JPS6013683B2 - 厨子開閉装置 - Google Patents
厨子開閉装置Info
- Publication number
- JPS6013683B2 JPS6013683B2 JP52070361A JP7036177A JPS6013683B2 JP S6013683 B2 JPS6013683 B2 JP S6013683B2 JP 52070361 A JP52070361 A JP 52070361A JP 7036177 A JP7036177 A JP 7036177A JP S6013683 B2 JPS6013683 B2 JP S6013683B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- zushi
- doors
- door
- drive device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は厨子の扉を遠隔操作により開閉する開閉装置に
関するものである。
関するものである。
元来膿子の前方には供物、供花等が供えられており、扉
の開閉時に往々にしてこれらを転鰯する危険があるのみ
ならず、鹿子の開閉時に仏像等に息の掛るおそれがあり
特に老人の開閉操作は困難である。
の開閉時に往々にしてこれらを転鰯する危険があるのみ
ならず、鹿子の開閉時に仏像等に息の掛るおそれがあり
特に老人の開閉操作は困難である。
本発明は斯る点に鑑み遠隔操作により厨子の扉を開閉す
るようにしたもので、以下図面に示す実施例に基づいて
説明する。
るようにしたもので、以下図面に示す実施例に基づいて
説明する。
図に於て1は厨子で円形の基台11上に前面開口した仏
像等を取囲む函壁12とその上部に夫蓋13を取付け、
基台上面並びに夫蓋下面には囲壁12を囲んで円周軌条
溝14,15を穿設し、両軌条簿にはこれと同一円弧状
とした左右対をなす開閉扉16,17を摺動自在に教壇
する。
像等を取囲む函壁12とその上部に夫蓋13を取付け、
基台上面並びに夫蓋下面には囲壁12を囲んで円周軌条
溝14,15を穿設し、両軌条簿にはこれと同一円弧状
とした左右対をなす開閉扉16,17を摺動自在に教壇
する。
2は前記圏壁12の後部に取付けられ、扉16,17を
開閉すべき駆動装置で、核駆動装置2は駆動源21によ
り連動される歯車機構22により互に反対方向に回動す
る直立された対をなす左右の回動軸23,24を収納ボ
ックス25の上面に突出せしめ夫々の回動軸23,24
には所定長の回敷腕26,27を取付け、回動腕先端と
前記開閉扉16,17の後縁とを係着せしめて成るもの
で、回敷腕26,27の先端にはピン28,29を垂直
に設け、扉後緑には夫々半径方向に長孔を備えた連結金
具30,31を取付け、該長孔に前記ピン28,29を
鉄挿し、回動腕26,27の前後方向への回動により扉
16,17を押し出して閉塞せしめ、或は索引して後方
に移動し開放せしめるようにしたもので、閉塞位置、開
放位置に達したとき駆動源21の亀路を関放すべく一方
の回動腕26に対応してボックス上面適所に電源開放用
スイッチ4,41を設ける。
開閉すべき駆動装置で、核駆動装置2は駆動源21によ
り連動される歯車機構22により互に反対方向に回動す
る直立された対をなす左右の回動軸23,24を収納ボ
ックス25の上面に突出せしめ夫々の回動軸23,24
には所定長の回敷腕26,27を取付け、回動腕先端と
前記開閉扉16,17の後縁とを係着せしめて成るもの
で、回敷腕26,27の先端にはピン28,29を垂直
に設け、扉後緑には夫々半径方向に長孔を備えた連結金
具30,31を取付け、該長孔に前記ピン28,29を
鉄挿し、回動腕26,27の前後方向への回動により扉
16,17を押し出して閉塞せしめ、或は索引して後方
に移動し開放せしめるようにしたもので、閉塞位置、開
放位置に達したとき駆動源21の亀路を関放すべく一方
の回動腕26に対応してボックス上面適所に電源開放用
スイッチ4,41を設ける。
上記穣成に於て例えば扉の開放時に於ては適所に置かれ
た押釦スイッチ(図示せず)の操作により駆動源21を
駆動するときは回動軸23,24は反対方向に徐々に回
敷し、これに伴って回動腕26,27及び連結金具30
,31を介して扉16,17は索引されて左右に開放せ
られ、所定位置に達したとき回動腕26はスイッチ4を
押圧して函路を開き駆動源21を停止せしめる。
た押釦スイッチ(図示せず)の操作により駆動源21を
駆動するときは回動軸23,24は反対方向に徐々に回
敷し、これに伴って回動腕26,27及び連結金具30
,31を介して扉16,17は索引されて左右に開放せ
られ、所定位置に達したとき回動腕26はスイッチ4を
押圧して函路を開き駆動源21を停止せしめる。
同様にして扉を閉塞するときは逆転用押釘を押圧するこ
とにより駆動源21は逆転せられ、扉は押し出されて徐
々に閉じ、閉塞と同時に回敷腕26はスイッチ41を押
圧し電路を開き扉は停止する。
とにより駆動源21は逆転せられ、扉は押し出されて徐
々に閉じ、閉塞と同時に回敷腕26はスイッチ41を押
圧し電路を開き扉は停止する。
本発明によるときは遠隔操作により扉の開閉を行わしめ
ると共に駆動装置2は厨子本体内の囲壁後方に収納した
から外観を損うことがなく、しかも扉に対し直藤押圧索
引すると共に扉後縁に対する取付位置は適宜選択できる
から扉の開閉を円滑に行わしめることができると共に、
単に駆動装置を取付けるのみにて従来の厨子に特別の加
工を必要とせず改造容易であり、しかも本菱直によると
きは厨子に直接手を触れないから供物等を転倒するおそ
れがなく仏像等に直接息がか)らないので頼子の尊厳を
増す副次的効果を有する。
ると共に駆動装置2は厨子本体内の囲壁後方に収納した
から外観を損うことがなく、しかも扉に対し直藤押圧索
引すると共に扉後縁に対する取付位置は適宜選択できる
から扉の開閉を円滑に行わしめることができると共に、
単に駆動装置を取付けるのみにて従来の厨子に特別の加
工を必要とせず改造容易であり、しかも本菱直によると
きは厨子に直接手を触れないから供物等を転倒するおそ
れがなく仏像等に直接息がか)らないので頼子の尊厳を
増す副次的効果を有する。
第1図は厨子の正面斜視図、第2図は中央部を切欠した
背面図「第3図は第2図におけるA一A断面図、第4図
は要部の斜視図である。 1・…・・厨子、11・・・・・・基台、12・・・・
・・囲壁、14……軌条溝、16,17・・・・・・開
閉扉、2・・・・・・駆動装置、、21・・…・駆動源
、26,27・・・・・・回動腕。 多J図 ゾ券?図 茅?図 多ム図
背面図「第3図は第2図におけるA一A断面図、第4図
は要部の斜視図である。 1・…・・厨子、11・・・・・・基台、12・・・・
・・囲壁、14……軌条溝、16,17・・・・・・開
閉扉、2・・・・・・駆動装置、、21・・…・駆動源
、26,27・・・・・・回動腕。 多J図 ゾ券?図 茅?図 多ム図
Claims (1)
- 1 基台に穿設された円周軌条溝に沿つて移動する左右
対をなす開閉扉と、該扉を開閉する駆動装置とよりなり
、駆動装置は1個の駆動源により互に反対方向にかつ同
期して回動される対をなす回動軸と、それぞれの回動軸
に取付けられる回動腕とを備え、該回動腕先端をそれぞ
れ左右の扉の後縁に係止せしめ、該駆動装置により左右
の扉を同期して開閉移行せしめると共に、上記駆動装置
は基台に取付けられた前面開口の囲撓後部に設けられた
ことを特徴とする厨子開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52070361A JPS6013683B2 (ja) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | 厨子開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52070361A JPS6013683B2 (ja) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | 厨子開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS544668A JPS544668A (en) | 1979-01-13 |
| JPS6013683B2 true JPS6013683B2 (ja) | 1985-04-09 |
Family
ID=13429206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52070361A Expired JPS6013683B2 (ja) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | 厨子開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013683B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712958Y2 (ja) * | 1979-11-05 | 1982-03-15 | ||
| JPS59137726U (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-13 | オ−ジ−技研株式会社 | 超音波治療装置 |
| JPS61118483U (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-26 | ||
| JPH03123559A (ja) * | 1989-10-09 | 1991-05-27 | Ya Man Ltd | 超音波美容装置 |
-
1977
- 1977-06-13 JP JP52070361A patent/JPS6013683B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS544668A (en) | 1979-01-13 |
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