JPS601345Y2 - パイプコネクタ - Google Patents
パイプコネクタInfo
- Publication number
- JPS601345Y2 JPS601345Y2 JP7019279U JP7019279U JPS601345Y2 JP S601345 Y2 JPS601345 Y2 JP S601345Y2 JP 7019279 U JP7019279 U JP 7019279U JP 7019279 U JP7019279 U JP 7019279U JP S601345 Y2 JPS601345 Y2 JP S601345Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- sleeve
- main body
- hollow
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は管端の加工を全く必要としないパイプの接手
に関するものあり、さらに評言すると簡単な操作で外径
12rIUn以下の小径管をシールし固定することがで
きるコネクタに係るものである。
に関するものあり、さらに評言すると簡単な操作で外径
12rIUn以下の小径管をシールし固定することがで
きるコネクタに係るものである。
従来、空圧回路、油圧回路、潤滑油等の配管に使用され
る小径管の接手は管端にねじを切る等の加工が必要であ
り、配管時に少なからぬ手間と時間を管端の加工に当て
なければならなかった。
る小径管の接手は管端にねじを切る等の加工が必要であ
り、配管時に少なからぬ手間と時間を管端の加工に当て
なければならなかった。
この考案は管端の加工を全く必要とせず、簡単な操作で
着脱自在にシールし固定することができる小径管のコネ
クタを提供し、配管作業の合理化を図ろうとするもので
ある。
着脱自在にシールし固定することができる小径管のコネ
クタを提供し、配管作業の合理化を図ろうとするもので
ある。
その要旨とするところは、本体に設けたパイプ挿入孔に
シールリングを取付け、本体にその挿入孔と同軸で本体
に向けて拡大する円錐状中空部を形成した中空体を取付
け、中空体にその中空部と密着係合可能な円錐状部を形
成したスリーブを軸方向に移動自在に挿入し、スリーブ
の円錐状部を軸心について等角に分割し、スリーブのパ
イプ挿入孔の前半部に歯型溝を設け、中空体から突出し
たスリーブの後端に環状のつまみを形成したことにある
。
シールリングを取付け、本体にその挿入孔と同軸で本体
に向けて拡大する円錐状中空部を形成した中空体を取付
け、中空体にその中空部と密着係合可能な円錐状部を形
成したスリーブを軸方向に移動自在に挿入し、スリーブ
の円錐状部を軸心について等角に分割し、スリーブのパ
イプ挿入孔の前半部に歯型溝を設け、中空体から突出し
たスリーブの後端に環状のつまみを形成したことにある
。
この考案のコネクタに小径管を挿入してつまみを引出す
と、小径管はコネクタにシール固定され、つまみを元に
押すと、小径管をコネクタから外すことができる。
と、小径管はコネクタにシール固定され、つまみを元に
押すと、小径管をコネクタから外すことができる。
本体、中空体、スリーブは金属製でも合戒樹脂製でもよ
い。
い。
この考案のコネクタを図面に示す実施例に基づいて設明
する。
する。
第1図に示すように、本体1の前部を容器10にねじ込
み、スリーブ2を内包した中空体としての中空ナツト3
を本体1の後部にねじ込む。
み、スリーブ2を内包した中空体としての中空ナツト3
を本体1の後部にねじ込む。
パイプ9はスリーブ2の内孔21から本体1の挿入孔1
1に通され、挿入孔11にはめたOリング8によりシー
ルされる。
1に通され、挿入孔11にはめたOリング8によりシー
ルされる。
スリーブ2の内孔21の前半部に先端外向き(歯先がパ
イプの挿入方向とは反対の方向)の歯型溝22を形成す
る。
イプの挿入方向とは反対の方向)の歯型溝22を形成す
る。
又、スリーブ2の前半部に円錐状部23を形成する。
中空ナツト3の後半部にスリーブ2の円錐状部23とは
S゛同じ傾斜の円錐状中空部31を形成する。
S゛同じ傾斜の円錐状中空部31を形成する。
スリーブ2を後方にずらせると、両者23.31の内外
周面は密着する。
周面は密着する。
第2図に示すように、スリーブ2の前半部を半径方向の
スリット24により三等分し、歯型溝22を形成した部
分の内孔21の収縮を可能にする。
スリット24により三等分し、歯型溝22を形成した部
分の内孔21の収縮を可能にする。
スリーブ2の後端に形成した環状つみま25の外周面に
ローレット加工を施して把持しやすくする。
ローレット加工を施して把持しやすくする。
この考案のコネクタのパイプ着脱操作は至極容易である
。
。
小径の銅製、合成樹脂製等のパイプ9をスリーブ2の内
孔21から本体1の挿入孔11のOリング8よりも深く
挿入し、スリーブ2のつまみ25を引出すと、スリーブ
2の円錐状部23の外周面は中空ナツト3の円錐状中空
部31の内周面に沿って移動し前半部の内孔21はしぼ
られて収縮する。
孔21から本体1の挿入孔11のOリング8よりも深く
挿入し、スリーブ2のつまみ25を引出すと、スリーブ
2の円錐状部23の外周面は中空ナツト3の円錐状中空
部31の内周面に沿って移動し前半部の内孔21はしぼ
られて収縮する。
その結果、内孔21の歯型溝22はパイプ9の表面に食
い込みパイプ9を強固に把持するので、パイプはコネク
タに接続しシール固定される。
い込みパイプ9を強固に把持するので、パイプはコネク
タに接続しシール固定される。
又、使用中、パイプを引抜く方向に空圧又は油圧が作用
すると、三分割された円錐状部23の内孔21がさらに
収縮し、パイプ9を一層強固に把持するので、パイプが
使用中に抜けることは全くない。
すると、三分割された円錐状部23の内孔21がさらに
収縮し、パイプ9を一層強固に把持するので、パイプが
使用中に抜けることは全くない。
一方、つまみ25を中空ナツト3の方に押すと、スリー
ブ2は前方にすべり中空ナツト3の内周面31から解放
されて前半部は開き歯型22はパイプ9の表面から離れ
るので、パイプの固定は解除されパイプを簡単にコネク
タから引抜くことができる。
ブ2は前方にすべり中空ナツト3の内周面31から解放
されて前半部は開き歯型22はパイプ9の表面から離れ
るので、パイプの固定は解除されパイプを簡単にコネク
タから引抜くことができる。
第3図の実施例は管径の異なる二本のパイプの、ユニオ
ン接手として使用されるコネクタであり、本体1′のパ
イプ挿入孔は一方の端面から他方の端面へ抜けるが、挿
入されるパイプの外径に応じて一方の端面側の内径は他
方の端面側の内径よりも大きく形成され、又、他方の端
面側のスリーブ2と中空ナツト3の円錐状部分も一方の
端面側よりも小さく形成されている。
ン接手として使用されるコネクタであり、本体1′のパ
イプ挿入孔は一方の端面から他方の端面へ抜けるが、挿
入されるパイプの外径に応じて一方の端面側の内径は他
方の端面側の内径よりも大きく形成され、又、他方の端
面側のスリーブ2と中空ナツト3の円錐状部分も一方の
端面側よりも小さく形成されている。
第4図の実施例はT型接手として使用されるコネクタで
ある。
ある。
本体l’、1″の形状は異なるが、スリーブ2、中空ナ
ツト3は本質的に前実施例のものと同じである。
ツト3は本質的に前実施例のものと同じである。
上記の通り、この考案のコネクタは非常に簡単な構造で
あるが、スリーブを摺動するだけで小径管の取付は取外
しが可能であり、管端には何の加工も施す必要がないの
で、配管作業の手間と時間を相当に節約することができ
る。
あるが、スリーブを摺動するだけで小径管の取付は取外
しが可能であり、管端には何の加工も施す必要がないの
で、配管作業の手間と時間を相当に節約することができ
る。
第1図はこの考案の一実施例のコネクタの縦断面図、ス
リーブの上半はパイプ解放時の位置を下半はパイプ固定
時の位置をそぜぞれ示す。 第2図は第1図のスリーブの斜視図、第3図は他の実施
例の第1図に相当する図、第4図は別の実施例の立面図
である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・スリーブ、3・・
・・・・中空ナツト、9・・・・・・シールリング、1
1・・・・・・同挿入孔、21・・・・・・同内孔、2
2・・・・・・同歯型溝、23・・・・・・同円錐状部
、25・・・・・・同つまみ、31・・・・・・同中空
部。
リーブの上半はパイプ解放時の位置を下半はパイプ固定
時の位置をそぜぞれ示す。 第2図は第1図のスリーブの斜視図、第3図は他の実施
例の第1図に相当する図、第4図は別の実施例の立面図
である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・スリーブ、3・・
・・・・中空ナツト、9・・・・・・シールリング、1
1・・・・・・同挿入孔、21・・・・・・同内孔、2
2・・・・・・同歯型溝、23・・・・・・同円錐状部
、25・・・・・・同つまみ、31・・・・・・同中空
部。
Claims (3)
- (1) パイプ挿入孔が同軸に設けられた本体と、前
記挿入孔に内設されるシールリングと、前記本体に同軸
に取付けられる中空体と、前記中空体に同軸に内挿され
るスリーブとからなるパイプコネクタであって、前記中
空体は前記本体側に拡大する円錐状中空部を備え、前記
スリーブは円錐状部とその円錐状部の頂上に続くつまみ
と前記パイプ挿入孔と同径の内孔を備え、前記スリーブ
円錐状部は前記中空ナツト円錐状中空部と傾斜は同じで
あるが、底面の直径はそれよりも小さく形成されかつ複
数のスリットにより軸心について等角に分割され、前記
スリーブ円錐状部の前記内孔には歯型溝が形成され、そ
れらによりパイプの端部を前記スリーブ内孔から前記本
体パイプ挿入孔に挿入して前記スリーブつまみを引き出
すとパイプが固定され、前記つまみを押し込むとパイプ
が開放されるようにしたことを特徴とするパイプコネク
タ。 - (2)本体の一方の端面から他方の端面へ抜けるパイプ
挿入孔において、一方の端面側の内径を他方の端面側の
内径よりも大きくして管径の異なる複数のパイプを接続
し得るようにしたことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載のパイプコネクタ。 - (3)スリーブ内孔の歯型溝の歯先をつまみ側に向けた
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項又は第
2項記載のパイプコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7019279U JPS601345Y2 (ja) | 1979-05-26 | 1979-05-26 | パイプコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7019279U JPS601345Y2 (ja) | 1979-05-26 | 1979-05-26 | パイプコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55170586U JPS55170586U (ja) | 1980-12-08 |
| JPS601345Y2 true JPS601345Y2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=29303952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7019279U Expired JPS601345Y2 (ja) | 1979-05-26 | 1979-05-26 | パイプコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601345Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000065276A (ja) * | 1998-08-24 | 2000-03-03 | Inax Corp | 管状部材の連結構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582490U (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-08 | 株式会社東洋化成 | 合成樹脂管用継手 |
-
1979
- 1979-05-26 JP JP7019279U patent/JPS601345Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000065276A (ja) * | 1998-08-24 | 2000-03-03 | Inax Corp | 管状部材の連結構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55170586U (ja) | 1980-12-08 |
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