JPH0628624B2 - ウエットアンドドライ式掃除機 - Google Patents

ウエットアンドドライ式掃除機

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JPH0628624B2
JPH0628624B2 JP58213210A JP21321083A JPH0628624B2 JP H0628624 B2 JPH0628624 B2 JP H0628624B2 JP 58213210 A JP58213210 A JP 58213210A JP 21321083 A JP21321083 A JP 21321083A JP H0628624 B2 JPH0628624 B2 JP H0628624B2
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tank
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wet
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vacuum cleaner
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久央 須賀
征夫 畑
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、一台で水や乾いたごみを共に吸引できるウエ
ットアンドドライ式掃除機の改良に関する。
〔発明の背景〕
従来のウエットアンドドライ式掃除機には、大別して以
下の2つの方式がある。
第1は、フィルターの着脱によりウエットとドライとを
使い分けするものである。
すなわち、ウエットのときにはフィルターを外し、ドラ
イのときにはフィルターを取り付ける。
この方式の特徴は、ウエット,ドライいずれの性能も満
足できる点にあるが、反面、ウエットとドライとを使い
分けるたびにフィルターの着脱をしなければならず、顧
客にとって非常に面倒な、扱いにくい掃除機となってい
た。
また、第2は、フィルターの交換なしでウエットにもド
ライにも使用できるもので、その構成を第1図に示す。
すなわち、主フィルター41は、容器42の内部に位置
しており、また容器42は、外側容器43により覆われ
ている。
そして、外側容器43の底面中央には開口部があり、下
部にフロート44が位置している。
タンクB内に、図面右側の吸込口から吸い込まれたごみ
のうち、砂粒等の比較的重いごみや水は、垂設された遮
水片に衝突し、水はタンクBの底に溜められる。
また、微細なじん埃と空気は、外側容器43の底面穴か
ら吸い込まれ、図示矢印のように、外側容器43と容器
42との間に形成された空間を通って、容器42の上方
開口部より当該容器42内に至り、ごみは主フィルター
41によって濾過される。
図中、45,40は粗フィルターで、主フィルターに至
る前に、順次ごみを濾過する。
また、フロート44は網状容器48内にあり、タンクB
内の水位に応動して、外側容器43の底面穴を開閉す
る。
47は上ケースA内に設けられた負圧感知兼警報装置
で、パイプ46により、主フィルター41の内側と連通
している。
前記したフロート44により外側容器43の底面穴が閉
じられると、外側容器43の内側は、吸引ファンFの作
用で負圧となるため、パイプ46を通してその負圧を感
知し、ブザー等によってタンクB内が満水になったこと
を知らせる。
このように、第1図に示す掃除機によれば、吸い込んだ
水が主フィルター41に達しないため、フィルターの交
換なしでウエットにもドライにも使用できるものである
が、反面、以下に示すような欠点も有している。
(1)タンクB内に入った吸込気流は、外側容器43と
容器42との間に形成された迂回路を通って、容器42
の上方開口部より当該容器42内に至るというように、
空気流路が複雑であり、流路抵抗が増して吸引力の低下
をもたらすのみならず、主フィルター41に連通する容
器42の開口部は吸引ファンFに近接して設けられてい
るため、主フィルター41の一部、すなわち吸込気流の
速い前記容器42の開口部に対向する主フィルター41
の一部にのみ局部的にごみが付着して直ちに目詰りし、
比較的短時間のうちに吸込ホース側の吸引力が低下する
ことになり、その結果として、単位時間当りにおける主
フィルター41の交換を頻繁におこなわなければならな
い煩わしさがある。
(2)主フィルター41と貯水用タンクB側とが常に連
通しているため、タンクB内に水が溜っている状態で掃
除機を保管しておくと、特に夏場タンクB内で蒸発した
水分が主フィルター41側に移行して当該主フィルター
41を湿らせ、次回掃除機を運転する場合の主フィルタ
ーの通気抵抗を大きくし、前記(1)に示した不具合、
すなわち比較的短時間のうちに吸込ホース側の吸引力が
低下する不具合をさらに増長させるばかりでなく、湿気
の一部が電気機器であるファン駆動用モーター内に侵入
することにもなる。
なお、ウエットアンドドライ式掃除機ではないが、吸水
形真空掃除機と題する特開昭55−166135号公報
には、集塵フィルターの側面部を目の細かい材質で構成
し、底面部を比較的目の粗い材質で構成し、集塵箱の吸
気口を、前記集塵フィルターの側面部に臨設することに
より、集塵フィルターを通過して当該フィルターの排気
側に溜った水を、比較的目の粗い底面部から集塵箱内に
落下させる技術が開示されている。
しかし、この構成によれば、吸気口からのごみは、目の
細かいフィルター側面部に当たるため、この目の細かい
フィルター側面部が直ちに目詰りし、これまた比較的短
時間のうちに吸込ホース側の吸引力が低下することにな
り、吸込ホース側の吸引力が低下することによる不具合
については、第1図に示す掃除機の説明で既述した。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、ウエットにもドライにも使用できる掃
除機において、第1図に示す従来例のように、比較的短
時間のうちに吸込ホース側の吸引力が低下して、単位時
間当りにおける乾いたごみ捕集用フィルターの交換を頻
繁におこなわれなければならない不具合をなくし、また
ファン駆動用モーターの長寿命化をはかることのでき
る、改良されたウエットアンドドライ式掃除機を提供す
ることにある。
〔発明の概要〕
前記目的は、吸引気流を発生せしめるファン4(なお、
符号は図面に記載のものを参照。以下同じ)を内蔵した
上ケース1と、上ケース1が載置固定され、かつ前記吸
引気流によって吸い込まれた水やごみを溜めるタンク1
3とを備え、さらにタンク13に設けられた吸込ガイド
25の下部27に、弾性を有するゴム製ダンパー39の
上部を取り付け、このゴム製ダンパー39の下端をタン
ク13の下面近傍まで垂下する構造のウエットアンドド
ライ式掃除機において、前記タンク13内に設けられ、
ファン4の吸込側と気密を保ち、かつ底部に開口部20
を有する内タンク14内にフィルター16を具備せし
め、また前記開口部20の下方に、タンク13内の水位
の変化に応動して動作し、当該開口部20を開閉させる
フロート23を設けるとともに、そのフロート23の周
囲にフィルター16より粗いネットフィルター36を設
けることに加えて、内タンク14の底部開口部20に、
吸引気流によって当該開口部20をフィルター16側に
開口し、それ以外の場合は前記開口部20を閉じる逆止
弁21を取り付けることによって達成される。
〔発明の実施例〕
本発明を第2図,第3図の一実施例にもとづいて説明す
る。
第2図は本発明に係るウエットアンドドライ式掃除機の
縦断面図、第3図は第2図の一部を分解して示す斜視図
である。
第2図において、上ケース1内には、電動送風機2が内
蔵され、電動送風機2の上部には冷却ファン3、下部に
は吸引気流を発生せしめる主ファン4が設けられてい
る。
電動送風機2は、ゴム製のモーターカバー5により覆わ
れている。
上ケース1の上面には、冷却ファン3の空気取入口を形
成するケースカバー6、およびハンドル7が取り付けら
れている。
電動送風機2は、モーターカバー5の下部パッキン部
8、および締付板9,ねじ10により、排気カバー11
に固定されており、排気カバー11はモーター支持板1
2に固定されている。
タンク13内には、底面に開口部20を有する内タンク
14が、パッキン15を介して支持されており、パッキ
ン15はモーター支持板12とタンク13との気密を保
つ。
内タンク14内には、布フィルター16が設けられ、こ
の布フィルター16は、内タンク14とモーター支持板
12との気密を保つためのパッキン17に取り付けられ
ており、パッキン枠18は、パッキン17の形状保持の
ためのものである。
エキスパンダー19は、電動送風機2の吸引により布フ
ィルター16が収縮するのを防止する。
内タンク14底面の開口部20には、吸引気流によって
当該開口部20を布フィルター16側に開口し、それ以
外の場合は前記開口部20を閉じるゴム製の逆止弁21
が取り付けられている。
また、内タンク14の下方には、フロートケージ22が
ねじ固定されている。
フロートケージ22の中央部で内タンク14の開口部2
0に対向した位置には、フロート23を支持するための
凹部が形成され、この凹部底面には、開口部24が設け
てある。
内タンク14の下方には、フロートケージ22を覆うよ
うにネットフィルター36が取り付けられている。
吸込ガイド25は、吸込口26に対向した位置に取り付
けられており、ホース(図示せず)を経て吸い込まれた
水やごみを下方に変流する。
39はゴム製のダンパーである。すなわち、タンク13
に設けられた吸込ガイド25の下部に、弾性を有するゴ
ム製ダンパー39の上部を取り付け、このゴム製ダンパ
ー39の下端をタンク13の下面近傍まで垂設すること
により、吸込ガイド25からタンク13内に吸い込まれ
た水は、当該吸込ガイド25により下方に変流される
が、前記ダンパー39は剛体ではなく、弾性を有するゴ
ム製であるため、水流衝突による衝撃を効果的に吸収
し、水滴の飛散を抑止するのみならず、前記ゴム製ダン
パー39の下端は、タンク13の下面近傍にまで垂設し
ているため、タンク13底面での水の蹴上げを抑え、ひ
いてはタンク13内における水面の波立ちや蹴上りを効
果的に抑えることができる。
28はキャスター、29はクランプで、クランプ29は
上ケース1とタンク13とを係止する。
37は布フィルター16内の空間と負圧感知兼警報装置
38とを連通するパイプである。
負圧感知兼警報装置38は、布フィルター16内が或る
一定の負圧以下になると弁が開いて布フィルター16内
に空気を送り込むと同時に、その空気流により音を発生
する。これは、フロート23が動作したときや布フィル
ター16が目詰りしたとき、主ファン4の空転による過
熱を防止するための空気流を供給するとともに、警報音
を発して使用者にフロート23が動作したこと、あるい
は布フィルター16が目詰りしていることを知らせる。
30は排気カバー11の周辺部に設けられた隙間、31
は主ファン4のハウジングに設けられた排気口、32は
モーターハウジング、33はモーターハウジング32の
開口部、34はモーターカバー5の開口部、35は上ケ
ース1と排気カバー11との間の隙間である。
第3図は既述した布フィルター16,内タンク14,フ
ロートケージ22,フロート23,ネットフィルター3
6の分解斜視図である。
前記実施例に示すウエットアンドドライ式掃除機の動作
を説明する。
本掃除機をウエットクリーナーとして使用し、水を吸う
とき、別途の吸口(図示せず)から扱い込まれた水は、
空気流と共に図示を省略したホースを経て、吸込口26
に至り、吸込ガイド25により下方に変流されてタンク
15の底に溜まる。
そして、次第にタンク13内の水面が上昇し、遂にはフ
ロート13を押し上げ、内タンク14底面の開口部20
を閉じてタンク13内の負圧を消失させ、吸水を停止す
る。
このとき、タンク13内の水面が掃除機の移動により波
立った場合でも、内タンク14により布フィルター16
を覆っていること、および逆止弁21の存在により、布
フィルター16への水滴の付着はなく、なお逆止弁21
を備えたことによる本発明に独自の効果についてはさら
に後述する。
このため、布フィルター16が水に濡れてしまうために
生じる通気抵抗の著しい増大による障害はなく、後述す
る布フィルター16を使用してのドライ集塵性能を十分
に確保することができる。
本掃除機をドライクリーナーとして使用するときの動作
を説明する。
掃除機に吸い込まれたごみのうち、砂粒等の比較的重い
ごみは、タンク13内に溜まり、微細なじん埃は、空気
流と共に内タンク14の中まで運ばれ、布フィルター1
6により濾過されて内タンク14に溜められる。逆止弁
21は、この微細なじん埃がフロート23上に落下する
のを防止するものであって、なお逆止弁21を備えたこ
とによる本発明に独自の効果については、先にも述べた
ようにさらに後述する。
ネットフィルター36は、フロート23の周囲にごみが
引っかかり、動作不良を生じないように粗大ごみを濾過
する。
このように、水と乾いたごみとを共に一台の掃除機に吸
い込ませた場合でも、布フィルター16は濡れないた
め、捕じん性は良好であり、さらにフロート23の周囲
にはネットフィルター36が設けられているから、比較
的大きなごみはこのネットフィルター36によって、フ
ロート23の存在するネットフィルター36内への侵入
を阻止させ、したがってフロート23は、タンク13内
の水位の変動に応じて確実に作動する。
布フィルター16で濾過され、主ファン4に吸引された
空気流は、排気口13より排気カバー11内に排気さ
れ、排気カバー11の周辺部に設けられた隙間30を通
って大気中に放出される。
電動送風機2の冷却空気流は、ケースカバー6と上ケー
ス1との隙間から吸い込まれ、冷却ファン3を通過し
て、モーターハウジング32の開口部33よりモーター
カバー5内に排出され、さらにモーターカバー5の開口
部34を経て上ケース1内に排出され、上ケース1と排
気カバー11との隙間35より大気中に放出される。
なお、図示実施例の示すごとく、タンク13内の水位の
変化に応動するフロート23を、ネットフィルター36
の内部に設けたフロートケージ22内を上下に移動させ
るようにすれば、ネットフィルター36にごみが付着し
た場合であっても、フロート23の上下動々作に悪影響
を及ぼすことはない。
これに対し、第1図に示す従来例のように、フロートケ
ージを網状容器48が兼用している場合、この網状容器
48にごみが付着してフロート44の上下動々作を阻害
すると、タンクB内が規定の満水状態となっても負圧感
知兼警報装置47が作動しないことが考えられる。
〔発明の効果〕
以上に説明したところにより、本発明によれば、次の効
果を奏することができる。
(1)タンク13内に入った吸込気流は、逆止弁21を
通過して略ストレートに内タンク14内に至り、またこ
のとき、内タンク14の底部開口部20は、第1図に示
す従来形掃除機と比べて、ファン4と遠い位置で当該フ
ァン4と対峙している。
したがって、第1図に示す従来形ウエットアンドドライ
式掃除機のように、タンクB内に入った吸込気流が外側
容器43と容器42との間に形成された迂回路を通っ
て、容器42の上方開口部より当該容器42内に至ると
いうように、空気流路が複雑となり、流路抵抗が増して
吸引力の低下をもたらすのみならず、主フィルター41
に連通する容器42の開口部が吸引ファンFに近接して
設けられているため、吸フィルター41の一部、すなわ
ち吸込気流の速い前記容器42の開口部に対向する主フ
ィルター41の一部にのみ局部的にごみが付着して直ち
に目詰りし、比較的短時間のうちに吸込ホース側の吸引
力が低下することになり、その結果として、単位時間当
りにおける主フィルター41の交換を頻繁におこなわな
ければならないといった煩わしさをなくすことができ
る。
(2) 逆止弁21は、掃除機の運転停止時、タンク1
3側と内タンク14側とをそれぞれ独立した部屋として
隔離している。
したがって、第1図に示す従来形ウエットアンドドライ
式掃除機が有する他の不具合、すなわち主フィルター4
1と貯水用タンクB側とが常に連通しているため、タン
クB内に水が溜っている状態で掃除機を保管しておく
と、特に夏場タンクB内で蒸発した水分が主フィルター
41側に移行して当該主フィルター41を湿らせ、次回
掃除機を運転する場合の主フィルターの通気抵抗を大き
くし、前記(1)に示した不具合、すなわち比較的短時
間のうちに吸込ホース側の吸引力が低下する不具合をさ
らに増長させるばかりでなく、湿気の一部が電気機器で
あるファン駆動用モーター内に侵入するといった不具合
をもなくすことができる。
以上要するに、本発明によれば、ウエットにもドライに
も使用できる掃除機において、第1図に示す従来例のよ
うに、比較的短時間のうちに吸込ホース側の吸引力が低
下して、単位時間当りにおける乾いたごみ捕集用フィル
ターの交換を頻繁におこなわなければならない不具合を
なくし、またファン駆動用モーターの長寿命化をはかる
ことのできる、改良されたウエットアンドドライ式掃除
機を得ることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来提案されているウエットアンドドライ式掃
除機の具体的一例を示す縦断面図、第2図は本発明に係
るウエットアンドドライ式掃除機の一実施例を示す縦断
面図、第3図は第2図の一部を分解して示す斜視図であ
る。 1……上ケース、2……電動送風機、4……主ファン、
5……モーターカバー、6……ケースカバー、11……
排気カバー、12……モーター支持板、13……タン
ク、14……内タンク、16……布フィルター、20…
…開口部、21……逆止弁、22……フロートケージ、
23……フロート、36……ネットフィルター39……
ゴム製ダンパー。
フロントページの続き (72)発明者 高木 雅之 茨城県日立市多賀町1丁目1番1号 株式 会社日立製作所多賀工場内 (56)参考文献 特開 昭53−132174(JP,A) 特開 昭55−166135(JP,A)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】吸引気流を発生せしめるファン(4)を内
    蔵した上ケース(1)と、上ケース(1)が載置固定さ
    れ、かつ前記吸引気流によって吸い込まれた水やごみを
    溜めるタンク(13)とを備え、さらにタンク(13)
    に設けられた吸込ガイド(25)の下部(27)に、弾
    性を有するゴム製ダンパー(39)の上部を取り付け、
    このゴム製ダンパー(39)の下端をタンク(13)の
    下面近傍まで垂下する構造のウエットアンドドライ式掃
    除機において、 前記タンク(13)内に設けられ、ファン(4)の吸込
    側と気密を保ち、かつ底部に開口部(20)を有する内タン
    ク(14)内にフィルター(16)を具備せしめ、 また前記開口部(20)の下方に、タンク(13)内の
    水位の変化に応動して動作し、当該開口部(20)を開
    閉させるフロート(23)を設けるとともに、 そのフロート(23)の周囲にフィルター(16)より
    粗いネットフィルター(36)を設けることに加えて、 内タンク(14)の底部開口部(20)に、吸引気流に
    よって当該開口部(20)をフィルター(16)側に開
    口し、それ以外の場合は前記開口部(20)を閉じる逆
    止弁(21)を取り付けた ことを特徴とするウエットアンドドライ式掃除機。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載において、タン
    ク(13)内の水位の変化に応動するフロート(23)
    を、ネットフィルター(36)の内部にフロートケージ
    (22)を設けて、このフロートケージ(22)内に支
    持せしめたウエットアンドドライ式掃除機。
JP58213210A 1983-11-15 1983-11-15 ウエットアンドドライ式掃除機 Expired - Lifetime JPH0628624B2 (ja)

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JPS60106427A JPS60106427A (ja) 1985-06-11
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GB2565365B (en) 2017-08-11 2020-02-05 Dyson Technology Ltd Handheld vacuum cleaner
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