JPS60136653A - Vベルト自動変速機 - Google Patents
Vベルト自動変速機Info
- Publication number
- JPS60136653A JPS60136653A JP24310783A JP24310783A JPS60136653A JP S60136653 A JPS60136653 A JP S60136653A JP 24310783 A JP24310783 A JP 24310783A JP 24310783 A JP24310783 A JP 24310783A JP S60136653 A JPS60136653 A JP S60136653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable pulley
- sheep
- press
- automatic transmission
- primary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/66—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
- F16H61/662—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明位自動二輪車などの小型車輌に使用されるVベル
ト自動変速機に関する。
ト自動変速機に関する。
スクータ形自動二輪車などに多用されているVベルト自
動変速機は、エンジンの動力で回転される駆動軸、たと
えばクランク軸にプライマリシープを設けるとともに、
後輪側の出力軸にセカンダリシープを設けてあり、これ
らプライマリシープとセカンダリシープの間にVベルト
を架は渡して構成されている。プライマリシーブおよび
セカンダリシープ位、それぞれ固定ブ一りと可動グーり
とでV字溝を形成しており、エンジンの回転数が上昇す
るとプライマリシープ側の可動プーリがフライウェイト
の遠心力による推力を受けて軸方向へ移動され、このた
めプライマリシープ側のV字溝の幅を減じるのでVベル
トの接触半径を増し、これに伴ってセカンダリシープは
V字溝の幅を増してVベルトの接触半径を減じるから自
動的に変速されるようになっている。
動変速機は、エンジンの動力で回転される駆動軸、たと
えばクランク軸にプライマリシープを設けるとともに、
後輪側の出力軸にセカンダリシープを設けてあり、これ
らプライマリシープとセカンダリシープの間にVベルト
を架は渡して構成されている。プライマリシーブおよび
セカンダリシープ位、それぞれ固定ブ一りと可動グーり
とでV字溝を形成しており、エンジンの回転数が上昇す
るとプライマリシープ側の可動プーリがフライウェイト
の遠心力による推力を受けて軸方向へ移動され、このた
めプライマリシープ側のV字溝の幅を減じるのでVベル
トの接触半径を増し、これに伴ってセカンダリシープは
V字溝の幅を増してVベルトの接触半径を減じるから自
動的に変速されるようになっている。
従来におけるこの釉のVベルト自動変速機嫌、騒音の低
減化および燃費節約を図るためエンジン回転数を低くし
て運転するように考慮されており、し−たがって第5因
の車速−エンジン回転数特性図における実線Aで示され
るように、エンジン回転数が比較的低い段階で変速比は
早く小さくするように設定されていた。しかしながらこ
のような特性では登板能力などの力強い走行が犠牲とな
る不具合があった。
減化および燃費節約を図るためエンジン回転数を低くし
て運転するように考慮されており、し−たがって第5因
の車速−エンジン回転数特性図における実線Aで示され
るように、エンジン回転数が比較的低い段階で変速比は
早く小さくするように設定されていた。しかしながらこ
のような特性では登板能力などの力強い走行が犠牲とな
る不具合があった。
、本発明はこのような事情にもとづきなされたもので、
従来と同様な低騒音、低燃費運転が行えるとともに、登
板時などでは力強い運転も行えるように、その変速特性
を切り換えることができるVベルト自動変速機の提供を
目的とする。
従来と同様な低騒音、低燃費運転が行えるとともに、登
板時などでは力強い運転も行えるように、その変速特性
を切り換えることができるVベルト自動変速機の提供を
目的とする。
本発明はプライマリシープ側に、外部からの操作によっ
てこのプライマリシープの可動プーリ七フライウェイト
の推力に抗して作動させる操作観梅を設け、たとえは登
&運転時にはこの操作観梅によって可動グーリヲ軸方向
へ押して7字溝の福音強制的に広げることによりエンジ
ンの回転数が大きい段階で変速比を大きくし、登板能力
を大きくすることができるようにしたことを特徴とする
。
てこのプライマリシープの可動プーリ七フライウェイト
の推力に抗して作動させる操作観梅を設け、たとえは登
&運転時にはこの操作観梅によって可動グーリヲ軸方向
へ押して7字溝の福音強制的に広げることによりエンジ
ンの回転数が大きい段階で変速比を大きくし、登板能力
を大きくすることができるようにしたことを特徴とする
。
以下本発明を図面に示す一実施例にもとづき説明する。
第1図はスクータ形自動二輪車を示し、1はフレーム、
2はフロントフォーク、3は前輪、4は操向ハンドル、
5は操向ハンドルにおける左グリップ、6はレッグシー
ルド、7はシート、8はカバーを示す。フレーム1の後
部立上がり部9にはエンジンユニット10の前端部がピ
ボット11により揺動自在に枢支されている。このエン
ジンユニット10の後端部はフレーム1に対して緩衝器
12によって懸架されている。
2はフロントフォーク、3は前輪、4は操向ハンドル、
5は操向ハンドルにおける左グリップ、6はレッグシー
ルド、7はシート、8はカバーを示す。フレーム1の後
部立上がり部9にはエンジンユニット10の前端部がピ
ボット11により揺動自在に枢支されている。このエン
ジンユニット10の後端部はフレーム1に対して緩衝器
12によって懸架されている。
13は後輪である。
エンジンユニット10は叱2図に断面して示されており
、以下これについて説明する。15は2サイクルエンジ
ンであり、そのクランクケース16は右ケース17と左
ケース18とを衝合して左右分割形となっている。クラ
ンクケース16にはシリンダブロック19およびシリン
ダヘッド20が設けられて0る。シリンタ・ブヨツク1
9内のピストン21はコネクティングロッド22を介し
てクランク軸23に連結されている。
、以下これについて説明する。15は2サイクルエンジ
ンであり、そのクランクケース16は右ケース17と左
ケース18とを衝合して左右分割形となっている。クラ
ンクケース16にはシリンダブロック19およびシリン
ダヘッド20が設けられて0る。シリンタ・ブヨツク1
9内のピストン21はコネクティングロッド22を介し
てクランク軸23に連結されている。
クランク軸23は本発明の駆動軸に相当し、クランフケ
−216に対して軸受24,24により軸支されている
。クランク軸23の右端部には発電機25およびファン
26が取着されている。ファン26は、シリンダブロッ
ク19およびシリンダヘット20金覆うエアシュラウド
27内に吸気口28から外気を導入し、エンジ:/ 1
5を強制冷却する。
−216に対して軸受24,24により軸支されている
。クランク軸23の右端部には発電機25およびファン
26が取着されている。ファン26は、シリンダブロッ
ク19およびシリンダヘット20金覆うエアシュラウド
27内に吸気口28から外気を導入し、エンジ:/ 1
5を強制冷却する。
左ケース18には後方に延びる伝動ケース11Oが一体
に形成されており、この伝動ケース30は伝動ケースカ
バー31によって榎われてむ・る。伝動ケース3Oと伝
動ケースカックー31の後端部には出力軸32が軸受3
3,33によって軸支されている。この出力軸32はク
ランク軸23と平行をなしており、これらクランク軸2
3と出力軸32の間にVベルト自動変速機35が設けら
れている。
に形成されており、この伝動ケース30は伝動ケースカ
バー31によって榎われてむ・る。伝動ケース3Oと伝
動ケースカックー31の後端部には出力軸32が軸受3
3,33によって軸支されている。この出力軸32はク
ランク軸23と平行をなしており、これらクランク軸2
3と出力軸32の間にVベルト自動変速機35が設けら
れている。
Vベルト自動変速機35を説明すると、36はクランク
軸23側のプライマリシープ、37は出力軸32側のセ
カンダリシープ、38はVベルトである。プライマリシ
ープ3乙は、固定プーリ39と可動ブー1J 40の間
にV字溝41を形成して成り、固定プーリ39はクラン
ク軸23にスプライン係合されているとともに可動プー
リ4Oはカーラ42を介してクランク軸23に対して軸
方向へ移動自在に収着されている。クランク軸23に固
定された支詩板43と上記可動プーリ4Oの間にフライ
ウェイト44が設けられており、フライウェイト44は
クランク軸230回軸により遠心力を生じて外径方向へ
移動される。フライウェイト44が外径方向へ移動する
と可動プーリ40tlC推力を与え、可動プーリ40が
固定プーリ39に接近し、したがってV字溝41の溝幅
が自動的に減じられてVベルト38はプライマリシープ
36の外径方向へ引かれる。
軸23側のプライマリシープ、37は出力軸32側のセ
カンダリシープ、38はVベルトである。プライマリシ
ープ3乙は、固定プーリ39と可動ブー1J 40の間
にV字溝41を形成して成り、固定プーリ39はクラン
ク軸23にスプライン係合されているとともに可動プー
リ4Oはカーラ42を介してクランク軸23に対して軸
方向へ移動自在に収着されている。クランク軸23に固
定された支詩板43と上記可動プーリ4Oの間にフライ
ウェイト44が設けられており、フライウェイト44は
クランク軸230回軸により遠心力を生じて外径方向へ
移動される。フライウェイト44が外径方向へ移動する
と可動プーリ40tlC推力を与え、可動プーリ40が
固定プーリ39に接近し、したがってV字溝41の溝幅
が自動的に減じられてVベルト38はプライマリシープ
36の外径方向へ引かれる。
セカンダリシープ37は、出力軸32に回転自在に取着
されたボス部材45に取り付けられている。すなわち4
6はボス部材45と一体に回転する固定プーリであり、
47はボス部材45に対して回転自在に設けられた可動
プーリである。これら固定プーリ46と可動プーリ47
の間にV字溝48が形成され、このV字溝48に上記V
ベルト38が架は渡されている。
されたボス部材45に取り付けられている。すなわち4
6はボス部材45と一体に回転する固定プーリであり、
47はボス部材45に対して回転自在に設けられた可動
プーリである。これら固定プーリ46と可動プーリ47
の間にV字溝48が形成され、このV字溝48に上記V
ベルト38が架は渡されている。
可動プーリ47はスプリング49に、よって固定プーリ
47側に押され、これによりV字溝48の溝幅を常に小
さくするように付勢されている。
47側に押され、これによりV字溝48の溝幅を常に小
さくするように付勢されている。
そして上述のようにクランク軸23の回転数の増大によ
りプライフシシープ36側でVベルト38が外径方向に
移動されると、セカンダリシープ37においてHvVベ
ルト38内径方向へ引き寄せられ、この際可動プーリ4
2がスプリング49に抗して軸方向へ移動してV字溝4
8の溝幅を広げるようになっている。このためクランク
軸23の回転は増速してセカンダリシープ37に伝達さ
れる。
りプライフシシープ36側でVベルト38が外径方向に
移動されると、セカンダリシープ37においてHvVベ
ルト38内径方向へ引き寄せられ、この際可動プーリ4
2がスプリング49に抗して軸方向へ移動してV字溝4
8の溝幅を広げるようになっている。このためクランク
軸23の回転は増速してセカンダリシープ37に伝達さ
れる。
ボス部材45には遠心クラッチ50が取り付けられてお
り、上記セカンダリシープ37の回転数が所定値以上に
達するとこの遠心クラッチ50が作動されて上記セカン
ダリシーツ3フ0回転tS擦板5ノに伝える。摩擦板5
1は出力軸32と一体に回転するように固定されており
、したがって遠心クラッチ5Oが作動すると、セカンダ
リシープ37の回転は出力軸32に伝えられる。
り、上記セカンダリシープ37の回転数が所定値以上に
達するとこの遠心クラッチ50が作動されて上記セカン
ダリシーツ3フ0回転tS擦板5ノに伝える。摩擦板5
1は出力軸32と一体に回転するように固定されており
、したがって遠心クラッチ5Oが作動すると、セカンダ
リシープ37の回転は出力軸32に伝えられる。
出力軸32には小歯車52が設けられており、この小歯
車52は伝動軸53に設けた減速大歯箪54に噛み合っ
ている。伝動軸53にilc減速小歯車55が設けられ
ており、この減速小歯車55は車軸56に設けた大歯車
57に噛み合っている。そして車軸56には前述の後軸
13が取り付けられている。このため、出力軸32の回
には各歯車52,54,55.56により減速されて後
m13に伝えられる。
車52は伝動軸53に設けた減速大歯箪54に噛み合っ
ている。伝動軸53にilc減速小歯車55が設けられ
ており、この減速小歯車55は車軸56に設けた大歯車
57に噛み合っている。そして車軸56には前述の後軸
13が取り付けられている。このため、出力軸32の回
には各歯車52,54,55.56により減速されて後
m13に伝えられる。
ところでプライマリアープ36側には本発明の操作機構
60が設けられている。操作機構60は第3図にその作
動状態として示されている。すなわち61は抑圧ドッグ
であり、この抑圧ドッグ61は第4図に示すように一対
の押圧アーム62.62f有している。これら抑圧アー
ム62.62は固定プーリ39に形成した透孔63,6
3f貫通して可動プーリ40に臨まされている。したが
って押圧ドッグ61は固定プーリ39と一体的に回転す
る。押圧ドッグ61の他端部には軸受64を介してスプ
リングシート65が回転自在に被冠されている。このス
プリングシート65はスプリング66によって推力が与
えられている。スプリング66は押圧作動子67に当接
している。押圧作動子67は外周面にスクリュスプライ
ン68葡形成してあり、このスクリュスプライン68は
左クランクケース18に固定されたナツト69のスクリ
ュスプライン70に螺合している。このため押圧作動子
67に回転を与えると、この押圧作動子67はスクリュ
スプライン68.70の作用により軸方向へ変位される
。抑圧作動子67にはレバー7ノが固定されており、こ
のレバー7ノにはワイヤ72の一端が連結されている。
60が設けられている。操作機構60は第3図にその作
動状態として示されている。すなわち61は抑圧ドッグ
であり、この抑圧ドッグ61は第4図に示すように一対
の押圧アーム62.62f有している。これら抑圧アー
ム62.62は固定プーリ39に形成した透孔63,6
3f貫通して可動プーリ40に臨まされている。したが
って押圧ドッグ61は固定プーリ39と一体的に回転す
る。押圧ドッグ61の他端部には軸受64を介してスプ
リングシート65が回転自在に被冠されている。このス
プリングシート65はスプリング66によって推力が与
えられている。スプリング66は押圧作動子67に当接
している。押圧作動子67は外周面にスクリュスプライ
ン68葡形成してあり、このスクリュスプライン68は
左クランクケース18に固定されたナツト69のスクリ
ュスプライン70に螺合している。このため押圧作動子
67に回転を与えると、この押圧作動子67はスクリュ
スプライン68.70の作用により軸方向へ変位される
。抑圧作動子67にはレバー7ノが固定されており、こ
のレバー7ノにはワイヤ72の一端が連結されている。
上記ワイヤ72の他端は操向ハンドル4の左グリップ5
に連結されている。なお73はカバーである。
に連結されている。なお73はカバーである。
操向ハンドル4の左グリップ5を回動操作するとレバー
71が引かれて押圧作動子67が回転され、このとき押
圧作動子67はスクリュスプライン68.70の保合の
ため第3図中右方へ移動される。抑圧操作子67はスプ
リング66を押すため押圧ドッグ61が図示右方へ移動
される。ドッグ6ノのアーム62.62は可動プーリ4
0を右方へ伸し、このためV字溝41を強制的に拡げる
ことになる。
71が引かれて押圧作動子67が回転され、このとき押
圧作動子67はスクリュスプライン68.70の保合の
ため第3図中右方へ移動される。抑圧操作子67はスプ
リング66を押すため押圧ドッグ61が図示右方へ移動
される。ドッグ6ノのアーム62.62は可動プーリ4
0を右方へ伸し、このためV字溝41を強制的に拡げる
ことになる。
このような実施例の摘成による作用について説明する。
操向ハンドル4の左グリップ5を回動操作しない場合に
は、抑圧作動子67が第3凶甲悠11J。
は、抑圧作動子67が第3凶甲悠11J。
線の位置にあり、よってドッグ61は可動プーリ40の
左方への移動全妨げない。この状態で自動二輪車を運転
すると、その車速−クランク軸回転数特性は第5図中人
で示されるように従来と同様の特性が得られ、エンジン
回転数の低い運転領域でニー軍の運転が行われるから、
低騒音および低燃費を実現する。
左方への移動全妨げない。この状態で自動二輪車を運転
すると、その車速−クランク軸回転数特性は第5図中人
で示されるように従来と同様の特性が得られ、エンジン
回転数の低い運転領域でニー軍の運転が行われるから、
低騒音および低燃費を実現する。
登板運転などのように力強い運転を欲する場合には、左
グリップ5を操作してプライマリシープ36の可動プー
リ40をドッグ61によって強制的に右方へ押す。つま
り、可動プーリ4Oはフライウェイト44の遠心力によ
ってV字溝41の溝幅を減じるように作動されるが、上
記ドッグ6ノは上記フライウェイト44の推力に抗して
可動プーリ405押し、V字#41を拡げる。このため
プライマリシープ36に対す不セカンダリシープ3での
増速か減じられ、セカンダリシープ37に大きなトルク
が発生する。しかもこのようなフライウェイト44によ
る遠心力の発生時にはクランク軸23の回転数が大きい
ので、後1pd、13は回転数が大きくてしかも大きな
トルクで駆動されることになる。この状態は第5図の破
&lBで示される。
グリップ5を操作してプライマリシープ36の可動プー
リ40をドッグ61によって強制的に右方へ押す。つま
り、可動プーリ4Oはフライウェイト44の遠心力によ
ってV字溝41の溝幅を減じるように作動されるが、上
記ドッグ6ノは上記フライウェイト44の推力に抗して
可動プーリ405押し、V字#41を拡げる。このため
プライマリシープ36に対す不セカンダリシープ3での
増速か減じられ、セカンダリシープ37に大きなトルク
が発生する。しかもこのようなフライウェイト44によ
る遠心力の発生時にはクランク軸23の回転数が大きい
ので、後1pd、13は回転数が大きくてしかも大きな
トルクで駆動されることになる。この状態は第5図の破
&lBで示される。
したがって登板能力が増加し、ヵ強い運転が可能となる
。
。
なお本発明は自動二輪車に使用されるVベルト自動変M
機に制約されるものではなく、要するにフライウェイト
の遠心力にもとづき一義的に設定される変速比を変更し
て運転特性を変えたいものには適用可能であり、たとえ
ば汎用エンジンのVベルト自動変速機であっても実施可
能である。
機に制約されるものではなく、要するにフライウェイト
の遠心力にもとづき一義的に設定される変速比を変更し
て運転特性を変えたいものには適用可能であり、たとえ
ば汎用エンジンのVベルト自動変速機であっても実施可
能である。
また操作観梅は、プライマリシープ側の可動プーリをフ
ライウェイトの遠心力に抗して強制的に移動させる構造
であればよいので実施例の栴成に制約されるものではな
い。
ライウェイトの遠心力に抗して強制的に移動させる構造
であればよいので実施例の栴成に制約されるものではな
い。
以上述べた通り本発明によれば、操作&aによって1ラ
イマリシープ側の可動プーリThフライウェイトの遠心
力に抗して移動させることができるから、駆動軸の回転
数によって自動的に決まる変速比全強制的に変更するこ
とができ、たとえば自動二輪車における登板能力の向上
などに好適する。 −
イマリシープ側の可動プーリThフライウェイトの遠心
力に抗して移動させることができるから、駆動軸の回転
数によって自動的に決まる変速比全強制的に変更するこ
とができ、たとえば自動二輪車における登板能力の向上
などに好適する。 −
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は自動二輪車の
側面図、第2図はそのエンジンユニットの断面図、第3
図は第2図中1部を拡大して示す作動状態の断面図、第
4図は抑圧ドッグの斜視図、第5図は車速−クランク軸
回転数特性を示す図である。 1・・・フレーム、1O・・・エンジンユニット、15
・・・エンジン、23・・・クランク軸(駆動軸)、3
2・・・出力軸、35・・・Vベルト自動変速機、36
・・・プライマリシープ、37・・・セカンダリシープ
、3B・・・Vベルト、39・・・プライマリシープ側
固定プーリ、40・・・プライマリシープ側可動プーリ
、41・・・プライマリシープ側7字溝、44・・・フ
ライウェイト、46・・・セカンダリシープ側固定プー
リ、47・・・セカンダリシープ側可動プーリ、48・
・・セカンダリシーブ側V字渦、49・・−スフ−リン
グ、6O川用作機格、61…押圧ドツグ、65・・−ス
プリングシート、66…スプリング、67・・・抑圧作
動子、72・・・ワイヤ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第 4 図 第5図 車′L が/Hr )
側面図、第2図はそのエンジンユニットの断面図、第3
図は第2図中1部を拡大して示す作動状態の断面図、第
4図は抑圧ドッグの斜視図、第5図は車速−クランク軸
回転数特性を示す図である。 1・・・フレーム、1O・・・エンジンユニット、15
・・・エンジン、23・・・クランク軸(駆動軸)、3
2・・・出力軸、35・・・Vベルト自動変速機、36
・・・プライマリシープ、37・・・セカンダリシープ
、3B・・・Vベルト、39・・・プライマリシープ側
固定プーリ、40・・・プライマリシープ側可動プーリ
、41・・・プライマリシープ側7字溝、44・・・フ
ライウェイト、46・・・セカンダリシープ側固定プー
リ、47・・・セカンダリシープ側可動プーリ、48・
・・セカンダリシーブ側V字渦、49・・−スフ−リン
グ、6O川用作機格、61…押圧ドツグ、65・・−ス
プリングシート、66…スプリング、67・・・抑圧作
動子、72・・・ワイヤ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第 4 図 第5図 車′L が/Hr )
Claims (1)
- 駆動軸に固定プーリと可動1−リとでV字溝を形成した
プライマリシープを設けるとともに、出力軸に他の固定
ブーりと他の可動ブーりとでV字溝を形成したセカンダ
リシープを取り付け、これらV字溝に■ベルトラ架は渡
し、かつ上記プライマリシープ側の可動ブーりをフライ
ウェイトの遠心力で軸方向へ腿位させることによりV字
溝の幅を変化させて自動変速するVベルト自i11変速
機において、上記プライマリシープ側に外部からの操作
によって可動プーリ全フライウェイトの推力に抗して作
動させる操作機構を設けたことt%徴とするVベルト自
動変速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24310783A JPS60136653A (ja) | 1983-12-24 | 1983-12-24 | Vベルト自動変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24310783A JPS60136653A (ja) | 1983-12-24 | 1983-12-24 | Vベルト自動変速機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136653A true JPS60136653A (ja) | 1985-07-20 |
Family
ID=17098896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24310783A Pending JPS60136653A (ja) | 1983-12-24 | 1983-12-24 | Vベルト自動変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136653A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1160490A1 (en) * | 2000-05-29 | 2001-12-05 | Lombardini S.R.L. | Continuously-variable-ratio belt drive assembly |
-
1983
- 1983-12-24 JP JP24310783A patent/JPS60136653A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1160490A1 (en) * | 2000-05-29 | 2001-12-05 | Lombardini S.R.L. | Continuously-variable-ratio belt drive assembly |
| US6478702B2 (en) * | 2000-05-29 | 2002-11-12 | Lombardini S.R.L. | Continuously-variable-ratio belt drive assembly |
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