JPS6013732B2 - 塗料混和調合機 - Google Patents
塗料混和調合機Info
- Publication number
- JPS6013732B2 JPS6013732B2 JP56070597A JP7059781A JPS6013732B2 JP S6013732 B2 JPS6013732 B2 JP S6013732B2 JP 56070597 A JP56070597 A JP 56070597A JP 7059781 A JP7059781 A JP 7059781A JP S6013732 B2 JPS6013732 B2 JP S6013732B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support plate
- paint
- plate
- disk
- supported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塗料を混和調合する機械に関する。
塗料緒の中味を、塗料鎚を振動または回転させることに
より凝拝させるような塗料混和調合機はよく知られてい
る。従来、知られていたこの種の機械は、大体、重くて
騒がしく、かつ構造物の床または何かほかのそれ相当の
失持物に定着させることが必要なほど高い振動を伴うも
のであった。ゴムまたはばねの取付をもってしてもこの
種の機械の旋回は、支持物、時としては機械のメカニズ
ムまでだめにしてしまう傾向がある。塗料を混合するの
に要する運動を大きくさせるためには可成りのエネルギ
ーを消費するため、大出力の動力源が必要とされた。い
くつかの公知の機械は、また混合するのに多大の時間を
要した。従って、本発明の目的は、塗料の如き流体を短
時間で完全に混和または調合する比較的簡単な構造をも
った塗料混和調合機を提供するにある。
より凝拝させるような塗料混和調合機はよく知られてい
る。従来、知られていたこの種の機械は、大体、重くて
騒がしく、かつ構造物の床または何かほかのそれ相当の
失持物に定着させることが必要なほど高い振動を伴うも
のであった。ゴムまたはばねの取付をもってしてもこの
種の機械の旋回は、支持物、時としては機械のメカニズ
ムまでだめにしてしまう傾向がある。塗料を混合するの
に要する運動を大きくさせるためには可成りのエネルギ
ーを消費するため、大出力の動力源が必要とされた。い
くつかの公知の機械は、また混合するのに多大の時間を
要した。従って、本発明の目的は、塗料の如き流体を短
時間で完全に混和または調合する比較的簡単な構造をも
った塗料混和調合機を提供するにある。
本発明の他の目的は、塗料の重量を含めた重量が混合中
も実質的に釣合し・がとれて振動、騒音、荷重を減少さ
せることのできた塗料混和調合機を提供することにある
。本発明の別の目的は、装着と取外しが迅速かつ容易な
塗料混和調合機を提供するにある。
も実質的に釣合し・がとれて振動、騒音、荷重を減少さ
せることのできた塗料混和調合機を提供することにある
。本発明の別の目的は、装着と取外しが迅速かつ容易な
塗料混和調合機を提供するにある。
本発明のさらに他の目的は、エネルギーの効率がよく、
耐久性があり、色々なサイズの髭で混合を行なうのに有
効な塗料混和調合機を提供するにある。
耐久性があり、色々なサイズの髭で混合を行なうのに有
効な塗料混和調合機を提供するにある。
本発明の好適な実施例にあっては、中心孔をもった垂直
におかれた支持板は、回転可能にブーリ状のディスクを
支持する。
におかれた支持板は、回転可能にブーリ状のディスクを
支持する。
このディスクには塗料容器を入れるのに充分大きくされ
た窓が設けられているので、塗料容器は、窓と支持板の
中心孔を部分的に抜け出る。軸に設けた円形の底板は、
ディスクに自由に支持されて曜を塗料混和調合機内に締
着する縦付底部として作用する。第1の板から隔てられ
た垂直の調節板は締付頂部をなしている。電動モータの
如き回転動力源は、支持板に支持されてディスクの周囲
に圧接された車輪によりディスクを駆動する。この動き
は、転回運動を塗料縦に伝える。円形の底板に固着され
た面取りされた弾性論は、垂直の支持板の補完的な環状
みぞと摩擦接触を行なう。その結果、ディスクが回転す
ると底板もディスクの軸線に垂直な鞠線まわりを回る。
塗料糟は、従ってその軸線まわりを回る。転回運動と回
転運動とが組合わさって耀の中味を迅速に混合する。以
下、本発明の実施例について、図面を参照して説明する
。
た窓が設けられているので、塗料容器は、窓と支持板の
中心孔を部分的に抜け出る。軸に設けた円形の底板は、
ディスクに自由に支持されて曜を塗料混和調合機内に締
着する縦付底部として作用する。第1の板から隔てられ
た垂直の調節板は締付頂部をなしている。電動モータの
如き回転動力源は、支持板に支持されてディスクの周囲
に圧接された車輪によりディスクを駆動する。この動き
は、転回運動を塗料縦に伝える。円形の底板に固着され
た面取りされた弾性論は、垂直の支持板の補完的な環状
みぞと摩擦接触を行なう。その結果、ディスクが回転す
ると底板もディスクの軸線に垂直な鞠線まわりを回る。
塗料糟は、従ってその軸線まわりを回る。転回運動と回
転運動とが組合わさって耀の中味を迅速に混合する。以
下、本発明の実施例について、図面を参照して説明する
。
各図において同じ部村には同じ符号を用いてある。図面
、殊に第1図と第2図を参照すると、符号1川ま、本発
明に基づいて構成された塗料混和調合機の全体の実施例
を示す。この塗料混和調合機は、鋼、アルミニュゥムま
たはその他適当な硬質材料でできた垂直支持板12が取
付けられた架台11に取付けられる。円形孔13は垂直
支持板12に設けられているが、好ましくは垂直支持板
の中心に位置決めされるのがよい。円形孔13は、以下
詳述するように調合される塗料の容器17を入れる大き
さにされている。窓15をもった平たいプーリ状のディ
スク14は、塑造の弾性の車輪16によって垂直支持板
上に円周方向に回転可能に支持される。
、殊に第1図と第2図を参照すると、符号1川ま、本発
明に基づいて構成された塗料混和調合機の全体の実施例
を示す。この塗料混和調合機は、鋼、アルミニュゥムま
たはその他適当な硬質材料でできた垂直支持板12が取
付けられた架台11に取付けられる。円形孔13は垂直
支持板12に設けられているが、好ましくは垂直支持板
の中心に位置決めされるのがよい。円形孔13は、以下
詳述するように調合される塗料の容器17を入れる大き
さにされている。窓15をもった平たいプーリ状のディ
スク14は、塑造の弾性の車輪16によって垂直支持板
上に円周方向に回転可能に支持される。
車輪16は、これらを自由に支持している短軸によって
垂直支持板に取付けられる。これらの車輪は、弾性のウ
レタンまたは何かほかの耐摩耗性のプラスチックまたは
ゴム材で作られる。車輪16のおのおのには、ディスク
14の周囲の環状みそ120内に入れられた円周フラソ
ジ19が設けられる。車輪16は、環状みそ120に常
に接触し、また垂直支持板12に対する緩衝架として作
用する。ディスク14は、環状みぞ20内において符号
22で示す個所でディスクと係合する弾性の駆動論21
により駆動可能に支持される。
垂直支持板に取付けられる。これらの車輪は、弾性のウ
レタンまたは何かほかの耐摩耗性のプラスチックまたは
ゴム材で作られる。車輪16のおのおのには、ディスク
14の周囲の環状みそ120内に入れられた円周フラソ
ジ19が設けられる。車輪16は、環状みそ120に常
に接触し、また垂直支持板12に対する緩衝架として作
用する。ディスク14は、環状みぞ20内において符号
22で示す個所でディスクと係合する弾性の駆動論21
により駆動可能に支持される。
駆動輪21は、第3図に最も良く示すようにモータ24
の如き回転動力源の出力軸23に固着される。出力軸2
3は、垂直支持板12の孔23を貫通する。第3図に詳
細に示すように、モータ24は、垂直支持板12に緒付
けたボルト27により揺動自在に設けた回動板26に設
けられる。回動板26のスロット28とピン29は、回
動板26の揺動を制限する働きをする。回動板は、ボル
トまわりで自由に揺動できるので、モータ24の重量は
、駆動論21をディスク14の環状みぞ20と良好な摩
擦係合を行なわせるよう保つ。さらに、この構成によれ
ば、回転力をディスクに伝える騒がしい歯車または歯車
列を設ける必要はなにもない。再び第1図と第2図を参
照すると、軸受台30が、ディスクの窓15の縁部と矩
形関口31との間でディスクの正面に取付けられる。軸
32は、軸受台30内に自由に支えられ、かつ塗料容器
17の垂直鯛線33と同軸の軸受台の後端から突出する
平たい円板すなわち底板34は、軸32の一端に取付け
られる。底板34には、これの中心と同心で、かついろ
いろな直径をもつ楼などの容器を入れる大きさをもった
みぞ35が設けられる。第3図に最も良く示すように、
底板34は、ディスク14の窓15および垂直支持板1
2の円形孔13を水平に抜け出ている。その結果、塗料
容器17は、垂直支持板12から最小限度で吊るされて
、塗料混和調合機10内で実質的に釣合し、をとつてい
る。軸受台の軸32の反対端には、ウレタン、ネオプレ
ンまたはゴムなどの適当な耐摩」隆の弾性材料でできた
面取りされた車輪すなわち摩擦駆動輪36が取付けられ
る。
の如き回転動力源の出力軸23に固着される。出力軸2
3は、垂直支持板12の孔23を貫通する。第3図に詳
細に示すように、モータ24は、垂直支持板12に緒付
けたボルト27により揺動自在に設けた回動板26に設
けられる。回動板26のスロット28とピン29は、回
動板26の揺動を制限する働きをする。回動板は、ボル
トまわりで自由に揺動できるので、モータ24の重量は
、駆動論21をディスク14の環状みぞ20と良好な摩
擦係合を行なわせるよう保つ。さらに、この構成によれ
ば、回転力をディスクに伝える騒がしい歯車または歯車
列を設ける必要はなにもない。再び第1図と第2図を参
照すると、軸受台30が、ディスクの窓15の縁部と矩
形関口31との間でディスクの正面に取付けられる。軸
32は、軸受台30内に自由に支えられ、かつ塗料容器
17の垂直鯛線33と同軸の軸受台の後端から突出する
平たい円板すなわち底板34は、軸32の一端に取付け
られる。底板34には、これの中心と同心で、かついろ
いろな直径をもつ楼などの容器を入れる大きさをもった
みぞ35が設けられる。第3図に最も良く示すように、
底板34は、ディスク14の窓15および垂直支持板1
2の円形孔13を水平に抜け出ている。その結果、塗料
容器17は、垂直支持板12から最小限度で吊るされて
、塗料混和調合機10内で実質的に釣合し、をとつてい
る。軸受台の軸32の反対端には、ウレタン、ネオプレ
ンまたはゴムなどの適当な耐摩」隆の弾性材料でできた
面取りされた車輪すなわち摩擦駆動輪36が取付けられ
る。
摩擦駆動論36は、ディスク14の表面を切込んだ補完
みそ137の上に乗せられる。ディスクの補完みぞ37
は、摩擦駆動輪の面取面39と良好な摩擦接触を行なう
斜面壁38をもっている。ディスク14がモータ24に
よって回転すると、摩擦駆動輪も回って、これにより塗
料容器17が回転する。塗料容器17は、間隔をおいて
軸32と整合するねじ切り植込ボルト41により自由に
支持された締付板40でもつて、底板34に縦付けられ
る。
みそ137の上に乗せられる。ディスクの補完みぞ37
は、摩擦駆動輪の面取面39と良好な摩擦接触を行なう
斜面壁38をもっている。ディスク14がモータ24に
よって回転すると、摩擦駆動輪も回って、これにより塗
料容器17が回転する。塗料容器17は、間隔をおいて
軸32と整合するねじ切り植込ボルト41により自由に
支持された締付板40でもつて、底板34に縦付けられ
る。
縦付板40のまわりの切欠42は、塗料容器の回転と転
回中、塗料容器17の把手43を係止するのに役立つ。
第1図に最もよく示されるようにヨーク44は、調節可
能にディスク14の外面または軸受台の面の上でディス
クに取付けられる。
回中、塗料容器17の把手43を係止するのに役立つ。
第1図に最もよく示されるようにヨーク44は、調節可
能にディスク14の外面または軸受台の面の上でディス
クに取付けられる。
ねじ切り楢込ボルト41はヨーク44のめねじを切った
孔45内に入れられる。縦付板40の底板34に対する
接近または離隔の運動は、ヨーク44と締付板40との
間のねじ切り楯込ボルト41に縦付けた縦付輪46を回
転することによって行なわれる。実質的にいろいろの大
きさの塗料容器で混合が行なわれる場合は、ヨークの止
めねじ47をはずしてヨークを弛め、塗料容器を受入れ
るべき所望の間隔を得て止めねじをしっかりと締めるま
でヨークをディスク14の案内路48に沿って摺動させ
る。塗料を混和または調合するのに適した本発明の1実
施例において、回転動力源は、毎分17.25回転の出
力をもつ1/4馬力の交流電動モータで、駆動機構は、
ディスクの回転数に対し、塗料容器では4倍の回転数を
得た。
孔45内に入れられる。縦付板40の底板34に対する
接近または離隔の運動は、ヨーク44と締付板40との
間のねじ切り楯込ボルト41に縦付けた縦付輪46を回
転することによって行なわれる。実質的にいろいろの大
きさの塗料容器で混合が行なわれる場合は、ヨークの止
めねじ47をはずしてヨークを弛め、塗料容器を受入れ
るべき所望の間隔を得て止めねじをしっかりと締めるま
でヨークをディスク14の案内路48に沿って摺動させ
る。塗料を混和または調合するのに適した本発明の1実
施例において、回転動力源は、毎分17.25回転の出
力をもつ1/4馬力の交流電動モータで、駆動機構は、
ディスクの回転数に対し、塗料容器では4倍の回転数を
得た。
すなわち塗料容器はデイスクの回転数の4倍である。前
述したことからも明らかなように、塗料混和調合機の作
動は、以下の如くである。ヨーク44は、塗料容器の大
きさに見合ったおよその高さに調節される。
述したことからも明らかなように、塗料混和調合機の作
動は、以下の如くである。ヨーク44は、塗料容器の大
きさに見合ったおよその高さに調節される。
塗料容器は、鰹の縁を塗料容器の大きさに整合させるみ
ぞ35にはめ込んで底板341このせる。縦付論46は
、塗料容器が底板34と綿付板40との間で固定するま
で回される。それから塗料容器の把手43を特上げて頂
坂上にある2つの間隔をおいた切欠にばちりと入れる。
動力をモータ24に入れてディスク14を駆動させ、燈
を長手方向に軸線まわりに回転させる一方、水平軸線ま
わりにも転回させる。塗料混和調合機は、その中味につ
いて所望の混和が得られるまで充分な時間間隔で作動さ
せられる。通常の水性塗料または油性塗料のたぐいの塗
料容器に対しては、この時間間隔は、混合前の中味の温
度とその状態にもよるが大体3硯砂である。モータ24
は、かくして停止され、稀付輪46を回して縦付板40
を弛め、次に塗料容器を塗料混和調合機から取出す。こ
れまで塗料の混和と調合について言及してきたが固体物
質のみならず各種の液体をも本発明の趣旨を逸脱しない
限り塗料容器に用いることができる。
ぞ35にはめ込んで底板341このせる。縦付論46は
、塗料容器が底板34と綿付板40との間で固定するま
で回される。それから塗料容器の把手43を特上げて頂
坂上にある2つの間隔をおいた切欠にばちりと入れる。
動力をモータ24に入れてディスク14を駆動させ、燈
を長手方向に軸線まわりに回転させる一方、水平軸線ま
わりにも転回させる。塗料混和調合機は、その中味につ
いて所望の混和が得られるまで充分な時間間隔で作動さ
せられる。通常の水性塗料または油性塗料のたぐいの塗
料容器に対しては、この時間間隔は、混合前の中味の温
度とその状態にもよるが大体3硯砂である。モータ24
は、かくして停止され、稀付輪46を回して縦付板40
を弛め、次に塗料容器を塗料混和調合機から取出す。こ
れまで塗料の混和と調合について言及してきたが固体物
質のみならず各種の液体をも本発明の趣旨を逸脱しない
限り塗料容器に用いることができる。
第1図は、本発明に基づいて構成された塗料混和調合機
の全体の実施例の立面図、第2図は、第1図の2一2線
に沿った断面図、第3図は、第1図示の塗料混和調合機
の背面図、第4図は、第2図の4−4線に沿った多少拡
大した部分図、第5図は、第1図の5一5線に沿った多
少拡大した部分図である。 10・・・・・・塗料混和調合機、11・・・・・・架
台「 12・・…・支持板、14・・・・・・ブーリ状
ディスク、16・・・・・・車輪、21・・…・駆動輪
、24・・・・・・回転動力源、26・・・・・・回敷
板、32・・・・・・髄、34・・…・底板、36…・
・・摩擦駆動輪、40・・・・・・締付板、41…・・
・楢込ボルト、44……ヨーク、45……孔、46・・
・・・・綿付輪。 ‘ノ○./ ‘′○.2 F/G.3 ‘ソG.夕 ‘′G.ク
の全体の実施例の立面図、第2図は、第1図の2一2線
に沿った断面図、第3図は、第1図示の塗料混和調合機
の背面図、第4図は、第2図の4−4線に沿った多少拡
大した部分図、第5図は、第1図の5一5線に沿った多
少拡大した部分図である。 10・・・・・・塗料混和調合機、11・・・・・・架
台「 12・・…・支持板、14・・・・・・ブーリ状
ディスク、16・・・・・・車輪、21・・…・駆動輪
、24・・・・・・回転動力源、26・・・・・・回敷
板、32・・・・・・髄、34・・…・底板、36…・
・・摩擦駆動輪、40・・・・・・締付板、41…・・
・楢込ボルト、44……ヨーク、45……孔、46・・
・・・・綿付輪。 ‘ノ○./ ‘′○.2 F/G.3 ‘ソG.夕 ‘′G.ク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 架台と、この架台に固定された孔つき直立支持板と
、この直立支持板に軸支され、かつこれから外方にのび
る複数の間隔をおいた弾性輪と、支持板の孔と整合する
窓をもち、かつ弾性輪に円周方向かつ回転可能に支持さ
れたプーリ状の円形デイスクと、支持板に支持された回
転動力源と、回転動力源に固着されてデイスクと摩擦接
触する弾性駆動輪と、塗料容器の底を受入れる第1締付
板と、塗料容器を第1締付板に対して固着させる第2締
付板と、第2締付板を第1締付板の方向に押圧する手段
と、支持板と接触する第1締付板に接してデイスクに自
由に支持される弾性の摩擦駆動輪と、一端で駆動輪に、
他端で第1締付板に固着された軸と、締付手段によって
支持されることにより第2締付板を自由に支持して塗料
容器の回転運動を可能にする植込ボルトとを備えてなる
塗料混和調合機であって、前記第1と第2の締付板は、
直立支持板とプーリ状デイスクに対して直角に配置され
、孔と窓を通ってのびていることを特徴とする塗料混和
調合機。 2 プーリ状のデイスクには、弾性輪と駆動輪のまわり
を受入れるみぞが設けられている特許請求の範囲第1項
記載の塗料混和調合機。 3 回転動力源は、直立支持板に取付けられた回動板に
よって揺動自在に支持されて駆動輪をデイスクに押圧可
能である特許請求の範囲第1項記載の塗料混和調合機。 4 第2締付板を第1締付板の方向に押圧する手段は、
プーリ状のデイスクに摺動自在に支持されたヨークと、
ねじ切り植込ボルトを受入れるヨーク内のねじ切り開口
と、ねじ切り植込ボルトに取付けられてこれを回転させ
るための締付輪とからなっている特許請求の範囲第1項
記載の塗料混和調合機。5 摩擦駆動輪は、面取りされ
、また直立支持板には、補完的に面取りされた環状みぞ
が設けられ摩擦駆動輪の面取り部分を入れている特許請
求の範囲第1項記載の塗料混和調合機。 6 ヨークは、プーリ状の窓の側部に形成された案内路
に摺動自在に支持されている特許請求の範囲第4項記載
の塗料混和調合機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56070597A JPS6013732B2 (ja) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | 塗料混和調合機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56070597A JPS6013732B2 (ja) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | 塗料混和調合機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57187023A JPS57187023A (en) | 1982-11-17 |
| JPS6013732B2 true JPS6013732B2 (ja) | 1985-04-09 |
Family
ID=13436127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56070597A Expired JPS6013732B2 (ja) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | 塗料混和調合機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013732B2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-11 JP JP56070597A patent/JPS6013732B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57187023A (en) | 1982-11-17 |
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