JPH0630584U - 通管ヘッド - Google Patents
通管ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0630584U JPH0630584U JP6648592U JP6648592U JPH0630584U JP H0630584 U JPH0630584 U JP H0630584U JP 6648592 U JP6648592 U JP 6648592U JP 6648592 U JP6648592 U JP 6648592U JP H0630584 U JPH0630584 U JP H0630584U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- tip
- sheath
- head
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鞘管挿入用パイプ先端の切断手間が省け、切
断分の余長が必要となり、鞘管に対する挿入作業性が向
上する通管ヘッドを提供する。 【構成】 先端に至るに伴って径が漸減する円錐状部1
の基部に、鞘管Cに対する挿入パイプBの端部に嵌装さ
れる連結用筒管2を連設した。
断分の余長が必要となり、鞘管に対する挿入作業性が向
上する通管ヘッドを提供する。 【構成】 先端に至るに伴って径が漸減する円錐状部1
の基部に、鞘管Cに対する挿入パイプBの端部に嵌装さ
れる連結用筒管2を連設した。
Description
【0001】
本考案は、ヘッダーから各給水栓への配管経路として最短距離を採ることを原 則とする鞘管ヘッダー工法における、鞘管に対するパイプの挿入を容易ならしめ る通管ヘッドに係るものである。
【0002】
従来は図4に示すように、パイプaの先端bをパイプ軸に対して斜めに切断し て通管ヘッドを形成して、鞘管に挿入し易くしていた。
【0003】
前記従来の通管ヘッドは、パイプの先端を切断するのに手間がかかる上、パイ プを継手等に接続するためには、再度直角に切断しなければならない。従って切 断する分の余長が必要となる。 また先端をパイプ軸に対して斜めにした場合は、鞘管に対する挿入時に、パイ プ押込みにその方向性があり、作業効率が悪い。
【0004】 本考案は前記従来技術の有する問題点に鑑みて提案されたもので、その目的と する処は、パイプ先端の切断手間が省け、切断分の余長が必要となり、鞘管に対 する挿入作業性が向上された通管ヘッドを提供する点にある。
【0005】
前記の目的を達成するため、本考案に係る通管ヘッドは、先端に至るに伴って 径が漸減する円錐状部の大径側基部に、鞘管挿入パイプの端部に嵌装される連結 用筒管を連設して構成されている。
【0006】
本考案によれば前記したように、通管ヘッドにおける鞘管挿入パイプの先端に 、先端に至るに伴って径が漸減する円錐状部を取付けて構成されているので、パ イプ先端部が滑動し易くなり、鞘管に対する挿入が容易になる。
【0007】
以下本考案を図示の実施例について説明する。 Aは通管ヘッドで、先端に至るに伴って径が漸減する円錐状部1の大径側の基 部に、鞘管挿入パイプBの端部に嵌装される連結用筒管2が連設され、同筒管2 に抜止めリング3が嵌装されている。図中、4は円錐状部1の基部に設けられた 、鞘管挿入パイプBに対する係止段部である。
【0008】 図示の実施例は前記したように構成されているので、通管ヘッドAを鞘管挿入 パイプBの端部に嵌装する。この際、通管ヘッドAと鞘管挿入パイプBの各径を 合わせておくことによって、通管ヘッドAの取付作業は同パイプBに差し込むだ けでよい。 図示の実施例によれば通管ヘッドAを鞘管挿入パイプBの先端に取付けること によって、同パイプBの先端が滑り易くなり、図3に示すように鞘管Cに対する 挿入が容易になり、通管作業が容易に行なわれる。またこの挿入作業は通管ヘッ ドAを押し込む動作だけで行なわれるので、通管ヘッドAが抜けることがなく、 更にまた通管後、通管ヘッドを取外すと、そのまま継手等を接続することができ 、更にまた同通管ヘッドは再使用に供せられる。
【0009】
本考案に係る通管ヘッドは前記したように、先端に至るに伴って径が漸減する 円錐状部の基部に、鞘管挿入パイプの端部に嵌装される連結用筒管を連設して構 成されているので、前記円錐状部によって鞘管挿入パイプの先端が滑り易くなり 、鞘管への挿入作業時の施工性が向上される。また通管後、通管ヘッドを外すこ とによって、パイプ先端を切断することなくそのまま継手等を接続することがで き、パイプを切断する手間が省かれ、切断する分の余長も不要となる。
【図1】本考案に係る通管ヘッドの一実施例を分解して
示した一部縦断側面図である。
示した一部縦断側面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】本考案に係る通管ヘッドの使用状態を示す縦断
面図である。
面図である。
【図4】従来構造の部分側面図である。
A 通管ヘッド B 鞘管挿入パイプ C 鞘管 1 円錐状部 2 連結用筒管 3 抜止めリング 4 係止段部
Claims (1)
- 【請求項1】 先端に至るに伴って径が漸減する円錐状
部の大径側基部に、鞘管挿入パイプの端部に嵌装される
連結用筒管を連設してなることを特徴とする通管ヘッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6648592U JPH0630584U (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 通管ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6648592U JPH0630584U (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 通管ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630584U true JPH0630584U (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=13317144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6648592U Pending JPH0630584U (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 通管ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630584U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH084945A (ja) * | 1994-06-23 | 1996-01-12 | Ryowa Sanshi Kk | 二重配管における通管用具 |
| JP2018168945A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-01 | 株式会社ニシヤマ | ツール挿入用アタッチメント |
| JP2018204750A (ja) * | 2017-06-08 | 2018-12-27 | 株式会社オンダ製作所 | 配管ガイド |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP6648592U patent/JPH0630584U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH084945A (ja) * | 1994-06-23 | 1996-01-12 | Ryowa Sanshi Kk | 二重配管における通管用具 |
| JP2018168945A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-01 | 株式会社ニシヤマ | ツール挿入用アタッチメント |
| JP2018204750A (ja) * | 2017-06-08 | 2018-12-27 | 株式会社オンダ製作所 | 配管ガイド |
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