JPS60137470A - 静電粉体塗装の塗膜厚制御方法 - Google Patents
静電粉体塗装の塗膜厚制御方法Info
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- JPS60137470A JPS60137470A JP24297283A JP24297283A JPS60137470A JP S60137470 A JPS60137470 A JP S60137470A JP 24297283 A JP24297283 A JP 24297283A JP 24297283 A JP24297283 A JP 24297283A JP S60137470 A JPS60137470 A JP S60137470A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被塗装物と塗料粉体装置の塗装ガンとの間に
直流高電圧をかけ、静電気を帯びた粉体状の塗料を被塗
装物に吸着させることによって塗装を行う静電粉体塗装
の塗膜厚制御方法に係り、特に、被塗装物の端部におけ
る塗膜厚さを均一に制御するのに好適な、静電粉体塗装
の塗膜厚制御方法に関する。
直流高電圧をかけ、静電気を帯びた粉体状の塗料を被塗
装物に吸着させることによって塗装を行う静電粉体塗装
の塗膜厚制御方法に係り、特に、被塗装物の端部におけ
る塗膜厚さを均一に制御するのに好適な、静電粉体塗装
の塗膜厚制御方法に関する。
静電粉体塗装は、一般に、第1図及び第2図にに示す如
く、被塗装物10を陽極、塗料粉体装置12の塗装ガン
12Aを陰極にして50〜100KV程度の直流高電圧
をかけ、静電気を帯びた粉体状の塗料14を被塗装物1
0に吸着させることによって塗装を行うものである。
く、被塗装物10を陽極、塗料粉体装置12の塗装ガン
12Aを陰極にして50〜100KV程度の直流高電圧
をかけ、静電気を帯びた粉体状の塗料14を被塗装物1
0に吸着させることによって塗装を行うものである。
前記塗料粉体装置12には、複数の塗装ガン12Aによ
って構成される粉体帯12Bが被塗装物10の外周を囲
繞するようにして形成されており、被塗装物10は、こ
の粉体帯12B内を通過する際に、塗装ガン12Aより
塗料14の粉体を受ける。この時、前記直流高電圧によ
って発生された静電気的な吸引力により塗料の付着効率
が高められるものである。第1図(A)〜(D)には被
塗装物10の始端部(10A)が塗装される様子が、又
、第2図(A)〜(D)には同じく終端部(10B)が
塗装される様子がそれぞれ示されている。
って構成される粉体帯12Bが被塗装物10の外周を囲
繞するようにして形成されており、被塗装物10は、こ
の粉体帯12B内を通過する際に、塗装ガン12Aより
塗料14の粉体を受ける。この時、前記直流高電圧によ
って発生された静電気的な吸引力により塗料の付着効率
が高められるものである。第1図(A)〜(D)には被
塗装物10の始端部(10A)が塗装される様子が、又
、第2図(A)〜(D)には同じく終端部(10B)が
塗装される様子がそれぞれ示されている。
しかしながら、このような従来の静電粉体塗装方法にあ
っては、第1図(D)、第2図(D)に示りように、被
塗装物10の始端部10A及び終端部10Bにおいて、
前記吸引力により余分な塗料14が集中して厚く付着す
るという現象が生じ、該両端部10A、10Bでの塗膜
厚が厚くなる傾向があるという問題があった。
っては、第1図(D)、第2図(D)に示りように、被
塗装物10の始端部10A及び終端部10Bにおいて、
前記吸引力により余分な塗料14が集中して厚く付着す
るという現象が生じ、該両端部10A、10Bでの塗膜
厚が厚くなる傾向があるという問題があった。
従来、こうした問題を避ける手法としては、く1)現在
の被塗装物10と次の被塗装物10とを間隔を開けずに
連続的に塗装する、(2)被塗装物10の始、終端部1
0A、10Bに、粉体帯12Bの幅にほぼ等しいダミー
を取付け、塗膜厚の不均一部をこのダミ一部に外づ、等
の手法が知られている。
の被塗装物10と次の被塗装物10とを間隔を開けずに
連続的に塗装する、(2)被塗装物10の始、終端部1
0A、10Bに、粉体帯12Bの幅にほぼ等しいダミー
を取付け、塗膜厚の不均一部をこのダミ一部に外づ、等
の手法が知られている。
しかしながら、(1)の手法では、最初の被塗装物10
の始端部10A及び最後の被塗装物10の終端部10B
についてはやはり塗膜厚の不均一が生じ、又、間隔を開
けずに被塗装物10を搬送覆るには設備上の配慮が必要
とされる等の問題があり、一方、(2)の手法では、ダ
ミーの製作、その取付は取外し作業の必要性、ダミー長
さ相当分の塗料ロスの発生等が避けがたり、塗装工程数
及び塗装コストの増大を招くという問題がある。
の始端部10A及び最後の被塗装物10の終端部10B
についてはやはり塗膜厚の不均一が生じ、又、間隔を開
けずに被塗装物10を搬送覆るには設備上の配慮が必要
とされる等の問題があり、一方、(2)の手法では、ダ
ミーの製作、その取付は取外し作業の必要性、ダミー長
さ相当分の塗料ロスの発生等が避けがたり、塗装工程数
及び塗装コストの増大を招くという問題がある。
本発明は、このような従来の問題に鑑みてなされたもの
であって、塗装工程数や塗装コストの増大を招くことな
く、被塗装物1個単位の始、終端部の塗膜厚を均一にづ
ることのできる静電粉体塗装の塗膜厚制御方法を提供す
ることをその目的としている。
であって、塗装工程数や塗装コストの増大を招くことな
く、被塗装物1個単位の始、終端部の塗膜厚を均一にづ
ることのできる静電粉体塗装の塗膜厚制御方法を提供す
ることをその目的としている。
本発明は、被塗装物と塗料粉体装置の塗装ガンとの間に
直流高電圧をかけ、静電気を帯びた粉体状の塗料を被塗
装物に吸着させることによって塗装を行う静電粉体塗装
に際し、前記被塗装物の端部が、前記塗料粉体装置の粉
体帯内に進入又は退出する際に、前記直流高電圧を、前
記端部の粉体帯に対づる位置に応じて昇圧又は降圧し、
該端部ての塗膜厚を均一に11 Iffするようにして
上記目的を達成したものである。
直流高電圧をかけ、静電気を帯びた粉体状の塗料を被塗
装物に吸着させることによって塗装を行う静電粉体塗装
に際し、前記被塗装物の端部が、前記塗料粉体装置の粉
体帯内に進入又は退出する際に、前記直流高電圧を、前
記端部の粉体帯に対づる位置に応じて昇圧又は降圧し、
該端部ての塗膜厚を均一に11 Iffするようにして
上記目的を達成したものである。
本発明においては、被塗装物の始、HDN部の粉体帯内
での位置に応じて、被塗装物と塗料粉体装置との間にか
ける直流高電圧を制御し、始、終端部での塗料の吸着量
を制御するようにしたので、該始、終端部での塗膜厚の
均一化が達成できる。
での位置に応じて、被塗装物と塗料粉体装置との間にか
ける直流高電圧を制御し、始、終端部での塗料の吸着量
を制御するようにしたので、該始、終端部での塗膜厚の
均一化が達成できる。
以下図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する。
第3図に本発明方法が採用された静電塗装装置を示す。
この装置は、従来と同様の塗装ガン12A及び粉体帯1
2Bを備えた塗料粉体装置12と、粉体塗料14を被塗
装物10に対して荷電状態にづるための高電圧光中装置
16と、該高電圧発生装@16を制御するための制御装
置18と、被塗装物10の始端部10A及び終端部10
Bが粉体帯12Bの入口端に到達したことを検出するた
めの検出器20とから主に構成されている。
2Bを備えた塗料粉体装置12と、粉体塗料14を被塗
装物10に対して荷電状態にづるための高電圧光中装置
16と、該高電圧発生装@16を制御するための制御装
置18と、被塗装物10の始端部10A及び終端部10
Bが粉体帯12Bの入口端に到達したことを検出するた
めの検出器20とから主に構成されている。
上記装置において、被塗装物10が図中左から右に移動
してくると、検出器20によって被塗装物10が粉体帯
12Bの入口端に到達したことが検出される。この検出
信号を受けて制御tl装M18により高電圧発生装置1
6から、第4図矢視Xに示づような、所定の高電圧■1
になるまで粉体帯12Bの幅に対応する所定の時間T1
をかけて徐々に昇圧していくパターンの直流電圧が発生
される。この結果、被塗装物10の始端部10Aにおけ
る粉体塗料14の吸引力が始端面10aから徐々に増加
していくように制御され、該始端部1゜Aでの余分な塗
料14の付着が抑制されて均一な塗膜厚を得ることがで
きるようになる。
してくると、検出器20によって被塗装物10が粉体帯
12Bの入口端に到達したことが検出される。この検出
信号を受けて制御tl装M18により高電圧発生装置1
6から、第4図矢視Xに示づような、所定の高電圧■1
になるまで粉体帯12Bの幅に対応する所定の時間T1
をかけて徐々に昇圧していくパターンの直流電圧が発生
される。この結果、被塗装物10の始端部10Aにおけ
る粉体塗料14の吸引力が始端面10aから徐々に増加
していくように制御され、該始端部1゜Aでの余分な塗
料14の付着が抑制されて均一な塗膜厚を得ることがで
きるようになる。
一方、被塗装物10の中央部分を定常塗装し、やがて被
塗装物10の終端部10Bが粉体帯12Bの入口端に到
達したことを検出器20が検出すると、制御装置18に
より高電圧発生装置16から発生される電圧が粉体帯1
2Bの幅に対応する時間T2をかけて徐々に降圧され、
予め設定された第4図の示すような降圧パターンを経た
後、被塗装物10の終端部10Bが粉体帯12Bの出口
端を出る時に、該電圧がVoになるように制御される。
塗装物10の終端部10Bが粉体帯12Bの入口端に到
達したことを検出器20が検出すると、制御装置18に
より高電圧発生装置16から発生される電圧が粉体帯1
2Bの幅に対応する時間T2をかけて徐々に降圧され、
予め設定された第4図の示すような降圧パターンを経た
後、被塗装物10の終端部10Bが粉体帯12Bの出口
端を出る時に、該電圧がVoになるように制御される。
この結果被塗装物10の終端部10Bにおいても塗料1
4の吸引力が制御され、該終端部10Bでの余分な塗料
14の付着が制御されて塗膜厚の均一化が達成される。
4の吸引力が制御され、該終端部10Bでの余分な塗料
14の付着が制御されて塗膜厚の均一化が達成される。
なお、なんらかの理由で検出器20を粉体帯の入口端に
配置できない場合は、第5図に示づように制m装置18
にタイマーを設け、検出器20が被塗装物10の始端部
10A又は終端部10Bを検出してから、被塗装物10
の速度によって決まる一定時間T3経過後に電圧の昇圧
又は降圧が開始するようにするとよい。
配置できない場合は、第5図に示づように制m装置18
にタイマーを設け、検出器20が被塗装物10の始端部
10A又は終端部10Bを検出してから、被塗装物10
の速度によって決まる一定時間T3経過後に電圧の昇圧
又は降圧が開始するようにするとよい。
又、電圧発生開始から所定の高電圧に至るまで、あるい
は所定の高電圧から電圧発生終了に至るまでの時間やそ
の時間内での昇降圧パターン等の設定については、被塗
装物10の移動速度や粉体帯12Bの幅、あるいは粉体
塗料14の粒度及び粘度等を考慮し、予め11つだシミ
ュレーションの結果に基づき、制ill装置18にその
昇降圧パターンをプログラム設定しておくとよい。従っ
て、該昇降圧パターンは、必ずしも上記の実施例のよう
な一次関数的なパターンに限定されるものではない。
は所定の高電圧から電圧発生終了に至るまでの時間やそ
の時間内での昇降圧パターン等の設定については、被塗
装物10の移動速度や粉体帯12Bの幅、あるいは粉体
塗料14の粒度及び粘度等を考慮し、予め11つだシミ
ュレーションの結果に基づき、制ill装置18にその
昇降圧パターンをプログラム設定しておくとよい。従っ
て、該昇降圧パターンは、必ずしも上記の実施例のよう
な一次関数的なパターンに限定されるものではない。
第6図に、本発明方法によって塗装した場合の被塗装物
の始、終端部における塗膜厚分布を従来り法によつl〔
ものと比較した例を示づ。
の始、終端部における塗膜厚分布を従来り法によつl〔
ものと比較した例を示づ。
測定は、被塗装物として管厚的12.7mmの2 ’4
1:3 m管を用い、直流高電圧80KV、粉体帯の幅
約4001111、目標塗膜厚360μm、塗装速度1
.5m、/minの仕様の下で行った。図において、破
1!Aが最初から塗装ガンに80KVの直流高電圧を負
荷させた状態で被塗装物を移動させる従来の方法によっ
たものを示し、又、実線Bが被塗装物の始端部又は終端
部が粉体帯の入口端に達した時から電圧を負荷し始め、
粉体帯内を通過する間に80KVにまで昇圧させる前述
の実施例方性によったものを示している。
1:3 m管を用い、直流高電圧80KV、粉体帯の幅
約4001111、目標塗膜厚360μm、塗装速度1
.5m、/minの仕様の下で行った。図において、破
1!Aが最初から塗装ガンに80KVの直流高電圧を負
荷させた状態で被塗装物を移動させる従来の方法によっ
たものを示し、又、実線Bが被塗装物の始端部又は終端
部が粉体帯の入口端に達した時から電圧を負荷し始め、
粉体帯内を通過する間に80KVにまで昇圧させる前述
の実施例方性によったものを示している。
同図より明らかな如く、従来方法では最初から高電圧を
負荷しているため、その吸引力によって始、終端部で余
分な塗料の集中が生じ、塗膜厚が該始、終端部において
急激に増加しているが、本発明によった場合は、負荷電
圧の調整により、このような塗料の集中がなく均一な塗
膜厚が得られていることが確認できた。
負荷しているため、その吸引力によって始、終端部で余
分な塗料の集中が生じ、塗膜厚が該始、終端部において
急激に増加しているが、本発明によった場合は、負荷電
圧の調整により、このような塗料の集中がなく均一な塗
膜厚が得られていることが確認できた。
なお、本発明は、静電粉体塗装を行うに当り、被塗装物
の始端部及び終端部の両方に適用せず、そのいずれか片
方のみに適用してもよいのは明らかである。
の始端部及び終端部の両方に適用せず、そのいずれか片
方のみに適用してもよいのは明らかである。
以上説明してきた如く、本発明によれば、静電粉体塗装
方法において、塗装工程数及び塗装コストの増大を招く
ことなく、被塗装物111A+ 1111!lの端部に
おける塗膜厚を均一に制n′rjることかできるという
効果が14られる。
方法において、塗装工程数及び塗装コストの増大を招く
ことなく、被塗装物111A+ 1111!lの端部に
おける塗膜厚を均一に制n′rjることかできるという
効果が14られる。
第1図(A)〜(D)は、従来の静電粉体塗装によって
被塗装物を塗装した時の、始端部での塗料の付着状態を
示J工程図、 第2図(A)〜(D>は、同じく終端部での塗料の付着
状態を示づ工程図、 第3図は、本発明方法が採用された静電粉体塗装装置の
一実施例を示す概略配置図、 第4図は、同実施例における直流旨電圧丸生パターンを
示1線図、 第5図は、タイマーを用いたときの直流高電圧発生パタ
ーンを示づ第4図と同様の線図。 第6図は、被塗装物の始、終端部における塗膜厚分布状
態を従来方法と本発明方法とで比較して示づ線図である
。 10・・・被塗装物、 12・・・塗料粉体装置、12
B・・・粉体帯、 14・・・塗料、16・・・高電圧
発生装置、18・・・制tt++装置、20・・・検出
器。 代理人 高 矢 論 (ほか1名) 第1図 第2図 笛 藺 闇
被塗装物を塗装した時の、始端部での塗料の付着状態を
示J工程図、 第2図(A)〜(D>は、同じく終端部での塗料の付着
状態を示づ工程図、 第3図は、本発明方法が採用された静電粉体塗装装置の
一実施例を示す概略配置図、 第4図は、同実施例における直流旨電圧丸生パターンを
示1線図、 第5図は、タイマーを用いたときの直流高電圧発生パタ
ーンを示づ第4図と同様の線図。 第6図は、被塗装物の始、終端部における塗膜厚分布状
態を従来方法と本発明方法とで比較して示づ線図である
。 10・・・被塗装物、 12・・・塗料粉体装置、12
B・・・粉体帯、 14・・・塗料、16・・・高電圧
発生装置、18・・・制tt++装置、20・・・検出
器。 代理人 高 矢 論 (ほか1名) 第1図 第2図 笛 藺 闇
Claims (1)
- (1)被塗装物と塗料粉体装置の塗装ガンとの間に直流
高電圧をかけ、静電気を帯びた粉体状の塗料を被塗装物
に@着させることによって塗装を?テう静電粉体塗装に
際し、 前記被塗装物の端部が、前記塗料粉体装置の粉体帯内に
進入又は退出する際に、前記直流高電圧を、前記端部の
粉体帯に対する位置に応じて昇圧又は降圧し、該端部で
の塗膜厚を均一に制御することを特徴とする静電粉体塗
装の塗膜厚制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24297283A JPS60137470A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 静電粉体塗装の塗膜厚制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24297283A JPS60137470A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 静電粉体塗装の塗膜厚制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60137470A true JPS60137470A (ja) | 1985-07-22 |
Family
ID=17096968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24297283A Pending JPS60137470A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 静電粉体塗装の塗膜厚制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60137470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006263668A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Asahi Sunac Corp | コロナ帯電式静電粉体塗装方法 |
-
1983
- 1983-12-22 JP JP24297283A patent/JPS60137470A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006263668A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Asahi Sunac Corp | コロナ帯電式静電粉体塗装方法 |
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