JPH044981Y2 - - Google Patents
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- JPH044981Y2 JPH044981Y2 JP11272587U JP11272587U JPH044981Y2 JP H044981 Y2 JPH044981 Y2 JP H044981Y2 JP 11272587 U JP11272587 U JP 11272587U JP 11272587 U JP11272587 U JP 11272587U JP H044981 Y2 JPH044981 Y2 JP H044981Y2
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
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- Level Indicators Using A Float (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は自動車の燃料残量を測定するため燃料
タンク内に取り付けられる液面検出装置に係り、
特に液面の高さを電気信号に変換させるためのコ
ンタクトを支持するコンタクトホルダの取付構造
に関する。
タンク内に取り付けられる液面検出装置に係り、
特に液面の高さを電気信号に変換させるためのコ
ンタクトを支持するコンタクトホルダの取付構造
に関する。
従来装置の一例を第5図により説明する。
図示の液面検出装置は、燃料タンク内の液面に
浮くフロート1と、フロート1を一端に保持した
フロートアーム2と、燃料タンクに固定されフロ
ートアーム2を回動自在に支持するフレーム3
と、フロートアーム2の他端にホルダ4を介して
取り付けられたコンタクト5と、このコンタクト
5がその上を摺動するようにフレーム3内にコン
タクト5と対向して固定された抵抗体6とから構
成されている。
浮くフロート1と、フロート1を一端に保持した
フロートアーム2と、燃料タンクに固定されフロ
ートアーム2を回動自在に支持するフレーム3
と、フロートアーム2の他端にホルダ4を介して
取り付けられたコンタクト5と、このコンタクト
5がその上を摺動するようにフレーム3内にコン
タクト5と対向して固定された抵抗体6とから構
成されている。
そしてフロート1が液面の高さによつて上下動
すると、フロートアーム2はフレーム3の回りに
回動するから、コンタクト5は抵抗体6上をスラ
イドしてその接触位置が変化する。従つて検出回
路における抵抗体6の抵抗値の変化を電気信号と
して取り出し、計器表示を行うことができるので
ある。
すると、フロートアーム2はフレーム3の回りに
回動するから、コンタクト5は抵抗体6上をスラ
イドしてその接触位置が変化する。従つて検出回
路における抵抗体6の抵抗値の変化を電気信号と
して取り出し、計器表示を行うことができるので
ある。
前記コンタクトホルダ4とフロートアーム2と
の連結部における支持構造は以下の通りである。
の連結部における支持構造は以下の通りである。
フレーム3の下部には一体に軸受部3aが設け
られ、この軸受部3aは両側に貫通する孔で構成
されている。この孔には一側からフロートアーム
2のL字状に折曲した端部2aが貫通し、貫通し
た先端部は軸受部3aの反対側にてホルダ4の中
央部に形成した孔4aに緊密に嵌合している。
られ、この軸受部3aは両側に貫通する孔で構成
されている。この孔には一側からフロートアーム
2のL字状に折曲した端部2aが貫通し、貫通し
た先端部は軸受部3aの反対側にてホルダ4の中
央部に形成した孔4aに緊密に嵌合している。
コンタクトホルダ4と軸受部3aとの間にはコ
イルスプリング7が介在しており、コイルスプリ
ング7の弾性力によりコンタクトホルダ4は軸受
部3aから離反する方向に常時付勢されている。
イルスプリング7が介在しており、コイルスプリ
ング7の弾性力によりコンタクトホルダ4は軸受
部3aから離反する方向に常時付勢されている。
またコンタクトホルダ4の下部には、フロート
アームの延長方向と同方向に延びる保持部4bが
設けられており、この保持部4bには第6図に示
すような2対の割り爪4cが一体に形成され、割
り爪4c上方よりフロートアーム2を押圧するこ
とで割り爪4c内へフロートアーム2を挿入固定
するようになつている。
アームの延長方向と同方向に延びる保持部4bが
設けられており、この保持部4bには第6図に示
すような2対の割り爪4cが一体に形成され、割
り爪4c上方よりフロートアーム2を押圧するこ
とで割り爪4c内へフロートアーム2を挿入固定
するようになつている。
この様な構成により、フロートアーム2とホル
ダ4とは一体化され、フレーム3に対して回動自
在に支持される。
ダ4とは一体化され、フレーム3に対して回動自
在に支持される。
ところで、上記従来装置にあつては、フレーム
3にコンタクトホルダ4を取付ける際、コンタク
トホルダ4はフレームの一方の側面(第5図にお
ける左方矢印)側からセツトし、フロートアーム
2はその反対(第5図における右方矢印)側から
セツトするため、実際の組立作業手順としては、
まず、コンタクトホルダ4のセツト面を上面とし
てコンタクトホルダ4をセツトした後、フレーム
3を表裏反転させてフロートアーム2を上方より
セツトする必要があり、この時コンタクトホルダ
4が脱落しないように治具にて仮固定する必要が
あつた。従つて、組立作業能率が向上し難いもの
であつた。
3にコンタクトホルダ4を取付ける際、コンタク
トホルダ4はフレームの一方の側面(第5図にお
ける左方矢印)側からセツトし、フロートアーム
2はその反対(第5図における右方矢印)側から
セツトするため、実際の組立作業手順としては、
まず、コンタクトホルダ4のセツト面を上面とし
てコンタクトホルダ4をセツトした後、フレーム
3を表裏反転させてフロートアーム2を上方より
セツトする必要があり、この時コンタクトホルダ
4が脱落しないように治具にて仮固定する必要が
あつた。従つて、組立作業能率が向上し難いもの
であつた。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、製
品のコストアツプをすることなく組立作業能率を
向上させることのできる液面検出装置におけるコ
ンタクトホルダの取付構造の提供を目的としてい
る。
品のコストアツプをすることなく組立作業能率を
向上させることのできる液面検出装置におけるコ
ンタクトホルダの取付構造の提供を目的としてい
る。
上記目的を達成するため本考案により成された
液面検出装置におけるコンタクトホルダの取付構
造は、一端にフロートを取り付けたフロートアー
ムのL字状に折曲した他端をフレームの軸受部に
その一側から回動可能に貫挿し、他側に抜けたそ
の先端をコンタクトを保持するコンタクトホルダ
の孔に緊密に嵌合すると共に、軸受部に貫挿した
フロートアームが中心を貫挿するようにコンタク
トホルダと軸受部との間にコンタクトホルダを軸
受部から離反する方向に常時付勢するコイルスプ
リングを介装してなり、フレームに固定した抵抗
体には前記コンタクトを摺動自在に接触させ、フ
ロートの移動に伴う抵抗値の変化から液面の高さ
を検出するようにした液面検出装置において、コ
ンタクトホルダにフレームの一側に沿つて軸受部
の近傍まで延びた起立片を一体に形成すると共
に、この起立片又はこれと対向するフレーム部分
の一方にボスを、他方に孔をそれぞれ形成し、前
記ボスと孔とを、常時は互いに係合せず、フロー
トアームのL字状に折曲した他端がコンタクトホ
ルダの孔に嵌合されていない状態で互いに係合
し、その状態を前記コイルスプリングによる付勢
力によつて保持する仮固定用係合部として使用す
ることを特徴としている。
液面検出装置におけるコンタクトホルダの取付構
造は、一端にフロートを取り付けたフロートアー
ムのL字状に折曲した他端をフレームの軸受部に
その一側から回動可能に貫挿し、他側に抜けたそ
の先端をコンタクトを保持するコンタクトホルダ
の孔に緊密に嵌合すると共に、軸受部に貫挿した
フロートアームが中心を貫挿するようにコンタク
トホルダと軸受部との間にコンタクトホルダを軸
受部から離反する方向に常時付勢するコイルスプ
リングを介装してなり、フレームに固定した抵抗
体には前記コンタクトを摺動自在に接触させ、フ
ロートの移動に伴う抵抗値の変化から液面の高さ
を検出するようにした液面検出装置において、コ
ンタクトホルダにフレームの一側に沿つて軸受部
の近傍まで延びた起立片を一体に形成すると共
に、この起立片又はこれと対向するフレーム部分
の一方にボスを、他方に孔をそれぞれ形成し、前
記ボスと孔とを、常時は互いに係合せず、フロー
トアームのL字状に折曲した他端がコンタクトホ
ルダの孔に嵌合されていない状態で互いに係合
し、その状態を前記コイルスプリングによる付勢
力によつて保持する仮固定用係合部として使用す
ることを特徴としている。
上記構成において、常時は係合せず、フロート
アームのL字状に折曲した他端がコンタクトホル
ダの孔に嵌合されていない状態で互いに係合する
ボスと孔とを、コンタクトホルダに一体に形成さ
れたフレームの一側に沿つて軸受部の近傍まで延
びた起立片とこれと対向するフレーム部分にそれ
ぞれ形成し、係合状態をコンタクトホルダと軸受
部との間に介装したコイルスプリングのコンタク
トホルダを軸受部から離反する方向に付勢する付
勢力によつて保持するようにしている。
アームのL字状に折曲した他端がコンタクトホル
ダの孔に嵌合されていない状態で互いに係合する
ボスと孔とを、コンタクトホルダに一体に形成さ
れたフレームの一側に沿つて軸受部の近傍まで延
びた起立片とこれと対向するフレーム部分にそれ
ぞれ形成し、係合状態をコンタクトホルダと軸受
部との間に介装したコイルスプリングのコンタク
トホルダを軸受部から離反する方向に付勢する付
勢力によつて保持するようにしている。
従つて、ボスと孔を、フロートアームのL字状
に折曲した他端がコンタクトホルダの孔に嵌合さ
れていない組立途中において、フレームにコンタ
クトホルダを仮固定する仮固定用係合部として使
用することができる。
に折曲した他端がコンタクトホルダの孔に嵌合さ
れていない組立途中において、フレームにコンタ
クトホルダを仮固定する仮固定用係合部として使
用することができる。
第1図は本考案の実施例を示しており、フロー
ト1、フロートアーム2、フレーム3、コンタク
トホルダ4、コンタクト5、抵抗体6、コイルス
プリング7等の基本構成は既に説明した従来例と
同様である。
ト1、フロートアーム2、フレーム3、コンタク
トホルダ4、コンタクト5、抵抗体6、コイルス
プリング7等の基本構成は既に説明した従来例と
同様である。
本実施例の特徴は以下の点にある。
即ち、コンタクトホルダ4の保持部4bには、
図に示す様に起立片4dとボス4eとからなる係
止部4fを一体に形成している。この起立片4d
はフロートアーム2が貫通する孔4aのやや下方
においてこのフロートアーム2の側へ起立し、ボ
ス4eはこの起立片4d上でフロートアーム2の
軸方向に沿つてコンタクトホルダ4側へ突出して
いる。
図に示す様に起立片4dとボス4eとからなる係
止部4fを一体に形成している。この起立片4d
はフロートアーム2が貫通する孔4aのやや下方
においてこのフロートアーム2の側へ起立し、ボ
ス4eはこの起立片4d上でフロートアーム2の
軸方向に沿つてコンタクトホルダ4側へ突出して
いる。
一方、フレーム3の軸受部3aのやや下方に
は、図に示す様に係止孔3bが設けられており、
この係止孔3bには前記ボス4eが係脱可能であ
る。
は、図に示す様に係止孔3bが設けられており、
この係止孔3bには前記ボス4eが係脱可能であ
る。
第2図は上記コンタクトホルダ4をフレーム3
の軸受部3aに仮固定した状態の斜視図であり、
コンタクトホルダ4はフロートアーム2を挿入す
る前に前記ボス4eが係止孔3bに係合すること
でフレーム3に仮固定されている。
の軸受部3aに仮固定した状態の斜視図であり、
コンタクトホルダ4はフロートアーム2を挿入す
る前に前記ボス4eが係止孔3bに係合すること
でフレーム3に仮固定されている。
この状態を示す断面図が第3図であり、図から
わかるように、コンタクトホルダ4と軸受部3a
との間にはコイルスプリング7が弾接介在し、ボ
ス4eは係止孔3bに嵌合し起立片4dはフレー
ム3面に当接している。従つてコイルスプリング
7の弾性力によりボス4eは常に係合方向に付勢
され係止孔3bより離脱しない。
わかるように、コンタクトホルダ4と軸受部3a
との間にはコイルスプリング7が弾接介在し、ボ
ス4eは係止孔3bに嵌合し起立片4dはフレー
ム3面に当接している。従つてコイルスプリング
7の弾性力によりボス4eは常に係合方向に付勢
され係止孔3bより離脱しない。
第4図はフロートアーム2を装着してコンタク
トホルダ4との結合を完了した状態を示すもの
で、上述した仮固定状態に比べコンタクトホルダ
4は軸受部3a側に更に近接しており、この位置
で前述したように割り爪4cとフロートアーム2
とが嵌合し、ボス4eと係止孔3bとの係合は解
除されている。従つて、コンタクトホルダ4はフ
レーム3に係合することはなく、フロートアーム
2と共に軸受部3aに対し回動自在となる。
トホルダ4との結合を完了した状態を示すもの
で、上述した仮固定状態に比べコンタクトホルダ
4は軸受部3a側に更に近接しており、この位置
で前述したように割り爪4cとフロートアーム2
とが嵌合し、ボス4eと係止孔3bとの係合は解
除されている。従つて、コンタクトホルダ4はフ
レーム3に係合することはなく、フロートアーム
2と共に軸受部3aに対し回動自在となる。
上記コンタクトホルダ4の組立て手順を説明す
ると、まずコンタクトホルダ4のコンタクト5に
コイルスプリング7の一端を固定しておき、コイ
ルスプリング7の他端がフレーム3の軸受部3a
上に位置するようにコンタクトホルダ4を持ち来
たし、コイルスプリング7を圧縮しながら係止孔
3b内にボス4eをコイルスプリング7の弾性力
により係止する。
ると、まずコンタクトホルダ4のコンタクト5に
コイルスプリング7の一端を固定しておき、コイ
ルスプリング7の他端がフレーム3の軸受部3a
上に位置するようにコンタクトホルダ4を持ち来
たし、コイルスプリング7を圧縮しながら係止孔
3b内にボス4eをコイルスプリング7の弾性力
により係止する。
次いで、フレーム3を表裏反転させ、フロート
アーム2の先端を軸受部3a内に挿入し、コイル
スプリング7内及びコンタクトホルダ4の孔4a
内に貫通する。この場合、ホルダ4は脱落しない
から、これを押える治具等は特に必要としない。
フロートアーム2本体がコンタクトホルダ4の割
り爪4cに嵌合するまでコンタクトホルダ4を押
圧すると、ボス4eは係止孔3bから離脱し、割
り爪4cとフロートアーム2の嵌合により両者は
一体化し、フレーム3に対し回動自在となる。
アーム2の先端を軸受部3a内に挿入し、コイル
スプリング7内及びコンタクトホルダ4の孔4a
内に貫通する。この場合、ホルダ4は脱落しない
から、これを押える治具等は特に必要としない。
フロートアーム2本体がコンタクトホルダ4の割
り爪4cに嵌合するまでコンタクトホルダ4を押
圧すると、ボス4eは係止孔3bから離脱し、割
り爪4cとフロートアーム2の嵌合により両者は
一体化し、フレーム3に対し回動自在となる。
尚、上記実施例におけるコイルスプリング7
は、導電材料にて形成されコンタクト5と回路基
板6にその両端が接続されており、両者との電気
接続も同時に行なつている。
は、導電材料にて形成されコンタクト5と回路基
板6にその両端が接続されており、両者との電気
接続も同時に行なつている。
以上説明した本考案によれば、コンタクトホル
ダに一体に形成した起立片と、これと対向するフ
レーム部分にそれぞれ形成したボスと孔を、フロ
ートアームのL字状に折曲した他端がコンタクト
ホルダの孔に嵌合されていない組立途中において
互いに係合させ、その状態をコイルスプリングに
よつて保持し、フレームにコンタクトホルダを仮
固定できるようにしているので、フレームを表裏
反転させてもコンタクトホルダが脱落することが
ない。
ダに一体に形成した起立片と、これと対向するフ
レーム部分にそれぞれ形成したボスと孔を、フロ
ートアームのL字状に折曲した他端がコンタクト
ホルダの孔に嵌合されていない組立途中において
互いに係合させ、その状態をコイルスプリングに
よつて保持し、フレームにコンタクトホルダを仮
固定できるようにしているので、フレームを表裏
反転させてもコンタクトホルダが脱落することが
ない。
従つて、特別な治具などを用いることなくコン
タクトホルダとフロートアームとの連結が容易に
でき、組立作業効率が改善される。しかもコンタ
クトホルダ及びフレーム等に大幅な設計変更など
を施すものではないから、部品コストの上昇もほ
とんどない。
タクトホルダとフロートアームとの連結が容易に
でき、組立作業効率が改善される。しかもコンタ
クトホルダ及びフレーム等に大幅な設計変更など
を施すものではないから、部品コストの上昇もほ
とんどない。
第1図は本考案実施例の液面検出装置の要部分
解斜視図、第2図はコンタクトホルダの仮固定状
態を示す斜視図、第3図は同様の仮固定状態を示
す要部断面図、第4図はコンタクトホルダの組立
後の状態を示す要部断面図、第5図は従来の液面
検出装置の要部分解斜視図、第6図は第5図にお
ける割り爪の説明図である。 1……フロート、2……フロートアーム、2a
……端部、3……フレーム、3a……軸受部、3
b……孔、4……コンタクトホルダ、4a……
孔、4d……起立片、4e……ボス、4f……係
合部、5……コンタクト、6……抵抗体、7……
コイルスプリング。
解斜視図、第2図はコンタクトホルダの仮固定状
態を示す斜視図、第3図は同様の仮固定状態を示
す要部断面図、第4図はコンタクトホルダの組立
後の状態を示す要部断面図、第5図は従来の液面
検出装置の要部分解斜視図、第6図は第5図にお
ける割り爪の説明図である。 1……フロート、2……フロートアーム、2a
……端部、3……フレーム、3a……軸受部、3
b……孔、4……コンタクトホルダ、4a……
孔、4d……起立片、4e……ボス、4f……係
合部、5……コンタクト、6……抵抗体、7……
コイルスプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一端にフロートを取り付けたフロートアームの
L字状に折曲した他端をフレームの軸受部にその
一側から回動可能に貫挿し、他側に抜けたその先
端をコンタクトを保持するコンタクトホルダの孔
に緊密に嵌合すると共に、軸受部に貫挿したフロ
ートアームが中心を貫挿するようにコンタクトホ
ルダと軸受部との間にコンタクトホルダを軸受部
から離反する方向に常時付勢するコイルスプリン
グを介装してなり、フレームに固定した抵抗体に
は前記コンタクトを摺動自在に接触させ、フロー
トの移動に伴う抵抗値の変化から液面の高さを検
出するようにした液面検出装置において、 コンタクトホルダにフレームの一側に沿つて軸
受部の近傍まで延びた起立片を一体に形成すると
共に、この起立片又はこれと対向するフレーム部
分の一方にボスを、他方に孔をそれぞれ形成し、 前記ボスと孔とを、常時は互いに係合せず、フ
ロートアームのL字状に折曲した他端がコンタク
トホルダの孔に嵌合されていない状態で互いに係
合し、その状態を前記コイルスプリングによる付
勢力によつて保持する仮固定用係合部として使用
する ことを特徴とするコンタクトホルダの取付構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11272587U JPH044981Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | |
| GB8724788A GB2197484B (en) | 1986-10-24 | 1987-10-22 | Liquid level indicator |
| US07/111,718 US4870861A (en) | 1986-10-24 | 1987-10-23 | Liquid level indicator |
| DE19873735967 DE3735967A1 (de) | 1986-10-24 | 1987-10-23 | Fluessigkeitsstandanzeiger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11272587U JPH044981Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6419130U JPS6419130U (ja) | 1989-01-31 |
| JPH044981Y2 true JPH044981Y2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=31351924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11272587U Expired JPH044981Y2 (ja) | 1986-10-24 | 1987-07-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044981Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-24 JP JP11272587U patent/JPH044981Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6419130U (ja) | 1989-01-31 |
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