JPS601341Y2 - スパイラル管 - Google Patents
スパイラル管Info
- Publication number
- JPS601341Y2 JPS601341Y2 JP15736882U JP15736882U JPS601341Y2 JP S601341 Y2 JPS601341 Y2 JP S601341Y2 JP 15736882 U JP15736882 U JP 15736882U JP 15736882 U JP15736882 U JP 15736882U JP S601341 Y2 JPS601341 Y2 JP S601341Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal plate
- spiral
- spiral tube
- rising portion
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は帯状金属板をスパイラル状に製筒したスパイラ
ル管において、前記帯状金属板の一方の側縁に、スパイ
ラル状に連続する周方向の立上り部を形成し、前記帯状
金属板の他方の側縁を前記立上り部3の両面に密接して
前記立上り部を被覆する被覆部を連続して形成すると共
に、前記帯状金属板の前記立上り部と被覆部の中間に、
−条または複数条のスパイラル状に連続し、内面が密接
する周方向の突条を形威してなるスパイラル管に関する
ものであり、スパイラル管の周方向の強度を著るしく増
大すると共に、内部の流体の漏洩のないものであり、し
かも内部抵抗の少ないものである。
ル管において、前記帯状金属板の一方の側縁に、スパイ
ラル状に連続する周方向の立上り部を形成し、前記帯状
金属板の他方の側縁を前記立上り部3の両面に密接して
前記立上り部を被覆する被覆部を連続して形成すると共
に、前記帯状金属板の前記立上り部と被覆部の中間に、
−条または複数条のスパイラル状に連続し、内面が密接
する周方向の突条を形威してなるスパイラル管に関する
ものであり、スパイラル管の周方向の強度を著るしく増
大すると共に、内部の流体の漏洩のないものであり、し
かも内部抵抗の少ないものである。
従来一般に提示されているスパイラル金属管は第3図に
示すように帯状金属板の両側縁の接続はぜ部Aを倒伏し
てスパイラル管Bに圧接すると共に、接続はぜ部A間に
、補強のために一条または複数条のスパイラル状の凸条
Cを形威したものであり、スパイラル管Bの周方向に対
する強度が弱く内圧を高めると接続はぜ部Aより開口す
る欠点があると共に、スパイラル管Bの内面に生ずる凹
条りによって内部流体抵抗が増大する等の欠点があった
が、本考案者は種々実験研究の結果、このような欠点の
ない本考案を得たのである。
示すように帯状金属板の両側縁の接続はぜ部Aを倒伏し
てスパイラル管Bに圧接すると共に、接続はぜ部A間に
、補強のために一条または複数条のスパイラル状の凸条
Cを形威したものであり、スパイラル管Bの周方向に対
する強度が弱く内圧を高めると接続はぜ部Aより開口す
る欠点があると共に、スパイラル管Bの内面に生ずる凹
条りによって内部流体抵抗が増大する等の欠点があった
が、本考案者は種々実験研究の結果、このような欠点の
ない本考案を得たのである。
以下本考案の実施例を第1図、第2図によって説明する
と、厚さ0.2〜2.Chrvn、幅10〜30cm、
長さ50〜50077Lの鋼板、鉄板、銅板、アルミニ
ウム板等の帯状金属板1の巻取体より巻戻しながら製筒
機によって製筒したスパイラル管2において、帯状金属
板1の一方の側縁に、スパイラル状に連続する周方向の
高さ3〜7rrvnの立上り部3を形成し、帯状金属板
1の他の側縁を折曲して立上り部3の両面に密着して立
上り部3を被覆する被覆部4を連続して形成すると共に
、帯状金属板1の立上り部3と被覆部4との間の中間に
、1〜5条のスパイラル状に連続し、内面が密接する周
方向の高さが3〜7wItの突条5を形威したものであ
る。
と、厚さ0.2〜2.Chrvn、幅10〜30cm、
長さ50〜50077Lの鋼板、鉄板、銅板、アルミニ
ウム板等の帯状金属板1の巻取体より巻戻しながら製筒
機によって製筒したスパイラル管2において、帯状金属
板1の一方の側縁に、スパイラル状に連続する周方向の
高さ3〜7rrvnの立上り部3を形成し、帯状金属板
1の他の側縁を折曲して立上り部3の両面に密着して立
上り部3を被覆する被覆部4を連続して形成すると共に
、帯状金属板1の立上り部3と被覆部4との間の中間に
、1〜5条のスパイラル状に連続し、内面が密接する周
方向の高さが3〜7wItの突条5を形威したものであ
る。
本考案は帯状金属板1をスパイラル状に製筒したスパイ
ラル管2において、帯状金属板1の一方の側縁に、スパ
イラル状に連続する周方向の立上り部3を形威し、前記
帯状金属板1の他方の側縁を前記立上り部3の両面に密
接して前記立上り部3を被覆する被覆部4を連続して形
成すると共に、前記帯状金属板1の前記立上り部3と前
記被覆部4の中間に、−条または複数条のスパイラル状
に連続腰内面が密接する周方向の突条5を形成してなる
スパイラル管であり、スパイラル状に連続して周方向に
立上っている被覆部4は内部の立上り部3と共に、少な
くとも三層構成であり、立上り部3と被覆部4の中間に
形成したスパイラル状の突条5も二層構成であるので、
スパイラル管2の周方向に対する強度を著るしく増大腰
内圧によるスパイラル管2の膨出変形破損を防止腰帯状
金属板1の接続はぜ部よりの破損を防止することができ
るものであり、また立上り部3と被覆部4とは密接し、
接続はぜ部よりスパイラル管2内を流動する流体の漏洩
を生じないものであり、しかも各突条5は内面を密接し
てスパイラル管2より立上り形成したものであり、スパ
イラル管2の内面に凹溝を生ずることなく平滑面を形成
腰抵抗が小さく流量を増大し得るものである。
ラル管2において、帯状金属板1の一方の側縁に、スパ
イラル状に連続する周方向の立上り部3を形威し、前記
帯状金属板1の他方の側縁を前記立上り部3の両面に密
接して前記立上り部3を被覆する被覆部4を連続して形
成すると共に、前記帯状金属板1の前記立上り部3と前
記被覆部4の中間に、−条または複数条のスパイラル状
に連続腰内面が密接する周方向の突条5を形成してなる
スパイラル管であり、スパイラル状に連続して周方向に
立上っている被覆部4は内部の立上り部3と共に、少な
くとも三層構成であり、立上り部3と被覆部4の中間に
形成したスパイラル状の突条5も二層構成であるので、
スパイラル管2の周方向に対する強度を著るしく増大腰
内圧によるスパイラル管2の膨出変形破損を防止腰帯状
金属板1の接続はぜ部よりの破損を防止することができ
るものであり、また立上り部3と被覆部4とは密接し、
接続はぜ部よりスパイラル管2内を流動する流体の漏洩
を生じないものであり、しかも各突条5は内面を密接し
てスパイラル管2より立上り形成したものであり、スパ
イラル管2の内面に凹溝を生ずることなく平滑面を形成
腰抵抗が小さく流量を増大し得るものである。
第1図は正面図、第2図は第1図のA−A線拡大断面図
、第3図は従来のスパイラル管の部分拡大断面図である
。 1・・・・・・帯状金属板、2・・・・・・スパイラル
管、3・・・・・・立上り部、4・・・・・・被覆部、
5・・・・・・突条。
、第3図は従来のスパイラル管の部分拡大断面図である
。 1・・・・・・帯状金属板、2・・・・・・スパイラル
管、3・・・・・・立上り部、4・・・・・・被覆部、
5・・・・・・突条。
Claims (1)
- 帯状金属板1をスパイラル状に製筒したスパイラル管2
において、前記帯状金属板1の一方の側縁に、スパイラ
ル状に連続する周方向の立上り部3を形威し、前記帯状
金属板1の他方の側縁を前記立上り部3の両面に密接し
て前記立上り部3を被覆する被覆部4を連続して形成す
ると共に、前記帯状金属板1の前記立上り部3と前記被
覆部4の中間に、−条または複数条のスパイラル状に連
続し、内面が密接する周方向の突条5を形威してなるス
パイラル管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15736882U JPS601341Y2 (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | スパイラル管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15736882U JPS601341Y2 (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | スパイラル管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962384U JPS5962384U (ja) | 1984-04-24 |
| JPS601341Y2 true JPS601341Y2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=30346970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15736882U Expired JPS601341Y2 (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | スパイラル管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601341Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP15736882U patent/JPS601341Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5962384U (ja) | 1984-04-24 |
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