JPS60134754A - 小型内燃機関用フライホイールアセンブリ - Google Patents
小型内燃機関用フライホイールアセンブリInfo
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- JPS60134754A JPS60134754A JP59218174A JP21817484A JPS60134754A JP S60134754 A JPS60134754 A JP S60134754A JP 59218174 A JP59218174 A JP 59218174A JP 21817484 A JP21817484 A JP 21817484A JP S60134754 A JPS60134754 A JP S60134754A
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- magnet structure
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P1/00—Installations having electric ignition energy generated by magneto- or dynamo- electric generators without subsequent storage
- F02P1/08—Layout of circuits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/06—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of circuit-makers or -breakers, or pick-up devices adapted to sense particular points of the timing cycle
Landscapes
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、永久磁石構造を強磁性体に取イ」けるに際し
て該強磁性体による磁束の短絡を極小化しかつ永久磁石
構造を所定の場所に正確にしかも強固に取イ4けるため
の技術に関する。本発明は特に、前記強磁性体が小型内
燃機関のフライホイールであって、前記永久磁石構造を
エンジンの点火装置の可動部分としてフライホイールの
外周部に取着してなるt14造に関する。
て該強磁性体による磁束の短絡を極小化しかつ永久磁石
構造を所定の場所に正確にしかも強固に取イ4けるため
の技術に関する。本発明は特に、前記強磁性体が小型内
燃機関のフライホイールであって、前記永久磁石構造を
エンジンの点火装置の可動部分としてフライホイールの
外周部に取着してなるt14造に関する。
〈従来の技術〉
エンジンのフライホイールと共に回転する永久磁石と永
久磁石の半径方向の外側または内側に配置されlこステ
ークとを用い、永久磁石がステータを通過1゛ることよ
りステータに発生する磁束を周期的に変化さけて4Tる
小型内燃機関用の点火装置が種々公知どなっている。こ
のような点火装置は永久磁石の運動経路の近傍に二つま
たは三つのステークの脚部を右している場合が多く、点
火スパークを発生する!こめに点火]イルの二次巻線に
高圧を発生するべく]ンデンリ゛放電技術または半導体
1〜リガ技術を用いている。
久磁石の半径方向の外側または内側に配置されlこステ
ークとを用い、永久磁石がステータを通過1゛ることよ
りステータに発生する磁束を周期的に変化さけて4Tる
小型内燃機関用の点火装置が種々公知どなっている。こ
のような点火装置は永久磁石の運動経路の近傍に二つま
たは三つのステークの脚部を右している場合が多く、点
火スパークを発生する!こめに点火]イルの二次巻線に
高圧を発生するべく]ンデンリ゛放電技術または半導体
1〜リガ技術を用いている。
また半導体技術に基づぎ、機械式ブレーカポイン1〜を
用いることなく永久磁石の両極に点火装置の[字形ステ
ータの近傍を通過さけることが提案されているが、本発
明はこのような応用を含めて、永久磁石を磁気的に絶縁
して強磁性体に取付【Jることか望ましいような広い範
囲の点火装置、バッテリ充電装置などに応用することが
できる。
用いることなく永久磁石の両極に点火装置の[字形ステ
ータの近傍を通過さけることが提案されているが、本発
明はこのような応用を含めて、永久磁石を磁気的に絶縁
して強磁性体に取付【Jることか望ましいような広い範
囲の点火装置、バッテリ充電装置などに応用することが
できる。
多くの内燃機関が鋳造アルミニウムなどからなるフライ
ホイールを用いているが、このような非磁性体からなる
フライホイールを用いる場合には、フライホイールに永
久磁石構造を受容づ”るための窪みを設け、永久磁石構
造を該窪み内に一対のロールピンを用いて固着する場合
が多い。米FLI特許第4.179.634号明細書に
tま、非磁性体または強磁性体からなるフライホイール
に永久磁石構造を取付ける際の問題が論じられており、
強磁性体からなるフライホイールに関して発生する磁気
的短絡に対する必ずしも満足できるものではhい解決法
を捉唱している。この米田特許明細出に於ては、その第
7図及び第8図について、永久シ(1石構造を受容ザる
ためのキャビティを右する非磁性体からなるインゆ一卜
部材が提案されている。
ホイールを用いているが、このような非磁性体からなる
フライホイールを用いる場合には、フライホイールに永
久磁石構造を受容づ”るための窪みを設け、永久磁石構
造を該窪み内に一対のロールピンを用いて固着する場合
が多い。米FLI特許第4.179.634号明細書に
tま、非磁性体または強磁性体からなるフライホイール
に永久磁石構造を取付ける際の問題が論じられており、
強磁性体からなるフライホイールに関して発生する磁気
的短絡に対する必ずしも満足できるものではhい解決法
を捉唱している。この米田特許明細出に於ては、その第
7図及び第8図について、永久シ(1石構造を受容ザる
ためのキャビティを右する非磁性体からなるインゆ一卜
部材が提案されている。
これらの図面によれば、永久磁石構造が通常の1゛]−
ルピンを用いて非磁性体インサート部材内に1./1着
されている。更に非磁性体からなるインサート部材はフ
ライホイールに対してねじで固着されている。
ルピンを用いて非磁性体インサート部材内に1./1着
されている。更に非磁性体からなるインサート部材はフ
ライホイールに対してねじで固着されている。
ねじと、該ねじが貫通ずるねじ溝を有さない孔どの間に
【ま空隙が発生け゛ざるを得ないため、非磁性体からな
るインリ°−1〜部材の位置が必ずしも正確ではなく、
そのためにフライホイールに取着された永久磁石構造と
、それに隣接する固定ステークとの間に形成される空隙
が変動り−るという問題を生じる。また、永久磁石が占
める領域にはエンジン冷1’JI用の空気流を形成する
ためのフィンを設()ることができない。従ってこのよ
うな非磁性体からなるインサー1一部材により占められ
る領域の面積は]−ンジンの冷却に対して好ましくない
因子と2xる。更に、この構成によれば、用いられる部
品が複211であってしかもその数が多いという欠点が
ある。
【ま空隙が発生け゛ざるを得ないため、非磁性体からな
るインリ°−1〜部材の位置が必ずしも正確ではなく、
そのためにフライホイールに取着された永久磁石構造と
、それに隣接する固定ステークとの間に形成される空隙
が変動り−るという問題を生じる。また、永久磁石が占
める領域にはエンジン冷1’JI用の空気流を形成する
ためのフィンを設()ることができない。従ってこのよ
うな非磁性体からなるインサー1一部材により占められ
る領域の面積は]−ンジンの冷却に対して好ましくない
因子と2xる。更に、この構成によれば、用いられる部
品が複211であってしかもその数が多いという欠点が
ある。
〈発明が解決しようどする問題点〉
このような従来技術の欠点に鑑み、本発明の主な[1的
は、上記した欠点のない改良された小型内燃機関用フラ
イホイールアセンブリ及びその製造方法を提供すること
にある。
は、上記した欠点のない改良された小型内燃機関用フラ
イホイールアセンブリ及びその製造方法を提供すること
にある。
〈問題点を解決するための手段〉
このような目的は、固定された点火アセンブリと共働す
るにうに永久磁石構造を外周部近傍に右し、該永久磁石
構造がその回転に伴い前記点火アセンブリを通過づ゛る
ことにより点火スパーク発生用の電圧を前記点火アセン
ブリに誘導する形式の小型内燃機関用フライホイールア
センブリであって、前記永久磁石構造が、永久磁石と、
該永久磁石の両極に隣接して設けられた磁束伝達用極ハ
どを有し、前記両極ハから前記フライホイールへの磁束
のリークを減少させ得るJ:うに、実質的に非磁性体か
らなるスペーサが前記フライホイールと前記永久磁石構
造との間に挟設されており、実質的に非磁性体材料から
t【りかつ1■ね円柱形をなす中実部分を有する締結具
が、前記永久磁石構造、前記スペーサ及び前記フライホ
イールを貫通し、かつ半径方向外向きに膨出することに
より、前i【1永久磁石、前記スペーり一及び前記フラ
イボイールを互いに締結しかつ固定していることを特徴
とするフライホイールアセンブリ、或いは、永久磁石構
造を磁気的に絶縁するように強磁性体に取付けるIこめ
の1j法であって、前記永久磁石構造を受容するだめの
概ね平+1’lな底面を右する窪みを前記強磁性体の外
周部近傍に設け、かつ該底面に直交する向きの少なくと
も一つの貫通孔を該底面に設ける過程と、非磁性体から
なりかつ貫通孔を有する− 概ね平坦なスペーサを、該
貫通孔が前記強磁性体の貫通孔ど整合するように前記窪
みの底面に重合する過程と、前記永久磁石構造を前記非
磁性体スペーサ上に重合する過程と、実質的に非磁性体
の材料から仕る中実リベットを前記強磁性体及び前記ス
ペーサの貫通孔にそれぞれ挿通する過程と、前記中実リ
ベツ1への遊端をかしめることにより前記永久磁石構造
と前記スペー勺と前記強磁性体とを互いに連結する過程
とを有することを特徴とする方法を提供することにより
達成される。
るにうに永久磁石構造を外周部近傍に右し、該永久磁石
構造がその回転に伴い前記点火アセンブリを通過づ゛る
ことにより点火スパーク発生用の電圧を前記点火アセン
ブリに誘導する形式の小型内燃機関用フライホイールア
センブリであって、前記永久磁石構造が、永久磁石と、
該永久磁石の両極に隣接して設けられた磁束伝達用極ハ
どを有し、前記両極ハから前記フライホイールへの磁束
のリークを減少させ得るJ:うに、実質的に非磁性体か
らなるスペーサが前記フライホイールと前記永久磁石構
造との間に挟設されており、実質的に非磁性体材料から
t【りかつ1■ね円柱形をなす中実部分を有する締結具
が、前記永久磁石構造、前記スペーサ及び前記フライホ
イールを貫通し、かつ半径方向外向きに膨出することに
より、前i【1永久磁石、前記スペーり一及び前記フラ
イボイールを互いに締結しかつ固定していることを特徴
とするフライホイールアセンブリ、或いは、永久磁石構
造を磁気的に絶縁するように強磁性体に取付けるIこめ
の1j法であって、前記永久磁石構造を受容するだめの
概ね平+1’lな底面を右する窪みを前記強磁性体の外
周部近傍に設け、かつ該底面に直交する向きの少なくと
も一つの貫通孔を該底面に設ける過程と、非磁性体から
なりかつ貫通孔を有する− 概ね平坦なスペーサを、該
貫通孔が前記強磁性体の貫通孔ど整合するように前記窪
みの底面に重合する過程と、前記永久磁石構造を前記非
磁性体スペーサ上に重合する過程と、実質的に非磁性体
の材料から仕る中実リベットを前記強磁性体及び前記ス
ペーサの貫通孔にそれぞれ挿通する過程と、前記中実リ
ベツ1への遊端をかしめることにより前記永久磁石構造
と前記スペー勺と前記強磁性体とを互いに連結する過程
とを有することを特徴とする方法を提供することにより
達成される。
特に締結具どしてリベツ1−を用い、ぞれを半径方向に
膨出さUることににり該リベットが貫通するすべての部
品に緊密に係合させると良い。またフライホイールと永
久磁石構造との間に非磁性体からなるスペーサを介在さ
けると良く、またリベットを2本用いそれらが永久磁石
構造及びフライホイールに対してそれぞれ緊密に係合さ
れるようにし、それらの相対位置を固定し得るようにす
ると良い。
膨出さUることににり該リベットが貫通するすべての部
品に緊密に係合させると良い。またフライホイールと永
久磁石構造との間に非磁性体からなるスペーサを介在さ
けると良く、またリベットを2本用いそれらが永久磁石
構造及びフライホイールに対してそれぞれ緊密に係合さ
れるようにし、それらの相対位置を固定し得るようにす
ると良い。
〈作用〉
このようにして、スペーサ、永久磁石構造及び平板をフ
ライホイールの平坦面に重合し、リベットをこれらの0
通孔に挿入してかしめるのみににす、単純かつ剛固なフ
ライホイールアセンブリを構成することができる。
ライホイールの平坦面に重合し、リベットをこれらの0
通孔に挿入してかしめるのみににす、単純かつ剛固なフ
ライホイールアセンブリを構成することができる。
〈実施例〉
以下に添付の図面を参照して本発明を特定の実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図に示されているJ:うに、本発明に基づくフライ
ホイールアセンブリは部分的または全体的に、例えば鋳
鉄などの強磁性体月利からなるフライホイール11を有
している。フライホイール11はエンジンのクランクシ
11フトに一体的に回動するように嵌装されるべく通常
のキーウェイ15を右するデーパの付けられたクランク
シ1シフト受容用の孔13を中心部に有している。フラ
イホイール11は更に、クランクシャフトと一体的に回
転するに伴いエンジン冷却用の空気流を発生するための
空気循環用フィン17.19を有している。
ホイールアセンブリは部分的または全体的に、例えば鋳
鉄などの強磁性体月利からなるフライホイール11を有
している。フライホイール11はエンジンのクランクシ
11フトに一体的に回動するように嵌装されるべく通常
のキーウェイ15を右するデーパの付けられたクランク
シ1シフト受容用の孔13を中心部に有している。フラ
イホイール11は更に、クランクシャフトと一体的に回
転するに伴いエンジン冷却用の空気流を発生するための
空気循環用フィン17.19を有している。
これらのフィンは、フライホイール11の外周部に隣接
する環状領域のうち、中実の非磁性体からなるリベツ1
−27及び29を受容するための孔23及び25を備え
る平坦領域21を除く部分に設【Jられている。
する環状領域のうち、中実の非磁性体からなるリベツ1
−27及び29を受容するための孔23及び25を備え
る平坦領域21を除く部分に設【Jられている。
これらのリベツh27,29はアルミニウムなどの非磁
性体材料からなり、拡径頭部31及び33を右するもの
であって良い。平坦領域21は、1)it記孔23及び
25ど同様の寸法、形状及び間隔を有するように設けら
れた孔37及び39を備えるアルミニウムまたtよ亜鉛
材料製のスペーサ35としてとして機能する実質的に非
磁性体からなる1敗ね平1[1な平板を受容号−るだめ
のものである。
性体材料からなり、拡径頭部31及び33を右するもの
であって良い。平坦領域21は、1)it記孔23及び
25ど同様の寸法、形状及び間隔を有するように設けら
れた孔37及び39を備えるアルミニウムまたtよ亜鉛
材料製のスペーサ35としてとして機能する実質的に非
磁性体からなる1敗ね平1[1な平板を受容号−るだめ
のものである。
永久磁石構造41は°、永久磁石43と、該永久磁石の
両極に設けられた一対の極片45及び47を有している
。極片45及び47にも前記と同様なリベットL’J通
用の孔49及び51がI &Jられている。必要に応じ
て、前記と同様にアルミニウムまたは亜鉛材料からなり
、かつ前記孔23.25.37.39.49.51と同
様なリベット貫通用の孔55及び57を有する更にもう
1枚の平板53を永久磁石構造41の上面に重合覆ると
良い。
両極に設けられた一対の極片45及び47を有している
。極片45及び47にも前記と同様なリベットL’J通
用の孔49及び51がI &Jられている。必要に応じ
て、前記と同様にアルミニウムまたは亜鉛材料からなり
、かつ前記孔23.25.37.39.49.51と同
様なリベット貫通用の孔55及び57を有する更にもう
1枚の平板53を永久磁石構造41の上面に重合覆ると
良い。
上記したフライホイールアセンブリを組立てるには、ス
ペーサ35及び永久磁石構造41を、フライホイール1
1の平坦面21上にこれら三つの部分のリベット貫通孔
が互いに整合づるように重合し、フライホイール11と
永久磁石47/、 F7 、+ 1どの間にスペーサ3
5を挾持J°るようにして、或いは更に永久磁石構造4
1の」1簡に同じくリベツ1へ貫通用の孔55.57が
整合するにうに平板53を重合して、スペーサ35と平
板53との間に永久磁石構造41が挟持されるようにし
て行なうと良い。中実のリベット27及び29はこれら
のnいに整合された孔に挿通され、第2図に示されるに
うに、軸線方向の圧縮力にJ:りかしめられ、上記した
孔のすべての内周面に緊密に係合するように゛1/−径
方向に膨出さけられる。
ペーサ35及び永久磁石構造41を、フライホイール1
1の平坦面21上にこれら三つの部分のリベット貫通孔
が互いに整合づるように重合し、フライホイール11と
永久磁石47/、 F7 、+ 1どの間にスペーサ3
5を挾持J°るようにして、或いは更に永久磁石構造4
1の」1簡に同じくリベツ1へ貫通用の孔55.57が
整合するにうに平板53を重合して、スペーサ35と平
板53との間に永久磁石構造41が挟持されるようにし
て行なうと良い。中実のリベット27及び29はこれら
のnいに整合された孔に挿通され、第2図に示されるに
うに、軸線方向の圧縮力にJ:りかしめられ、上記した
孔のすべての内周面に緊密に係合するように゛1/−径
方向に膨出さけられる。
このようなかしめ過程によりリベット27には第二の拡
径頭部59が形成され、しかもリベットが各部品の貫通
孔のそれぞれの内周面に緊密に係合される。従って磁束
伝達用の極片45及び47はフライホイール11の外周
部に強固に固着され、しかも中実のリベット27及び2
9が、フライホイール11及び永久磁石14n41、ス
ペーサ35及び平板53を互いに連結する唯一の手段と
なっている。更に、図示されていない固定ステータとの
間のギ17ツプを適切に設定するために極片45及び4
7の外周面46及び48を機械加工什−りげづるど良い
。
径頭部59が形成され、しかもリベットが各部品の貫通
孔のそれぞれの内周面に緊密に係合される。従って磁束
伝達用の極片45及び47はフライホイール11の外周
部に強固に固着され、しかも中実のリベット27及び2
9が、フライホイール11及び永久磁石14n41、ス
ペーサ35及び平板53を互いに連結する唯一の手段と
なっている。更に、図示されていない固定ステータとの
間のギ17ツプを適切に設定するために極片45及び4
7の外周面46及び48を機械加工什−りげづるど良い
。
く効果〉
上記したにうに本発明によれば、極めて簡単な構造をも
って永久磁石構造を強磁性体材料に固着することができ
、しかもこれらの間に磁気的絶縁を形成することができ
、極めて高い磁気的効率を達成することができるため、
フライホイールアセンブリの製造コストの低減及びその
信頼性の向上に於ける効果は極めて大である。
って永久磁石構造を強磁性体材料に固着することができ
、しかもこれらの間に磁気的絶縁を形成することができ
、極めて高い磁気的効率を達成することができるため、
フライホイールアセンブリの製造コストの低減及びその
信頼性の向上に於ける効果は極めて大である。
第1図は本発明に基づくフライホイールアセンブリの分
解斜視図である。 第2図は第1図のフライホイールアセンブリの組立てら
れた状態の一部を示す断面図である。
解斜視図である。 第2図は第1図のフライホイールアセンブリの組立てら
れた状態の一部を示す断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)固定された点火アセンブリと共働するように永久
磁石構造を外周部近傍に有し、該永久磁石構造が王の回
転に伴い前記点火アセンブリを通過することににり点火
スパーク発生用の電圧を前記点火アセンブリに誘導する
形式の小型内燃i開用フライホイールアセンブリであっ
て、 前記永久磁石構造が、永久磁石と、該永久磁石、の両極
に隣接して設0られた磁束伝達用極片とを右し、 前記両極片から前記フライホイールへの磁束のリークを
減少さU得るように、実質的に非磁性体からなるスペー
りが前記フライホイールと前記永久磁石構造どの間に挟
設されでおり、 実質的に非磁性体材料からなりかつ概ね円柱形をなす中
実部分を有する締結具が、前記永久磁石構造、前記スペ
ーサ及び前記フライホイールを貫通し、かつ半径方向外
向きに膨出することにより、前記永久磁石、前記スペー
サ及び前記フライホイールを互いに締結しかつ固定して
いることを特徴どするフライホイールアセンブリ。 (2)前記締結具が、実質的に非磁性体からなりかつ前
記永久磁石構造を前記スペーサとJl:働して挟持しか
つ前記円柱形締結具部分が貫通している平板を有してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフラ
イホイールアセンブリ。 (3)前記円柱形締結具部分が二組用いられており、該
締結具部分のみにより前記フライホイール、前記永久磁
石構造、前記平板及び前記スペーサーが連結されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のフライ
ホイールアセンブリ。 (4)前記スペー4ノ、前記平板及び前記締結具がアル
ミニウム材料からなることを特徴とする特I[請求の範
囲第2項に記載のフライホイールアレンブリ。 (5)前記永久磁石構造の正確な位置決め及びイの固定
が前記締結具のみににりなされていることを特徴とする
特許請求の範囲第3項に記載の7ライホイールアゼンブ
リ。 (6)前記フライホイールが鋳鉄材料からなることを特
徴とする特許請求の範囲M1項に記載のフライホイール
アセンブリ。 (7)前記フライホイールがエンジン冷却用の空気を循
環ざlるためのフィンを右しており、前記フィンが前記
永久磁石構造と共にフライホイールの外周部の環状領域
に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のフライホイールアセンブリ。 (8)前記永久磁石WI造が前記環状領域内に占める角
面範囲が、前記スペーサが前記環状領域内で占める角瓜
範囲と実質的に同一であることを特徴とする特許請求の
範囲第7項に記載のフライホイールアはンブリ。 (9) iif記フラフライホイール該フライホイール
の外周面に連通しかつ前記永久磁石構造を受容するため
の平坦な底部を有する窪みを備えており、前記スペーサ
が前記底面と前記永久磁石構造との間に挾持されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフライ
ホイールアレンブリ。 (1O)前記スペーサ及び前記平板が亜鉛材料からなる
ことを特徴とする特Fr請求の範囲第2項に記載のフラ
イホイールアセンブリ。 (11)永久磁石構造を磁気的に絶縁するように強磁性
体に取付けるための方法であって、前記永久磁石WJ造
を受容するだめの概ね平坦な底面を有する窪みを前記強
磁性体の外周部近傍に説け、かつ該底面に直交する向き
の少なくとも一つの貫通孔を該底面に設ける過程と、 非磁性体からなりかつ貫通孔を有する歓ね平坦なスペー
サを、該貫通孔が前記強磁性体の貫通孔と整合するよう
に前記窪みの底面に重合刃ろ過程と、 前記永久磁石構造を前記非磁il1体スペー号上に重合
する過程と、 実質的に非磁性体の材料からなる中実リベットを前記強
磁性体及び前記スペーサーのU1通孔にぞれぞれ挿通す
る過程と、 前記中実リベットの遊端をかしめることによりMjt記
永久磁石構造と前記スペーサと前記強磁性体とを万いに
連結する過程とを右することを特徴とJる方法。 (12)前記リベットを前記貫通孔に挿入する際に、前
記永久磁石構造の上面に、非磁性体からなりかつ貫通孔
を有する平板を、その貫通孔が前記雨具通孔と整合する
ように前記永久磁石構造の上面に重合し、前記永久磁石
1M造を前記平板と前記スペ−1J−とににり挾持する
ようにして前記リベツ1〜を」]記貫通孔に挿通するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の方法。 (13)前記中実リベットが概ね円柱形をな71′長\
1の部材からなりかつその一端に拡径頭部を有し、その
他端を軸線方向に圧縮して該リベットを半径方向に膨出
5t!ることによりかしめ、該リベットが前記スペーサ
、前記平板及び前記強磁性体の貫通孔の内周面と緊密に
係合させることを特徴とする特許請求の範囲第12項に
記載の方法。 (14)前記永久磁石構造が貫通孔を右し、前記スペー
サ、前記強磁性体及び前記永久磁石構造の貫通孔がいず
れも同一の形状及び寸法を有し、これら貫通孔を整合さ
け、前記リベットをこれら貫通孔のすべてに挿通ずるこ
とを特徴とする特?l![請求の範囲第11項に記載の
方法。 (15)前記リベツ1〜をかしめるに際して、該リベッ
トに対して前記強磁性体の平l1面に概ね直交する向き
の圧縮力を加えることにより前記リベットを圧縮し、そ
の結果該リベットが横方向に膨出することにより前記ス
ペーサ、前記強磁性体及び前記永久磁石構造のそれぞれ
の貫通孔の内周面と緊密に係合さけることを特徴とする
特許請求の範囲第11項若しくは第14項に記載の方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/563,690 US4550697A (en) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | Flywheel mounting of permanent magnet group |
| US563690 | 1983-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60134754A true JPS60134754A (ja) | 1985-07-18 |
| JPH0261230B2 JPH0261230B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=24251520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59218174A Granted JPS60134754A (ja) | 1983-12-20 | 1984-10-16 | 小型内燃機関用フライホイールアセンブリ |
Country Status (5)
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|---|---|
| US (1) | US4550697A (ja) |
| EP (1) | EP0145896B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60134754A (ja) |
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