JPS60183588A - 制御棒案内管フランジの係止ピン装置 - Google Patents
制御棒案内管フランジの係止ピン装置Info
- Publication number
- JPS60183588A JPS60183588A JP60016718A JP1671885A JPS60183588A JP S60183588 A JPS60183588 A JP S60183588A JP 60016718 A JP60016718 A JP 60016718A JP 1671885 A JP1671885 A JP 1671885A JP S60183588 A JPS60183588 A JP S60183588A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- locking pin
- guide tube
- locking
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/334—Assembling, maintenance or repair of the bundles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/40—Clamping arrangements where clamping parts are received in recesses of elements to be connected
- F16B2200/403—Threaded clamping parts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49908—Joining by deforming
- Y10T29/49925—Inward deformation of aperture or hollow body wall
- Y10T29/49927—Hollow body is axially joined cup or tube
- Y10T29/49929—Joined to rod
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に原子炉に係わり、特に、制御棒案内管を
その環状のフランジ部分により、溶接されない機械的手
段で原子炉の上部炉心板の上面lこ固定的に取付けるた
めに、現存の稼働プラント設備において原子炉制御棒案
内管と関連して用いられる係止ピン/ロック装置に関す
るものである。
その環状のフランジ部分により、溶接されない機械的手
段で原子炉の上部炉心板の上面lこ固定的に取付けるた
めに、現存の稼働プラント設備において原子炉制御棒案
内管と関連して用いられる係止ピン/ロック装置に関す
るものである。
原子炉においては、炉心の上側境界は、燃料集合体の」
二端が連結される下面を有する上部炉心板によって画定
される。炉心は、核燃料−ζレットが配置されている燃
料棒からなる燃料集合体を格納している。各燃料集合体
は、該燃料集合体および炉心の出力を制御する制御棒を
受け入れるようになっている多数の管を有する。原子炉
制御棒の運動は、原子炉圧力容器を貫通する制御棒駆動
軸を介して、制御棒駆動機構(CRDM)により達成さ
れる。
二端が連結される下面を有する上部炉心板によって画定
される。炉心は、核燃料−ζレットが配置されている燃
料棒からなる燃料集合体を格納している。各燃料集合体
は、該燃料集合体および炉心の出力を制御する制御棒を
受け入れるようになっている多数の管を有する。原子炉
制御棒の運動は、原子炉圧力容器を貫通する制御棒駆動
軸を介して、制御棒駆動機構(CRDM)により達成さ
れる。
原子炉の上部炉心板の上方に垂直方向に離間して、上部
支持板が配置されており、そして該上部支持板と上部炉
心板との間には、上部ブレナム室が画定され、このブレ
ナム室を介して炉心冷却材が導入され、続いて原子炉圧
力容器および炉心槽の外部に設りられている炉心冷却材
ループならびに熱交換系を流れるようになっている。例
えば、特定の制御棒が炉心から垂直方向上方に引き抜か
れる場合に制御棒が上部プレナム室内に′配置され、或
は制御棒が炉心内に下降される際に駆動軸が上部プレナ
ム室内に位置すると言う点に鑑みて、上部プレナム室内
にある制御棒またはそれらの駆動棒を、通流している冷
却材の横流に対して保護しなければならない。このよう
な保護は実際上上部炉心板の上面と上部支持板との間に
介在配置されてそれらに固定的に連結される案内管もし
くは囲い管を用いることによって行なわれている。
支持板が配置されており、そして該上部支持板と上部炉
心板との間には、上部ブレナム室が画定され、このブレ
ナム室を介して炉心冷却材が導入され、続いて原子炉圧
力容器および炉心槽の外部に設りられている炉心冷却材
ループならびに熱交換系を流れるようになっている。例
えば、特定の制御棒が炉心から垂直方向上方に引き抜か
れる場合に制御棒が上部プレナム室内に′配置され、或
は制御棒が炉心内に下降される際に駆動軸が上部プレナ
ム室内に位置すると言う点に鑑みて、上部プレナム室内
にある制御棒またはそれらの駆動棒を、通流している冷
却材の横流に対して保護しなければならない。このよう
な保護は実際上上部炉心板の上面と上部支持板との間に
介在配置されてそれらに固定的に連結される案内管もし
くは囲い管を用いることによって行なわれている。
案内管を上部炉心板に固定するために、案内管にはその
下端に環状のフランジが設けられ、そして案内管係止ピ
ンで案内管フランジは上部炉心板に対して位置固定され
る。垂直方向に配置される案内管係止ピ/は、上部炉心
板に形成されている適当な孔と摩擦係合する下側部分を
・有しており、そして各案内管係止ピンの上側のボルト
もしくは軸部は、内ねじの旬いた適当な六角形ナツトと
螺合し、案内管フランジの端ぐりされた部分が、ピン胴
部の肩部とピンに咬合したナツトとの間に保合する、係
止ピンに対するナンドの逆回転を阻止し、ナンドが案内
管係止ピンのねじ切りされた軸部から外れる可能性を阻
止するために、通常、ドエルピンがナンドに挿通されて
、係止ビンに固着されているタブに溶接されている。
下端に環状のフランジが設けられ、そして案内管係止ピ
ンで案内管フランジは上部炉心板に対して位置固定され
る。垂直方向に配置される案内管係止ピ/は、上部炉心
板に形成されている適当な孔と摩擦係合する下側部分を
・有しており、そして各案内管係止ピンの上側のボルト
もしくは軸部は、内ねじの旬いた適当な六角形ナツトと
螺合し、案内管フランジの端ぐりされた部分が、ピン胴
部の肩部とピンに咬合したナツトとの間に保合する、係
止ピンに対するナンドの逆回転を阻止し、ナンドが案内
管係止ピンのねじ切りされた軸部から外れる可能性を阻
止するために、通常、ドエルピンがナンドに挿通されて
、係止ビンに固着されているタブに溶接されている。
上述の慣用の案内管係止ビン/1」ツク装置は、このよ
うにして、原子炉の制御棒案内管を上部炉心板上に位i
t固定り−るが、係止ビンに応力腐食割れ発生と西う問
題が生じ、該係止ビンの故障に到ることが観察されてい
る。したがって係止ビンは修理あるいは交換を必要とす
るが、しかしながら、このような係止ピン/ロック装置
は運転中のプラント内に配置され′Cいて照射される水
面下環境内に位置していると信う事実からして、遠隔制
御される溶接作業を行なうのは極めて困911Lである
。特に、係止ピン/ロック装置を構成する構造要素が小
さいことならびに溶接装置を配置して溶接作業を行なわ
なければならない領域が制限されていると言う事実に照
らして、遠隔制御される溶接作業は極めて困難である。
うにして、原子炉の制御棒案内管を上部炉心板上に位i
t固定り−るが、係止ビンに応力腐食割れ発生と西う問
題が生じ、該係止ビンの故障に到ることが観察されてい
る。したがって係止ビンは修理あるいは交換を必要とす
るが、しかしながら、このような係止ピン/ロック装置
は運転中のプラント内に配置され′Cいて照射される水
面下環境内に位置していると信う事実からして、遠隔制
御される溶接作業を行なうのは極めて困911Lである
。特に、係止ピン/ロック装置を構成する構造要素が小
さいことならびに溶接装置を配置して溶接作業を行なわ
なければならない領域が制限されていると言う事実に照
らして、遠隔制御される溶接作業は極めて困難である。
さらに、水中溶接作業自体は知られてはいるが、そのた
めの慣用の装置および方法は、作条員に対する高い放射
線被曝を甘受しなくては採用できない。
めの慣用の装置および方法は、作条員に対する高い放射
線被曝を甘受しなくては採用できない。
したがって、本発明の主たる目的は、ピンに対し良好な
耐腐食性を備え、さらに遠隔操作設備による係止ビンの
機械的固定およびロックを容易にする新規且つ改良され
た原子炉案内管係止ピンおよびピンロック装置を提供す
ることにある。
耐腐食性を備え、さらに遠隔操作設備による係止ビンの
機械的固定およびロックを容易にする新規且つ改良され
た原子炉案内管係止ピンおよびピンロック装置を提供す
ることにある。
上の目的で本発明は、それぞれ予め定められた直径の端
ぐり穴を備えた通路を崩し係止ビンの一部分を受けるよ
うに適応された原子炉の制御棒案内管フランジに取付け
られるよう適応された係止ピン装置であって、上記係止
ピンは上記案内管フランジと係合するように上記端ぐり
穴内に遊びなく受けられるように適応された中間A1部
と、上記肩部から軸方向に延び上記案内管フランジが配
置される部材に形成されている孔内に受けられるように
適応された基部と、上記肩部から上記基部とは反対の軸
方向に延びて上記案内管7979通路の7つに受けられ
るようζこ適応された応力を受け得る胴部とを有し、該
胴部は、該胴部と案内管フランジ通路壁との間に環状の
フランジ空間が形成されるように上記通路の直径よりも
小さい直径を有し、上d己係止ビンは、該ピンを上記案
内管フランジ上に取付けるためのナンドを受けるように
適応された螺刻された軸部を有している上記係止ピン装
置において、上記ナンドに、上記胴部の直径よりも大き
い内径の軸方向に突出するスカート部を設けて該スカー
ト部と上記軸部との間に環状ナンド空間を形成し、上記
ピンを取付けて上記ナツトのスカート部が上記管フラン
ジ上に座着した時に上記環状ナツト空間が上記環状フラ
ンジ空間と連通ずるようになし、そして上記スカート部
に流れ開口を形成してそれにより冷却材が上記フランジ
内の上記軸部を取巻く上記環状空間を流れるようにした
ことを特徴とするものである。
ぐり穴を備えた通路を崩し係止ビンの一部分を受けるよ
うに適応された原子炉の制御棒案内管フランジに取付け
られるよう適応された係止ピン装置であって、上記係止
ピンは上記案内管フランジと係合するように上記端ぐり
穴内に遊びなく受けられるように適応された中間A1部
と、上記肩部から軸方向に延び上記案内管フランジが配
置される部材に形成されている孔内に受けられるように
適応された基部と、上記肩部から上記基部とは反対の軸
方向に延びて上記案内管7979通路の7つに受けられ
るようζこ適応された応力を受け得る胴部とを有し、該
胴部は、該胴部と案内管フランジ通路壁との間に環状の
フランジ空間が形成されるように上記通路の直径よりも
小さい直径を有し、上d己係止ビンは、該ピンを上記案
内管フランジ上に取付けるためのナンドを受けるように
適応された螺刻された軸部を有している上記係止ピン装
置において、上記ナンドに、上記胴部の直径よりも大き
い内径の軸方向に突出するスカート部を設けて該スカー
ト部と上記軸部との間に環状ナンド空間を形成し、上記
ピンを取付けて上記ナツトのスカート部が上記管フラン
ジ上に座着した時に上記環状ナツト空間が上記環状フラ
ンジ空間と連通ずるようになし、そして上記スカート部
に流れ開口を形成してそれにより冷却材が上記フランジ
内の上記軸部を取巻く上記環状空間を流れるようにした
ことを特徴とするものである。
係止ピンに対するナツトの回転は、ナツトの外周面に形
成されている外部スプラインと係合する工具によって行
なわれ、そして、予め定められたトルク荷重条件下でナ
ツトを係止ピンと充分に螺合したならば係止ピンに対す
るナツトの逆回転が生じないようにするために、ナツト
および係止ピンはロックキャップにより固定的に相互連
結される。特に、ナンドの上部外周側壁部に複数の孔が
設けられ、そしてナツトに形成された孔のうちのグつの
孔に捲縮された下部スカート部分を有する段付きのキャ
ップが設けられ、キャップとナツトとの間には、900
ずつ周辺方向に離間した位置で捲縮連結が形成される。
成されている外部スプラインと係合する工具によって行
なわれ、そして、予め定められたトルク荷重条件下でナ
ツトを係止ピンと充分に螺合したならば係止ピンに対す
るナツトの逆回転が生じないようにするために、ナツト
および係止ピンはロックキャップにより固定的に相互連
結される。特に、ナンドの上部外周側壁部に複数の孔が
設けられ、そしてナツトに形成された孔のうちのグつの
孔に捲縮された下部スカート部分を有する段付きのキャ
ップが設けられ、キャップとナツトとの間には、900
ずつ周辺方向に離間した位置で捲縮連結が形成される。
キャンプには係止ピンの直立突出部分を収容するための
中心通し孔が設けられ、そして係止ピンのこの突出部分
には、その外面にグつの長手方向もしくは軸方向に延び
る溝が形成される。係止ピンに形成されるこれら外部溝
は、係止ピン軸線を中心にりOoの間隈で配列され、そ
してキャップの直立部分が、その直径方向に対峙する領
域において、上記りつの係止ピンの溝のうちのλつの溝
内に捲縮固定され、それにより係止ピンと捲縮されたキ
ャップとの間に捲縮接続もしくは連結が形成される。こ
のようにして、介在配設された捲縮キャップにより、係
止ピンに対する細長い鎖錠ナツトの相対回転は効果的に
阻止される。
中心通し孔が設けられ、そして係止ピンのこの突出部分
には、その外面にグつの長手方向もしくは軸方向に延び
る溝が形成される。係止ピンに形成されるこれら外部溝
は、係止ピン軸線を中心にりOoの間隈で配列され、そ
してキャップの直立部分が、その直径方向に対峙する領
域において、上記りつの係止ピンの溝のうちのλつの溝
内に捲縮固定され、それにより係止ピンと捲縮されたキ
ャップとの間に捲縮接続もしくは連結が形成される。こ
のようにして、介在配設された捲縮キャップにより、係
止ピンに対する細長い鎖錠ナツトの相対回転は効果的に
阻止される。
本発明は、添付図面に単なる例示として示しである好ま
しい実施例に関する以下の詳細な説明から容易に理解さ
れるであろう。
しい実施例に関する以下の詳細な説明から容易に理解さ
れるであろう。
図面を参照するに、第7図には、参照数字i。
で総括的に表わされている交換用係止ピンおよびロック
ナツト/キャップ装置とその関連部分が示されており、
この装置もしくは組立体は、従来の仕方で溶着された現
存の案内管係市ピン装置が、例えば、応力腐食割れ発生
状態下での故障が原因で交換を必要とする場合に、原子
炉の制御棒案内管を原子炉の上部炉心板/コに固定する
ために現存の稼動原子力発電プラントあるいは設備で使
用するものである。原子炉の制御棒案内管は、その下部
周面に形成された生形方向外向きに突出する環状のフラ
ンジ/lにより原子炉の上部炉心板/2に固定されてお
り、実際には案内管フランジ/ダを上部炉心板/コと相
互連結するために、複数個の垂直に配置された係止ピン
/6が用いられるものであるが、図面には唯一つのピン
/6しか示されていない。
ナツト/キャップ装置とその関連部分が示されており、
この装置もしくは組立体は、従来の仕方で溶着された現
存の案内管係市ピン装置が、例えば、応力腐食割れ発生
状態下での故障が原因で交換を必要とする場合に、原子
炉の制御棒案内管を原子炉の上部炉心板/コに固定する
ために現存の稼動原子力発電プラントあるいは設備で使
用するものである。原子炉の制御棒案内管は、その下部
周面に形成された生形方向外向きに突出する環状のフラ
ンジ/lにより原子炉の上部炉心板/2に固定されてお
り、実際には案内管フランジ/ダを上部炉心板/コと相
互連結するために、複数個の垂直に配置された係止ピン
/6が用いられるものであるが、図面には唯一つのピン
/6しか示されていない。
しかしながら、複数個のピン/6が案内管の環状フラン
ジ/ダに円周状配列で配置されているものと理等された
い。
ジ/ダに円周状配列で配置されているものと理等された
い。
係止ピン/6を収容するために、上部炉心板7.2の上
面には、係止ピン/6の各位置に、盲穴/ざが設けられ
・ており、この穴内には、係市ピンl乙の下側の割れ板
はね基部コ0が摩擦係合関係で挿入され係止されるよう
になっている。
面には、係止ピン/6の各位置に、盲穴/ざが設けられ
・ており、この穴内には、係市ピンl乙の下側の割れ板
はね基部コ0が摩擦係合関係で挿入され係止されるよう
になっている。
案内管フランジ/yには、係止ピン/6の各位置に、係
止ビン/6の中間胴部、24tを収容するだめの貫通孔
、22が設けられており、孔、2.2は、胴部、2夕の
囲りに環状空間を形成するように該胴部、2りの直径よ
りも大きい直径を有している。
止ビン/6の中間胴部、24tを収容するだめの貫通孔
、22が設けられており、孔、2.2は、胴部、2夕の
囲りに環状空間を形成するように該胴部、2りの直径よ
りも大きい直径を有している。
係止ビン/6の胴部J’sおよび基部λθは、それらの
間に位置する肩部26と一体に形成されている。案内管
通し孔、2.2に対して同軸もしくは同心的に配置され
るように案内管フランジ/47の下側表面に凹部もしく
は端ぐり穴2gが形成されており、このようにして係止
ビンの肩部、2乙は案内管フランジ/りの下面内に適切
に収容され座着される。
間に位置する肩部26と一体に形成されている。案内管
通し孔、2.2に対して同軸もしくは同心的に配置され
るように案内管フランジ/47の下側表面に凹部もしく
は端ぐり穴2gが形成されており、このようにして係止
ビンの肩部、2乙は案内管フランジ/りの下面内に適切
に収容され座着される。
外ねじが形成されている上部ボルトもしくは軸部30は
、案内管フランジの通し孔2.2から垂直方向上側に且
つC軸方向外向きに突出しており、軸方向に細長い内ね
じの付いた環状のナラ1−.7.2と螺合するように適
応されている。なお、該ナラ1−のねじ切りされた部分
は3Q−で示されている。このナツト3λは、各係止ビ
//6への取付はモードにおいて、案内管フランジフグ
を固定的に係止し、原子炉の制御1141棒案内管を上
部炉心板/コ上に固着する働きをするものであることば
財うまでもない。したがって、固定ブーツl−j 、2
を係止ビン/6のねじ切りされている軸部3θ上に適切
に収容するために、案内管フランジ/りの上面もしくは
上部には、係止ビン/6の各位置に、第コの端ぐり穴も
しくは大部分J6が設けられ一〇おり、この第λの端ぐ
り穴36は、通し孔ココおよび下側の第1の端ぐり穴2
gに対して同軸もしくは同心関係で形成されている。こ
のようにして、案内管フランジ/ダ内には、案内管フラ
ンジ端ぐり大、2gの環状の頂面りθと係止ピン肩部コ
ロとの係合および座着と類似の仕方で、固定ナンド3.
2の環状底面が係合し座着する環状床面3tが形成され
る。
、案内管フランジの通し孔2.2から垂直方向上側に且
つC軸方向外向きに突出しており、軸方向に細長い内ね
じの付いた環状のナラ1−.7.2と螺合するように適
応されている。なお、該ナラ1−のねじ切りされた部分
は3Q−で示されている。このナツト3λは、各係止ビ
//6への取付はモードにおいて、案内管フランジフグ
を固定的に係止し、原子炉の制御1141棒案内管を上
部炉心板/コ上に固着する働きをするものであることば
財うまでもない。したがって、固定ブーツl−j 、2
を係止ビン/6のねじ切りされている軸部3θ上に適切
に収容するために、案内管フランジ/りの上面もしくは
上部には、係止ビン/6の各位置に、第コの端ぐり穴も
しくは大部分J6が設けられ一〇おり、この第λの端ぐ
り穴36は、通し孔ココおよび下側の第1の端ぐり穴2
gに対して同軸もしくは同心関係で形成されている。こ
のようにして、案内管フランジ/ダ内には、案内管フラ
ンジ端ぐり大、2gの環状の頂面りθと係止ピン肩部コ
ロとの係合および座着と類似の仕方で、固定ナンド3.
2の環状底面が係合し座着する環状床面3tが形成され
る。
このようにして、固定ナツト3.2を、外ねじが形成さ
れているピン/6の軸部30ζこ螺合すると、案内管フ
ランジ/lは、該固定ナツト32とフランジ/4/の係
合領域3fおよびlθに座着しているピン肩部、2乙と
の間にし、つかりと係止もしくは保持されることlこな
る。
れているピン/6の軸部30ζこ螺合すると、案内管フ
ランジ/lは、該固定ナツト32とフランジ/4/の係
合領域3fおよびlθに座着しているピン肩部、2乙と
の間にし、つかりと係止もしくは保持されることlこな
る。
固定ナツト3.2を係止ビン/6のねじ部30に螺着し
て、係合しているピン/6および固定ナツト32に予め
定められた値のトルクを適宜加えて、ビン/乙に対する
ナツト3.2の回転を阻止する。特に、ナツト3λの上
端に円周方向に配列された開口yaを設け、周辺スカー
ト部分41.41を有するキャップ4t、2を900の
間隔で領域りざにおいて捲縮してナツトのりつの開ログ
クに係合せしめる。この捲縮は、ナラl−、? 、2を
係止ピン/6上に螺合的に数句ける場合に、ナツト32
および捲縮されたキャップ4/4が予め組立てられた単
位として係止ピン16上に螺合的に設置されるように、
原子炉内の設置場所から離れた遠隔の場所で行なうこと
ができる。
て、係合しているピン/6および固定ナツト32に予め
定められた値のトルクを適宜加えて、ビン/乙に対する
ナツト3.2の回転を阻止する。特に、ナツト3λの上
端に円周方向に配列された開口yaを設け、周辺スカー
ト部分41.41を有するキャップ4t、2を900の
間隔で領域りざにおいて捲縮してナツトのりつの開ログ
クに係合せしめる。この捲縮は、ナラl−、? 、2を
係止ピン/6上に螺合的に数句ける場合に、ナツト32
および捲縮されたキャップ4/4が予め組立てられた単
位として係止ピン16上に螺合的に設置されるように、
原子炉内の設置場所から離れた遠隔の場所で行なうこと
ができる。
さらに、ねじ切りされた部分30の上方のピン/6の最
上端部には、長手方向もしくは軸方向に延びる溝30が
設けられており、これら溝jOは係止ビン/6を中心に
900の等間隔で離間されている。キャップF、2は、
軸方向に突出する管状部分5.2を備えており、この管
状部分タコには係止ビン/4の上端部が貫通している。
上端部には、長手方向もしくは軸方向に延びる溝30が
設けられており、これら溝jOは係止ビン/6を中心に
900の等間隔で離間されている。キャップF、2は、
軸方向に突出する管状部分5.2を備えており、この管
状部分タコには係止ビン/4の上端部が貫通している。
固定ナツトが捲縮されたキャップ組立体3.2〜ysを
係止ピン/6上に完全に螺着して予め定められたトルク
荷重に達したならば、参照数字S7で示すように、直立
の管状部分!、2の直径方向に対峙する部分を捲縮して
係止ビン/6の直径方向に対置するλつの溝!Oと係合
させる。
係止ピン/6上に完全に螺着して予め定められたトルク
荷重に達したならば、参照数字S7で示すように、直立
の管状部分!、2の直径方向に対峙する部分を捲縮して
係止ビン/6の直径方向に対置するλつの溝!Oと係合
させる。
この捲縮は、原子炉内の現場で行なわなければならない
ことは言うまでもない。即ち、保守作業員が放射線で被
曝されないように、適当な遠隔制御工具(図示せず)を
用いて行なうべきである。
ことは言うまでもない。即ち、保守作業員が放射線で被
曝されないように、適当な遠隔制御工具(図示せず)を
用いて行なうべきである。
本発明による原子炉制御棒案内管係止ピン、固定ナツト
および捲縮キャップロック装置10の上述のような組立
および構造の結果として・特に、固定ナツトに対する係
止ビン/乙の突出溝部分ならびに固定ナンド3.21こ
対する捲縮ロソクキャッフl/−一の特殊な配置および
該キャッググコと係止ピン/lとの係合と「う点に照ら
して、空間的制限から六角形の固定ナツトの使用は許容
されない。この実施例で用いられている固定ナツト3.
2の外面には、円周方向に離間した軸方向のスプライン
!6が形成されている。
および捲縮キャップロック装置10の上述のような組立
および構造の結果として・特に、固定ナツトに対する係
止ビン/乙の突出溝部分ならびに固定ナンド3.21こ
対する捲縮ロソクキャッフl/−一の特殊な配置および
該キャッググコと係止ピン/lとの係合と「う点に照ら
して、空間的制限から六角形の固定ナツトの使用は許容
されない。この実施例で用いられている固定ナツト3.
2の外面には、円周方向に離間した軸方向のスプライン
!6が形成されている。
このようにし゛C1適当なスプライン付き回転工具(図
示せず)を固定ナツトのスプラインs6と軸方向に係合
し、該ナツトにトルクを加えることができる。このよう
なスプライン付き回転工具は、従来の六角形回転レンチ
の場合と同様に、完全に3600に亘って囲繞する関係
で固定ナンド3コに係合する必要はない。
示せず)を固定ナツトのスプラインs6と軸方向に係合
し、該ナツトにトルクを加えることができる。このよう
なスプライン付き回転工具は、従来の六角形回転レンチ
の場合と同様に、完全に3600に亘って囲繞する関係
で固定ナンド3コに係合する必要はない。
係止ビンを取付けたならば該ピンを応力腐食作用を受す
ないように維持するために、該ピンに加えられる特定の
トルク荷重を制限し、係止ピン胴部、2ケと応力集中を
軽減する環状肩部ムとの間の移行部5gに半径の小さく
なった曲りを付与するのが有利であることが判った。ま
た、係止ピン/6全体を熱処理することにより、応力腐
食割れが発生ずる傾向を緩和することができる。
ないように維持するために、該ピンに加えられる特定の
トルク荷重を制限し、係止ピン胴部、2ケと応力集中を
軽減する環状肩部ムとの間の移行部5gに半径の小さく
なった曲りを付与するのが有利であることが判った。ま
た、係止ピン/6全体を熱処理することにより、応力腐
食割れが発生ずる傾向を緩和することができる。
本発明によれば、係止ピンの胴部、24tの周りの比較
的に流れのない領域における汚染物および破片の累積も
しくは集積の結果としての腐食割れ発生は、ピンの胴部
21を取巻く領域を冷却材が通流できるようにピン/6
から離間して位置する胴部、2+よりも大きい直径を有
する固定ナツトのスカート部33に複数個の半径方向に
延びる通流孔もしくは開口60を設けることにより回避
される。このようにして、ピンの胴部λりを取巻く上記
のような領域における汚染物や破片の集積ならびに望ま
しくない冷却材溶液の濃化は回避されるのである。
的に流れのない領域における汚染物および破片の累積も
しくは集積の結果としての腐食割れ発生は、ピンの胴部
21を取巻く領域を冷却材が通流できるようにピン/6
から離間して位置する胴部、2+よりも大きい直径を有
する固定ナツトのスカート部33に複数個の半径方向に
延びる通流孔もしくは開口60を設けることにより回避
される。このようにして、ピンの胴部λりを取巻く上記
のような領域における汚染物や破片の集積ならびに望ま
しくない冷却材溶液の濃化は回避されるのである。
図面は、本発明に従って構成された交換用係止ピンおよ
びロックナツト/キャップ装置とその関連部分とを示す
垂直断面図である。 7.2・・上部炉心板、/り・・フランジ、/6・・係
止ピン、7g・・盲穴、2o・・割れ板ばね基部1.2
−・・貫通孔、コク・・中間胴部、コロ・・肩部、2g
、36・拳端ぐり穴、3o・・ねじ切りされた軸部、3
コ・・固定ナツト、33・・スカート部、3弘・・ナツ
トの内ねじ、3g・・環状の床面、qo・・環状の頂面
、+、2・−捲縮ロックキャップ、フグ、40・・開口
、so −−溝、!0.!2−−管状部分1.!1A−
−スプライン。
びロックナツト/キャップ装置とその関連部分とを示す
垂直断面図である。 7.2・・上部炉心板、/り・・フランジ、/6・・係
止ピン、7g・・盲穴、2o・・割れ板ばね基部1.2
−・・貫通孔、コク・・中間胴部、コロ・・肩部、2g
、36・拳端ぐり穴、3o・・ねじ切りされた軸部、3
コ・・固定ナツト、33・・スカート部、3弘・・ナツ
トの内ねじ、3g・・環状の床面、qo・・環状の頂面
、+、2・−捲縮ロックキャップ、フグ、40・・開口
、so −−溝、!0.!2−−管状部分1.!1A−
−スプライン。
Claims (1)
- それぞれ予め定められた直径の端ぐり穴(yo)を備え
た通路(,2,2)を有すると共に、係止ビン(/6)
の一部分を受けるようになっている、原子炉の制御棒案
内管フランジ(/lI)に取付けられるよう適応された
係止ビン装置であって、前記係止ビン(/6)は、前記
案内管フランジ(1つと係合するように前記端ぐり穴(
41,O)内に遊ひなく受けられるように適応された中
間肩部(26)と、前記肩部(λ6)から軸方向に延び
前記案内管フランジ(ハ・が配置される部材に形成され
ている孔(7g)内に受けられるように適応された基部
(,20)と、前記肩部(2t)から前記基部(10)
とは反対の軸方向に延びて前記案内管フランジ通路(2
λ)の1つに受けられるように適応された応力を受け得
る胴部(2り)とを有し、該胴部(−り)は、該胴部(
コ41)と案内管フランジ通路壁との間に環状フランジ
空間が形成されるように、前記通路(ココ)の直径より
も小さい直径を有し、前記係止ピン(/6)は、該ビン
(/6)を前記案内管フランジ(ハリ上に取付けるため
のナソ)(3x)を受けるように適応された螺刻された
軸部(3θ)を有する制御棒案内管フランジ(ハ・の係
止ピン装置において、前記ナツト(、?、2)には、前
記胴部(コク)の直径よりも大きい内径の軸方向に突出
するスカート部(J3)を設けて、該スカート部(3J
)と前記軸部(−りとの間に環状ナツト空間を形成し、
前記係止ビン(八〇を取付けて前記ナツトのスカート部
(33)が前記案内管フランジ(ハリ上に座着した時に
前記環状ナツト空間が前記環状フランジ空間と連通ずる
ようになし、そして前記スカート部(33)に流れ開口
(60)を形成してそれにより冷却羽が前記フランジ(
/り)内の前記軸部(コク)を取巻く前記環状空間を流
れるようにしたことを特徴とする制御棒案内管フランジ
の係止ピン装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/576,645 US4770846A (en) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | Replacement support pin for guide tubes in operating plants |
| US576645 | 1984-02-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183588A true JPS60183588A (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0460237B2 JPH0460237B2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=24305337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60016718A Granted JPS60183588A (ja) | 1984-02-03 | 1985-02-01 | 制御棒案内管フランジの係止ピン装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4770846A (ja) |
| EP (1) | EP0152207B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60183588A (ja) |
| KR (1) | KR920007737B1 (ja) |
| DE (1) | DE3571888D1 (ja) |
| ES (1) | ES8702706A1 (ja) |
| GB (1) | GB2157060B (ja) |
| IT (1) | IT1183132B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192691A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-24 | ビーアンドダブリュー・ニュークリア・サービス・カンパニー | 着脱自在の制御棒駆動軸案内体 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4772448A (en) * | 1986-01-07 | 1988-09-20 | Westinghouse Electric Corp. | Support pin system and locking nut retainer |
| US4820479A (en) * | 1988-02-10 | 1989-04-11 | Westinghouse Electric Corp. | Guide pin assembly for a nuclear reactor |
| FR2633435B1 (fr) * | 1988-06-28 | 1990-11-09 | Framatome Sa | Grappe de reglage a crayons demontables pour assemblage combustible nucleaire |
| US4993864A (en) * | 1988-12-15 | 1991-02-19 | Westinghouse Electric Corp. | Reconstitutable control assembly having removable control rods with detachable split upper end plugs |
| US4937039A (en) * | 1989-01-17 | 1990-06-26 | Westinghouse Electric Corp. | Four pin mounting system for nuclear reactor control rod guide tubes |
| US5035852A (en) * | 1989-07-07 | 1991-07-30 | Westinghouse Electric Corp. | Tapered leaf support pin for operating plant guide tubes |
| DE9016426U1 (de) * | 1990-12-03 | 1991-02-21 | Siemens AG, 8000 München | Zentrierstift für einen Steuerstabführungseinsatz |
| US6026137A (en) * | 1996-08-09 | 2000-02-15 | Westinghouse Electric Corporation | Control rod guide tube mounting pin |
| US20050259709A1 (en) | 2002-05-07 | 2005-11-24 | Cymer, Inc. | Systems and methods for implementing an interaction between a laser shaped as a line beam and a film deposited on a substrate |
| US7277188B2 (en) | 2003-04-29 | 2007-10-02 | Cymer, Inc. | Systems and methods for implementing an interaction between a laser shaped as a line beam and a film deposited on a substrate |
| US7002443B2 (en) * | 2003-06-25 | 2006-02-21 | Cymer, Inc. | Method and apparatus for cooling magnetic circuit elements |
| US20060222034A1 (en) * | 2005-03-31 | 2006-10-05 | Cymer, Inc. | 6 Khz and above gas discharge laser system |
| US7706424B2 (en) * | 2005-09-29 | 2010-04-27 | Cymer, Inc. | Gas discharge laser system electrodes and power supply for delivering electrical energy to same |
| US20070071047A1 (en) * | 2005-09-29 | 2007-03-29 | Cymer, Inc. | 6K pulse repetition rate and above gas discharge laser system solid state pulse power system improvements |
| US7317179B2 (en) | 2005-10-28 | 2008-01-08 | Cymer, Inc. | Systems and methods to shape laser light as a homogeneous line beam for interaction with a film deposited on a substrate |
| US7679029B2 (en) | 2005-10-28 | 2010-03-16 | Cymer, Inc. | Systems and methods to shape laser light as a line beam for interaction with a substrate having surface variations |
| JP5499432B2 (ja) * | 2007-10-05 | 2014-05-21 | ソニー株式会社 | 撮像装置 |
| JP5808989B2 (ja) * | 2011-09-08 | 2015-11-10 | 日野自動車株式会社 | ナットの回転抑制構造 |
Family Cites Families (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US374274A (en) * | 1887-12-06 | Aisik schapieo | ||
| US498834A (en) * | 1893-06-06 | Nut-lock | ||
| USRE14928E (en) * | 1920-07-27 | Lock-nut | ||
| US1320962A (en) * | 1919-11-04 | Harry andrix | ||
| US803310A (en) * | 1905-05-20 | 1905-10-31 | Jacob T Smith | Nut-lock. |
| US890339A (en) * | 1907-08-24 | 1908-06-09 | John W Cooper | Nut-lock. |
| US925067A (en) * | 1909-03-18 | 1909-06-15 | Alexander E Zeese | Nut-lock. |
| US976928A (en) * | 1910-01-22 | 1910-11-29 | Oscar Salisbury | Nut-lock. |
| US1254726A (en) * | 1917-06-06 | 1918-01-29 | Arthur G Portee | Nut-lock. |
| US1369332A (en) * | 1919-06-11 | 1921-02-22 | Packard Motor Car Co | Finely-graduated positive lock for nuts |
| US1363210A (en) * | 1919-06-30 | 1920-12-28 | Morris A Scott | Nut-lock |
| US1410812A (en) * | 1920-10-15 | 1922-03-28 | Joberty Robert Alfred | Nut lock |
| US1431459A (en) * | 1921-05-27 | 1922-10-10 | Hardie Robert Scott | Nut lock |
| US1595026A (en) * | 1923-06-30 | 1926-08-03 | Melvin G Sherman | Lock nut |
| US1582094A (en) * | 1925-06-26 | 1926-04-27 | William R Sweet | Bolt and nut lock and process of making the same |
| GB538497A (en) * | 1940-04-24 | 1941-08-06 | Oliver Edwin Simmonds | Improvements relating to self-locking nuts |
| BE479217A (ja) * | 1944-06-05 | |||
| US3322636A (en) * | 1964-07-22 | 1967-05-30 | Physics Internat Company | Breeder nuclear reactor |
| DE2413464C3 (de) * | 1974-03-20 | 1980-06-12 | Kraftwerk Union Ag, 4330 Muelheim | Kernreaktorbrennelement |
| US4166313A (en) * | 1975-08-01 | 1979-09-04 | The Babcock & Wilcox Company | Nuclear fuel element nut retainer cup tool |
| US4036692A (en) * | 1975-08-01 | 1977-07-19 | The Babcock & Wilcox Company | Nuclear fuel element nut retainer cup |
| FR2374547A1 (fr) * | 1976-12-15 | 1978-07-13 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif d'assemblage de deux pieces |
| US4231843A (en) * | 1977-08-02 | 1980-11-04 | Westinghouse Electric Corp. | Guide tube flow diffuser |
| US4323428A (en) * | 1979-11-07 | 1982-04-06 | Westinghouse Electric Corp. | Reconstitutable fuel assembly for a nuclear reactor |
| US4326921A (en) * | 1980-05-16 | 1982-04-27 | Westinghouse Electric Corp. | Control rod guide thimble for nuclear reactor fuel assemblies |
| FR2531563A1 (fr) * | 1982-08-06 | 1984-02-10 | Framatome Sa | Procede de remplacement des broches de guidage d'un tube-guide faisant partie des equipements internes superieurs d'un reacteur nucleaire a eau sous pression et dispositif correspondant |
| EP0130840A3 (en) * | 1983-07-01 | 1985-05-29 | Quadrex Corporation | Alignment pin for guide tube assembly in nuclear power plant reactor vessel |
-
1984
- 1984-02-03 US US06/576,645 patent/US4770846A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-01-25 GB GB08501901A patent/GB2157060B/en not_active Expired
- 1985-01-25 DE DE8585300503T patent/DE3571888D1/de not_active Expired
- 1985-01-25 EP EP85300503A patent/EP0152207B1/en not_active Expired
- 1985-01-29 ES ES539933A patent/ES8702706A1/es not_active Expired
- 1985-01-31 IT IT19319/85A patent/IT1183132B/it active
- 1985-02-01 KR KR1019850000638A patent/KR920007737B1/ko not_active Expired
- 1985-02-01 JP JP60016718A patent/JPS60183588A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192691A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-24 | ビーアンドダブリュー・ニュークリア・サービス・カンパニー | 着脱自在の制御棒駆動軸案内体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8519319A0 (it) | 1985-01-31 |
| GB2157060A (en) | 1985-10-16 |
| US4770846A (en) | 1988-09-13 |
| GB8501901D0 (en) | 1985-02-27 |
| DE3571888D1 (en) | 1989-08-31 |
| GB2157060B (en) | 1987-10-07 |
| EP0152207A2 (en) | 1985-08-21 |
| JPH0460237B2 (ja) | 1992-09-25 |
| IT1183132B (it) | 1987-10-05 |
| KR850006631A (ko) | 1985-10-14 |
| ES8702706A1 (es) | 1986-12-16 |
| EP0152207B1 (en) | 1989-07-26 |
| EP0152207A3 (en) | 1986-01-29 |
| KR920007737B1 (ko) | 1992-09-16 |
| ES539933A0 (es) | 1986-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60183588A (ja) | 制御棒案内管フランジの係止ピン装置 | |
| US4772448A (en) | Support pin system and locking nut retainer | |
| KR102642497B1 (ko) | 원자로 시스템용 체결장치 | |
| US5366331A (en) | Shape memory lock fastener | |
| US4416848A (en) | Device for fixing a guide tube | |
| JP7480162B2 (ja) | サーマルスリーブのための回転止め配置 | |
| US4292130A (en) | Remotely assemblable and disassemblable fuel assembly for nuclear reactors | |
| US3953287A (en) | Assembly mechanism for nuclear fuel bundles | |
| US4452755A (en) | Fuel rod retention device for a nuclear reactor | |
| EP0229704B1 (en) | Thimble guide assembly | |
| JPS59137887A (ja) | 原子炉燃料集合体 | |
| EP0048343B1 (en) | Reconstitutable fuel assembly for a nuclear reactor | |
| US5690005A (en) | Tool for remotely installing and torquing tie rod nut with limited vertical access | |
| US6067338A (en) | Reactor core shroud repair using thermally tensioned links to apply compression across shroud vertical seam weld | |
| JP2667624B2 (ja) | 制御棒のスペーサ・パッド | |
| JPH0643287A (ja) | セグメント状計装管 | |
| US5035852A (en) | Tapered leaf support pin for operating plant guide tubes | |
| JPH0210298A (ja) | 制御棒スパイダ組立体 | |
| US4718479A (en) | Antivibration bar installation apparatus | |
| RU2129738C1 (ru) | Тепловыделяющая сборка ядерного реактора | |
| JPS60136609A (ja) | 着脱可能なソケツトと管の接続構造体 | |
| US4543232A (en) | Gas cooled high temperature reactor | |
| JPS5932888A (ja) | 核燃料集合体用のスペ−サ保持手段および下部タイプレ−ト取付け具 | |
| US12027278B2 (en) | Anti-rotation arrangement for thermal sleeves | |
| US5669729A (en) | Reconstitutable rod cluster control assembly |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |