JPH0224561B2 - - Google Patents
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- JPH0224561B2 JPH0224561B2 JP57189945A JP18994582A JPH0224561B2 JP H0224561 B2 JPH0224561 B2 JP H0224561B2 JP 57189945 A JP57189945 A JP 57189945A JP 18994582 A JP18994582 A JP 18994582A JP H0224561 B2 JPH0224561 B2 JP H0224561B2
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- JP
- Japan
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- bulk material
- solvent
- steam
- tool
- cylindrical container
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B17/00—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement
- F26B17/18—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement with movement performed by rotating helical blades or other rotary conveyors which may be heated moving materials in stationary chambers, e.g. troughs
- F26B17/20—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement with movement performed by rotating helical blades or other rotary conveyors which may be heated moving materials in stationary chambers, e.g. troughs the axis of rotation being horizontal or slightly inclined
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/60—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis
- B01F27/70—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with paddles, blades or arms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F33/00—Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/80—Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/836—Mixing plants; Combinations of mixers combining mixing with other treatments
- B01F33/8361—Mixing plants; Combinations of mixers combining mixing with other treatments with disintegrating
- B01F33/83612—Mixing plants; Combinations of mixers combining mixing with other treatments with disintegrating by crushing or breaking
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B21/00—Arrangements for supplying or controlling air or other gases for drying solid materials or objects
- F26B21/40—Arrangements for supplying or controlling air or other gases for drying solid materials or objects using gases other than air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B25/00—Details of general application not covered by group F26B21/00 or F26B23/00
- F26B25/005—Treatment of dryer exhaust gases
- F26B25/006—Separating volatiles, e.g. recovering solvents from dryer exhaust gases
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S159/00—Concentrating evaporators
- Y10S159/03—Fluidized bed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバルク状材料から溶剤、たとえばアル
コールなどを除去する方法およびそれに用いる装
置に関する。
コールなどを除去する方法およびそれに用いる装
置に関する。
セルロース誘導体などのある種のバルク状材料
は比較的揮発性の大きい溶剤、たとえばアルコー
ルまたはアルコールを構成成分とする溶剤で処理
(洗浄)されている。その溶剤は、処理後、バル
ク状材料から完全に除去されなければならず、除
去された溶剤は適宜再使用されるのが好ましい。
その方法では溶剤洗浄されたセルロース誘導体を
その最終工程で加熱乾燥させ、解放されて上昇し
てくる溶剤を収集している。それゆえ比較的大き
な乾燥室を必要とし、乾燥に多量のエネルギーが
消費される。そのほか、バルク状材料の含湿量が
乾燥工程においてそののちの工程で所望される値
よりも低下するという欠点が生じている。そのた
め溶剤を除去する乾燥工程ののちにバルク状材料
を再び適切な含湿量になるように水で調整しなけ
ればならない。
は比較的揮発性の大きい溶剤、たとえばアルコー
ルまたはアルコールを構成成分とする溶剤で処理
(洗浄)されている。その溶剤は、処理後、バル
ク状材料から完全に除去されなければならず、除
去された溶剤は適宜再使用されるのが好ましい。
その方法では溶剤洗浄されたセルロース誘導体を
その最終工程で加熱乾燥させ、解放されて上昇し
てくる溶剤を収集している。それゆえ比較的大き
な乾燥室を必要とし、乾燥に多量のエネルギーが
消費される。そのほか、バルク状材料の含湿量が
乾燥工程においてそののちの工程で所望される値
よりも低下するという欠点が生じている。そのた
め溶剤を除去する乾燥工程ののちにバルク状材料
を再び適切な含湿量になるように水で調整しなけ
ればならない。
本発明の目的はセルロース誘導体などのバルク
状材料から溶剤を除去するために、従来よりも簡
単でよりエネルギー消費の少ない方法を提供する
ことにある。
状材料から溶剤を除去するために、従来よりも簡
単でよりエネルギー消費の少ない方法を提供する
ことにある。
かかる目的を達成しうる本発明の方法は、常温
で凝縮し、バルク状材料中に含有される溶剤より
も高い沸点を有する液体をガス状態で導入し、バ
ルク状材料をはげしく機械的にゆすぶり、導入さ
れた蒸気の凝縮しない部分とともに溶剤をバルク
状材料から除去し、溶剤を再利用のためにフイー
ドバツクさせ、蒸気(蒸発せられている液体)か
ら分離することを要旨とするものである。
で凝縮し、バルク状材料中に含有される溶剤より
も高い沸点を有する液体をガス状態で導入し、バ
ルク状材料をはげしく機械的にゆすぶり、導入さ
れた蒸気の凝縮しない部分とともに溶剤をバルク
状材料から除去し、溶剤を再利用のためにフイー
ドバツクさせ、蒸気(蒸発せられている液体)か
ら分離することを要旨とするものである。
除去すべき溶剤の拡散速度は、溶剤と蒸気の混
合物の沸点において過剰に加えられた蒸気の量に
よつて制御される。そうすることにより、固体か
らの溶剤の除去がほとんど完全に行なわれる。
合物の沸点において過剰に加えられた蒸気の量に
よつて制御される。そうすることにより、固体か
らの溶剤の除去がほとんど完全に行なわれる。
それゆえ本発明においては、含有される溶剤よ
りも高い沸点の液体をガス状態で一種の流動床状
態に解砕されているバルク状材料に導入すること
により、溶剤がバルク状材料から除去される。導
入された蒸気(蒸発せられている液体)の少なく
とも一部が凝縮し、それによつてアルコールのご
とき溶剤がバルク状材料から分離される。溶剤が
蒸発し、導入された蒸気の凝縮しない部分ととも
に問題を生じない方法で排出され、最後には簡単
な方法で蒸気から分離される。
りも高い沸点の液体をガス状態で一種の流動床状
態に解砕されているバルク状材料に導入すること
により、溶剤がバルク状材料から除去される。導
入された蒸気(蒸発せられている液体)の少なく
とも一部が凝縮し、それによつてアルコールのご
とき溶剤がバルク状材料から分離される。溶剤が
蒸発し、導入された蒸気の凝縮しない部分ととも
に問題を生じない方法で排出され、最後には簡単
な方法で蒸気から分離される。
導入された蒸気がバルク状材料中に凝縮するこ
とにより、溶剤が除去されたバルク状材料には湿
気が残存しており、一般に好ましい含湿量および
密度に調整されているが、必要なら他の位置で水
を添加してもよい。
とにより、溶剤が除去されたバルク状材料には湿
気が残存しており、一般に好ましい含湿量および
密度に調整されているが、必要なら他の位置で水
を添加してもよい。
したがつてバルク状材料から溶剤残渣を除去
し、所望する含湿量および密度に調整することを
1つの処理工程で行なうことができ、えられるバ
ルク状材料はつぎの工程または最終用途にそのま
ま用いることができる。それゆえ加熱のために高
いエネルギーを必要とする大きな乾燥室または長
い乾燥工程を必要とせず、むしろ処理はコンパク
トに行なうことができ、比較的少ないエネルキー
しか必要とされない。なぜなら、単に流動床を生
ぜしめ、蒸気で処理して溶剤を除去するためのエ
ネルギーしか必要とされないからである。
し、所望する含湿量および密度に調整することを
1つの処理工程で行なうことができ、えられるバ
ルク状材料はつぎの工程または最終用途にそのま
ま用いることができる。それゆえ加熱のために高
いエネルギーを必要とする大きな乾燥室または長
い乾燥工程を必要とせず、むしろ処理はコンパク
トに行なうことができ、比較的少ないエネルキー
しか必要とされない。なぜなら、単に流動床を生
ぜしめ、蒸気で処理して溶剤を除去するためのエ
ネルギーしか必要とされないからである。
発生が簡単でかつ経済的で、しかもバルク状材
料の所望される最終湿度をもつとも適切に調整し
うる手段であるスチームは、機械的に解砕されて
いるバルク状材料に導入されて溶剤を除去し、さ
らにバルク状材料を流動化せしめる。
料の所望される最終湿度をもつとも適切に調整し
うる手段であるスチームは、機械的に解砕されて
いるバルク状材料に導入されて溶剤を除去し、さ
らにバルク状材料を流動化せしめる。
本発明の方法の好ましい実施態様では、機械的
に解砕されたバルク状材料は一種の流動床状態で
処理の間に一方向に連続的に移動するが、蒸気
(蒸発せられている処理液体)がたとえば吸引ま
たは吹き込みされることによりバルク状材料を通
過する間に、そのバルク状材料の流速の少なくと
も一部を妨げる。その処理は連続的であり、一種
の向流であるから、その処理工程のまえおよびの
ちの装置が連続的に操作されているプラントにお
いても用いることができる。アルコールのような
溶剤が除去されたのち、同時に生成物の成形すな
わち突き固め(tamp)や粒状化を行なつたり、
ダブルジヤケツトの構造をかえたりすることが可
能であり、そのばあい処理されたのちすぐにつぎ
の工程に送つたり、最終製品として包装すること
もできる。
に解砕されたバルク状材料は一種の流動床状態で
処理の間に一方向に連続的に移動するが、蒸気
(蒸発せられている処理液体)がたとえば吸引ま
たは吹き込みされることによりバルク状材料を通
過する間に、そのバルク状材料の流速の少なくと
も一部を妨げる。その処理は連続的であり、一種
の向流であるから、その処理工程のまえおよびの
ちの装置が連続的に操作されているプラントにお
いても用いることができる。アルコールのような
溶剤が除去されたのち、同時に生成物の成形すな
わち突き固め(tamp)や粒状化を行なつたり、
ダブルジヤケツトの構造をかえたりすることが可
能であり、そのばあい処理されたのちすぐにつぎ
の工程に送つたり、最終製品として包装すること
もできる。
スチームのような蒸気は流動しているバルク状
材料に適切に吹き込まれ、そののちそこから排出
されるが、処理は実質的にゲージ圧のない状態、
すなわち圧力室を必要としない状態で行なわれ
る。処理温度は約90〜100℃(約360〜371〓)が
好適である。蒸気は1barと等しいかまたはそれ
以上で供給され、所望の温度に昇温されている解
砕されたバルク状材料が含まれている空間に入る
と大気圧にまで膨張する。蒸気の一部はバルク状
材料の粒子の上に凝縮し、一方アルコールのよう
なより低い沸点の溶剤は蒸発し、凝縮しない蒸気
部分とともに流動化しているバルク状材料から除
去され、円筒形容器の上部にあるメインパイプを
通して排出される。たとえばスチームを処理剤と
して用い、処理剤よりも低い沸点のアルコールの
ような溶剤をバルク状材料から除去するとき、少
なくともスチームの一部は含湿量を特定の残留値
(specific residual value)に調整するためにバ
ルク状材料中に残留する。なぜなら、バルク状材
料は処理のために一種の流動床状態に解砕されて
いるので、導入された蒸気がそのバルク状材料の
粒子すべてにほぼ均一に到達しうるからである。
なお、溶剤を除去するときに実質的な妨害に遭遇
することはない。
材料に適切に吹き込まれ、そののちそこから排出
されるが、処理は実質的にゲージ圧のない状態、
すなわち圧力室を必要としない状態で行なわれ
る。処理温度は約90〜100℃(約360〜371〓)が
好適である。蒸気は1barと等しいかまたはそれ
以上で供給され、所望の温度に昇温されている解
砕されたバルク状材料が含まれている空間に入る
と大気圧にまで膨張する。蒸気の一部はバルク状
材料の粒子の上に凝縮し、一方アルコールのよう
なより低い沸点の溶剤は蒸発し、凝縮しない蒸気
部分とともに流動化しているバルク状材料から除
去され、円筒形容器の上部にあるメインパイプを
通して排出される。たとえばスチームを処理剤と
して用い、処理剤よりも低い沸点のアルコールの
ような溶剤をバルク状材料から除去するとき、少
なくともスチームの一部は含湿量を特定の残留値
(specific residual value)に調整するためにバ
ルク状材料中に残留する。なぜなら、バルク状材
料は処理のために一種の流動床状態に解砕されて
いるので、導入された蒸気がそのバルク状材料の
粒子すべてにほぼ均一に到達しうるからである。
なお、溶剤を除去するときに実質的な妨害に遭遇
することはない。
このような方法を採用することにより、2〜15
分間の処理時間でアルコールなどの溶剤をセルロ
ース誘導体などのバルク状材料から完全に除去す
ることができ、除去された溶剤を所望により収集
し、再利用しうる。この方法は連続的に行なうこ
とができる。なぜなら、処理室を通して連続的に
移動するバルク状材料の流動床が、処理のための
所望の時間以上に比較的せまく制限された空間内
にとどまつているからである。またこの方法は実
施が簡単でありかつ制御が容易である。さらに溶
剤洗浄液を除去することにより実質的に必要以上
に乾燥してはならないすべてのバルク状材料に適
用しうる。セルロース誘導体は前記バルク状材料
の一具体例であり、その中に含まれるアルコール
のごとき洗浄液を除去するため、また残存含湿量
を所望の値に調整するためにスチームで処理され
る。所望の最終含湿量および密度を調整するた
め、必要ならさらに水を加えてもよい。
分間の処理時間でアルコールなどの溶剤をセルロ
ース誘導体などのバルク状材料から完全に除去す
ることができ、除去された溶剤を所望により収集
し、再利用しうる。この方法は連続的に行なうこ
とができる。なぜなら、処理室を通して連続的に
移動するバルク状材料の流動床が、処理のための
所望の時間以上に比較的せまく制限された空間内
にとどまつているからである。またこの方法は実
施が簡単でありかつ制御が容易である。さらに溶
剤洗浄液を除去することにより実質的に必要以上
に乾燥してはならないすべてのバルク状材料に適
用しうる。セルロース誘導体は前記バルク状材料
の一具体例であり、その中に含まれるアルコール
のごとき洗浄液を除去するため、また残存含湿量
を所望の値に調整するためにスチームで処理され
る。所望の最終含湿量および密度を調整するた
め、必要ならさらに水を加えてもよい。
本発明の方法に用いる装置としては、たとえば
同軸的に支持されている解砕手段を有する円筒形
容器、溶剤を含有するバルク状材料取入れ口、円
筒形容器の一方の端に設けられている除去溶剤排
出口、該容器の他の端に設けられているバルク状
材料排出口を含み、前記解砕手段が複数の放射状
アームを有する中央従動シヤフトからなり、放射
状アームがシヤフトに間隔をあけて取りつけられ
ており、該アームはその外側の端に解砕ツールを
有しており、該解砕ツールがバルク状材料に容器
の周辺方向でかつ長手方向のスローイングエネル
ギを与えてバルク状材料を一種の流動床状態に解
砕して前記排出口へとゆつくり移動せしめるもの
であり、さらに前記円筒形容器の下部に熱い蒸気
を供給するための少なくとも1つのガス取入れ口
が設けられている装置が有利である。
同軸的に支持されている解砕手段を有する円筒形
容器、溶剤を含有するバルク状材料取入れ口、円
筒形容器の一方の端に設けられている除去溶剤排
出口、該容器の他の端に設けられているバルク状
材料排出口を含み、前記解砕手段が複数の放射状
アームを有する中央従動シヤフトからなり、放射
状アームがシヤフトに間隔をあけて取りつけられ
ており、該アームはその外側の端に解砕ツールを
有しており、該解砕ツールがバルク状材料に容器
の周辺方向でかつ長手方向のスローイングエネル
ギを与えてバルク状材料を一種の流動床状態に解
砕して前記排出口へとゆつくり移動せしめるもの
であり、さらに前記円筒形容器の下部に熱い蒸気
を供給するための少なくとも1つのガス取入れ口
が設けられている装置が有利である。
解砕ツールはバルク状材料を一種の流動床状態
に解砕し徐々に排出口に移動せしめるように、バ
ルク状材料に対し容器の周囲方向および長手方向
にスローイング(throwing)効果をおよぼし、
スローイングエネルギを与える。一方蒸気は、バ
ルク状材料から溶剤を除去すると同時にバルク状
材料の粒子に一部を凝縮せしめてバルク状材料に
湿度を与えるために通される。
に解砕し徐々に排出口に移動せしめるように、バ
ルク状材料に対し容器の周囲方向および長手方向
にスローイング(throwing)効果をおよぼし、
スローイングエネルギを与える。一方蒸気は、バ
ルク状材料から溶剤を除去すると同時にバルク状
材料の粒子に一部を凝縮せしめてバルク状材料に
湿度を与えるために通される。
本発明の装置は、バルク状材料を通過する蒸気
の流れを調整するために蒸気用の調整可能な取入
れ口バルブを有している。蒸気は前記の方法で容
器中に導入される。蒸気は前記取入れバルブ付近
に設けられているバルク状材料を強く混合するナ
イフ状ツールの領域に到達する。冷却による影響
を防ぎ、処理に適する温度を保証するため、前記
容器の壁を加熱してもよい。
の流れを調整するために蒸気用の調整可能な取入
れ口バルブを有している。蒸気は前記の方法で容
器中に導入される。蒸気は前記取入れバルブ付近
に設けられているバルク状材料を強く混合するナ
イフ状ツールの領域に到達する。冷却による影響
を防ぎ、処理に適する温度を保証するため、前記
容器の壁を加熱してもよい。
つぎに図面により本発明の方法および装置の一
実施例を説明するが、本発明はかかる実施例のみ
に限定されるものではない。第1図は本発明の装
置の一実施例の縦断面図、第2図は第1図の−
線横断面図である。
実施例を説明するが、本発明はかかる実施例のみ
に限定されるものではない。第1図は本発明の装
置の一実施例の縦断面図、第2図は第1図の−
線横断面図である。
本発明の装置は円筒形容器1を有し、その中に
解砕装置のシヤフト2が容器の長手方向に据えつ
けられ、そのシヤフトは放射状に突出した放射状
アーム3を有している。アーム3のそれぞれの外
側の端にはすきの刃(plowshare)形の解砕用の
解砕ツール4が各アームの縦軸のまわりに回転し
て取りつけられており、このアームに最終位置に
て固定されている。容器1中へ供給されたバルク
状材料をモータMによりツール4が押し上げ、容
器1中でバルク状材料を流動させ、一種の流動床
状態が機械的につくられ、バルク状材料を取入れ
口から排出口へと移動させる。
解砕装置のシヤフト2が容器の長手方向に据えつ
けられ、そのシヤフトは放射状に突出した放射状
アーム3を有している。アーム3のそれぞれの外
側の端にはすきの刃(plowshare)形の解砕用の
解砕ツール4が各アームの縦軸のまわりに回転し
て取りつけられており、このアームに最終位置に
て固定されている。容器1中へ供給されたバルク
状材料をモータMによりツール4が押し上げ、容
器1中でバルク状材料を流動させ、一種の流動床
状態が機械的につくられ、バルク状材料を取入れ
口から排出口へと移動させる。
杯形(chalice−shape)の相互に交叉した刃6
を有するナイフ状ツール5がすきの刃タイプの解
砕ツール4の回転面の間の容器1の低部に取りつ
けられており、容器1の壁を貫通しているシヤフ
ト7に固定されている。それぞれのシヤフト7は
容器1の外側の駆動モータ8に連結されている。
刃6は1枚であつてもよく、また互にかさねあわ
された枚数で調整されていてもよい。
を有するナイフ状ツール5がすきの刃タイプの解
砕ツール4の回転面の間の容器1の低部に取りつ
けられており、容器1の壁を貫通しているシヤフ
ト7に固定されている。それぞれのシヤフト7は
容器1の外側の駆動モータ8に連結されている。
刃6は1枚であつてもよく、また互にかさねあわ
された枚数で調整されていてもよい。
スタブ9は容器1の一端に位置し、装置内でバ
ルク状材料から除去されるべき溶剤を含有してい
るバルク状材料を連続供給するための取入れ口と
して働く。他のスタブ10はスタブ9の近くに取
りつけられ、蒸気および(または)空気と混合さ
れているかもしれない溶剤を、たとえば吸引によ
り排出するためのライン13に結合されている排
出手段12とともにベル11を構成している。第
1図に示すようにライン13は凝縮物のベル11
への逆流、したがつて容器1への逆流を防止する
ために最初の部分で下方へ曲げられている。
ルク状材料から除去されるべき溶剤を含有してい
るバルク状材料を連続供給するための取入れ口と
して働く。他のスタブ10はスタブ9の近くに取
りつけられ、蒸気および(または)空気と混合さ
れているかもしれない溶剤を、たとえば吸引によ
り排出するためのライン13に結合されている排
出手段12とともにベル11を構成している。第
1図に示すようにライン13は凝縮物のベル11
への逆流、したがつて容器1への逆流を防止する
ために最初の部分で下方へ曲げられている。
スタブ14は容器1の他端にあり、排出手段と
して働き、排出ライン(図示されていない)に結
合されうる。スタブ14のすぐまえに容器1の内
側の上部に開口16を有する制限盤15が配設さ
れており、回転している解砕ツール4によりバル
ク状材料は制限盤15を越えてスタブ14に投入
される。一方その制限盤15はまた一定の充填レ
ベルを維持するために容器1内にバルク状材料の
一部を保持する。
して働き、排出ライン(図示されていない)に結
合されうる。スタブ14のすぐまえに容器1の内
側の上部に開口16を有する制限盤15が配設さ
れており、回転している解砕ツール4によりバル
ク状材料は制限盤15を越えてスタブ14に投入
される。一方その制限盤15はまた一定の充填レ
ベルを維持するために容器1内にバルク状材料の
一部を保持する。
蒸気は積算調整バルブ18を有するライン17
から導入され、容器1中のナイフ状ツール5の付
近に枝ライン19を通して供給される。その末端
に容器1中に通じている取入れ口であるランス
(lance)20が、第2図に示されているように個
個の取入口の一部を構成するタツプライン
(tapline)19に結合しており、このランス20
は下から容器1に入つており、特定のナイフ状ツ
ール5の近くまで到達している。しかしランス2
0は容器1内に上から挿入してもよい。ツールが
効果的に作用する領域で蒸気が容器1へ入り、か
つ容器1内のバルク状材料が回転するナイフ状ツ
ール5によつて迅速にかつ強く処理されるために
は蒸気の排出口がツール5へ向けられていること
が重要である。
から導入され、容器1中のナイフ状ツール5の付
近に枝ライン19を通して供給される。その末端
に容器1中に通じている取入れ口であるランス
(lance)20が、第2図に示されているように個
個の取入口の一部を構成するタツプライン
(tapline)19に結合しており、このランス20
は下から容器1に入つており、特定のナイフ状ツ
ール5の近くまで到達している。しかしランス2
0は容器1内に上から挿入してもよい。ツールが
効果的に作用する領域で蒸気が容器1へ入り、か
つ容器1内のバルク状材料が回転するナイフ状ツ
ール5によつて迅速にかつ強く処理されるために
は蒸気の排出口がツール5へ向けられていること
が重要である。
ランス20を通つて供給される蒸気は、約90〜
100℃の処理温度で溶剤を含有するバルク状材料
を加熱する。容器壁からの望まない冷却を防止す
るために、ライン18aおよびスタブ22から蒸
気を通し、他のスタブ23から排出させうるダブ
ルジヤケツト21が備えられている。ベル11も
またスタブ25およびスタブ26を通して加熱蒸
気が循環させられるダブルジヤケツト24を備え
ている。
100℃の処理温度で溶剤を含有するバルク状材料
を加熱する。容器壁からの望まない冷却を防止す
るために、ライン18aおよびスタブ22から蒸
気を通し、他のスタブ23から排出させうるダブ
ルジヤケツト21が備えられている。ベル11も
またスタブ25およびスタブ26を通して加熱蒸
気が循環させられるダブルジヤケツト24を備え
ている。
容器1に供給された蒸気は容器1中を流動床状
態に解砕されてスタブ14に向かつて移動してい
るバルク状材料を通過して流れる。バルク状材料
の移動方向に対してその流れの一部は向流とな
り、また一部は交叉流となる。そのようにしてバ
ルク状材料の個々の粒子と蒸気との強い接触が生
じ、蒸気が前記粒子に付着している溶剤を除去
し、また蒸気の凝縮により除去された溶剤と置換
される。もしバルク状材料に付着している溶剤が
比較的少量でしかなく、一方被処理バルク状材料
に比較的高い含湿量が望まれるばあい、所望の含
湿量および密度を達成するためにバルク状材料処
理の最終工程で水を添加してもよい。
態に解砕されてスタブ14に向かつて移動してい
るバルク状材料を通過して流れる。バルク状材料
の移動方向に対してその流れの一部は向流とな
り、また一部は交叉流となる。そのようにしてバ
ルク状材料の個々の粒子と蒸気との強い接触が生
じ、蒸気が前記粒子に付着している溶剤を除去
し、また蒸気の凝縮により除去された溶剤と置換
される。もしバルク状材料に付着している溶剤が
比較的少量でしかなく、一方被処理バルク状材料
に比較的高い含湿量が望まれるばあい、所望の含
湿量および密度を達成するためにバルク状材料処
理の最終工程で水を添加してもよい。
第1図は本発明の装置の一実施例の縦断面図、
第2図は第1図の−線断面図である。 (図面の主要符号)、1:円筒形容器、2:中
央従動シヤフト、3:放射状アーム、4:解砕ツ
ール、5:ナイフ状ツール、9:バルク状材料取
入れ口、10:除去溶剤排出口、11:ベル、1
3:排出ライン、14:バルク状材料排出口、1
5:容器の一端、18:取入れ口バルブ、19:
タツプライン、20:ランス、21:容器用ダブ
ルジヤケツト、24:ベル用ダブルジヤケツト。
第2図は第1図の−線断面図である。 (図面の主要符号)、1:円筒形容器、2:中
央従動シヤフト、3:放射状アーム、4:解砕ツ
ール、5:ナイフ状ツール、9:バルク状材料取
入れ口、10:除去溶剤排出口、11:ベル、1
3:排出ライン、14:バルク状材料排出口、1
5:容器の一端、18:取入れ口バルブ、19:
タツプライン、20:ランス、21:容器用ダブ
ルジヤケツト、24:ベル用ダブルジヤケツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 はげしく機械的に解砕されて一種の流動床状
態にせられた、溶剤を含有するバルク状材料を通
過するように、該溶剤よりも高い沸点を有しかつ
常温で凝縮する液体を蒸気の状態で導入し、それ
によつてバルク状材料から除去された溶剤を導入
された前記蒸気の凝縮しない部分とともに排出
し、排出された溶剤を再利用するべくフイードバ
ツクするために前記蒸気から分離することを特徴
とするバルク状材料から溶剤を除去する方法。 2 処理の間バルク状材料が一方向に連続的に移
動し、かつ該解砕され流動化しているバルク状材
料に前記蒸気が吸引または吹きつけにより少なく
ともバルク状材料の移動スピードを部分的に妨害
しつつ通過せられることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の方法。 3 前記溶剤がアルコールであり、前記バルク状
材料がセルロース誘導体であり、かつ前記蒸気が
スチームであり、該セルロース誘導体を約90〜
100℃(約360〜371〓)の温度で実質的にゲージ
圧を有さないスチームで処理することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載の方
法。 4 同軸的に支持されている解砕手段を有する円
筒形容器1、溶剤を含有するバルク状材料取入れ
口9、円筒形容器の一方の端に設けられている除
去溶剤排出口10、該容器の他の端15に設けら
れているバルク状材料排出口14を含み、前記解
砕手段が複数の放射状アーム3を有する中央従動
シヤフト2からなり、放射状アーム3がシヤフト
2に間隔をあけて取りつけられており、該アーム
はその外側の端に解砕ツール4を有しており、該
解砕ツール4がバルク状材料に容器の周辺方向で
かつ長手方向のスローイングエネルギを与えてバ
ルク状材料を一種の流動床状態に解砕して前記排
出口へとゆつくり移動せしめるものであり、さら
に前記円筒形容器1の下部に熱い蒸気を供給する
ための少なくとも1つのガス取入れ口19,20
が設けられていることを特徴とするバルク状材料
から溶剤を除去するための装置。 5 前記取入れ口19,20が調整取入れ口バル
ブ18を備えている特許請求の範囲第4項記載の
装置。 6 解砕ツール4の回転面間でかつ円筒形容器1
の下部にナイフ状ツール5を有しており、該ナイ
フ状ツールの近くに蒸気用取入れ口19,20が
設けられている特許請求の範囲第4項または第5
項記載の装置。 7 各蒸気用取入れ口19,20がナイフ状ツー
ルの方向に突出しかつその付近まで延びているラ
ンス20を有する特許請求の範囲第6項記載の装
置。 8 円筒形容器1に加熱されているダブルジヤケ
ツト21が設けられている特許請求の範囲第4
項、第5項、第6項または第7項記載の装置。 9 除去溶剤排出口10に少なくとも入口付近で
下方に曲げられている排出ライン13に連結され
ている加熱されたダブルジヤケツト24を有する
ベル11が設けられている特許請求の範囲第4項
記載の装置。 10 円筒形容器1の加熱されているダブルジヤ
ケツト21とベル11の加熱されているダブルジ
ヤケツト24とが前記蒸気で加熱されうる特許請
求の範囲第8項または第9項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813142985 DE3142985A1 (de) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | Verfahren und vorrichtung zum entfernen von loesungsmitteln aus schuettguetern |
| DE3142985.8 | 1981-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884002A JPS5884002A (ja) | 1983-05-20 |
| JPH0224561B2 true JPH0224561B2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=6145158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57189945A Granted JPS5884002A (ja) | 1981-10-29 | 1982-10-27 | バルク状材料から溶剤を除去する方法およびそれに用いる装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4818297A (ja) |
| JP (1) | JPS5884002A (ja) |
| DE (1) | DE3142985A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5172709A (en) * | 1990-11-30 | 1992-12-22 | Clean Soil Inc. | Apparatus and process for removing contaminants from soil |
| US5200033A (en) * | 1991-09-09 | 1993-04-06 | Lwv Associates, Inc. | Method for removing organic contaminants from soils |
| US5256208A (en) * | 1991-10-01 | 1993-10-26 | Rafson Harold J | Process for removing volatile contaminants from granular materials |
| FR2712076B1 (fr) * | 1993-11-04 | 1996-01-26 | Gwozdz Eugene | Séchoir pour produits humides, notamment de boues de station d'épuration. |
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| US6673944B2 (en) | 2001-02-28 | 2004-01-06 | Taro Pharmaceutical Industries, Ltd. | Preparation of warfarin sodium from warfarin acid |
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| US7966684B2 (en) | 2005-05-23 | 2011-06-28 | Whirlpool Corporation | Methods and apparatus to accelerate the drying of aqueous working fluids |
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| US832863A (en) * | 1905-09-28 | 1906-10-09 | George A Kerr | Apparatus for extracting terpenes and rosin. |
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-
1981
- 1981-10-29 DE DE19813142985 patent/DE3142985A1/de active Granted
-
1982
- 1982-10-27 JP JP57189945A patent/JPS5884002A/ja active Granted
-
1987
- 1987-11-13 US US07/120,132 patent/US4818297A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3142985A1 (de) | 1983-05-11 |
| US4818297A (en) | 1989-04-04 |
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