又は2個の炭素原子及び1〜5個の
ハロゲン原子を有するハロゲノアルキルチオ、随時ハロ
ヶ゛ン及び/又は1〜4卯の炭素原子を有するアルキル
によって置換されていてよいフェニル、随時ハロゲン及
び/又は1〜4個の炭素原子を有するアルキルでttt
換されていてよいフェノキシ、アルキル部分に1個又は
2個の炭素原子を有し、そして随時ハロケ゛ン及び/′
父は1〜4個の炭素原子を有するアルギルで置換されて
いてよいフェニルアルキル、そl〜てアルコキシ部分に
1個又は2個の炭素原子を有し、そして随時ハロゲン及
び/又は1〜4個の炭素原子を鳴するアルキルで16換
されていてよいフェニルアルコキシからの基にょっ−C
モノー1!5′換、ジー置換又はトリー置換されてい−
こよいフェニルを表わす。l?2は更に好ましくは、ア
ルギル部分に1〜4個の炭素原子を有し、フエニル部分
で、同一か父は異なる、ハロゲノ、1〜4個の炭素原子
を有する直鎖状又は分校状アルキル、5〜7個の炭素原
子を有するシクロアルキル、1〜4個の炭素原子を有す
るアルコキシ、1〜4個の炭素原子を有するアルキルチ
オ、1個又は2個の炭素原子と1〜5個のハロゲノ原子
を有するハロゲノアルキル、1個又は2個の炭素原子と
1〜5個ハロゲン原子を有するハロゲノアルコキシ、1
個又は2個の炭素原子と1〜5個ハロゲン原子を有する
ハロゲノアルキルチオ、随時ハロゲノ及び/又は1〜4
個の炭素原子を有するアルキルで置換されていてよいフ
ェニル、随時ハロcン’)H)/又は1〜4個の炭素原
子を有するアルキルで置換されていてよいフェノキシ、
アルキル部分に1個又は2個の炭素原子を有し、随時ハ
ロゲノ及び/又は1〜4個の炭素原子を有するアルキル
で置換されていてよいフェニルアルキル及び/又はアル
コキシ部分に1個又は4個の炭素原子を有し、そして随
時ハロゲノ及び/又は1〜4個の炭素原子を有するアル
キルで置換されていてよいフェニルアルコキシから成る
群からの置換基でモノ−置換、ジー置換又はトリー置換
されていてよいフェニルアルギルを表わす。R2は更に
好ましくは、アルケニル部分に2〜4個の炭素原子を有
し、フェニル部分で同一か又は異なる、ハロゲン、1〜
4個の炭素原子を有する直鎖状又は分校状アルキル、5
〜7個の炭素原子を有するシクロアルキル、1〜4個の
炭素原子を有するアルコキシ、1〜4個の炭素原子を有
するアルギルチオ、1個又は2個の炭素原子と1〜5個
のハロゲン原子を有するハロゲノアルキル、1個又は2
個の炭素原子と1〜5個のハロゲノ原子を有するハロゲ
ノアルキル、1個又は2個の炭素原子と1〜5個のハロ
ゲノ原子を有するハロゲノアルコキシ、1個又は2個の
炭素原子及び1〜5個のハロゲノ原子を有するハロゲノ
アルキルチオ、随時ハロケ゛ン及び/又1dt〜4個の
炭素原子を有するアルキルで置換されていてよいフェニ
ル、随時ハロケ°ン及び/又は1〜4個の炭素原子を有
するアルキル置換されていてよいフェノキシ、アルキル
部分に1個又は2個の炭素原子を有し、そして随時ハロ
ゲン及び/又は1〜4個の炭素原子を有するアルキルで
置換されていてよいフェニルアルキル及び/又はアルキ
ル部分に1個又は2個の炭素原子を有し、そして随時ハ
ロゲノ及び/又は1〜4個の炭素原子を有するアルキル
で置換されていてよいフェニルアルコキシから成る群か
らの置換基によってモノ−置換、ジー置換及びトリー置
換されていてよいフェニルアルケニルを表わす、、R2
は更に好ましくは5〜7員環と1〜3個のへテロ原子、
例えば酸素、硫黄及び/又は窒素原子を有し、そして随
時ハロゲン及び/又は1〜4個の炭素原子を有するアル
キルで置換されていてよい″+ν素環基を表わす4、特
に好ましい出発物質は、 式(11) 式中、 1?Iがメチル、エチル、ゾ「1ビル、イソプロピル、
n−ブチル、イソ−ブチル、5et−ブチル、又はt−
ブチル、又は1〜3個の弗素及び/又は塩素原子で↑θ
換されているメチル、エチル、プロピル、イソプロピル
、n〜ブチル、イソブチル、8ec−ブチル又はter
t、−ブチルを表わすが、父は2〜6個の炭素原子を有
するアルケニル、2〜6個の炭素原子を有するアルキニ
ル、又は随時メチルによって置換されていてよいシクロ
グロビル、シクロペンチル又はシクロヘキシル、又は随
時メチルによって1す換されていてよいシクロペンテニ
ル、シクロヘキセニル、シクロヘプテニル、又ハシクロ
オクテニルを表わすか、又は 弗素、塩素、臭素、メチル、tert−ブチル、シクロ
ヘキシル、メトキシ、メチルチオ、トリフルオロメチル
、トリフルオロメトキシ、トリフルオロメチルチオ、随
時弗素、塩素及び/又はメチルで置換されていてよいフ
ェニル、随時弗素、塩素及び/又はメチルで置換されて
いてよいフェノキシ、随時弗素、塩素及び/又はメチル
で置換されていてよいベンジル及び/又は随時弗素、塩
素及び/又はメチルで置換されていてよいベンジルオキ
シでモノ−、ジー、又はトリー置換されることの出来る
フェニルを表わすか、又はフェニル部分において、弗素
、塩素、臭素、メチル、Le’rt、−ブチル、シクロ
ヘキシル、メトキシ、メチルチオ、トリフルオロメチル
、トリフルオロメトキシ、トリフルオロメチルチオ、随
時弗素、塩素、及び/又はメチルで置換されていてよい
フェニル、随時弗素、塩素及び/又はメチルで置換され
ていてよいフェノキシ、随時弗素、塩素及び/又はメチ
ルで置換されていてよいベンジル、及び/又は随時弗素
、塩素及び/又はメチルで置換されていてよいベンジル
オキシによって1−12−1又は3−置換されていてよ
いフェネチルを表わすか、又はフェニル部分において、
弗素、塩素、臭素、メチル、tert、−ブチル、シク
ロヘキシル、メトキシ、メチルチオ、トリフルオロメチ
ル、トリフルオロメトキシ、トリフルオロメチルチオ、
随時弗素、塩素及び/又はメチルで置換されていてよい
フェニル、随時弗素、塩素及び/又はメチルによって置
換されていてよいフェノキシ、随時弗素、塩素及び/又
はメチルによって置換されていてよいベンジル、及び/
又は随時弗素、塩素及び/又はメチルによって置換され
ていてよいベンジルオキシによって1−12−1又は3
蓚換することの出来る2−フェニル−エチニルを表わす
か、又は随時塩素及び/又はメチルによって置換されて
いてよいフラニル、チオフェニル、ピリジニル、ピリミ
ジニル、又はぎロリルを表わし、そして R2は水素、メチル、エチル、プロピル、インプロピル
、n−ブチル、イソ−ブチル、5ec−ブチル又はta
rt、−ブチル、又は1〜3個の弗素及び/又は・塩素
原子によって置換されているメチル、エチル、プロピル
、イソプロピル、・n−ブチル、インブチル、5ec−
ブチル又はtert、−ブチルを表わすか、又は2〜6
個の炭素原子を有するアルケニル、2〜6個の炭素原子
を有するアルキニル、又は随時メチルによって置換され
ていてよいシクロプロピル、シクロペンチル又はシクロ
ヘキシル、又は随時メチルによって置換されていてよい
シクロペンテニル、シクロヘキセニル、シクロへブテニ
ル又ハシクロオクテニルを表わすか、又は弗素、塩素、
臭素、メチル、tert−ブチル、シクロヘキシル、メ
トキシ、メチルチオ、トリフルオロメチル、トリフルオ
ロメトキシ、トリフルオロメチルチオ、随時弗素及び/
又はメチルによってf4換されていてよいフェニル、随
時弗素、塩素及び/又はメチルによって置換されていて
よいフェノキシ、随時弗素、塩素及び/又はメチルによ
って置換されていてよいベンジル及ヒ/′又H1lfi
時弗素、塩素及び/又はメチルによって置換されていて
よいベンジルオキシによってモノ−、ジー父はトリー置
換されうるフェニルを表わすか、又は フェニル部分において、弗素、塩素、臭素、メチル、t
trt、−ブチル、シクロヘキシル、メトキシ、メチル
チオ、トリフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、ト
リフルオロメチルチオ、随時弗素及び/又はメチルによ
って置換されていてよいフェニル、随時弗素、塩素及び
/又はメチルによって置換されていてよいフェノキシ、
随時弗素、塩素及び/又はメチルによって置換されてい
てよいベンジル及び/又は随時弗素、塩素及び/又はメ
チルによって置換されていてよいベンジルオキシによっ
て1−12−又は3−置換されうるフェネチルを表わす
が、又は フェニル部分において、弗素、塩素、臭素、メチル、t
ert、−ブチル、シクロヘキシル、メトキシ、メチル
チオ、トリフルオロメチ。
随時弗素及び/又はメチルによって置換されていてよい
フェニル、随時及び/又はメチルで置換されていてよい
ベンジル、及び/父は随時弗素、塩素及び/又はメチル
によって1にf %されていてよいベンジルオキシによ
って1−12−1又は3−置換され得る2−フェニル−
エチニルを表わすか、又は 随時塩素及び/又はメチルによって置換されていてよい
フラニル、チオフェニル、ピリジニル、ピリミジニル、
又はピロリルを表わす、 の化合物である。
リアゾール)誘導体と(7て、以下の表にその分子式を
示した化合物を挙げることが出来る。
1−!J)5−C11「0O−CIJ、cl12− #
C1−CΣCll2−CII2− p′−1JJ−ctt2−crt2− C1l、−aCII2−(、’ll、−p、c−(C>
ctt2−cH2− p、co%ctt2−cn2− 表 1 (続き) 衣 tl き ) 表 1 (続き) 表 1 (続き) 表 1 (続き) 表 1 (続き) 表 1 (続き) 表 ■ (続き) 表 1 (続き) 表 1 (続き) 表 1 (続き) 衣 l (続き) 表 1 (続き) 表 1 (続き) 式(1■)のβ−ヒドロキシエチル−(1,3゜4−ト
リアゾール)誘導体は、 式(ITI ) 式中、 R1及びR2は上述された童味を有するのオキシランと 式(1V) のl 、3 、4− )リアゾールとを稀釈剤、例えば
メタノール、エタノール、n−グロパノール、父はアセ
トニトリルの存在下に、若1、適当ならば塩基、例えば
アルカリ金属炭酸塩又はアルカリ金塙アルコラードの存
在下に、0〜200℃、好徒しくけ60〜150℃の温
度で反応させることにより製造することが出来る。式・
(IT )の化合物は通常の方法によって処理され、そ
して単離される5゜ β−ヒドロキシエチル−(1、3、4−) リアゾール
) ijR吻体の上記製造法において出発物質と[7て
必弗な式(Ill )のオキシランは公知であるか、又
は公知の方法によってfiij単に製造することが出来
る(ヨーロツ・ぞ特許公開公報明細%’r (E P
−O5)第40.345号、ヨーロツ)e特許公開公報
明細杏()5°p−os)第4 fi、 337号、ヨ
ーロッパ特許公開公報明細書(EP−O5)第52.4
24号参照)。
出来る全ての無機又は有機塩基である5、好ましく使用
出来る塩基はアルカリ金属炭酸塩、例えば炭酸ナトリウ
ム及び炭酸カリウム、そして更にアルカリ金属水酸化物
及びアルカリ土類全域水酸化物及び酸化物、例えば水酸
化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸
カルシウム及び酸化カルシウム、そして更にアルカリ金
属アルコラード、例えばナトリウムメチラート、ナトリ
ウムエチラート、ナトリウムイソブチラード及びカリウ
ムtert、−ブチラード、そして更にそれに加えて低
級第三級アルキルアミン、シクロアルキルアミン及びア
ラルキルアミン、例えばgにトリエチルアミンである1
、特に好1.<使用出来る塩基は水酸化ナトリウム及び
水酸化カリウムである1、 不発明の方法を実施する際に使用出来る稀釈剤は、塩基
に対;〜て安定な非ゾロトン性極性溶媒である1、好ま
[7い溶媒は、N、N”−ジメチルホルムアミド、N、
N−ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホン、ジメチ
ルスルホンド、ヘキサメチル燐酸トリアミド、ホスホリ
ンオキシド、例工ば■−オキシー1−メチルーホスポリ
ン、そして更にスルホラン、テトラメチル尿素、N−メ
チルピロリドン、N−メチル−へキザヒドロビリドン、
1.3−ジメチル−へキサヒドロ−ピリミドン及びN−
メチル−ε−カプロラクタムである。N−メチルピロリ
ドンを特に好ましく使用することが出来る。
る。ここで使用可能な助触媒は、全ての種類のフリーラ
ジカル生成化合物である。例えば−アゾビスイソブチロ
ニトリル及びベンゾイルペルオキシドを挙げることが出
来る。反応混合物中に空気又は酸素を通すことも可能で
ある1゜場合によっては、少暖の水の存在下に本発明の
反応を実施すると、使用する塩基の溶解度をより上げる
ことが出来て有利である。。
囲で変化させることが出来る。一般に反応は0〜200
℃、好ましくは70〜150℃の温度で実施される5、 本発明の方法は、一般に常圧下に実施される。。
も可能である。
ヒドロキシエチル−(1、3、4−) 1Jアゾール)
誘導体1モル当り、0.01−1モル、好ましくは01
〜05モルの塩基そして充分な量の非プロトン性極性稀
釈剤が使用される1、助触hφを使用する時は、使用す
る式(1■)のβ−ヒドロキシエチル−(l、a、4−
1−リアゾール)誘導体に対17て001〜1重割4が
使用される。一般に水は使用する溶媒に対12てO,1
〜2重量彊が使用される9、処理は通常の方法によって
行なわれる。一般には、それに続いて反応混合物を、減
圧下に稀釈剤を留去することによって濃縮し、その残漬
に水及び水と混和1〜難い溶媒とを加え、そして有機相
を分離して濃縮する。
りに、弐N)及び式(I)の化合物の混合物を使用する
ことも可能である3゜ 本発明の方法で製造することの出来る式(1)%式%) ゾール)誘導体は公知である(ヨー四ツ・” % if
f 公開公報明細書(EP−O5)第40,345号、
ヨーロッパ特許公開公報明細書 44、605号、ヨーロッパ特許公開公報明細書(EP
−O5)第46.337号、ヨーロッパ特許公開公報明
細書<Ep−os>第47,594号、ヨー四ツ・母特
許公開公報明細*(EP−O5)第52.424号及び
ドイツ国特許公開公報明細書(1) !r −OS )
第2.654.890号参照)。これらの化合物は他の
化合物には見られない非常に優れた植物成長調節性及び
殺菌膜カビ(fungicidal )性を有する。
フェニル)−4,4−ジメチル−3−(1゜3.4=)
IJアゾール−1−イルメチル)−ペンタン−3−オル
を2s+/のN−メチルピロリドン中に懸濁し、そ1.
て40mノ(1ミリモル)の水酸化ナトリウムを加えた
。反応混合物は、攪拌下に120℃で8時間加熱し、そ
して冷却し、減圧下に溶媒を留去して処理し、その残1
6に水と塩化メチレンを添加して有機相を分離した。こ
れを乾燥後、溶媒5c留出させて濃縮1.た6、少獣の
石油ベンゼンで洗って、26fの、HPLc(高速液体
クロマトグラフィ)の分析で、1−(4−クロロフ工ニ
ル)−4,4−ジメチル−3−(1,2,4−) IJ
アゾール−!−イルーメチル)−ペンタン−3−オル純
度98壬の生成物が得られた。それによって理論収率を
Bt算するとsii、9<であった。
−トリアゾール誘導体が混入していないことが示された
。
量のアゾビスイソブチロニトリルを反応混合物に加えて
繰り返した。
−4,4−ジメチル−3−(1,2,4−トリアゾール
−1−イル−メチル)−1−ペンタン−3−オル純度9
7冬の生成物が得られた1、理論収率は954憾であっ
た1、 C) 30.8F(0,1モル)の1−(4−クロロフ
ェニル)−4,4−ジメチル−3−(1,a、4−トリ
アゾール−1−イルメチル)−ペンタン−3−オルヲ1
25 mt!のjV−メチルピロリドンに懸濁し、そし
て4. t s v (olo 4モル)の水酸化ナト
リウム及び1 weの水を添加17た。反応混合物は攪
拌下に120℃で4時間加熱し、その間炭酸ガスを含ま
ない乾燥空気を反応混合物中に通し7だ1.同混合物は
茨忰減圧下に溶媒を留去し、残渣に水及び塩化メチレン
を加えて、有機相を分離する処理を行なった1、更に有
機相全乾燥、溶媒を留出させて濃縮した。!−(4−ク
ロロフェニル)−4,4−ジメチル−3−(1、,2、
4−トリアゾール−1−イル−メチル)−ペンタン−3
−オル純度96幅の生成物30I2が得られた。理論収
率け9,3.8係であった。
4−トリアゾール誘導体は混入していないことが示され
た。
に記載[7た方法によって得られたものである。
ェニル−エチル) −2−tert、−ブチルオキシラ
ン、75、9 t (1,1モル)の1.3.4−)リ
アゾール及び4 y (o、 tモル)の水酸化ナトリ
ウムロゼンr(菱形の錠剤)を200 m/のn−グロ
ノ9ノール中で還流下に30時間攪拌した。反応然液を
減圧下に蒸発させ、残渣は3倍−)j・の酢酸エチル中
に取った。混合物は20℃で濾過Iまた。残渣は主とし
て1−(4−クロロフェニル)−4,4−ジメチル−3
−(1,3,41リアゾール−1−イルメチル)−ペン
タン−3−オルから成っていた。
1、融点=188℃、収#:69f(22,44)。
61モル)、1.2.4−トリアゾール83t (o、
t 2モル)及び水酸化カリウム062(0,01モ
ル)の100m/のn−プロパツール溶液を95℃で3
0時間加熱した。それから反応混合物を冷却しそして減
圧下に溶剤を留去して濃縮した。残渣はトルエン中にと
り、そうして出来た懸濁液をf′濾過し、ろ液は、減用
下に溶媒を留去して濃縮した。得られた残渣はリグロイ
ンから再結晶した。1得られた生成物の量が3062で
、HPL C’ Kよル分析で1−(4−クロロフェニ
ル)−4,4−ジメチル−3−(1,2,4−)リアゾ
ール−1−(ルメチル)−ヘンタン−3−オルの純度は
674幅であった。従がって理論収率を計算した所67
係であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11式(I) H 式中、 R’td、フルキル、ハロゲノアルキル、アルケニル、
アルキニル、随時置換されていてよいシクロアルキル、
随時置換されていてよいシクロアルケニル、随時11会
′換されていてよいアリール、随時置換されていてよい
アラルキル、随時置換されていてよいアラルケニル又は
随時+A:換されていてよい複素環基を表わし、そして R21d、水素、アルキル、ハロゲノアルキル、アルケ
ニル、アルキニル、1ljff時+;q換されていてよ
いシクロアルキル、随時置換されていてよいシクロアル
ケニル、随時置換されていてよい了り−ル、随時置換さ
れていてよいアラルキル、随時置換されていてよいアラ
ルケニル、又は随時1「′を換されていてよい複素環基
を表わす、 のβ−ヒドロキシエチル−(1,2、4−ト+)アゾー
ル)誘導体の製造において、 式(IT) 7Jt 式中、 RI及び//”は上述された意味を有するのβ−ヒドロ
キクエチル−(1,3,4−トリアゾール)誘導体を、
塩基及び非プロトン性極性稀釈剤の存在下に若し適当な
らば助触媒の存在下に、そして若し適当ならに水の存在
下に、50〜200℃の温度で攪拌することを特徴とす
るβ−ヒドロキシエチル−(1,2,4−)リアゾール
)誘導体の製造方法。 2、 1−(4−クロロ−フェニル)−4,4−ジメチ
ル−3−(1,3,4−)リアゾール−1−イル−メチ
ル)−ペンクン−3−オルを式(IT)の出発物質とし
て使用することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の方法。 3.1−(4−クロロ−フェニル)−4−メチル−4−
フルオロメチル−3−(1,3,4−)リアソール−1
−(ルメチル)−ペンタン−3−オルを式(IT)の出
発物質と]2て使用することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の方法。 4 アルカリ金属炭h々塩、アルカリ金属水酸化物、ア
ルカリ土類金属水酸化物、アルカリ土類金Jilii#
化物、アルカリ金属アルコラード、低級第三級アルキル
アミン、シクロアルギルアミン又はアラルキルアミンを
塩基としてイψ用することを特徴とする特W1−藺求の
帥5囲第1πi ij::載の方法。 5、N 、 N −シ) −?ルホmム7 ミl’、N
、 AT −ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホ
ン、ジメチルスルホキシド、ヘキサメチル燐酸トリアミ
ド、ホスホリンオキシド、スルホラン、テトラメチル尿
素、N−メチルピロリドン、N−メチル−ヘキサヒドロ
ピリドン、1.3−ジメチルーヘキサヒことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、 フリーラジカルを生成出来る化合物を助触媒とし
て使用することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の方法。 7、 アゾビスイソブチロニトリル、ベンゾイルイルオ
キシド、空気又は酸素を助触媒として使用することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 8 水を補助溶媒として使用する仁とを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の方法。 9、 反応を70°c−1sci℃の温度で実施するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 10、式(I)の生成物をすでに含む式(TI)の出発
物質を使用することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の方法。
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