JPS60136732A - 電子複写機 - Google Patents

電子複写機

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JPS60136732A
JPS60136732A JP58249749A JP24974983A JPS60136732A JP S60136732 A JPS60136732 A JP S60136732A JP 58249749 A JP58249749 A JP 58249749A JP 24974983 A JP24974983 A JP 24974983A JP S60136732 A JPS60136732 A JP S60136732A
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electrostatic latent
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image
original image
focus lens
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JP58249749A
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Yasushi Deguchi
泰 出口
Yasuyuki Tsuchida
康之 土田
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/04Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
    • G03G15/04036Details of illuminating systems, e.g. lamps, reflectors
    • G03G15/04045Details of illuminating systems, e.g. lamps, reflectors for exposing image information provided otherwise than by directly projecting the original image onto the photoconductive recording material, e.g. digital copiers
    • G03G15/04054Details of illuminating systems, e.g. lamps, reflectors for exposing image information provided otherwise than by directly projecting the original image onto the photoconductive recording material, e.g. digital copiers by LED arrays

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Projection-Type Copiers In General (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は原稿像以外の静電潜像を形成する手段が備えら
れている電子複写機に関するものである。
(ロ)従来技術 感光体に原稿像以外の静1を潜像を形成する手段が設け
られたものとして、特公昭58−24785号公報や特
開昭57−74762号公報に記載のものが存在する。
これらに記載のものは、いずれも感光体に原稿像以外の
静1E 7%像を形成するものであるが、π1者に記載
のものは、原稿像の露光量を帯電々荷が約j≦になる様
、即ち潜像部の電位を700Vから350Vに低ドさせ
るように制御して、残量の電荷で原稿像舅1外の静電潜
像を形成するものである。従って、画像の濃度調節が不
可能で、プリンタとしてはともかく、複写機としては使
用できなかった。
また、後者に記載のものは、原稿像以外の静電潜像は一
定位置にしか形成することができなかった。
(ハ) 発明の目的 本発明は前記従来技術の難点に鑑みてなされたもので、
感光体に対する原稿像以外の静電潜像の形成位置を可変
とし、複写機操作者の多様な要望を満足することのでき
る電子複写機を実現せんとするものである。
く二)発明の構成 本発明は、感光体に原稿像以外の静電潜像を形成する手
段が設けられ、この静電l替像形成手段は、感光体の移
動方向に対して略直角方向に移動可能に構成されている
ことを特徴とする電子複写機である。
(ホ)実施例 第1図は本発明の−・実施例の外観を示す斜視図であっ
て、第2図はその表示部を示す平面図である。これらの
図において、(1)は複写機本体で、この複写機本体(
1)の上面には左右に振り分は移動する原稿台(2)が
宿動自在に装着されている。
(3)は複写紙が積載収納される給紙カセットで、(4
)は排紙トレイである。また、操作パネル(5)上の(
6)はコピ一枚数を指定するテンキーで、(7)は原稿
像以りiの像(例えば日付や会社名)を選択する際に使
用される印字選択用の選択キーである0表示パネル(8
)上の(9〉はコピ一枚数を表示する7セグメント表示
素子で、(10)は指定きれた印字内容を番号で表示す
るだめの7セグメント表示素子である。
第3図は前記選択キー(7) に対応する印字内容を示
す図である。この図におい℃、選択キー(7) ・の上
部に付きれている数字は印字内容を表わすものである。
従って、操作者が例えはキ一番号5の選択キー(7)を
操作ずれは、複写紙には原稿像の他に日(=1が印字さ
れることになる。同様にしてキ一番号8の選択キー(7
)を操作すねは、住所が印字されることになる。なお、
前記各選択キー〈7) に対応する印字内容は、予め読
み出し専用メモリー(ROM>に記憶されているものと
する。
第4図は前記選択キー(7〉・ と、この選択大−(7
)・を操作することによって複写紙(11)に印字され
る内容との、対応を表わす図である。第411(A)に
おいて、選択キー(7) をキ一番号が3→4→5→6
→8の順に操作した場合には、複写紙(11)の右側(
進行方向に対して)に図示するような内容の文言が印字
きれる。また、第4図(B)において、選択キー(7)
・・をキ一番号が1=3→6→9→4の順に操作した場
合には、複写紙(11)の右側にこの図に示Vような英
文字の内容の文誰か印字される。さらに、第4図(C)
において、選択キー(7) ・をキ一番号が2→10→
7→11の順に操作した場合シこは、複写紙(11)の
右側にこの図に示すような縦書の文言が印字される。
第5図は電子複写機の内部構成を示す断面図で、(2)
は複写機本体(1)の」二面に左右方向に振り分1す移
動自在に装着された透明ガラス板に−なる原稿台で、こ
の原稿台(2)の上面にはカバー(12)が開閉自在に
装着きれている。複写機本体(1)のほぼ中央部には、
周側表面にアモルファスンリコン感光体のコーティング
された感光体ドラA<13>が回転自在に装着されてい
る。感光体ドラム(13)の頂部には、原稿台(2)上
に載置された原稿の像をこの感光体ドラム(13)の周
側表面に結像するための短焦点レンズ列(14)が垂設
されている。この短焦点レンズ列<14)の上方の一部
には、感光体ドラム(13)上に原稿像以外の静電潜像
を形成するためのモノリシック発光ダイオードアレイ(
以下、LEDアレイという)(15)が設けられている
。なお、このLEDアレイ(15)の詳細な構成につい
ては後述する。また、前記短焦点レンズ列(14)の上
流側には、感光体ドラム(13)を均一にプラス帯電(
約600V)するための帯電用フロトロン(16)が固
設され、この帯電用フ1コトロン(16)(7)上方に
は、原稿面を照明するための露光う/プ(ハロゲンラン
プ>(17)が備えられている。(18)はこの露光ラ
ンプ(17)のフィルタである。而し−C5前記帯電用
フロトロン(16)、露光ランプ(17)、短焦点レン
ズ列(14)および原稿にて感光体ドラム(13)、E
の大部分の面に原稿の静電潜像が形成され、n11記L
EDアレイ(15)によって、感光体ドラムク13)上
の一部に原稿像以外の静を潜像が形成される二とになる
短焦点レンズ列(14)の下dL側には、静電潜像をト
ナーにて現像するだめの現像装置(19)が@λられて
いる。この現像装置(19)には、トナーとキ〜リアの
混合物(デベロッパ)(20)が収納され、このデベロ
ッパ(20)は、マグネットローラ(21)にて、感光
体ドラム(13)に向けてマイナス帯電されつつ搬送さ
れる。この際、マグネットローラ(21)の、感光体ド
ラム(13)と対峙する部分にデベロッパ(20)の穂
立が形成され、この穂立の先が感光体ドラム(13)に
接触して、プラス電荷にて形成きれた静電潜像に前記マ
イナス帯電きれたトナーが付着し、原稿像およびそれ以
外の像が現像されることになる。なお、(22)はデベ
ロ/バク20)の穂立の高さを制御するブレードである
複写機本体の右端には、内部に複写紙(11)が積載収
納された銘紙カセy卜<s>が装脱自在に装着されてい
る。この給紙カセット(3)の底部には、複写紙(11
)が載置される支持板(23)が揺動自在に設けられて
おり、この支持板(23〉の下部には、基端が複写機本
体く1)の内底部に揺動自在に装着された押上げレバー
(24)の自由端が挿通し得る開口〈25〉が設けられ
ている。前記押上げレバー(24)に・は、これを時計
方向に回転付勢するバネ(図示せず)が装着されており
、支持板(23〉はこのバネによって上方に押上げ付勢
きれている。給紙カセットく3)の下−ffl(m端部
近傍の上方には、複写紙(11)を1枚づつ給送する給
紙ローラ(26)が設けられており、最上部の複写紙<
11)が前記押上げレバー(24)にて、この給紙ロー
ラ(26)の下部に圧接きれている。
前記給紙ローラ(26)の下流側には、給紙カセット(
3)から給送きれて来た複写紙(11)を一旦停止させ
た後、前記原稿台く2)の動作と同期許せて再給送する
だめのレジスタローラ対(27)(27)が設けられて
いる。(28)は複写紙(11)の存在の有無を検出す
る反射型のフォトセンサである。
前記感光体ドラム(13)の下端部には、前記現像装置
(19)にて現像されたトナー像を複写紙(11)に転
写する転写用フロトロン(29)が設けられている。ま
た、この転写用コロトロン(29)の下流側には、感光
体ドラム(13〉から複写紙(11)を剥離−ケるため
の剥離用フロトロン(30)が隣接配備されている。
前記剥離用フロトロン(30)の下流側には、トナー像
が転写された複写紙(11)を搬送するだめのバキウム
コンベア(31)が備えられ工おり、転写された複写紙
(11〉はこのコンへア(31)によって定着装置(3
2)に向けて搬送きれる。
定着装置(32)はヒータ(33)が内蔵されたヒート
ローラ(34)と、このヒートローラ(34)に圧接き
れる加圧ローラ(35)とによって構成され、トナーが
付着した複写紙(11)はこの両ローラ(34)(35
)間に挿入きれることによって加圧加熱されて定着され
る。 (36)は定着された複写紙(11)がヒートロ
ーラ(34)にオフセットすることを陣止するオフセン
ト肪止爪である。前記ヒートローラ(34)の下流側に
は、定着された複写紙(11)を排出するための排紙ロ
ーラ対(37)<37)が設けられている。(38)は
複写紙(11)を検知する検知スイ・/チである。
前記バキウムコンベア(31)の上方には、複写紙(1
1)に転写し切れず感光体ドラム(13)上に残留して
いるトナーを除去するクリーニング装置(39)が設け
られている。このクリーニング装置(39)は、感光体
ドラム(13)上の残留トナーを掻き取るクリーニング
ブレード(4O)と、このクリーニングブレード(40
)によ−)て掻き取られたトナーをトナー収納箱<41
)に搬送するローラ(42)とによって構成されている
而して、前記操作パネルく5)上の選択キー(7)・−
・のうち所望のものを押圧した後、原稿台(2)上に原
稿を載置しスタートボタン(43)(第1図)を押圧す
ると、原稿の露光走査が行なわれる。即ち、原稿台(2
)が一旦左方へ移動した後、右方へ移動し、この右方へ
の移動の際に原稿が露光走査きれ、原稿像は短焦点レン
ズ列(14)にて感光体ドラム(13)上に投影結像さ
れて、原稿像に対応する静を潜像が形成きれる。この際
、前記LEDアレイ(15)・・が選択的に発光し、操
作した選択キーに対応する内容(例えは日付等)の静電
潜像が感光体ドラム(13)上に同時に形成きれる。
このようにして形成された原稿、および選択キーにより
選択きれた文言等の静電潜像は、現像装置(19)にて
トナー現像きれる。そして、このトナ一部は、レジスフ
ローラ対(27)(27)によつ工搬送されて来た複写
紙(11)に、転写用コロトロン(29)によって転写
きれる。トナー像が転写された複写紙(11)は、剥離
用フロトロン(30)にて感光体ドラム(13)から剥
離きれた後、バキウムコンベア(31)にて定着装置(
32)まで搬送され、加熱U−ラ(34)および加圧ロ
ーラ(35)にて定着きれる。このようにして定着され
た複写紙(11)は、排紙ローラ対(37)(37)に
て排紙トレイ(4)(第1図)上に排出される。
なお、複写紙(11)に転写し切れず、感光体ドラム(
13)上に残留したトナーは、前記クリーニング装置(
39)にてクリーニングされ、クリーニングされた感光
体ドラム(13)に、前記帯電用コロ1−ロン(16)
にて新たなプラス帯電が均一に行なわれる。
次にLEDアレイ(15)について詳述する。第6図は
短焦点レンズ列(14)上に摺動自在に設けられたLE
Dアレイ(15)等を示す斜視図である。この図におい
て、(44)はLEDアレイ(15)を保持するホルダ
で、前記短焦点レンズ列(14)上に、これを跨ぐよう
に装着されている。このホルダ(44)には、感光体ド
ラム(13)の回転軸線と平行に延在するリードねしく
45)が挿通され、このリードねしく45)が回転する
と、ホルダ(44)はリードねしく45)の軸線と平行
に移動する。(46)はリードねしく45)を回転させ
るためのステッピングモータである。
なお、l?i1記露光ランプ(17)は短焦点し/ス列
の側方に位置している。
第7図はLEDアレイ(15)と短焦点レンス列(14
)を、感光体ドラム(13)の軸線に対して直角方向に
切断した場合の断面図を示す。この図において、前記ホ
ルダ(44)の図示は省略されでいる。
(47)はLEDアレイ(15)が固着され℃いるアル
ミナ基板で、このアルミナ基板(47)は放熱フィンを
兼用するアルミzウム製の固定台(48)に固着きれて
いる。また、この固定台(48)は前記ホルダ(44)
(第6図)に固定されている。前記アルミナ基板(47
)上には、LEDアt・イ(15)の左右に、このLE
Dアレイ(15)を駆動するドライバー用のIC(49
)(49)が固着諮れると共に、コネクタ(50)を介
してフラットケーブル(51)が接続きれている。固定
台(48)の下部には、LEDアレイ(15)等を保護
する透明ガラス板(52)が装着きれている。第8図は
LEDアレイ(15)と短焦点レンズ列(14)を示す
一部断面斜視図で、第9図は前記アルミナ基板(47)
を示す斜視図である。第10図はLEDアレイ(15)
を示す部分拡大図であって、(53)・・・番よ発光部
、(54)・・・は電極である。これらの電極〈54)
・・は金a (55)・・・を介してアルミナ基板(4
7)iの、・<ターン配線(56)に接続されている。
このLEDアレイ(15)における各発光部の太ききは
O,07XO,08(Wll)で、全体の長さは14.
84(mm )、ピ・7チは0.106(1111)で
あって、ドツト数は128ド・ン卜である。
なお、前記LEDアレイ(15)はGaAsPのペース
にGaASを搭載することによって形成される赤色のL
ED群に工構成きれており、発光波長lま約6600人
である。従って、これに適応する感光体としては、長波
長特性を有するアモルファスシリコンやテルルの含有量
の多いセレン等に限定さtしる。この点、緑色LEDア
レイ(波長5650人)を使用すると、これに適応する
感光体の種類の幅は広がる。
第7図において、TCは共役長、zoはレンズ(14)
の長さ、2○はレンズ(14)の端面からLEDアレイ
(15)又は感光体ドラム(13)までの距離を表わす
。これらの寸法とLEDの波長との関係は次表のように
なる。
なお、原稿面を照明する露光ランノ(17)としてはハ
ロゲンランプが用いられているが、この/10ゲンラン
プの中心波長は5500人前後である。従−ンて緑色の
LEDアレイとハロゲンランプでは、同一の短焦点レン
ズ列を使用することができるが、赤色のLEDアレイと
ハロゲンランプでは使用するレンズの長きを変えねばな
らないので、同一の短焦点レンズ列(14)を使用する
ことはできない。
第11図は、LEDアレイ(15)を、短焦点レンズ列
(14)の外部にまで移動浮せた状態を示す斜視図であ
る。この状態では、短焦点レンズ列(14)の全域にわ
たって原稿像が形成されることになる。この状態を第1
2図(A)(B)に沿って詳述すると、第12図(A)
はLEDアレイ(15)が短焦点レンズ列(14)の右
端近傍に位置している状態を示し、第12図(B)はL
EDアレイ(15)が短焦点レンズ列(14)の右側外
方に位置している状態を示す。
第12図(A)に示す状態では、ホルダ(44)が、感
光体上の、原稿像以外の静電潜像「=洋、が形成移れる
部分の上方にあるので、その部分の原稿像rcDJは感
光体ドラム(13)上には投影結像きれない、従って、
原稿像である’ A B JとLEDアレイ〈15)に
よって形成きれた原稿像以外の像「三洋」が静電潜像と
して形成される。一方、第12図(B)に示す状態では
、LEDアレイ(15)は短焦点レンズ列(14)上に
は存在しないので、感光体ドラム(13)上ニハ、全−
cの原m41t’ AB 、’ CD 」が投影結像さ
れるが、原稿像以外の静電潜像が形成されることはない
$13図は短焦点レンズ列り14)上を摺動するLED
アレイ(15a)(15b)のホルダ(44a)(44
b)が2個存在する実施例を示すもので、このようにL
EDアレイ(15a)(’15b)が複数個設けられて
いると、原稿像以外の静電潜像を並列に複数個形成する
ことができる(第16図(E)(F)参照)。また、ホ
ルダ(44)を適当な位置まで移動させることにより、
原稿像以外の静電潜像を所望の位置に形成することがで
きる。この場合、感光体ドラム(13)を回転させつつ
ポルダク44)を移動させると、原稿像以外の像を、複
写紙(11)を斜めに横切るように形成することができ
る。また感光体ドラム(13)を回転させることなくホ
ルダ<44)のみを移動させると、複写紙(11)の、
移動方向と直角の方向に原稿像以外の像を形成すること
ができる。
第14図は、LEDアレイ(15)が原稿像を投影結像
するための短焦点レンズ列(14)の側部に、設けられ
ている実施例を示す斜視図である。この図において、ホ
ルダ(44)は、感光体ドラム(13)上の原稿像以外
の静電潜像を形成する部分に対応する部分を遮光する。
また、このホルダ(44)にはLE’Dアレイ(15)
及びこのLEDアレイ(15)によって形成きれる像を
投影結像する専用の短焦点レンズ列(58)が固設され
ている。このように専用の短焦点レンズ列(58)を設
けることにより、LEDアレイ(15)を感光体ドラム
(13)に接近させることができ、ホルダ(44)の高
言を低くすることができる。
第15図は制御回路を示すブロック図である。この図に
おいては、電子複写機全体の回路構成は省略きれており
、原稿像以外の像を形成するための回路構成のみが示さ
れている。原稿像以外の像を形成するには、先ず所望の
原稿像以外の像に対応する前記選択キー(7)・・を操
作すればよい、そうすると、中央処理装置<c p t
r )(60)によって、読み出し専用メモリー(RO
M >(’61)から原稿像以外の像に対応する内容の
情報が読み書きメモリ(RAM)(62)に転送され、
きらに電子複写機の動作に同期して、(RAM)(62
)内の情報はパターン発生器(63)に転送移れる。そ
してこのパターン発生器(63)によってLEDドライ
バ(64)が駆動、制御され、このLEDドライバ(6
4)によってモノリシックLEDアレイ(15)が選択
的に点滅を繰り返し、所望の像が形成されることになる
。なお、表示器(65〉は電子複写機の動作状態や、原
稿像以外の像の形成順位を示すものである。また、機構
制御部(66)はミニr複写機の動作全体を制御するも
のである。
第16図(A)ないしくP)は本発明の実施例によって
、原稿像以外の像が形成きれた複写紙の夫々異った実施
例を示す平面図である。
第16図(A)は黒地に白抜きで’At、なる文字が形
成されたものを示し、第16図(B)は白地に黒字で1
A1」成る文字が形成されたものを示す。
通常プリンタ等においてLEDアレイによって印字する
場合は、反転現像をすることによって、LEDの発光部
に対応する部分のみに黒色の印字が形成される。しかし
ながら電子複写機の場合においては、反転現像させると
原稿像も白黒が反転されてしまうので、不都合が生じる
。従って、本発明の場合、白抜きの文字等を形成する際
には、この文字に対応きせてLEDアレイを発光させれ
ばよいが、通常の文字を形成させる際には、バンクグラ
ンドに対応させてLEDアレイを発光させる必要がある
第16図(C)は左端に会社名を印字したものの例を示
し、第16図(D)はLEDアレイを移動きせて、中央
部に郵便番号を横書きで印字したものの例を示す。
第16図(E)は2個のLEDアレイを使用して、複写
紙の両側端近傍に会社名と所在地名を印字したものの例
を示し、第16図(F)はそれらを前記とは異なる位置
に印字したものの例を示す。
第16図(G)(H)は右側端近傍に文字以外の模様を
形成したものの例を示し、第16図(I)は右側端近傍
に縦書きの文字と横書きの文字が、複合的に印字されて
いるものの例を示す。
第16図(J)は、各種ザイズの複写紙の右側端近傍に
印字する場合の例を示す。
第16図(K)(L><M>は電子複写機の複写速度を
異ならせて印字したものの例を示し、(K)は最も低速
に、また(M>は最も高速に動作させたものの例を示し
ている。
第16図(N)は枠取りしたものの例を示し、第16図
(0)は右側端近傍に目盛が付されたものの例を示す。
そして、第16図<p>は、複写紙の先端からPだけ離
間した位置から印字を開始したものの例を示す。
(へ)発明の効果 本発明では、感光体上に原稿像以外の静電潜像を形成す
る手段が設けられ、この静電潜像形成手段は感光体の移
動方向に対して略直角方向に移動可能に構成されている
ので、前記静電潜像を所望の位置に形成することができ
る。
また、原稿像を感光体の表面に投影結像する手段が短焦
点レンズ列にて形成され、原稿像以外の静電潜像形成手
段が前記短焦点レンズ列に沿って移動可能に備えられて
いると、全体をフン/くクトにまとめることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の実施例を示すもので、第1図は
外観斜視図、第2図は表示部を示1平面図、第3図は選
択キーに対応する印字内部を示゛4図、第4図は選択キ
ーに対応して形成される印字内容を示す図、第5図は電
子複写機の内部構成を示す断面図、第6図は短焦点レン
ズ列およびLEDアレイを示ず側視図、第7図は短焦点
レンス列およびLEDアレイを示す横断面図、第8図は
LEDアレイを示す一部断面斜視図、第9図はアルミナ
基板を示す斜視図、第10図はLEDアレイを示ず部分
拡大図、第11図はLEDアレイを短焦点レンズ列の外
部にまで移動許せた状態を示す斜視図、第12図(A)
(B)はLEDアレイのホルダの相異なる状態を示す斜
視図、第13図はLEDアレイの更に他の実施例を示す
斜視図、第14図はLEDアレイの更に他の実施例を示
す側視図、第15図it制御回路を示すブロック図、第
16図<A)なl/1シ(P’)は原稿像以外の像が形
成声れた複写紙を示す平面図である。 (1)・・・複写機本体、(2〉・原稿台、(13)・
感光体ドラム、(14)・・・短焦点レンズ列、(15
)・・LEDアレイ、(19)・ 現像装置、(44)
・・LEDアレイのホルダ、(45) ・リードねし、
(46)・・ステンビングモータ。 第1図 8 第2図 第4図 第7図 51 第9図 第11 9 第10図 第1 図 次 ζA】 (8ン 第16図 ・、4. 18+ (61αね (ε+ +f−+ (J] (にJ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、均一に帯電された感光体の表面に、原稿像が投影結
    像されて静電潜像が形成きれ、この静電潜像がトナーに
    て現像される電子複写機において、前記感光体に原稿像
    以外の静電潜像を形成する手段が設けられ、この静電潜
    像形成手段は、感光体の移動方向に対して略直角方向に
    移動可能に構成されていることを特徴とする電子複写機
    。 2 原稿像を感光体の表面に投影結像する手段が短焦点
    レンズ列にて形成され、原稿像以外の静電潜像形成手段
    が前記短焦点レンズ列に沿って移動可能に備えられてい
    る特許請求の範囲第1項記載の電子複写機。
JP58249749A 1983-12-26 1983-12-26 電子複写機 Expired - Lifetime JPH0614218B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56116051A (en) * 1980-02-20 1981-09-11 Canon Inc Original conveyor of copying machine
JPS56117268A (en) * 1980-02-22 1981-09-14 Canon Inc Microfilm printer
JPS58196537A (ja) * 1982-05-12 1983-11-16 Fuji Xerox Co Ltd 複写機の付加情報記録装置

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