JPS6013544B2 - 送受信兼用形フアクシミリ装置 - Google Patents

送受信兼用形フアクシミリ装置

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JPS6013544B2
JPS6013544B2 JP51151785A JP15178576A JPS6013544B2 JP S6013544 B2 JPS6013544 B2 JP S6013544B2 JP 51151785 A JP51151785 A JP 51151785A JP 15178576 A JP15178576 A JP 15178576A JP S6013544 B2 JPS6013544 B2 JP S6013544B2
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JP
Japan
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cover
recording head
recording
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body case
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Application number
JP51151785A
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JPS5375722A (en
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弘 遠藤
精一 林
喜久雄 飯塚
志朗 滝沢
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS5375722A publication Critical patent/JPS5375722A/ja
Publication of JPS6013544B2 publication Critical patent/JPS6013544B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は送受信兼用形ファクシミリ装置に係り、特に平
面走査方式の送受信兼用形ファクシミリ装置に関する。
従来よりこの種ファクシミリ装贋として、記録部に感V
熱記録方式を用い、送信と受信とを行い得るようにした
送受信兼用形のものがあるが、記録ヘッド部が記録紙か
ら発生する酸化物により、或いは機内の塵挨が推積して
汚れるため、機をみて記録ヘッド部を清掃する必要があ
った。しかし、記録ヘッド部が本体側に取付けられてし
、たため、記録ヘッド部を本体側から取外して清掃する
必要があり、きわめて面倒であると共に、記録紙等の交
換装填も面覇であった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、取扱
性および保守性の良好な送受信兼用形ファクシミリ装置
を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、鰹体を、鰹体の下
側部分と上側部分の一部を形成する本体ケースと、隆体
の上側部分の一部を形成しかつ本体ケースに開閉自在に
取付けられたカバーとで構成するとともに、本体ケース
側に記録紙の収納部および礎給機構と原稿の謙取光学機
構および供聯合機構を設け、かつカバーの内側に記録ヘ
ッドを、カバーの内面より遠ざける方向に弾発するよう
に、その記録部を内向きにして取付けたことを特徴とす
る。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づい
て詳細に説明する。
これらの図において、1は端部駆動モータ(図示せず)
と連結されて、矢印で示す回転方向に回転する駆動ロー
ラで、その下方にピンチローラ2が前記駆動ローラ1に
常に圧接する如く鞠支されている。
3は感熱記録ヘッド等の記録ヘッドで、記録面を下向き
にして、カバー4の内側に固定した支持棒5を摺動自在
に取付けられ、カバー4と記録ヘッド3間には押バネ6
が介装されている。
前記押バネ6は常に記録ヘッド3をカバー4の内面より
遠ざける方向に弾発させ、カバー4をクランプして固定
した後、駆動ローラ1と記録ヘッド3が常に適宜に圧接
するように構成される。カバー4の前側面部に固定用穴
7が形成され、後方部に本体ケース8との間で軸9、コ
イルバネ10等によりヒンジが形成され、クランプ11
の係止がはずれた場合には、コイルバネ10により、第
4図に示す如く、カバー4が開くように構成されている
。なお、カバー4と本体ケース8によって瞳体が構成さ
れるが、カバ−4は鰹体の上側部分の一部を形成し、そ
の他の部分は本体ケース8で形成されている。前記クラ
ンプ11は、第2図に示す如く、先端に突起部12およ
び係止部13を有する係止片14と摘み部15とからな
り「本体ケース8に固着された固定前カバー16に、押
バネ17とバネ座18とを介して取付けられる。
突起部12は係止部13より若干高く形成され、突起部
12と係止部13等は取付状態に於て固定用穴7に係合
し、摘み部15を前方に引いた時、突起部12或いは係
止部13が固定用穴7からはずれ、第4図に示す如くカ
バー4が開くようになっている。19は本体ケース8の
上部に設けられた原稿受台、2川ま固定前カバー16部
に設けられた緋紙口、21は原稿入口である。
22は原稿を照射する鞍光灯等のランプ、23はミラー
、24は投影レンズ、25はフオトセンサーァレー等の
光電変換素子で、原稿面が投影レンズ24により結像す
る位置に光電変換素子25が配直されている。
26は本体ケース8の後側に形成された記録紙27の記
録紙入口、28は原稿排出口、29は緋紙案内板であり
、前記記録紙27は本体ケース8の後方に取付具30に
より回転自在に装着されている。
31は電源、制御基板等の電気部品を配設する制御部室
、32は原稿鱗紙受台である。
以上のように構成された送受信兼用形ファクシミリ装置
の動作を説明する。先ずクランプ11の摘み部15を引
張り、カバー4を開ける。
即ち第4図のような状態にして記録紙27を取付け、駆
動ローラ1上に記録紙27をセットした後、カバー4を
閉め、クランプ11と固定用穴7とにより係止する訳で
あるが、今送信しようとする時には、第3図に示すよう
に、係止部13と固定用穴7が孫合するように摘み部1
5を回転して調整する。この状態に於て送信すれば、従
釆の送信機と同様になり、又記録ヘッド3と駆動ローラ
1間にギャップgが生ずるので、記録紙27と駆動ロー
ラ1間は空転し、記録紙27は排出されない。又受信を
行なう場合には、摘み部15を回転し、第1図に示すよ
うに、固定用穴7と突起部12とを係合させて、記録ヘ
ッド3と駆動ローラ1とを圧接するようにする。
従って従来の受信機としての機能となり、記録ヘッド3
により記録された記録紙27が排紙口20より排出され
る。又モニタとして使用する場合或いは単なる複写機と
して使用する場合にも、上記受信の場合と同様に、すな
わち第1図に示すように、固定用穴7と突起部12とを
係合させて、記録ヘッド3と駆動ローラ1とを圧接し、
原稿入口21より原稿を挿入すればよい。記録紙27の
交換或いは記録ヘッド3部の清掃を行なう場合には、第
4図に示すように、カバー4を開けた状態で行なうこと
ができる。
なお、前記のように、受信時と送信時とではカバー4に
おける前側面部の上下方向の位置が異なっている(受信
時には送信時よりも下方に位置している)ため、この前
側面部の下端に対向してマイクロスイッチ等を設け、前
側面部の上下位置の変動を検出することにより、カバー
、すなわち記録ヘッドの受信又は送信位置に連動してフ
ァクシミリ装置の電気回賂を受信又は送信に切換えるこ
ともできる。
以上説明したように、本発明によれば、笹体を、その大
部分を形成する本体ケースと、その上側部分の一部のみ
を形成しかつ本体ケースに対して開閉自在に取付けられ
たカバーとで構成するとともに、このカバーの内側に記
録ヘッドのみを、カバーの内面より遠ざける方向に弾発
するように、その記録部を内向きにして取付け、その他
の記録紙の収納部および供給機構や原稿の謙取光学機構
および供給機構は本体ケース側に設けたので、記録ヘッ
ドの記録部に塵挨が付着し‘こく〈なると同時に、単に
施錠手段を外してカバーを開くことにより、記録ヘッド
の記録部が取扱い者の方を向くため、記録ヘッド部を機
体に取付けたままの状態で清掃することができ、さらに
記録紙の交換、装填をきわめて容易に行なうことができ
る。
また、記録ヘッドを、カバーの内面より遠ざける方向に
強発するように、取付けているため、カバーの開閉に伴
なう機構的な取付構造のバラツキ等を自動的に補正でき
るばかりでなく、記録紙の記録面が常に外向きの状態で
排出されるので、トラブル等の発見が早くできる。しか
も、カバーは僅体の上側部分の一部のみを形成し、かつ
記録ヘッドが取付けられているだけで、軽量であるため
、その開閉操作がきわめて容易になるとともに、カバー
の機械的強度も小さくてよく、カバーを本体ケースに対
して開閉自在に敬付けるためのヒンジも簡単なもので済
むため、安価に製作することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る送受信兼用形ファクシ
ミリ装置の受信時およびモニタ動作時の状態を示す縦断
側面図、第2図はクランプ部の拡大斜視図、第3図は第
1図に示した送受信兼用形ファクシミリ装置の送信時の
状態を示す縦断側面図、第4図は同送受信兼用形ファク
シミリ装置のカバーを開いた状態を示す縦断側面図であ
る。 符号の説明、1・・・・・・駆動ローラ、3・…・・記
録ヘッド、4・・・・・・カバー、7・・・・・・固定
用穴、8・・…・本体ケース、9……鞠、10……コイ
ルバネ、11・・・・・・クランプ、27・…・・記録
紙。第1図第2図 第3図 第4図 ク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 筐体と、この筐体内に収納された記録ヘツドと、記
    録紙の収納部および供給機構と、前記記録ヘツドに記録
    紙を押付ける押付手段と、前記筐体内に収納された原稿
    の読取光学機構と、原稿の供給機構とを備えた送受信兼
    用形フアクシミリ装置において、前記筐体を、筐体の下
    側部分と上側部分の一部を形成する本体ケースと、筐体
    の上側部分の一部を形成しかつ前記本体ケースに開閉自
    在に取付けられたカバーとで構成するとともに、前記本
    体ケース側に前記記録紙の収納部および供給機構と前記
    原稿の読取光学機構および供給機構を設け、かつ前記カ
    バーの内側に前記記録ヘツドを、前記カバーの内面より
    遠ざける方向に弾発するように、その記録部を内向きに
    して取付けたことを特徴とする送受信兼用形フアクシミ
    リ装置。
JP51151785A 1976-12-16 1976-12-16 送受信兼用形フアクシミリ装置 Expired JPS6013544B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51151785A JPS6013544B2 (ja) 1976-12-16 1976-12-16 送受信兼用形フアクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51151785A JPS6013544B2 (ja) 1976-12-16 1976-12-16 送受信兼用形フアクシミリ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5375722A JPS5375722A (en) 1978-07-05
JPS6013544B2 true JPS6013544B2 (ja) 1985-04-08

Family

ID=15526232

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51151785A Expired JPS6013544B2 (ja) 1976-12-16 1976-12-16 送受信兼用形フアクシミリ装置

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JP (1) JPS6013544B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5996966U (ja) * 1982-12-20 1984-06-30 三洋電機株式会社 フアクシミリ装置
JPS6030666U (ja) * 1983-08-05 1985-03-01 日本電気株式会社 ファクシミリ装置
JP2551347B2 (ja) * 1993-08-30 1996-11-06 株式会社日立製作所 感熱記録装置
JP2561038B2 (ja) * 1994-10-24 1996-12-04 株式会社日立製作所 感熱記録装置の位置合せ機構

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5375722A (en) 1978-07-05

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