JPS60137450A - コーンクラッシャを用いて材料を層圧縮破砕する方法 - Google Patents
コーンクラッシャを用いて材料を層圧縮破砕する方法Info
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- JPS60137450A JPS60137450A JP59238695A JP23869584A JPS60137450A JP S60137450 A JPS60137450 A JP S60137450A JP 59238695 A JP59238695 A JP 59238695A JP 23869584 A JP23869584 A JP 23869584A JP S60137450 A JPS60137450 A JP S60137450A
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- 235000005824 Zea mays ssp. parviglumis Nutrition 0.000 title 1
- 235000002017 Zea mays subsp mays Nutrition 0.000 title 1
- 235000005822 corn Nutrition 0.000 title 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C2/00—Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers
- B02C2/007—Feeding devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、外側の静止環形状粉砕ジャケットと内側の円
形よろめき運動する粉砕円錐との間に環形状粉砕空間を
もつコーンクラッシャに関する。
形よろめき運動する粉砕円錐との間に環形状粉砕空間を
もつコーンクラッシャに関する。
コーンクラッシャではその粉砕は、円形よろめき運動す
る粉砕円錐と静止粉砕ジャケットとの間の環形状粉砕室
で行なわれる。従来コーンクラッシャは、粉砕される材
料の供給材粒子サイズが粉砕ジャケットと粉砕円錐との
間の粉砕間隙幅よりも常に大きくなっているので、実際
上供給材の各個々の粒子は、それ自体として粉砕工具の
間でそ几ぞれ圧縮粉砕および打撃粉砕されるように運転
された。これまで粒子サイズの小さい材料が粉砕さnず
に粉砕間隙を通過して出る危険なくコーンクラッシャを
運転するため、コーンクラッシャに粉砕間隙幅よフ小さ
い粒子サイズの供給材を供給することが防止されていた
。この公知の運転方法は、微細粉砕およびと少わけ極微
細粉砕をしようとする際に極めて狭くかつ均一な粉砕間
隙を必要とし、この間隙は摩耗をするために頻繁な修正
あるいは粉砕工具交換によってしか保持することができ
ない。
る粉砕円錐と静止粉砕ジャケットとの間の環形状粉砕室
で行なわれる。従来コーンクラッシャは、粉砕される材
料の供給材粒子サイズが粉砕ジャケットと粉砕円錐との
間の粉砕間隙幅よりも常に大きくなっているので、実際
上供給材の各個々の粒子は、それ自体として粉砕工具の
間でそ几ぞれ圧縮粉砕および打撃粉砕されるように運転
された。これまで粒子サイズの小さい材料が粉砕さnず
に粉砕間隙を通過して出る危険なくコーンクラッシャを
運転するため、コーンクラッシャに粉砕間隙幅よフ小さ
い粒子サイズの供給材を供給することが防止されていた
。この公知の運転方法は、微細粉砕およびと少わけ極微
細粉砕をしようとする際に極めて狭くかつ均一な粉砕間
隙を必要とし、この間隙は摩耗をするために頻繁な修正
あるいは粉砕工具交換によってしか保持することができ
ない。
さらに狭い間隙で運転されるこのようなコーンクラッシ
ャの処理能力がクラッシャの大きさに較べて小さく、そ
れから比較的高い比エネルギ消費量も生ずる。その際そ
れらの負荷は比較的に高くなっている。
ャの処理能力がクラッシャの大きさに較べて小さく、そ
れから比較的高い比エネルギ消費量も生ずる。その際そ
れらの負荷は比較的に高くなっている。
本発明の課題は、極めて小さい粉砕間隙およびそれから
生ずる比較的少ない処理能力および極端な負荷をもつコ
ーンクラッシャを運転する必要なく微細および極微細粉
砕に用いるコーンクラッシャを提供することにある。
生ずる比較的少ない処理能力および極端な負荷をもつコ
ーンクラッシャを運転する必要なく微細および極微細粉
砕に用いるコーンクラッシャを提供することにある。
この課題は、本発明によると、粉砕ジャケットと粉砕円
錐との間の最大開放間隙幅がクラッシャの粉砕帯域の範
囲において粉砕される供給材の粒子サイズよシも大きく
なっていること全特徴とするコーンクランシャで解決さ
れる。本発明によるコーンクラッシャでは最大供給材粒
子サイズがクラッシャの粉砕帯域の範囲において粉砕ジ
ャケットと粉砕円錐との間の最大開放間隙幅よシも小さ
いから、いわば粉砕工具の間での粒子毎に粉砕される個
々の粒子粉砕が起らずに、初期から成層粉砕で行なわれ
、この粉砕では供給材盛力上り部または粒子集合部また
は材料床で供給材の粒子片が相互に粉砕される。
錐との間の最大開放間隙幅がクラッシャの粉砕帯域の範
囲において粉砕される供給材の粒子サイズよシも大きく
なっていること全特徴とするコーンクランシャで解決さ
れる。本発明によるコーンクラッシャでは最大供給材粒
子サイズがクラッシャの粉砕帯域の範囲において粉砕ジ
ャケットと粉砕円錐との間の最大開放間隙幅よシも小さ
いから、いわば粉砕工具の間での粒子毎に粉砕される個
々の粒子粉砕が起らずに、初期から成層粉砕で行なわれ
、この粉砕では供給材盛力上り部または粒子集合部また
は材料床で供給材の粒子片が相互に粉砕される。
供給材の個々の粒子が開放粉砕間隙を介して粉砕されず
に出てくることができないことによって、本発明の別の
特徴によると粉砕帯域の範囲の粉砕円錐角は供給材の傾
斜角にほぼ等し層。
に出てくることができないことによって、本発明の別の
特徴によると粉砕帯域の範囲の粉砕円錐角は供給材の傾
斜角にほぼ等し層。
この供給材は、高い充填圧を達成するため比較的高い材
料柱を介して比較的大きい粉砕間隙へ押し込まれる。そ
のため本発明によると粉砕−ジャケットおよび粉砕円錐
の上部に供給材ホッパまたは供給材シャフトが設けらn
、このホッパまたはシャフトは、はとんど静止および下
部で粉砕円錐に直接支持される供給材盛力上り部で完廃
に充填されでいる。円形状によろめき運動する粉砕円錐
は、摩擦によって自動的に粉砕間隙へ供給材ホッパから
供給材を引き込む。比較的大きい、すなわち、粉砕され
る供給材の粒子サイズより大きい間隙幅を介して高い処
理能力が達成され、この能力が本発明によるコーンクラ
シャの比エネルギ消費量(kwh / )ン材料)の減
少をもたらし、比較大きい粉砕間隙幅にも拘わらず大き
い微細および極微細成分の粉砕材を達成する。成層粉砕
によって本発明によるコーンクラッシャは、比較的低い
比エネルギ消費量の際にも大きい微細粒子量を達成する
こともできる。この作業方法によシ平坦および細長い粒
も圧倒的に丸められた形状および立方形状へ破砕される
。
料柱を介して比較的大きい粉砕間隙へ押し込まれる。そ
のため本発明によると粉砕−ジャケットおよび粉砕円錐
の上部に供給材ホッパまたは供給材シャフトが設けらn
、このホッパまたはシャフトは、はとんど静止および下
部で粉砕円錐に直接支持される供給材盛力上り部で完廃
に充填されでいる。円形状によろめき運動する粉砕円錐
は、摩擦によって自動的に粉砕間隙へ供給材ホッパから
供給材を引き込む。比較的大きい、すなわち、粉砕され
る供給材の粒子サイズより大きい間隙幅を介して高い処
理能力が達成され、この能力が本発明によるコーンクラ
シャの比エネルギ消費量(kwh / )ン材料)の減
少をもたらし、比較大きい粉砕間隙幅にも拘わらず大き
い微細および極微細成分の粉砕材を達成する。成層粉砕
によって本発明によるコーンクラッシャは、比較的低い
比エネルギ消費量の際にも大きい微細粒子量を達成する
こともできる。この作業方法によシ平坦および細長い粒
も圧倒的に丸められた形状および立方形状へ破砕される
。
換言すれば、これまで公知の微細コーンクララツヤが極
めて狭い閉鎖粉砕間隙幅、たとえば、4IIIl+およ
び極めて平らな粉砕円錐でしかつくることができなかっ
たその微細および極微細粒子が本発明によるコーンクラ
ッシャでかなシ大きい閉鎖粉砕間隙幅、九とえば、この
場合にもまた比較釣魚な粉砕円錐でつくることができる
と云える。
めて狭い閉鎖粉砕間隙幅、たとえば、4IIIl+およ
び極めて平らな粉砕円錐でしかつくることができなかっ
たその微細および極微細粒子が本発明によるコーンクラ
ッシャでかなシ大きい閉鎖粉砕間隙幅、九とえば、この
場合にもまた比較釣魚な粉砕円錐でつくることができる
と云える。
本発明およびその別の特徴および長所は、添付図面で概
略的に示嘔れた実施例を参照して詳細に説明される。
略的に示嘔れた実施例を参照して詳細に説明される。
本発明によるコーンクラッシャの新しい長所は、このク
ランシャが材料の水分の有無に影響されずかつたとえば
2〜15%の水分をもつ材料を粉砕することができるの
に、従来極微細粉砕するため使用された平コーンクラン
クヤが材料水分1〜2%以上の場合材料のブリケット化
のために閉塞し、従って坑内水分材料、たとえば、水分
4〜6%をもつ砂利が最早や粉砕できない。
ランシャが材料の水分の有無に影響されずかつたとえば
2〜15%の水分をもつ材料を粉砕することができるの
に、従来極微細粉砕するため使用された平コーンクラン
クヤが材料水分1〜2%以上の場合材料のブリケット化
のために閉塞し、従って坑内水分材料、たとえば、水分
4〜6%をもつ砂利が最早や粉砕できない。
第1図によると、本発明によるコーンクラッシャは、静
止環状外側粉砕円錐ジャケラ)10と円形よろめき運動
する内側粉砕円錐11との間に環状粉砕空間をもち、粉
砕円錐11が支持円錐を介して球面スラスト軸受12で
支持されるので、粉砕円錐11は、揺動点15のまゎシ
に円形のよろめき運動を行なうことができる。
止環状外側粉砕円錐ジャケラ)10と円形よろめき運動
する内側粉砕円錐11との間に環状粉砕空間をもち、粉
砕円錐11が支持円錐を介して球面スラスト軸受12で
支持されるので、粉砕円錐11は、揺動点15のまゎシ
に円形のよろめき運動を行なうことができる。
半径方向力に、ラジアル軸受14によって吸収さ几る。
粉砕ジャケット10および粉砕円錐12の上部に供給材
ホッパ15が設けら几ておシ、このホッパがほとんど静
止しかつ下部で粉砕円錐11に直接支持される供給材感
シ上げ部16で完全に充填されている。供給材盛り上げ
部の高さは最小レベル17aと最大レベル17bとの間
でレベル測定および制御装置を介して保持され、両レベ
ルの間の距離が制御行程として、たとえば、約300閣
にすることができる。
ホッパ15が設けら几ておシ、このホッパがほとんど静
止しかつ下部で粉砕円錐11に直接支持される供給材感
シ上げ部16で完全に充填されている。供給材盛り上げ
部の高さは最小レベル17aと最大レベル17bとの間
でレベル測定および制御装置を介して保持され、両レベ
ルの間の距離が制御行程として、たとえば、約300閣
にすることができる。
下部で粉砕円錐11に支持される粉砕材料柱は、コーン
クラッシャに対して比較的高くかつ本実施例では約1.
OOOmにすることができる。
クラッシャに対して比較的高くかつ本実施例では約1.
OOOmにすることができる。
本発明によるコーンクラッシャにとって粉砕ジャケット
10と粉砕円錐11との間の最大開放間隙幅18がコー
ンクララツヤの粉砕帯域の範囲において粉砕さ几る供給
材の粒子サイズよシも大きいので、上述の好ましい成層
粉砕を行なうことができるのが特性的である。第2図で
明瞭に示される粉砕ジャケット10と粉砕円錐11との
間の最大開放間隙幅18は、この実施例では約48簡、
となシまた供給材16の最大粒子サイズはそれ以下にめ
り、たとえば、16あるいは25Wとなる。こfLは、
このコーンクランシャに選別器が前置されており、選別
器の分離粒子限界は、このコーンクラッシャに対する供
給材16の粒子サイズがこのコーンクラッシャの粉砕帯
域の最大開放間隙幅よりも小さくなるように、調整され
ることによって守られる。
10と粉砕円錐11との間の最大開放間隙幅18がコー
ンクララツヤの粉砕帯域の範囲において粉砕さ几る供給
材の粒子サイズよシも大きいので、上述の好ましい成層
粉砕を行なうことができるのが特性的である。第2図で
明瞭に示される粉砕ジャケット10と粉砕円錐11との
間の最大開放間隙幅18は、この実施例では約48簡、
となシまた供給材16の最大粒子サイズはそれ以下にめ
り、たとえば、16あるいは25Wとなる。こfLは、
このコーンクランシャに選別器が前置されており、選別
器の分離粒子限界は、このコーンクラッシャに対する供
給材16の粒子サイズがこのコーンクラッシャの粉砕帯
域の最大開放間隙幅よりも小さくなるように、調整され
ることによって守られる。
第1図の右半分においてなお粉砕円錐110行程19が
、たとえば40mによって記載される一方、第1図の左
半分ならびに第3図で閉鎖された粉砕間隙20が、たと
えば、811I11によって記載されている。
、たとえば40mによって記載される一方、第1図の左
半分ならびに第3図で閉鎖された粉砕間隙20が、たと
えば、811I11によって記載されている。
比較的に高いまた成る程度静止の供給材ホッパ15の材
料柱は、粉砕帯域において底層粉砕または材料床粉砕に
対して必要な高い充填圧を発生する。円形状によろめき
運動する粉砕円錐11は、摩擦によって供給ホッパ15
から自動的に粉砕間隙へ供給材16を引き入れる。供給
材の個々の粒子が比較的大きい粉砕間隙を介して粉砕さ
れないで滑って通過しまた他方では材料柱がその下部範
囲において余シに甚だしくなく負荷さnることによって
、本発明の特別特徴によると粉砕円錐角αが粉砕帯域に
おいてほぼ供給材16の傾斜角rに等しい。たとえば3
3゜(第1図参照)の供給材の傾斜角の際、そのとき粉
砕角α(第2および第3図参照)は、たとえば、30〜
45°へ調整される。
料柱は、粉砕帯域において底層粉砕または材料床粉砕に
対して必要な高い充填圧を発生する。円形状によろめき
運動する粉砕円錐11は、摩擦によって供給ホッパ15
から自動的に粉砕間隙へ供給材16を引き入れる。供給
材の個々の粒子が比較的大きい粉砕間隙を介して粉砕さ
れないで滑って通過しまた他方では材料柱がその下部範
囲において余シに甚だしくなく負荷さnることによって
、本発明の特別特徴によると粉砕円錐角αが粉砕帯域に
おいてほぼ供給材16の傾斜角rに等しい。たとえば3
3゜(第1図参照)の供給材の傾斜角の際、そのとき粉
砕角α(第2および第3図参照)は、たとえば、30〜
45°へ調整される。
さらに第5図では、供給材感シ上シ部16または供給材
柱が上部から下部に向って見て充填帯域21、入口帯域
22および粉砕帯域23へ区分されていることが理解で
きる。入口帯域22と粉砕帯域23との間の移行範囲で
は粉砕円錐角は譲状の凹部24を構成して供給材16の
傾斜角Tより小さくなっている。本発明によるコーンク
ラッシャを運転している開環状溝24は、供給材の圧縮
された極微細材25で充填され、仁の極微細材層が粉砕
円錐に対して摩耗保護として働らく。第1図忙見几ば判
るよりに、粉砕帯域の粉砕円錐角は、角δをもつ移行範
囲から角αをもつ終端範囲まで絶えず大きくすることが
できるので、粉砕帯域において球形に湾曲した粉砕円錐
11の輪郭が生じ、そのため成層粉砕または材料床粉砕
ならびに粉砕工具の摩耗挙動および完全使用を有利にす
ることができる。高い成分の完成粒子26(第3図)は
、調整間隙幅alll!Iよシ小さくなっている。
柱が上部から下部に向って見て充填帯域21、入口帯域
22および粉砕帯域23へ区分されていることが理解で
きる。入口帯域22と粉砕帯域23との間の移行範囲で
は粉砕円錐角は譲状の凹部24を構成して供給材16の
傾斜角Tより小さくなっている。本発明によるコーンク
ラッシャを運転している開環状溝24は、供給材の圧縮
された極微細材25で充填され、仁の極微細材層が粉砕
円錐に対して摩耗保護として働らく。第1図忙見几ば判
るよりに、粉砕帯域の粉砕円錐角は、角δをもつ移行範
囲から角αをもつ終端範囲まで絶えず大きくすることが
できるので、粉砕帯域において球形に湾曲した粉砕円錐
11の輪郭が生じ、そのため成層粉砕または材料床粉砕
ならびに粉砕工具の摩耗挙動および完全使用を有利にす
ることができる。高い成分の完成粒子26(第3図)は
、調整間隙幅alll!Iよシ小さくなっている。
さらに第1図を見れば理解できるように、粉砕円錐軸蝶
、その上部側で下部から上部に向って供給材ホッパ15
へ突入する細首27をもち、この細首がその上部側でゴ
ム板28等によって被覆されておシかっ雪の円形状よろ
めき運動の際に供給材16が供給材感シ上げ部の充填帯
域21から入口帯域22および粉砕帯域23へ押し込ま
れるので、材料柱は常に中間空間なしに密に十分詰め込
まれる。合理的にはこのコーンクラッシャに選別器が後
置され、選別器の粗大な部分が循環してコーンクララツ
ヤの供給材ホッパ15へ送9帰さ几る。さらに第1図か
ら判るように粉砕工具は、粉砕円錐11の表面に対しほ
ぼ直交して延びる粉砕合力PRが粉砕円錐軸にそのラジ
アル軸受14の内部で有利なように交わるように設けら
れている。粉砕円錐に対し水平方向に働らく粉砕力分力
は、第1図においてPRでまた粉砕円錐に対して垂直に
働らく粉砕力分力はP■で指示されている。
、その上部側で下部から上部に向って供給材ホッパ15
へ突入する細首27をもち、この細首がその上部側でゴ
ム板28等によって被覆されておシかっ雪の円形状よろ
めき運動の際に供給材16が供給材感シ上げ部の充填帯
域21から入口帯域22および粉砕帯域23へ押し込ま
れるので、材料柱は常に中間空間なしに密に十分詰め込
まれる。合理的にはこのコーンクラッシャに選別器が後
置され、選別器の粗大な部分が循環してコーンクララツ
ヤの供給材ホッパ15へ送9帰さ几る。さらに第1図か
ら判るように粉砕工具は、粉砕円錐11の表面に対しほ
ぼ直交して延びる粉砕合力PRが粉砕円錐軸にそのラジ
アル軸受14の内部で有利なように交わるように設けら
れている。粉砕円錐に対し水平方向に働らく粉砕力分力
は、第1図においてPRでまた粉砕円錐に対して垂直に
働らく粉砕力分力はP■で指示されている。
第1図は、本発明によるコーンクラッシャの上方部分を
介する垂直断面図、第2図は、開放粉砕間隙をもつ第1
図のコーンクラッシャの粉砕工具の拡大垂直断面図、第
3図は閉鎖粉砕間隙をもつ第2図の粉砕工具の垂直断面
図である。 10・・・粉砕ジャケット、11・・・粉砕円錐、16
・・・供給材、18・・・開放間隙幅 代理人 江 崎 光 好 代理人 江 崎 光 史
介する垂直断面図、第2図は、開放粉砕間隙をもつ第1
図のコーンクラッシャの粉砕工具の拡大垂直断面図、第
3図は閉鎖粉砕間隙をもつ第2図の粉砕工具の垂直断面
図である。 10・・・粉砕ジャケット、11・・・粉砕円錐、16
・・・供給材、18・・・開放間隙幅 代理人 江 崎 光 好 代理人 江 崎 光 史
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 外側の静止環状粉砕ジャケットと内側の円形状に
よろめき運動をする粉砕円錐との間の環状粉砕空間を有
するコーンクラッシャにおいて、粉砕ジャケット(10
)と粉砕円錐(11)との間の最大開放間隙幅(18)
がクラッシャの粉砕帯域の範囲において粉砕される供給
材(16)の粒子サイズよ)大きいことを特徴とする、
コーンクラッシャ。 Z 粉砕円錐角(α)が粉砕帯域の範囲において供給材
感シ上シ部(16)の傾斜角(r)にほぼ等しいことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のコーンクラッ
シャ。 五 粉砕ジャケットおよび粉砕円錐の上部に供給材ホッ
パ(15)が設けられており、このホッパがほぼ静止し
かつ下部で粉砕円錐(11)に直接支持される供給材感
Jllj部(16)によって完全に充填されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のコーンクラ
ッシャ。 毛 供給材感L1部(16)、供給材材料柱がそれぞれ
上部から下部に向って見て充填帯域(21) 、入口帯
域(22)および粉砕帯域(23)へ区分されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1ないし第3項の1つ
に記載のコーンクラッシャ。 5、 入口帯域(22)と粉砕帯域(23)との間の移
行範囲において粉砕円錐角(δ)が環形状凹部(24)
を構成して供給材(16)の傾斜角C”’()よシ小さ
くなっていることを特徴とする特許請求の範囲第4項に
記載のコーンクラッシャ。 & 環形状凹部(24)が粉砕円錐の摩耗防止として供
給材(16)の圧密した極微細材で充填されていること
を特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のコーンクラ
ッシャ。 l 粉砕帯域の粉砕円錐角が角(δ)tもつ移行範囲か
ら角(α)rもり終端範囲まで連続的に大きくなるので
、円形に湾曲した輪郭の粉砕円錐表面が生ずることを特
徴とする特許請求の範囲第5項に記載のコーンクラッシ
ャ。 a 粉砕円錐軸がその上部側において下部から上部に向
って供給材ホッパ(15)へ突入している細首(27)
をもち、との細首がその円形よろめき運動の際に供給材
感シ上シ部の充填帯域(21)から入口帯域(22)お
よび粉砕帯域(23)へ供給材を押し込れることを特徴
とする特許請求の範囲第1ないし第7項の1つに記載の
コーンクラッシャ。 9 コーンクラッシャに選別器が前置されておシ、選別
器の分離粒子限界が鯛整され、従ってコーンクラッシャ
に対する供給材(16)ノ粒子サイズがコーンクラッシ
ャの粉砕帯域(22)の最大解放間隙幅(18)よシも
小さくなっていることを特徴とする特許請求の範囲第1
ないし第8項の1つに記載のコーンクラッシャ。 10、コーンクラッシャに選別器が後t−gれでおシ、
選別器の粗大粒子部分が循環している間コーンクラッシ
ャの供給材ホッパ(15)へ送シ帰されることを特徴と
する、第1ないし第9項の1つに記載のコーンクラッシ
ャ。 11、粉砕帯域の粉砕円錐表面に対してほぼ直角に延び
る粉砕力合力(PR)がラジアル軸受(14)の内部で
粉砕円錐軸に交わることを特徴とする特許請求の範囲第
1ないし第10項の1つに記載のコーンクラッシャ。 12、供給材ホッパ(15)が水準測定装置をもち、こ
の装置が供給材に対する制御可能な調整機構と運動して
いることを特徴とする特許請求の範囲第3ないし第11
項の1つに記載のコーンクラッシャ。 1五 コーンクラッシャ特に特許請求の範囲第1ないし
第12項のコーンクラッシャに対する粉砕円錐から成る
互換性粉砕工具において、粉砕円錐角(α)が供給材盛
り上り部(16)の傾斜角(7)に適合されていること
を特徴とする、粉砕工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3341225.1 | 1983-11-14 | ||
| DE19833341225 DE3341225A1 (de) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | Kegelbrecher |
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