JPS60136309A - 収容治具 - Google Patents
収容治具Info
- Publication number
- JPS60136309A JPS60136309A JP58243904A JP24390483A JPS60136309A JP S60136309 A JPS60136309 A JP S60136309A JP 58243904 A JP58243904 A JP 58243904A JP 24390483 A JP24390483 A JP 24390483A JP S60136309 A JPS60136309 A JP S60136309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafers
- movable rod
- wafer
- groove
- rods
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/10—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof using carriers specially adapted therefor, e.g. front opening unified pods [FOUP]
- H10P72/13—Horizontal boat type carrier whereby the substrates are vertically supported, e.g. comprising rod-shaped elements
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は収容治具、特に半導体薄板(ウェハ)等を林立
状態で収容保持する収容治具に関する。
状態で収容保持する収容治具に関する。
〔背景技術]
半導体装置の製造において酸化、拡散処理、エピタキシ
ャルN、ポリシリコン層、絶縁膜等の被膜形成処理、プ
ラズマエツチングやアッシング等のドライエツチング等
の各種熱処理をウェハに施す際には、たとえばSem1
conductor World * 1982年9月
号、66頁忙も記載されているように、石英ボート(石
英治具)が使用されている。
ャルN、ポリシリコン層、絶縁膜等の被膜形成処理、プ
ラズマエツチングやアッシング等のドライエツチング等
の各種熱処理をウェハに施す際には、たとえばSem1
conductor World * 1982年9月
号、66頁忙も記載されているように、石英ボート(石
英治具)が使用されている。
この石英ボートは平行に延在する数本の石英棒に対応し
て収容溝を設け、同心円上に位置する各石英棒の収容溝
に円板状のウニへの一級を挿入するようにして1枚のウ
ェハを収容保持するようになっている。−!た、ウェハ
は石英治具に林立状態で保持されている。
て収容溝を設け、同心円上に位置する各石英棒の収容溝
に円板状のウニへの一級を挿入するようにして1枚のウ
ェハを収容保持するようになっている。−!た、ウェハ
は石英治具に林立状態で保持されている。
しかし、このような石英治具はウェハを略垂直に林立さ
せるようにするために、収容溝の溝幅はウェハの厚さに
対してわずかに広くなる構造となっている。このため、
ウェハの石英治具への着脱時の取扱いが難しく、脆弱材
質からなるウェハには治具跡、クラック等の傷が入り易
い。ウェハの損傷は半導体素子(チップ)の製造歩留を
大幅に低下させることになることから、カセットから石
英治具への移し替えは、電子材料1975年7月号94
頁にも記載されているように、ビンセットによる人手作
業が多い。この結果、作業性が悪い。
せるようにするために、収容溝の溝幅はウェハの厚さに
対してわずかに広くなる構造となっている。このため、
ウェハの石英治具への着脱時の取扱いが難しく、脆弱材
質からなるウェハには治具跡、クラック等の傷が入り易
い。ウェハの損傷は半導体素子(チップ)の製造歩留を
大幅に低下させることになることから、カセットから石
英治具への移し替えは、電子材料1975年7月号94
頁にも記載されているように、ビンセットによる人手作
業が多い。この結果、作業性が悪い。
一方、前記文献にも記載されているように、ウェハの移
し替え機も開発されている。
し替え機も開発されている。
しかし、移し替え機を用いても、石英治具の収容溝幅が
狭い場合には、ウェハが円滑に収容溝に納まり難く、ウ
ェハの多数同時移し替え時間が多く掛ったり、あるいは
ウェハが収容溝に入らないことによるウェハの損傷が起
きるという問題点があることが本発明者によってあきら
かとされた。
狭い場合には、ウェハが円滑に収容溝に納まり難く、ウ
ェハの多数同時移し替え時間が多く掛ったり、あるいは
ウェハが収容溝に入らないことによるウェハの損傷が起
きるという問題点があることが本発明者によってあきら
かとされた。
本発明の目的はウェハの着脱が容易で、しかも、ウェハ
を林立状態に確実に収容保持できる収容治具を提供する
ことにある。
を林立状態に確実に収容保持できる収容治具を提供する
ことにある。
本発明の他の目的はウェハの同時多数着脱が容易でかク
ウエハ損傷が起き難い収容治具を提供することにある。
ウエハ損傷が起き難い収容治具を提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明の石英治具に、ウェハの厚さよりも充
分大きな溝幅を有する収容溝を設けた固定棒(固定体)
と可動棒(可動体)を有した構造であり、ウェハの着脱
時には、固定棒と可動棒の収容溝が同一直線上に位置す
るようにして広い収容溝へのウェハの着脱を行ない、ウ
ェハ収容保持時には可動棒を摺動させて固定棒と可動棒
の両収容溝の各−溝壁によってウニノ・を挾持させるこ
とから、ウェハの着脱は収容溝の溝幅が広いことから着
脱が容易となり、ウェハの多数同時着脱もウェハを損傷
させることなく行なえ、かつウェハの収容保持時には、
ウェハを保持する収容溝は実質的に狭くなることからウ
ェハな林立状態で確実に保持できることになる。
分大きな溝幅を有する収容溝を設けた固定棒(固定体)
と可動棒(可動体)を有した構造であり、ウェハの着脱
時には、固定棒と可動棒の収容溝が同一直線上に位置す
るようにして広い収容溝へのウェハの着脱を行ない、ウ
ェハ収容保持時には可動棒を摺動させて固定棒と可動棒
の両収容溝の各−溝壁によってウニノ・を挾持させるこ
とから、ウェハの着脱は収容溝の溝幅が広いことから着
脱が容易となり、ウェハの多数同時着脱もウェハを損傷
させることなく行なえ、かつウェハの収容保持時には、
ウェハを保持する収容溝は実質的に狭くなることからウ
ェハな林立状態で確実に保持できることになる。
〔実施例]
第1図は本発明の一実施例圧よる石英治具の斜視図、第
2図は同じくウェハの着脱状態の一部断面図、第3図は
同じくウェハの収容保持状態を示す一部断面図である。
2図は同じくウェハの着脱状態の一部断面図、第3図は
同じくウェハの収容保持状態を示す一部断面図である。
この石英治具は全体の各部は耐熱性の石英によって構成
されている。石英治具は1対の細長い固定棒(固定体)
1.2と、この1対の固定棒1゜2の中間部に固定棒1
,2と平行に延在する1本の可動棒(可動体)3とを有
している。そして、固定棒1,2は固定棒1,2と同じ
寸法の支持棒’4.5に重ねられて固定されている。支
持棒4゜5はその両端をそれぞれ1対の支持板6,7の
対応する一端に固定されている。また、可動棒3はこの
1対の支持板6,7の中間上に設けられた溝上に載り、
かつ可動棒3の長さ方向に摺動可能となっている、1対
の固定棒1,2および可動棒3の上面にはそれぞれ対応
して定間隔で収容溝8゜9.10が設けられている。こ
の収容溝8,9゜10Fi被収容物であるウェハ11の
厚さの数倍の厚さとなっていて、ウェハ11の収容溝8
,9゜10への着脱はウェハ11の周縁を収容溝8,9
゜10の緑等に誤って衝突させることがないようになっ
ていて、ウェハ11の着脱は容易となっている。
されている。石英治具は1対の細長い固定棒(固定体)
1.2と、この1対の固定棒1゜2の中間部に固定棒1
,2と平行に延在する1本の可動棒(可動体)3とを有
している。そして、固定棒1,2は固定棒1,2と同じ
寸法の支持棒’4.5に重ねられて固定されている。支
持棒4゜5はその両端をそれぞれ1対の支持板6,7の
対応する一端に固定されている。また、可動棒3はこの
1対の支持板6,7の中間上に設けられた溝上に載り、
かつ可動棒3の長さ方向に摺動可能となっている、1対
の固定棒1,2および可動棒3の上面にはそれぞれ対応
して定間隔で収容溝8゜9.10が設けられている。こ
の収容溝8,9゜10Fi被収容物であるウェハ11の
厚さの数倍の厚さとなっていて、ウェハ11の収容溝8
,9゜10への着脱はウェハ11の周縁を収容溝8,9
゜10の緑等に誤って衝突させることがないようになっ
ていて、ウェハ11の着脱は容易となっている。
可動棒3の一端側下部には第2図および第3図で示すよ
うに、1対のストッパ12.13は設けられている。こ
のストッパ12,13は可動体3の摺動長さくストロー
ク)を規定するストッパであって、可動棒3を摺動させ
た場合、前後進ストロークaはストッパ12.13が支
持板6の側縁に当接することによって決まる。また、こ
のストロークaは略前記各収容溝8,9.10の溝幅す
からウェハ11の厚さCを差し引いた長さ、すなわち、
a≦b −cの関係となっている。そして、可動棒3を
どちらか一方の方向にストロークaだけ押した場合、た
とえば、手前に引いfc(後退)場合、第2図に示すよ
うに、固定棒1,2と可動棒3の各収容溝8,9.10
Fiそれぞれ対応する部分が同一平面上に同一円を形成
するように並ぶ。
うに、1対のストッパ12.13は設けられている。こ
のストッパ12,13は可動体3の摺動長さくストロー
ク)を規定するストッパであって、可動棒3を摺動させ
た場合、前後進ストロークaはストッパ12.13が支
持板6の側縁に当接することによって決まる。また、こ
のストロークaは略前記各収容溝8,9.10の溝幅す
からウェハ11の厚さCを差し引いた長さ、すなわち、
a≦b −cの関係となっている。そして、可動棒3を
どちらか一方の方向にストロークaだけ押した場合、た
とえば、手前に引いfc(後退)場合、第2図に示すよ
うに、固定棒1,2と可動棒3の各収容溝8,9.10
Fiそれぞれ対応する部分が同一平面上に同一円を形成
するように並ぶ。
この結果、ウェハ11は収容溝8,9.10の溝幅いっ
ばいに亘って収容できるようになっている。
ばいに亘って収容できるようになっている。
また、可動棒3を第3図に示すようにストロークaだけ
押すと、ウェハ11の一面は可動棒3の収容溝10の一
内壁面によって押されてウェハ11は移動するため、ウ
ェハ11の他の而は固定棒】、2の収容溝8,9の一内
壁面に近接することになる。この際の微小なウェハ11
と固定棒1゜2の収容溝8,9の一内壁面との間隙が従
来の狭い収容溝を有する石英治具のウェハと収容溝との
間隙と同じと考えてよい。また、場合によってはその空
隙は前記間隙よりもわずかに太きくともあるいは小さく
ともよく、ウェハ11の厚さばらつき、ウェハ11の林
立支持状態によって適宜選択決定すればよい。さらに、
第3図の状態を維持できるように、可動棒3および支持
板6にはそれぞれガイド孔149位置決め孔15が設け
られ、両孔には挿入端がテーパとなったロックビン16
が挿脱自在に挿入される、このロックビン16の挿入に
よって、可動棒3は固定棒1,2に対してウェハ11を
林立収容保持する状態を維持できるようになっている。
押すと、ウェハ11の一面は可動棒3の収容溝10の一
内壁面によって押されてウェハ11は移動するため、ウ
ェハ11の他の而は固定棒】、2の収容溝8,9の一内
壁面に近接することになる。この際の微小なウェハ11
と固定棒1゜2の収容溝8,9の一内壁面との間隙が従
来の狭い収容溝を有する石英治具のウェハと収容溝との
間隙と同じと考えてよい。また、場合によってはその空
隙は前記間隙よりもわずかに太きくともあるいは小さく
ともよく、ウェハ11の厚さばらつき、ウェハ11の林
立支持状態によって適宜選択決定すればよい。さらに、
第3図の状態を維持できるように、可動棒3および支持
板6にはそれぞれガイド孔149位置決め孔15が設け
られ、両孔には挿入端がテーパとなったロックビン16
が挿脱自在に挿入される、このロックビン16の挿入に
よって、可動棒3は固定棒1,2に対してウェハ11を
林立収容保持する状態を維持できるようになっている。
(1)本発明の石英治具はウェハを収容する収容溝の溝
幅が調整できることから、溝幅を広くした際にウェハの
着脱を行なえば、ウェハの着脱作業がし易く、かつ多数
同時処理も可能となり作業性(工数)が向上する。
幅が調整できることから、溝幅を広くした際にウェハの
着脱を行なえば、ウェハの着脱作業がし易く、かつ多数
同時処理も可能となり作業性(工数)が向上する。
(2)上記(1)から、ウェハ着脱時、収容溝の溝幅は
広いことから、ウェハ縁を収容溝縁に衝突させるような
ことは防ぎ易く、ウェハ損傷防止が図れ、歩留の向上が
達成できる。
広いことから、ウェハ縁を収容溝縁に衝突させるような
ことは防ぎ易く、ウェハ損傷防止が図れ、歩留の向上が
達成できる。
(3)本発明の石英治具にウェハの収容保持時は収容溝
の溝幅が狭くなることから、ウェハは所望の林立状態が
維持され、熱処理が効果的に行なえる。
の溝幅が狭くなることから、ウェハは所望の林立状態が
維持され、熱処理が効果的に行なえる。
この結果、良好な処理が行なえ歩留が向上する。
(4)上記(1)〜(3)により工数の低減および歩留
の向上が圀れることから、ウェハの熱処理コストの軽減
が達成できる。
の向上が圀れることから、ウェハの熱処理コストの軽減
が達成できる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない、たとえば、可動棒は複
数本たとえば2本、又1l−t3本でも前記実施例と同
様な効果が得られる。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない、たとえば、可動棒は複
数本たとえば2本、又1l−t3本でも前記実施例と同
様な効果が得られる。
また、固だ棒も複数本たとえば3本でも前記実施例と同
様な効果が得られる、 〔利用分野〕 以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である半導体ウェハ収容治
具技術に適用した場合について説明したが、それに限定
されるものではなく、たとえば、板状物を収容する収容
治具に対して同様に適用できる。
様な効果が得られる、 〔利用分野〕 以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である半導体ウェハ収容治
具技術に適用した場合について説明したが、それに限定
されるものではなく、たとえば、板状物を収容する収容
治具に対して同様に適用できる。
第1図は本発明の一実施例によるウェハ用熱処理治其の
斜視図、 第2図は同じくウェハの着脱状態の一部断面図、第3図
は同じくウェハの収容保持状態を示す一部断面図である
。 1.2・・・固定棒(固定体)、3・・・可動棒(可動
体)、4,5・・・支持棒、、6.7・・・支持板、8
,9゜10・・・収容溝、11・・・ウェハ、12.1
3・・・ストッパ、14・・・カイト孔、15・・・位
置決め孔、16・・・ロックビン。
斜視図、 第2図は同じくウェハの着脱状態の一部断面図、第3図
は同じくウェハの収容保持状態を示す一部断面図である
。 1.2・・・固定棒(固定体)、3・・・可動棒(可動
体)、4,5・・・支持棒、、6.7・・・支持板、8
,9゜10・・・収容溝、11・・・ウェハ、12.1
3・・・ストッパ、14・・・カイト孔、15・・・位
置決め孔、16・・・ロックビン。
Claims (1)
- 1、被収容物の厚さよりも充分大きな溝幅となる収容溝
を少なくとも1つ有する固定体と、前記収容溝と同一ま
たはわずかに広い溝幅の収容溝を有しかつ前記固定体に
隣接して設けられる可動体とを有し、被収容物は固定体
と可動体の両収容溝が同列になった状態のとき少なくと
も挿入されて両′収容溝に収容され、可動体の固定体に
対する摺動による固定体の収容溝の一内壁面と可動体の
収容溝の一内壁面とで挟持保持されるように構成された
ことを特徴とする収容治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58243904A JPS60136309A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 収容治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58243904A JPS60136309A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 収容治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136309A true JPS60136309A (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=17110726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58243904A Pending JPS60136309A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 収容治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136309A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2846785A1 (fr) * | 2002-11-04 | 2004-05-07 | Soitec Silicon On Insulator | Nacelle de manutention de tranches de materiau semiconducteur |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP58243904A patent/JPS60136309A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2846785A1 (fr) * | 2002-11-04 | 2004-05-07 | Soitec Silicon On Insulator | Nacelle de manutention de tranches de materiau semiconducteur |
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