JPS6013661A - 合成樹脂袋のノツチ部構造 - Google Patents
合成樹脂袋のノツチ部構造Info
- Publication number
- JPS6013661A JPS6013661A JP11476083A JP11476083A JPS6013661A JP S6013661 A JPS6013661 A JP S6013661A JP 11476083 A JP11476083 A JP 11476083A JP 11476083 A JP11476083 A JP 11476083A JP S6013661 A JPS6013661 A JP S6013661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- bag
- thread
- notched
- resin bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 13
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 241000972773 Aulopiformes Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A−発明1.J、、合成樹1]!7袋のノツチ部構造に
関するしのである。
関するしのである。
従来、合成樹脂袋の間IJ 4#S漬は、X15に周縁
のピー1−シール部を剥離せしめて行うものや、周縁に
切込が段りられ、かかる切込から袋体を引裂いて行うも
の等があったが、曲名ではシール強度と剥離性とが相反
するので、シール強度を優先した場合には剥離性が悲く
、また後右では引裂かれる方向に一定性が得がたく、円
滑で正確な開封が行い1juいという欠点があった。
のピー1−シール部を剥離せしめて行うものや、周縁に
切込が段りられ、かかる切込から袋体を引裂いて行うも
の等があったが、曲名ではシール強度と剥離性とが相反
するので、シール強度を優先した場合には剥離性が悲く
、また後右では引裂かれる方向に一定性が得がたく、円
滑で正確な開封が行い1juいという欠点があった。
本発明では、合成樹脂フィルムを積層して構成した袋体
の内側面に、開封位置に沿って定るuしめた切欠糸の端
部につまみ片を連設した合成樹脂袋体にi13いて、同
つまみ片を袋体の側縁ど%1隔しに、つまみ片肉側に、
同つまみ片と隣接する状態で、切欠糸を横断する横断溝
を設(Jることにより、円滑C正tilrな開封の行え
る合成樹脂袋のノッヂ部114造を提供ulvとするも
のである。
の内側面に、開封位置に沿って定るuしめた切欠糸の端
部につまみ片を連設した合成樹脂袋体にi13いて、同
つまみ片を袋体の側縁ど%1隔しに、つまみ片肉側に、
同つまみ片と隣接する状態で、切欠糸を横断する横断溝
を設(Jることにより、円滑C正tilrな開封の行え
る合成樹脂袋のノッヂ部114造を提供ulvとするも
のである。
本発明の実施例を図面にもとづき訂説づれば、(A>は
合成樹脂袋を示しており、この合成樹脂袋(A)は、所
定枚数の合成樹脂フィルム(1)。
合成樹脂袋を示しており、この合成樹脂袋(A)は、所
定枚数の合成樹脂フィルム(1)。
(1)−・・・を積層して構成した積層フィルi、z
(2)を二枚壬ねで周わ1をビー1〜シールし、周絽、
シール部〈3)を形成して袋状に保形した袋体(a)の
、−’hの積層ノイルl\(2)の内側面上部に、横方
向に切欠糸〈/I)を配し、袋体(a )の側方で切欠
糸(4)の−☆j11:側にノツチ部(5)を配し、袋
体(a)の前記一方の積層フィルム(2)の外側C,リ
ノ欠糸(4) J:り下側方位防に横ブノ向に封着シー
ル((3)を配して414成している。
(2)を二枚壬ねで周わ1をビー1〜シールし、周絽、
シール部〈3)を形成して袋状に保形した袋体(a)の
、−’hの積層ノイルl\(2)の内側面上部に、横方
向に切欠糸〈/I)を配し、袋体(a )の側方で切欠
糸(4)の−☆j11:側にノツチ部(5)を配し、袋
体(a)の前記一方の積層フィルム(2)の外側C,リ
ノ欠糸(4) J:り下側方位防に横ブノ向に封着シー
ル((3)を配して414成している。
切欠糸(/1)は、袋体(a )を]111成づる積層
フrルム(2)の内側に定着した状態に配してJ3す、
後述づる切欠糸(4)に連設したノツチ部(5)のつま
みJ″1くγ)の引張り操作により、積層フィル11(
2)にJu4ノる切欠糸(4)の被電71部分な切欠糸
〈/I)で切裂さ、同部分に開封11(8)が形成され
るべ(,1M成しでいる。かかる切欠糸(/I)の定石
ブ)仏として(ま、切欠糸(7I)の表面に熱融る11
1プラスチック1.4Aの熱融7i層(9)を形成し、
同層(?))の熱Ei’1着作用にて(?1層フィルム
(2)内面に定1:“1さlる方法又(Jl、熱融層性
プラスチック繊維を切欠糸(4)内に撚り込/υだ状態
とし、熱融着ざける方法等いかなるものでもよい。
フrルム(2)の内側に定着した状態に配してJ3す、
後述づる切欠糸(4)に連設したノツチ部(5)のつま
みJ″1くγ)の引張り操作により、積層フィル11(
2)にJu4ノる切欠糸(4)の被電71部分な切欠糸
〈/I)で切裂さ、同部分に開封11(8)が形成され
るべ(,1M成しでいる。かかる切欠糸(/I)の定石
ブ)仏として(ま、切欠糸(7I)の表面に熱融る11
1プラスチック1.4Aの熱融7i層(9)を形成し、
同層(?))の熱Ei’1着作用にて(?1層フィルム
(2)内面に定1:“1さlる方法又(Jl、熱融層性
プラスチック繊維を切欠糸(4)内に撚り込/υだ状態
とし、熱融着ざける方法等いかなるものでもよい。
ノツチ部(5)は、周縁シール部(3)にお(プる切欠
糸(4)一端側に配されており、つまみ片ハ (7)を主としても4成されている。、1dしつまみ片
(7)は、袋体(a )の側縁と離隔した位置に形成し
た切取線(10)と、同切取線(10)の内側力に隣接
して配した、切欠糸(4)を横断づる横断溝(11〉と
で囲にれた周縁シール部(3〉の一部分をそのJ:J、
利用し、内部に切欠糸(4)の端部を秋]うした状態で
、切欠糸(’I ) ’−4i5i部に連設されている
。切取線(10)は第4図に承り乙ののJ、うに僅かに
切残し部(11)を保持した状態の深さで、半円弧状に
切込/υだしのや、第5図に示Jしののように口字状に
ミシン口を入れたもの等が考えられ、前古では゛1′−
内状の゛っ3Lみ片(7)が、後者ではシ、11形状の
りよみ片(7)が、それぞれ周縁シール部〈3)から容
易に1ifil 1112 L、うるJ、うに(j11
成されCいる、。
糸(4)一端側に配されており、つまみ片ハ (7)を主としても4成されている。、1dしつまみ片
(7)は、袋体(a )の側縁と離隔した位置に形成し
た切取線(10)と、同切取線(10)の内側力に隣接
して配した、切欠糸(4)を横断づる横断溝(11〉と
で囲にれた周縁シール部(3〉の一部分をそのJ:J、
利用し、内部に切欠糸(4)の端部を秋]うした状態で
、切欠糸(’I ) ’−4i5i部に連設されている
。切取線(10)は第4図に承り乙ののJ、うに僅かに
切残し部(11)を保持した状態の深さで、半円弧状に
切込/υだしのや、第5図に示Jしののように口字状に
ミシン口を入れたもの等が考えられ、前古では゛1′−
内状の゛っ3Lみ片(7)が、後者ではシ、11形状の
りよみ片(7)が、それぞれ周縁シール部〈3)から容
易に1ifil 1112 L、うるJ、うに(j11
成されCいる、。
かかる状態では、つまみJ4(7)の内側力に横断溝(
11)が隣接して設りられ、つJ、みに<7)の外側1
jに、袋体(Jl)側縁とつまみ)’1(7)との間の
蒔]隔「1部部分が形成されており、同離隔I+1部分
を把1力部(12)として把持可能としている。
11)が隣接して設りられ、つJ、みに<7)の外側1
jに、袋体(Jl)側縁とつまみ)’1(7)との間の
蒔]隔「1部部分が形成されており、同離隔I+1部分
を把1力部(12)として把持可能としている。
従−)で、つまみJ7(7)をつまんで切欠糸(4)を
その定るブノ向に治ってiJi返し状に引張り、袋体(
a)の積層フrルL (2)を引裂く際にその折返し方
向の反対端に位「1づる把持部(12)を把1)シ(固
定せしめることにJ:す、切欠糸〈4)にかがる引張(
六方を、切欠KN(4)の定i部分に有効に作用uしぬ
るべく構成し、歩方で円滑な開封か?−Jえるべく i
fg成している。また横断d1−(11)LL、内側序
71を、中央の切欠糸(4)定着部分に向tノC(ll
r+ 3:≧ILLLめ1.Xりめ宇j1状に形成し、
積層フィルム(2)の1.7J裂さを開始するべく切欠
糸(4)を折返した際に、切欠糸(71)が、定6ブj
自から鮭 づ゛、に< ”N I:G成している。
その定るブノ向に治ってiJi返し状に引張り、袋体(
a)の積層フrルL (2)を引裂く際にその折返し方
向の反対端に位「1づる把持部(12)を把1)シ(固
定せしめることにJ:す、切欠糸〈4)にかがる引張(
六方を、切欠KN(4)の定i部分に有効に作用uしぬ
るべく構成し、歩方で円滑な開封か?−Jえるべく i
fg成している。また横断d1−(11)LL、内側序
71を、中央の切欠糸(4)定着部分に向tノC(ll
r+ 3:≧ILLLめ1.Xりめ宇j1状に形成し、
積層フィルム(2)の1.7J裂さを開始するべく切欠
糸(4)を折返した際に、切欠糸(71)が、定6ブj
自から鮭 づ゛、に< ”N I:G成している。
、1、lこ月1“1シール(6)は、表面を一接7゛1
而とし、か′)同面に剥1;!1紙(13)を貼乙して
iljす、開封11(8)を聞、14りる際に、ヱ11
離紙(13)を剥−114シめ、袋体(a)1部をIJ
i返し、聞bjo<8)を封着シール(6)の表面に押
+I 4Jて、開封口(8)周縁部を封着シール(6)
に結上1して容易に行いうるよう構成している。
而とし、か′)同面に剥1;!1紙(13)を貼乙して
iljす、開封11(8)を聞、14りる際に、ヱ11
離紙(13)を剥−114シめ、袋体(a)1部をIJ
i返し、聞bjo<8)を封着シール(6)の表面に押
+I 4Jて、開封口(8)周縁部を封着シール(6)
に結上1して容易に行いうるよう構成している。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、切
取線(10)の形状を例えばく字状として、つJ、み片
(7)を三角形に形成するt9、各種形状に形成される
べ(構成してbJ、い。
取線(10)の形状を例えばく字状として、つJ、み片
(7)を三角形に形成するt9、各種形状に形成される
べ(構成してbJ、い。
本発明にJ:れば、合成樹脂)、rルムを積層して47
4成した袋体の内側面に、開↑J位置に沿って定るuし
めた切欠糸の端部に連設したつまみ片を連設した合成樹
脂袋体において、同つまみ片を袋体の側縁と離隔した位
置に切取線に沿って離脱白石に形成づ−るとバに、つま
み片肉側に、同つまみ片と隣接覆る状態で1.切欠糸を
横断Jる横断溝を設りたので、円)11で正確な聞14
が行えるという効果を秦する。
4成した袋体の内側面に、開↑J位置に沿って定るuし
めた切欠糸の端部に連設したつまみ片を連設した合成樹
脂袋体において、同つまみ片を袋体の側縁と離隔した位
置に切取線に沿って離脱白石に形成づ−るとバに、つま
み片肉側に、同つまみ片と隣接覆る状態で1.切欠糸を
横断Jる横断溝を設りたので、円)11で正確な聞14
が行えるという効果を秦する。
第1図は、本発明実施例の全体止面図。
第2図は、I−I断面図。
第3図は、U −II断面図。
第4図は、 、jil IIIの要部拡大図。
第5図(51、■−■断面図。
第6図は、他の例の要部拡大図。
第7図は、使用状態説明図。
(A):合成樹脂袋
(a ) : 袋 1本
(1)、(1)′・・・二合成樹脂フィルム(2):T
?i層フィルム (4)二切欠糸 (5):ノップ一部 (7)二つまみ片 (10) :l刀取線 (11):切残し部 〈12):把持部
?i層フィルム (4)二切欠糸 (5):ノップ一部 (7)二つまみ片 (10) :l刀取線 (11):切残し部 〈12):把持部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)合成樹脂フィルムを積層して構成した袋体(a >
の内側面に、開封1位置に治って切欠糸(4)4一定γ
IF!シめ、同切欠糸(4)端部につまみ片(ア)を連
設した合成樹脂袋にJ3いて、同っまみハ(7)を袋イ
ホ(a )の側縁と*隔して位置に切取線(10)に沿
って離脱自在に形成し、っまみ)’+−(7)外側の丙
1隔11」部分を把持部(12)どして形成するど其に
、つまみ片〈7)内側に同っまIノ1’、 (7)ど隣
接り−る状態で、切欠糸(/l)を横…1づる横断!f
is (11)を設【ブてなる合成樹脂袋のノツプ部(
j’J JK! ++
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11476083A JPS6013661A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 合成樹脂袋のノツチ部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11476083A JPS6013661A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 合成樹脂袋のノツチ部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013661A true JPS6013661A (ja) | 1985-01-24 |
| JPH0339908B2 JPH0339908B2 (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=14645997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11476083A Granted JPS6013661A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 合成樹脂袋のノツチ部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013661A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160071U (ja) * | 1985-03-01 | 1986-10-03 | ||
| JPH0481903U (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-16 | ||
| US5620095A (en) * | 1993-06-11 | 1997-04-15 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Orthopedic casting material and hermetic package |
| US5984088A (en) * | 1993-06-11 | 1999-11-16 | 3M Innovative Properties Company | Easy open package and method of making same |
| JP4787833B2 (ja) * | 2005-04-18 | 2011-10-05 | 出光ユニテック株式会社 | チャックテープ付き袋の製造装置、製造方法 |
| EP4375212A4 (en) * | 2021-07-20 | 2025-09-24 | Idemitsu Unitech Co Ltd | CONTAINER, METHOD FOR MANUFACTURING A CONTAINER, DEVICE FOR MANUFACTURING A CONTAINER, SEALING JAW AND FILM ASSEMBLY |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11476083A patent/JPS6013661A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160071U (ja) * | 1985-03-01 | 1986-10-03 | ||
| JPH0481903U (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-16 | ||
| US5620095A (en) * | 1993-06-11 | 1997-04-15 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Orthopedic casting material and hermetic package |
| US5984088A (en) * | 1993-06-11 | 1999-11-16 | 3M Innovative Properties Company | Easy open package and method of making same |
| JP4787833B2 (ja) * | 2005-04-18 | 2011-10-05 | 出光ユニテック株式会社 | チャックテープ付き袋の製造装置、製造方法 |
| EP4375212A4 (en) * | 2021-07-20 | 2025-09-24 | Idemitsu Unitech Co Ltd | CONTAINER, METHOD FOR MANUFACTURING A CONTAINER, DEVICE FOR MANUFACTURING A CONTAINER, SEALING JAW AND FILM ASSEMBLY |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339908B2 (ja) | 1991-06-17 |
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