JPS60137740A - シ−ト搬送装置 - Google Patents
シ−ト搬送装置Info
- Publication number
- JPS60137740A JPS60137740A JP58248838A JP24883883A JPS60137740A JP S60137740 A JPS60137740 A JP S60137740A JP 58248838 A JP58248838 A JP 58248838A JP 24883883 A JP24883883 A JP 24883883A JP S60137740 A JPS60137740 A JP S60137740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- roller
- driven
- drive
- side support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H5/00—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
- B65H5/02—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by belts or chains, e.g. between belts or chains
- B65H5/021—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by belts or chains, e.g. between belts or chains by belts
- B65H5/025—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by belts or chains, e.g. between belts or chains by belts between belts and rotary means, e.g. rollers, drums, cylinders or balls, forming a transport nip
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
滋1りと訪
本発明は、駆動装置によって回転さ4しる駆動El −
ラと、該ローラに対向して設けら]した従動ローラと、
前記2つのローラに巻き掛けlFiれたベルトとを有す
るシート搬送装置に関する1゜ 従米致■ 電子複写機、静電記録装置、ブ1Jンタ等の画1象形成
装置、あるいはその他の各J、[i ’I々11・Lに
おいて、複写紙、記録紙、原稿あるいは印刷紙等のシー
1、を搬送するため、上記形式のシート1#1送装置を
用いることは従来より周知である。この場合、搬送用の
ベルトは、長期の使用によ−〕tその性能が劣化したと
きや、破損したときには新しいベルトと交換する必要が
ある。ところが従来のこの種シート搬送装置では、その
ベルト交換時に、先ず1本のローラを取り外してから、
ベル1〜在外さなけ、lLばならず、ベルト交換作業の
能率が悪く、この作業に多大な手間と時間を要する不都
合を免れなかった。
ラと、該ローラに対向して設けら]した従動ローラと、
前記2つのローラに巻き掛けlFiれたベルトとを有す
るシート搬送装置に関する1゜ 従米致■ 電子複写機、静電記録装置、ブ1Jンタ等の画1象形成
装置、あるいはその他の各J、[i ’I々11・Lに
おいて、複写紙、記録紙、原稿あるいは印刷紙等のシー
1、を搬送するため、上記形式のシート1#1送装置を
用いることは従来より周知である。この場合、搬送用の
ベルトは、長期の使用によ−〕tその性能が劣化したと
きや、破損したときには新しいベルトと交換する必要が
ある。ところが従来のこの種シート搬送装置では、その
ベルト交換時に、先ず1本のローラを取り外してから、
ベル1〜在外さなけ、lLばならず、ベルト交換作業の
能率が悪く、この作業に多大な手間と時間を要する不都
合を免れなかった。
且桓
本発明の目的は、上記従来の欠点を低減しベルト交換の
作業を簡素化できるシート搬送装置を提供することであ
る。
作業を簡素化できるシート搬送装置を提供することであ
る。
1η−成一
本発明は、各種装置におけるシート搬送装置に適用でき
るものであるが、以下にその一例として2色複写機にお
けるシート搬送装置に適用した実施例を、図面に従って
説明する。
るものであるが、以下にその一例として2色複写機にお
けるシート搬送装置に適用した実施例を、図面に従って
説明する。
第1図は複写機本体内に設置された本発明に係るシート
搬送装置1と、その周辺に配置された、複写機用の各種
要素を示す。先ず、本発明の理解のため、第1図の全体
構成を、その動作と共に説明する。
搬送装置1と、その周辺に配置された、複写機用の各種
要素を示す。先ず、本発明の理解のため、第1図の全体
構成を、その動作と共に説明する。
シート搬送装置は駆動ローラ2、従動ローラ3、および
これらに巻き掛けられたベルト4を有しており、ベルト
4は駆動ローラ2の回転により矢印入方向に回動してい
る。図中右方より図示していない給紙装置からシート搬
送装置1に移送された複写紙10は、帯電チャージャ5
によって予め帯電されl二ベルト4に静電的に吸着され
、矢印Aの方向へ搬送される。複写紙10が、時計方向
に回転する第1感光ドラム100に達すると、図示して
いない画像形成手段によりドラム100の表面に形成さ
れた第1の色の可視像が、転写チャージャ6の働きによ
り複写紙10に転写される。しかる後、複写紙10は、
ベルト4にJ:り担持されつつさらに左方に移送され、
紙分離チ〜・−ジャ7の作用によって除電され、ベル1
−4どの静電吸着力を弱められ、従動ローラ3の左方に
配設された剥離爪27によりベルト4から分前される。
これらに巻き掛けられたベルト4を有しており、ベルト
4は駆動ローラ2の回転により矢印入方向に回動してい
る。図中右方より図示していない給紙装置からシート搬
送装置1に移送された複写紙10は、帯電チャージャ5
によって予め帯電されl二ベルト4に静電的に吸着され
、矢印Aの方向へ搬送される。複写紙10が、時計方向
に回転する第1感光ドラム100に達すると、図示して
いない画像形成手段によりドラム100の表面に形成さ
れた第1の色の可視像が、転写チャージャ6の働きによ
り複写紙10に転写される。しかる後、複写紙10は、
ベルト4にJ:り担持されつつさらに左方に移送され、
紙分離チ〜・−ジャ7の作用によって除電され、ベル1
−4どの静電吸着力を弱められ、従動ローラ3の左方に
配設された剥離爪27によりベルト4から分前される。
剥離爪27の左方に位置する第2感光ドラノ、101に
達した複写紙IOは、ここで第2の邑σ口1視像を転写
され、図示していない定着装置を経て機外に搬出される
。 複写紙剥離後のベル1−4は、従動ローラ3によっ
て転向された後、除電チーノージャ9によって除電され
、次いで図示し−こいないクリーニング装置によりベル
トに付着しlbトす・−を除去され、再び帯電チャージ
ャ5に達し、上述した動作を繰り返す。
達した複写紙IOは、ここで第2の邑σ口1視像を転写
され、図示していない定着装置を経て機外に搬出される
。 複写紙剥離後のベル1−4は、従動ローラ3によっ
て転向された後、除電チーノージャ9によって除電され
、次いで図示し−こいないクリーニング装置によりベル
トに付着しlbトす・−を除去され、再び帯電チャージ
ャ5に達し、上述した動作を繰り返す。
上述したベル1−4は、その交換”またけ清掃等の目的
で、両ローラ2,3から取り外せるようになっているが
、本発明に係るシート搬送装置によれば、ベル1〜の取
り外し作業を容易に行うことができ、以下にその詳細を
明らかにする。
で、両ローラ2,3から取り外せるようになっているが
、本発明に係るシート搬送装置によれば、ベル1〜の取
り外し作業を容易に行うことができ、以下にその詳細を
明らかにする。
本例ではシート搬送装置1が全体的にユニット状に構成
され、該装置1は、第2図および第4図に示す筐体11
に後述する態様で着脱自在に支持されている。この筐体
11は・、図示していないレールを介して複写機本体に
支持され、該レールにガイドされて矢印X方向(第2図
)に引かれ、本体外に引き出されるように構成されてい
る。筐体11は、特に第4図に明示する如く基板111
と2つの側板12.12aを有している。
され、該装置1は、第2図および第4図に示す筐体11
に後述する態様で着脱自在に支持されている。この筐体
11は・、図示していないレールを介して複写機本体に
支持され、該レールにガイドされて矢印X方向(第2図
)に引かれ、本体外に引き出されるように構成されてい
る。筐体11は、特に第4図に明示する如く基板111
と2つの側板12.12aを有している。
シート搬送装置1は、第2図乃至第4図に明示する如く
、既述の駆動ローラ2、従動ローラ3、およびこれに巻
き付けられたベルト4の外、駆動ローラ2を回転自在に
支持するための一対の駆動側支持部材15.15aおよ
び同様に従動ローラ3を回転自在に支持するための従動
側支持部材17゜17aを有し、本例ではこれら支持部
材15.15a、]、7.17aは板材から構成されて
いる。
、既述の駆動ローラ2、従動ローラ3、およびこれに巻
き付けられたベルト4の外、駆動ローラ2を回転自在に
支持するための一対の駆動側支持部材15.15aおよ
び同様に従動ローラ3を回転自在に支持するための従動
側支持部材17゜17aを有し、本例ではこれら支持部
材15.15a、]、7.17aは板材から構成されて
いる。
駆動ローラ2は、これを貫通して延びる支軸2aに固定
支持され、該支軸2aが111動側軸受16゜i6aを
介して、駆動側支持部4415.15 aにそれぞれ回
転自在に支持される。
支持され、該支軸2aが111動側軸受16゜i6aを
介して、駆動側支持部4415.15 aにそれぞれ回
転自在に支持される。
従動側支持部材17,1.7aの端部には駆動ローラ2
と従動ローラ3の中心を結ぶ矢印Bの方向(第3図)に
沿って延びるほぼU字形の切欠35゜35aが形成され
ている。これら切欠にはローラ3を固定支持した支軸3
a用の従動側−重畳20゜20aがB方向に摺動自在に
嵌合している。
と従動ローラ3の中心を結ぶ矢印Bの方向(第3図)に
沿って延びるほぼU字形の切欠35゜35aが形成され
ている。これら切欠にはローラ3を固定支持した支軸3
a用の従動側−重畳20゜20aがB方向に摺動自在に
嵌合している。
従動側支持部材17には摺動ピン18と操作ピン19と
がB方向に並んで突設されており、駆動側支持部材15
には、前記ピン1’8.19と対応する位置に、B方向
に延びる長孔28,29が形成され、これら長孔に前記
ピン18.19がそれぞれ摺動自在に嵌合している。ま
た各長孔28゜29の一端には下方に突出するロック溝
128゜129が形成されている。
がB方向に並んで突設されており、駆動側支持部材15
には、前記ピン1’8.19と対応する位置に、B方向
に延びる長孔28,29が形成され、これら長孔に前記
ピン18.19がそれぞれ摺動自在に嵌合している。ま
た各長孔28゜29の一端には下方に突出するロック溝
128゜129が形成されている。
駆動側支持部材15の端部ど、従動側軸受2゜との間に
は圧縮ばね22が配設され、その゛弾性復帰力により従
動ローラ3は駆動ローラ2と離反する方向Cに付勢され
ている。また従動側軸受20と摺動ビン18にはワイヤ
ー状の連結部材33が巻き1珪けられている。
は圧縮ばね22が配設され、その゛弾性復帰力により従
動ローラ3は駆動ローラ2と離反する方向Cに付勢され
ている。また従動側軸受20と摺動ビン18にはワイヤ
ー状の連結部材33が巻き1珪けられている。
もう一方の駆動側支持部材15aおよび従動側支持部4
4’ I 7 aにも、上述した各要素18,19゜2
8.29,22.33と全く同じく構成されたピン18
a、19a、長孔28a、29a、圧縮ばね22a、お
よび連結部材33aがそれぞれ設けられている。また面
駆動側支持部材15と15aは、第1120こ示した転
写チャージャ6と除電チャージャ9の、一体に形成され
ケーシング2.5,1.25によって連結され、従動側
支持部材17.17aも、第1図に示した紙分離チャー
ジャ7用のアース板24により連結されている。
4’ I 7 aにも、上述した各要素18,19゜2
8.29,22.33と全く同じく構成されたピン18
a、19a、長孔28a、29a、圧縮ばね22a、お
よび連結部材33aがそれぞれ設けられている。また面
駆動側支持部材15と15aは、第1120こ示した転
写チャージャ6と除電チャージャ9の、一体に形成され
ケーシング2.5,1.25によって連結され、従動側
支持部材17.17aも、第1図に示した紙分離チャー
ジャ7用のアース板24により連結されている。
両側支持部材15,15aには、フランジ23゜23a
が突設され、これらフランジが、先に説明した筐体11
の両側板12,12aにねじ止めされた固定ブロック1
3.13a上に載置され、止めねじ34,34aによっ
て固着さ4℃ている。ま。
が突設され、これらフランジが、先に説明した筐体11
の両側板12,12aにねじ止めされた固定ブロック1
3.13a上に載置され、止めねじ34,34aによっ
て固着さ4℃ている。ま。
た、筐体11の両側板12.12;+には、第4図に明
示するように、軸受14.+4aが固設され、その軸支
承部1.14,114aに、1ψ動ローラ2の支軸2a
が回転自在に支承されUいる。軸支承部114,114
aは、斜め」ニカに向けて開口している。また支軸2a
には駆動ギパノこ(2が固着され、このギヤは図示して
いない中間Aイヤを介して駆動装置によって回転駆動さ
れ、これによって1114動ローラ2が第1図における
反時旧方向に回転され、既述のようにベルト4が矢印Δ
JJ°向に駆動される。
示するように、軸受14.+4aが固設され、その軸支
承部1.14,114aに、1ψ動ローラ2の支軸2a
が回転自在に支承されUいる。軸支承部114,114
aは、斜め」ニカに向けて開口している。また支軸2a
には駆動ギパノこ(2が固着され、このギヤは図示して
いない中間Aイヤを介して駆動装置によって回転駆動さ
れ、これによって1114動ローラ2が第1図における
反時旧方向に回転され、既述のようにベルト4が矢印Δ
JJ°向に駆動される。
シート搬送装置1と、これを支1・H−る筐体11の構
成は以上の通りである。
成は以上の通りである。
一方、既述の剥離爪27は、+Ii+lI 2 (’+
に回転自白ミに支持され、その際、一端を軸2 (iに
、他端を剥離爪27に係止され、軸26に巻Hさ、1シ
たねじりば30によって、剥離爪271」第:11・λ
1における時H1方向(矢印Y)に回動習性をりえら;
it、、爪27の先端がベルト4に圧接される。またψ
1II26の各端部には支持部片21.21aがそれぞ
れ固着され、その係合溝121,121aが従動側軸受
20゜20aにそれぞれ係合することにより、軸26お
よび剥1η区爪27がシート搬送装置に支持される。
に回転自白ミに支持され、その際、一端を軸2 (iに
、他端を剥離爪27に係止され、軸26に巻Hさ、1シ
たねじりば30によって、剥離爪271」第:11・λ
1における時H1方向(矢印Y)に回動習性をりえら;
it、、爪27の先端がベルト4に圧接される。またψ
1II26の各端部には支持部片21.21aがそれぞ
れ固着され、その係合溝121,121aが従動側軸受
20゜20aにそれぞれ係合することにより、軸26お
よび剥1η区爪27がシート搬送装置に支持される。
なお、図には1つの剥離爪27だけを示したが、必要に
応じて複数の剥離爪を設けてもよいことは当然である。
応じて複数の剥離爪を設けてもよいことは当然である。
第11ツ1乃至第3図に示す如く、ベルト4が両ローラ
2,3にレッI〜されているときは、既述の圧縮ばね2
2,22aによって従動ローラ3が駆動ローラ2から離
間する方向に押圧されるので、ベルト4は張られた状態
で両ローラ2,3に巻き掛けられ、支承なくベルト4の
機能を果すことができる。
2,3にレッI〜されているときは、既述の圧縮ばね2
2,22aによって従動ローラ3が駆動ローラ2から離
間する方向に押圧されるので、ベルト4は張られた状態
で両ローラ2,3に巻き掛けられ、支承なくベルト4の
機能を果すことができる。
このようにベル1〜を両日−ラ2,3にセラ1〜して、
これを保持したときの、駆動側、および従動側支持部材
15,15a;17,17aの位置がベル1−ボールド
位置である。
これを保持したときの、駆動側、および従動側支持部材
15,15a;17,17aの位置がベル1−ボールド
位置である。
ベル1〜4を交換しようとするときは、先ず複写機本体
から筐体11と共に1シート搬送装置を矢印X(第21
121)方向に引き出す。次に止めねじ34゜34aを
緩め、搬送装置1の全体を、支軸2aを中心として第5
図に矢印Eで示した方向に傾動させ、鎖線で示す位置に
もたらし、次いで軸受14゜14aからその軸支承部1
14,114aの開口方向に沿って矢印F方向に引き抜
く。このようにしてシー1−搬送装置1を筐体11から
離脱することができる。次いで、軸26に固着された支
持部片2+、、21aの先端部を矢印Z(第4図)方向
に弾性変形させることにより係合i1,7121.12
1aを開拡し、支持部片21.21;tを従動側軸受2
0.20aより係脱し、搬送1511°j/、 Iから
剥離爪27に関連する構成要素21.2 j a、26
.30を取り外す。
から筐体11と共に1シート搬送装置を矢印X(第21
121)方向に引き出す。次に止めねじ34゜34aを
緩め、搬送装置1の全体を、支軸2aを中心として第5
図に矢印Eで示した方向に傾動させ、鎖線で示す位置に
もたらし、次いで軸受14゜14aからその軸支承部1
14,114aの開口方向に沿って矢印F方向に引き抜
く。このようにしてシー1−搬送装置1を筐体11から
離脱することができる。次いで、軸26に固着された支
持部片2+、、21aの先端部を矢印Z(第4図)方向
に弾性変形させることにより係合i1,7121.12
1aを開拡し、支持部片21.21;tを従動側軸受2
0.20aより係脱し、搬送1511°j/、 Iから
剥離爪27に関連する構成要素21.2 j a、26
.30を取り外す。
引き続き操作ピン19.1!1++を第3図中り方向へ
移動させ、従動側支持部材1’/、17aを駆動ローラ
3へ近づける。このどさ、従動側軸受20゜20aは、
既述のように従動側支持部材17,17aの切欠35,
35aに摺動n(能に配置され、かつ圧縮ばh22,2
2aにより矢印(二方向にイ、1勢されているので、該
軸受20.2+’laおよび従動ローラ3は従動側支持
部材17.17aが移動して[4、ボールド位置に留ま
ろうとするが、連結部材33.33aによって、摺動ピ
ン18,18aが従動側111111受20.20aに
連結されているため、軸受20,20aは従動ローラ3
と共に従動側支持部IJ+7.17aに追従して矢印り
方向へ移動する。そして操作ピン19.19aおよび摺
動ピン18.18aを、長孔29,28,29a、28
aのロック溝129,128;129a、1.288に
落とし込むと、これらピンはばね22の弾力により、ロ
ック溝に係止される。かくして、第3図に鎖線で示す如
く、従動ローラ3は従動側支持部材17.17aと共に
、駆動ローラ2および駆動側支持部材15.15aに接
近し、このとき従動ローラ3と駆動ローラ2との軸間距
離が縮まるので、ベル1〜4が弛み、よって両ローラ2
,3から簡11tにベルl〜4を外すことができる。こ
のようにベル1〜4を取り外せるように、ベルトホール
ド位置よりも互いに接近した、面支持部材15.15a
;1.7.17aの位置がベルト取り外し位置である。
移動させ、従動側支持部材1’/、17aを駆動ローラ
3へ近づける。このどさ、従動側軸受20゜20aは、
既述のように従動側支持部材17,17aの切欠35,
35aに摺動n(能に配置され、かつ圧縮ばh22,2
2aにより矢印(二方向にイ、1勢されているので、該
軸受20.2+’laおよび従動ローラ3は従動側支持
部材17.17aが移動して[4、ボールド位置に留ま
ろうとするが、連結部材33.33aによって、摺動ピ
ン18,18aが従動側111111受20.20aに
連結されているため、軸受20,20aは従動ローラ3
と共に従動側支持部IJ+7.17aに追従して矢印り
方向へ移動する。そして操作ピン19.19aおよび摺
動ピン18.18aを、長孔29,28,29a、28
aのロック溝129,128;129a、1.288に
落とし込むと、これらピンはばね22の弾力により、ロ
ック溝に係止される。かくして、第3図に鎖線で示す如
く、従動ローラ3は従動側支持部材17.17aと共に
、駆動ローラ2および駆動側支持部材15.15aに接
近し、このとき従動ローラ3と駆動ローラ2との軸間距
離が縮まるので、ベル1〜4が弛み、よって両ローラ2
,3から簡11tにベルl〜4を外すことができる。こ
のようにベル1〜4を取り外せるように、ベルトホール
ド位置よりも互いに接近した、面支持部材15.15a
;1.7.17aの位置がベルト取り外し位置である。
再びベルトを両ローラ2,3に1+1tJた後、」1記
摺動ピンおよび操作ピンを長孔の[1ツク溝がら1系脱
させればばね22の作用によ−)C従動側支持部材17
.17aは従動ローラ;(と共にホールド位置へ戻る。
摺動ピンおよび操作ピンを長孔の[1ツク溝がら1系脱
させればばね22の作用によ−)C従動側支持部材17
.17aは従動ローラ;(と共にホールド位置へ戻る。
その後は上記手順と全く)φの手順で、搬送装置1を複
写機本体内に収容・l−ることかできる。
写機本体内に収容・l−ることかできる。
上記実施例では、従動側支持部(4t=、従動ローラと
共に駆動ローラ側へ作動さLL−U、ベルl−ホールド
位置からベルト取り外し位置にもたらすように構成した
が、駆動側ローラの方を、駆動ローラと共に従動ローラ
側へ作動させてもよいし、両者を作動させて、これらを
ベル1〜ボールド位置からベル1〜取り外し位置へもた
らすようにしてもよい。
共に駆動ローラ側へ作動さLL−U、ベルl−ホールド
位置からベルト取り外し位置にもたらすように構成した
が、駆動側ローラの方を、駆動ローラと共に従動ローラ
側へ作動させてもよいし、両者を作動させて、これらを
ベル1〜ボールド位置からベル1〜取り外し位置へもた
らすようにしてもよい。
また本発明は図示した如き複写機以外の各種装置におけ
るシー1へ搬送装置にもj商用できることは当然であり
、たとえば複写紙を感光体から定着装置へと搬送する装
置等に有利に適用できる。
るシー1へ搬送装置にもj商用できることは当然であり
、たとえば複写紙を感光体から定着装置へと搬送する装
置等に有利に適用できる。
墓來
本発明に係るシー1−搬送装置は、駆動ローラを回i1
i/:自在に支持する駆動側支持部材と、従動ローラを
回転自在に支持する従動側支持部材とを具備し、前記1
9イ動側支持部材と従動側支持部材とが、これらにそれ
ぞれ支持された駆動ローラおよび従動ローラど共に、ベ
ルトを両ローラにセラ1〜してこJ+、を保持できるベ
ルトホールド位置と、ベルトを両日−ラから取り外せる
ようにベル1へホールド位置よりも互いに接近したベル
ト取り外し位置とに、相対的に移動可能に支持されてい
るため、従来のシー1−1ff、l送装置と比較して、
ベルト取り外しJ二たは取り1・I゛けの操作性を大幅
に向上させることができる。
i/:自在に支持する駆動側支持部材と、従動ローラを
回転自在に支持する従動側支持部材とを具備し、前記1
9イ動側支持部材と従動側支持部材とが、これらにそれ
ぞれ支持された駆動ローラおよび従動ローラど共に、ベ
ルトを両ローラにセラ1〜してこJ+、を保持できるベ
ルトホールド位置と、ベルトを両日−ラから取り外せる
ようにベル1へホールド位置よりも互いに接近したベル
ト取り外し位置とに、相対的に移動可能に支持されてい
るため、従来のシー1−1ff、l送装置と比較して、
ベルト取り外しJ二たは取り1・I゛けの操作性を大幅
に向上させることができる。
第1図は本発明に係るシート搬送装置を具備する複写機
の一部を示す概略図、第2図は搬送装置の平面図であっ
てベルトの一部を破断して示した図、第3図は第2図に
おける■−■線断面図であって、筐体を省11+8 し
た図、第4図はシート搬送装置と、剥離爪を支持する装
置と、筐体とが互いに離脱した状態を示し、ベルトを省
略した斜視図、第5図はシート搬送装置を傾けた状態を
ホ4−側面図である。 ■・・・シート搬送装置 2・・・駆動ローラ 3・・従動ローラ 4・・・ベルト 15’、15a・・駆動側支持部(( 17,17a・・・従動側支持部材 第5図 昭和59年2月20日 4(旨′「庁長官 若 杉 和 夫 殿1、事件の表示 昭和58年特許願第24.8838号 2、発明の名称 シート搬送装置 3、補正をする者 11(件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号中銀第5ビル
3階賞(501)4887番5、補正め対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図面 6、補正の内容 (1)明細書第7頁13行[形成さ、tl、ケーシング
」を[形成されたケーシング」と訂正する。 (2)同第7頁16行の「・・・いる。」の後に「この
アース板24はベルト4の裏面に接触し、Cいる。また
もう一方のアース板124は、第2図乃至第4図には示
していないが、筐体11の側17j12.12a間で連
結され、シート搬送装置がセラ1〜されているとき、ベ
ルト4の表面に接触する」を挿入する。 (3)第1図を別紙の通りに補正する。。 第1図 し
の一部を示す概略図、第2図は搬送装置の平面図であっ
てベルトの一部を破断して示した図、第3図は第2図に
おける■−■線断面図であって、筐体を省11+8 し
た図、第4図はシート搬送装置と、剥離爪を支持する装
置と、筐体とが互いに離脱した状態を示し、ベルトを省
略した斜視図、第5図はシート搬送装置を傾けた状態を
ホ4−側面図である。 ■・・・シート搬送装置 2・・・駆動ローラ 3・・従動ローラ 4・・・ベルト 15’、15a・・駆動側支持部(( 17,17a・・・従動側支持部材 第5図 昭和59年2月20日 4(旨′「庁長官 若 杉 和 夫 殿1、事件の表示 昭和58年特許願第24.8838号 2、発明の名称 シート搬送装置 3、補正をする者 11(件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号中銀第5ビル
3階賞(501)4887番5、補正め対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図面 6、補正の内容 (1)明細書第7頁13行[形成さ、tl、ケーシング
」を[形成されたケーシング」と訂正する。 (2)同第7頁16行の「・・・いる。」の後に「この
アース板24はベルト4の裏面に接触し、Cいる。また
もう一方のアース板124は、第2図乃至第4図には示
していないが、筐体11の側17j12.12a間で連
結され、シート搬送装置がセラ1〜されているとき、ベ
ルト4の表面に接触する」を挿入する。 (3)第1図を別紙の通りに補正する。。 第1図 し
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1駆動装置によって回転される駆動ローラと、該ローラ
に対向して設けられた従動ローラと、前記2つの[1−
ラに巻き掛けられたベルトとを有するシー1へ搬送装置
において、 駆動ローラを゛回転自在に支持する駆動側支持部材と、
従動ローラを回転自在に支持する従動側支持部材とを具
備し、前記駆動側支持部材と従動側支持部材どが、これ
らにそれぞれ支持された駆動ローラおよび従動ローラと
共に、ベルトを両ローラにセラl−L、てこれを保持で
きるベルトホールド位置と、ベル1−を両ローラから取
り外せるようにベルトホールド位置よ、りも互いに接近
したベルト取り外し位置とに、相対的に移動可能に支持
されていることを特徴とする前記シート搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248838A JPS60137740A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | シ−ト搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248838A JPS60137740A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | シ−ト搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60137740A true JPS60137740A (ja) | 1985-07-22 |
Family
ID=17184167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58248838A Pending JPS60137740A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | シ−ト搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60137740A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5060923A (en) * | 1988-10-04 | 1991-10-29 | Mita Industrial Co., Ltd. | Automatic document conveying device for an image processing machine |
| JPH07114623A (ja) * | 1993-10-18 | 1995-05-02 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 搬送ベルトユニット |
| US5452067A (en) * | 1992-06-11 | 1995-09-19 | Mita Industrial Co., Ltd. | Document conveyor belt release mechanism |
| US8157262B2 (en) * | 2008-02-28 | 2012-04-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Recording apparatus having shiftable conveyor unit |
| WO2023248950A1 (ja) * | 2022-06-24 | 2023-12-28 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート搬送装置 |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP58248838A patent/JPS60137740A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5060923A (en) * | 1988-10-04 | 1991-10-29 | Mita Industrial Co., Ltd. | Automatic document conveying device for an image processing machine |
| US5452067A (en) * | 1992-06-11 | 1995-09-19 | Mita Industrial Co., Ltd. | Document conveyor belt release mechanism |
| JPH07114623A (ja) * | 1993-10-18 | 1995-05-02 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 搬送ベルトユニット |
| US8157262B2 (en) * | 2008-02-28 | 2012-04-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Recording apparatus having shiftable conveyor unit |
| WO2023248950A1 (ja) * | 2022-06-24 | 2023-12-28 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート搬送装置 |
| JPWO2023248950A1 (ja) * | 2022-06-24 | 2023-12-28 |
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