JPS60134792A - モ−タの駆動装置 - Google Patents
モ−タの駆動装置Info
- Publication number
- JPS60134792A JPS60134792A JP58242873A JP24287383A JPS60134792A JP S60134792 A JPS60134792 A JP S60134792A JP 58242873 A JP58242873 A JP 58242873A JP 24287383 A JP24287383 A JP 24287383A JP S60134792 A JPS60134792 A JP S60134792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- circuit
- signals
- magnetically sensitive
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/08—Arrangements for controlling the speed or torque of a single motor
- H02P6/085—Arrangements for controlling the speed or torque of a single motor in a bridge configuration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は8極着磁のロータを有するブラシレスモータに
用いて最適なモータの駆動装置に関するものである。
用いて最適なモータの駆動装置に関するものである。
背景技術とその問題点
従来、4極着磁された磁石から成るロータと6相コイル
とを有するブラシレスモータにおいては、ロータの回転
位置を検出して、3相コイルに順次に所定期間電流を流
すようにしている。上記ロータの位置検出器として、第
1図及び第2図に示すように、平面上に2極の着磁が成
された位置検出用磁石aυを、ロータの回転軸α2上に
配し、この磁石αυの回転を感磁性素子(101’で検
出するようにした検出器(14)が用いられている。こ
の検出器αくにより、第11図(a)及び次式に示す検
出信号α、β、γを得て、これらの信号に基いてコイル
のスイッチング信号を作るようにしている。
とを有するブラシレスモータにおいては、ロータの回転
位置を検出して、3相コイルに順次に所定期間電流を流
すようにしている。上記ロータの位置検出器として、第
1図及び第2図に示すように、平面上に2極の着磁が成
された位置検出用磁石aυを、ロータの回転軸α2上に
配し、この磁石αυの回転を感磁性素子(101’で検
出するようにした検出器(14)が用いられている。こ
の検出器αくにより、第11図(a)及び次式に示す検
出信号α、β、γを得て、これらの信号に基いてコイル
のスイッチング信号を作るようにしている。
α= K sin 2θ
β=Ksin(2θ−120°)
γ=Ksin(2θ−2406)
但し、K:定数、θ:感磁性素子(2)′に作用する磁
界の方向。
界の方向。
しかしながら、磁石(11)に2極着磁のものを用いて
いるため、上記α、β、γの各信号は、ロータの1回転
に対して2周期しか変化しない。このたま め検出器(taは、とのfでは8極着磁された磁石から
成るロータを有するブラシレスモータζご用いることが
できない。8極着磁のロータを有するモータにおいて、
3相コイルに120°づつ両方向通電を行うためには、
第12図に示すタイミングで、U相、■相、W相の各コ
イルに電流を流す必要がある。上記信号α、β、γに基
いて上記のタイミングを有するスイッチング信号を作る
には、各信号α、β、γを移相回路により所定量移相さ
せ、これらの移相された信号に基いてスイッチング信号
を作る必要がある。その場合、移相回路をアナログ構成
としても、あるいはディジタル構成としても、回路構成
が非常に複雑となり、また精度にも問題がある。
いるため、上記α、β、γの各信号は、ロータの1回転
に対して2周期しか変化しない。このたま め検出器(taは、とのfでは8極着磁された磁石から
成るロータを有するブラシレスモータζご用いることが
できない。8極着磁のロータを有するモータにおいて、
3相コイルに120°づつ両方向通電を行うためには、
第12図に示すタイミングで、U相、■相、W相の各コ
イルに電流を流す必要がある。上記信号α、β、γに基
いて上記のタイミングを有するスイッチング信号を作る
には、各信号α、β、γを移相回路により所定量移相さ
せ、これらの移相された信号に基いてスイッチング信号
を作る必要がある。その場合、移相回路をアナログ構成
としても、あるいはディジタル構成としても、回路構成
が非常に複雑となり、また精度にも問題がある。
発明の目的
本発明は、8極着磁されたロータを有するブラシレスモ
ータにおいて、移相回路を用いることなく簡夢な回路に
より、上記信号α、β、γに基いて、6相コイルを12
0°両方向通電するようにした駆動回路を提供するもの
である。
ータにおいて、移相回路を用いることなく簡夢な回路に
より、上記信号α、β、γに基いて、6相コイルを12
0°両方向通電するようにした駆動回路を提供するもの
である。
発明の概要
本発明は前記信号α、β、γを減算回路及び排他的論理
和回路等を用いた回路に供給することにより、8極着磁
ロータを有するブラシレスモータの6相コイルに、所定
のタイミングで120°両方向通電するための制御信号
を合成するようにしたものである。
和回路等を用いた回路に供給することにより、8極着磁
ロータを有するブラシレスモータの6相コイルに、所定
のタイミングで120°両方向通電するための制御信号
を合成するようにしたものである。
実施例
先ず、本発明の実施例に先立ち、本発明に適用し得る、
磁界の方向を感知するようにした感磁性素子の実施例に
ついて説明する。伺、この感磁性素子は本出願人が、特
願昭48−79655号等において提案したものであり
、ここでは感磁性素子の概略を説明する。
磁界の方向を感知するようにした感磁性素子の実施例に
ついて説明する。伺、この感磁性素子は本出願人が、特
願昭48−79655号等において提案したものであり
、ここでは感磁性素子の概略を説明する。
第6図は感磁性素子α0)の構造を示ずもので、ガラス
等から成る基板(1)の表面に、ニッケルコバルトのよ
うな磁気抵抗の異方性効果を有する強磁性体素子(A)
(B)の薄膜が形成されている。この素子(4)■)は
強磁性材料を櫛歯状に蒸着するか、又は全面に蒸着した
後、エツチングして形成することができる。素子(4)
(B)は主電流通路となる複数の直線部分(2人)(2
B)と、これらを連結する屈曲部(3A)(6B)と友
から夫々構成されており、上記直線部分(,2A) (
2B)は互いに略直交するように配されている。また直
線部分(2A) (2B)の各端部(4AX4B)は接
続されていて、素子(A)@は直列接続となっている。
等から成る基板(1)の表面に、ニッケルコバルトのよ
うな磁気抵抗の異方性効果を有する強磁性体素子(A)
(B)の薄膜が形成されている。この素子(4)■)は
強磁性材料を櫛歯状に蒸着するか、又は全面に蒸着した
後、エツチングして形成することができる。素子(4)
(B)は主電流通路となる複数の直線部分(2人)(2
B)と、これらを連結する屈曲部(3A)(6B)と友
から夫々構成されており、上記直線部分(,2A) (
2B)は互いに略直交するように配されている。また直
線部分(2A) (2B)の各端部(4AX4B)は接
続されていて、素子(A)@は直列接続となっている。
上記接続部に出力端子(5)が形成され、さらに直線部
分(2A) (2B)の他端部(6A)(6B)に夫々
電流端子(7A) (7B)が形成されている。岡、こ
れらの端子(5) (7A) (7B)は導体薄膜で形
成されている。
分(2A) (2B)の他端部(6A)(6B)に夫々
電流端子(7A) (7B)が形成されている。岡、こ
れらの端子(5) (7A) (7B)は導体薄膜で形
成されている。
第4図は動作原理図で、電流端子(7A) (7B)が
電源(8)に接続され、且つ一方の電流端子(7B)が
アースされており、全体として磁電変換回路(9)を構
成している。
電源(8)に接続され、且つ一方の電流端子(7B)が
アースされており、全体として磁電変換回路(9)を構
成している。
今、素子(ト)(B)を飽和磁化させるに充分な強さの
磁界Hを、素子(4)の)のなす平面において、素子囚
の直線部分(2人)の方向、即ち、電流方向に対して角
度θを以って加えると、素子(A)■)の各電気抵抗4
人、ρBが変化し、その変化は角度θにより次式で表わ
される。
磁界Hを、素子(4)の)のなす平面において、素子囚
の直線部分(2人)の方向、即ち、電流方向に対して角
度θを以って加えると、素子(A)■)の各電気抵抗4
人、ρBが変化し、その変化は角度θにより次式で表わ
される。
ρA−ρ↓5in2θ+ρ、CO32θ ・・・・・・
・・・・・■ρB−ρ上cO52θ+ρip 5in2
θ ・・・ ・・山・ ■但し、ρ工は素子(A)@
を電流と垂直方向に飽和磁化したときの素子(A)(B
)の電気抵抗、ρ、は同じく電流と平行方向に飽和磁化
したときの素子(ト)(6)の電気抵抗である。
・・・・・■ρB−ρ上cO52θ+ρip 5in2
θ ・・・ ・・山・ ■但し、ρ工は素子(A)@
を電流と垂直方向に飽和磁化したときの素子(A)(B
)の電気抵抗、ρ、は同じく電流と平行方向に飽和磁化
したときの素子(ト)(6)の電気抵抗である。
また出力端子(5)の電圧■は、素子(A)(B)は直
列接続であるから、電源電圧をV。とすれば次式で表わ
される。
列接続であるから、電源電圧をV。とすれば次式で表わ
される。
ρFl
0式に00式を代入して整理すると、
(但しΔρ−ρ、−ρ□とする。)
となる。この■代置おいて右辺棺1項は基準電圧を表し
、第2項は変化量ΔVθを表すものとなり、Δρ で表わされる。但し2ρ0−ρ1+ρ工とじ、ρ0は消
磁状態の電気抵抗である。
、第2項は変化量ΔVθを表すものとなり、Δρ で表わされる。但し2ρ0−ρ1+ρ工とじ、ρ0は消
磁状態の電気抵抗である。
従って、出力端子(5)の電圧Vθ は、磁界Hの方向
により変化し、その出力変化は第5図のように、磁界の
方向が0°、180°で最小値、90°、270゜で最
大値をきる正弦波形となる。
により変化し、その出力変化は第5図のように、磁界の
方向が0°、180°で最小値、90°、270゜で最
大値をきる正弦波形となる。
第6図は等価回路を示すもので、素子(ト)(6)を可
変抵抗とし、その抵抗値が磁界Hの方向により変化する
ものきして考えるこ七ができる。
変抵抗とし、その抵抗値が磁界Hの方向により変化する
ものきして考えるこ七ができる。
このような感磁性素子00)を第1図及び第2図の検出
器(+4)の感磁性素子(ID)’として用いる場合は
、ロータが矢印方向に回転すれば、感磁性素子(10)
に対する磁石(1υの磁゛界の方向が変化することによ
り、この感磁性素子0Oから第5図に示す出力電圧Vθ
が得られる。伺、感磁性素子(10)の素子(ト)■)
のパターンを機械角でφ°ずらせると、出力電圧■θ
には電気角で2φ°の位相差が生じる。
器(+4)の感磁性素子(ID)’として用いる場合は
、ロータが矢印方向に回転すれば、感磁性素子(10)
に対する磁石(1υの磁゛界の方向が変化することによ
り、この感磁性素子0Oから第5図に示す出力電圧Vθ
が得られる。伺、感磁性素子(10)の素子(ト)■)
のパターンを機械角でφ°ずらせると、出力電圧■θ
には電気角で2φ°の位相差が生じる。
第7図は検出回路の実施例を示すもので、素子(A)■
)を2組用いてブリッジ構成と成し、各組の接続点から
得られる出力電圧e1.e2を差動アンプ(【最に加え
、この差動アンプ(15)より回転に応じた出力電圧e
aを得るようにしている。このようにプリンシイ茸成と
することにより、回路の温度補償を行うことができる。
)を2組用いてブリッジ構成と成し、各組の接続点から
得られる出力電圧e1.e2を差動アンプ(【最に加え
、この差動アンプ(15)より回転に応じた出力電圧e
aを得るようにしている。このようにプリンシイ茸成と
することにより、回路の温度補償を行うことができる。
第8図は2組の素子(A)(B)を形成した感磁性素子
(101)を示すもので、2組の素子(ト)(B)は同
一基板上に形成され、出力電圧e、+02を取り出す端
子と、十B電源端イとグランド端子(GND )とが設
けられている。
(101)を示すもので、2組の素子(ト)(B)は同
一基板上に形成され、出力電圧e、+02を取り出す端
子と、十B電源端イとグランド端子(GND )とが設
けられている。
感磁性素子Qfi)を第1図及び第2図の検出器側に用
いて、前記信号α、β、γを得るために、第ろ1/1の
素子ω0■)のパターンに対して機椋角でφ−60゛傾
斜した、即ち電気角では120°の位相差を持つパター
ンを有する素子(0(2)が形成された感磁性素子が、
第1図の感磁性素子(10)と共に用いられる。実際に
は上記素子(Q(2)が形成された感磁性素子を第8図
と同様屹ブリッジ構成とした感磁性紫−f(102)が
用いられる。この感磁性素子(102)は、2個の感磁
性素子(101)を互いに60°ずらぜた形で積層する
ことによって得ることができる。あるいは同一基板上に
4個の素子囚(6)と4個の素子(Q(D)とを交互に
配して形成するようにしてもよい。
いて、前記信号α、β、γを得るために、第ろ1/1の
素子ω0■)のパターンに対して機椋角でφ−60゛傾
斜した、即ち電気角では120°の位相差を持つパター
ンを有する素子(0(2)が形成された感磁性素子が、
第1図の感磁性素子(10)と共に用いられる。実際に
は上記素子(Q(2)が形成された感磁性素子を第8図
と同様屹ブリッジ構成とした感磁性紫−f(102)が
用いられる。この感磁性素子(102)は、2個の感磁
性素子(101)を互いに60°ずらぜた形で積層する
ことによって得ることができる。あるいは同一基板上に
4個の素子囚(6)と4個の素子(Q(D)とを交互に
配して形成するようにしてもよい。
第9図は上記感磁性素子(10+)と(102)とから
成る感磁性素子(10g)の等価回路を示すもので、感
磁性素子(101)から出力電圧e1. e2を得ると
共lこ、感磁性素子(102)から出力電圧e3 *
e4を得るようにしている。また上記e1 、 e2に
基いて前記αニKsin2θの信号を得ることができ、
上記”5 t e4に基いて前記β= Ksio (2
θ−120°)の信号を得ることができる。またα、β
に基いて演算により、前記γ−Ksin(2θ−240
°)の信号を得ることができる。#、素子(4)(ロ)
のパターンに対してφ−120゜ずれたパターンを有す
る感磁性素子を用いて、信号γを得るようにしてもよい
。
成る感磁性素子(10g)の等価回路を示すもので、感
磁性素子(101)から出力電圧e1. e2を得ると
共lこ、感磁性素子(102)から出力電圧e3 *
e4を得るようにしている。また上記e1 、 e2に
基いて前記αニKsin2θの信号を得ることができ、
上記”5 t e4に基いて前記β= Ksio (2
θ−120°)の信号を得ることができる。またα、β
に基いて演算により、前記γ−Ksin(2θ−240
°)の信号を得ることができる。#、素子(4)(ロ)
のパターンに対してφ−120゜ずれたパターンを有す
る感磁性素子を用いて、信号γを得るようにしてもよい
。
次に上記感磁性素子(105)から得られる、α。
β、γの信号に基いて、6相コイルに第12図に示すタ
イミングで通電を行うようにした本発明の実施例をこつ
いて説明する。第10図は回路構成を示し、第11図は
各回路の出力波形を示す。
イミングで通電を行うようにした本発明の実施例をこつ
いて説明する。第10図は回路構成を示し、第11図は
各回路の出力波形を示す。
第10図において、入力端子H(22(ハ)には、上記
感磁性素子(1os)から得られる第11図(a)に示
す信号α、β、γが供給される。これらの信号α。
感磁性素子(1os)から得られる第11図(a)に示
す信号α、β、γが供給される。これらの信号α。
β、γはヘッドアンプ(24) (251(2tpで増
巾された後、信号αは減算回路(27)(2(至)及び
ゼロクロスコンパレータ0旧こ加えられる。信号βは減
算回路(至)(ハ)及びゼロクロスコンパレータ(34
)に加えられる。信号γは減算回路(2Hη及びゼロク
ロスコンパレータ(ハ)に加えられる。減算回路(27
> 12E629において夫々α−γ、β−α、γ−β
の減算が行われ、第11図(e)に示す減算出力a、b
、eが得られる。これらの減算出力a、b、cはゼロク
ロスコンパレータC3f) (31) (3eに夫々加
えられる。この結果、上記コンパレータ(至)0υ(3
3より、第11図(d)に示す信号a′、b′、c′が
得られる。また上記コンパレータ(ハ)(財)(ハ)よ
す、第11図(b)に示す信号α′、β′、r′が得ら
れる。岡、この信号α′、β′、γ′は、4極着磁のロ
ータを有するモータの180°両方向通電を行う場合の
スイッチング信号として用いることができる。上記信号
a′は排他的論理和回路(以下EX−ORと云う)(至
)(37)に加えられ、上記信号b′はEX−0RG?
)(至)に加えられ、上記信号C′はEX−0RC((
至)(3匂に加えられる。
巾された後、信号αは減算回路(27)(2(至)及び
ゼロクロスコンパレータ0旧こ加えられる。信号βは減
算回路(至)(ハ)及びゼロクロスコンパレータ(34
)に加えられる。信号γは減算回路(2Hη及びゼロク
ロスコンパレータ(ハ)に加えられる。減算回路(27
> 12E629において夫々α−γ、β−α、γ−β
の減算が行われ、第11図(e)に示す減算出力a、b
、eが得られる。これらの減算出力a、b、cはゼロク
ロスコンパレータC3f) (31) (3eに夫々加
えられる。この結果、上記コンパレータ(至)0υ(3
3より、第11図(d)に示す信号a′、b′、c′が
得られる。また上記コンパレータ(ハ)(財)(ハ)よ
す、第11図(b)に示す信号α′、β′、r′が得ら
れる。岡、この信号α′、β′、γ′は、4極着磁のロ
ータを有するモータの180°両方向通電を行う場合の
スイッチング信号として用いることができる。上記信号
a′は排他的論理和回路(以下EX−ORと云う)(至
)(37)に加えられ、上記信号b′はEX−0RG?
)(至)に加えられ、上記信号C′はEX−0RC((
至)(3匂に加えられる。
また上記信号α′はE X −ORI31(4Qに加え
られ、上 □! γ′ 記信f7まE X −0RGIN)(410こ加えられ
、上記信号1まEX−OR(41)(3’llに加えら
れる。この結果、EX−OR(3G) 〜(41)より
、第11図(e)に示す出力信号C′■a/ 、 a/
■b/ 、 b/■C′〜、γ′■α′、α′■β′、
β′のγ′が夫々得られる。
られ、上 □! γ′ 記信f7まE X −0RGIN)(410こ加えられ
、上記信号1まEX−OR(41)(3’llに加えら
れる。この結果、EX−OR(3G) 〜(41)より
、第11図(e)に示す出力信号C′■a/ 、 a/
■b/ 、 b/■C′〜、γ′■α′、α′■β′、
β′のγ′が夫々得られる。
一方、電源電圧v8と接地間には、トランジスタ(42
(43の直列回路と、トランジスタ(4(1)(4鵠の
直列回路と、トランジスタ(47) (48)の直列回
路とが並列に接続されている。各直列回路の接続点にU
相、V相及びW相のコイル(<:>) 60) 61)
の一端が夫々接続され、各コイル(49) (50)
l!51)の他端は共通に接続されている。そして各ト
ランジスタ(4渇〜0樽のベースに上記EX−oR(3
n〜(4υの上記出力信号が図示のように加えられるこ
とにより、これらのトランジスタ(421〜(48)の
動作を制御するようにしている。
(43の直列回路と、トランジスタ(4(1)(4鵠の
直列回路と、トランジスタ(47) (48)の直列回
路とが並列に接続されている。各直列回路の接続点にU
相、V相及びW相のコイル(<:>) 60) 61)
の一端が夫々接続され、各コイル(49) (50)
l!51)の他端は共通に接続されている。そして各ト
ランジスタ(4渇〜0樽のベースに上記EX−oR(3
n〜(4υの上記出力信号が図示のように加えられるこ
とにより、これらのトランジスタ(421〜(48)の
動作を制御するようにしている。
以上によれば、信号α、β、γに基いて、移相回路を用
いることな(、簡単な回路構成により、第12図に示す
タイミングで各コイルに通電するための制御信号を合成
することができる。本実施例は8極着磁のロータを用い
る場合であるが本発明は12極、16極・・・・・・・
・等、4の倍数に着磁されたロータを有するモータに適
用することが可能である。
いることな(、簡単な回路構成により、第12図に示す
タイミングで各コイルに通電するための制御信号を合成
することができる。本実施例は8極着磁のロータを用い
る場合であるが本発明は12極、16極・・・・・・・
・等、4の倍数に着磁されたロータを有するモータに適
用することが可能である。
発明の効果
位置検出を行うことができる。その場合、2極着磁され
た位置検出用磁石0υの回転に応じて検出器から得られ
る120°の位相差を持っ6相信号α。
た位置検出用磁石0υの回転に応じて検出器から得られ
る120°の位相差を持っ6相信号α。
β、γに基いて6相コイルを通電するための制御信号を
合成することができる。この制御信号を合成する回路は
、移相回路等を用いることなく、また特に精度も要求さ
れることなく、簡単な回路構成で実埃することができる
。
合成することができる。この制御信号を合成する回路は
、移相回路等を用いることなく、また特に精度も要求さ
れることなく、簡単な回路構成で実埃することができる
。
第1図はロータの回転位置検出器の原理的な側面図、第
2図は第1の平面図、第3図は感磁性素子の実施例を示
す平面図、第4図は原理的回路図、#E 5図は出力電
圧波形図、第6図は尋価回路図、第7回は検出回路のブ
ロック図、第8図はプリフジ1f#成された感磁性素子
の平面図、第9図は感磁性呆子の他の実施例を示す等価
回路図、第10図は′A:発明の婁施例を示す回路図、
第11図は第101シ」のタイミングチャー1・、第1
2図は8極着磁ロータをイ1するモータの6相コイルに
120°両方向通′喝を行うためのクイミノグチヤード
である。 なお図面に用いた符号において、 (10jX10゜)(105) ・・・・・・・・・・・・感磁性素子 (lυ−・・・・・・・・・・・・・・位置検出用磁石
az・・・・・−・・・・・・・・回転軸■・・・・・
・・・・・・回転位置検出器(27)(2回繁・・・・
・・・・・減算回路C+s3+7)flc+e(4[l
l(4→・・・排他的論理和回路fPIi5[)451
)・・・・・・・・・・・コイルである。 代理人 上屋 時 常包芳男 杉浦俊貴
2図は第1の平面図、第3図は感磁性素子の実施例を示
す平面図、第4図は原理的回路図、#E 5図は出力電
圧波形図、第6図は尋価回路図、第7回は検出回路のブ
ロック図、第8図はプリフジ1f#成された感磁性素子
の平面図、第9図は感磁性呆子の他の実施例を示す等価
回路図、第10図は′A:発明の婁施例を示す回路図、
第11図は第101シ」のタイミングチャー1・、第1
2図は8極着磁ロータをイ1するモータの6相コイルに
120°両方向通′喝を行うためのクイミノグチヤード
である。 なお図面に用いた符号において、 (10jX10゜)(105) ・・・・・・・・・・・・感磁性素子 (lυ−・・・・・・・・・・・・・・位置検出用磁石
az・・・・・−・・・・・・・・回転軸■・・・・・
・・・・・・回転位置検出器(27)(2回繁・・・・
・・・・・減算回路C+s3+7)flc+e(4[l
l(4→・・・排他的論理和回路fPIi5[)451
)・・・・・・・・・・・コイルである。 代理人 上屋 時 常包芳男 杉浦俊貴
Claims (1)
- 少くとも2個の感磁性素子を用いてロータの回転に伴う
磁界を検出することにより、120°の位相差を持つ6
相信号を得、この3相信号を減算回路及び排他的論理和
回路で構成される制御信号合成回路に供給することによ
り、4n(n=2.3・・・・・・・・)極に着磁され
たロータを有するモータの3相コイルに120°両方向
通電を行うための制御信号を得るようにしたモータの駆
動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58242873A JPS60134792A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | モ−タの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58242873A JPS60134792A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | モ−タの駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60134792A true JPS60134792A (ja) | 1985-07-18 |
Family
ID=17095506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58242873A Pending JPS60134792A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | モ−タの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60134792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102024117622A1 (de) | 2023-06-30 | 2025-01-02 | Tdk Corporation | Winkeldetektionsvorrichtung, motorvorrichtung und logiksignal-generator |
-
1983
- 1983-12-22 JP JP58242873A patent/JPS60134792A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102024117622A1 (de) | 2023-06-30 | 2025-01-02 | Tdk Corporation | Winkeldetektionsvorrichtung, motorvorrichtung und logiksignal-generator |
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