JPS6013704A - 改良された殺虫剤組成物 - Google Patents
改良された殺虫剤組成物Info
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- JPS6013704A JPS6013704A JP12207383A JP12207383A JPS6013704A JP S6013704 A JPS6013704 A JP S6013704A JP 12207383 A JP12207383 A JP 12207383A JP 12207383 A JP12207383 A JP 12207383A JP S6013704 A JPS6013704 A JP S6013704A
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- Japan
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- group
- weight
- alkyl group
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- insecticide composition
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、毒性が低減された殺虫剤組成物に関する。
従来から、カーバメイト系誘導体等の殺虫成分をaS、
防疫薬等として用いる場合に、誤飲又は誤食によりヒト
又は有用動物にその毒害を及ぼしめない様に、剤形、ラ
ベル、包装形態、製剤への着色又は着臭等によって区別
することが行なわれている。しかし、これらの手段はい
ずれも人の目による注意の喚起にだよるものであシ、誤
用を完全に解決した訳ではなく、又自殺等を目的とした
使用に対しては何ら役に立たない。即ち、従来方法は本
質的に殺虫成分の毒性を低減し得るものではない。
防疫薬等として用いる場合に、誤飲又は誤食によりヒト
又は有用動物にその毒害を及ぼしめない様に、剤形、ラ
ベル、包装形態、製剤への着色又は着臭等によって区別
することが行なわれている。しかし、これらの手段はい
ずれも人の目による注意の喚起にだよるものであシ、誤
用を完全に解決した訳ではなく、又自殺等を目的とした
使用に対しては何ら役に立たない。即ち、従来方法は本
質的に殺虫成分の毒性を低減し得るものではない。
上記誤用等の対策として、殺虫成分の分解剤乃至解毒剤
を加えることは、当然のことながら殺虫成分を分解して
しまう恐れがあるので採用できない・又殺虫成分をマイ
クロカ′フセル化して毒性低減を図る方法も提案されて
いるがこの方法は極めてコスト高になるだめに実用化が
困難である。従って、現在のところ木質的に毒性のみを
低減し得る実用的方法は見出されていない。
を加えることは、当然のことながら殺虫成分を分解して
しまう恐れがあるので採用できない・又殺虫成分をマイ
クロカ′フセル化して毒性低減を図る方法も提案されて
いるがこの方法は極めてコスト高になるだめに実用化が
困難である。従って、現在のところ木質的に毒性のみを
低減し得る実用的方法は見出されていない。
本発明者は、カーバメイト系誘導体の殺虫活性を損なう
ことなく11m乳動物に対する毒性を低減する方法につ
いて鋭意研究を重ねた結果、アルカリ性物質又は/及び
ある種の共重合体を配合することによシ上記目的が達成
できることを見出し、本発明を完成した。
ことなく11m乳動物に対する毒性を低減する方法につ
いて鋭意研究を重ねた結果、アルカリ性物質又は/及び
ある種の共重合体を配合することによシ上記目的が達成
できることを見出し、本発明を完成した。
即ち本発明は、カーバメイト誘導体に、アルカリ性物質
又は/及び官能性ビニル七ツマ−を配し艮だ共重合体を
配合したことを特徴とする改良された殺虫剤組成物に係
る。
又は/及び官能性ビニル七ツマ−を配し艮だ共重合体を
配合したことを特徴とする改良された殺虫剤組成物に係
る。
本発明を適用できるカーバメイト誘導体としては、従来
のカーバメイト系又はオ牛シムカーバメイト系殺虫性化
合物の広い範囲のものを挙は得るが、特に好ましいもの
としては一般式 〔式中ArはAフェニル基、ベンツジオ士ソラニル基又
はジしドロペンツフラニル基を示し、これらの各基には
低級アル十ル基又は低級アルコ+シ基が置換していても
良い。またArは、R1,は、同−又は異なって水素原
子\低級アル十ル基、低級アル士ルチオ基、前換基とし
て低級アル+ルチオ基を有する低級アル士ル基又は低級
アル士ルカルバ℃イル基を示す。
のカーバメイト系又はオ牛シムカーバメイト系殺虫性化
合物の広い範囲のものを挙は得るが、特に好ましいもの
としては一般式 〔式中ArはAフェニル基、ベンツジオ士ソラニル基又
はジしドロペンツフラニル基を示し、これらの各基には
低級アル十ル基又は低級アルコ+シ基が置換していても
良い。またArは、R1,は、同−又は異なって水素原
子\低級アル十ル基、低級アル士ルチオ基、前換基とし
て低級アル+ルチオ基を有する低級アル士ル基又は低級
アル士ルカルバ℃イル基を示す。
R□及びR2は、同−又は異なってC□〜8 のアルキ
ル基、C3〜6 のシクロアルキル基\置換基を有する
ことのあるベンジル基、置換基を有することのあるフェ
ニル基\−X−COOR5基。
ル基、C3〜6 のシクロアルキル基\置換基を有する
ことのあるベンジル基、置換基を有することのあるフェ
ニル基\−X−COOR5基。
−、Y−CN 基又は−COOR6基を示す。ここで置
換基としては、へ0グン原子、低級アルキル基又は低級
アルコ牛シ基を示す。R5は、C□〜8のアル士ル基又
はC3〜6 のシクDアル+ル基を示す。
換基としては、へ0グン原子、低級アルキル基又は低級
アルコ牛シ基を示す。R5は、C□〜8のアル士ル基又
はC3〜6 のシクDアル+ル基を示す。
X及びYは、それぞれ直鎮状又は分枝状アル士レジ基を
示す。R6は、低級アル中ル基又はジしドロペンツフラ
ニル基を示す。〕 で表わされるカーバメイト誘導体を挙げることができる
。
示す。R6は、低級アル中ル基又はジしドロペンツフラ
ニル基を示す。〕 で表わされるカーバメイト誘導体を挙げることができる
。
上記一般式〔!〕で表わされるカーバメイト誘導体は、
カーバメイト系又はオ士シムカーバメイト系殺虫性化合
物に、スルフェニル基を介して他の基を結合させること
によシ咄乳動物に対する毒性を低下させたものであるが
、これに以下に示すアルカリ性物質又は/及び官能性じ
ニル七ツマ−を配した共重合体を配合することによシ更
に毒性が格段に低減した製剤を得るととができる。
カーバメイト系又はオ士シムカーバメイト系殺虫性化合
物に、スルフェニル基を介して他の基を結合させること
によシ咄乳動物に対する毒性を低下させたものであるが
、これに以下に示すアルカリ性物質又は/及び官能性じ
ニル七ツマ−を配した共重合体を配合することによシ更
に毒性が格段に低減した製剤を得るととができる。
本発明におけるアルカリ性物質としては、溶液の水素イ
オシ濃度がI’H7以上である本来のアルカリ性物質の
みならず、塩酸と塩を形成する性質を有するもの及び塩
酸を中和又は吸着して制酸能力を発揮するもの等も包含
する。具体的には、(1)7777〜12、濃度0.0
5℃ル以上程度において緩街能を有する炭酸ナトリウム
、リン酸ナトリウム等の無機化合物、(2)水懸濁液に
おいてアルカリ性を示すベントナイト等の鉱物質、(3
)ケイ酸アルミニウム、酸化マグネシウム、ケイ酸アル
ミン市マジネシウム等の制酸能力を有する無機化合物、
(4)じリジン、じコリン、じリダジシ、じリミジシ、
ヒラジン・トリアジン、じベリジン、じペラジン、MA
/−ジメチルじペラジン、ヒロリジン、十ノリン、七ル
ホリン等の含窒素複素環化合物、(5)メチルア三ン1
アニリシ、エタノールアミン1エチレンジア三ン等の第
1級アミン類、(6)ジメチルアミン)N−メチルアニ
リン、N−メチルエタノールアミン、N、N−ジメチル
エチレンジア三ン等の第2級アミン類、(7)トリメデ
ルアミン・N、N−ジメチルアニリン\N、N−ジづチ
ルエタノールアミン)N、 N、 N、 N−エチレン
ジアミンテトラプロピルアルコール1N−メチル七ルホ
リシ等の第3級アミン類等を挙げることができ、これら
の少々くとも1種を用いる。上記アルカリ性物質の内特
に好ましいものとしては、#;#−ジプチルエタノール
アミンSN、N、N、N−エチレンジアミンテトラfo
ヒルアルコール、N−メチル七ルホリン等の第3級アミ
ン類が挙げられる。
オシ濃度がI’H7以上である本来のアルカリ性物質の
みならず、塩酸と塩を形成する性質を有するもの及び塩
酸を中和又は吸着して制酸能力を発揮するもの等も包含
する。具体的には、(1)7777〜12、濃度0.0
5℃ル以上程度において緩街能を有する炭酸ナトリウム
、リン酸ナトリウム等の無機化合物、(2)水懸濁液に
おいてアルカリ性を示すベントナイト等の鉱物質、(3
)ケイ酸アルミニウム、酸化マグネシウム、ケイ酸アル
ミン市マジネシウム等の制酸能力を有する無機化合物、
(4)じリジン、じコリン、じリダジシ、じリミジシ、
ヒラジン・トリアジン、じベリジン、じペラジン、MA
/−ジメチルじペラジン、ヒロリジン、十ノリン、七ル
ホリン等の含窒素複素環化合物、(5)メチルア三ン1
アニリシ、エタノールアミン1エチレンジア三ン等の第
1級アミン類、(6)ジメチルアミン)N−メチルアニ
リン、N−メチルエタノールアミン、N、N−ジメチル
エチレンジア三ン等の第2級アミン類、(7)トリメデ
ルアミン・N、N−ジメチルアニリン\N、N−ジづチ
ルエタノールアミン)N、 N、 N、 N−エチレン
ジアミンテトラプロピルアルコール1N−メチル七ルホ
リシ等の第3級アミン類等を挙げることができ、これら
の少々くとも1種を用いる。上記アルカリ性物質の内特
に好ましいものとしては、#;#−ジプチルエタノール
アミンSN、N、N、N−エチレンジアミンテトラfo
ヒルアルコール、N−メチル七ルホリン等の第3級アミ
ン類が挙げられる。
アルカリ性物質の使用量は、特に限定されないが、カー
バメイト誌導体100重量部に対して通常1−150重
量部程度好ましくは3〜100重量部とするのが適当で
ある。1重量部未満では毒性低減効果が充分でなく、又
150重量部より多くしても該効果がよシ以上には増大
せず経済的に好ましくない。
バメイト誌導体100重量部に対して通常1−150重
量部程度好ましくは3〜100重量部とするのが適当で
ある。1重量部未満では毒性低減効果が充分でなく、又
150重量部より多くしても該効果がよシ以上には増大
せず経済的に好ましくない。
本発明における官能性ビニル七ツマ−を配した共重合体
とは、官能性じニル七ツマ−とアクリル糸上ツマ−)塩
化ビニル糸上ツマー1酢酸じニル糸上ツマ−)エチレン
、プ0じジン、ブタジェン、スチレン等の少なくとも1
種とを共重合させたものをいう。官能性ビニル七ツマ−
としては、例えばアクリル酸りリシジル、メタクリル酸
タリシジルのようなジリシジル基を有するじニル上ツマ
−1N−メチ0−ルアクリルアミドSN−メチ0−ルメ
タアクリルア三FのようなN−メチ0−ル基を有するじ
ニル七ツマー1N−メチa−ル基をエチルエーテル〜プ
ヂルエーテル等のアルキルエーテルにかえたアルコ牛ジ
メチル基を有するビニル七ツマー1アクリル酸、イタコ
ン酸、マレイン酸といつだカルボ牛シル基を有するビニ
ル七ツマ−諷アクリルア三ドーメタクリルアミドといつ
だアミド基を有するビニルモノマ−・2−しド0牛ジエ
チルアクリレ−)、2−t、ド0牛ジエチルメタクリレ
ート等のしドロ牛シアル+ル基を有するしニルモノマー
、ビニルスルホン酸又はその塩、アリルスルホン酸又は
その塩等のスルホン酸基を有するじニル上ツマ−1アシ
ツドホスホ1士ジエチルメタクリレート又はその塩、3
−クロ0−2−アけることができ、これらの少なくとも
1種を共重合させる。上記官能性じニルモノマーの内特
に好ましいものとしては、N −n −jト士ジメチル
アクリルア三ド、アシッドホスホオ士ジエチルメタクリ
レート又はその塩、3−り0ロー2−アシツドホスホオ
士シブ0ピルメタクリレート又はその塩等が挙げられる
。アクリル糸上ツマ−としては、アクリル酸又はメタク
リル酸のメチル、エチル、ブチル12−エチルへ牛シル
等のアル士ルエステル、アクリ0ニトリル)メタクリ0
ニトリル等を挙けることができる。塩化ビニル糸上ツマ
−としては、塩化じニル、塩化じニリデン等を挙げるこ
とができる。ip酸ビニル系tツマ−としては、酢酸ビ
ニル、−50とオン酸じニル、ステアリン酢じニル、安
息香酸しニル等を挙げることができる。
とは、官能性じニル七ツマ−とアクリル糸上ツマ−)塩
化ビニル糸上ツマー1酢酸じニル糸上ツマ−)エチレン
、プ0じジン、ブタジェン、スチレン等の少なくとも1
種とを共重合させたものをいう。官能性ビニル七ツマ−
としては、例えばアクリル酸りリシジル、メタクリル酸
タリシジルのようなジリシジル基を有するじニル上ツマ
−1N−メチ0−ルアクリルアミドSN−メチ0−ルメ
タアクリルア三FのようなN−メチ0−ル基を有するじ
ニル七ツマー1N−メチa−ル基をエチルエーテル〜プ
ヂルエーテル等のアルキルエーテルにかえたアルコ牛ジ
メチル基を有するビニル七ツマー1アクリル酸、イタコ
ン酸、マレイン酸といつだカルボ牛シル基を有するビニ
ル七ツマ−諷アクリルア三ドーメタクリルアミドといつ
だアミド基を有するビニルモノマ−・2−しド0牛ジエ
チルアクリレ−)、2−t、ド0牛ジエチルメタクリレ
ート等のしドロ牛シアル+ル基を有するしニルモノマー
、ビニルスルホン酸又はその塩、アリルスルホン酸又は
その塩等のスルホン酸基を有するじニル上ツマ−1アシ
ツドホスホ1士ジエチルメタクリレート又はその塩、3
−クロ0−2−アけることができ、これらの少なくとも
1種を共重合させる。上記官能性じニルモノマーの内特
に好ましいものとしては、N −n −jト士ジメチル
アクリルア三ド、アシッドホスホオ士ジエチルメタクリ
レート又はその塩、3−り0ロー2−アシツドホスホオ
士シブ0ピルメタクリレート又はその塩等が挙げられる
。アクリル糸上ツマ−としては、アクリル酸又はメタク
リル酸のメチル、エチル、ブチル12−エチルへ牛シル
等のアル士ルエステル、アクリ0ニトリル)メタクリ0
ニトリル等を挙けることができる。塩化ビニル糸上ツマ
−としては、塩化じニル、塩化じニリデン等を挙げるこ
とができる。ip酸ビニル系tツマ−としては、酢酸ビ
ニル、−50とオン酸じニル、ステアリン酢じニル、安
息香酸しニル等を挙げることができる。
官能性じニルモノマーを配した共重合体の重合方法とし
ては、公知方法例えば溶液重合、乳化重合、Di4重合
、塊状重合等のいずれでも良いが、好ましくは溶液重合
で行なう。又、反応方法としては、使用上ツマ−に応じ
て、公知方法例えばラジカル重合、ハチ1ン重合、アニ
オン重合、配位重合等により行なえば良い。重合条件の
好ましい一例を述べれば、使用上ツマ−をトルエン、+
シレン1ベンゼ、:/% l−リフ0ルエタン、メチル
エチルケトン等の溶媒又は(及び)水に溶解又は乳化若
しくは懸濁させる。七ツマー濃度としては通常5〜70
重量%程度が適当である。次に反応開始剤として例えば
過酸化ベンソイル、過醸化うウ0イル、クメンハイドロ
パーオ牛すイド等の有機過酸化物、アジじスイソプチロ
ニトリル・アジじスバレ0ニトリル等のアジじス系開始
剤、過酸化水素−第1鉄塩、過酸化ベンジイル−ジメチ
ルアニリン等のレドックス系開始剤等を全七ツマ−の合
計100重量部に対して通常0.1〜3重量部程度好ま
しくは0.5〜1重量部添加し、通常0〜120°C程
度好ましくは40〜80°Cの温度下1通常1〜24時
間程度好ましくは3〜12時間共重合反応を行なう。
ては、公知方法例えば溶液重合、乳化重合、Di4重合
、塊状重合等のいずれでも良いが、好ましくは溶液重合
で行なう。又、反応方法としては、使用上ツマ−に応じ
て、公知方法例えばラジカル重合、ハチ1ン重合、アニ
オン重合、配位重合等により行なえば良い。重合条件の
好ましい一例を述べれば、使用上ツマ−をトルエン、+
シレン1ベンゼ、:/% l−リフ0ルエタン、メチル
エチルケトン等の溶媒又は(及び)水に溶解又は乳化若
しくは懸濁させる。七ツマー濃度としては通常5〜70
重量%程度が適当である。次に反応開始剤として例えば
過酸化ベンソイル、過醸化うウ0イル、クメンハイドロ
パーオ牛すイド等の有機過酸化物、アジじスイソプチロ
ニトリル・アジじスバレ0ニトリル等のアジじス系開始
剤、過酸化水素−第1鉄塩、過酸化ベンジイル−ジメチ
ルアニリン等のレドックス系開始剤等を全七ツマ−の合
計100重量部に対して通常0.1〜3重量部程度好ま
しくは0.5〜1重量部添加し、通常0〜120°C程
度好ましくは40〜80°Cの温度下1通常1〜24時
間程度好ましくは3〜12時間共重合反応を行なう。
かくして得られる官能性ビニルモノマーを配した共重合
体においては、官能性ビニルモノマーを通常1〜45重
量%程度配することが好ましい。
体においては、官能性ビニルモノマーを通常1〜45重
量%程度配することが好ましい。
1重gIL%未満では毒性低減効果が充分でなく、又4
5重量%を越えると製剤の粘度が高くなり過ぎる傾向が
あるので好ましくない。また、該共重合体の分子量は、
通常°数千〜数百万程度好ましくは数万〜数十万とする
。分子量が小さ過ぎる場合は毒性低減効果が充分でなく
、又分子量が大き過ぎる場合は製剤上の粘度等の点から
適当でない。
5重量%を越えると製剤の粘度が高くなり過ぎる傾向が
あるので好ましくない。また、該共重合体の分子量は、
通常°数千〜数百万程度好ましくは数万〜数十万とする
。分子量が小さ過ぎる場合は毒性低減効果が充分でなく
、又分子量が大き過ぎる場合は製剤上の粘度等の点から
適当でない。
官能性ビニルモノマーを配した共重合体の使用量は、特
に限定されないが、カーバメイト誘導体100重量部に
対して通常5〜300重量部程度好ましくは15〜20
0重量部とするのが適当である。5重量部未満では毒性
低減効果が充分でなく、又300重量部よシ多くしても
該効果がより以上には増大せず経済的に好ましくない。
に限定されないが、カーバメイト誘導体100重量部に
対して通常5〜300重量部程度好ましくは15〜20
0重量部とするのが適当である。5重量部未満では毒性
低減効果が充分でなく、又300重量部よシ多くしても
該効果がより以上には増大せず経済的に好ましくない。
また、アルカリ性物質と官能性じニルモノマーを配した
共重合体とを併用しても良く、併用した場合には相乗的
な毒性低減効果が得られる。併用する場合のそれぞれの
使用量は、上述した範囲内で良い。
共重合体とを併用しても良く、併用した場合には相乗的
な毒性低減効果が得られる。併用する場合のそれぞれの
使用量は、上述した範囲内で良い。
本発明の殺虫剤組成物は、乳剤、水和剤、懸濁剤、粒剤
、微粒剤、顆粒剤、粉剤、フォームスプレー用製剤、エ
ア9−ル製剤、マイクロカーjtル製剤、天然成いは合
成物質への含浸製剤、l+rX蒸用製剤、燻煙用製剤、
濃厚少量散布用製剤等に製剤することができる。
、微粒剤、顆粒剤、粉剤、フォームスプレー用製剤、エ
ア9−ル製剤、マイクロカーjtル製剤、天然成いは合
成物質への含浸製剤、l+rX蒸用製剤、燻煙用製剤、
濃厚少量散布用製剤等に製剤することができる。
上記製剤の製造に当っては乳化、分散、面間、発泡させ
る為に各種界面活性剤を用いることができ、例えば非イ
オシ系界面活性剤としてポリオトシエチしンアル士ルエ
ーテル、ポリオ牛シ″)Oヒレンアル士ルエーテル・ポ
リオ士ジエチレンアル十イオン界面活性剤としてアル士
ルベンゼンスルホネート、アル士ルスルホサクシネート
、アル士ルサルフエート、ポリオ十ジエチレンアル士ル
グルフエート、アリルスルホネート、リタニ2/亜硫酸
塩等を挙げることができる。
る為に各種界面活性剤を用いることができ、例えば非イ
オシ系界面活性剤としてポリオトシエチしンアル士ルエ
ーテル、ポリオ牛シ″)Oヒレンアル士ルエーテル・ポ
リオ士ジエチレンアル十イオン界面活性剤としてアル士
ルベンゼンスルホネート、アル士ルスルホサクシネート
、アル士ルサルフエート、ポリオ十ジエチレンアル士ル
グルフエート、アリルスルホネート、リタニ2/亜硫酸
塩等を挙げることができる。
また化合物の溶解剤希釈剤担体としては、各種有機溶媒
、各種ニアリール噴射剤、各種天然鉱物及び植物並びに
各種合成化合物等を例示でき、例えば有機溶媒としては
特に好ましいのはベンゼン・トルエン、牛シレシ、エチ
ルベンゼン1クロルベンセシ、アル+ルナフタリン、ジ
グ0ルメタン1りDルエチレン)シフOへ士サン、シフ
0へ牛すノン、アセトン1メチルエチルケト:J1メチ
ルイソブチルケトン1アルコール類、ジメチルホルムア
ミド1ジメチルスルホオ十シト、アセトニトリル、鉱油
留分及び水等を挙けることができる。エアソール噴射剤
としては例えばづロパシ、ブタン、ハロゲン化炭化水素
、窒素、二酸化炭素等を例示できる。鉱物質としては例
えばカオリン、タルク、ベントナイト、ケイソウ土、粘
土、七ン七り0ナイト、チョーク、方解石、軽石、海泡
石、ドロマイト等を例示できる。植物類としては例えば
クルミ殻、タバコ茎、おがくず等、合成化合物としては
例えばアルミナ、ケイ酸塩、積重合体等を学げろことが
できる。また活着剤としては、例えばカルボ士ジメチル
セルO−ス、アラビアづム、ポリビニルアルコール、ポ
リビニルアセテート等を例示できる。これら製剤には有
機或いは無機染料を用いて着色することも可能である。
、各種ニアリール噴射剤、各種天然鉱物及び植物並びに
各種合成化合物等を例示でき、例えば有機溶媒としては
特に好ましいのはベンゼン・トルエン、牛シレシ、エチ
ルベンゼン1クロルベンセシ、アル+ルナフタリン、ジ
グ0ルメタン1りDルエチレン)シフOへ士サン、シフ
0へ牛すノン、アセトン1メチルエチルケト:J1メチ
ルイソブチルケトン1アルコール類、ジメチルホルムア
ミド1ジメチルスルホオ十シト、アセトニトリル、鉱油
留分及び水等を挙けることができる。エアソール噴射剤
としては例えばづロパシ、ブタン、ハロゲン化炭化水素
、窒素、二酸化炭素等を例示できる。鉱物質としては例
えばカオリン、タルク、ベントナイト、ケイソウ土、粘
土、七ン七り0ナイト、チョーク、方解石、軽石、海泡
石、ドロマイト等を例示できる。植物類としては例えば
クルミ殻、タバコ茎、おがくず等、合成化合物としては
例えばアルミナ、ケイ酸塩、積重合体等を学げろことが
できる。また活着剤としては、例えばカルボ士ジメチル
セルO−ス、アラビアづム、ポリビニルアルコール、ポ
リビニルアセテート等を例示できる。これら製剤には有
機或いは無機染料を用いて着色することも可能である。
上記各種製剤を製造するに当って、殺虫成分であるカー
バメイト誘導体の含有量としては、特に限定されないが
、製剤中通常1〜80重量%程度好ましくは15〜60
重景%と余量のが適当である。1重量%未満の場合は、
そのままで充分に低力性であシ得るし、80重余量よシ
多い場合は、アルカリ性物質又は/及び官能性ビニル上
ツマ−を配した共重合体の配合量が相対的に減少するの
で毒性の低減化を充分になし得ないことがあるので好ま
しくない。
バメイト誘導体の含有量としては、特に限定されないが
、製剤中通常1〜80重量%程度好ましくは15〜60
重景%と余量のが適当である。1重量%未満の場合は、
そのままで充分に低力性であシ得るし、80重余量よシ
多い場合は、アルカリ性物質又は/及び官能性ビニル上
ツマ−を配した共重合体の配合量が相対的に減少するの
で毒性の低減化を充分になし得ないことがあるので好ま
しくない。
上記各種製剤は、そのまま用いても勿論良いし・使用時
に担体又は水等によシ更に希釈して用いても良い。
に担体又は水等によシ更に希釈して用いても良い。
本発明の殺虫剤組成物は、アルカリ性物質又は/及び特
定の共重合体を配合したことにより、カーバメイト誘導
体の殺虫活性を何ら損なうことなく、1rTi IIr
動物に対する毒性を著しく低減せしめ得るという顕著な
効果を奏する。
定の共重合体を配合したことにより、カーバメイト誘導
体の殺虫活性を何ら損なうことなく、1rTi IIr
動物に対する毒性を著しく低減せしめ得るという顕著な
効果を奏する。
以下、参考例及び実施例を挙げて、本発明を更に具体的
に説明する。
に説明する。
参考例 l
ラチルアクリレ−1・ 20重量%
づチルメタクリし一ト 40 〃
スチレン 5 〃
N−n−ブト士ジメチルアクリルア三ド 35 〃上記
各Eツマーを、全七ツマー量の約3倍量のトルエン中に
入れ、更に約1重世%相当の重合開始剤過酸化ベンリイ
ルを加え約80°Cにて約5時間還流して共重合させた
。反応終了後、トルエンを蒸留除去してN−n−ブト牛
ジメチルアクリルアミドを官能基とする共重合体を得た
。製剤実施例では、ここで得られたものを、十シレンに
溶解して固形分約50重量%にH(1装したもの(25
°Cにおける粘度、約+500c7j)を用いた。これ
をCP−1とする。
各Eツマーを、全七ツマー量の約3倍量のトルエン中に
入れ、更に約1重世%相当の重合開始剤過酸化ベンリイ
ルを加え約80°Cにて約5時間還流して共重合させた
。反応終了後、トルエンを蒸留除去してN−n−ブト牛
ジメチルアクリルアミドを官能基とする共重合体を得た
。製剤実施例では、ここで得られたものを、十シレンに
溶解して固形分約50重量%にH(1装したもの(25
°Cにおける粘度、約+500c7j)を用いた。これ
をCP−1とする。
参考例 2
ブチルアクリレート 84重量%
2−ヒトD+ジエチルメタクリレ−1−107N−メチ
ロールアクリルア三ド 5 〃上記各七ツマーを用いて
、参考例Iと同様に操作して2−しド0士ジエチルメタ
クリレート、N−メチ0−ルアクリルアミド及びアシッ
ドホスホオ士ジエチルメタクリレートを官能基とする共
重合体を得た。製剤実施例では、ここで得られたものを
、十シレンに溶解して固形分約50重量%に調製したも
の(25°Cにおける粘度、約2000cps)を用い
た。これをCP−2とする。
ロールアクリルア三ド 5 〃上記各七ツマーを用いて
、参考例Iと同様に操作して2−しド0士ジエチルメタ
クリレート、N−メチ0−ルアクリルアミド及びアシッ
ドホスホオ士ジエチルメタクリレートを官能基とする共
重合体を得た。製剤実施例では、ここで得られたものを
、十シレンに溶解して固形分約50重量%に調製したも
の(25°Cにおける粘度、約2000cps)を用い
た。これをCP−2とする。
参考例 3
西ト酸ビニル 60重量%
N−n−ブト+ジメチルアクリルアミド 4o 〃上記
各tツマーを、余計ツマー量の約3倍量のトルエン中に
投じ、更に余計ツマー量の約1重量%相当の重合開始剤
アジじスイソプチ0ニトリルを加え、約70℃にて約5
時間還流して共重合させた。反応終了後、トルエンを蒸
留除去し、N−n−ブト牛ジメチルアクリルアミドを官
能基とする共重合体を得た。製剤実施例では、ここで得
られたものを、士シレンに溶解して固形分約50重量%
に調製したもの(25°Cにおける粘度、約1sooC
,at)を用いた。これをCP−3とfる。
各tツマーを、余計ツマー量の約3倍量のトルエン中に
投じ、更に余計ツマー量の約1重量%相当の重合開始剤
アジじスイソプチ0ニトリルを加え、約70℃にて約5
時間還流して共重合させた。反応終了後、トルエンを蒸
留除去し、N−n−ブト牛ジメチルアクリルアミドを官
能基とする共重合体を得た。製剤実施例では、ここで得
られたものを、士シレンに溶解して固形分約50重量%
に調製したもの(25°Cにおける粘度、約1sooC
,at)を用いた。これをCP−3とfる。
参考例 4
エチレン 50重量%
酢酸ビニル 35 フ
イタ]ン酸 5 〃
グリシジルメタクリレート 1o 〃
電磁式上下攪拌機付オートクレーブに、余計ツマー量の
2倍量のトルエンを入れ、次に酢酸じニル1イタコン酸
及びクリルジルメタクリし一トの各七ツマ−を上記組成
にて添加溶解させた。更に重合開始剤としてアジヒスイ
ソづチロニトリルを約1重量%加えた。次いでこの混合
溶媒中に約5分間窒素ガスを吹き込んで溶存している空
気を置換除却し、オートクレーブのふたを閉じだ。さら
にオートクレーづ中に屋素刀スを吹き込み、約10に9
/dの窒素圧で5回貯換をくシかえしだ。
2倍量のトルエンを入れ、次に酢酸じニル1イタコン酸
及びクリルジルメタクリし一トの各七ツマ−を上記組成
にて添加溶解させた。更に重合開始剤としてアジヒスイ
ソづチロニトリルを約1重量%加えた。次いでこの混合
溶媒中に約5分間窒素ガスを吹き込んで溶存している空
気を置換除却し、オートクレーブのふたを閉じだ。さら
にオートクレーづ中に屋素刀スを吹き込み、約10に9
/dの窒素圧で5回貯換をくシかえしだ。
同様の操作をエチレンガスを用いても行った。次いで攪
拌しながら加熱を始め内部温度が65′cに達した時に
、エチレyEEが+olcq/cdになるようにエチレ
ンガスを圧入した。反応温度を65°Cに保ったまま5
時間攪拌を続けた後、オートクレーブを室温まで冷却し
て反応を停止させ、未反応のエチレンを放出した。反応
混合物を取シ出し、トルエンを蒸留除去し、イタコン酸
及びグリシジルメタクリレートを官能基とする共重合体
を得た。
拌しながら加熱を始め内部温度が65′cに達した時に
、エチレyEEが+olcq/cdになるようにエチレ
ンガスを圧入した。反応温度を65°Cに保ったまま5
時間攪拌を続けた後、オートクレーブを室温まで冷却し
て反応を停止させ、未反応のエチレンを放出した。反応
混合物を取シ出し、トルエンを蒸留除去し、イタコン酸
及びグリシジルメタクリレートを官能基とする共重合体
を得た。
製剤実施例では、ここで得られたものを・士シレンに溶
解して固形分約50重量%に調製したもの(25°Cに
おける粘度、約+350C/’j)を用いた。これをC
P−4とする。
解して固形分約50重量%に調製したもの(25°Cに
おける粘度、約+350C/’j)を用いた。これをC
P−4とする。
参考例 5
塩化ビニル 80重風量
酢酸ビニル lOI
アクリルスルホン酸ナトリウム 8 #電磁式上下攪拌
機付オートクレーブに、全しツマー量の2倍量の脱イオ
シ水を入れ、次に酢酸ビニル、3−り0ロー2−アシッ
ドホスホオ中シづOピルメタクリレートのナトリウム塩
及びアクリルスルホン酸ナトリウムの各tツマ−を上記
組成にて添加し乳化させた。次いで重合開始剤としてア
ソピスイソプチOニトリルを約1重量%加え、更にこの
混合溶液中に約5分間窒素ガスを吹き込んで溶存してい
る空気を置換除去し、オー1−クレープのふたを閉じた
。更にオートクレーブ中に窒素カスを吹き込み約10に
9/aAの窒素圧で5回置換をくりかえした。同様の操
作を塩化ビニルカスを用いても行った。次いで攪拌しな
がら加熱を始め、内部温度が65°Cに達した時に塩化
じニル庄が40ky/dになるように塩化ビニルを圧入
した。
機付オートクレーブに、全しツマー量の2倍量の脱イオ
シ水を入れ、次に酢酸ビニル、3−り0ロー2−アシッ
ドホスホオ中シづOピルメタクリレートのナトリウム塩
及びアクリルスルホン酸ナトリウムの各tツマ−を上記
組成にて添加し乳化させた。次いで重合開始剤としてア
ソピスイソプチOニトリルを約1重量%加え、更にこの
混合溶液中に約5分間窒素ガスを吹き込んで溶存してい
る空気を置換除去し、オー1−クレープのふたを閉じた
。更にオートクレーブ中に窒素カスを吹き込み約10に
9/aAの窒素圧で5回置換をくりかえした。同様の操
作を塩化ビニルカスを用いても行った。次いで攪拌しな
がら加熱を始め、内部温度が65°Cに達した時に塩化
じニル庄が40ky/dになるように塩化ビニルを圧入
した。
反応温度を65℃に保ったまま5時間攪拌を続けた後、
オートクレーづを室温まで冷却して反応を停止させ、未
反応の塩化ビニルを放出した。反応混合物を取シ出し、
塩化カルシウムを適量加えて塩析を行い固形分を取シ出
し、水洗、乾燥を行って、共重合体を得た。製剤実施例
では、ここで得られた共重合体を固形分含量約50重量
%となるように士シレンに溶解したもの(25℃におけ
る粘度、約3500r7j)を用いた。これをcp−5
とする。
オートクレーづを室温まで冷却して反応を停止させ、未
反応の塩化ビニルを放出した。反応混合物を取シ出し、
塩化カルシウムを適量加えて塩析を行い固形分を取シ出
し、水洗、乾燥を行って、共重合体を得た。製剤実施例
では、ここで得られた共重合体を固形分含量約50重量
%となるように士シレンに溶解したもの(25℃におけ
る粘度、約3500r7j)を用いた。これをcp−5
とする。
以・下の実施例で用いだカーバメイト誘導体は下記の通
りである。
りである。
化合物4 100就部(製剤中
40重量%)
アミン:J 50重量部
工二ルエーテル
キシレン 62.5#
実施例2(乳剤)
化合物4 100重量部(製剤中
40重量%)
N−メチルエタノールアミン 50■部牛シレン 62
.57F 実施例3(乳剤) 化合物4 100fEi毘(製剤中 40重量%) スルホネート 工二ルエーテル キシレン 62.5# 実施例4(乳剤) リルフェニルエーテル ポリオ牛シエチレンノ=ルフ 15 #エニルエーテル キシレン 116.7 # 実施例5(乳剤) ミシ リルフェニルエーテル ポリオ十シエチレンノニルフ 14.7 IP工二ルエ
ーテル キシレン 1m6.7 F 実施例6(乳剤) 化合物3 100重量部(製剤中 40重量%) N−メチルモルホリン うO頭部 エニルエーテル キシレン 62.5# 実施例7(懸濁剤) 化合物1 100縦S(製剤中 20重世%) ポリじニルアルコール 15fi部 ホ七ジナイザーにて5分間攪′FI′L、て製する。
.57F 実施例3(乳剤) 化合物4 100fEi毘(製剤中 40重量%) スルホネート 工二ルエーテル キシレン 62.5# 実施例4(乳剤) リルフェニルエーテル ポリオ牛シエチレンノ=ルフ 15 #エニルエーテル キシレン 116.7 # 実施例5(乳剤) ミシ リルフェニルエーテル ポリオ十シエチレンノニルフ 14.7 IP工二ルエ
ーテル キシレン 1m6.7 F 実施例6(乳剤) 化合物3 100重量部(製剤中 40重量%) N−メチルモルホリン うO頭部 エニルエーテル キシレン 62.5# 実施例7(懸濁剤) 化合物1 100縦S(製剤中 20重世%) ポリじニルアルコール 15fi部 ホ七ジナイザーにて5分間攪′FI′L、て製する。
実施例8(懸濁剤)
ポリビニルアルコール 1lffi珊
酸化マグネシウム 20 〃
水 369 〃
ホモジナイザーにて5分間攪打して凹する。
実施例9(水和剤)
化合物17 100重□奮(製f1り中45重量η
ベントナイト !00脂瑯
ツルポール5039 (東邦化 22.21F学工業@
0製) 化合物16 100M部(製剤中 45重風%) ベントナイト 55.6JILIi部 ケイ酸アル三ン酸マジネシウム 44.4#ツルポール
5039 22.2# 実施例11 (乳剤) N−メチル七ルホリン 37.5# 牛シレシ 37.57 実施例12(乳剤) 化合物4 10000重風製剤中 40重世%) CP−125重量部 工二ルエーテル 十シレン 87.5 # 実施例13(乳剤) CP−233,3重量部 エニルエーテル 牛シレン 150 g 実施例14(乳剤) br−350廖疏 エニルエーテル 牛シレン 275 〃 実施例15(a剤) 化合物5 100形■(製剤中 20重世%) c P −420031j’fl( エニルエーテル 十シレン 125 〃 実施例16(乳剤) t; F−5100TJb’Y6 カルシウムドダシルベンゼ:、t 25動比スルホネー
ト ポリオ牛シエチしンジスチリ 34.5#ルトリルエー
テル ポリオ士シエチレンノニルフ 15.5 IPエニルエ
ーテル 十シレシ 225 〃 実施例!7(乳剤) 化合物4 100重量部(製剤中 40爪1+(%) CP−125重践 CP−’)−257 カルシウムドデシルベンゼン 12.5#スルホネート ポリオ牛シエチレシジスチリ 16.8 IPルトリル
エーテル ポリオ士シエチ1ノシノニルフ 8.31エニルエーテ
ル 士シレン 62.57F 実施例18(乳剤) 化合物7 100郵1s(P剤中 20解1%) CP−312,5重置部 CP−412,577 カルシウムドデシルベシtン 25〃 スルホネート ポリオ士ジエチレンジスチリ 30.5#ルトリルエー
テル ポリオ士シエチレンノニルフ 19.5#工二ルエーテ
ル 牛シレン 300 〃 実施例19(乳剤) CP−112,5願馬 CP−512,57 カルシウムドヂシルベ、、t!ン 25〃スルホネート ポリオ牛ジエチレンジスチリ 31 〃ルトリルエーテ
ル ポリオ士ジエチレンノニルフ ェニルエーテル +9 /F 牛シレン 300 # 実施例20(乳剤) 化合物9 100重量部(製剤中 20重風量) CP−212,5重量部 CP−312,5# カルシウムドデシルベンぜ、、t2511スルホネート ポリオ十ジエチレンジスチリ 31 1ルトリルエーテ
ル ポリオ士シエチレンノニルフ 19# 工二ルエーテル 牛シレン 300〃 実施例21(乳剤) 化合物4 100重量部(製剤中 20重電気) N−メチル七ルホリン 5田[部 CI’−150# カルシウムドデシルベ、、ゼ、J 25Iスルホネート ポリオ士シエチレシジスチリ 32 tルトリルエーテ
ル ポリオ士シエチレンノニルフ 18重爪部工二ルエーテ
ル 牛シレン 225 〃 爬施例22(乳剤) テトラづDピルアルコール CP−125# カルシウムドデシルベンゼン 12.5#スルホネート ポリオ牛ジエチレンジスチリ 16.5#ルトリルエー
テル ポリオ士シエチレンノニルフ 8.5〃工二ルエーテル 十シレン 37.5 # 翅施例23(乳剤) N−メチルtルホリン 7.7馴部 CP−1 15.4# カルシウムドデシルベンゼン 7.7〃スルホネート ポリオ士ジエチレンジスチリ sormルトリルエーテ
ル ポリオ士シエチレンノニルフ 5@4′工二ルエーテル 牛シレ:、I7.7/F 実施例24(乳剤) テトラプロヒルアルコール cp−25or カルシウムドデシルベンゼン 25 〃スルホネート ポリオ+シエチレントリスチ 29〃 リルフエニルエーテル ポリオ士シエチレンノニルフ 21 〃工二ルエーテル 士シレン 225 # 実施例25(乳剤) 化合物10 100刑■(製剤中 20皿ユ%) N−メチルtルホリン 50創廓 cp−325動(2) エニルエーテル 牛シレン 250 〃 実施例26(乳剤) 化合物11 10000重量製剤中 20重量%) N−メチルモルホリン 50刑飾5 C7)−425N カルシウムドデシルベ−、I′t!シ 25〃スルホネ
ート 工二ルエーテル 十シレン 250 〃 実施例27(乳剤) 化合物12 100M部(製剤中 20重@%) N−メチル七ルホリ:7 50自 CP−525# 牛シレン 250 〃 上記各実施例で得た製剤について、殺虫試験及び経口毒
性試験を行った。試験方法を下記に示す。
0製) 化合物16 100M部(製剤中 45重風%) ベントナイト 55.6JILIi部 ケイ酸アル三ン酸マジネシウム 44.4#ツルポール
5039 22.2# 実施例11 (乳剤) N−メチル七ルホリン 37.5# 牛シレシ 37.57 実施例12(乳剤) 化合物4 10000重風製剤中 40重世%) CP−125重量部 工二ルエーテル 十シレン 87.5 # 実施例13(乳剤) CP−233,3重量部 エニルエーテル 牛シレン 150 g 実施例14(乳剤) br−350廖疏 エニルエーテル 牛シレン 275 〃 実施例15(a剤) 化合物5 100形■(製剤中 20重世%) c P −420031j’fl( エニルエーテル 十シレン 125 〃 実施例16(乳剤) t; F−5100TJb’Y6 カルシウムドダシルベンゼ:、t 25動比スルホネー
ト ポリオ牛シエチしンジスチリ 34.5#ルトリルエー
テル ポリオ士シエチレンノニルフ 15.5 IPエニルエ
ーテル 十シレシ 225 〃 実施例!7(乳剤) 化合物4 100重量部(製剤中 40爪1+(%) CP−125重践 CP−’)−257 カルシウムドデシルベンゼン 12.5#スルホネート ポリオ牛シエチレシジスチリ 16.8 IPルトリル
エーテル ポリオ士シエチ1ノシノニルフ 8.31エニルエーテ
ル 士シレン 62.57F 実施例18(乳剤) 化合物7 100郵1s(P剤中 20解1%) CP−312,5重置部 CP−412,577 カルシウムドデシルベシtン 25〃 スルホネート ポリオ士ジエチレンジスチリ 30.5#ルトリルエー
テル ポリオ士シエチレンノニルフ 19.5#工二ルエーテ
ル 牛シレン 300 〃 実施例19(乳剤) CP−112,5願馬 CP−512,57 カルシウムドヂシルベ、、t!ン 25〃スルホネート ポリオ牛ジエチレンジスチリ 31 〃ルトリルエーテ
ル ポリオ士ジエチレンノニルフ ェニルエーテル +9 /F 牛シレン 300 # 実施例20(乳剤) 化合物9 100重量部(製剤中 20重風量) CP−212,5重量部 CP−312,5# カルシウムドデシルベンぜ、、t2511スルホネート ポリオ十ジエチレンジスチリ 31 1ルトリルエーテ
ル ポリオ士シエチレンノニルフ 19# 工二ルエーテル 牛シレン 300〃 実施例21(乳剤) 化合物4 100重量部(製剤中 20重電気) N−メチル七ルホリン 5田[部 CI’−150# カルシウムドデシルベ、、ゼ、J 25Iスルホネート ポリオ士シエチレシジスチリ 32 tルトリルエーテ
ル ポリオ士シエチレンノニルフ 18重爪部工二ルエーテ
ル 牛シレン 225 〃 爬施例22(乳剤) テトラづDピルアルコール CP−125# カルシウムドデシルベンゼン 12.5#スルホネート ポリオ牛ジエチレンジスチリ 16.5#ルトリルエー
テル ポリオ士シエチレンノニルフ 8.5〃工二ルエーテル 十シレン 37.5 # 翅施例23(乳剤) N−メチルtルホリン 7.7馴部 CP−1 15.4# カルシウムドデシルベンゼン 7.7〃スルホネート ポリオ士ジエチレンジスチリ sormルトリルエーテ
ル ポリオ士シエチレンノニルフ 5@4′工二ルエーテル 牛シレ:、I7.7/F 実施例24(乳剤) テトラプロヒルアルコール cp−25or カルシウムドデシルベンゼン 25 〃スルホネート ポリオ+シエチレントリスチ 29〃 リルフエニルエーテル ポリオ士シエチレンノニルフ 21 〃工二ルエーテル 士シレン 225 # 実施例25(乳剤) 化合物10 100刑■(製剤中 20皿ユ%) N−メチルtルホリン 50創廓 cp−325動(2) エニルエーテル 牛シレン 250 〃 実施例26(乳剤) 化合物11 10000重量製剤中 20重量%) N−メチルモルホリン 50刑飾5 C7)−425N カルシウムドデシルベ−、I′t!シ 25〃スルホネ
ート 工二ルエーテル 十シレン 250 〃 実施例27(乳剤) 化合物12 100M部(製剤中 20重@%) N−メチル七ルホリ:7 50自 CP−525# 牛シレン 250 〃 上記各実施例で得た製剤について、殺虫試験及び経口毒
性試験を行った。試験方法を下記に示す。
0 殺虫試験
各製剤について、殺虫成分が100//mとなるように
水道水で希釈し、この希釈液をポット植えカンラン(木
葉3葉期)に充分散布して風乾後、コナガ跡化幼虫を1
ポット当り10頭放って一週間後の死虫率を調べた。
水道水で希釈し、この希釈液をポット植えカンラン(木
葉3葉期)に充分散布して風乾後、コナガ跡化幼虫を1
ポット当り10頭放って一週間後の死虫率を調べた。
0経口毎性試験
各製剤について、マウスにおける強制経口投与による毒
性を試験した。マウスは、ICR系のものを用い、5週
令で入荷の後、室温23±2°C1相対温度55±5%
にて1週間の馴化飼育の後、1夜(約16時間)絶食さ
せて用いた。各製剤の内、乳剤及び懸濁剤はそのまま、
水和剤は50倍希釈液として試料とした。投与後7日間
の死亡率により半数致死量(LD5゜)をめた。
性を試験した。マウスは、ICR系のものを用い、5週
令で入荷の後、室温23±2°C1相対温度55±5%
にて1週間の馴化飼育の後、1夜(約16時間)絶食さ
せて用いた。各製剤の内、乳剤及び懸濁剤はそのまま、
水和剤は50倍希釈液として試料とした。投与後7日間
の死亡率により半数致死量(LD5゜)をめた。
第1表に各試験結果を示す。尚、第1表には比較のため
に、各製剤からアルカリ性物質又は/及び官能性ビニル
上ツマ−を配した共重合体を除いた製剤における値を比
較例として、及び製剤を散布しない又は投与しない群の
値を対照群として併わせて示した。
に、各製剤からアルカリ性物質又は/及び官能性ビニル
上ツマ−を配した共重合体を除いた製剤における値を比
較例として、及び製剤を散布しない又は投与しない群の
値を対照群として併わせて示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 一般式 〔式中Arは、フェニル基、ペン9ジA士ソラニル基又
はジしドロペンツフラニル基を示し、これらの各基には
低級アルキル基又は低級アルコ+シ基が置換していても
良い。またでR3及びR4は、同−又は異なって水嵩原
子、低級アルキル基、低級アル中ルチオ基、置換基とし
て低級アル士ルチオ基を有する低級アル+ル基又は低級
アル+ルカルバ七イルIルを示す。 R□及びR2け、同−又は異なってC□〜8 のアルキ
ル基、C3〜6 のシクロアル+ル基−V置換基を有す
ることのあるベンジル基X置換基を有することのあるフ
ェニル基、−X−COOR。 基、−Y−CM基又は−COOR6基を示す。ここで置
換基としては、ハロゲン原子、低級アルキル基又は低級
アルコ士シ基を示す。R5は、C1〜8 のアル士ル基
又はC3〜6 のシフ0アルキル基を示す。X及びYは
、それぞれ直鎖状又は分枝状アル牛しン基を示す。R6
は、低級アルキル基又はジしドロベンジフラニル基を示
す。〕 で表わされるカーバメイト誘導体に、アルカリ性物質又
は/及び官能性ビニル七ツマ−を配した共重合体を配合
したことを特徴とする改良された殺虫剤組成物。 ■ アルhり性物質が第3級アミンである特許請求の@
H第1項に記載の殺虫剤組成物。 ■ 第3級アミンがN、N−ジブチルエタノールアミン
、pt、y、N、i−エチレンジアE、:/テトラプロ
ヒルアルコール及びN−メチル七ルホリンの少なくとも
1種である特許請求の範囲第2項に記載の殺虫剤組成物
。 ■ アルカリ性物質の使用量がカーバメイト誘導体10
0重量部に対して1−150重量部である特許請求の範
囲第1項乃至第3項に記載の殺虫剤組成物。 ■ 官能性ビニル七ツマ−を配した共重合体が官能性じ
ニル七ツマ−としてN−n−ブト+ジメチルアクリルア
三ド1アシッドホスホA+ジエチルメタクリレート又は
その塩及び3−クロロ−2−アシッドホスホ1士シづD
ピルメタクリレート又はその塩の少なくとも1種を配し
たアクリル系共重合体である特許請求の範囲第1項に記
載の殺虫剤組成物。 ■ 官能性ビニル七ツマ−を配した共重合体が官能性ビ
ニル七ツマ−を1〜45重M%配したものである特許請
求の範囲第1項又は拵5項に記載の殺虫剤組成物。 ■ 官能性ビニル七ツマ−を配しだ共重合体の使用量が
カーバメイト誘導体100重量部に対して10〜300
重量部である特許請求の範囲第1項、第5項又は第6項
に記載の殺虫剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12207383A JPS6013704A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 改良された殺虫剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12207383A JPS6013704A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 改良された殺虫剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013704A true JPS6013704A (ja) | 1985-01-24 |
| JPH0452243B2 JPH0452243B2 (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=14826972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12207383A Granted JPS6013704A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 改良された殺虫剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013704A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61189201A (ja) * | 1985-02-16 | 1986-08-22 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 担体及び殺生物活性化合物を含有する粒子 |
| JPS6299310A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Otsuka Chem Co Ltd | スルフェニルカーバメイト誘導体の分解防止方法 |
| JPS62265206A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-18 | Otsuka Chem Co Ltd | 安定な固体農薬組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5285107A (en) * | 1976-01-02 | 1977-07-15 | Upjohn Co | Novel aminothioderivatives process for preparing same and insecticide containing derivatives as efeective component |
| JPS5745172A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-13 | Otsuka Chem Co Ltd | Carbamate insecticide |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP12207383A patent/JPS6013704A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5285107A (en) * | 1976-01-02 | 1977-07-15 | Upjohn Co | Novel aminothioderivatives process for preparing same and insecticide containing derivatives as efeective component |
| JPS5745172A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-13 | Otsuka Chem Co Ltd | Carbamate insecticide |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61189201A (ja) * | 1985-02-16 | 1986-08-22 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 担体及び殺生物活性化合物を含有する粒子 |
| JPS6299310A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Otsuka Chem Co Ltd | スルフェニルカーバメイト誘導体の分解防止方法 |
| JPS62265206A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-18 | Otsuka Chem Co Ltd | 安定な固体農薬組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0452243B2 (ja) | 1992-08-21 |
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