JPH02279607A - 水性懸濁状殺生剤組成物 - Google Patents
水性懸濁状殺生剤組成物Info
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- JPH02279607A JPH02279607A JP9855689A JP9855689A JPH02279607A JP H02279607 A JPH02279607 A JP H02279607A JP 9855689 A JP9855689 A JP 9855689A JP 9855689 A JP9855689 A JP 9855689A JP H02279607 A JPH02279607 A JP H02279607A
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- aqueous suspension
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水性懸濁状殺生剤組成物に関し、更に詳しくは
、貯蔵中に結晶析出することのないようにした水性懸濁
状殺生剤組成物に関する。
、貯蔵中に結晶析出することのないようにした水性懸濁
状殺生剤組成物に関する。
融点が30〜100 ’Cにある殺生原体を、水を連続
相にした流動性懸濁剤にする場合、−数的に水溶性また
は水懸濁性合成高分子化合物、アニオン界面活性剤、非
イオン界面活性剤等を組み合わせることにより5〜20
m+程度の粒子径を有する懸濁剤を調製することができ
る。
相にした流動性懸濁剤にする場合、−数的に水溶性また
は水懸濁性合成高分子化合物、アニオン界面活性剤、非
イオン界面活性剤等を組み合わせることにより5〜20
m+程度の粒子径を有する懸濁剤を調製することができ
る。
しかしながら、殺生原体の融点が30〜100″Cであ
る場合、高温(60°C)・低温(−20°C)の保存
サイクルテストを行うと、エマルジョン化された粒子内
で結晶変化が生じ、エマルジ目ン破壊とともに結晶析出
が起こることがある。
る場合、高温(60°C)・低温(−20°C)の保存
サイクルテストを行うと、エマルジョン化された粒子内
で結晶変化が生じ、エマルジ目ン破壊とともに結晶析出
が起こることがある。
例えば次の一数式+I+
(式中、Rは炭素数6〜18のアルキル基またはアルケ
ニル基を表す。) で表される化合物の融点は92°C〜96°Cであるた
め、従来の方法では結晶析出が著しく、水性懸濁状殺生
剤とすることは困難であった。
ニル基を表す。) で表される化合物の融点は92°C〜96°Cであるた
め、従来の方法では結晶析出が著しく、水性懸濁状殺生
剤とすることは困難であった。
本発明者らはエマルジョンの安定化法を種々検討した結
果、上記−数式+I+で表される化合物を殺生剤とする
水性懸濁状殺生剤組成物に次の一般式flll (!( R1は炭素数6〜18のアルキルまたはアルケニル基を
表し、m、nはそれぞれ0〜100の数を表す、) で表される化合物を加えることにより、高温(60’C
)・低温(−20″C)の保存サイクルテストを行った
場合においてもエマルジョン破壊や結晶析出のない水性
懸濁状殺生剤を得ることができることを見出し本発明を
完成するに至った。
果、上記−数式+I+で表される化合物を殺生剤とする
水性懸濁状殺生剤組成物に次の一般式flll (!( R1は炭素数6〜18のアルキルまたはアルケニル基を
表し、m、nはそれぞれ0〜100の数を表す、) で表される化合物を加えることにより、高温(60’C
)・低温(−20″C)の保存サイクルテストを行った
場合においてもエマルジョン破壊や結晶析出のない水性
懸濁状殺生剤を得ることができることを見出し本発明を
完成するに至った。
すなわち本発明は、−数式t1+で表される化合物の粒
子を水に懸濁させた水性懸濁状殺生剤組成物に、−数式
illで表される化合物を一般式illで表される化合
物に対する重量比で0.05〜20の割合で添加してな
ることを特徴とする水性懸濁状殺生剤組成物を提供する
ものである。
子を水に懸濁させた水性懸濁状殺生剤組成物に、−数式
illで表される化合物を一般式illで表される化合
物に対する重量比で0.05〜20の割合で添加してな
ることを特徴とする水性懸濁状殺生剤組成物を提供する
ものである。
(式中、R,は炭素数2〜4のアルキレン基を、(式中
、Rは炭素数6〜18のアルキル基またはアルケニル基
を表す。) (式中、R1は炭素数2〜4のアルキレン基を、R2は
炭素数6〜18のアルキルまたはアルケニル基を表し、
…、nはそれぞれO〜100の数を表す。) −a弐fi+で表される化合物は広範囲なスペクトラム
を有する殺菌剤で1、−数式il+で表される化合物の
対イオンをアルキルベンゼンスルホン酸にすることによ
り植物への付着性等を改善し、殺菌効力をより安定化す
るとともに、植物に対する薬害発生を著しく改善したも
のである。
、Rは炭素数6〜18のアルキル基またはアルケニル基
を表す。) (式中、R1は炭素数2〜4のアルキレン基を、R2は
炭素数6〜18のアルキルまたはアルケニル基を表し、
…、nはそれぞれO〜100の数を表す。) −a弐fi+で表される化合物は広範囲なスペクトラム
を有する殺菌剤で1、−数式il+で表される化合物の
対イオンをアルキルベンゼンスルホン酸にすることによ
り植物への付着性等を改善し、殺菌効力をより安定化す
るとともに、植物に対する薬害発生を著しく改善したも
のである。
本発明に用いられる一般式(■)で表される結晶析出防
止剤としては、ポリオキシアルキレンビスフェノールA
のジまたはモノアルキルエステルあるいはビスフェノー
ルAのジまたはモノアルキルエステルを挙げることがで
きる。これらの−数式(n)で表される化合物は、水性
懸濁状膜(V 止剤組成物中に一数式+I+で表される化合物に対して
重量比で0.05〜20、好ましくは0.1〜10とな
るように添加される。
止剤としては、ポリオキシアルキレンビスフェノールA
のジまたはモノアルキルエステルあるいはビスフェノー
ルAのジまたはモノアルキルエステルを挙げることがで
きる。これらの−数式(n)で表される化合物は、水性
懸濁状膜(V 止剤組成物中に一数式+I+で表される化合物に対して
重量比で0.05〜20、好ましくは0.1〜10とな
るように添加される。
本発明の水性懸濁状殺生剤組成物中の一数式+I+及び
+Il)で表される化合物の配合量はそれぞれ10〜5
0重量%及び5〜50重量%が適量である。
+Il)で表される化合物の配合量はそれぞれ10〜5
0重量%及び5〜50重量%が適量である。
本発明の殺生剤組成物の調製は従来公知の方法で行われ
る。すなわち、−数式111で表される・殺生剤化合物
と一般式([l)で表される結晶析出防止剤化合物との
混合溶融物を水溶性または水懸濁性合成高分子化合物ま
たは/及び界面活性剤を溶解した水中に加えて攪拌し、
水性エマルジョンを得る。かかる水溶性または水懸濁性
高分子化合物の具体例としてはアクリル酸重合物、酢酸
ビニル重合物及びそのケン化物、アクリル酸とアクリル
酸メチルエステルとの共重合物、アクリル酸とマレイン
酸との共重合物、イタコン酸と酢酸ビニルとの共重合物
、スチレンとマレイン酸との共重合物等が挙げられる。
る。すなわち、−数式111で表される・殺生剤化合物
と一般式([l)で表される結晶析出防止剤化合物との
混合溶融物を水溶性または水懸濁性合成高分子化合物ま
たは/及び界面活性剤を溶解した水中に加えて攪拌し、
水性エマルジョンを得る。かかる水溶性または水懸濁性
高分子化合物の具体例としてはアクリル酸重合物、酢酸
ビニル重合物及びそのケン化物、アクリル酸とアクリル
酸メチルエステルとの共重合物、アクリル酸とマレイン
酸との共重合物、イタコン酸と酢酸ビニルとの共重合物
、スチレンとマレイン酸との共重合物等が挙げられる。
また、界面活性剤としては、ポリオキシアルキレンアル
キルエーテル、ポリオキシアルキレンアルキルアリール
エーテル等のポリアルキレンオキサイド系非イオン界面
活性剤;アルキル硫酸塩、ポリオキシアルキレンアルキ
ル硫酸塩、ポリオキシアルキレンリン酸エステル塩等の
アニオン系界面活性剤;アルキルトリメチルアンモニウ
ム塩等のカチオン界面活性剤;アルキルベタイン、アル
キルジメチルアミンオキサイド等の両性界面活性剤が例
示される。
キルエーテル、ポリオキシアルキレンアルキルアリール
エーテル等のポリアルキレンオキサイド系非イオン界面
活性剤;アルキル硫酸塩、ポリオキシアルキレンアルキ
ル硫酸塩、ポリオキシアルキレンリン酸エステル塩等の
アニオン系界面活性剤;アルキルトリメチルアンモニウ
ム塩等のカチオン界面活性剤;アルキルベタイン、アル
キルジメチルアミンオキサイド等の両性界面活性剤が例
示される。
また、本発明の水性懸濁状殺生剤組成物にはその他の任
意成分、例えばケロシン、トウ油等の疎水性の有機溶剤
を必要に応じて配合することもできる。
意成分、例えばケロシン、トウ油等の疎水性の有機溶剤
を必要に応じて配合することもできる。
(発明の効果)
本発明の水性懸濁状殺生剤組成物を用いれば、保存安定
性に優れた殺生剤エマルシランを得ることができる。
性に優れた殺生剤エマルシランを得ることができる。
これは殺生剤組成物中の結晶析出防止剤が殺生剤の表面
にブリードして殺生剤の表面改質を行うためと推定され
る。
にブリードして殺生剤の表面改質を行うためと推定され
る。
(実施例〕
以下実施例にて本発明を更に詳細に説明するが、本発明
はこれら実施例に限定されるものではない。
はこれら実施例に限定されるものではない。
実施例1
結晶析出防止剤として化合物(A)10重量部と、殺生
原体として一般式+1+で表される化合物(R=C+J
zs) 20重量部とを混合溶融させる。
原体として一般式+1+で表される化合物(R=C+J
zs) 20重量部とを混合溶融させる。
酢酸ビニル重合物(分子量約2万、ケン化度40%)1
重量部とポリオキシエチレン(10モル)オレイルエー
テル3重量部とを水に溶解させたものの中に、前記結晶
析出防止剤と殺生原体との混合溶融物をホモミキサーに
て攪拌しながら徐々に投入し、懸濁剤(a)を得る。
重量部とポリオキシエチレン(10モル)オレイルエー
テル3重量部とを水に溶解させたものの中に、前記結晶
析出防止剤と殺生原体との混合溶融物をホモミキサーに
て攪拌しながら徐々に投入し、懸濁剤(a)を得る。
実施例2
結晶析出防止剤として化合物(B) 15重量部と5、
殺生原体として一般式(1+で表される化合物(R=C
+zHzs) 30重量部とを混合溶融させる。
殺生原体として一般式(1+で表される化合物(R=C
+zHzs) 30重量部とを混合溶融させる。
ポリオキシエチレン(15モル)ラウリルエーテル硫酸
ソーダ2重量部とポリオキシエチレン(10モル)ノニ
ルフェニルエーテル3fK1部とを水に溶解させたもの
の中に、前記結晶析出防止剤と殺生原体との混合溶融物
をホモミキサーにて攪拌しながら徐々に投入し、懸濁剤
(b)を得る。
ソーダ2重量部とポリオキシエチレン(10モル)ノニ
ルフェニルエーテル3fK1部とを水に溶解させたもの
の中に、前記結晶析出防止剤と殺生原体との混合溶融物
をホモミキサーにて攪拌しながら徐々に投入し、懸濁剤
(b)を得る。
実施例3
結晶析出防止剤として化合物(C)8重量部と、殺生原
体として一般式+1+で表される化合物(R=CtzH
zs) 40重量部とを混合溶融させる。
体として一般式+1+で表される化合物(R=CtzH
zs) 40重量部とを混合溶融させる。
セチルメチルアンモニウムクロライド3重量部とラウリ
ルベタイン2重量部とを水に溶解させたものの中に、前
記結晶析出防止剤と殺生原体との混合溶融物をホモミキ
サーにて撹拌しながら徐々に投入し、懸濁剤(C)を得
る。
ルベタイン2重量部とを水に溶解させたものの中に、前
記結晶析出防止剤と殺生原体との混合溶融物をホモミキ
サーにて撹拌しながら徐々に投入し、懸濁剤(C)を得
る。
比較例1
結晶析出防止剤としてキシレン10重量部と、殺生原体
として一般式+1+で表される化合物20重量部とを混
合溶融させる。
として一般式+1+で表される化合物20重量部とを混
合溶融させる。
酢酸ビニル重合物(分子量約2万、ケン化度40%)1
重量部とポリオキシエチレン(10モル)オレイルエー
テル4重量部とを水に溶解させたものの中に、前記結晶
析出防止剤と殺生原体との混合溶融物をホモミキサーに
て攪拌しながら徐々に投入し、懸濁剤(d)を得る。
重量部とポリオキシエチレン(10モル)オレイルエー
テル4重量部とを水に溶解させたものの中に、前記結晶
析出防止剤と殺生原体との混合溶融物をホモミキサーに
て攪拌しながら徐々に投入し、懸濁剤(d)を得る。
比較例2
ポリオキシエチレン(15モル)ラウリルエーテル硫酸
ソーダ2重量部とポリオキシエチレン(10モル)ノニ
ルフェニルエーテル3fi1部とを水に溶解させたもの
の中に、−数式+11で表される殺生原体化合物30重
量部を投入し、ホモミキサーにて攪拌し、懸濁剤(e)
を得る懸垂率(%)− これらの評価結果を表−1に示す。
ソーダ2重量部とポリオキシエチレン(10モル)ノニ
ルフェニルエーテル3fi1部とを水に溶解させたもの
の中に、−数式+11で表される殺生原体化合物30重
量部を投入し、ホモミキサーにて攪拌し、懸濁剤(e)
を得る懸垂率(%)− これらの評価結果を表−1に示す。
試験例1
実施例1,2.3及び比較例1.2で得られた懸濁剤(
a) 〜(e)を用いて、−20°Cに3日間、50°
Cに3日間を1サイクルとした保存テストを行い、各懸
濁剤の経口後の粒子径変化、粘度変化、結晶析出の有無
、懸濁安定性の変化を調べた。
a) 〜(e)を用いて、−20°Cに3日間、50°
Cに3日間を1サイクルとした保存テストを行い、各懸
濁剤の経口後の粒子径変化、粘度変化、結晶析出の有無
、懸濁安定性の変化を調べた。
*粒子径:コールターカウンターにて測定。
*粘 度二B型粘度計(30rpm+/20″C)にて
測定。
測定。
*結晶析出:光学顕微鏡にて観察(X400)。
*懸濁安定性:
内径2Ω、高さ10cmのシリンダーに懸濁剤を入れ、
以下の式により懸垂率を求める。
以下の式により懸垂率を求める。
更に上記懸濁剤の薬効について以下の試験を行い、殺菌
剤として有効であることを確認した。
剤として有効であることを確認した。
試験例2 くイネごま葉枯病に対する防除試験〉径9c
m+の鉢に栽培した3〜4葉期のイネ(品種こしひかり
)に実施例1〜3で得られた懸濁剤(a)〜(C)を散
布し、風乾後にイネごま葉枯病閑の胞子懸濁液を噴霧接
種した。
m+の鉢に栽培した3〜4葉期のイネ(品種こしひかり
)に実施例1〜3で得られた懸濁剤(a)〜(C)を散
布し、風乾後にイネごま葉枯病閑の胞子懸濁液を噴霧接
種した。
接種5日後に薬剤散布時最上葉の病斑数を調査し、次の
式により防除価を求めた。
式により防除価を求めた。
防除価(%)=
これらの評価結果を表−2に示す。
注)
’l’ I EDDP :エディフエンフオス(−
船名)、0−エチル−3,S−ジフェニルホス フォロジシオエート (化学名) 表−2に示したように、本発明の懸濁剤は対照のEDD
P乳剤の1000倍に優る防除効果を示した。
船名)、0−エチル−3,S−ジフェニルホス フォロジシオエート (化学名) 表−2に示したように、本発明の懸濁剤は対照のEDD
P乳剤の1000倍に優る防除効果を示した。
試験例3 くリンゴ斑点落葉病防除試験〉強剪定のリン
ゴ樹(品種スターキング)に実施例1〜3で得られた懸
濁剤(a)〜(C)を散布し、風乾後先端から3葉展開
葉をつけたまま親梢を約20CTllの長さに切取り、
100戚の三角フラスコに水さしとした。これに斑点落
葉病菌の胞子懸濁液を噴霧接種し、25°Cの温室に2
0時間装いたのち、25°Cの部屋に放置し2日後に病
斑数を調査した。この時の防除価を試験例1と同様の方
法で求めた。
ゴ樹(品種スターキング)に実施例1〜3で得られた懸
濁剤(a)〜(C)を散布し、風乾後先端から3葉展開
葉をつけたまま親梢を約20CTllの長さに切取り、
100戚の三角フラスコに水さしとした。これに斑点落
葉病菌の胞子懸濁液を噴霧接種し、25°Cの温室に2
0時間装いたのち、25°Cの部屋に放置し2日後に病
斑数を調査した。この時の防除価を試験例1と同様の方
法で求めた。
その結果を表−3に示す。
表
表−3に示したように、本発明の懸濁剤は対照のキャブ
タン・有機銅水和剤と同等の効果でリンゴ斑点落葉病に
有効であることが示された。
タン・有機銅水和剤と同等の効果でリンゴ斑点落葉病に
有効であることが示された。
試験例4 〈モモ灰星病防除試験〉
モモ果実に実施例1〜3で得られた懸濁剤(a)〜(C
)を散布し、風乾後針で果実を1ケ所付傷し、胞子懸濁
液を点滴接種した。このモモを25°Cの温室に入れ、
5日後に発病果敢を調査し、発病果率を求めた。供試果
敢は1区20果とした。
)を散布し、風乾後針で果実を1ケ所付傷し、胞子懸濁
液を点滴接種した。このモモを25°Cの温室に入れ、
5日後に発病果敢を調査し、発病果率を求めた。供試果
敢は1区20果とした。
その結果を表−4に示す。
表
注)
’4’27PN:テトラクロロフタロニトリル表−4に
示したように、本発明の懸濁剤は対照のベノミル・TP
N永和剤に優り、灰星病に対して有効であることが示さ
れた。
示したように、本発明の懸濁剤は対照のベノミル・TP
N永和剤に優り、灰星病に対して有効であることが示さ
れた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式( I )で表される化合物の粒子を水に懸濁
させた水性懸濁状殺生剤組成物に、一般式(II)で表さ
れる化合物を一般式( I )で表される化合物に対する
重量比で0.05〜20の割合で添加してなることを特
徴とする水性懸濁状殺生剤組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rは炭素数6〜18のアルキル基またはアルケ
ニル基を表す。) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R_1は炭素数2〜4のアルキレン基を、R_
2は炭素数6〜18のアルキル基またはアルケニル基を
表し、m、nはそれぞれ0〜100の数を表す。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9855689A JPH02279607A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 水性懸濁状殺生剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9855689A JPH02279607A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 水性懸濁状殺生剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279607A true JPH02279607A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14222966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9855689A Pending JPH02279607A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 水性懸濁状殺生剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279607A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5728734A (en) * | 1995-02-23 | 1998-03-17 | Dainippon Ink And Chemicals, Inc. | Pesticide preparation of aqueous suspension type |
| JP2005506347A (ja) * | 2001-10-17 | 2005-03-03 | クローダ,インコーポレイテッド | 芳香族アルコキシル化アルコールおよび脂肪族カルボン酸のエステル |
| KR100764044B1 (ko) * | 2000-10-30 | 2007-10-09 | 닛뽕소다 가부시키가이샤 | 수성 현탁형 농약 제제 |
| JP2015218138A (ja) * | 2014-05-16 | 2015-12-07 | 保科 亮輔 | 植物用散布剤及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9855689A patent/JPH02279607A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5728734A (en) * | 1995-02-23 | 1998-03-17 | Dainippon Ink And Chemicals, Inc. | Pesticide preparation of aqueous suspension type |
| KR100764044B1 (ko) * | 2000-10-30 | 2007-10-09 | 닛뽕소다 가부시키가이샤 | 수성 현탁형 농약 제제 |
| JP2005506347A (ja) * | 2001-10-17 | 2005-03-03 | クローダ,インコーポレイテッド | 芳香族アルコキシル化アルコールおよび脂肪族カルボン酸のエステル |
| JP2015218138A (ja) * | 2014-05-16 | 2015-12-07 | 保科 亮輔 | 植物用散布剤及びその製造方法 |
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