JPS60134896A - 危険物貯蔵タンクの液種検知装置 - Google Patents
危険物貯蔵タンクの液種検知装置Info
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- JPS60134896A JPS60134896A JP24104783A JP24104783A JPS60134896A JP S60134896 A JPS60134896 A JP S60134896A JP 24104783 A JP24104783 A JP 24104783A JP 24104783 A JP24104783 A JP 24104783A JP S60134896 A JPS60134896 A JP S60134896A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 239000000383 hazardous chemical Substances 0.000 claims description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
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- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はタンクローりからガソリンスタンド等の地下
に埋設される貯蔵タンクに荷降ろしする場合の混油を防
止するための危険物貯蔵タンクの液種検知装置に関する
ものである。
に埋設される貯蔵タンクに荷降ろしする場合の混油を防
止するための危険物貯蔵タンクの液種検知装置に関する
ものである。
従来の貯蔵タンクには、ガソリン等の危険物が貯蔵され
ているため、爆発の危険があり、電線等を使用して電気
的に液を検知することができなかった。
ているため、爆発の危険があり、電線等を使用して電気
的に液を検知することができなかった。
この発明は以上に述べた事情に鑑みなされたもので、そ
の目的は、タンクローりの車両本体からエアホースによ
って延長された切換弁本体に内設される切換弁のスプー
ルを、貯蔵タンクに備えられる検知凸部に前記切換弁本
体を嵌合する際に摺動させ、前記エアホースからのイン
側とアラ1〜側のエアの流路を切換え、その変化をタン
クローりの車両本体に装着されるプレッシャスイッチに
よって電気的信号に変換し、その信号を制御手段を介し
て表示手段に表示することにより、危険物が爆発する危
険がなく、また液種を検知する作動が確実で、故障の少
ない危険物貯蔵タンクの液種検知装置を提供することに
ある。
の目的は、タンクローりの車両本体からエアホースによ
って延長された切換弁本体に内設される切換弁のスプー
ルを、貯蔵タンクに備えられる検知凸部に前記切換弁本
体を嵌合する際に摺動させ、前記エアホースからのイン
側とアラ1〜側のエアの流路を切換え、その変化をタン
クローりの車両本体に装着されるプレッシャスイッチに
よって電気的信号に変換し、その信号を制御手段を介し
て表示手段に表示することにより、危険物が爆発する危
険がなく、また液種を検知する作動が確実で、故障の少
ない危険物貯蔵タンクの液種検知装置を提供することに
ある。
以下添付図面に基づいてこの考案を詳細に説明する。
第1図はこの発明による装置を施こして成るタンクロー
りからガソリンスタンドのガソリン等の危険物貯蔵タン
クにガソリン等を荷降ろしする状態を示す斜視図で、図
面中、1はタンクローりの車両本体で、車両本体1には
液体を積載し得るタンク2が配設される。
りからガソリンスタンドのガソリン等の危険物貯蔵タン
クにガソリン等を荷降ろしする状態を示す斜視図で、図
面中、1はタンクローりの車両本体で、車両本体1には
液体を積載し得るタンク2が配設される。
タンク2には吐出口3が形成され、吐出口3には吐出ホ
ース5の基部が連結され、吐出ホース5の先端部はガソ
リンスタンド等の地下に埋設されるガソリン等の危険物
貯蔵タンク6の注入ロアに連結可能とされる。また、車
両本体1には、コン1−ロールボックス8がらエアホー
スリール9に巻設されるインエアホース10及びアウト
エアホース11によって延長される切換弁本体12が装
着される。なお、第2図は乎アホースリール9に巻設さ
れた前記両エアホース10.11の先端に前記切換弁本
体12が装着された状態を示す斜視図である。切換弁本
体12は、第3図に示すように、複数埋設された貯蔵タ
ンク6のそれぞれに植設されたそれぞれ突出長さの異な
る棒状の検知凸部13に嵌合可能であり本図はガソリン
タンクと装着した状態である。
ース5の基部が連結され、吐出ホース5の先端部はガソ
リンスタンド等の地下に埋設されるガソリン等の危険物
貯蔵タンク6の注入ロアに連結可能とされる。また、車
両本体1には、コン1−ロールボックス8がらエアホー
スリール9に巻設されるインエアホース10及びアウト
エアホース11によって延長される切換弁本体12が装
着される。なお、第2図は乎アホースリール9に巻設さ
れた前記両エアホース10.11の先端に前記切換弁本
体12が装着された状態を示す斜視図である。切換弁本
体12は、第3図に示すように、複数埋設された貯蔵タ
ンク6のそれぞれに植設されたそれぞれ突出長さの異な
る棒状の検知凸部13に嵌合可能であり本図はガソリン
タンクと装着した状態である。
第4図は切換弁本体12を示す断面図で、切換弁本体1
2が検知凸部に装着されていない(差し忘れ)状態であ
り、前記検知凸部13に嵌合し得る穴部14が形成され
、穴部14の上方には、空間15が形成され、空間15
内にはそれぞれ上下に長い一組の棹体16,17が相対
峙して支軸1B、19によって軸支され、−組の棹体1
6.17のそれぞれ下端部には相対峙する方向に突出し
て係合爪20.21が形成される。そして、−組の棹体
16.17の下端部は抑圧手段であるスプリング22.
23によって対峙する方向に押圧されるとともに、棹体
16.17の上端部は、それぞれ前記空間15の対峙す
る側壁に穿設される通孔24 、25に摺動可能に貫設
される解除手段であるピン26.27によって対峙スる
方向に抑圧可能とされ、ピン26;27によって棹体1
6,17の上端部が押圧されると、係合爪20.21は
スプリング22.23に抗して反対時する方向に開かれ
る。
2が検知凸部に装着されていない(差し忘れ)状態であ
り、前記検知凸部13に嵌合し得る穴部14が形成され
、穴部14の上方には、空間15が形成され、空間15
内にはそれぞれ上下に長い一組の棹体16,17が相対
峙して支軸1B、19によって軸支され、−組の棹体1
6.17のそれぞれ下端部には相対峙する方向に突出し
て係合爪20.21が形成される。そして、−組の棹体
16.17の下端部は抑圧手段であるスプリング22.
23によって対峙する方向に押圧されるとともに、棹体
16.17の上端部は、それぞれ前記空間15の対峙す
る側壁に穿設される通孔24 、25に摺動可能に貫設
される解除手段であるピン26.27によって対峙スる
方向に抑圧可能とされ、ピン26;27によって棹体1
6,17の上端部が押圧されると、係合爪20.21は
スプリング22.23に抗して反対時する方向に開かれ
る。
また、切換弁本体12には、前記空間15の上方にイン
ボート28が備えられるインボート側弁室29と、その
上方にアウトボート3oが備えられるアウトボー1〜側
弁室31が形成され、それぞれ空間15とインボート側
弁室29とは連通孔32によって、インボート側弁室2
9とアウトボート側弁室31とは連通孔33によって連
通され、またアウトボート側弁室31は大気ボート34
によって大気に連通可能とされている。切換弁本体12
内には、下方がら連通孔32、インボート側弁室29、
連通孔33、アウトボート側弁室31及び大気ボート3
4を摺動可能に貫通されるスプール35が配設され、ス
プール35は切換弁本体12の上端部にキャップ36に
よって支持される抑圧手段であるスプリング37によっ
て下方に押圧され、スプール35の上端1部にねじ結合
される円板体゛38によって前記スプリング37による
抑圧が阻止される。また、スプール35には、0リング
39,40,41.によってそれぞれ仕切られ、かつ周
状に形成される凹部42゜43.44が形成される。ま
た、前記キャップ36の側壁には、大気ボーl−34を
大気に連通し得る通孔45が穿設される。そして、前記
インポート28にはインエアホース10の先端が、また
アウトポート30にはアウトエアホース11の先端がそ
れぞれ継手10’、11’を介してねし結合される。
ボート28が備えられるインボート側弁室29と、その
上方にアウトボート3oが備えられるアウトボー1〜側
弁室31が形成され、それぞれ空間15とインボート側
弁室29とは連通孔32によって、インボート側弁室2
9とアウトボート側弁室31とは連通孔33によって連
通され、またアウトボート側弁室31は大気ボート34
によって大気に連通可能とされている。切換弁本体12
内には、下方がら連通孔32、インボート側弁室29、
連通孔33、アウトボート側弁室31及び大気ボート3
4を摺動可能に貫通されるスプール35が配設され、ス
プール35は切換弁本体12の上端部にキャップ36に
よって支持される抑圧手段であるスプリング37によっ
て下方に押圧され、スプール35の上端1部にねじ結合
される円板体゛38によって前記スプリング37による
抑圧が阻止される。また、スプール35には、0リング
39,40,41.によってそれぞれ仕切られ、かつ周
状に形成される凹部42゜43.44が形成される。ま
た、前記キャップ36の側壁には、大気ボーl−34を
大気に連通し得る通孔45が穿設される。そして、前記
インポート28にはインエアホース10の先端が、また
アウトポート30にはアウトエアホース11の先端がそ
れぞれ継手10’、11’を介してねし結合される。
第7図はこの発明による装置の制御回路の一例で、両エ
アホース10,1.1はエアホースリール9に巻設可能
とされ、それらの基端部は前記コン1へロールボックス
8に内設されるプレッシャスイッチ46.47にそれぞ
れ管路48.49によって連結され、プレッシャスイッ
チ46゜47は制御手段である制御器50を介して表示
手段である複数の表示灯51,52.53に連結される
。
アホース10,1.1はエアホースリール9に巻設可能
とされ、それらの基端部は前記コン1へロールボックス
8に内設されるプレッシャスイッチ46.47にそれぞ
れ管路48.49によって連結され、プレッシャスイッ
チ46゜47は制御手段である制御器50を介して表示
手段である複数の表示灯51,52.53に連結される
。
また、前記インエアホース10は管路54によってエア
源であるエアタンク55から図示を省略するエアポンプ
に連結される。
源であるエアタンク55から図示を省略するエアポンプ
に連結される。
この発明による装置は以上のようであるから、同装置を
施こして成るタンクローりによって、同貯蔵タンク6に
荷降ろしする際には、まず第1図および第3図に示すよ
うに吐出ホース5の先端を貯蔵タンク6の注入ロアに連
結し、切換弁本体12を検知凸部13に嵌合する。
施こして成るタンクローりによって、同貯蔵タンク6に
荷降ろしする際には、まず第1図および第3図に示すよ
うに吐出ホース5の先端を貯蔵タンク6の注入ロアに連
結し、切換弁本体12を検知凸部13に嵌合する。
この場合、第4図から第6図に示す場合が考えられ、ま
ず第4図に示すものは切換−弁本体12を検知凸部13
に差し忘れた場合で、スプール35がスプリング37に
よって円板体38を大気ボート34の開口端部に当接す
るまで下方に摺動さ九、エア源からのエアがインエアホ
ース10によってインボート28からインボート側弁室
29に吸入され、スプール35の凹部43と連通孔33
との間、アウトボート側弁室31及び凹部42と大気ボ
ート34との間をそれぞれ通過し、通孔45から大気に
放出される。この場合、第7図に示すプレッシャスイッ
チ46.47は、両エアホース10.11に連結される
管路4B、49の圧力が一定以下となり、共にOFFと
なって、それを制御器50で判断し、「差忘れ」の表示
灯51が点燈される。
ず第4図に示すものは切換−弁本体12を検知凸部13
に差し忘れた場合で、スプール35がスプリング37に
よって円板体38を大気ボート34の開口端部に当接す
るまで下方に摺動さ九、エア源からのエアがインエアホ
ース10によってインボート28からインボート側弁室
29に吸入され、スプール35の凹部43と連通孔33
との間、アウトボート側弁室31及び凹部42と大気ボ
ート34との間をそれぞれ通過し、通孔45から大気に
放出される。この場合、第7図に示すプレッシャスイッ
チ46.47は、両エアホース10.11に連結される
管路4B、49の圧力が一定以下となり、共にOFFと
なって、それを制御器50で判断し、「差忘れ」の表示
灯51が点燈される。
次に、第5図に示すように、ガソリンが貯蔵された貯蔵
タンク6の検知凸部13に嵌合した場合には、検知凸部
13によってスプール35がスプリング37に抗して上
方に押上げられる。
タンク6の検知凸部13に嵌合した場合には、検知凸部
13によってスプール35がスプリング37に抗して上
方に押上げられる。
また、検知凸部13への嵌合は、検知凸部13の下端部
から一定の高さに周状に係合溝56が形成され、検知凸
部13の上端部によって両係合爪20.21が互いに少
し開いた後、前記係合溝56に係合されることにより、
切換弁本体12が検知凸部13に確実に係合される。な
お、検知凸部13から切換弁本体12を抜く場合には、
ピン26.27を同時に指で押圧することにより、係合
爪20.21が互いに開く方向に棹体16,17が揺動
され、切換弁本体12を容易に引き抜くことができる。
から一定の高さに周状に係合溝56が形成され、検知凸
部13の上端部によって両係合爪20.21が互いに少
し開いた後、前記係合溝56に係合されることにより、
切換弁本体12が検知凸部13に確実に係合される。な
お、検知凸部13から切換弁本体12を抜く場合には、
ピン26.27を同時に指で押圧することにより、係合
爪20.21が互いに開く方向に棹体16,17が揺動
され、切換弁本体12を容易に引き抜くことができる。
前記スプール35が上方に摺動され、連通孔33が0リ
ング40によって閉鎖され、インポート28から吸入さ
れたエアはインポート側弁室29内に留置され、同室2
9、エンエアホース10及び管路48内の圧力が一定以
上になる。すると、第7図に示すプレッシャスイッチ4
6がON、プレッシャスイッチ47はOFFとなり、そ
の信号を制御器50で判断しガソリンの表示灯52が点
燈される。
ング40によって閉鎖され、インポート28から吸入さ
れたエアはインポート側弁室29内に留置され、同室2
9、エンエアホース10及び管路48内の圧力が一定以
上になる。すると、第7図に示すプレッシャスイッチ4
6がON、プレッシャスイッチ47はOFFとなり、そ
の信号を制御器50で判断しガソリンの表示灯52が点
燈される。
第6図は灯油が貯蔵された貯蔵タンク6の検知凸部13
に切換弁本体12を嵌合した場合で、第5図に示すもの
よりさらに長く突出される検知凸部13によってスプー
ル35がより上方に押上げられ、大気ボート34がOリ
ング39によって閉鎖され、インボート28から吸入さ
れたエアは、インボート側弁室29、連通孔33及びア
ウトボート側弁室31を通ってアラl−ボー1〜30か
らアウトエアホース11に送気される。す゛ると、アウ
トエアホース11に連通される管路49及びインエアホ
ース10に連通される管路48内の面圧力が一定以上に
高められ、プレッシャスイッチ46..47が共にON
となり、その信号を制御器50で判断し灯油の表示灯5
3が点燈される。
に切換弁本体12を嵌合した場合で、第5図に示すもの
よりさらに長く突出される検知凸部13によってスプー
ル35がより上方に押上げられ、大気ボート34がOリ
ング39によって閉鎖され、インボート28から吸入さ
れたエアは、インボート側弁室29、連通孔33及びア
ウトボート側弁室31を通ってアラl−ボー1〜30か
らアウトエアホース11に送気される。す゛ると、アウ
トエアホース11に連通される管路49及びインエアホ
ース10に連通される管路48内の面圧力が一定以上に
高められ、プレッシャスイッチ46..47が共にON
となり、その信号を制御器50で判断し灯油の表示灯5
3が点燈される。
この発明による装置によれば、タンクローリから貯蔵タ
ンクに荷降ろしする際、表示灯を見るだけで、吐出ホー
スを連結した貯蔵タンクの液種を確認することができ、
タンクローりから荷降ろしする液種と照合することによ
って、貯蔵タンク内に異液種を混入することを防止する
ことができる。また、検知系統がエア回路で構成されて
いるため、ガソリン等の危険物が爆発する虞れがなく、
エア圧のON、OFFで液種を検知するため、作動が確
実で、故障も少ない。また、エアホースはホースリール
に巻設され、切換弁本体の検知凸部への着脱もビンの抑
圧によって簡単にすることができ、取扱いが大変容易で
ある。更に地下貯蔵タンクの検知凸部はその構成が簡単
であるため、大変安価で、このことはガソリンスタンド
が全国で何万軒もあることを考慮するとコスト面で大変
有利である等の効果を有し、その利用価値は顕著である
。
ンクに荷降ろしする際、表示灯を見るだけで、吐出ホー
スを連結した貯蔵タンクの液種を確認することができ、
タンクローりから荷降ろしする液種と照合することによ
って、貯蔵タンク内に異液種を混入することを防止する
ことができる。また、検知系統がエア回路で構成されて
いるため、ガソリン等の危険物が爆発する虞れがなく、
エア圧のON、OFFで液種を検知するため、作動が確
実で、故障も少ない。また、エアホースはホースリール
に巻設され、切換弁本体の検知凸部への着脱もビンの抑
圧によって簡単にすることができ、取扱いが大変容易で
ある。更に地下貯蔵タンクの検知凸部はその構成が簡単
であるため、大変安価で、このことはガソリンスタンド
が全国で何万軒もあることを考慮するとコスト面で大変
有利である等の効果を有し、その利用価値は顕著である
。
第1図はこの発明による装置を施こしたタンクローりか
ら同貯蔵タンクへ荷降ろしする状態を示す斜視図、第2
図はエアホースリールに巻設されたエアホースを示す斜
視図、第3図は貯蔵タンクに吐出ホース及び切換弁本体
をそれぞれ連結した状態を示す概略側面図、第4図から
第6図は切換弁本体によるそれぞれ異なる検知状態を示
す断面図、第7図はこの発明による装置の制御回路の一
例を示す回路図である。 なお図面において、 1 車両本体 6 貯蔵タンク 9 ホースリール 10 イン側ホース (インエアホース) 11 アウト側ホース (アラ1−エアホース) 12 切換弁本体 13 検知凸部 14 穴部 20.21 係合爪 26.27 解除手段(ピン) 28 インボー1〜 29.31 弁室 30 アウトボート 32.33 孔(連通孔) 34 大気ボート 35 スプール 46.47 プレッシャスイッチ 50 制御手段(制御器) 51.52.53 液種表示手段(表示灯)56 係合
溝 である。 第4図 差した・れ時 第6図 第7図 占
ら同貯蔵タンクへ荷降ろしする状態を示す斜視図、第2
図はエアホースリールに巻設されたエアホースを示す斜
視図、第3図は貯蔵タンクに吐出ホース及び切換弁本体
をそれぞれ連結した状態を示す概略側面図、第4図から
第6図は切換弁本体によるそれぞれ異なる検知状態を示
す断面図、第7図はこの発明による装置の制御回路の一
例を示す回路図である。 なお図面において、 1 車両本体 6 貯蔵タンク 9 ホースリール 10 イン側ホース (インエアホース) 11 アウト側ホース (アラ1−エアホース) 12 切換弁本体 13 検知凸部 14 穴部 20.21 係合爪 26.27 解除手段(ピン) 28 インボー1〜 29.31 弁室 30 アウトボート 32.33 孔(連通孔) 34 大気ボート 35 スプール 46.47 プレッシャスイッチ 50 制御手段(制御器) 51.52.53 液種表示手段(表示灯)56 係合
溝 である。 第4図 差した・れ時 第6図 第7図 占
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、地面に設置される貯蔵タンクの内容液種に応じて異
なる長さの凸状体より成る検知凸部が前記貯蔵タンクの
装着され、前記貯蔵タンクに液体を流入し得るタンクロ
ーりの車両本体に、前記検知凸部に嵌合可能な穴部が備
えられる切換弁本体がイン側ホースとアウト側ホースと
を介して装着され、この切換弁本体の穴部から孔を介し
て連通される弁室に、抑圧手段に4って前記穴部の開口
端方向に押圧されるスプールが端部を穴部内に突出状態
で摺設され、前記弁室にイン側ホースが連結されるイン
ポートと、アウト側ホースが連結されるアラ1へポート
、及び大気に連通される大気ボー1・が成形され、前気
スプールに、前記インボー1−と大気ポート、インポー
トとアウトボー1・をそれぞれ連通状態とし、又はイン
3ポートを閉鎖状態とし得る凹部が形成され、前記イ
ン側ホース及びアウト側ホースのそれぞれ前記車両本体
側はプレッシャスイッチを介して制御手段に連結される
とともに、前記イン側ホースは空気源に連結され、前記
制御手段は液種表示手段に連結されて成る危険物貯蔵タ
ンクの液種検知装置。 2、前記検知凸部に係合溝が形成され、前記穴部内に抑
圧手段によって押圧される係合爪が装着され、前記検知
凸部が穴部に嵌合される際に前記係合溝と係合爪が係合
され、前記切換弁本体に前記係合溝と係合爪との係合を
解除し得る解除手段が装着されて成る特許請求の範囲第
1項記載の危険物貯蔵タンクの液種検知装置。 3、前記イン側ホース及びアウト側ホースが前記車両本
体に装着されるホースリールにそれぞれ巻設可能とされ
る特許請求の範囲第1項記載の危険物貯蔵タンクの液種
検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24104783A JPS60134896A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 危険物貯蔵タンクの液種検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24104783A JPS60134896A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 危険物貯蔵タンクの液種検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60134896A true JPS60134896A (ja) | 1985-07-18 |
| JPS6362439B2 JPS6362439B2 (ja) | 1988-12-02 |
Family
ID=17068516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24104783A Granted JPS60134896A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 危険物貯蔵タンクの液種検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60134896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003529702A (ja) * | 1999-10-04 | 2003-10-07 | ローレンス ポンプ インコーポレイテッド | 軸封部を備えた水中用モータ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0346437U (ja) * | 1989-09-12 | 1991-04-30 |
-
1983
- 1983-12-22 JP JP24104783A patent/JPS60134896A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003529702A (ja) * | 1999-10-04 | 2003-10-07 | ローレンス ポンプ インコーポレイテッド | 軸封部を備えた水中用モータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362439B2 (ja) | 1988-12-02 |
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