JPS601348B2 - 炉蓋掃除装置 - Google Patents
炉蓋掃除装置Info
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- JPS601348B2 JPS601348B2 JP12168077A JP12168077A JPS601348B2 JP S601348 B2 JPS601348 B2 JP S601348B2 JP 12168077 A JP12168077 A JP 12168077A JP 12168077 A JP12168077 A JP 12168077A JP S601348 B2 JPS601348 B2 JP S601348B2
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- Japan
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- furnace lid
- cleaning
- furnace
- scrapers
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 11
- 239000000571 coke Substances 0.000 description 12
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 235000018185 Betula X alpestris Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Coke Industry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コークス炉の炉遂に付着したタール、コー
クス等の蓮を掃除するための炉蓋掃除装置に関する。
クス等の蓮を掃除するための炉蓋掃除装置に関する。
従来、この種の炉蓋掃除装置としては、板状のスクレー
パを複数、チェーンにより連結して、炉蓋側面に添接さ
せつつ炉蓋の周囲に回転する方式のものや筒軸にその車
由心方向のカッターを放射状に突設して、炉蓋側面に添
接するよう軸心回りに回転するもの等が知られている。
パを複数、チェーンにより連結して、炉蓋側面に添接さ
せつつ炉蓋の周囲に回転する方式のものや筒軸にその車
由心方向のカッターを放射状に突設して、炉蓋側面に添
接するよう軸心回りに回転するもの等が知られている。
しかし、これら従来の炉蓋掃除装置では、掃除面に付着
しているタール分等の付着樺を掃除する際、掃除達がス
クレ−パ、カッターに付着堆積し易いが、その除去がし
1こくいため、掃除効率が低下し、また機器の故障原因
となって、メンテナンスの頻度が多かった。しかも、付
着連(特に夕−ル分)が固着状態となると、掃除効果が
悪かった。また従来、前述のような炉菱掃除装置はその
構成上、コークス押出機やコークガイド車に搭載された
場合、炉菱脱着機により掃除中支持された炉蓋に対し、
全体的に移動して位置合せする必要があるなど、掃除の
ための段取りに手間がかかり、また位置合せが正確にで
きないと、安定した掃除効果が得られなかった。
しているタール分等の付着樺を掃除する際、掃除達がス
クレ−パ、カッターに付着堆積し易いが、その除去がし
1こくいため、掃除効率が低下し、また機器の故障原因
となって、メンテナンスの頻度が多かった。しかも、付
着連(特に夕−ル分)が固着状態となると、掃除効果が
悪かった。また従来、前述のような炉菱掃除装置はその
構成上、コークス押出機やコークガイド車に搭載された
場合、炉菱脱着機により掃除中支持された炉蓋に対し、
全体的に移動して位置合せする必要があるなど、掃除の
ための段取りに手間がかかり、また位置合せが正確にで
きないと、安定した掃除効果が得られなかった。
この発明は、前記従来の問題点を解決するために創案さ
れたものである。
れたものである。
以下、この発明を図示する実施例により説明すると、コ
ークス押出機またはコークスガイド車上には支持フレー
ム1により塔状のフレーム2が立設され、その高さ方向
一表面には昇降台車3が昇降操作可能に設けられている
。
ークス押出機またはコークスガイド車上には支持フレー
ム1により塔状のフレーム2が立設され、その高さ方向
一表面には昇降台車3が昇降操作可能に設けられている
。
この昇降台車3には水平方向に突出する左右一対の回転
軸4が支持され、これらの突出端部周面には螺旋羽根状
のスクレーパ5が設けられている。またこれらのスクレ
ーパ5を介在させるようフレーム2の両側部には左右一
対の支持壁体6,6′がスクレーパ突出方向に延設され
、これらの先端間に両スクレーパ間において炉蓋Gを吊
持する支持装置7が設けられている。
軸4が支持され、これらの突出端部周面には螺旋羽根状
のスクレーパ5が設けられている。またこれらのスクレ
ーパ5を介在させるようフレーム2の両側部には左右一
対の支持壁体6,6′がスクレーパ突出方向に延設され
、これらの先端間に両スクレーパ間において炉蓋Gを吊
持する支持装置7が設けられている。
スクレーパ5は、この支持装置7により吊持された炉蓋
Gの側面aに添嬢可能に先端側に縮小させられている。
Gの側面aに添嬢可能に先端側に縮小させられている。
また昇降台車3には水平かつ左右方向のガイド溝8が設
けられ、その溝内には二個のローラ9が転勤自在に装着
され、これらローフ内にはそれぞれ回転軸10が貫通し
、かつ支持されている。この回転軸10の両端部には二
本紙の連結リンク11がそれぞれリンク12により回転
自在に取付けられ、そのリンク先端には昇降台車3の上
部に回転自在に取付けた二本組のレバー13の先端が枢
着され、連結リンク11としバ一13は第2図、第4図
に示すように昇降台車3の側部においてその外側方に突
出したくの字形をなしている。そして左右のレバー13
は、これらの間の昇降台車部分に枢着した左右方向の2
台油圧シリンダ14の作動ににより、交互に他のレバー
13側に回動するようにされている。しかして、スクレ
ーパ5は、その回転軸4の基端部において回転軸101
こ連結することで、昇降台車3にローフ9を介し支持さ
れ、また回転軸10の他端部にリンク12に固定された
モーター5の出力軸をカップリング16により連結する
ことで、モータ15の作動により直接回転駆動可能にさ
れ、さらに油圧シリンダ14の操作により水平移動可能
にされている。モータ15としては、回転数およびトル
クが高範囲に亘つて調整可能であり、負荷状態の変動に
対しても充分対応できる油圧モータが好ましい。またス
クレーパ5の前記した水平移動は炉蓋Gの上、下端面b
、cをスクレーパ5により掃除するために行なうもので
あり、その掃除を要しない場合には、回転軸10の移動
機構を設けずに回転軸10、モーター5を昇降台車3に
直接支持すればよいし、また、ガイド溝8を左右別々に
設け、スクレーパ5を炉蓋掃除面の凹凸に追随でき、し
かも掃除面に圧着でき、またスクレーパ5に対し炉蓋G
を出し入れする場合に無理なくできるようなスクレーパ
5の移動ストローク分をもたせるようなガイド溝8の寸
法にすればよい。またフレーム2には、昇降台車3の両
背側部に設けたローラー7をガイドするレール18が設
けられ、また昇降台車3が組込まれ、あるいは固定され
た無端チェーン19がフレーム上下部に配設したスプロ
ケツト20,21,22,23により張架され、かつフ
レーム上部に配設した駆動装置24により正逆回転可能
にされ、しかして、昇降台車3がスクレーパ5を炉蓋G
の側面aに添接させつつ昇降操作しうるようになってい
る。もっとも、その昇降操作手段として、昇降台車3は
駆動装置24に組込まれたドラムに巻込まれ、また操出
されるロープによりフレーム上部から吊下する方式のも
の等も用い得る。またコークス炉側の支持壁体6は、両
支持壁体先端間にその閉口側に設置した炉蓋脱着機によ
り衝突を避けるため、外側方に第6図中軌跡Pに示すよ
うに炉蓋Gを配置する際、旋回が可能にされている。
けられ、その溝内には二個のローラ9が転勤自在に装着
され、これらローフ内にはそれぞれ回転軸10が貫通し
、かつ支持されている。この回転軸10の両端部には二
本紙の連結リンク11がそれぞれリンク12により回転
自在に取付けられ、そのリンク先端には昇降台車3の上
部に回転自在に取付けた二本組のレバー13の先端が枢
着され、連結リンク11としバ一13は第2図、第4図
に示すように昇降台車3の側部においてその外側方に突
出したくの字形をなしている。そして左右のレバー13
は、これらの間の昇降台車部分に枢着した左右方向の2
台油圧シリンダ14の作動ににより、交互に他のレバー
13側に回動するようにされている。しかして、スクレ
ーパ5は、その回転軸4の基端部において回転軸101
こ連結することで、昇降台車3にローフ9を介し支持さ
れ、また回転軸10の他端部にリンク12に固定された
モーター5の出力軸をカップリング16により連結する
ことで、モータ15の作動により直接回転駆動可能にさ
れ、さらに油圧シリンダ14の操作により水平移動可能
にされている。モータ15としては、回転数およびトル
クが高範囲に亘つて調整可能であり、負荷状態の変動に
対しても充分対応できる油圧モータが好ましい。またス
クレーパ5の前記した水平移動は炉蓋Gの上、下端面b
、cをスクレーパ5により掃除するために行なうもので
あり、その掃除を要しない場合には、回転軸10の移動
機構を設けずに回転軸10、モーター5を昇降台車3に
直接支持すればよいし、また、ガイド溝8を左右別々に
設け、スクレーパ5を炉蓋掃除面の凹凸に追随でき、し
かも掃除面に圧着でき、またスクレーパ5に対し炉蓋G
を出し入れする場合に無理なくできるようなスクレーパ
5の移動ストローク分をもたせるようなガイド溝8の寸
法にすればよい。またフレーム2には、昇降台車3の両
背側部に設けたローラー7をガイドするレール18が設
けられ、また昇降台車3が組込まれ、あるいは固定され
た無端チェーン19がフレーム上下部に配設したスプロ
ケツト20,21,22,23により張架され、かつフ
レーム上部に配設した駆動装置24により正逆回転可能
にされ、しかして、昇降台車3がスクレーパ5を炉蓋G
の側面aに添接させつつ昇降操作しうるようになってい
る。もっとも、その昇降操作手段として、昇降台車3は
駆動装置24に組込まれたドラムに巻込まれ、また操出
されるロープによりフレーム上部から吊下する方式のも
の等も用い得る。またコークス炉側の支持壁体6は、両
支持壁体先端間にその閉口側に設置した炉蓋脱着機によ
り衝突を避けるため、外側方に第6図中軌跡Pに示すよ
うに炉蓋Gを配置する際、旋回が可能にされている。
もっとも、前記炉蓋脱着機により第6図中軌跡P′に示
すように炉蓋Gを支持壁体先端間に配置可能である場合
、いずれの支持壁体も旋回しない固定のものであっても
よいし、また第6図中軌跡P″に示すように炉蓋Gを左
右に水平移動ないし回転し、掃除機芯(図示L)上に位
置合せして、支持壁体先端間に配置可能である場合は、
いずれの支持壁体も外側方に旋回できるものであっても
よい。旋回用として、支持壁体先端下部には車輪25が
支持フレーム1に設けたレール26上を転勤しうるよう
に取付けられトまたフレーム2と支持壁体との間には旋
回操作可能に上下一対の油圧シリンダ27が設けられて
いる。また前述のような支持壁体6,6′の対向面はこ
れに沿い前後勤自在なホルダー28が設けられ、支持壁
体先端側のホルダー端には炉蓋Gを支持する上下一対の
フック29が突設され、さらにフレ−ム2とホルダー2
8との間にはホルダー移動用油圧シリンダ30が設けら
れている。
すように炉蓋Gを支持壁体先端間に配置可能である場合
、いずれの支持壁体も旋回しない固定のものであっても
よいし、また第6図中軌跡P″に示すように炉蓋Gを左
右に水平移動ないし回転し、掃除機芯(図示L)上に位
置合せして、支持壁体先端間に配置可能である場合は、
いずれの支持壁体も外側方に旋回できるものであっても
よい。旋回用として、支持壁体先端下部には車輪25が
支持フレーム1に設けたレール26上を転勤しうるよう
に取付けられトまたフレーム2と支持壁体との間には旋
回操作可能に上下一対の油圧シリンダ27が設けられて
いる。また前述のような支持壁体6,6′の対向面はこ
れに沿い前後勤自在なホルダー28が設けられ、支持壁
体先端側のホルダー端には炉蓋Gを支持する上下一対の
フック29が突設され、さらにフレ−ム2とホルダー2
8との間にはホルダー移動用油圧シリンダ30が設けら
れている。
ホルダー28の移動用として、移動ローラ31、振止め
ローラ32がホルダー上端に、また移動ローラ31′が
ホルダー下端に設けられている。しかして、支持壁体先
端側において炉蓋脱看機から炉蓋Gを左右のホルダー一
対の計4個のフック29により受けて吊持し、次いで油
圧シリンダ30の作動によりスクレーパ5に炉蓋側面a
が添接する位置(掃除位置)までスクレ−パ間を移動で
きるよう前記支持装置7が構成されている。もっとも「
炉蓋脱着機が第6図中軌跡P′,P″に示すよう炉蓋G
を移動可能である場合、ホルダー28、フック29、油
圧シリンダ30等よりなる炉蓋支持、移動装置は設けず
、これに代え炉蓋脱着機を用いてもよい。また支持フレ
ーム1には上下一対のレール33が突設され、これらに
はスライダー34がローフ等により支持して移動自在に
取付けられ、このスライダー34にはスクレーパ5に付
着した掃除淫の除去用スクレーパ35がスクレーパ5の
回転につれて移動するよう突設されている。
ローラ32がホルダー上端に、また移動ローラ31′が
ホルダー下端に設けられている。しかして、支持壁体先
端側において炉蓋脱看機から炉蓋Gを左右のホルダー一
対の計4個のフック29により受けて吊持し、次いで油
圧シリンダ30の作動によりスクレーパ5に炉蓋側面a
が添接する位置(掃除位置)までスクレ−パ間を移動で
きるよう前記支持装置7が構成されている。もっとも「
炉蓋脱着機が第6図中軌跡P′,P″に示すよう炉蓋G
を移動可能である場合、ホルダー28、フック29、油
圧シリンダ30等よりなる炉蓋支持、移動装置は設けず
、これに代え炉蓋脱着機を用いてもよい。また支持フレ
ーム1には上下一対のレール33が突設され、これらに
はスライダー34がローフ等により支持して移動自在に
取付けられ、このスライダー34にはスクレーパ5に付
着した掃除淫の除去用スクレーパ35がスクレーパ5の
回転につれて移動するよう突設されている。
また33の両端部にはスプリング内蔵の復帰装置36が
同芯に設けられて、スクレーパ5の端部においてその螺
旋羽根部分にスクレーパ35を押圧保持するようにされ
、しかして、昇降台車3が格納位置にあるときに、スク
レーバ35をスクレーパ5に係合させてその正逆回転に
より、スクレーパ35をスクレーパ5の両端間に往復動
させるよう購成されている。さらに昇降台車3にはスク
レーパ5に沿いスプリング内蔵の取付台37がそのスプ
リング作用により昇降台車側に移動しうるように突設さ
れ、また取付台先端には炉蓋Gの溝dに付着した掃除淫
の除去用スクレーパ38がスプリング内蔵の取付台39
によりそのスプリング作用により後退にしうるようにし
て設けられ、しかして昇降台車3の昇降により、スクレ
ーパ38が溝d内を移動するように構成されている。
同芯に設けられて、スクレーパ5の端部においてその螺
旋羽根部分にスクレーパ35を押圧保持するようにされ
、しかして、昇降台車3が格納位置にあるときに、スク
レーバ35をスクレーパ5に係合させてその正逆回転に
より、スクレーパ35をスクレーパ5の両端間に往復動
させるよう購成されている。さらに昇降台車3にはスク
レーパ5に沿いスプリング内蔵の取付台37がそのスプ
リング作用により昇降台車側に移動しうるように突設さ
れ、また取付台先端には炉蓋Gの溝dに付着した掃除淫
の除去用スクレーパ38がスプリング内蔵の取付台39
によりそのスプリング作用により後退にしうるようにし
て設けられ、しかして昇降台車3の昇降により、スクレ
ーパ38が溝d内を移動するように構成されている。
以上の構成において、モータ15の作動によりスクレー
パ5が回転されその際の推力により炉蓋表面の付着連が
削り落される。
パ5が回転されその際の推力により炉蓋表面の付着連が
削り落される。
また昇降台車3が炉蓋長手方向に昇降されることにより
、スクレーパ5による炉蓋側面aの掃除とスクレーパ3
8による炉蓋溝dおよびナイフエッジeの掃除が連続的
に行なわれる。スクレーパ38による掃除に際し、大き
い抵抗力が作用したときは、取付台37,39の後退動
作によりスクレーパ38を逃すことができる。また炉菱
Gの形状により炉菱下面およびまたは上面を掃除する場
合は、レバー13を油圧シリンダ14により交互に作動
させてスクレーパ5を水平移動することにより行なわれ
る。また昇降台車3が格納位置(最下限に降りた位置)
にあるときに、スクレーパ35をスクレーパ5の溝部に
係合させ、かつ復帰装置36を作動させて、スクレーパ
5を正逆回転することにより、スクレーパ5の清掃が行
なわれる。また炉蓋支持、移動装置および支持壁体の旋
回装置があるため、コークス押出機やコークガイド車に
搭載された従来の炉蓋掃除装置のように、炉蓋Gに対し
セットするために炉蓋掃除装置を移動することなく、炉
蓋脱着機から炉蓋Gを受けて炉蓋掃除装置へセットする
ことが行なえる。
、スクレーパ5による炉蓋側面aの掃除とスクレーパ3
8による炉蓋溝dおよびナイフエッジeの掃除が連続的
に行なわれる。スクレーパ38による掃除に際し、大き
い抵抗力が作用したときは、取付台37,39の後退動
作によりスクレーパ38を逃すことができる。また炉菱
Gの形状により炉菱下面およびまたは上面を掃除する場
合は、レバー13を油圧シリンダ14により交互に作動
させてスクレーパ5を水平移動することにより行なわれ
る。また昇降台車3が格納位置(最下限に降りた位置)
にあるときに、スクレーパ35をスクレーパ5の溝部に
係合させ、かつ復帰装置36を作動させて、スクレーパ
5を正逆回転することにより、スクレーパ5の清掃が行
なわれる。また炉蓋支持、移動装置および支持壁体の旋
回装置があるため、コークス押出機やコークガイド車に
搭載された従来の炉蓋掃除装置のように、炉蓋Gに対し
セットするために炉蓋掃除装置を移動することなく、炉
蓋脱着機から炉蓋Gを受けて炉蓋掃除装置へセットする
ことが行なえる。
さらに、この炉蓋掃除装置は各機器を炉蓋Gに応じてセ
ット調整するだけで炉蓋脱着機に連係した自動制御化が
可能である。
ット調整するだけで炉蓋脱着機に連係した自動制御化が
可能である。
なお、この実施例では、コークス押出機やコークスガイ
ド車に搭載したものにつき説明したが、この発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々の応用が可能であることは勿論
である。
ド車に搭載したものにつき説明したが、この発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々の応用が可能であることは勿論
である。
この発明は、以上の構成よりなり、回転軸の周囲に軸心
を中心とする螺旋羽根状のスクレーパを設けたものを具
備しているため、その回転により発生する推力による掃
除力は強力であり、またスクレーパに堆積した掃除連の
除去もスクレーパ側方から確実、迅速にでき、従来のよ
な掃除効率の低下、機器の故障等の欠点を解消できる。
を中心とする螺旋羽根状のスクレーパを設けたものを具
備しているため、その回転により発生する推力による掃
除力は強力であり、またスクレーパに堆積した掃除連の
除去もスクレーパ側方から確実、迅速にでき、従来のよ
な掃除効率の低下、機器の故障等の欠点を解消できる。
さらに、炉蓋掃除装置に炉蓋を芯合せしてセットでき、
またこれにより炉蓋を直ちに掃除することができ、しか
もスクレーパの前記した自掃作用と相まって、安定した
掃除効率が期待でき、また掃除力、掃除速度および掃除
時間の調整ができる。
またこれにより炉蓋を直ちに掃除することができ、しか
もスクレーパの前記した自掃作用と相まって、安定した
掃除効率が期待でき、また掃除力、掃除速度および掃除
時間の調整ができる。
第1図、第2図、第3図はこの発明の実施例の概要を示
す側面図、正面図、平面図、第4図、第5図、第6図は
昇降台車部分を拡大して示す背面図、正面図、平面図、
第7図は掃除淫除去用スクレーパ部分の概要を示す平面
図である。 1・・・・・・支持フレーム、2・・・・・・フレーム
、3・・・・・・昇降台車、4・・…・回転軸、5……
スクレーパ・6,6′・・・・・・支持壁体、7…・・
・支持装置、8・・…・ガイド溝、9・・・・・・ロー
ラ、10・・・・・・回転軸、11・・・・・・連結リ
ンク、12・・・・・・リンク、13・・・・・・レバ
ー、14・・・・・・油圧シリンダ、15・・・・・・
モータ、16……カップリング、17……ローラ、18
……レール、19……チエーン、20,21,22,2
3・・・・・・スプロケット、24・…・・駆動装置、
25・・・・・・車輪、26・・・・・・レール、27
・・・・・・油圧シリンダ、28……ホルダー、29…
…フック、30…・・・油圧シリンダ、31,31′・
・・・・・移動ローフ、32・…・・振止めローラ、3
3・・・・・・レール、34・・・…スライダー、35
……スクレーパ、36……復帰装置、37,39・・…
・取付台、38…・・・スクレ−ハ。 O第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
す側面図、正面図、平面図、第4図、第5図、第6図は
昇降台車部分を拡大して示す背面図、正面図、平面図、
第7図は掃除淫除去用スクレーパ部分の概要を示す平面
図である。 1・・・・・・支持フレーム、2・・・・・・フレーム
、3・・・・・・昇降台車、4・・…・回転軸、5……
スクレーパ・6,6′・・・・・・支持壁体、7…・・
・支持装置、8・・…・ガイド溝、9・・・・・・ロー
ラ、10・・・・・・回転軸、11・・・・・・連結リ
ンク、12・・・・・・リンク、13・・・・・・レバ
ー、14・・・・・・油圧シリンダ、15・・・・・・
モータ、16……カップリング、17……ローラ、18
……レール、19……チエーン、20,21,22,2
3・・・・・・スプロケット、24・…・・駆動装置、
25・・・・・・車輪、26・・・・・・レール、27
・・・・・・油圧シリンダ、28……ホルダー、29…
…フック、30…・・・油圧シリンダ、31,31′・
・・・・・移動ローフ、32・…・・振止めローラ、3
3・・・・・・レール、34・・・…スライダー、35
……スクレーパ、36……復帰装置、37,39・・…
・取付台、38…・・・スクレ−ハ。 O第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 塔状のフレームに昇降台車を昇降操作可能に設け、
この昇降台車に水平方向に突出する左右一対の回転軸を
支持し、これらの突出端部周面に軸心を中心とする螺旋
羽根状のスクレーパを設け、さらにスクレーパの隣合う
螺旋羽根間に入り込む掃除滓除去用スクレーパを付設し
、前記フレームの両側部に支持壁体をスクレーパを介在
させてスクレーパ突出方向に延設し、支持壁体の一方は
外側方へ旋回可能にし、前記スクレーパ間において炉蓋
を吊持する支持装置を左右支持壁体に設け、スクレーパ
は昇降台車の昇降時炉蓋側面に添接可能にしたことを特
徴とする炉蓋掃除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12168077A JPS601348B2 (ja) | 1977-10-11 | 1977-10-11 | 炉蓋掃除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12168077A JPS601348B2 (ja) | 1977-10-11 | 1977-10-11 | 炉蓋掃除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5455003A JPS5455003A (en) | 1979-05-01 |
| JPS601348B2 true JPS601348B2 (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14817210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12168077A Expired JPS601348B2 (ja) | 1977-10-11 | 1977-10-11 | 炉蓋掃除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601348B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005043226C5 (de) * | 2005-09-09 | 2011-05-05 | Schalker Eisenhütte Maschinenfabrik Gmbh | Koksofenbedienungseinrichtung und Koksofen mit wenigstens einer solchen Bedienungseinrichtung |
-
1977
- 1977-10-11 JP JP12168077A patent/JPS601348B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5455003A (en) | 1979-05-01 |
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