JPS6013367Y2 - 定期券等の収納・取出容器 - Google Patents
定期券等の収納・取出容器Info
- Publication number
- JPS6013367Y2 JPS6013367Y2 JP5136881U JP5136881U JPS6013367Y2 JP S6013367 Y2 JPS6013367 Y2 JP S6013367Y2 JP 5136881 U JP5136881 U JP 5136881U JP 5136881 U JP5136881 U JP 5136881U JP S6013367 Y2 JPS6013367 Y2 JP S6013367Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- holding
- container
- guiding plate
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims 1
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は定期券等の収納・取出容器に関し、更に詳しく
は、近時自動改札用の磁性メモリ付きの定期券や銀行の
キャッシュカードの如き繁多は出し入れが要求される収
納券の収納・取出しを至便ならしめた容器に関する。
は、近時自動改札用の磁性メモリ付きの定期券や銀行の
キャッシュカードの如き繁多は出し入れが要求される収
納券の収納・取出しを至便ならしめた容器に関する。
近時、省力化並びに誤動作のい速答処理をするために、
自動改札機やキャッシュ処理機が常設化されてきている
が、肝心の定期券やキャッシュカードの容器について、
その収納・保持の改善を図ったものはない、と云うのが
現状で利用者は旧態然たる通常の定期入れその他を使用
している。
自動改札機やキャッシュ処理機が常設化されてきている
が、肝心の定期券やキャッシュカードの容器について、
その収納・保持の改善を図ったものはない、と云うのが
現状で利用者は旧態然たる通常の定期入れその他を使用
している。
説明する迄もなく、従来の定期入れ等では収納券の取出
・収納に面倒な指の作業を強要され、手に荷物を携帯し
ている場合ではその作業に著しい不便と時にはいらだち
を感じるものである。
・収納に面倒な指の作業を強要され、手に荷物を携帯し
ている場合ではその作業に著しい不便と時にはいらだち
を感じるものである。
本考案は、従って、在来の定期入れに代って、収納券の
取出し及び再収納に改善の主点を置いた容器を提供する
ことを目的としている。
取出し及び再収納に改善の主点を置いた容器を提供する
ことを目的としている。
本考案の望ましい使用態様に従う時は、片手の親指と人
差指のフィンガーアクションによって収納券いとも容易
に取出し且つ再収納することが出来る。
差指のフィンガーアクションによって収納券いとも容易
に取出し且つ再収納することが出来る。
以下に本考案の望ましい実施例図を採って説明するに;
第1図は本考案容器の一実施例を示す正面図、第2図は
第1図の■−■線断面図、第3図は本考案容器の外容器
と保持・案内板とを分解した斜視図、第4図は使用状態
を示す正面図で同図Aは洋服のポケットに本考案容器を
クリップ固定した状態から保持・案内板を上方に引き上
げる直前の状態を、同図Bはその保持・案内板を最上位
置迄引き上げた状態を、同図CはBの状態から収納券を
離脱した場合と、同図りは収納券を再び本考案内に収納
する状態を夫々示している。
第1図の■−■線断面図、第3図は本考案容器の外容器
と保持・案内板とを分解した斜視図、第4図は使用状態
を示す正面図で同図Aは洋服のポケットに本考案容器を
クリップ固定した状態から保持・案内板を上方に引き上
げる直前の状態を、同図Bはその保持・案内板を最上位
置迄引き上げた状態を、同図CはBの状態から収納券を
離脱した場合と、同図りは収納券を再び本考案内に収納
する状態を夫々示している。
本考案容器は第1図乃至第3図の如く、板状空間2を挾
んで内外二重板11.12より構成された容器本体1と
、この板状空間2内に上下摺動自在に差し入れられた収
納券Tの保持・案内板3と、上記容器本体1に対する上
記保持・案内板3の上下摺動を規制するために該容器本
体1に穿設された長溝41並びに上記保持・案内板3に
突設されてこの長溝41より十分に突出する長さの外方
突出420と上記板12の表面に摺接する内方突出42
1とからなる突子42と、前記保持・案内板3の頂部の
内側に添設された稜縁32と、上記板10の表面頂部近
傍に付備されたクリップ5とより戒り、定期券等の収納
券Tが前記保持・案内板3の表面31並びに前記板11
の裏面の間に保持されて上下摺動自在とされ前記クリッ
プ5によって容器本体1がポケットPの上縁に挾持固定
されるようにした定期券等の収納・取出容器に係わる。
んで内外二重板11.12より構成された容器本体1と
、この板状空間2内に上下摺動自在に差し入れられた収
納券Tの保持・案内板3と、上記容器本体1に対する上
記保持・案内板3の上下摺動を規制するために該容器本
体1に穿設された長溝41並びに上記保持・案内板3に
突設されてこの長溝41より十分に突出する長さの外方
突出420と上記板12の表面に摺接する内方突出42
1とからなる突子42と、前記保持・案内板3の頂部の
内側に添設された稜縁32と、上記板10の表面頂部近
傍に付備されたクリップ5とより戒り、定期券等の収納
券Tが前記保持・案内板3の表面31並びに前記板11
の裏面の間に保持されて上下摺動自在とされ前記クリッ
プ5によって容器本体1がポケットPの上縁に挾持固定
されるようにした定期券等の収納・取出容器に係わる。
なお符号4は、長溝41と突子42とからなる摺動案内
具である。
具である。
上記構成に於て内方への突子421は板12の表面に摺
接して保持・案内板3を最上位に引き上げた状態でも自
重によって下方に摺れ落ちないようにするために設けら
れている。
接して保持・案内板3を最上位に引き上げた状態でも自
重によって下方に摺れ落ちないようにするために設けら
れている。
内外二重板11及び保持・案内板3は、望ましくは、セ
ルロイド、ポリ塩化ビニル、アクリル樹脂等の透明な材
料で製せられるべきである。
ルロイド、ポリ塩化ビニル、アクリル樹脂等の透明な材
料で製せられるべきである。
板11の頂部は収納券Tの取出し、収納を助けるため外
側に稍々傾斜110している。
側に稍々傾斜110している。
収納券Tとしては裏面に磁性メモリT1を有する自動化
定期券、同キャッシュカードが望ましく用いられるが、
カーライセンスカー、ドその他その出し入れが要求され
る他のカード類も自由に用いられる。
定期券、同キャッシュカードが望ましく用いられるが、
カーライセンスカー、ドその他その出し入れが要求され
る他のカード類も自由に用いられる。
上記磁性メモリT1を摺動によって損なわないように板
11の裏面もしくは保持・案内板3の表面31にラシャ
その他の軟質材よりなる保護板(不図示)を貼合するこ
ともある。
11の裏面もしくは保持・案内板3の表面31にラシャ
その他の軟質材よりなる保護板(不図示)を貼合するこ
ともある。
次に本考案容器の使用要領を第4図A乃至りに。
つき説明する。
容器を洋服ポケット(ハンドバッグ内のポケット等)に
固定的に保持するため、クリップ5を用いて、洋服のポ
ケットP内に固定する。
固定的に保持するため、クリップ5を用いて、洋服のポ
ケットP内に固定する。
この状態で板11の頂部が概ねポケットPの上縁より稍
々突出するような長さに設計されている。
々突出するような長さに設計されている。
この状態で、右手の人差指f1が容器本体1の上部を抑
えるよう親指f2が保持・案内板3の裏面頂部の稜縁3
2を抑えるよう夫々配置する〔第4図A〕。
えるよう親指f2が保持・案内板3の裏面頂部の稜縁3
2を抑えるよう夫々配置する〔第4図A〕。
次に、この状態から親指ちを効かせながら保持・案内板
3を押持したま)上方に引き上げ途中人差指f1を収納
券T上に持ち変えて両指f1.f2で保持・案内板3と
収納券Tを内外より挾んだ恰好で上方に持ち上げると、
突子42が長溝41の上端溝縁に係止した状態で停止し
て最上位が決定される。
3を押持したま)上方に引き上げ途中人差指f1を収納
券T上に持ち変えて両指f1.f2で保持・案内板3と
収納券Tを内外より挾んだ恰好で上方に持ち上げると、
突子42が長溝41の上端溝縁に係止した状態で停止し
て最上位が決定される。
この場合、突子421と板12との摺接によって保持・
案内板3は自重によって降下するのが防止されている〔
以上第4図B〕。
案内板3は自重によって降下するのが防止されている〔
以上第4図B〕。
続いて、両指f1.f2を持ち変えて収納券Tをつまみ
ながら保持・案内板3より離脱させて、自動改札機(不
図示)の中に投与する〔第4図C〕。
ながら保持・案内板3より離脱させて、自動改札機(不
図示)の中に投与する〔第4図C〕。
この場合、抜き出し直后の収納券Tは磁性メモリT1が
裏側となっているので、自動改札機に差し込む時も、通
常の手筈で仕事が出来る。
裏側となっているので、自動改札機に差し込む時も、通
常の手筈で仕事が出来る。
自動改札機より搬出された収納券Tは同じように磁性メ
モリT□が裏側の状態である。
モリT□が裏側の状態である。
従って、この収納券Tを、投与する時と同じ要領で、人
差指f、と親ttN。
差指f、と親ttN。
との間に挾んで引き上げ保持・案内板3の表面31沿い
に滑らせながら士a1.f2を効かせて保持・案内板3
と共に押し下げると、容器本体1の板11と保持・案内
板3との間に嵌納することが出来る。
に滑らせながら士a1.f2を効かせて保持・案内板3
と共に押し下げると、容器本体1の板11と保持・案内
板3との間に嵌納することが出来る。
〔同図D〕。上記操作に於て、収納巻下の下端は突子4
20によって保持されているので脱落の耀れがない利便
が期待出来る。
20によって保持されているので脱落の耀れがない利便
が期待出来る。
本考案は叙述の如く、容器本体1に対し保持・案内板3
を上下方向に一定の範囲に亘って摺動自在にせしめると
共にこの保持・案内板3の表面と本体1の板11の裏面
との間に収納券Tを収在させ、この保持・案内板3の上
下動によって収納券Tを抜き出したり、再収納すること
が出来るものであるが、この作業に於て、本案ではクリ
ップ5にて容器本体1をポケットPの上縁にクリップ保
持した状態で、保持・案内板3の上縁の稜縁32に指を
掛けて上方に引上げればよいこと並びに最上位に至った
時は内方突子421の板12に対する摺接摩擦力によっ
て該保持・案内板3は自重によっても摺れ落ちないこと
によって収納券Tの抜き出しや再収納の操作が頗る簡易
且つ適確になし得るものであって、これ迄不便を極めて
いた、自動化カードの出し入れに福音をもたらすこと請
合いである。
を上下方向に一定の範囲に亘って摺動自在にせしめると
共にこの保持・案内板3の表面と本体1の板11の裏面
との間に収納券Tを収在させ、この保持・案内板3の上
下動によって収納券Tを抜き出したり、再収納すること
が出来るものであるが、この作業に於て、本案ではクリ
ップ5にて容器本体1をポケットPの上縁にクリップ保
持した状態で、保持・案内板3の上縁の稜縁32に指を
掛けて上方に引上げればよいこと並びに最上位に至った
時は内方突子421の板12に対する摺接摩擦力によっ
て該保持・案内板3は自重によっても摺れ落ちないこと
によって収納券Tの抜き出しや再収納の操作が頗る簡易
且つ適確になし得るものであって、これ迄不便を極めて
いた、自動化カードの出し入れに福音をもたらすこと請
合いである。
第1図は本考案容器の一実施例を示す正面図、第2図は
第1図の■−■線断面図、第3図は本考案容器の外容器
と保持・案内板とを分解した斜視図、第4図は使用状態
を示す正面図で同図Aは洋服のポケットに本考案容器を
クリップ固定した状態から保持・案内板を上方に引き上
げる直前の状態を、同図Bはその保持・案内板を最上位
置迄引き上げた状態を、同図CはBの状態から収納券を
離脱した場合を、同図りは収納券を再び本考案容器内に
収納する状態を示す図である。 符号の説明、1・・・・・・容器本体、2・・・・・・
板状空間、3・・・・・・案内板、4・・・・・・案内
具、5・・・・・・クリップ、11,12・・・・・・
板、31・・・・・・案内板3の表面、41・・・・・
・長溝、42・・・・・・突子、T・・・・・・収納券
、T1・・・・・・磁性メモリ。
第1図の■−■線断面図、第3図は本考案容器の外容器
と保持・案内板とを分解した斜視図、第4図は使用状態
を示す正面図で同図Aは洋服のポケットに本考案容器を
クリップ固定した状態から保持・案内板を上方に引き上
げる直前の状態を、同図Bはその保持・案内板を最上位
置迄引き上げた状態を、同図CはBの状態から収納券を
離脱した場合を、同図りは収納券を再び本考案容器内に
収納する状態を示す図である。 符号の説明、1・・・・・・容器本体、2・・・・・・
板状空間、3・・・・・・案内板、4・・・・・・案内
具、5・・・・・・クリップ、11,12・・・・・・
板、31・・・・・・案内板3の表面、41・・・・・
・長溝、42・・・・・・突子、T・・・・・・収納券
、T1・・・・・・磁性メモリ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 板状空間2を挾んで内外二重板11.12より構成
された容器本体1と、この板状空間2内に上下摺動自在
に差し入れられた収納券Tの保持・案内板3と、上記容
器本体1に対する上記保持・案内板3の上下摺動を規制
するために該容器本体1に穿設された長溝41並びに上
記保持・案内板3に突設されてこの長溝41より十分に
突出する長さの外方突出420と上記板12の表面に摺
接する内方突出421とからなる突子42と、前記保持
・案内板3の頂部の内側に添設された稜縁32と、上記
板10の表面頂部近傍に付備されたクリップ5とより戊
り、定期券等の収納券Tが前記保持・案内板3の表面3
1並びに前記板11の裏面の間に保持されて上下摺動自
在とされ前記クリップ5によって容器本体1がポケット
Pの上縁に挟持固定されるようにした定期券等の収納・
取出容器。 2 上記収納券Tの裏面に自動化処理用の磁性メモリT
1が施されている実用新案登録請求の範囲第1項記載の
容器。 3 上記内外二重板11.12及び保持・案内板3が透
明プラスチックスもしくはセルロイドよりなる実用新案
登録請求の範囲第1項記載又は第2項記載の容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5136881U JPS6013367Y2 (ja) | 1981-04-08 | 1981-04-08 | 定期券等の収納・取出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5136881U JPS6013367Y2 (ja) | 1981-04-08 | 1981-04-08 | 定期券等の収納・取出容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57162720U JPS57162720U (ja) | 1982-10-13 |
| JPS6013367Y2 true JPS6013367Y2 (ja) | 1985-04-27 |
Family
ID=29848092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5136881U Expired JPS6013367Y2 (ja) | 1981-04-08 | 1981-04-08 | 定期券等の収納・取出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013367Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-08 JP JP5136881U patent/JPS6013367Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57162720U (ja) | 1982-10-13 |
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