JPS6013379B2 - 突極形回転子 - Google Patents
突極形回転子Info
- Publication number
- JPS6013379B2 JPS6013379B2 JP13992777A JP13992777A JPS6013379B2 JP S6013379 B2 JPS6013379 B2 JP S6013379B2 JP 13992777 A JP13992777 A JP 13992777A JP 13992777 A JP13992777 A JP 13992777A JP S6013379 B2 JPS6013379 B2 JP S6013379B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- salient pole
- bending moment
- rotor
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水車発電機などのような回転電機における突極
形回転子に係り、特にそのしやへし、板の構造に関する
。
形回転子に係り、特にそのしやへし、板の構造に関する
。
水車発電機の突極形回転子は、第1図に示すように、回
転軸1と、この回転軸1に固着されたロータリム2と、
このロータリム2に取付けられた界磁鉄心4および界磁
コイル5からなる突極形界滋3とより構成されている。
転軸1と、この回転軸1に固着されたロータリム2と、
このロータリム2に取付けられた界磁鉄心4および界磁
コイル5からなる突極形界滋3とより構成されている。
最近、水車発電機の大容量化、高速度化はめざまし〈、
特に揚水発電所などの高落差の場合、その傾向が著しい
。このように水車発電機が大容量化〜高速度化してくる
と、回転子の周速が増大するため、第1図に示したよう
な構造の突極形回転では、その風損が増加し、効率が下
がることになる。そこで、この回転子による風損を燈減
して効率を向上するため、第2図あるいは第3図に示す
如きものが提案されている。
特に揚水発電所などの高落差の場合、その傾向が著しい
。このように水車発電機が大容量化〜高速度化してくる
と、回転子の周速が増大するため、第1図に示したよう
な構造の突極形回転では、その風損が増加し、効率が下
がることになる。そこで、この回転子による風損を燈減
して効率を向上するため、第2図あるいは第3図に示す
如きものが提案されている。
すなわち、第2図では、各界滋鉄」04の外周を非磁性
材よりなる囲い板6で覆って回転子を円筒状にし、囲い
板6をボルトで界磁鉄心4の頭部に固着している。
材よりなる囲い板6で覆って回転子を円筒状にし、囲い
板6をボルトで界磁鉄心4の頭部に固着している。
また、第3図では、互に隣接する界滋鉄心4の頭部のひ
さし8に設けられた溝9内に、しやへし、板10の両側
端を挿入固定して、回転子を見かけ上円筒状にしている
。これらの構造によれば、風損を抵減して効率を向上さ
せることができるとともに、回転電機各部から脱落した
絶縁物や外部から入った塵などが遠心力により蓬方向に
飛ばされ、固定子の絶縁コイルに衝突してこれを損傷す
るという問題も同時に解決することができる。
さし8に設けられた溝9内に、しやへし、板10の両側
端を挿入固定して、回転子を見かけ上円筒状にしている
。これらの構造によれば、風損を抵減して効率を向上さ
せることができるとともに、回転電機各部から脱落した
絶縁物や外部から入った塵などが遠心力により蓬方向に
飛ばされ、固定子の絶縁コイルに衝突してこれを損傷す
るという問題も同時に解決することができる。
しかし、第2図の場合には、回転時における囲い板6の
蓬方向変形量はロータリ2と界磁鉄心4を合わせたもの
隆方向変形量よりも大きく、これらの間に蓬方向の相対
変位が生じるので、囲い板6を固着しているボルト7に
大きな引張力が作用し、かつボルト7の近傍の囲い板6
には大きな曲げ応力が生じ、強度的に問題がある。
蓬方向変形量はロータリ2と界磁鉄心4を合わせたもの
隆方向変形量よりも大きく、これらの間に蓬方向の相対
変位が生じるので、囲い板6を固着しているボルト7に
大きな引張力が作用し、かつボルト7の近傍の囲い板6
には大きな曲げ応力が生じ、強度的に問題がある。
また、第3図の場合にも、しやへい板10は、その両側
端が界磁鉄04のひさし8の溝9内に挿入固定され、両
端固定の梁状態であるため、その両側固定機に大きな曲
げモーメントが作用することになり、やはり強度的に問
題がある。なお、しやへし「板10の両側端をひさし8
の溝9内で動き得るようにつまり回動し得るように挿入
支持することも知られているが、この場合には両端を回
敷自在に支持して梁状態となるため、両端に作用する曲
げモ−メントは雰となるがしやへし、板10の中央部分
にさらに大きな曲げモーメントが作用することになる。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、強度
的に信頼性の高い突極形回転子を提供するにある。
端が界磁鉄04のひさし8の溝9内に挿入固定され、両
端固定の梁状態であるため、その両側固定機に大きな曲
げモーメントが作用することになり、やはり強度的に問
題がある。なお、しやへし「板10の両側端をひさし8
の溝9内で動き得るようにつまり回動し得るように挿入
支持することも知られているが、この場合には両端を回
敷自在に支持して梁状態となるため、両端に作用する曲
げモ−メントは雰となるがしやへし、板10の中央部分
にさらに大きな曲げモーメントが作用することになる。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、強度
的に信頼性の高い突極形回転子を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、しやへし「板の両
側端を界磁鉄0の頭部に回動自在に支持するとともに、
しやへし、板を周方向に複数個に分割し、この分割され
た各部片間をヒソジなどのような回動連綾部材で連結し
て、しやへし、板に作用する最大曲げモーメントを低減
するようにしたことを特徴とする。
側端を界磁鉄0の頭部に回動自在に支持するとともに、
しやへし、板を周方向に複数個に分割し、この分割され
た各部片間をヒソジなどのような回動連綾部材で連結し
て、しやへし、板に作用する最大曲げモーメントを低減
するようにしたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を第4図および第5図について
説明する。
説明する。
しやへい板11は、周万向に分割された複数個(ここで
は4個)の板状部片11a,11b,11c,11dと
、これら各板状部片11a〜11d間を互に回動自在に
連結するヒンジ12とより構成され、その両側端には丸
棒状の支持樺13が一体に設けられている。
は4個)の板状部片11a,11b,11c,11dと
、これら各板状部片11a〜11d間を互に回動自在に
連結するヒンジ12とより構成され、その両側端には丸
棒状の支持樺13が一体に設けられている。
また、界磁鉄心4の頭部のひさし8には、一部が閉口し
た円形簿14が設けられ、互に対向する円形溝14に両
側端の支持樺13を挿入係合することによって、しやへ
し、板11は界磁鉄心4のひさし8に対して回動自在に
サフ抜け出ないように支持されている。このように構成
された本実施例では、しやへし、板11の両端が回動自
在に支持されるとともに、しやへし・板11が周方向に
分割され、かつ分割された各板状部片11a〜11dが
ヒンジ12で回敷自在に連結されているため、両端の支
持梶13および各ヒジ12に曲げモーメントが作用しな
いトラス構造となる。
た円形簿14が設けられ、互に対向する円形溝14に両
側端の支持樺13を挿入係合することによって、しやへ
し、板11は界磁鉄心4のひさし8に対して回動自在に
サフ抜け出ないように支持されている。このように構成
された本実施例では、しやへし、板11の両端が回動自
在に支持されるとともに、しやへし・板11が周方向に
分割され、かつ分割された各板状部片11a〜11dが
ヒンジ12で回敷自在に連結されているため、両端の支
持梶13および各ヒジ12に曲げモーメントが作用しな
いトラス構造となる。
すなわち、いわゆる一般家庭に使用されるドアの開閉部
におけるヒンジを考えれば判るように、両端の支持樺1
3および各ヒンジ12のところの曲げモーメントは霧で
ある。したがって、本実施例のしやへし、板11は、そ
の各板状部片11a〜11dを両端が回動自在に支持さ
れた梁に置き換えて考えることができる。そして各板状
部片11a〜11dの周方向の長さが等しいとすれば、
各板状部片11a〜11dの中央部に作用する最大曲げ
モーメントM3maxはそれぞれ同一であり、後述する
遠b力による自質量の等分布荷重qを受けたときの曲げ
モーメントM・は、周方向に分割しないしやへし、板の
両端を回敷自在に支持した従来の構造に比べて、支持点
間の長さが嶺と短力)くなる側ナモ−メ小娘さの2乗に
比例する)ので、しやへい板11には小さな曲げモーメ
ントしか使用しなくなる。
におけるヒンジを考えれば判るように、両端の支持樺1
3および各ヒンジ12のところの曲げモーメントは霧で
ある。したがって、本実施例のしやへし、板11は、そ
の各板状部片11a〜11dを両端が回動自在に支持さ
れた梁に置き換えて考えることができる。そして各板状
部片11a〜11dの周方向の長さが等しいとすれば、
各板状部片11a〜11dの中央部に作用する最大曲げ
モーメントM3maxはそれぞれ同一であり、後述する
遠b力による自質量の等分布荷重qを受けたときの曲げ
モーメントM・は、周方向に分割しないしやへし、板の
両端を回敷自在に支持した従来の構造に比べて、支持点
間の長さが嶺と短力)くなる側ナモ−メ小娘さの2乗に
比例する)ので、しやへい板11には小さな曲げモーメ
ントしか使用しなくなる。
前述した従釆の両側端を界磁鉄心のひさしiこ固定した
しやへし、板、および両側端を界滋鉄心のひさいこ移動
自在回敷自在に支持したしやへし、板と、本実施例のし
やへし、板に作用する各等分荷重夕、曲げモーメント分
布M,,M2,M3、および変形分布汀,,T2,Lを
それぞれ第6図、第7図および第8図に示す。
しやへし、板、および両側端を界滋鉄心のひさいこ移動
自在回敷自在に支持したしやへし、板と、本実施例のし
やへし、板に作用する各等分荷重夕、曲げモーメント分
布M,,M2,M3、および変形分布汀,,T2,Lを
それぞれ第6図、第7図および第8図に示す。
いま、しやへし、板のスパン間寸法をそとすると、第6
図に示すしやへし、板10では、両端固定の梁状態であ
るから、その曲げモーメントは中央部でM,C=給、欧
曲むナモ‐メントM肌船肘綱欄でM肌ご巻比り、また第
7図に示すしやへし、板10では、両端移動自在(回鰯
自在)支持の梁状態であるから、その最大曲げモーメン
トM肌axは中央部に作用し、M2maX−冬となる。
図に示すしやへし、板10では、両端固定の梁状態であ
るから、その曲げモーメントは中央部でM,C=給、欧
曲むナモ‐メントM肌船肘綱欄でM肌ご巻比り、また第
7図に示すしやへし、板10では、両端移動自在(回鰯
自在)支持の梁状態であるから、その最大曲げモーメン
トM肌axは中央部に作用し、M2maX−冬となる。
これら1こ対して、本実施例のしやへし・板11では、
前述したように分割された各板状部片11a〜11d(
ここでは4個)のそれぞれが両端回動自在支持の梁状態
であるから、各板状部片の中央部にそれぞれ最大曲げ−
モーメントM細批が作用し、その値はM机批=葺く子)
2=g害2点:幹(戒7)掛る。すなわち・本鰍例のし
やへし、板に作用する最大曲げモーメソトは・第6図の
しやへし、板に比べて市布第7図のしやへい板に比べて
点と著しく低減され、その強度は著しく向上する。
前述したように分割された各板状部片11a〜11d(
ここでは4個)のそれぞれが両端回動自在支持の梁状態
であるから、各板状部片の中央部にそれぞれ最大曲げ−
モーメントM細批が作用し、その値はM机批=葺く子)
2=g害2点:幹(戒7)掛る。すなわち・本鰍例のし
やへし、板に作用する最大曲げモーメソトは・第6図の
しやへし、板に比べて市布第7図のしやへい板に比べて
点と著しく低減され、その強度は著しく向上する。
なお、本実施例におけるしやへし、板の回転による変形
分布T3は、4・さな曲げモーメントによる榛みを含ん
だ懸垂曲線状となる。また、第9図は、第7図に示した
従来のしやへい板に作用する最大曲げモーメントM伽a
xを1.0としたときの、第6図、第7図に示した従来
の各しやへし・板に作用する最大曲げモーメントMIm
ax’M微xと、本実施例に係るしやへし、板に作用す
るヒンジ数をパラメータとした最大曲げモーメントM3
m町をそれぞれ示すものである。
分布T3は、4・さな曲げモーメントによる榛みを含ん
だ懸垂曲線状となる。また、第9図は、第7図に示した
従来のしやへい板に作用する最大曲げモーメントM伽a
xを1.0としたときの、第6図、第7図に示した従来
の各しやへし・板に作用する最大曲げモーメントMIm
ax’M微xと、本実施例に係るしやへし、板に作用す
るヒンジ数をパラメータとした最大曲げモーメントM3
m町をそれぞれ示すものである。
この図より、一見して本実施例に係るしやへし、板に作
用する最大曲げモーメントが従来のものと比べて著しく
低減され、強度が向上することが判る。なお、前記実施
例では、分割された各板状部片間を回動自在に連結する
ため、ヒンジを用いているが、この回動連結部材として
は、このようなヒンジに限らず、例えば可榛・性を有す
る薄い板バネなどを使用することも可能である。
用する最大曲げモーメントが従来のものと比べて著しく
低減され、強度が向上することが判る。なお、前記実施
例では、分割された各板状部片間を回動自在に連結する
ため、ヒンジを用いているが、この回動連結部材として
は、このようなヒンジに限らず、例えば可榛・性を有す
る薄い板バネなどを使用することも可能である。
以上説明したように、本発明によれば、しやへし・板の
両側端を界磁鉄0の頭部に回動自在に支持するとともに
、しやへし、板を周方向に複数個に分割し、この分割さ
れた各部片間をヒンジなどのような回敷連結部材で連結
したので、しやへし、板に作用する最大曲げモーメント
を著しく低減し、その強度的な信頼性を向上することが
できる。
両側端を界磁鉄0の頭部に回動自在に支持するとともに
、しやへし、板を周方向に複数個に分割し、この分割さ
れた各部片間をヒンジなどのような回敷連結部材で連結
したので、しやへし、板に作用する最大曲げモーメント
を著しく低減し、その強度的な信頼性を向上することが
できる。
第1図は従来における突極形回転子を示す縦断側面図、
第2図および第3図はさらに他の従来における各突極回
転子を示す菱部拡大断面図、第4図は本発明の−実施例
に係る突極形回転子を示す要部拡大断面図、第5図は第
4図の突極形回転子で使用するしやへし、板の斜視図、
第6図、第7図および第8図は従来の各しやへい板およ
び第4図の実施例に示したしやへし、板に作用する等分
布荷重、曲げモーメント分布、変形分布をそれぞれ示す
説明図、第9図は従来の各しやへし、板に作用する最大
曲げモーメントおよび本発明の実施例に係るしやへし、
板に作用するヒンジ数をパラメータとした最大曲げモー
メントをそれぞれ示す特性図である。 2…ロータリム、4…界滋鉄心、5…界滋巻線、8・・
・頭部ひさし、11・・・しやへし、板、11a〜11
d・・・分割された板状部片、12・・・ヒンジ、13
・・・支持樟、14・・・円形溝。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
第2図および第3図はさらに他の従来における各突極回
転子を示す菱部拡大断面図、第4図は本発明の−実施例
に係る突極形回転子を示す要部拡大断面図、第5図は第
4図の突極形回転子で使用するしやへし、板の斜視図、
第6図、第7図および第8図は従来の各しやへい板およ
び第4図の実施例に示したしやへし、板に作用する等分
布荷重、曲げモーメント分布、変形分布をそれぞれ示す
説明図、第9図は従来の各しやへし、板に作用する最大
曲げモーメントおよび本発明の実施例に係るしやへし、
板に作用するヒンジ数をパラメータとした最大曲げモー
メントをそれぞれ示す特性図である。 2…ロータリム、4…界滋鉄心、5…界滋巻線、8・・
・頭部ひさし、11・・・しやへし、板、11a〜11
d・・・分割された板状部片、12・・・ヒンジ、13
・・・支持樟、14・・・円形溝。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転軸に固着されたロータリムと、このロータリム
に取付けられた界磁鉄心と界磁コイルからなる複数個の
突極界磁と、互に隣接する界磁鉄心の頭部間に跨がつて
設けられたしやへい板とを備えたものにおいて、前記し
やへい板の両側端を前記界磁鉄心の頭部に回動自在に支
持するとともに、前記しやへい板を周方向に複数個に分
割し、この分割された各部片間を回動で連結したことを
特徴とする突極形回転子。 2 特許請求の範囲第1項において、前記回動連結部材
はヒンジであることを特徴とする突極形回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13992777A JPS6013379B2 (ja) | 1977-11-24 | 1977-11-24 | 突極形回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13992777A JPS6013379B2 (ja) | 1977-11-24 | 1977-11-24 | 突極形回転子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5473208A JPS5473208A (en) | 1979-06-12 |
| JPS6013379B2 true JPS6013379B2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=15256895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13992777A Expired JPS6013379B2 (ja) | 1977-11-24 | 1977-11-24 | 突極形回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013379B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2529404B1 (fr) * | 1982-06-24 | 1986-01-31 | Jeumont Schneider | Rotor a tuiles notamment pour machine homopolaire |
-
1977
- 1977-11-24 JP JP13992777A patent/JPS6013379B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5473208A (en) | 1979-06-12 |
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