JPS6013348B2 - タイミング信号補正回路 - Google Patents
タイミング信号補正回路Info
- Publication number
- JPS6013348B2 JPS6013348B2 JP51120775A JP12077576A JPS6013348B2 JP S6013348 B2 JPS6013348 B2 JP S6013348B2 JP 51120775 A JP51120775 A JP 51120775A JP 12077576 A JP12077576 A JP 12077576A JP S6013348 B2 JPS6013348 B2 JP S6013348B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing signal
- signal
- circuit
- correction circuit
- detection circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
差動位相変調波の検波回路において、一つの位相情報を
形成するータィムスロットの中の符号間干渉の少ない位
置でその位相情報を検波することが検波回路の特性を決
める重要な要素である。
形成するータィムスロットの中の符号間干渉の少ない位
置でその位相情報を検波することが検波回路の特性を決
める重要な要素である。
このためタイムスロットのこの検波位置を決めるタイミ
ング信号は良質のものが必要となってくる。本発明はこ
の検波位置を更に理想的な位置に補正するためのタイミ
ング信号の補正回路に関するものである。従来、一度抽
出されたタイミング信号はそのまま使用され、そのタイ
ミング信号を補正することは考えられていなかった。
ング信号は良質のものが必要となってくる。本発明はこ
の検波位置を更に理想的な位置に補正するためのタイミ
ング信号の補正回路に関するものである。従来、一度抽
出されたタイミング信号はそのまま使用され、そのタイ
ミング信号を補正することは考えられていなかった。
本発明の目的は抽出されたタイミング信号を補正するこ
とにより、更に理想的な位置で検波を行なわしめ、検波
回路の特性を向上させることにある。
とにより、更に理想的な位置で検波を行なわしめ、検波
回路の特性を向上させることにある。
従来、タイミング信号は差動位相変調波(以下受信キャ
リアと呼ぶ)の両側帯波の差信号が用いられてし、た。
リアと呼ぶ)の両側帯波の差信号が用いられてし、た。
この場合、受信キャリアが搬送回線を経由すると受信キ
ャリアの両側帯波はそれぞれ群遅延歪の影響を受け、こ
のため、両側帯波の差信号は、その位相を変えることに
なり、差信号より作成したタイミング信号は結果的にタ
イムスロットの位相情報を検波する位置を変化させるこ
とになる。本発明は受信キャリアを復調したベースバン
ド信号(以下アィパターンと呼ぶ)の変化点(アィパタ
ーンのクロス点と呼ぶ)を利用して、上述のタイミング
信号を元の状態に復帰させ、結果的にタイムスロットの
位相情報を検波する位相を補正するタイミング信号補正
回路である。
ャリアの両側帯波はそれぞれ群遅延歪の影響を受け、こ
のため、両側帯波の差信号は、その位相を変えることに
なり、差信号より作成したタイミング信号は結果的にタ
イムスロットの位相情報を検波する位置を変化させるこ
とになる。本発明は受信キャリアを復調したベースバン
ド信号(以下アィパターンと呼ぶ)の変化点(アィパタ
ーンのクロス点と呼ぶ)を利用して、上述のタイミング
信号を元の状態に復帰させ、結果的にタイムスロットの
位相情報を検波する位相を補正するタイミング信号補正
回路である。
一般に、アィパターンのクロス点間の中央がタイムスロ
ットの中の符号間干渉の少ない位置であり、位相情報を
検波する最良の位置とされている。
ットの中の符号間干渉の少ない位置であり、位相情報を
検波する最良の位置とされている。
またアィパターンが複数の場合、クロス点を複数となる
(クロホ点群と呼ぶ)。この場合はクロス点群間の中央
がその最良位置とされている。以下図面を参照して本発
明の実施例について詳細に説明する。本発明の第1の実
施例を第1図に示す。
(クロホ点群と呼ぶ)。この場合はクロス点群間の中央
がその最良位置とされている。以下図面を参照して本発
明の実施例について詳細に説明する。本発明の第1の実
施例を第1図に示す。
その各部の波形を第2図に示す。これは4相差動位相変
調波の検波回路(例えば1967年3月29日通研資広
帯域データ伝送用位相変調方式参照)でァィパターンを
2個有する実施例である。第1図110および120の
ベースバンド信号作成回路からの信号第2図aおよびb
は150,160の例えば微分回路で構成されるクロス
点検出回路にて第2図cおよびdの如きアィのクロス点
を示す信号を作成する。一方良く知られている全波整流
回路、リング変調器あるいは鞍算回路等の二乗検波回路
13川ま受信キャリアを検波し、140の基本波抽出回
路で第2図eの如き信号を抽出する。170のクロス点
検出回路はここの信号のクロス点を示す第2図fなる信
号を作成する。
調波の検波回路(例えば1967年3月29日通研資広
帯域データ伝送用位相変調方式参照)でァィパターンを
2個有する実施例である。第1図110および120の
ベースバンド信号作成回路からの信号第2図aおよびb
は150,160の例えば微分回路で構成されるクロス
点検出回路にて第2図cおよびdの如きアィのクロス点
を示す信号を作成する。一方良く知られている全波整流
回路、リング変調器あるいは鞍算回路等の二乗検波回路
13川ま受信キャリアを検波し、140の基本波抽出回
路で第2図eの如き信号を抽出する。170のクロス点
検出回路はここの信号のクロス点を示す第2図fなる信
号を作成する。
180の例えばOR回路の如き合成回路にて第2図gな
る信号を作成する。
る信号を作成する。
141の例えば同調回路で構成される基本波抽出回路は
この信号から基本波を抽出し、タイミング信号第2図h
を作る。
この信号から基本波を抽出し、タイミング信号第2図h
を作る。
190の例えばデジタルPLL回路にて第2図kなる信
号をつくる。
号をつくる。
前記で説明して如く考えれば第2図a,bのアィパター
ンの最良の検出位置は第2図iの如くである。
ンの最良の検出位置は第2図iの如くである。
一方第2図eの如く検出位置が少しずれた信号で従来の
如くタイミング信号を作成すると、第2図iなる信号と
なる。これに対し本発明で得られた第2図kなるタイミ
ング信号は、より第2図iなる理想位置に近づいている
ので検波回路の特性が向上する。他の実施例を第3図に
示す。
如くタイミング信号を作成すると、第2図iなる信号と
なる。これに対し本発明で得られた第2図kなるタイミ
ング信号は、より第2図iなる理想位置に近づいている
ので検波回路の特性が向上する。他の実施例を第3図に
示す。
この実施例は第1図の実施例いおいて140,170を
省略したものである。そのかわり第3図380の合成回
路では、150および160の出力のORをとった後そ
の出力と130の出力をハイブリッド等のアナログ回路
で合成し、その出力からタイミング信号を抽出するよう
にしたものである。他の実施例を第4図に示す。
省略したものである。そのかわり第3図380の合成回
路では、150および160の出力のORをとった後そ
の出力と130の出力をハイブリッド等のアナログ回路
で合成し、その出力からタイミング信号を抽出するよう
にしたものである。他の実施例を第4図に示す。
その各部の波形を第5図に示す。本実施例も第1図の実
施例を同様のアィパタ−ンを2個有する場合の実施例で
ある。第4図110および120のベースバンド信号作
成回路からの信号第5図aおよびbは150および16
0の例えば微分回路で構成されるクロス点検出回路にて
第5図cおよびdの如きァィのクロス点を示す信号を作
成する。580の例えばOR回路の如き合成回路はこれ
らの信号を合成し第5図eの如き信号を作成する。
施例を同様のアィパタ−ンを2個有する場合の実施例で
ある。第4図110および120のベースバンド信号作
成回路からの信号第5図aおよびbは150および16
0の例えば微分回路で構成されるクロス点検出回路にて
第5図cおよびdの如きァィのクロス点を示す信号を作
成する。580の例えばOR回路の如き合成回路はこれ
らの信号を合成し第5図eの如き信号を作成する。
540の基本波抽出回路はこの信号より第5図fなる信
号を抽出する。
号を抽出する。
一方130の検波回路は受信キャリアを検波し、140
の基本波抽出回路で第5図gなる信号を抽出する。58
1のタイミング信号補正回路は第6図に示すように、第
5図gなる信号の位相をfなる信号を用いてhの如く補
正する。
の基本波抽出回路で第5図gなる信号を抽出する。58
1のタイミング信号補正回路は第6図に示すように、第
5図gなる信号の位相をfなる信号を用いてhの如く補
正する。
その方法はfなる信号を例えば移相回路を用いてf′な
る信号を作成し、例えば/・ィブリットによりf′とg
を合成することによりhの如くタイミング信号を補正す
ることになる。第5図はi,i,kは第2図i,i,k
と同一なので説明を省略する。以上説明した如く本発明
のタイミング信号補正回路にて、抽出した位置のずれた
タイミング信号の位置を補正することが出来、理想的な
位置で受信キャリアを検波することが出来、検波回路の
特性を向上することが出来る。
る信号を作成し、例えば/・ィブリットによりf′とg
を合成することによりhの如くタイミング信号を補正す
ることになる。第5図はi,i,kは第2図i,i,k
と同一なので説明を省略する。以上説明した如く本発明
のタイミング信号補正回路にて、抽出した位置のずれた
タイミング信号の位置を補正することが出来、理想的な
位置で受信キャリアを検波することが出来、検波回路の
特性を向上することが出来る。
第1図第3図第4図は本発明の実施例を、第2図第5図
は第1図第4図の各部の波形を示し、第6図は補正回路
581の詳細を示す図である。 図中、110,120はべ−スバンド信号作成回路、1
30は2乗検波回路、140,141,5401ま基本
波抽出回路、150,160,170はクロス点検出回
路、180,380,580は合成回路、581はタイ
ミング信号補正回路、100‘ま出力端子、19川まP
LL回路である。第1図第2図第3図 第4図 第6図 第5図
は第1図第4図の各部の波形を示し、第6図は補正回路
581の詳細を示す図である。 図中、110,120はべ−スバンド信号作成回路、1
30は2乗検波回路、140,141,5401ま基本
波抽出回路、150,160,170はクロス点検出回
路、180,380,580は合成回路、581はタイ
ミング信号補正回路、100‘ま出力端子、19川まP
LL回路である。第1図第2図第3図 第4図 第6図 第5図
Claims (1)
- 1 差動位相変調波の同期検波回路のタイミング信号抽
出回路において、タイミング信号を抽出する手段と、前
記同期検波回路出力のベースバンド信号の変化点を検出
する手段と、前記タイミング信号と前記変化点検出信号
との和を求める手段と、この和を求める手段の出力信号
を用いて前記タイミング信号を補正することを特徴とす
るタイミング信号補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51120775A JPS6013348B2 (ja) | 1976-10-07 | 1976-10-07 | タイミング信号補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51120775A JPS6013348B2 (ja) | 1976-10-07 | 1976-10-07 | タイミング信号補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5345914A JPS5345914A (en) | 1978-04-25 |
| JPS6013348B2 true JPS6013348B2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=14794686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51120775A Expired JPS6013348B2 (ja) | 1976-10-07 | 1976-10-07 | タイミング信号補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013348B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132252U (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-18 | ||
| JPH02148953U (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-18 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566464U (ja) * | 1978-10-30 | 1980-05-08 |
-
1976
- 1976-10-07 JP JP51120775A patent/JPS6013348B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132252U (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-18 | ||
| JPH02148953U (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5345914A (en) | 1978-04-25 |
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