JPS60164736A - 電子複写機 - Google Patents

電子複写機

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JPS60164736A
JPS60164736A JP2018284A JP2018284A JPS60164736A JP S60164736 A JPS60164736 A JP S60164736A JP 2018284 A JP2018284 A JP 2018284A JP 2018284 A JP2018284 A JP 2018284A JP S60164736 A JPS60164736 A JP S60164736A
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JP
Japan
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image
original image
electrostatic latent
copying machine
led array
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Pending
Application number
JP2018284A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Deguchi
泰 出口
Yasuyuki Tsuchida
康之 土田
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/683,791 priority patent/US4640601A/en
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  • Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は原稿像以外の静電潜像を形成する手段が備えら
れている電子複写機に関するものである。
(ロ)従来技術 感光体に原稿像以外の静電潜像を形成する手段が設けら
れたものとして、特公昭5g−24785号公報や特開
昭57−74762号公報に記載のものが存在する。
これらに記載のものは、いずれも感光体に原稿像以外の
静電潜像を形成するものであるが、前者に記載のものは
、原稿像の露光量を帯電々荷が約にになる様、即ち潜像
部の電位を700 Vから350 Vに低下きせるよう
に制御して、残量の電荷で原稿像以外の静電潜像を形成
するものである。従って、画像の濃度調節が不可能で、
プリンタとしてはともかく、複写機としては使用できな
かった。
◆ 2− また、後者には本発明の基本的な構成が記載されている
に過ぎず、原稿像以外の像を形成するための具体的手段
は開示されていない。
(ハ)発明の目的 本発明は感光体に原稿像以外の静電潜像を鮮明に形成し
、複写機としても充分機能する電子複写機を実現せんと
するもので、特に、原稿像以外の像は、複写紙の寸法が
様々に変化しても、常に所望の位置に形成されるように
構成されたものである。
(ニ)発明の構成 本発明は、感光体に原稿像以外の静電潜像を形成する手
段が備えられると共に、感光体上の、前記原稿像以外の
静電潜像が形成きれる部分には、原稿像が投影結像され
ることを防止する手段が設けられていることを特徴とす
る電子複写機である。
(ホ) 実施例 第1図は本発明の一実施例の外観を示す斜視図であって
、第2図はその表示部を示す平面図であ3− る。これらの図において、(1)は複写機体イ4で、こ
の複写機本体く1)の−上面には左右に振り分は移動す
る原S台(2〉が摺動自在に装着されてぃZ)。
(3)は複写紙がM戟収納される給紙カセッl−で、(
4)は排紙トレイである。また、操作パネル(5)上の
(6)はコピ一枚数を指定するテンキーで、(7)は原
稿像以外の像(例えば日付や会社名)を選択する際に使
用される印字選択用の選択キーである。表示パネル(8
)上のく9)はコピ一枚数を表示する7セグメント表示
素子で、(1o)は指定された第3図は前記選択キー(
7)・・・に対応する印字内容を示す図である。この図
において、選択キー(7)・・・の上部に付されている
数字は印字内容を表わすものである。従って、操作者が
例えばキ一番号5の選択キー(7)を操作すれば、複写
紙には原稿像の他に日付が印字されることになる。同様
にしてキ一番号8の選択キー〈7)を操作すれば、住所
が印字されることになる。なお、前記各選択−4〜 キー(7)・・・に対応する印字内容は、予め読み出し
専用メモリー(ROM>に記憶されているものとする。
第4図は前記選択キー(7)・・・と、この選択キー(
7)・・を操作することによって複写紙(11)に印字
きれる内容との、対応を表わす図である。第4図(A>
において、選択キー(7)・・・をキ一番号が3→4→
5→6+8の順に操作した場合には、複写紙(11〉の
右側(進行方向に対して)に図示するような内容の文言
が印字される。また、第4図(B)において、選択キー
(7)・・・をキ一番号が1→3−6→9→4の順に操
作した場合には、複写紙(11)の右側に2−の図に示
すような英文字の内容の文言が印字される。さらに、第
4図(C)において、選択キー(7)・をキ一番号が2
→10→7→11の順に操作した場合には、複写紙(1
1)の右側にこの図に示すような縦書の文言が印字され
る。
第5図は電子複写機の内部構成を示す断面図で、(2)
は複写機本体(1)の上面に左右方向に振りt(1移動
自在に装着きれた透明ガラス板にてな5− る原稿台で、この原稿台く2)の上面にはカバー(12
)が開閉自在に装着されている。複写機本体(1〉のほ
ぼ中央部には、周側表面にアモルファスシリコン感光体
のコーティングされた感光体ドラム(13)が回転自在
に装着されている。感光体ドラム〈13〉の頂部には、
原稿台(2)上に載置された原稿の像をこの感光体ドラ
1−(13)の周側表面に結像するための短焦点レンズ
列(14)が垂設されている。この短焦点レンズ列(1
4)の上方の一部には、感光体ドラム(13)上に原稿
像以外の静電潜像を形成するためのモノリシック発光グ
イオードアレイ(以下、LEDアレイという)(15)
が設けられている。なお、このLEDアレイ(15)の
詳細な構成については後述する。また、前記短焦点レン
ズ列(14)の上流側には、感光体ドラム(13)を均
一にプラス帯電(約600V)するための帯電用フロト
ロン(16)が固設され、この帯電用コロトロン(16
)の上方には、原稿面を照明するための露光ランプ(ハ
ロゲンランプ)(17)が備えられている。(18)は
この露光ランプ(17)のフィルタである。而して、前
−6= 記帯電用コロトロン(16)、露光ランプ(17L短焦
点レンズ列(14)および原稿にて感光体ドラム(13
)上の大部分の面に原稿の静電潜像が形成され、前記L
EDアレイ(15)によって、感光体ドラム(13)上
の一部に原稿像以外の静電潜像が形成されることになる
短焦点レンズ列(14)の下流側には、静電潜像をトナ
ーにて現像するための現像装置(19)が備えられてい
る。この現像装置(19)には、トナーとキャリアの混
合物(デベロッパ)(20)が収納され、このデベロッ
パ(20)は、マグネットローラ(21)にて、感光体
ドラム(13)に向けてマイナス帯電きれつつ搬送され
る。この際、マグネットローラ(21)の、感光体ドラ
ム(13)と対峙する部分にデベロッパ(20)の穂立
が形成され、との穂立の先が感光体ドラム(13)に接
触して、プラス電荷にて形成された静電潜像に前記マイ
ナス帯電されたトナーが付着し、原稿像およびそれ以外
の像が現像されることになる。なお、(22)はデベロ
ッパ(20)の穂立の高さを制御するブレードである。
7− 複写機本体の右端には、内部に複写紙(11)が積載収
納された給紙カセット(3)が装脱自在に装着されてい
る。この給紙カセットく3)の底部には、複写紙(11
)が載置される支持板(23)が揺動自在に設けられて
おり、この支持板(23)の下部には、基端が複写機本
体(1)の内底部に揺動自在に装着された押上げ【・バ
ー(24)の自由端が挿通し得る開口(25)が設けら
れている。前記押上げレバー(24)には、これを時計
方向に回転付勢するバネ(図示せず)が装着きれており
、支持板(23)はこのバネによって上方に押上げ付勢
されている。給紙カセット(3)の下流側端部近傍の上
方には、複写紙〈11)を1枚づつ給送する給紙ローラ
(26)が設けられており、最上部の複写紙(11)が
前記押上げレバー(24)にて、この給紙ローラ(26
)の下部に圧接されている。なお、前記給紙カセット(
3)には、これに収納されている複写紙(11)のザイ
ズを表示する手段が設けられており、もしこの給紙カセ
ット(3)にB5の複写紙(11〉が収納されている場
合には、その旨の信号が複写機本体(1)に出力され8
− る。
前記給紙ローラ〈26)の下流側には、給紙カセット(
3〉から給送されて来た複写紙(11)を一旦停止させ
た後、前記原稿台(2)の動作と同期させて再給送する
ためのレジスタローラ対(27)(27)が設けられて
いる。(28)は複写紙(11)の存在の有無を検出す
る反射型のフォトセンサである。
前記感光体ドラム(13)の下端部には、前記現像装置
(19)にて現像きれたトナー像を複写紙(11〉に転
写する転写用コロトロン(29)が設けられている。ま
た、この転写用コロトロン(29)の下流側には、感光
体ドラム(13)から複写紙(11)を剥離Jるための
剥離用コロトロン(30)が隣接配備されている。
前記剥離用コロトロン(30)の下流側には、トナー像
が転写された複写紙(11)を搬送するためのバキウム
コンベア(31)が備えられており、転写されt−複写
紙(11)はこのコンベア(31)によって定着装置(
32〉に向けて搬送される。
定着装置(32)はヒータ(33)が内蔵されたヒート
9− ローラ(34)と、このヒートローラ(34)に圧接さ
れる加圧ローラ(35)とによって構成され、トナーが
付着した複写紙(11)はこの両ローラ(34)(35
)間に挿入されることによって加圧加熱されて定着され
る。り36)は定着された複写紙(11)がヒートロー
ラ(34)にオフセットすることを防止するオフセット
防止爪である。前記ヒートローラ(34)の下流側には
、定着された複写紙(11)を排出するためのυト紙ロ
ーラ対(37)(37)が設けられている。(38)は
複写紙(11)を検知する検知スイッチである。
前記バキウムコンベア(31)の上方には、複写紙(1
1)に転写し切れず感光体ドラム(13)上に残留して
いるトナーを除去するクリーニング装置(39〉が設け
られている。このクリーニング装置(39)は、感光体
ドラム(13)上の残留トナーを掻き取るクリーニング
ブレード(40)と、このクリーニングブレード(40
)によって掻き取られたトナーをトナー収納箱(41)
に搬送するローラ(42)とによって構成きれている。
而して、前記操作パネル〈5〉上の選択キー(7)10
− ・・のうち所望のものを押圧した後、原稿台(2)上に
原稿を載置しスタートボタン(43)(第1図)を押圧
すると、原稿の露光走査が行なわれる。即ち、原稿台(
2)が一旦左方へ移動した後、右方へ移動し、この右方
・\の移動の際に原稿が露光走査され、原稿像は短焦点
レンズ列(14)にて感光体ドラム<13)上に投影結
像されて、原稿像に対応する静電潜像が形成される。こ
の際、前記LEDアレイ(15)・・が選択的に発光し
、操作した選択キーに対応する内容(例えば日付等)の
静電潜像が感光体ドラム(13)上に同時に形成される
このようにして形成された原稿、および選択キーにより
選択された文言等の静電潜像は、現像装置(19)にて
トナー現像される。そして、このトナー11は、レジス
タローラ対(27)(27)によって搬送されて来た複
写紙(11)に、転写用コロトロン(29〉によって転
写きれる。トナー像が転写された複写紙(11)は、剥
離用コロトロン(30)にて感光体ドラム(13)から
剥離された後、バキウムコンベア(31)にて定着装置
(32)まで搬送され、加熱ローラ(34)および加圧
ローラ(35)にて定着される。このようにして定着さ
れた複写紙(11)は、排紙ローラ対(37)(37)
にて排紙トレイ〈4〉(第1図)上に排出される。
なお、複写紙(11)に転写し切れず、感光体ドラム(
13)上に残留したトナーは、前記クリーニング装置(
39)にてクリーニングされ、クリーニングされた感光
体ドラム(13)に、前記帯電用コロトロン(16)に
て新たなプラス帯電が均一に行なわれる。
次にLEDアレイ(15)について詳述する。第6図は
短焦点レンズ列り14)上に摺動自在に設けられたLE
Dアレイ(15)等を示す斜視図である。この図におい
て、(44)はLEDアレイ(15)を保持するホルダ
で、前記短焦点レンズ列(14)上に、これを跨ぐよう
に装着されている。このホルダ〈44)には、感光体ド
ラム(13)の回転軸線と平行に延在するリードねじ(
45)が挿通され、このリードねじ(45)が回転する
と、ホルダ(44)はリードねしく45)の軸線と平行
に移動する。(46)はリードねじ(45)を回転させ
るためのステッピングモータである。
このステッピングモータ(46)には、エンコーダ(6
7)が装着されており、前記ホルダ(44)の移動量お
よび停止位置はこれによって検知される。なお、前記露
光ランプ〈17)は短焦点レンズ列の側方に位置してい
る。
第7図はLEDアレイ(15)と短焦点レンズ列(14
)を、感光体ドラム(13)の軸線に対して直角方向に
切断した場合の断面図を示す。この図において、前記ホ
ルダ(44)の図示は省略されている。
(47)はLEDアレイ(15)が固着されているアル
ミナ基板で、このアルミナ基板(47)は放熱フィンを
兼用するアルミニウム製の固定台(48月ご固着されて
いる。また、この固定台(48)は前記ボルダ〈44)
(第6図)に固定されている。前記アルミナ基板(47
)上には、LEDアレイ(15)の左右に、このLED
アレイ(15)を駆動するドライバー用のIC(49>
(49)が固着されると共に、コネクタ(50)を介し
てフラットケーブル(51)が接続されている。固定台
(48)の下部には、LEDプレイ(15)等を保護す
る透明ガラス板(52)が装着されている。第8図13
− はLEDアレイ(15)と短焦点レンズ列り14〉を示
す一部断面斜視図で、第9図は前記アルミナ基板(47
)を示す斜視図である。第10図はLEDアレイ(15
)を示す部分拡大図であって、(53)・・・は発光部
、 (54)・・・は電極である。これらの電極(54
)・・・は金線〈55)・・・を介してアルミナ基板(
47〉上のパターン配線(56)に接続されている。こ
のLEDアレイ(15)における各発光部の大きさは0
.07X 0.08(mIll)で、全体の長さは14
.84(ml11 )、ピッチは0.106(Ilff
ll>であって、ドツト数は128ドツトである。
なお、前記LEDアレイ(15)はGaAsPのベース
にGaASを搭載することによって形成される赤色のL
ED群にて構成されており、発光波長は約6600人で
ある。従って、これに適応する感光体としては、長波長
特性を有するアモルファスシリコンやテルルの含有量の
多いセレン等に限定され第7図において、TCは共役長
、zOはレンズ14− (14)の長さ、noはレンズ(14)の端面からLE
Dアレイ(15)又は感光体ドラム(13)までの距離
を表わす。これらの寸法とLEDの波長との関係は次表
のようになる。
なお、原稿面を照明する露光ランプ(17〉としてはハ
ロゲンランプが用いられているが、このハロゲンランプ
の中心波長は5500人前後である。従って緑色のLE
Dアレイとハロゲンランプでは、同一の短焦点レンズ列
を使用することができるが、赤色のLEDアレイとハロ
ゲンランプでは使用するレンズの長さを変えねばならな
いので、同一・−の短焦点レンズ列(14)を使用する
ことはできない。
第11図は、LEDアレイ(15)を、短焦点レンズ列
(14)の外部にまで移動させた状態を示す斜視図であ
る。この状態では、短焦点レンズ列(14)の全域にわ
たって原稿像が形成されることになる。この状態を第1
2図(A )(B )に沿って詳述すると、第12図(
A)はLEDアレイ(15)が短焦点レンズ列(14)
の右端近傍に位置している状態を示し、第12図(B)
はLEDアレイ(15)が短焦点レンズ列(14)の右
側外方に位置している状態を示す。
第12図(A)に示す状態では、ホルダ(44)が、感
光体上の、原稿像以外の静電潜像「三洋、が形成される
部分の上方にあるので、その部分の原稿像’CDJは感
光体ドラム(13)、hには投影結像されない。従って
、原稿像である’ABJとLEDアレイ(15)によっ
て形成された原稿像以外の像1三洋」が静電潜像として
形成される。一方、第12図(B)に示す状態では、L
EDアレイ(15)は短焦点レンズ列(14)上には存
在しないので、感光体ドラム(13)上には、全テノ原
稿像’ A B J ’ CD J カ投影結像きれる
が、原稿像以外の静電潜像が形成されることはない。
第13図(A)(B)は、LEDアレイ(15)を感光
体ドラム(13)の回転軸線方向に移動させずとも、原
稿像のみを感光体ドラム(13)上に投影結像し得る実
施例を示す斜視図である。この実施例において、ホルダ
(44)は上端部で開閉し得るように構成されており、
原稿像以外の像1三洋」を形成する場合には、第13図
(A)に示すようにLEDアレイ(15)は短焦点レン
ズ列(14)の一端部近傍の上方に位置している。この
場合、ホルダ(44)によって遮光され、感光体ドラム
(13)のLEDアレイ(15)に対峙する部分には、
原稿像は投影結像されない。
また、原稿像の全てを感光体ドラム(13〉上に投影結
像させたい場合には、第13図(B)に示すように、ホ
ルダ(44)のLEDアレイ(15)が設けられている
一方の側壁を、下端部を支点として回転させればよい。
そうすると、短焦点レンズ列(14)の上方が全て開放
され、全ての原稿像’ABJ’C17− D」が感光体ドラム(13)上に投影結像されることに
なる。
第14図(A)(B)は、前記第13図に示した実施例
に類似する更に他の実施例を示すものである。この実施
例においては、LEDアレイ(15)はホルダ(44)
の上部に開閉自在に装着されている蓋体(57)の下面
に固着されている。そして、原稿像以外の像を形成する
ときは、第14図(A)に示すように前記蓋体(57)
を閉成し、原稿像のみを投影結像するときは、第14図
(B)に示すようにこの蓋体(57)を開放すればよい
第15図は短焦点レンズ列(14)上を摺動するLED
アレイ(15a)(15b)のホルダ(44a)(44
b)が2個存在する実施例を示すもので、このようにL
EDアレ4 (15a)(15b)が複数個設けられて
いると、原稿像以外の静電潜像を並列に複数個形成する
ことができる(第22図(E)(F)参照)。また、ホ
ルダ(44)を適当な位置まで移動させることにより、
原稿像以外の静電潜像を所望の位置に形成することがで
きる。この場合、感光体ドラム(13)を回転させっ1
8− つホルダ(44)を移動きせると、原稿像以外の像を、
複写紙(11)を斜めに横切るように形成することがで
きる。また感光体ドラム(13)を回転させることなく
ホルダ<44)のみを移動させると、複写紙(11)の
、移動方向と直角の方向に原稿像以外の像を形成するこ
とができる。
第16図は、LEDアレイ(15)が原稿像を投影結像
するための短焦点レンズ列〈14)の側部に、設けられ
ている実施例を示す斜視図である。この図において、ホ
ルダ(44)は、感光体ドラム(13)上の原稿像以外
の静電潜像を形成する部分に対応する部分を遮光する。
また、このホルダ(44)にはLEDアレイ(15)及
びこのLEDアレイ(15〉によって形成される像を投
影結像する専用の短焦点レンズ列(58)が固設されて
いる。
第17図は第5図に示す現像装置く19)の他の実施例
を示す斜視図であって、原稿像に対応する部分には黒色
のトナーが収納され、原稿像以外の静電潜像に対応する
部分には、黒色以外のトナー(例えば茶色のトナー)が
収納されている。この図において、(21a)は原稿像
形成用のマグネットローラで、(21b>は原稿像以外
の像形成用のマグネットローラである。このような現像
装置(19〉を使用すると、複写紙(11)lに、原稿
像は黒色で複写きれ、日付等の原稿像以外の像は黒色り
、外の色(例えば茶色)で印字されることになる。なお
、この実施例においては、茶色のトナーが収納された部
分を、感光体ドラム(13)の回転軸線と平行に移動さ
せることが困難なので、茶色の原稿像以外の像を形成す
る位置を移動きせることばでき球い。
第18図は制御回路を示すブロック図である。この図に
おいては、電子複写機全体の回路構成は省略されており
、原稿像以外の像を形成するための回路構成のみが示さ
れている。原稿像以外の像をうすると、中央処理装置(
CPU)(60)によって、読み出し専用メモリー(R
OM>(61)から原稿像以外の像に対応する内容の情
報が読み書きメモリ(RA M >(62)に転送され
、さらに電子複写機の動作に同期して、(RAM)(6
2)内の情報はパターン発生器(63)に転送される。
そしてこのパターン発生器(63)によってLEDドラ
イバ(64)が駆動、制御され、このLEDドライバ(
64)によってモノリシックLEDアレーイ(15)が
選択的に点滅を繰り返し、所望の像が形成されることに
なる。なお、表示器(65〉は電子複写機の動作状態や
、原稿像以外の像の形成順位を示すものである。また、
機構制御部(66)は電子複写機の動作全体を制御する
ものである。
また、(68)は前記ステッピングモータ(46)を制
御するモータ制御部で、前記給紙カセット(3)からの
信号によって複写紙サイズが検知きれると、LEDアレ
イ(15)をそのサイズに対応させて移動量−るように
、前記ステッピングモータ(46)を駆動するものであ
る。なお、前記LEDアレイ(15〉の移動量および停
止位置は、エンコーダ(67)にて横笛19図は、複写
紙(11)の寸法によって、原稿像21− 以外の像の静電潜像を形成する位置を変化させる工程を
示すフローチャートであり、以下、この工程をこのフロ
ーチャートに基いて説明する。
先ず複写紙(11)の用紙サイズが検知された後、その
複写紙(11)に原稿像以外の像を形成するが否か、即
ち部分印字「有り」か否かが判断され、もし部分印字「
有り」と判断されると、LEDアレイ(15)が基準位
置にあるか否かが検出きれる。なお、■、EDアレイ(
15)が基準位置にあるか否かは、前記リードねじ(4
5)に設けられた基準位置検出スイッチ(図示せず)に
て検出きれる。ここで若し、LEDアレイ(15)が基
準位置になければ前記ステッピングモータ(46)が回
転し、このLEDアレイ(15)を基準位置まで移動さ
せる。そして、前記ステッピングモータ(46〉が基準
位置で停止したことが検出されると、複写紙(11)の
サイズが判断される。ここで著し、複写紙(11)がB
5サイズのものであると判断されると、カウンタく図示
せず)がCIに設定され、前記ステッピングモータ(4
6))Yパ′°−ダ(67)のカウ′ト検出値EがCI
と=22− 同−になるまで回転を続ける。そして、E=C1となっ
た時点でステッピングモータ(46)が回転を停止する
と、LEDアレイ(15)は、B5サイズの複写紙(1
1)の右(illll端近対応する位置に停止すること
になる。従って、この状態で選択キー(7)・・を適当
に操作し、かつスタートボタン(43)(第1図〉を押
圧すると、第20図(J)に’B5Jと表示部れるよう
に、B5サイズの複写紙(11〉の右側端近傍に原稿像
以外の像、即ち所望の文言が形成される。
同様に複写紙(11)が、A4ザイズのものであると判
断されたときは、前記カウンタの値C2がエンコーダ(
67)のカウント検出値Eと比較され、ステッピングモ
ータ(46)はC2=Eとなるまで回転する。そうする
と、最終的には第20図(J)に「A4」と表示される
ように、A4サイメの複写紙(11)の□右側端近傍に
所望の文言が形成される。
同様に複写紙<11)がB4サイズのものであると判断
されたときは、第20図(J)に「B4」□と表示され
るように、所望の文言が形成される。
第20図(A)ないしくP)は本発明の実施例によって
、原稿像以外の像が形成された複写紙の夫々異った実施
例を示す平面図である。
第20図(A)は黒地に白抜きで「A1.なる文字が形
成されたものを示し、第20図(B)は白地に黒字で「
A1」成る文字が形成されたものを示す。
通常プリンタ等においてLEDアレイによって印字する
場合は、反転現像をすることによって、LEDの発光部
に対応する部分のみに黒色の印字が形成される。しかし
ながら電子複写機の場合においては、反転現像させると
原稿像も白黒が反転されてしまうので、不都合が生じる
。従って、本発明の場合、白抜きの文字等を形成する際
には、この文字に対応させてLEDアレイを発光さゼれ
はよいが、通常の文字を形成させる際には、ハックグラ
ンドに対応させてLEDアレイを発光させるで、中央部
に郵便番号を横書きで印字したものの例を示す。
第20図(E)は2個のLEDアレイを使用して、複写
紙の両側端近傍に会社名と所在地名を印字したものの例
を示し、第20図(F)はそれらを前記とは異なる位置
に印字したものの例を示す。
第20図(G)(H)は右側端近傍に文字以外の模様を
形成したものの例を示し、第20図(I)は右側端近傍
に縦書きの文字と横書きの文字が、複合的に印字されて
いるものの例を示す。
第20図(J)は、前述のとおりである。
第20図(K)(L)(M>は電子複写機の複写速度を
異ならせて印字したものの例を、示し、(K)は最も低
速に、また(M)は最も高速に動作させたものの例を示
している。
第20図(N)は枠取りしたものの例を示し、第20図
(0)は右側端近傍に目盛が付きれたものの例を示す。
そして、第20図(P)は、複写紙の先端からρたけ離
間した位置から印字を開始したものの例を示す。
25− (へ〉 発明の効果 本発明では、複写紙の寸法を検出する手段と、この検出
手段によって検出された寸法に応して原稿像以外の像の
形成位置を移動させる手段が具備されているので、いか
なる寸法の複写紙が装填されようとも、常に所望の位置
に原稿像以外の像を鮮明に形成することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の実施例を示すもので、第1図は
外観斜視図、第2図は表示部を示す平面図、第3図は選
択キーに対応する印字内部を示す図、第4図は選択キー
に対応して形成される印字内容を示す図、第5図は電子
複写機の内部構成を示す断面図、第6図は短焦点レンズ
列およびLEDアレイを示す斜視図、第7図は短焦点レ
ンズ列およびLEDアレイを示す横断面図、第8図はL
EDアレイを示す一部断面斜視図、第9図はアルミナ基
板を示す斜視図、第10図はLEDアレイを示す部分拡
大図、第11図はLEDアレイを短焦点レンズ列の外部
にまで移動させた状態を示す斜視26− 図、第12図(A)(B)はLEDアレイのホルダの相
異なる状態を示す斜視図、第13図(A)(B)はLE
Dアレイの相異なる状態を示す斜視図、第14図(A)
(B)は他の実施例の相異なる状態を示す斜視図、第1
5図はLEDアレイの更に他の実施例を示す斜視図、第
16図はLEDアレイの更に他の実施例を示す斜視図、
第17図は現像装置の他の実施例を示す斜視図、第18
図は制御回路を示すブロック図、第19図はフローチャ
ート、第20図(A)ないしくP)は原稿像以外の像が
形成きれた複写紙を示す平面図である。 (1〉・・・複写機本体、(2)・・・原稿台、(3)
・・・給紙カセット、(13)・・・感光体ドラム、(
14)・・・短焦点レンズ列、(15)・・・LEDア
レイ、 (19)・・・現像装!、(29)・・・転写
用コロトロン、 (46)・・・ステッピングモータ、
(67)・・・エンコーダ。 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 佐野静夫 一27= 第1図 。 第2図 第7図 31 第9図 9 第10図 区 普

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一定方向に移動する感光体と、この感光体の表面に
    原稿像を投影結像することによって原稿像の静電潜像を
    形成する手段と、この静電潜像をトナーにて現像する手
    段と、トナー像を複写紙に転写する手段とが設けられて
    いる電子複写機において、 前記感光体に原稿像以外の像の静電潜像を形成する手段
    と、この辞!潜像の形成位置を移動さゼる手段と、複写
    紙の寸法を検出する手段と、この検出手段によって検出
    された寸法に応じて、前記原稿像以外の像の静電潜像の
    形成位置を移動さ廿る手段とが具備されていることを特
    徴とする電子複写機。 2、原稿像以外の像の静電潜像を形成する手段が、モノ
    リシック発光ダイオードアレイにて形成され、このモノ
    リシック発光ダイオードアレイは感光体の移動方向に対
    して直角方向に移動し得る1− ように構成されている特許請求の範囲第1項記載の電子
    複写機。
JP2018284A 1983-12-20 1984-02-06 電子複写機 Pending JPS60164736A (ja)

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JP2018284A JPS60164736A (ja) 1984-02-06 1984-02-06 電子複写機
US06/683,791 US4640601A (en) 1983-12-20 1984-12-19 Patent image reproducing electrophotographic machine

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