JPS60133302A - 2つの孔または2つの円筒体の中心距離を遠隔制御する装置 - Google Patents

2つの孔または2つの円筒体の中心距離を遠隔制御する装置

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JPS60133302A
JPS60133302A JP59178169A JP17816984A JPS60133302A JP S60133302 A JPS60133302 A JP S60133302A JP 59178169 A JP59178169 A JP 59178169A JP 17816984 A JP17816984 A JP 17816984A JP S60133302 A JPS60133302 A JP S60133302A
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pins
center distance
hole
control device
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JP59178169A
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エチエンヌ メルル
ユーベール ジヤントン
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Areva NP SAS
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    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D1/00Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
    • G05D1/20Control system inputs
    • G05D1/22Command input arrangements
    • G05D1/221Remote-control arrangements
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B5/00Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
    • G01B5/14Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring distance or clearance between spaced objects or spaced apertures

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  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高度な次元の精度をもった構造体において平行
軸をもった2つの孔または2つの円筒体の中心距離を遠
隔制御する装置に関する。
原子炉の修理または維持管理においては、原子炉の内部
構造での孔あるいは円筒形部分の2つの軸の間の距離を
コントロールする必要がある。原子炉がある期間操イ家
された後、それらの構成部分は放射性物質で汚染され放
射能をもつので、そのためコントロール操作をするには
放射能の強さが大きい地帯に操作員をおく必要がある。
それで、操作員は彼がコントロールを行なう地帯には非
常に短い時間しかとどまることができない。従って、コ
ントロール手順は、系統だててすることが非常にむずか
しくそして構造体をコントロールするための全体的時間
が非常に長くなる。
ある場合には、制御されるべき構成部分は、原子炉が維
持管理されて%zる量水でいっばいになっておりそして
原子炉プールと通じている原子炉容器に残ったままであ
る。これらの構成部分を分解したり取り出したりするこ
と(このことは実行するには時間がかかりむずかしい操
作を必要とする)なしには、容器内側の部分で制御操作
を手動で行なうことは不可能である。また寸法的な制御
を行なうことができるためには容器から取り出された構
成部分の放射能を除去することが必要である。
圧力水原子炉の上部内装備の場合には、案内チューブの
下部分を位置換えする前に案内・レーユーブの案内ピン
を受け入れる、炉心の上部プレートに配置された孔の中
心距離を制御することが必要である。この操作は燃料体
に対応する2つずつの孔の組ごとに行なわれなければな
らない。このくり返しの操作は原子炉容器内の水面下で
行なわれなければならない。このようにして、案内チュ
ーブが取り替えられる前に、位置換えする案内チューブ
の案内ビンの中心距離と炉心の上部プレートに配置され
た孔の中心距離との間は完全に対応することが可能であ
る。
従来、この案内チューブの案内ビン用の孔の中心距離を
制御する操作を簡単にしかも離れたところから実行する
ことができるようにする装置は何も知られていない。
さらに、一般的には、圧力水原子炉の内部構造体などの
ような高度な次元の精度をもった構造体において孔また
は円筒形部分の中心距離の制御を行なうことを可能にす
る装置は何ら知られていない。
本発明の目的は、従って、高度な次元の精度をもった構
造体において平行軸をもった2つの孔または2つの円筒
体の中心距離を遠隔制御する装置、またくり返しの制御
操作を行なうことが簡単で、非常に使用が安全である装
置を提供することである。
この目的のために、本装置は、 −装置の位置決めを正確にするため構造体の一部を造る
部分を有する基本プレートと、 −基本プレートが構造体の位置にある時軸は孔の軸に平
行である、孔または円筒体で完全に共軸位置に連関する
手段を備える2つの中心決めピンと、−m中心決めピン
の1つを各々有し、直角でどの方向にあるピンも孔の軸
の方向に動かすように基本プレート上で関節接合された
2つのユニット集合体と、および 一ピンの1つに一体に固着されまた中心距離の方向にあ
るピンが限定した相対的な動きができるようにもう1つ
のピンに結合された、支持体上に固定された距離検知送
量装置であって、それ自体の方向に対応する中心距離の
方向で検知器上を動くことができるように取付けられま
た支持体に関して動くことができるピンと接触してその
端部で支えられている感知棒を備えている距離検知送量
装置と を備える。
本発明を適切に理解してもらうため、圧力水原子炉の容
器の上部装置で中心距離を制御するのに用いられること
ができるタイプの、本発明による制御装置の一実施例を
、限定する例としてではなく、以下図面にもとづき詳細
に説明する。
第1図は制御装置を示すもので、非常にダイヤグラム的
に表わしであるが、平行軸を備えた2つの孔2および3
が配置されている構造体1上に位置している。
制御装置は、孔2および3に関して制御装置を位置決め
するため構造体1の一部と連関する部分5を有する基本
プレート4を備える。
制御装置はまた、孔2および3の内側で中心決めする手
段(図示せず)を装備した2つのピン6および7を備え
る。ピン6および7は関節結合体9および10にそれぞ
れ一体に結合されており、支持体4上の場所11 (ま
たは12)で関節結合されたアーム9a(または10a
)とこのアーム9a(又は10a)上の場所13(また
は14)で関節結合されたアーム9b(または10b)
を備えている。軸2および3はアーム9bおよび10b
の端部にそれぞれしっかりと固着されている。
測定値を伝える変換器15はピン6にしっかりと固着さ
れそしてピン7に゛接合された支持体16に一体となっ
て固着し取付けられており、ピン6および7の中心距離
XX°の方向で相対的動きができるようになっている。
変換器15の可動棒は方向xX”に配置されそしてこの
方向に動くことが可能である。この棒の端部は可動ピン
7と接触して保持されている。
測定装置の基本プレート4が、その中心決め部分5の装
置によって孔2および3に関して正確に位置決めされる
と、ピン6および7はそれぞれ孔2および3の内側に位
置づけされる。これらのピン6および7の中心決めをす
る装置は次いで作動しその結果それらは孔2および3に
関して完全に共軸となる。
孔2および3においてピン6および7の位置決めをしそ
して中心決めをするようにするわずかな振幅運動は関節
装置9および10によってピン6および7が孔2および
3の平行軸に垂直である平面のいずれの方向にも動くこ
とができるということにより可能となる。孔2および3
の中心距離に対応するピン6および7の中心距離は支持
体16の可動ピン7を中心距離xx’ の方向に動かす
ことによって合わせることができる。
孔2および3の中心距離を制御する前に、伝達変換器1
5の標準化が、ピン6および7を通常の制御される中心
距離より小さな中心距離と大きな中心距離とにそれぞれ
配置された孔の組に設置することによって行なわれ、こ
れらの中心距離は、正常値をカッコでくくっであるが、
知られそして非常に高い正確さで決められる。
かくして、強度または電圧などのような物理的質量の測
定値として表わされる変換器15の感知棒の動きを目盛
りで測ることが可能である。
本発明による装置の1つの実施例である第2図および第
3図に関して説明すると、これは、原子炉の上部内側部
分の案内チューブを設置するため、原子炉の炉心の上部
プレートに機械加工された孔の中心距離を制御するため
に用いられる。
装置は第2図では原子炉の上部炉心プレート21に位置
して示されている。2つのホール22および23は本装
置で制御され得る中心距離でこのプレート21を貫通し
ている。
装置は基本プレート24を備え、その上部分24aは、
その縁部の区域では丸みのある平行六面体の形状であり
、その断面は第3図に示すように角が丸くなった四角形
である。この形状は、対応する集合体内を循環する冷却
水を通すため、集合体装置の各々の上方に垂直に配置し
た上部炉心プレート21にある開口部25の形状に全く
対応するものである。基本プレート24の下方部24b
は円錐台形状をしており装置が位置決めされるとき基本
プレートを開口部25の内側に連関させることができる
。参考マークによって、原子炉プール上に位置した制御
ステーションから正しく装置を方向づけすることができ
る。
装置は、2つのピン26および27を備え、その正常直
径は、原子炉の上方内部分の案内チューブの案内ピンを
位置決めするためのホール22および23の直径よりわ
ずかに小さい。
第2図にみられるように、ピン26および27は、−中
空の円筒形部分を有しこれは、その下方端部において内
部的および外部的に円錐形表面で境界をなした中空の円
錐部分で終っている。この円錐形端部によって孔22お
よび23においてそれぞれピン26および27を連関す
ることもできるしまたピンを中心法めすることもできる
。この目的で、ピン26および27はそれらの下方部分
においてスロット28を、そしてピンの下方端部の内部
円錐形部分においてボール29を存する。軸に沿ってピ
ンの内部孔において動くジヤツキ32の棒31によって
ボール29が対応する円錐形表面の下方に押されそして
スロット28のどちらかの側でピンの両方の部分を拡げ
ることができ、ピンの中心法めが得られるのである。
ピン26および27は同一の関節体33および33゛ 
にそれぞれ一体に固着される。
関節装置33は後で述べることにするが、全く明らかな
ことは、装M33°があらゆる点間−で、装置の垂直軸
ZZ′に関し装置f33に対称に配置され、孔22およ
び23の中心距離の点検作業が行なわれる本体の軸に対
応していることである。
装置33は、支持体24上で垂直軸34との関節接合に
よって結合されたアーム33aと垂直軸3.5との関節
接合によってアーム33a上で結合されたアーム33b
とを備える。ピン26は、アーム33bの端部に配置さ
れたスロット36によって分離した2つのあご部材の締
めつけ作用をつくり出すねじ37によってアーム33b
の端部にしっかりと固着される。
垂直孔38はアーム33bの全体の厚みを通して機械加
工され、そして直径が孔38の直径より多少小さいねじ
39は基本プレート24において垂直に固着されている
。この装置によってアーム33aおよび33bの運動、
従って基本プレート24に介するピン26の運動を限定
することが可能となっている。二重関節接合34および
35をもつ装置によってピン26はこのピンの軸に直角
でいずれの方向にも動くことが出来、すなわち水平面の
いずれの方向にも動くことができる。しかしながら、こ
の運動の幅は孔38の内部のねじ39のクリアランスに
よって限定される。
基本プレート24は、その上部表面に、上部プレート4
2と同時にコラム40a、40b、41aおよび41b
を備えている装置を取付けるための単体を有する。ねじ
43によってプレート42は、第4図で述べることにな
っている制御装置を引き揚げる単体の下方部分を形成し
ているプレート44に一体に固着されることができる。
ピン26の一体化部分を形成するように水平に配置され
そしていくらか遊びをもってピン27に連関されたプレ
ートにより形成された支持体45はピン26および27
の間に配置される。このため、プレート45は、その端
部の一方においてピン26の一部の外径に対応する円形
の開口部を有し、そこで肩部46に連関し、その下方部
分ではピン26としっかり一体化している端部のアーム
33bによって保持されている。他端部において支持プ
レート45は、だ円形の開口部47を有しそこではピン
27の一部が連関して、このピン27が支持体45に関
し、それからピン26に関してホール22および23の
中心距離の方向にわずかに動くことができるようになっ
ている。
伝達変換器50は支持体45に置かれていて、その惑知
棒51は、装置が制御位置にあり、この棒51の端部が
戻りばね52によってピン27と接して保持されている
時、ホール22および23の中心距離に沿って向けられ
るようになっている。
変換器は差動変圧器タイプのものであって、感知棒51
の運動は、この棒の運動に比例した電流に変えられる。
この電流の測定または記録によって中心距離の正確な測
定および制御ができるのである。
第4図には、非常に小さな寸法で、圧力水原子炉の上部
炉心プレート21の2つの孔22および23に位置して
いるピン26および27を備える測定装置が示されそれ
らの孔22および23は炉心本体の案内チューブの2つ
の案内ビンの位置に対応している。
また、原子炉の上方内部分55の一部を形成し、下方炉
心プレート21上および支持プレート56上に固着され
た2つの案内チューブ53および54が示されている。
制御装置を設置するため、垂直案内チューブ57が案内
チューブの通る開口部と対応して置かれ、上部炉心プレ
ート21上のそれらの位置決め孔が立証されていること
がわかる。案内チューブ57は、大きい直径部分と小さ
い直径部分と分かれる漏斗形状部分を備える。
第2図および第3図で述べた制御装置は、非常に長い引
き揚げ棒58と懸吊グリップ59とを備え、原子炉荷重
機械によって垂直および水平運動をすることができる引
き揚げ装置の下方プレート44に固着されている。
測定用ワイヤ60によって伝達変換器に電流の供給を行
ないそして測定体61、制御コンソール62およびレコ
ーダ63を備えている集合体で処理される測定電流の訂
正を行なうことができる。
この集合体は原子炉プールの水面の上方に位置した台に
置かれている。
原子炉の上方内部分に置き換えられる案内チューブに対
応する一対の孔で制御を実施するために、案内チューブ
57は、支持プレート56における案内チューブを通す
ホールの区域の位置に置かれ、そして制御装置は、荷重
機械ホイストによって、第4図に示されるような位置に
もってこられる。
制御装置の方向法めは、その支持体24が対応する集合
体の冷却流体の通る開口部に位置するように行なわれる
。この位置においてピン26および27は孔22および
23にほぼ対向して置かれその中心距離はそれらの円錐
形端部によって制御されておりそしてそれらの孔に連関
することができる。この連関は、軸のクリアランスは水
平面のどの方向でも可能であるということで簡単である
ピンの2つの端部分を拡げそしてそれを中心決めするた
めにボール29上で棒31を介して作用するジヤツキ3
2が次に作動される。
ピン26および27両方の中心決めは同時に行なわれる
ことができ、これらのピンの相関運動は支持体24に関
して関節固定することによって、また、中心距離の方向
に互いに関して軸のクリアランスを行なうことができる
支持体45に設けただ円形の開口部によって可能である
ピン26および27が完全に中心位置にありそして従っ
て孔22および23に関して完全に共軸である時、ステ
ム′51は中心距離の値に対応する位置をとり、制御装
置の初期目盛りが考慮されている。
ステム51の運動の位置係数である測定電流は従って中
心距離の値を完全に表わす。
周知のタイプの圧力水原子炉の案内チューブの2つの案
内ピンを位置決めするための孔の中心距離の場合には、
中心距離の数値は196.85+amである。制御装置
は先ず196.5プラスマイナス0.02mmおよび1
97プラスマイナス0.02+amの値で基i化された
標準ゲージを使って測られる。
電流の2つの対応する標準値が読まれ、それによって中
心距離の値を、挿入によって、測定された電流に直接対
応させることが可能である。
制御装置を設定し、この装置を中心決めして測定をつく
り出すという連続した操作は非常に迅速にそして安全度
が非常に高い距離から行なわれ得る。
新しい制御位置に工具を置くこともまた非常に速(て原
子炉の上方内部装備の案内チューブの位置決めのための
全ての孔の制御が非常に短時間で行なわれることができ
るようになっている。
第5図は、圧力水原子炉の上方内部分の案内チューブに
固着された案内ビン61などの円筒形部分の中心距離の
制御に適した本発明による装置を示す。
装置の一般的構造は第2図および第3図に示した装置の
それと同じであるが、この例では、ピン26および27
はチューリップ形の構成部分66から成り、これは半径
方向に曲げられそして、それらを中心決めするため円筒
形部分61の端部で動かすことができるジヤツキ69の
ステム68に一体に固着されている。装置は、チューリ
ップ形構成部分66を有しそしてもう一方のピンにおけ
る中心距離の方向にクリアランスをもったピンにしっか
りと固定された支持体7oを備える。支持体70は、伝
達変換器72を有しそのステム71は支持体70に関し
て動くことができるピンと接している。
第5図に示した装置の操作は第2図および第3図に示し
た装置の操作に実際的には同じであり、この装置の位置
決めおよび中心決めはジヤツキ69が付勢されると部分
61でチューリップ形構成部分を連関することによって
行なわれる。
従ってわかることは、本発明による装置は、原子炉の内
部構造のような構造体の部分を形成する孔または円筒形
の構成部分の中心距離を全く安全に遠隔制御するという
ことを得ることを可能にする。
本発明はすでに述べた実施例に限定されるものではなく
、かえって、本発明は変形例会てを包含するものである
。かくして、孔または円筒形部分に関するピンの中心決
めはジヤツキ以外の手段によっても得られまた構造体に
おける装置の基本プレートの位置決めは、基本プレート
および構造体に機械加工された雌雄円錐形ベアリング以
外の手段によっても得られる。
関節体の運動の限定はまたすでに述べたことは全く違う
方法でつくり出されることができる。例えば、関節装置
の部分の1つのどちらかの側において基本プレートに限
定停止片を設けてもよい。
すでに述べたこととは違う、支持体に関してピンを固着
するための実施例を考えることもまた可能である。
例えば、スライドや関節アームを内蔵して、制御される
べき孔または円筒形部分の軸に直角で平面における振幅
を限定した動きをつくり出すようにした固着方法を考え
ることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による制御装置を非常に線図的に示す
平面図、 第2図は、圧力水原子炉の炉心の上部ブレートにおいて
孔の中心距離を制御するための本発明による装置を部分
断面で示す立面図、 第3図は第2図のAAに沿った装置の平面図、第4図は
圧力水原子炉の上方内部分の測定位置にある装置を示す
線図、 第5図は、案内チューブの中心決めピンのような円筒形
部分の中心距離を制御するため用いられ得る制御装置の
1つの変形例を示す図、である。 1・・・構造体、2.3・・・孔、4・・・基本プレー
ト、6.7・・・ピン、9.10・・・関節接合集合体
、9a、10a・・・アーム、15・・・伝送変換器、
16・・・支持体、21・・・炉心プレート、22.2
3・・・孔、ホール、24・・・基本プレート、26.
27・・・ピン、28・・・スロット、29・・・ボー
ル、31・・・棒、32・・・ジヤツキ、33.33’
・・・関節結合ユニット、39・・・ねじ、42・・・
上部プレート、43・・・ねじ、45・・・支持体、5
0・・・伝送変換器、51・・・感知棒、XX″ ・・
・中心距離、zz’・・・垂直軸。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 装置の位置決めを性格にするため構造体21の
    一部25を造る部分24aを有する基本プレート24と
    、 基本プレート24が構造体21の位置にある時、軸は孔
    22.23の軸に平行である、孔または円筒体22.2
    3上の完全に共軸な位置において連関する手段29.3
    1.32を備えている2つの中心決めピン26および2
    7と、該中心決めビン26.27の1つを各々有し、限
    定した振幅をもった孔22.23の軸の方向に直角ない
    ずれの方向においてもビン2G、27を動がすため基本
    プLj−ト24上に関節接合された2つのユニット集合
    体33.33′と、および 一方のビン26に一体に固着されおよび中心距離XX°
    の方向においてピン26.27が限定された相対的運動
    することができるように他方のピン27に結合された支
    持体45に固着された距離検知送量装置50であって、
    それ自体の方向に対応する中心距離XX゛の方向に検知
    器5O上を動くことができるように取付けられまた支持
    体45に関して動くことができるピン27と接してその
    端部で支えられた感知枠51を備える距離検知送量装置
    と を備えることを特徴とする、 高度な次元の精度をもった構造体において平行軸をもつ
    2つの孔または2つの円筒体の中心距離の遠隔制御用装
    置。
  2. (2) 関節接合集合体33.33”の各々は、支持体
    24上で関節接合されたアーム33aと一方の端部にお
    いてはアーム33a上で関節接合されそしてもう一方の
    端部においてしっかりとビン26を有するアーム33b
    とから成っている、特許請求の範囲第(1)項に記載の
    制御装置。
  3. (3) 第2のアーム33bは孔39を有し、それにお
    いてはいくらか半径方向の遊びをもって支持体24に固
    着されたねじ38が連関して基本プレート24に関して
    アーム33bに限定したクリアランスをもたらすように
    している、特許請求の範囲第(2)項記載の制御装置。
  4. (4)伝送検知器50はその端部の一方において一つの
    ビン26にしっかりと固着されそしてもう一方の端部に
    おいて第2のピン27が連関するだ円形の開口部47を
    有するプレートがら成り、ピン26および27の軸を貫
    通する方向に対応する支持体45の方向においてビン2
    7のクリアランスもたらしている、特許請求の範囲第(
    11項、第(2)項および第(3)項のいずれか1つの
    項に記載の制御装置。
  5. (5)2つの孔の中心距離の制御の場において、ビン2
    6および27は、孔22.23に連関するようになって
    いる長さの部分上のみぞをつけられた円筒状の円錐形管
    状部分を備え、また孔22.23の完全に共軸な位置で
    これらのピンを連関する装置の各々はビン26.27の
    みぞ行部分を拡げて離すためボール29を作動するよう
    に管状ビンの中心スペースで棒31が動くことができる
    ジヤツキ32から成る、特許請求の範囲第111項ない
    し第(4)項のいずれか1つの項に記載の制御装置。
  6. (6) 円筒形部分の中心距離の制御の場合において、
    中心決めピンの各々は、半径方向に変形可能で、ジヤツ
    キ69のステム68と一体になっており、円筒形部分6
    1上の全く中心になった位置においてチューリップ形状
    構成部分を連関するためピン軸に沿って向けられた、チ
    ューリップ形状構成部分66を備える、特許請求の範囲
    第111項ないし第(4)項のいずれか1つの項に記載
    の制御装置。
  7. (7)伝送変換器50.72が差動変圧器タイプのもの
    である、特許請求の範囲第(11項ないし第(6)項の
    いずれか1つの項に記載の制御装置。
JP59178169A 1983-08-26 1984-08-27 2つの孔または2つの円筒体の中心距離を遠隔制御する装置 Pending JPS60133302A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8313768 1983-08-26
FR8313768A FR2551199B1 (fr) 1983-08-26 1983-08-26 Dispositif de controle a distance de l'entraxe de deux alesages ou de deux cylindres

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60133302A true JPS60133302A (ja) 1985-07-16

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59178169A Pending JPS60133302A (ja) 1983-08-26 1984-08-27 2つの孔または2つの円筒体の中心距離を遠隔制御する装置

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US (1) US4635056A (ja)
JP (1) JPS60133302A (ja)
KR (1) KR850001560A (ja)
BE (1) BE900426A (ja)
DE (1) DE3431473A1 (ja)
ES (1) ES8609695A1 (ja)
FR (1) FR2551199B1 (ja)
ZA (1) ZA846371B (ja)

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