JPS60136062A - 信号再生回路 - Google Patents
信号再生回路Info
- Publication number
- JPS60136062A JPS60136062A JP58243837A JP24383783A JPS60136062A JP S60136062 A JPS60136062 A JP S60136062A JP 58243837 A JP58243837 A JP 58243837A JP 24383783 A JP24383783 A JP 24383783A JP S60136062 A JPS60136062 A JP S60136062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- circuit
- gates
- pulse
- polarity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ディジタル磁気記録装置における信号再生回
路に係り、特に、正しい信号のみを検出するのに好適な
ゲート発生回路を具備した信号再生回路に関する。
路に係り、特に、正しい信号のみを検出するのに好適な
ゲート発生回路を具備した信号再生回路に関する。
従来の信号再生回路の構成例を第7図に示し、その波形
例を第2図に示す。この信号再生回路では再生波形1を
低域P波器6に通過させ雑音を低減した波形2をパルス
化回路7によって微分波形の零クロス点に対応したパル
ス3を発生させ、余分なパルス11を除去するためゲー
ト4を用いて、正しいパルスのみを信号弁別弁回路9に
よって検出する。しかし、ゲート4を作る際、スライス
レベル10が波形振幅と比べ高過ぎる場合や、記録媒体
の欠陥や隣接トラックの信号の影響により波形振幅の小
さい部分がある場合には、本来あるべきケート12が作
られないことがあり、パルス16を検出できない欠点が
あった。
例を第2図に示す。この信号再生回路では再生波形1を
低域P波器6に通過させ雑音を低減した波形2をパルス
化回路7によって微分波形の零クロス点に対応したパル
ス3を発生させ、余分なパルス11を除去するためゲー
ト4を用いて、正しいパルスのみを信号弁別弁回路9に
よって検出する。しかし、ゲート4を作る際、スライス
レベル10が波形振幅と比べ高過ぎる場合や、記録媒体
の欠陥や隣接トラックの信号の影響により波形振幅の小
さい部分がある場合には、本来あるべきケート12が作
られないことがあり、パルス16を検出できない欠点が
あった。
本発明の目的は、誤った余分なパルスは除去し、かつ、
再生されるべきパルスは正しく検出する信号再生回路を
提供することにある。
再生されるべきパルスは正しく検出する信号再生回路を
提供することにある。
再生波讐より作られるゲートには上・下の極性があり、
必ず、上・下が交互に作られる。また、ゲートが正しく
作られないビットは、高々1ビツトである場合が多い。
必ず、上・下が交互に作られる。また、ゲートが正しく
作られないビットは、高々1ビツトである場合が多い。
これらのことより、パルスが発生しており、かつゲート
のない部分の前後のゲート極性を検出し、もし同極性な
ら、本来あるべきゲートが発生されない場合であるから
そのパルスは正しいパルスとして再生し、もし異極性な
ら波形のピークでない所にパルスが発生した場合である
から誤ったパルスとして再生しないようにすれば、正し
い信号再生が可能となる。
のない部分の前後のゲート極性を検出し、もし同極性な
ら、本来あるべきゲートが発生されない場合であるから
そのパルスは正しいパルスとして再生し、もし異極性な
ら波形のピークでない所にパルスが発生した場合である
から誤ったパルスとして再生しないようにすれば、正し
い信号再生が可能となる。
以下、本発明の一実施例を第3図に示し、その波形を第
4図に示す。
4図に示す。
ゲート発生回路27によって再生波形の上側に対応する
ゲート18と下側に対応するゲート19を別々に作り、
ゲート追加回路29によりそれぞれの極性のゲートの位
置を検出する。同極性のゲートが連続する場合には、倉
たなゲート22を発生させ、遅延させたゲート21の連
続する部分の中間の位置にゲート22が追加される。こ
れらのゲート20.21.22を用いて、遅延させたパ
ルス17のうち正しいパルスのみを信号弁別回路30に
より検出し、再生パルス23を作り出す。
ゲート18と下側に対応するゲート19を別々に作り、
ゲート追加回路29によりそれぞれの極性のゲートの位
置を検出する。同極性のゲートが連続する場合には、倉
たなゲート22を発生させ、遅延させたゲート21の連
続する部分の中間の位置にゲート22が追加される。こ
れらのゲート20.21.22を用いて、遅延させたパ
ルス17のうち正しいパルスのみを信号弁別回路30に
より検出し、再生パルス23を作り出す。
ここで、ケート追加回W&29における同極性のゲート
を検出する方法としては、再生パルスに同期させたクロ
ックを用いても可能であり、また、非同期の7リツプフ
ロツブのみを用いても可能である。さらに、対象とする
パルスの前後どの程度の範囲のゲートを調べれば良いか
については、装、置で使用する記録変調方式における最
大磁化反転間隔をカバーすれば良いことは容易に理解で
きる。
を検出する方法としては、再生パルスに同期させたクロ
ックを用いても可能であり、また、非同期の7リツプフ
ロツブのみを用いても可能である。さらに、対象とする
パルスの前後どの程度の範囲のゲートを調べれば良いか
については、装、置で使用する記録変調方式における最
大磁化反転間隔をカバーすれば良いことは容易に理解で
きる。
また、遅延回路26.28における遅延時間は等しく設
定しなければならず、その遅延時間は、ゲート追加回路
29において、ゲートの極性を調べる時間範囲と等しく
設定すれば良い。
定しなければならず、その遅延時間は、ゲート追加回路
29において、ゲートの極性を調べる時間範囲と等しく
設定すれば良い。
本実施例によれば、従来の信号再生回路を大きく変更す
ることなしに、従来方式では再生されなかったパルスを
正しく再生することが可能となる。
ることなしに、従来方式では再生されなかったパルスを
正しく再生することが可能となる。
本発明によれは、配球媒体の欠陥や隣接トラックの信号
等により、信号振幅が減少しゲートが正しく作られない
場合においても、正しい信号を再生することが可能とな
り、再生信号のエラーレートを向上させたり、媒体欠陥
の仕様を軽減し歩留りを向上させる等の効果がある。
等により、信号振幅が減少しゲートが正しく作られない
場合においても、正しい信号を再生することが可能とな
り、再生信号のエラーレートを向上させたり、媒体欠陥
の仕様を軽減し歩留りを向上させる等の効果がある。
第1図は、従来の信号再生回路のブロック図、第2図は
その各部の波形のタイムチャート、第6図は、本発明に
よる信号再生回路のブロック図。 第4図はその各部の波形のタイムチャートである。 7.25・・・パルス化回路、 8.27・・・ゲート
発生回路、 9.30・・・信号弁別回路、26.28
・・・遅延回路、 29・・ゲート追加回路。
その各部の波形のタイムチャート、第6図は、本発明に
よる信号再生回路のブロック図。 第4図はその各部の波形のタイムチャートである。 7.25・・・パルス化回路、 8.27・・・ゲート
発生回路、 9.30・・・信号弁別回路、26.28
・・・遅延回路、 29・・ゲート追加回路。
Claims (1)
- パルス化回路とゲート発生回路よりなる信号再生回路に
おいて、再生波形のピンクの極性側にゲートを発生する
ゲート発生器と、該ゲート極性のうち同じ極性が連続す
る場合にゲートを追加するゲート追加回路とを設けたこ
とを特徴とする信号再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58243837A JPS60136062A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 信号再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58243837A JPS60136062A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 信号再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136062A true JPS60136062A (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=17109677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58243837A Pending JPS60136062A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 信号再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136062A (ja) |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP58243837A patent/JPS60136062A/ja active Pending
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