JPS60135825A - 果実等の自動選別装置 - Google Patents

果実等の自動選別装置

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Publication number
JPS60135825A
JPS60135825A JP24893983A JP24893983A JPS60135825A JP S60135825 A JPS60135825 A JP S60135825A JP 24893983 A JP24893983 A JP 24893983A JP 24893983 A JP24893983 A JP 24893983A JP S60135825 A JPS60135825 A JP S60135825A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
zero point
load cell
cup
weight
range
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24893983A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Suzuki
一広 鈴木
Manabu Tsurumi
鶴身 学
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Shinko Electric Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Shinko Electric Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Shinko Electric Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP24893983A priority Critical patent/JPS60135825A/ja
Publication of JPS60135825A publication Critical patent/JPS60135825A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、カッグロンベア上の来案、野菜等を重蓋別
に選別し、所定の受ボックスへ収納する果実等の自動選
別装置に関する。
この樵の自動選別装置は、チェーンコンベアに一定間隔
をおいて取り付けられた多数のカップと、カップ搬送路
の下部に設けられた計量装置と、カップ搬送路に沿って
配列された重に階級毎の受ボックスとを具備し、果実等
の被選果物を載置したカップが計量装置上を通過する毎
に、そのm:iがgt側され、その針側結果に基づいて
、被選果物が所定の受ボックスへ自動的に分級されるよ
うに構成されている。この場合、計量装置には通常、セ
ンナとしてロードセルが用いられ、このロードセルノ出
力カアンプ、ローパスフィルタ、A/D(アナログ/デ
ィジタル)コンバータを介して制御部べ供給される。な
お、@1図にローパスフィルタの出力(以下、計量信号
日と称す)の波形を示す。この図において、レベル九は
ロードセルが無負荷状態にある場合の計量信号Bのレベ
ル(5Ir点)であシ、また、波形H,は窒カッグがロ
ードセル上を通過した場合、波形H8は被選果物が載置
されたカップがロードセル上を通過した場合である。そ
して、この計量信号SはA / Dコンバータにより、
ディジタルデータに変換され、次いで制御部において平
均化処理が行なわれる。この平均化処理杜、計量信号S
の頂部が第2図に示すように波をうっていることから行
う処理でおる。
そして、この平均化処理によって得られた1盆デ−夕に
基づ“て7′″′ゝア0分級機栴が制御される・ところ
で、ロードセルは応答性、直線性等にすぐれておシ、ロ
ードセル上を搬送される被選果物の厘鉦に止る−に比例
するアナ日グー圧が得られるという利点を有する反曲、
温贋の影譬を受け易く、零点の温度ドリフトが大きいと
いう欠点がある。
そのため始業時に零点を調整しても終業時にはかなυず
れるといった状態が生じ、甚しいときは冗格6隨のロー
ドセルで1日のドリフトが10gを越えることがおる。
また、選果シーズンの始めに零点Mmをしても、シーズ
ン途中で大11v!にずれてしまい、−p*tJM!1
せねはならないといったこともしはしは発生する。した
がって、ロードセルを用いて被選果物の重置を正確に1
撤するためには、温度ドリフトに対する補償を行なわな
ければならない。
自動選別装置においてはこの温度補償の方法として、次
の様な方法が採られている。すなわち、自動選別装置に
おいては制御部にコンベアの全カップの各々に対応する
記憶エリアを有するメ七すが設けられ、このメモリの各
記憶エリアに各々、各カップのみの息it(空カップM
量)を記憶させ、このメモリ内の空カップiL量をi被
選果物が載置されたカッグ重証から減算することによっ
て被選果物の真の1量を得るようになっている。そこで
、W[電装置が璧カップN量を検叶する毎k、そのカッ
プに対応する上記記憶エリアを、検出した空カップ重量
によって畳き換え、これにより、上記メモリ内の空カッ
プhitを當時更ν[する。このようにすれは、たとえ
ロードセルの温度ドリフトによシ計に信号Sの零点がず
れても、空カップxiおよ、び被選果物が載置されたカ
ップの重量が共に同じ−でずれることから、被選果物の
重量として誤差の少ない測定結果を得ることができる。
しかし、このような方法を採った場合においても禾だロ
ードセル上タ度ドリフトにより次の様な問題が生じる。
ずなわら、空カップ垂輩を検出するためには、計量信号
Sが予め設尾された一定範囲(W+ とする)内におる
か台かをチェックし、この範囲WI内にある場合のみ、
ロードセル上のカップがをカップであると判断する。そ
して、計量信号Sがこの一定範囲W1 よシ大の場合は
vt選一果物が載置されたカップであると判断し、一定
範囲W、より小の一合はロードセル上にカップがないと
!l′Il断する。ところで、もしロードセルのドリフ
トによシ、bin信号信号零点が一定幅(以後、許容範
囲W、という)以上変動した場合、ロードセル上に空カ
ップがあるにもかかわらず、計諷信号StJ″−前記−
短範囲W1外となる場合が生じ、この場合空カップを検
出し得なくなる。このような状態になると、以後空カッ
プ重量の更盾が行なわれなくなり、したかつ″′C被選
米選果物定結果にロードセルのドリフトに基づ<11!
4iが生じてしまう。
そこで、従来の自動選別装置においては適当な時期にコ
ンベアを止め、ロードセルを無負荷状態にして、検出端
にディジポルもしくはオシロスコープ等の廁冗器を接続
し、零点tJ[を行なっていた。
しかしながら、この場合、側足装置をわざわざ接続して
零点調整を行なうのはめんどうであり、さらに、零点a
14!Iをした後、次の零点−整までの間において、計
量信号8の零点が@11述した「[¥j範囲W1以上変
動した場合、被計飯物の測定結果に誤差が生じてしまう
という欠点がめった。
この発明は上記事情に鑑み、計証伯号の零点がif容範
囲を越えて変化した場合にそれを即座に検知することが
でき、また、測定器を用いることなく零点の再a4!1
を行なうことができる自動選別装置を提供するもので、
計−M信号が予め定められた範囲内にあるか否かを検出
する検出手段と、この検出手段の検出結果に基づいて点
灯制御される表示平段とを具備したことを物欲とする。
以下、図面を参照し、この発明の一実施例について説明
する。
第3図は、本夾施例による自動選別装置の構成を示すブ
ロック図でおる。図においてlは自動選別装置の制御を
行なうOPU (中央処理装置)、2は0PUIの処理
に用いられるプログラムが記憶されたROM(リードオ
ンリメモリ)、3はデータ一時記憶用のRAM (ラン
ダムアクセスメモリ)でめυ、このRAMa内に空カッ
プ重量が記憶される。また、4は計量装置内のロードセ
ル、5はロードセル4からの信号を増l−するアンプ、
6はアンプ5に設けられた零点調整用のボリスームであ
る。7は、ローパスフィルタ、8はローパスフィルタ7
から出力される計1iLJfFI号Sをディジタル信号
に変換するA /’ D変換器であり、その出力は0P
UIのパスラインBへ供和される。また、9は出力ポー
ト、10は出力ポート9のデータ出力端子に接続された
発光ダイオードである。そして、この′@元ダイオード
10憾、自動選別装置の操作板等、操作員が容易に観察
できる場所に取り付けられている。また、11−1.1
1−2.・・・。
11− nは0PUIの分級用令により被選呆物の分級
を行なう分級装置でおり、これらの分級装置11は、波
速果物か分級されるその重量階級毎に設けられている。
以上の構成を有する制御回路の動作について説明する。
0PUIはA / D R倶器8の出力に基づいてロー
ドセル4上を通過する各カップの爪祖を順次検出する。
そして、被選釆物が載置されたカップを検出した時は、
同カップの空カッグ息j政をRAM3から絖み出し、カ
ップ重置および空カッグ重墓からa選呆吻の重置をlf
出し、とのn出結果に基づいて分級装[1l−1−11
−nを各々制御する。また、をカップを検出した時は、
検出葛れた璧カップ重量をRAMa内の対応する記1(
1エリアに誉込む。なお、上記動作は従来の自動選別装
置の動作と全く同じでるる。
次に、0PUIは一定期間(例えば、数m5ec〜数1
0 m5ec、)がl遇する毎にA/D変換器8の出力
をサンプリングし、そして、サンプリングした値(Dと
する)がROM2内に予め設定されている1直り、とり
、との1川(DI≦D≦D11 )におるか否かを判断
する。ここで、1直DI+D!は谷々計量信号日の零点
の許容取下限値およびW「容厳上限111Lであシ、範
囲り、%D、は前述したロードセル4の零点の許容範囲
W、である。そして、1匿りがり、%D、の間にめるJ
B合は、出力ポート9へL]IfDオン(i令を出力し
て、発光ダイオード10を点灯さ?、D、 %D、の間
にない場合にはLEDオフ川令用出力ポートむべ出力す
る。
以上の動作によυ、ロードセ/L/4の零点のドリフト
がrfU範囲WtF’3の場合には、第1図における期
間TI+TI・・・において発光ダイオード1Oがlt
j <j’ L、、ル」間T!+Tt+・・・において
発光ダイオード10か点灯する。すなわち、発光ダイオ
ード10が点滅を繰返す。一方、ロードセル4の零点の
ドリフトが許容範囲W、外となった場合には、n特発光
ダイオード10が消灯する。したがって係員は発光ダイ
オード10の点灯状態を見ることによシロードセル40
苓点ドリフトが許容範囲内にあるか否かを¥j易に検知
することができる。そして、軸元ダイオード10が常r
#f消灯の状態になった場合は、先光ダイオード10を
見なから零点−姫用ボリュームロを幽侵すれば、針振信
号Sの零点が丹び許容範囲W3円となった時、発光ダイ
オード10の点滅が開始され、したがって、例ら測定器
をつなぐことなく、しかも自動選別装置を稼動状態にし
たまま、零点調整をすることができる。
以上説明したように、この発明によれは、計搬信号が予
め定められた範囲内にあるか否かを検出する検出手段と
、この検出手段の検出手段に基づいて点灯制御される弐
示手段とを具備したので、操作員は、ロードセルの零点
がW[谷軛囲を逸脱してドリフトしたことを即座に検知
することができ、また、零点の再肖整時において、退別
作粟を中−1することなく、しかも、ディジポル、もし
くはオシロスコープ等の測定器を用いることなく零点調
整を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
1)1図はローパスフィルタの出力である口Hit伯号
Sの波形を示す波形図、第2図は四耐皿信号8の波形の
拡大図、第3図は、この発明の一実施例による自動選別
装置における制御回路の構成を示すブロック図である。 l・・・CPU、4・・・ロードセル(止置検出器)、
10・・・発光ダイオード(表示手段)。 第1図 第2図− Nり 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1!検出器の検出出力に基づいて未爽等を自動的に選別
    する自動選別装置において、前記重IktdlL出器の
    検出出力が予め定められた範囲内にあるか否かを検出す
    る検出手段と、この検出+段の検出結果に基づいて点灯
    制御される嚢示手段とを具備してなる果実等の自動選別
    装置。
JP24893983A 1983-12-26 1983-12-26 果実等の自動選別装置 Pending JPS60135825A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24893983A JPS60135825A (ja) 1983-12-26 1983-12-26 果実等の自動選別装置

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JP24893983A JPS60135825A (ja) 1983-12-26 1983-12-26 果実等の自動選別装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60135825A true JPS60135825A (ja) 1985-07-19

Family

ID=17185661

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JP24893983A Pending JPS60135825A (ja) 1983-12-26 1983-12-26 果実等の自動選別装置

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JP (1) JPS60135825A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0481621A (ja) * 1990-07-24 1992-03-16 Kubota Corp 重量選別装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0481621A (ja) * 1990-07-24 1992-03-16 Kubota Corp 重量選別装置

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