JPS60136609A - 着脱可能なソケツトと管の接続構造体 - Google Patents

着脱可能なソケツトと管の接続構造体

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Publication number
JPS60136609A
JPS60136609A JP59180232A JP18023284A JPS60136609A JP S60136609 A JPS60136609 A JP S60136609A JP 59180232 A JP59180232 A JP 59180232A JP 18023284 A JP18023284 A JP 18023284A JP S60136609 A JPS60136609 A JP S60136609A
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JP
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socket
retaining ring
housing
annular body
structure according
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JP59180232A
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Inventor
デビツド ダブリユ.クリスチヤンセン
リチヤード エイ.カーネスキイ
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Government of the United States of America
Original Assignee
Government of the United States of America
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Publication date
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    • G—PHYSICS
    • G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21C—NUCLEAR REACTORS
    • G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
    • G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
    • G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
    • G21C3/334—Assembling, maintenance or repair of the bundles
    • G—PHYSICS
    • G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21C—NUCLEAR REACTORS
    • G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
    • G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
    • G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
    • G21C3/324—Coats or envelopes for the bundles
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は一般的には燃料集合体に関し、さらに詳しく
は、燃料集合体のダクト管すなわちハウジングにハンド
リング・ソケットを取付けるための着脱可能な接続構造
体に関するものである。
〈従来の技術〉 代表的な原子炉の炉心は、連続的な核分裂連鎖反応に耐
えうるように設計されており、その内部には同様な構造
の互換性のある多数の燃料集合体が垂直に隣合って配列
されている。各燃料集合体内には、例えばウラン、トリ
ウムおよび/またはプルトニウムのごとき核分裂性物質
を含む細長い燃料要素すなわち燃料ピンが多数配列され
ている。周知のように、核分裂反応によって発生した熱
は、例えば液1体す) IJウムのごとき冷却材に伝達
され、次いで水のごとき二次冷却材−\伝達され、水は
水蒸気となって電気エネルギー発生のために用いられる
。
多数の燃料ピンの他に、燃料集合体の各々は、燃料ピン
のジャケットすなわちハウジングとなると同時に冷却材
流通路ともなる比較的薄い壁体からなるダクト管と、燃
料集合体に冷却材を導入させるための遮蔽/入口ノズル
・アセンブリーと、炉心・\の燃料集合体の出入れ操作
を容易にするためにダクト管の他端に設けたノ・ンドリ
ング・ソケットとを具備している。各燃料集合体は、炉
運転の種々の段階、すなわち温度上昇、温度降下、停止
および出力運転の各段階を通して、集合体の構造的一体
性を維持していなければならず、さらには、炉の寿命の
間に予想される最悪の運転条件にも耐えなくてはならな
い。
燃料要素または燃料ピンの各々は、薄壁の管すなわち被
覆管の内部に順々に積重ねて配列されたウランまたはプ
ルトニウム酸化物からなる多数の円柱状燃料ペレットか
らなり、被覆管はその一端にスプリングを配置したブレ
ナムを具備し、またその両端は端栓により密封されてい
る。燃料ピン被覆管は、良好な中性子経済すなわち低中
性子断面積を有し、熱サイクル、腐食、照射クリープお
よび熱クリープ、さらには+Ar+特性の変化を誘導す
る照射といった有害な作用に耐える」;うな合金からつ
くられる。
ダクト管は燃料集合体の軸方向および横方向の支持体と
して作用するとともに、各燃料集合体間への冷却材の分
流を与える。燃料ピンの場合と同様に、ダクト管も高温
照射環境内で起りうる有害な作用に耐えるように設計さ
れた特殊合金からつくられる。これらの燃料集合体は炉
心内に垂直方向に配列され、炉心の構造的連続性をもた
らすために、各々その下端に遮蔽/入口ノズル・アセン
ブリーとその上端にハンドリング・ソケットとを有して
いる。
遮蔽/入口ノズル・アセンブリーは、冷却材を燃料集合
体内−\流入せしめると同時に中性子遮蔽体ともなる。
これは燃料ビンを支持部材に構造的に接合し、通常はダ
クト管に溶接されて燃料集合体との全体的な一体構造を
もたらす。
ハンドリング・ソケットは燃料集合体の遠隔操作を可能
にするためのものであり、把持装置またはホイストの燃
料集合体への取付けを助けて炉心−\の装入や取出しを
容易にする。
燃料集合体がその供用期間中に曝される苛酷な悪条件の
ために、集合体を周期的に炉心から取出して、内部検査
、試験および保守、あるいは破損燃料ビンの取替等が行
なわれる。ハンドリング・ソケットをダクト管に取付け
るために溶接を採用する従来の組立方法においては、ソ
ケットをダクト管から分離するのに破壊的手段を必要と
し、その結果、高価な部品や材料の損失をもたらした。
そのため、ハンドリング・ソケットをダクト管に機械的
に取付けてダクト管からのソケットの分離を破壊せずに
行ない、再度組立てられる燃料集合体の一部として再使
用できるようにすることが望ましい。
かような考えのもとに、ハンドリング・ソケットをダク
ト管に接続するために機械式着脱手段を用いる試みがな
された。これらの試みは、その目的を効果的に達成でき
るような取付手段をもたらしたけれども、すべての場合
において完全に満足しつるものではない。例えば、1つ
の機械式着脱ハンドリング・ソケット構造においては、
ダクト管に溶接された止まり環(transition
 ring )を用いて適切な機械的支持をもたらし、
一体構造を維持している。かようなハンドリング・ソケ
ットは容易に取外すことができるけれども、ダクト管に
溶接固着してダクト管の一部を形成するようになってし
まった+l―まり環のために、燃料ピン取出し装置を特
定の燃料ピンに近接させることができない。従って、近
接不可能な領域にある破損燃ネ゛1ピンは取替えること
ができず、一方、止まり環を破壊的にダクト管から除去
する場合には、再利用iJ能なダクト管を破損させてし
まうことになる。また、止まり環をダクト管・\挿入す
る際に小さい裂目が発生し、清浄処理後もす) IJウ
ムを完全に除去することができない。そのため、燃料集
合体内からす) IJウムを完全に清浄化する必要のあ
る燃料ピンの全体的再構成を行なうことができず、また
溶接による構造的一体性は腐食性の応力腐食割れによっ
て損なわれるであろう。
〈発明が解決しようとする問題点〉 従って、この発明の主要な目的は、ノ・ンドリング・ソ
ケットを燃料集合体ダクト管に着脱可能に取付けるため
の改良された接続構造体アセンブリーを提供することに
よって、上述したごとき従来の欠点を解消することであ
る。
この発明の別な目的は、燃料集合体ダクト管用の着脱自
在なハンドリング・ソケットでアラて、容易かつ破壊せ
ずに取外して再使用することができ、またその内部に完
全かつ妨害されずに近接することができるようなハンド
リング・ソケットを提供することである。
この発明の更に別な目的は、互いにロックされた組立状
態で各部材を結合させるための分離ロエ能な保持手段を
具備した新規な着脱可能なノ・ンドリング・ソケット−
ダクト管接続構造体を提供することである。
この発明の更に別な目的は、ダクト管からのハンドリン
グ・ソケットの非破壊的取外し手段を提供し、内部検査
、試験、保守、燃料ビン交換および再利用のための燃料
集合体の全体的再構成を助けることである。
〈問題点を解決するための手段〉 この発明によれば、ハンドリング・ソケットを原子炉燃
料集合体のダクト管に着脱可能に取付けるための接続構
造体が提供される。この接続構造体は、ダクト管に機械
的に取付けられる負荷パッド・ハウジングと、このハウ
ジング内に螺合されるハンドリング・ソケットと、ソケ
ットとハウジングの間に挿入される保持環とからなる。
保持環にはソケットとハウジングとに係合しうるロック
手段が形成されており、ソケットとハウジングを保持環
と共に互いにロックされた組立状態で結合させる。
〈実施例〉 以下に添付図面を参照してこの発明の好ましい実施例に
ついて詳述する。第1図に概略的に示した燃料集合体1
0の上部は、ダクト管11の上端とハンドリング・ソケ
ット12とからなリ、このハンドリングやソケット12
はこの発明に」;り構成された接続構造体すなわち接続
体アセンブリー13からなる接続手段によってダクト管
11に緊密にかつ取外し自在に取付けられる。ダクト管
11の下端は周知のように遮蔽/人口ノズル・アセンブ
リー(図示せず)に適切に結合される。この明細書で用
いる上、下、頂、底、垂直、水平のごとき語は第2図に
ついての説明の便宜のためであり、この発明の範囲を限
定する意味で解釈されるべきではない。
ダクト管11は特殊合金例えば冷間加工したAl5I3
16鋼やその他の適切な合金からつくられ、熱サイクル
、腐食、高湿での照射クリーフや熱クリープ、照射環境
等の有害な影響に耐えるように設計されている。ダクト
管11は好ましくはその断面が一般的に六角形とされて
おりその内部に配列されている多数の細長い燃料要素す
なわち燃料ピン(図示せず)のジャケットまtjiハウ
ジングの役割をする。ダクト管11は欲料集合体にとっ
て必要な軸方向および横方向支持体ともなる。ダクト管
11は薄壁からなっており、その両端の中間に通常″負
荷バッド部(1oad pad 5ection ) 
”と呼ばれる肉厚部(図示せず)が形成してあり、隣合
う集合体間の横方向間隙を制御する。
この発明の接続体アセンブリー13は、ダクト管】1の
上端に着脱可能に取付けられる端部4.1、すなわち負
荷パッド・ハウジング15を有している。この負荷パッ
ド・ハウジング】5は肉厚拡張部17をもつ細長い中空
体16からなり、この肉厚拡張部17はダクト管の負荷
バッド部とともに隣合う燃料集合体間の横方向間隙を決
定する。負荷パッド・ハウジングI5は通常円形の内壁
面18で形成される軸方向孔を有しており、この孔にハ
ンドリング・ソケット12を収容するようになっている
。
内壁面18には溝20が設けられ、この溝20内に円形
の保持環21を収容するようになっている。溝20の壁
には一般に四角形の空洞22を設けて肩部23を形成し
である。この肩部23の役目は後述する。空洞22のす
ぐ下方の負荷パッド・ハウジング15内壁面に沿って螺
旋ねじ部25が形成され、ハンドリング・ソケット12
を螺合接続できるようになっている。
負荷パッド・ハウジング15の下端は、細長いスロット
27により横方向に互いに隔てられた複数のロック・フ
ィンガー26で終っている。
このスロット27はハウジング15の自由端縁すなわち
下縁からねじ部25の方へ上方に伸びているが、このね
じ部25までは達していない。
第2図(/′C示したように、これらのロック・フィ、
ンガ−26は平らな外壁面28と平滑な内壁面30どを
有し、内壁面30はその自由端方向に下方にテーパーが
付されている。ロック・フィンガー26の各々には、外
壁面28から放射方向に外方に突出するエンボス部また
はビン31が設けられ、ダクト管11に形成された複数
の開口32の1つに嵌合するようになっている。
負荷パッド・ハウジング15には、肉厚拡張部17の下
端とロック・フィンガー26の上端との交差部に環状ノ
ツチ33を形成し、第2図のようにダクト管11と組立
てた状態においてダクト管11の上端をノツチ33内に
嵌挿するようになっている。
ハンドリング・ソケット12は外面ねじ部36をもつ細
長い中空体35からなり、この外面ねじ部36は負荷パ
ッド・ハウジング15の内面ねじ部25と螺合するよう
になっている。ねじ部36下方の中空体35下部には、
ロック・フィンガー26のテーパー内面3Oに相補的に
対向するテーパー外面37(第2図)が形成され、ロッ
ク・フィンガーのテーパー内面3oを放射方向外方に押
圧するようになっている。
中空体35の外面には、その頂壁がら長手方向に伸びて
ねじ部36の上方にねじ部3Gから間隔を置いて設けた
肩部4oまで達する細長い溝38が形成されている。中
空体35の上端には内方に突出したフランジ41が形成
され、適当な把持装置またはハンドリング装置によって
燃料集合体10のハンドリングを容易にできるようにな
っている。
第3図に最も詳しく示されているように、この発明にお
ける保持環21は、その軸に平行な線に沿って縦方向に
割られて、間隔を置いて対向する縁部43ど45を形成
させた環状体42からなっている。かような割れ構造に
よってこの保持環21は放射方向に伸縮してその径が変
化するようになっている。−組の細長い開口46と47
が縁部43と45の近傍の環状体42に形成されており
、これらの開口46と47に適当な工具(図示せず)を
嵌合して負荷パッド・ハウジング】5の溝20への保持
環21の出入れを容易にする。
ロック・タブ48からなる突出部は環状体42から打出
して外方に角度をもたせて折曲げて形成され、その結果
環状体42に開口50が形成される。第2図に示したよ
うに、この外方に折曲げたロック・タブ48は負荷パッ
ド・ハウジング15の空洞22に嵌合され、ロック・タ
ブ48の横方向エツジ51が負荷パッド・ハウジング1
5の肩部23と係合して、これらの間にロック接続状態
が得られる。ロック・タブ48とは隔置されているがそ
れと一直線上にある第2のロック・タブ52の四部も環
状体42から打出して内方に角度をもたせて折曲げて形
成され、その結果環状体42内に開口50が形成される
。組立状態(第2図および第4図)においては、内方に
折曲げたロック・タブ52はハンドリング・ソケット1
2の溝38内に嵌合してソケットと保持環21との間の
回転を阻止し、ロック・タブ52の横方向エツジ54が
肩部40と係合してハンドリング・ソケット12が保持
環21に対して軸方向上方−\移動しないようにしてソ
ケットの扱けを防止する。
ロック・タブ48と52は弾性をもつように形成するこ
とができ、環状体42の方へすなわち開口50.53の
方−\押出されて、接続体アセンブリー13の組立およ
び解体を容易にする。
しかしながら、ロック・タブ48と52を構成する材質
は、それらを最終的に負荷パッド・ハウジング15およ
びノ)ンドリング・ソケット12と組立てた状態におい
て、それらが外方および内方に傾斜した正常な位置にな
るのに十分な弾性を有するものである。従って、これら
のロック・タブ48.52は掛は止めや掛けはすしを繰
返し行なうことができ、またノーン1:リンク中にそれ
らの有効か命を破壊するような大きな損傷や永久的ねじ
れを生じることなく衝撃に耐えることができる。
ハンドリング・ソケット】2をタクト管1】に取付ける
前に、保持環21を放射方向に圧縮しながら、負荷パッ
ド・ハウジング15の内壁面に沿って形成された環状1
120に嵌込む。必要ならば、保持環21をハウジング
15に対して回転させて、ロック・タブ48が空洞22
と整合してその場所できちっと係止するようにし、保持
環21のハウジング15に対する回転および軸方向ずれ
を阻止する。次に、ノ・ンドリング・ソケット12を負
荷ノ々ツド・ノ\ウシンク゛15内に挿入して、保持環
21の弾性ロック・タブ52がハンドリング・ソケット
の肩部40上方の溝38内にきちっと内側に係411す
る最終位置に達するまでねじ込む。これによって、ノ・
ンドリング・ソケットの回転および負荷ノぐラド・ハウ
ジング15からの軸方向脱落の両方か防止される。
ハンドリング・ソケット12と保持環21と負荷パッド
・ハウジング15とからなるこの世ブアセンブリーをダ
クト管】1に装着するには、細長い棒からなるキー(図
示せず)をrNj 38内に挿入して、ロック・タブ5
2を開口53の方向・\押し曲げる。次に、ロック・フ
ィンガー26をタクト管】1内に挿入し、ダクト管の上
端をノツチ内に嵌込むことによって、このサブアセンブ
リーをダクト管11に装着することができる。必要なら
ばサブアセンブリーを回転させて、ロックQフィンガー
26のピン31をダクト管の開口32ときちっと嵌合さ
せる。次に7・ンドリング・ソケット12を負荷パッド
・ノスウジング15内へさらにねじ込み、ソケット12
のテ−パー面37がロック・フィンガー26を放射方向
外方に押圧して、ビン31を対応する開口32内へ堅固
に係合させるようにする。テーパー面37はロック・フ
ィンガーに対して作用する放射方向の力を与えて、ビン
31と開口32とのロック係合を維持し、これによって
サブアセンブリーのダクト管11に対する軸方向および
回転運動を阻止することができる。
上記のようにして装着したのち、溝38内に挿入されて
いたキーをこの溝から軸方向に引抜き、弾性ロック・タ
ブ52を内側に突出せしめて肩部40上方の溝にきちっ
と係f卜させる。かくして、接続体アセンブリーを構成
するすべての部品は機械的に互いにロックされて1つの
緊密に組立てられた接続体を形成し、これらのいくつか
の部品の間の相対的な回転や軸方向ずれは生じない。
ハンドリング・ソケット・アセンブリーをダクト管11
から取外すには、前述したキーによってロック・タブ5
2を開口53へ押つけ、ロック・タブ52の横方向エツ
ジ54を肩部40からはずす。ロック・タブ52を押つ
けながら、ハンドリング・ソケット12を負荷パッド・
ハウジング15に対して逆方向にねじり、テーパー面3
7の放射方向圧力をロック・フィンガー26から解放し
、放射方向の押圧をなくしてビン31を開口32から内
側に抜出させる。次にハンドリング・ソケット・アセン
ブリー全体をダクト管11から軸方向に引抜き、上述し
た組立て操作を逆に行なうことによって解体される。
図示したロック・タブ48と52の形状は好ましい実施
例を示すものであり、その他のロック構造を採用するこ
とによっても、保持環21とハンドリング・ソケット1
2を係合配置させて回転または軸方向ずれを防止するよ
うに係止することができる。例えば、スェージ加工によ
って保持環21の金属に突起ときざみを形成しこれを空
洞22や溝38にそれぞれ配置するようにして、保持環
21とハウジング15およびハンドリング・ソケット1
2と保持環21をそれぞれ機械的にロックさせることが
できる。さらに他のロック構造をこの目的に採用できる
ことは当業者であれば理解できよう。
〈発明の効果〉 上述したところから、この発明の目的が完全に達成でき
ることが明らかであろう。この発明の結果、ハンドリン
グ・ソケットを燃料集合体ダクト管に容易に取付けるこ
とができ、これによりそれらの間に強固な緊密な接続を
もたらすことができ、さらには必要に応じてダクト管内
部に妨害されずに近接することができるように容易かつ
破壊せずに取外すことができる改良された接続体アセン
ブリーが提供される。解放可能なロック手段をもつ別個
の保持環を用いることによって、アセンブリーを構成す
る多数の部−品の間に相対的な移動やずれを生じさせる
ことがない。この発明のロック接続体アセンブリーは、
ハンドリング・ソケットの燃料集合体ダクト管11への
装着、取外しを迅速がっ容易に行なえるようにするだけ
でなく、従来のごとき溶接を不要としまたそれに伴なう
欠点を解消することもできる。
以上の説明はこの発明の好ましい実施例についてのもの
であり、この発明はかような特定の実施例のみに限定さ
れるものではない。特許請求の範囲内で種々の変形や変
更ができることは当業者にとって明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のハンドリング。ソケット−ダクト管
接続体アセンブリーの部分切欠斜視図;第2図は第1図
の長手方向の部分断面図;第3図はこの発明の接続体ア
センブリーに用いる保持環の斜視図;および第4図はこ
の発明の接続体アセンブリーにおける好ましいロック構
造を示す部分断面図である。 10・・燃料集合体上部、11・・・ダクト管、12・
・・ハンドリング・ソケット、13・・・接続体アセン
ブリー(接続構造体)、15・・・負荷パッド・ハウジ
ング、16・・・ハウジング中空体、17・・・肉厚拡
張部、18・・・ハウジング内壁面、2o・・・溝、2
1・・・保持環、22・・・空洞、23・・・肩部、2
5・・・ねじ部、26・・・ロック・フィンガー、27
・・・スロット、28・・・フィンガー外fi面、30
・・・フィンガー内壁面(テーパー内面)、31・・・
ピン、32・・・ダクト管開口、33・・・環状ノツチ
、35・・・ソケット中空体、36・・・ねじ部、37
・・・テーパー外面、38・・・溝、40・・・肩部、
41・・・フランジ、42・・・保持環の環状体、43
・45・・・縁部、46・47・・・開口、48・52
・・・ロック・タブ、50・53・・・開口 特許出願人 アメリカ合衆国 代 理 人 尾 股 行 雄 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 1 ( −一千一率[2−一、埠−書(方式) 1. 事件の表示 昭和5q 年 特 許 願オ+’1f3o232 号2
、発明の名称 為(6)町峙台つう12.トヒ轡あ侍丘屯偽蓼イも3、
 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人〒104 5、 補正命令の日付

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 壁により形成される管と、内面にねじ部を有する
    ハウジングと、前記ハウジング内にねじ込み嵌合される
    ソケットと、前記ハウジングとソケットとの間に嵌挿さ
    れる保持環とからなり、前記管の一端の近傍には周方向
    に互いに間隔を置いた複数の開口が配設され、前記ハウ
    ジングの一端には横方向に互いに間隔を置いた複数のフ
    ィンガーが形成され、該フィンガーには前記管の開口と
    係合するビンが設けられており、前記ソケットの一端に
    は前記フィンガーを放射方向外方へ押圧するためのテー
    パ一部分が形成され、前記保持環には前記ハウジングお
    よびソケットとロックさせる手段を設けてソケット、保
    持環およびハウジングを互いにロックされた組立状態で
    緊密に結合させるようにしたことを特徴とする着脱可能
    なソケットと管の接続構造体。 2 前記保持環は、その軸に平行な線に沿って割られて
    環径が変化できるようにした環状体からなる特許請求の
    範囲第1項記載の接続構造体。 3、 前記ロック手段は、前記環状体の周から外方に伸
    びた突起からなる特許請求の範囲第2項記載の接続構造
    体。 4 前記突起は、前記環状体から打出されかつ該環状体
    の周から角度をもって外方に伸びる弾性的に形成された
    タブからなる特許請求の範囲第3項記載の接続構造体。 5 前記ロック手段は、前記環状体の周から内方に伸び
    る四部を有している特許請求の範囲第2項記載の接続構
    造体。 6 前記四部は、前記環状体から打出されかつ該環状体
    の周から角度をもって内方に伸びる弾性的に形成された
    タブからなる特許請求の範囲第5項記載の接続構造体。 7 前記ハウジングには内面に空洞が形成され、前記ロ
    ック手段は前記保持環から外方に伸びて前記空洞内でロ
    ック状態で係合する突起を有する特許請求の範囲第1項
    記載の接続構造体。 8 前記ソケットにはその周に沿って長手方向に伸びる
    細長い溝が形成され、前記ロック手段は前記保持環から
    内方に伸びて前記溝内で係合する凹部な有し、これによ
    って前記ソケットと保持環との間の相対的回転を阻止す
    る特許請求の範囲第1項記載の接続構造体。 9 前記溝の端部には肩部が形成され、前記四部は前記
    肩部と係合する部分を有し、これによって前記ソケット
    の保持環に対する軸方向ずれを阻止する特許請求の範囲
    第8項記載の接続構造体。 10 前記ハウジングは前記管の端部を嵌合するための
    環状ノツチを有する特許請求の範囲第1項記載の接続構
    造体。
JP59180232A 1983-08-29 1984-08-29 着脱可能なソケツトと管の接続構造体 Pending JPS60136609A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US527547 1974-11-27
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