JPS60133178A - ドア−キヤツチ - Google Patents
ドア−キヤツチInfo
- Publication number
- JPS60133178A JPS60133178A JP24070383A JP24070383A JPS60133178A JP S60133178 A JPS60133178 A JP S60133178A JP 24070383 A JP24070383 A JP 24070383A JP 24070383 A JP24070383 A JP 24070383A JP S60133178 A JPS60133178 A JP S60133178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding body
- fixed
- case
- lid
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明はたとえば、家庭用電器1幾器、あるいは家具
等に用いるドアーキャッチに関する。
等に用いるドアーキャッチに関する。
(ロ)従来技術
蓋体を開閉づるための把手を廃止し製造原価を下げるた
め、またデザインの制約をなくして外観をより美麗に仕
上げるため、さらに蓋体の開閉操作の操作性を向上づる
ために従来のドアーキャッチは、その係止手段をマグネ
ッ1〜により行い、その操作方法は蓋体を箱本体に軽く
押付はドアーキャッチのケースのスライダーをケース内
に押込むとスライダーがロックされるとともに、ケース
に取付けられたマグネットが蓋体を吸着しそれを係止づ
る。また蓋体を開放するには再疾蓋体を箱本体に軽く押
イ」りれば、スライダーが開放されてケースより突出し
蓋体とマグネットの吸着を開放して蓋体が開放される機
構となっているがかかる機構をそのまま使用りるには次
のような欠点を有している。
め、またデザインの制約をなくして外観をより美麗に仕
上げるため、さらに蓋体の開閉操作の操作性を向上づる
ために従来のドアーキャッチは、その係止手段をマグネ
ッ1〜により行い、その操作方法は蓋体を箱本体に軽く
押付はドアーキャッチのケースのスライダーをケース内
に押込むとスライダーがロックされるとともに、ケース
に取付けられたマグネットが蓋体を吸着しそれを係止づ
る。また蓋体を開放するには再疾蓋体を箱本体に軽く押
イ」りれば、スライダーが開放されてケースより突出し
蓋体とマグネットの吸着を開放して蓋体が開放される機
構となっているがかかる機構をそのまま使用りるには次
のような欠点を有している。
(1)使用中に蓋体の重みでヒンジ部から下がり、箱本
体と蓋体との間に目違いが生じやすい。
体と蓋体との間に目違いが生じやすい。
(2)観音開き式の蓋体の場合、左右の蓋体の上面部を
面一に揃えることが困難であった。
面一に揃えることが困難であった。
(3)マグネッ1〜の吸着力以上の力で手前に引張ると
係止保持が容易に外れ、そのショックで箱本体内の精密
機器に変調をきたづ可能性があった。
係止保持が容易に外れ、そのショックで箱本体内の精密
機器に変調をきたづ可能性があった。
(4)吸着面に異物等が付着し吸着力が低下Jる。
(ハ)発明の目的
そこでこの発明は、マグネッ1〜を使用しないで蓋体を
箱本体に軽く押イリするのみで、蓋体の開閉を行うこと
のできるドアーキャッチの提供を目的どづる。
箱本体に軽く押イリするのみで、蓋体の開閉を行うこと
のできるドアーキャッチの提供を目的どづる。
(ニ)発明の構成
先端に係止部を形成した固定保持具と、この固定保持具
を挿入する開口孔を正面に形成したケースと、この開口
孔に前後方向に摺動自在でスプリングにより常時外方向
に付勢された摺動体と、この摺動体に回動自在に枢着さ
れスプリングにより常時開放方向に付勢され、かつその
先端に対向づる係止部を形成した一対の固定保持体と、
前記摺動体の押込操作によりその押込状態を保持すると
ともに再度の押込操作により前記摺動体を外方向に突出
させ、その往復囲動を段階的に可能にした1習動体作動
具により構成されたドアーキャッチであって、前記摺動
体の押込操作により前記固定保持体が係止方向に相対回
動じて、固定保持体の係止部と前記固定保持具の係止部
が前記ケースの内部で係脱不可に係止されるドアーキャ
ッチであることを特徴とする。
を挿入する開口孔を正面に形成したケースと、この開口
孔に前後方向に摺動自在でスプリングにより常時外方向
に付勢された摺動体と、この摺動体に回動自在に枢着さ
れスプリングにより常時開放方向に付勢され、かつその
先端に対向づる係止部を形成した一対の固定保持体と、
前記摺動体の押込操作によりその押込状態を保持すると
ともに再度の押込操作により前記摺動体を外方向に突出
させ、その往復囲動を段階的に可能にした1習動体作動
具により構成されたドアーキャッチであって、前記摺動
体の押込操作により前記固定保持体が係止方向に相対回
動じて、固定保持体の係止部と前記固定保持具の係止部
が前記ケースの内部で係脱不可に係止されるドアーキャ
ッチであることを特徴とする。
(ホ)発明の効果
この発明によれば、係止保持手段をマグネットによらず
摺動体の押込操作により、固定保持体の係止部と固定保
持具の係止部をドアーキャッチのケースの内部で係脱不
可に係止させる構造としたので次のような幾多の実用的
な効果を有している。
摺動体の押込操作により、固定保持体の係止部と固定保
持具の係止部をドアーキャッチのケースの内部で係脱不
可に係止させる構造としたので次のような幾多の実用的
な効果を有している。
(1)ヒンジ部より蓋体が多少下がった状態で蓋体を閉
鎖し−でも、マグネットキャッチのケースと固定保持具
により蓋体の下がりを自動的に修正し、箱本体との目違
いを防止層ることができ、いつまでも美麗な状態で使用
できる。
鎖し−でも、マグネットキャッチのケースと固定保持具
により蓋体の下がりを自動的に修正し、箱本体との目違
いを防止層ることができ、いつまでも美麗な状態で使用
できる。
(2)1ts!音開き式の蓋体の場合においても、左右
の燕体の上面部の面を容易に揃えることがひき、美麗な
什」−がりを衝ることができる。
の燕体の上面部の面を容易に揃えることがひき、美麗な
什」−がりを衝ることができる。
(3)蓋体を手前に引張ってもイの係止が外れることが
なく、箱本体に収納された精密機器等に不測のショック
を与えることがない。
なく、箱本体に収納された精密機器等に不測のショック
を与えることがない。
(4)初1i1Jの係止保持力を長期間にわたり持続で
きる。
きる。
(へ)発明の実施例
この発明の−・実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はドアーキャッチを示し、第1図〜第3図において
ドアーキャッチは固定保持具1と、ケース2と摺動体3
と、固定保持体4と、摺動体作動具5とにより構成され
ている。
ドアーキャッチは固定保持具1と、ケース2と摺動体3
と、固定保持体4と、摺動体作動具5とにより構成され
ている。
前述の固定保持具1は、合成樹脂により一体的に形成さ
れ横方向に長い長方形の基板6の前部中央部に水平状に
挿入片7が突設され、この挿入片7の先端には略三角形
状の係止部8が形成され、前述の基板6の適宜部に穿孔
された取イ」孔9を介して木ねじ等により蓋体10に固
定されている。
れ横方向に長い長方形の基板6の前部中央部に水平状に
挿入片7が突設され、この挿入片7の先端には略三角形
状の係止部8が形成され、前述の基板6の適宜部に穿孔
された取イ」孔9を介して木ねじ等により蓋体10に固
定されている。
前述のケース2は、合成樹脂により縦長の箱状体に形成
されその正面部に前述の固定保持具1の係止部8が挿入
される間口孔11が形成されている。またその上端両側
部には水平状のフランジ12が全周に周縁13を突設す
るとともに、没入段14に語根15を取付けその内部に
前述の摺動体作動具5の収納空間16を形成して、適宜
部に穿孔された取付孔17を介して箱本体18であって
前述の固定保持具1に対応した位置に木ねじ等で固定さ
れている。
されその正面部に前述の固定保持具1の係止部8が挿入
される間口孔11が形成されている。またその上端両側
部には水平状のフランジ12が全周に周縁13を突設す
るとともに、没入段14に語根15を取付けその内部に
前述の摺動体作動具5の収納空間16を形成して、適宜
部に穿孔された取付孔17を介して箱本体18であって
前述の固定保持具1に対応した位置に木ねじ等で固定さ
れている。
前述の収納空間16の底部は、その中央の前後方向に前
)ホの開口孔11に貫通づる作動孔19を穿孔している
。またその後部には前述の摺動体作動具5の回転軸20
を嵌着する軸孔21が形成され−Cいる。
)ホの開口孔11に貫通づる作動孔19を穿孔している
。またその後部には前述の摺動体作動具5の回転軸20
を嵌着する軸孔21が形成され−Cいる。
前jホの摺動体3は、その先端面に前述の固定保持具1
の押込力を受ける押込部22が形成されている。またそ
の後端部には前述の固定保持体4が、上下一対C軸23
により上下方向に回動自在に枢着されスプリング孔24
に挿入されたスプリング25により常時間数方向に付勢
されて、前述のケース2の開口孔11に前後方向に摺動
自在に装着されるとともに、前述のケース2との間に介
装されたスプリング26により常時外方向に付勢されて
いる。
の押込力を受ける押込部22が形成されている。またそ
の後端部には前述の固定保持体4が、上下一対C軸23
により上下方向に回動自在に枢着されスプリング孔24
に挿入されたスプリング25により常時間数方向に付勢
されて、前述のケース2の開口孔11に前後方向に摺動
自在に装着されるとともに、前述のケース2との間に介
装されたスプリング26により常時外方向に付勢されて
いる。
前述の摺動体3は、その後端上部に前述の作動孔19を
貫通して前述の摺動体作動具5と遊嵌係合づる作動ピン
27を装着し、作動孔19を摺動自在に摺動づるととも
に前述の開口孔11よりの離脱を防止される。
貫通して前述の摺動体作動具5と遊嵌係合づる作動ピン
27を装着し、作動孔19を摺動自在に摺動づるととも
に前述の開口孔11よりの離脱を防止される。
前述の固定保持体4は、その先端部にそれぞれ対向する
略三角形状の係止部28を形成している。
略三角形状の係止部28を形成している。
またその略中央外側部には係止傾斜面29が形成され、
前述の摺動体3の後動により前述の開口孔11の上下そ
れぞれの端面3oと当接し、固定保持体4をスプリング
25に抗して閉鎖方向に回動させる。さらにその後端部
であって前述の摺動体3への枢首部はその中央に切欠を
設けた二叉状に形成され前述の摺動体3を挟み込み左右
方向のガタッキを防止している。
前述の摺動体3の後動により前述の開口孔11の上下そ
れぞれの端面3oと当接し、固定保持体4をスプリング
25に抗して閉鎖方向に回動させる。さらにその後端部
であって前述の摺動体3への枢首部はその中央に切欠を
設けた二叉状に形成され前述の摺動体3を挟み込み左右
方向のガタッキを防止している。
前述の摺動体作動具5は、平板状の略長方形に形成され
、その後端部に穿孔した回転孔31に装着した前述の回
転軸20により左右方向に回動自在に枢着されるととも
に、前述の回転軸2oに装着されたスプリング32の巻
回し部33により下方向に常時加圧され、さらに上方に
突出された係止片34に係止された腕部35により常時
時計方向に付勢されている。
、その後端部に穿孔した回転孔31に装着した前述の回
転軸20により左右方向に回動自在に枢着されるととも
に、前述の回転軸2oに装着されたスプリング32の巻
回し部33により下方向に常時加圧され、さらに上方に
突出された係止片34に係止された腕部35により常時
時計方向に付勢されている。
前述の摺動体作動具5は、その下面であって前述した作
動孔19に対応した位置にガイド溝36を形成している
。
動孔19に対応した位置にガイド溝36を形成している
。
前述のガイド溝36は第4図に示すごとく前述の摺動体
3の押込操作に基づいて往4I摺動を段階的に行うこと
のできる環状路を形成し、その底部に前述の作動ピン2
7の先端を圧接させる。
3の押込操作に基づいて往4I摺動を段階的に行うこと
のできる環状路を形成し、その底部に前述の作動ピン2
7の先端を圧接させる。
前述のガイド溝36の底部には、係脱状態より。
係止状態に操作づる際、前述の作動ピン27が常に進路
部37に進入するよう第5図に示(ごとく進路部37と
退路部38に適宜の段差を形成した規制部39が設りら
れている。
部37に進入するよう第5図に示(ごとく進路部37と
退路部38に適宜の段差を形成した規制部39が設りら
れている。
このように構成したドアーキャッチの係脱状態は第1図
に示づごとく摺動体3はスプリング26により前動限ま
C突出され、摺動体3に枢着された一対の固定保持体4
はスプリング25によりそれぞれ開放方向に回動されて
いる。このl〔め第6図に示Jごとくガイド溝36の係
止部Bと作動ピン27は係脱状態にある。
に示づごとく摺動体3はスプリング26により前動限ま
C突出され、摺動体3に枢着された一対の固定保持体4
はスプリング25によりそれぞれ開放方向に回動されて
いる。このl〔め第6図に示Jごとくガイド溝36の係
止部Bと作動ピン27は係脱状態にある。
前述の係脱状態より蓋体10を箱本体18に係止りるに
は、12図に示1ごとく蓋体10を閉鎖方向に回転さt
!蓋体10に固定した固定保持具1の係合部8の先端で
、箱本体18に固定したケース2の摺動体3の押込部2
2をスプリング26に抗して後方向に押込んでいけば摺
動体3はその後動に従い、作動ピン27をガイド溝36
の進路部37へ進入させ、摺動体作動具5を回転軸2o
を中心にして反時計方向にスプリング32の腕部35に
抗して回動さ往ると同時に固定支持体4をケース2の開
口孔11へ進入させる。このため固定支持体4はその係
止傾斜面29と開口孔11の端面3Oによりスプリング
25に抗して閉鎖方向に回動するとともに、その係止部
28に固定支持具1の係止部8を係脱不可に挟持する。
は、12図に示1ごとく蓋体10を閉鎖方向に回転さt
!蓋体10に固定した固定保持具1の係合部8の先端で
、箱本体18に固定したケース2の摺動体3の押込部2
2をスプリング26に抗して後方向に押込んでいけば摺
動体3はその後動に従い、作動ピン27をガイド溝36
の進路部37へ進入させ、摺動体作動具5を回転軸2o
を中心にして反時計方向にスプリング32の腕部35に
抗して回動さ往ると同時に固定支持体4をケース2の開
口孔11へ進入させる。このため固定支持体4はその係
止傾斜面29と開口孔11の端面3Oによりスプリング
25に抗して閉鎖方向に回動するとともに、その係止部
28に固定支持具1の係止部8を係脱不可に挟持する。
やがて作動ピン27は第7図に示すごとく、カイト溝3
6のA部と当接してその押込みを停止させられる。すな
わち摺動体3は後動限まで押込まれた状態になる。この
ため固定支持具1の押込みを解除づれば第8図に示すご
とく摺動体作動具5はスプリング32の腕部35の付勢
力により瞬時に時計方向へ回動するとともに、係止部B
で作動ピン27と当接して摺動体3はその前動を阻止さ
れその係止状態を保持される。
6のA部と当接してその押込みを停止させられる。すな
わち摺動体3は後動限まで押込まれた状態になる。この
ため固定支持具1の押込みを解除づれば第8図に示すご
とく摺動体作動具5はスプリング32の腕部35の付勢
力により瞬時に時計方向へ回動するとともに、係止部B
で作動ピン27と当接して摺動体3はその前動を阻止さ
れその係止状態を保持される。
また前述の係止状態より蓋体10を開放状態にするには
、再度固定支持具1により摺動体3をスプリング26に
抗して押込みすれば第9図に示(ごとく、摺動体作動具
5の係止部Bと作動ビン27が係脱して摺動体作動具5
はスプリング32の腕部35のイ1勢力により時計方向
に回動するとともにガイド溝36の0部と当接してその
押込みを停止させられる。りなわち、摺動体3は後動限
まで押込まれた状態になる。このため固定支持具1の押
込みを解除Jれば作動ピン27はスプリング26の付勢
力によりガイド溝36の退路部38を前動しながら、ス
プリング32の巻回し部33に抗してガイド溝36の規
制部39を上方向に持上げてやがて進路部37に至る。
、再度固定支持具1により摺動体3をスプリング26に
抗して押込みすれば第9図に示(ごとく、摺動体作動具
5の係止部Bと作動ビン27が係脱して摺動体作動具5
はスプリング32の腕部35のイ1勢力により時計方向
に回動するとともにガイド溝36の0部と当接してその
押込みを停止させられる。りなわち、摺動体3は後動限
まで押込まれた状態になる。このため固定支持具1の押
込みを解除Jれば作動ピン27はスプリング26の付勢
力によりガイド溝36の退路部38を前動しながら、ス
プリング32の巻回し部33に抗してガイド溝36の規
制部39を上方向に持上げてやがて進路部37に至る。
このため摺動体作動具5はスプリング320巻回し部3
3の加圧力により下方向に付勢され、ガイド溝36の進
路部37の底部と作動ビン27の先端が圧接し第1図、
第6図に示Jごとく元の係脱状態に戻る。
3の加圧力により下方向に付勢され、ガイド溝36の進
路部37の底部と作動ビン27の先端が圧接し第1図、
第6図に示Jごとく元の係脱状態に戻る。
図面は本発明の一実施例を示し、
第1図はドアーキャッチの係脱状態を示す縦断面図。
第2図はドアーキャッチの係止状態を示す縦断面図。
第3図は第1図中のA−A線視の上面図。
第4図は摺動体作動具の上面図。
第5図は第4図中のB−B線視の断面図。
第6図〜第9図はそれぞれ摺動体作動具のガイド溝と作
動ピンの作動状態を示す上面図である。 1・・・固定保持具 2・・・ケース 3・・・摺動体 4・・・固定保持体 5・・・摺動体作動具 8・・・係止部11・・・開口
孔 25.26・・・スプリング 28・・・係止部 第1図 第2図 第3図 7 第4図 第6図 11 第7図 第9図
動ピンの作動状態を示す上面図である。 1・・・固定保持具 2・・・ケース 3・・・摺動体 4・・・固定保持体 5・・・摺動体作動具 8・・・係止部11・・・開口
孔 25.26・・・スプリング 28・・・係止部 第1図 第2図 第3図 7 第4図 第6図 11 第7図 第9図
Claims (1)
- 1、先端に係止部(8)を形成した固定保持具(1)と
、この固定保持具(1)を挿入づる開口孔(11)を正
面に形成したケース(2)と、この間口孔(11)に前
後方向に摺動自在でスプリング(26)により常時外方
向に付勢された摺動体(3)と、この摺動体(3〉に回
動自在に枢着されスプリング(25)により常時開放方
向に(−1勢され、かつその先端に対向する係止部(2
8)を形成した一対の固定保持体(4)と、前記摺動体
(3)の押込操作によりその押込状態を保持するととも
に再度の押込操作により前記摺動体(3)を外方向に突
出さμ、その41復摺動を段階的に可能にした摺動体作
動具(5)により構成されたドアーキャッチであって、
前記摺動体(3)の押込操作により前記固定保持体(4
)が係止方向に相対回動じて、固定保持体(4)の係止
部(28)と前記固定保持具(1)の係止部(8)が前
記ケース(2)の内部で係脱不可に係止されることを特
徴とづるドアーキャッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24070383A JPS60133178A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | ドア−キヤツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24070383A JPS60133178A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | ドア−キヤツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60133178A true JPS60133178A (ja) | 1985-07-16 |
Family
ID=17063445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24070383A Pending JPS60133178A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | ドア−キヤツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60133178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008255567A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Seiko Epson Corp | プッシュラッチ装置、記録装置及び液体噴射装置 |
-
1983
- 1983-12-19 JP JP24070383A patent/JPS60133178A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008255567A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Seiko Epson Corp | プッシュラッチ装置、記録装置及び液体噴射装置 |
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