JPS6013377B2 - 小形充電器 - Google Patents
小形充電器Info
- Publication number
- JPS6013377B2 JPS6013377B2 JP8901578A JP8901578A JPS6013377B2 JP S6013377 B2 JPS6013377 B2 JP S6013377B2 JP 8901578 A JP8901578 A JP 8901578A JP 8901578 A JP8901578 A JP 8901578A JP S6013377 B2 JPS6013377 B2 JP S6013377B2
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- Japan
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- charging
- secondary battery
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- switching
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 16
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910003307 Ni-Cd Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシェーバー等の4・形電気製品の二次電池を充
電する4・形充電器に関する。
電する4・形充電器に関する。
第1図は小形充電器の従来例であって充電器は電池と一
体化され機器内に組み込まれている。
体化され機器内に組み込まれている。
1はダイオードブリッジによるACIOOV整流回路、
2と3はインダクタンスとコンデンサの容量によるノイ
ズ防止回路、6〜8はトランスの各コイル、4は充電表
示用LED、5は寄生発振防止用コンデンサ、10と1
1はバイアス抵抗、12はブロッキング発振用コンデン
サである。
2と3はインダクタンスとコンデンサの容量によるノイ
ズ防止回路、6〜8はトランスの各コイル、4は充電表
示用LED、5は寄生発振防止用コンデンサ、10と1
1はバイアス抵抗、12はブロッキング発振用コンデン
サである。
5〜12によりブロッキング発振回路が形成され、発振
周波数が20KHZ程度と高いためトランスは小形化さ
れ比較的大電流でのDC−DC変換が実現でき、コイル
8に出力が現われる。
周波数が20KHZ程度と高いためトランスは小形化さ
れ比較的大電流でのDC−DC変換が実現でき、コイル
8に出力が現われる。
8の出力はダイオード13により半波電流されNi−C
d電池14を充電する。
d電池14を充電する。
電池14の端子電圧がサィリスタ17のターンオンする
値まで上昇するとサイリスタはオンしてトランジスタ1
6をオンし、トランジスタ16はトランジスタ15をオ
ンさせる。トランジスタ15がオンすると抵抗10と1
1の交点の電位を電池電圧分逆バイアスし、発振トラン
ジスタ9は発振を停止する。発振が停止すると電池14
の電圧は急速に低下しサィリスタは保持電流以下となっ
てターンオフするため再発振して再充電を開始し電池電
圧が再び検出電圧まで上昇しサィリス夕がターンオンし
上記のサイリスタのオン、オフによる間欠発振を繰り返
す。間欠発振になるとLED4は低周波で点滅し電池1
4は間欠的に補充電される。この時、発振停止による電
池電圧低下時間の方が再充電による上昇時間より長いた
め補充電中の充電量はわずかである。サィリスタのター
ンオン電圧は抵抗19と201こよって決定され19が
可変となっている。又、ターンオフ電圧は抵抗21を可
変する事で設定される。ターンオフ電圧は一般的に常温
だとN;−Cd電池の場合1.5V位に設定する必要が
あるため抵抗21を可変してターンオフ電圧を変え間欠
充電の周波数を決定する。なおコンデンサー8はサィリ
スタが雑音によって誤動作しターンオンするのを防止す
る働きを持て)。
値まで上昇するとサイリスタはオンしてトランジスタ1
6をオンし、トランジスタ16はトランジスタ15をオ
ンさせる。トランジスタ15がオンすると抵抗10と1
1の交点の電位を電池電圧分逆バイアスし、発振トラン
ジスタ9は発振を停止する。発振が停止すると電池14
の電圧は急速に低下しサィリスタは保持電流以下となっ
てターンオフするため再発振して再充電を開始し電池電
圧が再び検出電圧まで上昇しサィリス夕がターンオンし
上記のサイリスタのオン、オフによる間欠発振を繰り返
す。間欠発振になるとLED4は低周波で点滅し電池1
4は間欠的に補充電される。この時、発振停止による電
池電圧低下時間の方が再充電による上昇時間より長いた
め補充電中の充電量はわずかである。サィリスタのター
ンオン電圧は抵抗19と201こよって決定され19が
可変となっている。又、ターンオフ電圧は抵抗21を可
変する事で設定される。ターンオフ電圧は一般的に常温
だとN;−Cd電池の場合1.5V位に設定する必要が
あるため抵抗21を可変してターンオフ電圧を変え間欠
充電の周波数を決定する。なおコンデンサー8はサィリ
スタが雑音によって誤動作しターンオンするのを防止す
る働きを持て)。
かかる従来の構成では、間欠充電の周波数は充電終了を
視覚で指示するために20HZから1′3HZ位に設定
する必要があるが抵抗21によって設定するのはデリケ
ートでターンオフ電圧が高ければ点滅周波数が高くて判
別できなくなり低すぎれば長時間非点灯状態となってし
まう。
視覚で指示するために20HZから1′3HZ位に設定
する必要があるが抵抗21によって設定するのはデリケ
ートでターンオフ電圧が高ければ点滅周波数が高くて判
別できなくなり低すぎれば長時間非点灯状態となってし
まう。
よって、温度特性、電池のバラッキ、サィリスタのバラ
ッキ、経年変化等を考慮すると設定は非常に困難である
。第1図の他の欠点は抵抗19,20による検出ループ
常に電池14の負荷となるためACIOWを断った後も
電池容量を消費し続け、長期間機器が使用されなかった
り、充電が行なわれなかったりすると電池を過放電して
しまう。これは在庫期間中も充分考えられる問題である
。本発明はかかる従来の構成の問題点を解決するもので
あり、補充電時の表示素子の点滅周期の設定を容易にし
も且つ充電手段に起因する消費電力を微少にするもので
ある。
ッキ、経年変化等を考慮すると設定は非常に困難である
。第1図の他の欠点は抵抗19,20による検出ループ
常に電池14の負荷となるためACIOWを断った後も
電池容量を消費し続け、長期間機器が使用されなかった
り、充電が行なわれなかったりすると電池を過放電して
しまう。これは在庫期間中も充分考えられる問題である
。本発明はかかる従来の構成の問題点を解決するもので
あり、補充電時の表示素子の点滅周期の設定を容易にし
も且つ充電手段に起因する消費電力を微少にするもので
ある。
本発明による4・型充電器は、一次電源の電力が充電手
段を介して二次電池に充電される4・形充電器において
、充電手段と二次電池の間にダィオ−ドを介して接続さ
れる充電回路、少なくとも1つのトランジスタを含む第
1,第2,第3のスイッチング手段、二次電池の両端子
間に抵抗素子及び前記第1のスイッチング手段を直列に
接続してなる短絡回路、二次電池の端子電圧を前記第1
のスィッチング手段のゲート入力として接続してなる検
出手段、検出手段と二次鰭池端子間に直列に接続される
第2のスイッチング手段、一次電源と充電手段の間に直
列に接続される充電中点灯する表示素子、表示素子と一
次電源との間に直列に接続される第3のスイッチング手
段、二次電池の端子と前記第3のスイッチング手段のゲ
ートとを第1のスイッチング手段を介して接続してなる
充電制御手段、充電手段と第2のスイッチング手段のゲ
ートとの間に接続されてなる時定数回路とから成り、前
記検出手段は前記二次電池の端子電圧が所定値以上にな
ったとき前記第1のスイッチング手段をオンさせて前記
短絡回路を導通させるとともに、前記充電制御手段を介
して前記第3のスイッチング手段をオフさせて前記表示
素子を消灯させ、更に前記第3のスイッチング手段がオ
フにあったとき、前記充電手段によって蓄電されている
前記時定数回録を放電させることにより所定時間後前記
第2のスイッチング手段をオフさせてなることを特徴と
する。
段を介して二次電池に充電される4・形充電器において
、充電手段と二次電池の間にダィオ−ドを介して接続さ
れる充電回路、少なくとも1つのトランジスタを含む第
1,第2,第3のスイッチング手段、二次電池の両端子
間に抵抗素子及び前記第1のスイッチング手段を直列に
接続してなる短絡回路、二次電池の端子電圧を前記第1
のスィッチング手段のゲート入力として接続してなる検
出手段、検出手段と二次鰭池端子間に直列に接続される
第2のスイッチング手段、一次電源と充電手段の間に直
列に接続される充電中点灯する表示素子、表示素子と一
次電源との間に直列に接続される第3のスイッチング手
段、二次電池の端子と前記第3のスイッチング手段のゲ
ートとを第1のスイッチング手段を介して接続してなる
充電制御手段、充電手段と第2のスイッチング手段のゲ
ートとの間に接続されてなる時定数回路とから成り、前
記検出手段は前記二次電池の端子電圧が所定値以上にな
ったとき前記第1のスイッチング手段をオンさせて前記
短絡回路を導通させるとともに、前記充電制御手段を介
して前記第3のスイッチング手段をオフさせて前記表示
素子を消灯させ、更に前記第3のスイッチング手段がオ
フにあったとき、前記充電手段によって蓄電されている
前記時定数回録を放電させることにより所定時間後前記
第2のスイッチング手段をオフさせてなることを特徴と
する。
第2図は本発明の実施例の4・形充電器であってトラン
ジスタ23,24、抵抗27,28、ダイオード25、
コンデンサ26の一連の回路とコンデンサ29が追加さ
れ可変抵抗21は固定抵抗22で置きかえられている。
ジスタ23,24、抵抗27,28、ダイオード25、
コンデンサ26の一連の回路とコンデンサ29が追加さ
れ可変抵抗21は固定抵抗22で置きかえられている。
第2図の動作を説明すると、二次電池14の端子電圧が
所定値以上になるとサィリスタ17がターンオフし、そ
の結果トランジスター6,15がオンし、トランジスタ
9に逆バイアスをかけて発振を停止させる。CRによる
時定数回路26,27は発振中にダイオード25を介し
て充電されており、発振が停止されると時定数回路26
,27の電圧は放電によって除々に降下しべ−ス抵抗2
8を通してトランジスタ23をオフし更にトランジスタ
24をオフする。尚発振が停止している間はトランジス
タ9がオフになっており、充電は停止されLED4も消
灯している。トランジスタ24がオフすると抵抗19と
2川こよる検出回路及びサィリスタ17と前記二次電池
14の端子間を断ちサイリスタ17をターンオフするた
めに、トランジスタ15がオフし、発振が再び開始され
る。発振が開始すると充電が開始されLED4は点灯す
ることになる。その後過充電状態になると再びLED4
は消灯状態になるのでこれによってLED4は間欠的に
点灯することになる。かかる構成ではLEDが消灯して
いる時間は時定数回路26,27によって決定されるも
のであり、非常に安定に無調整でもつて間欠充電の周波
数及び充電停止時間を決める。トランジスタ23,24
と2個使用したのは電流増中率を大きく取り24のコレ
クタ、ェミツタ間のオン電位を小さくし電池電圧と検出
電圧との間の差を最4・にすると共にCR26,27に
影響を与えない高抵抗値にべ−ス抵抗28を設定可能に
する。更にACIOOVが断たれた時は無条件にトラン
ジスタ24をオフにし検出回路による電池の消耗を防止
する。
所定値以上になるとサィリスタ17がターンオフし、そ
の結果トランジスター6,15がオンし、トランジスタ
9に逆バイアスをかけて発振を停止させる。CRによる
時定数回路26,27は発振中にダイオード25を介し
て充電されており、発振が停止されると時定数回路26
,27の電圧は放電によって除々に降下しべ−ス抵抗2
8を通してトランジスタ23をオフし更にトランジスタ
24をオフする。尚発振が停止している間はトランジス
タ9がオフになっており、充電は停止されLED4も消
灯している。トランジスタ24がオフすると抵抗19と
2川こよる検出回路及びサィリスタ17と前記二次電池
14の端子間を断ちサイリスタ17をターンオフするた
めに、トランジスタ15がオフし、発振が再び開始され
る。発振が開始すると充電が開始されLED4は点灯す
ることになる。その後過充電状態になると再びLED4
は消灯状態になるのでこれによってLED4は間欠的に
点灯することになる。かかる構成ではLEDが消灯して
いる時間は時定数回路26,27によって決定されるも
のであり、非常に安定に無調整でもつて間欠充電の周波
数及び充電停止時間を決める。トランジスタ23,24
と2個使用したのは電流増中率を大きく取り24のコレ
クタ、ェミツタ間のオン電位を小さくし電池電圧と検出
電圧との間の差を最4・にすると共にCR26,27に
影響を与えない高抵抗値にべ−ス抵抗28を設定可能に
する。更にACIOOVが断たれた時は無条件にトラン
ジスタ24をオフにし検出回路による電池の消耗を防止
する。
上記の如く、CRの時定数回路により本発明では非常に
安定した間欠充電が無調整で可能になると共に可変抵抗
による調整箇所も固定抵抗22によって不要となって生
産工程上のメリットが大きい。尚本実施例においては、
充電手段としてブロッキング発振回路及びトランジスタ
を用い、充電回路としてはダイオード13を介して二次
電池端子間を閉ループで接続し、また過充電時の短絡回
路として第1のスイッチングトランジスタ15と抵抗1
1を直列に接続した開ループが形成され、二次電池の過
充電検出手段として抵抗19,20及びサイリスタ17
が用いられている。
安定した間欠充電が無調整で可能になると共に可変抵抗
による調整箇所も固定抵抗22によって不要となって生
産工程上のメリットが大きい。尚本実施例においては、
充電手段としてブロッキング発振回路及びトランジスタ
を用い、充電回路としてはダイオード13を介して二次
電池端子間を閉ループで接続し、また過充電時の短絡回
路として第1のスイッチングトランジスタ15と抵抗1
1を直列に接続した開ループが形成され、二次電池の過
充電検出手段として抵抗19,20及びサイリスタ17
が用いられている。
また非充電時に検出手段の作動を停止させるために第2
のスイッチングトランジスタ24を二次電池14の端子
と検出手段の間に直列に設けた。また過充電時に充電を
停止させるために電源と充鰭手段の間に直列に第3のス
イッチングトランジスタ9を設け、その制御を行うため
の充電制御手段として、二次電池14の端子が第1のス
イッチングトランジスタ15を介して第3のスイッチン
グトランジスタのゲートに接続される。更に表示素子と
しのLED4の消灯時間を制御するために充電手段と第
2のスイッチングトランジスタのゲートの間に時定数回
路が配置されており、充電が停止されてから所定時間後
に再充電が開始されるようにした。第2図のコンデンサ
29は間欠充電中の充電時間がサィリスタが再びターン
オンするまでの電池及びサイリスタの素子的遅れのみで
は短時間すぎてLED4の点灯時間が少なく輝度が低下
するのを補償する働きを持つ。
のスイッチングトランジスタ24を二次電池14の端子
と検出手段の間に直列に設けた。また過充電時に充電を
停止させるために電源と充鰭手段の間に直列に第3のス
イッチングトランジスタ9を設け、その制御を行うため
の充電制御手段として、二次電池14の端子が第1のス
イッチングトランジスタ15を介して第3のスイッチン
グトランジスタのゲートに接続される。更に表示素子と
しのLED4の消灯時間を制御するために充電手段と第
2のスイッチングトランジスタのゲートの間に時定数回
路が配置されており、充電が停止されてから所定時間後
に再充電が開始されるようにした。第2図のコンデンサ
29は間欠充電中の充電時間がサィリスタが再びターン
オンするまでの電池及びサイリスタの素子的遅れのみで
は短時間すぎてLED4の点灯時間が少なく輝度が低下
するのを補償する働きを持つ。
サィリスタがターンオンしてもトランジスタ16がコン
デンサ29を充電するまでの時間がLED点灯時間の増
加となる。実際問題として点灯時間は数mS取れれば十
分な輝度が得られる。〔発明の効果〕 以上の如く本発明によれば、充電中であることを表示す
る表示素子の点滅周期を時定数回路によって設定したの
で、周期の調整が極めて容易であり、またかかる時定数
回路を充電手段を介して充電するよう構成するとともに
、時定数回路の出力によって二次電源と電圧検出回路の
接続を制御するスイッチ手段をオンオフさせるものなの
で、非充電中の充電手段に起因する消費電力を微少にで
きるものである。
デンサ29を充電するまでの時間がLED点灯時間の増
加となる。実際問題として点灯時間は数mS取れれば十
分な輝度が得られる。〔発明の効果〕 以上の如く本発明によれば、充電中であることを表示す
る表示素子の点滅周期を時定数回路によって設定したの
で、周期の調整が極めて容易であり、またかかる時定数
回路を充電手段を介して充電するよう構成するとともに
、時定数回路の出力によって二次電源と電圧検出回路の
接続を制御するスイッチ手段をオンオフさせるものなの
で、非充電中の充電手段に起因する消費電力を微少にで
きるものである。
第1図は従来例の小形充電器の回路図、第2図は本発明
の実施例のづ・形充電器の回路図である。 1・・・ダイオードブリッジ、4・・・LED、1 4
・・・Ni−Cd電池、17・・・サイリスタ。 第1図 第2図
の実施例のづ・形充電器の回路図である。 1・・・ダイオードブリッジ、4・・・LED、1 4
・・・Ni−Cd電池、17・・・サイリスタ。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 一次電源の電力が充電手段を介して二次電池に充電
される小形充電器において、前記充電手段と前記二次電
池の間にダイオードを介して接続される充電回路、少な
くとも1つのトランジスタを含む第1,第2,第3のス
イツチング手段、前記二次電池の両電池の両端子間に抵
抗素子及び前記第1のスイツチング手段を直列に接続し
てなる短絡回路、前記二次電池の端子電圧に前記第1の
スイツチング手段のゲート入力として接続してなる検出
手段、前記検出手段と前記二次電池端子間に直列に接続
される前記第2スイツチング手段、前記一次電源と前記
充電手段の間に直列に接続される充電中点灯する表示素
子、前記表示素子と前記1次電源との間に直列に接続さ
れる第3のスイツチング手段、前記二次電池の端子と前
記第3のスイツチング手段のゲートとを前記第1のスイ
ツチング手段を介して接続してなる充電制御手段、前記
充電手段と前記第2のスイツチング手段のゲートとの間
に接続されてなる時定数回路とから成り、前記検出手段
は前記二次電池の端子電圧が所定値以上になったとき前
記第1のスイツチング手段をオンさせて前記短絡回路を
導通させるとともに、前記充電制御手段を介して前記第
3のスイツチング手段をオフさせて前記表示素子を消灯
させ、更に前記第3のスイツチング手段がオフになった
とき、前記充電手段によって蓄電されている前記時定数
回路を放電させることにより所定時間後前記第2のスイ
ツチング素子をオフさせてなることを特徴とする小形充
電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8901578A JPS6013377B2 (ja) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | 小形充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8901578A JPS6013377B2 (ja) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | 小形充電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5517253A JPS5517253A (en) | 1980-02-06 |
| JPS6013377B2 true JPS6013377B2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=13959074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8901578A Expired JPS6013377B2 (ja) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | 小形充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013377B2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-21 JP JP8901578A patent/JPS6013377B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5517253A (en) | 1980-02-06 |
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