JPS6013799B2 - 締具打込装置及びカ−トリツジ - Google Patents

締具打込装置及びカ−トリツジ

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JPS6013799B2
JPS6013799B2 JP52050847A JP5084777A JPS6013799B2 JP S6013799 B2 JPS6013799 B2 JP S6013799B2 JP 52050847 A JP52050847 A JP 52050847A JP 5084777 A JP5084777 A JP 5084777A JP S6013799 B2 JPS6013799 B2 JP S6013799B2
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fastener driving
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fastener
cartridge
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    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25CHAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
    • B25C1/00Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
    • B25C1/001Nail feeding devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25CHAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
    • B25C1/00Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
    • B25C1/04Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by fluid pressure, e.g. by air pressure

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  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
  • Wire Processing (AREA)
  • Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は可機動力締具打込装置に関し、特に無頼釘又は
ピンを厭次打込ことの出来るようにした該装置の改良に
関する。
4・さなU字形のステープルを打込む可搬動力綿臭打込
装置は多年にわたり広範囲に使われている。
この型の軽量な装置は圧力空気又は電力で動力作動する
よう市販的に利用出来る。この型の空気作動締具打込装
置は家具製造工業で広範囲に受入れられている。普通の
適用は4・きなU字形ステープルを多くの慣例的な取付
機能をする目的で打込むことである。これら工具と稀具
との便利性と経済性とは特殊な綿付仕事のためこの型の
装置で別の形の締具を使うことにつながる。引用される
この種特殊の締付仕事の一例は家具製造において装飾ト
リム、上張り、及び飾帯を取付けることである。このよ
うな仕事で、糊が第1締付装置として働らき、そしてピ
ンが糊が支持するまでの取付装置として働ら〈。これら
ピンの効果は、装飾トリム又は上張りが特別の孔うめ工
程を必要とせずに仕上げられたあとで実際上目立たない
程に頚部の外方に小さな孔を残すほどに装飾トリム又は
上張り内に皿もみ出来る能力の如何による。それゆえこ
れらのピンは頭の大きさが最小の構造を持つことは重要
である。一般にこの必要は、すべての既知のピンが実際
上無頼であるか又はそのシャンクの断面寸法と大体同じ
大きさの上部打当端を設けられているかを意味している
と言うことが出来る。この最小の関係が固守される場合
、皿孔の大きさはシヤンク直径で決められ、それでシャ
ンク直径を最小によることがさらに望ましい。先行技術
の可搬動力装置がこのようなピンを打込むのに使われて
いる限り、この種装置で使われるステープル固着体のよ
うな固着体にピンを個々に形成して包装することが今ま
では必要であった。
最小のピンの代表的包装は100本包装で、各々は長さ
13肋(1/2インチ)、シャンク寸法は1.25×0
.9側(0.05×0.035インチ)を持っている。
このように小さな個々の締具ではこれを包装し、打込む
のに相当な困難がある。それで個々のピンを固着体に包
装する必要性、及び各ピンの小さな上部打当面の上を下
向に打つことによって固着体から先端の緒具を剥がして
次々と打込運動させる必要性は、この種可滋装置で使用
出釆るピンの最小寸法をこの仕事をするのに実際必要な
寸法以上の実質的に制限する。緒具寸法を4・さくする
のに失敗すれば、縦具の価格を増し、取外しの時間を無
駄にする。本発明の目的は、ピン締具の寸法を仕事に最
適なように最4・し、それで縦具価格の上昇と、上述の
ような先行技術の可搬装置とピン締具とに起る取外し時
間の無駄との欠点に打ち勝つことを可能にする改良され
た可搬工具と、共同するピン緒臭包装供給装置とを得る
ことである。
本発明の原理によってこの目的は、普通の固着ピン包装
体を線材のコイル形の包装体に置きかえ、そして固着体
剥離作用をする普通の工具構造を線材のコイルの端部か
ら次々と切離して打込む作用をするよう作動する装置に
置きかえて得られている。さらに重要で、前述の装置が
好ましいことは、線ワイヤ−端から切離す長さを変えて
仕事に対するピンを今までの市場で利用出来た最小寸法
から、先行技術のピン固着包装体と工具との場合のよう
な締具包装体を変える必要ないこ必要に応じてより大き
な寸法に適するように変える別の機能を得るように構成
されていることである。現在市場には非常に大きなワイ
ヤーコィルを受け、そのワイヤ−の端部から色々な長さ
を切離し、切離された長さを装飾トリム及び上張りに打
込むことの出来る比較的大きな静止固定形の機械が利用
出来ることが認められる。
この種機械の例は登録商品名“オートネィラー”モデル
アポロ−1で示される。(このパンフレットは本申請と
同時に提出されている。)この形の機械は組立ライン工
程の部品として永久的に裾付けられる形の製度設備を構
成する。〔例えばパンフレットの仕様では正味重量が2
50−280k9(550一620ポンド)であること
に注目せよ〕。機械は登録商品名“トレドロック”で示
される始めのワイヤコイルを受入れる。ワイヤ一は1.
14剛直径(1堺蚤)又は0.89個直径(21番)の
何れかである。大径ワイヤ一の新しいコイルは約428
肌(16850インチ)で重さは約2.27ks(5ポ
ンド)、そして小径ワイヤ一の新しいコイルは約斑0の
(22386インチ)で、重さは約2.27k9(5ポ
ンド)である。このような重さでは、機械はこ)で考え
られる形の可搬動力装置とは簡単に比較出釆ないことは
明らかである。ピン縦具のための包装源としててワイヤ
ーコィルを使う上述の既知の固定形機械の他に、昔の特
許文献中に、ワイヤーコィルの織部から短かし、長さを
切離して順に打込むことの出来る機構を使った固定形の
靴製造機が少くとも一つ記載されている。1873王1
2月23日付のアメリカ特許第145754号を見よ。
紙素材コイルで作動出来る同様な装置が192乎王4月
2日付のアメリカ特許第1707407号に記載されて
いる。この形の提案及び市販可能性は長く知られている
が、4・さな無頼釘及びピンを打込むのに利用出来る可
搬動力装置はすべて前述の固着包装体型である。
本発明の重要な方向は、前述の“トレドロック”ワイヤ
などの連続した細長い綿具材料の素材を可搬工具で容異
に取扱える大きさのコイル形に巻いて収容した綿具放出
形カートリッジを設けているが、先行技術のピン固着体
の同情も多数の締具を供給することである。便利及び簡
単のため、新規な締貝カートリッジはそのハウジング箱
の排出閉口から外方に延びる素材の自由端を有し、そし
て素材の自由端が内方に引込むのを防ぐ施錠爪装置が設
けられている。この配置で、施錠爪は工具に新しいカー
トリッジを供給した時工具と素材の自由機とが先ず確実
に作動関係に係合出来るように轍らく丈でなく、施錠爪
は工具の供給爪と共同して素材の供給作用をする。それ
ゆえこの配置は締具の交換が今まで必要であったピン固
着包装体の交換より相当に少ない頻度で起っても、締具
カートリッジの交換に必要な工具に必要な供給装置を大
きく簡単にしている。その上このような綿具カートリッ
ジを使用すると、作業者が、先行技術のピン固着包装体
で必要である締具包装体の交換をしないで、予め決めら
れた範囲内のどんな望みの長さのピンも打込むよう工具
の供給装置を簡単に調節して簡単にすることが出釆る。
本発明のこれら及びその他の目的は以下の記載及び特許
請求の範囲から明らかとなる。
本発明は添付図面を参照して最も良く理解される。
第1図を特に参照すると、こ)には符号10で示す可搬
動力縦臭打込装置と、符号12で示す共同する縦具カー
トリッジとの組合せが示され、これらは本発明の原理を
実現している。
図示の好適実施例で、装置10則ち工具は動力源として
加圧空気を基とする動力作動を設けられている。空気圧
動力作動を特に引用して以下で述べられる本発明の原理
は電気動力作動にも等しく適当可能であり、これら両方
は先行技術可磯緒具打込装置でも一般に知られているこ
とは当業者には容易に明らかである。上記を考えれば、
装置1川ま既知の空気圧作動装置のいくつかの成分それ
自身を実現していることが認められる。図示のように、
装置10は符号14で示すハウジング構造を有し、これ
は既知の可鼓空気圧作動装置のハウジング構造と同様な
形である。それでハウジング14は装置10を取扱う目
的のため使用者が手動で握る形の普通のハンドル部16
を有している。ハンドル部16は中空でその内面は空気
溜18を画定し、この中に空気圧源から導かれた空気圧
管(図示なし)が普通のように結合されている。空気溜
はハウジング構造14のハンドル部16からシリンダー
20の外端部まで取巻くように延びている。符号22で
示す案内圧作動主弁組立体は空気溜18内の圧力空気と
シリンダー20の上部内端との連絡を制御する位置にハ
ウジング横造14で坦持されている。普通の慣例によっ
て、圧力空気とシリンダー内部との連絡はシリンダー内
に糟動シールするよう装架された打込ピストン24を打
込ストロークで動かすのに使われる。
打込ピストンは、先行技術でそれ自身知られている充満
室戻り装置で戻りストロークを動くことが出来る。図示
のように、この装置はシリンダー20の下端をかこんで
ハウジング構造14内に充満室26を有している。打込
ピストン係合バンパー28はピストンがその打込ストロ
ークの端部に到達した時打込ピストンで係合されるシリ
ンダーの内部下端に置かれている。充満室用の圧力空気
入口閉口301ま打込ピストン24がその打込ストロー
クの端部に到達した時ピストン24上に働らく圧力空気
を充満室26と連絡させるよう環状ピストンシールのす
ぐ上でシリンダー20内に設けられている。充満室26
用の圧力出口通路32はシリンダー20内の開□30の
下に形成され、充満室26内の空気圧を係合したバンパ
ー28の外方に延びる打込ピストン24の下面に連絡し
ている。計測円板34はバンパー28の下方に菱架され
、既知の方法によって排出通路36に排気圧力を制御し
ている。主弁組立体22は主ピストン状部村38を有し
、この部材はその下部に環状弁部材40を有し、これは
部材38が第1図の位置にある時シリンダーの上端と係
合してこれを閉じるものである。
この位置で、部材38の中空内部はハウジング構造14
の一部を形成するカバー部材44の下に担持された弁要
素42から離隔され、ピストン上のシリンダーの内部を
大気と連絡している。主弁組体体22は部村38と共に
案内圧力室48を画定する挿入部材46を有し、これは
圧力空気で充たされた時に部材38を第1図の位置に押
圧する。案内圧力空気は、中央外側周辺溝51から内方
に延びる挿入部材46内の一対の直径方向に対向する半
径方向の通路50と、通路50と連絡して周辺溝51か
ら符号54の案内圧制御弁組立体に延び構造14(第6
図を見よ)にある通路52とを経て案内圧室48に供給
される。第1図に示す案内圧制御弁組立体の通常作動位
置では、案内空気は空気溜と通路52とを直接連絡する
流出オリフィス56を経て通路52と連絡する。
弁組立体54は引金部材60で係合される位置でハウジ
ング構造の外方に延びるたれ下りステムを持つ垂直往復
弁部材58を有している。弁部材58は第1図の位置で
たれ下るステムに沿う排気路を閉じるよう働らく。引金
部材60は図示の位置から、使用者がハンドル部16を
手動で握ることによって上方の作動位置に指で動かすよ
うにされていることは理解出来る。
例えば接触先端のような他の既知の手動作敷装置も必要
ならば引金作動に関して設けることが出来る。引金がそ
の作動位置に動かされると、案内圧室48内の案内空気
圧は大気に吐出され、その時空気溜の圧力は部材46を
上方に動かし、弁要素40をシリンダー端から離して上
昇させ、そして結局管状中央部を弁要素42と係合させ
る。それで空気溜の圧力はシリンダーの頂部に入り、打
込ピストンをその打込ストロークで遠かに動かす。ピス
トンがその打込ストロークの終りに達すると、上面に働
らく圧力は関口30を経て充満室26に流れ、こ〉で蓄
積して通路32を経てシリンダーの下端に入る。使用者
が指で引金部材60をゆるめると、案内圧室48は再び
加圧されて、都材46を弁要素42から離れるよう下方
に動かし、ピストン上のシリンダーを大気に連絡し、結
局弁要素40をシリンダーの上端と係合させて空気溜の
圧力を閉じる。ピストンの上面に鰯ら〈圧力は速かに大
気に吐出されるから、ピストンの下端に働らく充満室内
の圧力はピストンを戻りストロークに沿って第1図の位
置に上方に動かす。戻り圧力は計測円板34を過ぎて通
路36内に放散させられる。それで前述の空気圧力作動
要素の作動は知られており、そして例えば差動的ピスト
ン戻り要素などの他の相当する既知の要素も、本発明の
原理を実現するのに同様に使うことが出来る。本発明の
装置1川ますでに述べられた特殊に構成された打込軌道
62の要素を組合わせて有し、この軌道はその断面寸法
がカートリッジ12に設けられた供給締具の断面寸法に
該当しており、カートリッジは金属ワイヤ−などの締臭
材料の連続した細長い素材64の形であり、その好適実
施例は今までに述べた市販的に利用出来る“トレドロッ
ク”(1男爵又は21番)に該当する構造である。
打込軌道62は3個の差込み式に装架された都材66,
68及び70で形成されている。上部突出部材66は計
測円板34の下の位置でハウジング構造14の主鋳造体
内に形成された肩部のある開口72の中に座っている。
上部突出部材66は開口74の上端内にねじ係合してい
るプラグT4で関口72内に保持されている。都材66
の下端部は開□72の外方に延び、下部突出部材70内
に差込、ねじ係合している。
部材68は部材66と70との間に挿入袋架された特殊
硬化鋼で構成されている。特別に構成された締具打込要
素76は、打込ピストン24による打込ストロークと戻
りストロークとを有する作動サイクルを通して運動する
よう打込軌道62内に滑り装架されている。
図示のように銃具打込要素76は打込軌道62と素材6
4との断面寸法と同様な断面寸法を持ち、そして下部素
材切断及び打込機78と上部頭端80とを持っている。
締臭打込要素76はその頭部80がピストン棒82の下
端と係合して装架されている。部材66とプラグ74と
はピストンが打込、戻りストロークをする時ピストンを
安定させるように鰯ら〈ピストン棒を受けるよう孔明け
されている。ピストン榛82の下端はキャップ84を受
けるようその直径が小さ〈且外側にねじを切られ、その
キャップは頭部80と係合し、これをピストン棒にしっ
かり固定するよう働らいている。この好適な配置は、実
際の締具打込要素76の寸法を最小にし、それでこれが
その打込端78が受ける繰返しの切断及び打込作用に耐
えるよう特殊な熱処理鋼で形成することが出来るので望
ましい。寿命の長いことが予想されるが、この配置は必
要の時緒具打込要素を簡単に取換えることが出来る。上
部突出部材66の下端は、その後部外側に溝則ち切り込
み86が形成され、この溝はこれが打込軌道の両端の中
間で約15oの角度で交差するまで下方内方に傾斜して
いる。溝86は挿入部材68の同範囲の上向き面と共に
供給関口を画定し、これを通って素材64の自由端部が
打込軌道に入るように働く。挿入部材の上向き面は約3
0oの角度で隣接する打込軌道画定面と交差するよう下
方に延びて切断縁88わ形成し、この縁は糠具打込要素
76の打込端78と共同してその打込ストロークの時素
材64を鱗断し、この事は以下でより詳しく述べる。素
材64の自由端部は供給関口の溝86を通り、切断緑8
8を過ぎ、そして符号90で示される供給爪組立体によ
って下方に打込軌道内62に供給される。
第1図、第7図及び第8図でよく分るように、組立体9
0は供給開□溝86から上方外方に延びるような位置で
ハウジング構造の主鋳造体に適当に取付けられた大体U
字形断面の装架ブラケット92を有している。ブラケッ
ト92内には滑り部村94が菱架され、これはこれを通
して素材64を受ける寸法の案内溝96を設けている。
滑り部材94は爪部材98を回動担持し、この部材はば
ね100で、案内溝96を通って延びる素材と、この素
材の上向き運動は妨げられるが、爪と滑り部材とに関す
る下向き運動は出釆るように係合するよう弾性的に押圧
されている。供給爪組立体90の滑り部材94は次々の
作動サイクルで動かされ、そのサイクルの各々は符号1
02で示される空気圧作動組立体による供給ストローク
と戻りストロークとを有する。第1乃至5図及び第8図
でよく分るように、組立体102はブラケットに沿う位
置でハウジング構造14の主鋳造体に形成されたシリン
ダー104を有する。シリンダー104の中にピストン
106が滑り装架され、ピストンはピストン棒108の
一端に結合されている。ピストン榛108は、シリンダ
ーの下端を閉じる細長い肩部のあるプラグ部材110を
通って下方に延びている。部村11川ま溝112を形成
され、この溝はピストン棒108を受ける中央孔と連絡
し、その下端は直角に曲がり、溝112と装架プラケッ
ト92の隣接壁に形成された合致する溝114とを通っ
て延びている。ピストン棒の曲がった端部の先端は、供
給爪組立体90の滑り部村94に適当に固定結合されて
いる。このようにして、供給爪組立体90の滑り部材9
4はピストン榛によって作動ピストン106に直接結合
され、それでシリンダー104内のピストンの運動に応
じて動かされる。ピストンの運動は前述の装置からの制
御された圧力空気で生ずる。
ピストンの供給ストロークは圧力空気をピストン106
の上面に働かせるようシリンダー104の上端に向け、
これを第8図の位置に供給ストロークを通して下方に動
かして生ずる。この圧力空気は案内圧室48から得るの
が好ましい。第1図、第2図でよく分るように、挿入部
村46に形成されている。周辺溝51と半径通路50と
は案内圧室48をハウジング構造14の主鋳造体に形成
された通路118の一端に連絡するよう働らく。第2図
、第3図でよくわかるように、通路118は下方に、次
に外方にシリンダー104の上端と連絡するように延び
ている。戻りストロークで作動ピストン106を動かす
圧力空気は戻り充満室26から得るのが好ましい。第2
図、第4図及び第5図で分るように、シリンダー104
に近い充満室26の部分は拡大され、且遍路120がハ
ウジング構造14の主鋳造体の近くに孔明けされ、この
通路は充満室26の拡大部からその下のシリンダー10
4の下端に直接延びている。上述のように、本発明の重
要な特徴は、予め決められた範囲のどんな寸法にも素材
64の自由端部から長さを打込むことの出来る装置を提
供するのに、単に作動組立体102と供給爪組立体90
との供給ストロークの長さを調節することで可能である
ことである。
その上、この能力は単にプラグ部材110上に外ねじ1
22を設け、そしてその上に一対の隣接する止めナット
124をねじ孫合させることで好適形では全く簡単に達
成出来る。第8図でよくわかるように下部止めナット1
24は、戻りストロークの時、ピストン棒108の曲が
り端上のバンパースリーブ125で係合される上部止め
ナット124によってその位置に保持されることがわか
り、この係合はそれゆえ戻りストロークの終りを、それ
で供給ストロークの始めを決める。供給ストロークの終
りはピストンとこれに近いプラグの端部との係合のため
固定されるから、供給ストロークの開始の位置の決定は
供給ストロークの長さ、それゆえ切断緑88を過ぎて打
込軌道62に供給される素材の自由端部の長さを決める
。装置1川ま、ハウジング構造14にカートリッジ組立
体12を作動関係に取外し可能に取付けるため符号12
6で示す施錠組立体の形の一つのさらに実際的成分を有
している。
図示の施錠組立体126の好適実施例は、前述の袋柴ブ
ラケット92に取付けられ、そしてブラケット92のU
宇形部の脚の間に延びる下部固定装粂棒128を有して
いる。作動組立体102の外方に置かれたブラケット胸
の上端は可動施錠棒132の曲がり端を受けるため上に
開く溝130を形成されている。榛132はその曲がり
端から引明きアングル134を通って下方に延び、そし
て反対側に下部曲がり端を有し、そして溝形の施錠棒運
動部材138内に形成された関口回動点136内に回動
装架されている。部材138は装架ブラケツト92の脚
を支える胸と、そして部材138をブラケット上に両者
の下端部近くの鞠線に沿って回動装架するよう働らく回
動ピン140とを有している。第8図を参照して、溝形
運動部材138がその作動施錠位置に置かれると、その
外側の平面はこれに沿う止めナットの位置に該当する素
材長を示す表示を標記するのに便利で適切な場所を提供
する。1個の供給爪部材98を有する供給爪組立体90
は、都村の戻りストロークの間素材が供給爪部村と共に
働くのに対して素材を保持するよう素材64上に働らく
施錠則ち保持爪が設けられているならば素材64の供給
運動を生ずるよう作動する。
前述のように、装置101こよって得られる供給装置を
簡単にするため、そして新しい素材の挿入工程をより簡
単にするため、保持爪機能がカートリッジ12に実施さ
れており、即ちこの機能は、素材の始めの自由端部が、
始めの挿入のためカートリッジ包装体の外方に維持され
るような別の働きを出来るからである。第1図及び第9
乃至14図を特に参照すると、カートリッジ12の好適
実施例がここに示され、これは前述の素材64を有して
いる。
“トレドロック”ワイヤ−はこの周辺が普通のねじ釘と
全く同様なねじ形を持っていて、それで滑らかな円筒形
の周辺に比べて保持力をいくらか強めるので、好適な素
材であることが理解される。しかし、本発明はこのよう
な素材も、その他の既知の形状、材料も同様に予想して
いることを理解すべきである。素材64はカートリッジ
12内に、細長い連続素材がコイル形に巻かれ、且その
自由艦部が外方に延びるように収容されている。
素材64のコイル形は素材を符号142のスプールのま
わりに巻付けて供給されるのが好ましい。第12図でよ
くわかるように、スプール142はその両端から半径方
向外方に延びる案内フランヂ146を持つ中空の円筒形
ハブ144を有するよう適当な安価なプラスチック材料
の一片として成形されるのが好ましい。素材64をスプ
ールに巻付けるのを助けるため、そして素材が使用中動
かなくなったり失われたりして消耗した時に打込軌道内
に供給されないよう素材の後端部を積極的に制御するた
めに、素材の後端部はスプールに適当に固定される。
図示のようにラグ148がハブ144に一体に形成され
、ラグは素材の後端を受けるように孔明けされている。
第12図でよくわかるように、素材の端部はこの端部を
孔明きラグを通して上方に曲げることによって簡単にス
プールに固着されている。カートリッジ12はハウジン
グ構造を有し、これは図示の好適実施例では2個の部分
150,152で形成されている。各ハウジング部分は
適当なプラスチック材料で成形するのが好ましい。部分
の一方150はカップ形であるのに、他方162は蓋形
である。それで部分150は孔明きの円板形側壁154
を有し、この側壁は158で示す前方に延びる拡大部を
除いてその外縁のほぼ全体から延びる外側周壁156を
持っている。接触フランヂ160は周壁156に沿って
形成されている。蓋形のハウジング部分152は円板形
側壁162と周辺接触フランヂ164とを有し、このフ
ランヂは部分が組立てられた時フランヂ160と接触関
係で周壁156上に係合する。組立てられると、ハウジ
ング部分150,152はコイル形の素材64を受ける
包まれた環状空所166を提供する。
スプール142のまわりにコイル形に巻かれた素材64
は、コイルの藤線のまわりに回転運動するため、ハウジ
ングの部分で設けられた空所166内に装架される。こ
の目的のために、ハウジング部150は側壁154の内
周縁から周壁156と平行に延びる一体の中空円筒形ハ
ブ168を持っている。スプール14のハブ144は回
転装架をするためハブ168の外側円筒形状と滑り合う
寸法の内側円筒形状を持っている。ハウジング部分15
0の拡大部158は、素材64の始めの自由端が延びる
出口開口170を設けている。
第9図、第10図でわかるように、この部分の自由織部
は始めに閉口170とカートリッジハウジングとの外側
に維持される。カートリッジハウジング内にあるこの部
分はコイル形から接線方向に延び、拡大部158に形成
された曲つた内壁172によって出口関口170‘こ案
内される。内壁172は出口関口と隔てられて終り、短
かし、斜めの内壁174と結合して、拡大部158の隣
接する周壁と共に保持爪受ソケット176を画定してい
る。保持爪の機能は、ソケット176内に置かれた簡単
な斜めに曲げられた薄いばね板178で設けられている
。第1図に見られるように、ばね板178の外方に曲げ
られた部分はソケット内にしつくり適合し、このソケッ
ト部は壁172の案内面と関口170との中に置かれた
素材64の長手軸線から約600の角度で延びている。
ばね板178の外方の曲げられた部分は内部から120
0より僅かに小さい角度で延び、且ソケット176の残
りの部分に置かれ、それで揺動運動でその中で榛む、即
ち動くことが出来る。第12図でよくわかるように、ば
ね板178の内部には素材係合緑180を有して素材が
これに関して動くとき、素材を開ロー70の外方長手方
向に通過させる作動をする。反対方向内方に素材をどん
なに動かそうとしても、この縁180が素材周辺と係合
し、この運動が積極的に防止されるまで、素材の金属内
に孫み込む。第12図に示すように、蓋形のハウジング
部分152はばね板をソケット176内の正しい横方向
の作動位置に保持するのに働らく一体のラグ182を有
している。
多くのカートリッジ12成分を組立てる方法は上記から
明らかであると信ぜられる。
簡単に言えば、コイル形の素材を持つスプールは、ハウ
ジング部分150の内に、その前述の自由端部が中間部
と共に内壁172と隣接する拡大部158の内面とによ
って設けられた案内面と案内関係となるように置かれ、
且自由端部が開ロー70の外方に置かれるように横方向
に動かされる。次にばね板178はソケット176内に
横に動かされ、最后に蓋形のハウジング部分152が部
分150と共同して蓋をするように横方向に動かされる
。ハウジング部分150と152とは例えば高周波溶接
で、コイル形素材を永久的に封入し、スブールへの開□
を無くするように互にシールされるのが好ましい。カー
トリッジの内部へ近接することは、起り得る不利益がさ
もなければ持ち込まれると言う欠点をもたらすので不必
要であり、即ち望ましいとは考えられない。その自己収
容形では、閉口170の外方に延びる素材64の自由端
部は第9乃至11図に示すように、周壁1561こ沿っ
て単に曲げられている。最后に、カートリッジは第1図
に示すように工具に作動位置に取付けるため工具の施錠
組立体によって係合されるよう外側に連結手段面を設け
られていることが注目される。
これらの面は部分152の拡大部158とその隣接部と
の下部に沿って延びる合致する半円筒形凹面184,1
86と、拡大部158の上端に形成された施錠ピン受け
溝188とを有している。カートリッジ12を装置10
に作動関係に装架するため、施錠運動部材138は第7
図の実態位置から点線位置に下方に動かされる。
鞠線ピン140のまわりで回動する施錠棒と部村138
との間の結合回動点136は、棒132の上部施錠端に
対して中心を越えるトグル運動を提供する。部材138
が第7図の点線のようにその開き位置にある時、カート
リッジ12は使用者によって掴まれ、そして素材64の
自由端部は第9図、第10図の組立位置から出口閉口1
7川こ関して大体接線関係となるよう外方に曲げられる
。次に自由端は、案内溝96を通り、爪部材98を過ぎ
、溝86を通り、切断縁88を過ぎ打込軌道62内に供
給される。カートリッジの拡大部158は次に、固定装
架榛128の上の位置で装架ブラケット92と係合する
よう動かされ、そして次に凹面184,186が固定装
架棒128の上周辺と係合するまで下方に動かされる。
次に都材138は第7図の点線のゆるめ位置から実線の
施錠位置に上方に回動される。前述のようにこの事が、
施錠棒132の上端を、これがカートリッジハウジング
部分1501こ設けられた溝188内に係合するまで中
心越えトグル作用で下方に動かす。溝188の後面は約
80の傾斜を持ち、それでカートリッジは施錠棒がその
最后の施錠位置に下方に動かされるのに従って前方にく
さび込まれて係合する。この方法で、カートリッジは今
や、装置10のハウジング構造14に作動関係で取付け
られる。案内ボタン19川ま、装紫ブラケット92に、
爪178と向き合って、カートリッジ閉口170に近い
素材で係合される位置に外方に延びるように装架されて
いることがわかる。案内ボタンは、素材が引き出される
時素材によって係合されるハウジング壁の摩耗をやわら
げ、それで何度も保持爪の係合を確保している。装置1
0は今や使用の用意が出来、そして使用者が装置のハン
ドル部16を手動で握ることによって引金60が指で動
かされると、制御弁組立体54は案内圧室48から案内
圧を吐出するよう機能し、これが主弁組立体22の部材
38を弁要素40を開いて弁要素42を閉じるよう上方
に動かすことがわかる。
それゆえ空気溜の圧力は打込ピストン24の上面に働ら
き、これを打込ストロークを通してシリンダー20内で
下方に動かす。縦臭打込要素76はピストンにこれと一
緒に動くよう担持され、それでその該当打込ストローク
の時、その切断端78は先ず切断縁88を横切って曲げ
られる素材64の部分と係合し、これを切断端78と切
断緑88との間の灘断作用で切り離す。稀具打込要素7
6がその打込ストロークで下方に動き続けると、切断端
78は切断緑88の下方に置かれた素材64の切離され
た長さの上面と係合し、これを打込軌道62の下方外方
に工作片に打込む。ピストンが打込ストロークの終りに
達すると、充満室関口30が開き、ピストンに働ら〈空
気を充満室26内に入れるようにする。
この空気圧が、第2図、第3図に示す通路120を経て
供給作動組立体102の下端に連絡される。空気圧がシ
リンダー104の下端に入ると、ピストン106はその
ピストン棒108とその端部に固定された滑り部材94
とを担持し乍ら上方に動く。シリンダーの上端は通路1
18と、案内圧室48に導かれる関口とを経て排気され
ることに注目されたい。供給ピストンの上向き運動の範
囲はプラグ部材110のねじ122上の止めナット12
4の位置で制御される。この戻り運動の間、爪98は素
材64の面上に乗り、保持ばね板178はカートリッジ
関口170の内方に上方に素材が動くのを防ぐ。打込ピ
ストン24がその最下位層にあるとき、使用者が引金部
材60をゆるめると、制御弁組立体54は主弁22の案
内圧室48を加圧することが出来る。
それゆえ主弁組立体22の部材38は下方に動き、弁要
素40を閉じ、弁要素42を開く。圧力空気が案内圧力
室48と連絡している時この圧力空気は通路116,1
18を通ってシリンダー104の上端に流れ、それで打
込ピストン106をその供給ストロークを通して動かす
よう押圧出来ることが第2図、第3図から注目される。
弁要素40が閉じ、弁要素42が開くと、打込シリンダ
ー20内のピストン24上の空気圧は大気に排気するこ
とが出来、それでピストンの外方下面に働ら〈充満室2
6内の圧力は、打込ピストンをその戻りストロークを通
して動かすよう働らき、そして順に縦臭打込要素76を
その戻りストロークを通して動かす。
綿臭打込要素76の打込端78が溝86によって動くと
、素材64の端部は前述の打込ピストン106上の押圧
のため打込軌道62内に下方に動く。前述のように調節
止めナット124のィ層で決められるピストン106の
各ストロークは又、打込軌道62に入る素材64の端部
の寸法を決める。前述のように、打込ピストン24の戻
りストロークの終りで、充満室圧力は計測円板34を過
ぎて排出路36に放散することが出来る。このようにし
て、装置10は今や、新しい作動サイクルを開始する状
態にある。それで本発明の目的は完全且有効に達成され
ることがわかる。しかし、前述の好適特定実施例は、本
発明の機能及び構造的原理を示す目的のため示され且述
べられ、そしてこの原理から離れずに変更されることが
理解される。それゆえ、本発明は特許請求精神及び範囲
内に包含されるすべての修正をも含んでいる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を実現した可搬装置と緒具カート
リッジとの組立体を共同関係で示す垂直断面図、第2図
は明示目的のため該装置のいくつかの部分を取外し、且
その他を破断した断片側面図、第3図は第2図と似た断
片前方側面図、第4図は第2図の線4一4における断片
断面図、第5図は第4図の線5−5における断片断面図
、第6図は上部カバーを取外し、空気通路のいくつかを
点線で示す断片平面図、第7図は装置のカートリッジ取
付装置を示すよう第2図とは反対側の拡大断片側面図、
第8図はいくつかの部品を断面化して鎖線に沿って第7
図から投影した断片側面図、第9図は第1図に示す縦具
カカートリッジの前方側面図、第10図はカートリッジ
の後方側面図、第11図はカートリッジの側面図、第1
2図カートリッジの平面図でその部品は分解されており
、第13図は第12図の線13一13における拡大断片
図、第14図は第13図に示す構造の部分のさらに拡大
した断片図である。 10・・・…締具打込装置、12……カートリッジ、1
4……ハウジング、16……ハンドル部、18・・・・
・・空気溜、20・・・・・・シリンダー、22・…・
・弁組立体、24・・・・・・打込ピストン、26・・
・・・・充満室、28…・・・バンパー、30・・・・
・・入口開〇、32…・・・出口通路、34・・・・・
・計測円板、36・・・・・・排出路、38・・・・・
・ピストン状部村、40…・・・環状弁要素、42・・
・・・・弁要素、44・・・・・・カバー部材、46・
・・・・・挿入部村、48・・・・・・案内圧室、50
・・・・・・・・・半径通路、51・・・・・・溝、5
2…・・・通路、54・・…・制御弁、56・・・・・
・オリフィス、58・・・・・・弁部材、60・・・・
・・引き金部材、62・・・・・・打込軌道、64・・
・・・・素材、66・・・・・・突出部材、68・・・
・・・挿入部材、70・・・・・・突出部村、72・・
・…閉口、74・・・・・・プラグ、76・・・…打込
要素、78……打込端、80・・・…頭端、82……ピ
ストン榛、84……キャップ、86・・・・・・溝、8
8・・・・・・切断緑、90・・・・・・供給爪組立体
、92・・・・・・ブラケット、94・・・・・・滑り
部材、96・・・・・・案内溝、98・・…・爪部材、
100・・・・・・ばね、102・・・・・・空気圧作
動組立体、104・・・…シリンダー、106……ピス
トン、108……ピストン棒、110・・…・プラグ部
材、112,114・・・…溝、118,120・・・
・・・通路、122・・・…ねじ、124……ナット、
125……スリ−プ、126・・・・・・施錠組立体、
128・・・・・・装架棒、130……溝、132……
棒、134……アングル、136…・・・回動点、13
8・・・・・・運動部材、140……ピン、142……
スプール、144……ハブ、146……フランヂ、14
8・…”ラグ、150,152・・・・・・部分、15
4・・・・・・側壁、156・・・・・・周壁、158
…・・・拡大部、160・・・・・・フランヂ、162
……側壁、164……フランヂ、166・・・・・・空
所、168・・・・・・ハブ、170・・・・・・閉口
、172.174……内壁、176……ソケット、17
8・・・・・・ばね板、180・・・・・・線、182
・・・・・・フグ、184,186・・・・・・面、1
88・・・・・・溝、190……ボタン。 ;三多仇8‐ −均弦ぞ.夕. ‐−dM29.Z /Z鷲夕・夕・ ′一^鷲夕.6. 妥者夕.Z ● .8. ′Z鷲夕.4. ‐一〇枕多・9. 拓ム2玖.〆の. Z鷲2.仏 払鷲の.イ2. ′^^鷲?.〆3. ZL多.〆々‐

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 可搬動力締具打込装置用カートリツジにおいて、イ
    コイル形に巻かれ、且その自由端部分が前記コイル形
    から外方に延びている締具材料の連続した細長い素材と
    、ロ ハウジング構造とを有し、前記ハウジング構造は
    (a)前記コイル形をその中に受ける環状空所を画定す
    る装置と、(b)前記自由端部分が延びる出口開口を画
    定する装置とを有し、こゝで前記自由端部分の自由端部
    は前記ハウジング構造の外方に置かれ、且前記自由端部
    分の中間部は前記出口開口と前記環状空所との間の前記
    ハウジング構造の内方に置かれ、さらに(c)前記出口
    開口と前記環状空所との間の前記自由端部分の前記中間
    部と係合する案内面を画定する装置と、(d)前記自由
    端部上の長手引張りに応じて前記コイル形をその軸線の
    まわりで回転運動させるため前記コイル形を前記環状空
    所内に装架する装置と、そして(e)前記ハウジング構
    造を前記可搬動力締具打込装置に作動関係に装架するた
    めの取付装置と共同することの出来る外側連結手段面を
    画定する装置とを有し、そしてさらにハ 前記自由端部
    が前記出口開口の内方へ長手方向に動くことを妨げるが
    、前述の前記自由端部上の長手引張りに応じて前記中間
    部が前記出口開口から外方に長手に動き得るようにする
    ため、前記案内面と係合した前記中間素材部と共同係合
    するように置かれた前記案内面の近くで前記ハウジング
    構造によって可動担持された爪装置とを有する締具打込
    装置用カートリツジ。 2 特許請求の範囲第1項記載の締具打込装置用カート
    リツジにおいて、前記の締具材料の連続した細長い素材
    はスプールのまわりにコイル形に巻かれ、且その反対端
    部は、前記素材の使用消耗后に前記素材の残った自由端
    部上の引張りに応じて前記反対端部が前記スプールから
    外れぬよう保持するように前記スプールと結合されてい
    る締具打込装置用カートリツジ。 3 特許請求の範囲第3項記載の締具打込装置用カート
    リツジにおいて、前記ハウジング構造は、周辺相互係合
    関係に互に軸線方向に動き、その中に取付けられる一対
    の分離した共同するハウジング部分を有する締具打込装
    置用カートリツジ。 4 特許請求の範囲第3項記載の締具打込装置用カート
    リツジにおいて、前記爪装置は前記ハウジング部によっ
    て設けられる内側ソケツト内に装架された薄い曲がった
    板を有する締具打込装置用カートリツジ。 5 特許請求の範囲第4項記載の締具打込装置用カート
    リツジにおいて、前記のコイル形を回転装架する装置は
    、前記環状空所の中央に前記ハウジング部の一方と一体
    に形成された円筒形ハブ部を有する締具打込装置用カー
    トリツジ。 6 特許請求の範囲第5項記載の締具打込装置用カート
    リツジにおいて、前記スプールは前記ハブ部と回転可能
    に係合する中空ハブを有する締具打込装置用カートリツ
    ジ。 7 特許請求の範囲第2項記載の締具打込装置用カート
    リツジにおいて、前記コイル形を回転装架する装置は、
    前記環状空所の中央に前記ハウジング部の一方と一体に
    形成された円筒形ハブ部を有する締具打込装置用カート
    リツジ。 8 特許請求の範囲第7項記載の締具打込装置用カート
    リツジにおいて、前記スプールは前記ハブ部と回転可能
    に係合する中空ハブを有する締具打込装置用カートリツ
    ジ。 9 特許請求の範囲第1項記載の締具打込装置用カート
    リツジにおいて、前記爪装置は前記ハウジング部で設け
    られる内側ソケツト内に装架された薄い曲がった板を有
    する締具打込装置用カートリツジ。 10 特許請求の範囲第1項記載の締具打込装置用カー
    トリツジにおいて、前記ハウジング構造は周辺相互係合
    関係に互に軸線方向に動き、その中に取付けられる一対
    の分離した共同するハウジング部を有する締具打込装置
    用カートリツジ。 11 締具材料、素材の自由端部から次々と短かく切り
    離してこれを工作片に打込むため締具材料の連続した素
    材と共に使用する可搬動力装置において、 ハウジング
    構造を有し、前記ハウジング装置は(a)前記装置を取
    扱う目的のため使用者によって手動で握られるよう作動
    するハンドル部と、(b)前記素材の断面寸法と大体同
    様な断面寸法で且排出端と反対端とを持つ打込軌道を画
    定する装置と、(c)前記打込軌道の両端の中間で前記
    打込軌道と交差する供給開口を画定し、且前記打込軌道
    の反対端に向き、素材切断縁を形成するため打込軌道画
    定面と交差する面を有する装置とを有し、さらに 供給
    運動中に前記素材をその自由端の方向に動かすため前記
    ハウジング構造に装架された供給装置と、 素材切断縁
    を持ち、且(a)素材受入れ位置と、(b)締具打込位
    置との間で打込み及び戻りストロークを通して動かすよ
    う前記打込軌道内に滑動可能に装架された締具打込要素
    とを有し、前記素材受入れ位置では、前記切断端は前記
    切断縁から前記打込軌道の前記反対端の方に向って、前
    記素材の自由端が前記供給装置の供給運動に応じて前記
    供給開口を通り、前記切断縁を斜めに過ぎ、そして前記
    反対に向って前記打込軌道に、そして作動位置に、長手
    に動き得るのに十分な距離離隔され、そして前記締具打
    込位置では前記切断端は前記打込軌道の前記排出端の近
    くにあり、そしてさらに、 前記供給装置と前記締具打
    込要素とに次々と運動サイクルを生ずるため前記ハウジ
    ング構造によって担持された動力作動装置を有し、該運
    動サイクルの各々は(a)前記素材の自由端部を前記作
    動位置に動かす前記供給装置の供給運動、(b)前記締
    具打込要素の前記切断端と前記折断縁との間の共同剪断
    作用によって前記素材の前記自由端から短かい長さを切
    離し、そして前記の切離された長さを前記打込軌道の前
    記排出端の外方に工作片内に打込むための前記締具打込
    要素の打込ストローク、そして(c)前記締具打込装置
    の戻りスロトークを有し、そしてさらに 前記動力作動
    装置を作動させるよう使用者が前記ハンドル部を手動で
    握ることによって指で作動するため前記ハンドル部近く
    の前記ハウジング構造によって担持された引き金を有す
    る手動作動装置とを有する可搬動力締具打込装置。 12 特許請求の範囲第11項記載の可搬動力締具打込
    装置において、前記素材の前記自由端部から切離され、
    前記締具打込装置によって打込まれる素材長さの寸法を
    変えるよう前記供給装置の前記供給運動の範囲を変える
    装置を有する可搬動力締具打込装置。 13 カートリツジと共に使用する可搬動力作動装置に
    して、中にコイル形の締具材料の連続した素材を収容す
    るハウジングを有し、前記ハウジングは前記ハウジング
    の外方に延びる前記締具材料素材の自由端部上の長手引
    張りに応じてその軸線のまわりに回転運動をさせるため
    であり、そしてさらに前記素材の自由端部が前記装置の
    内方に動くことを防ぐため前記ハウジング内にある保持
    爪装置をも有するカートリツジと共に使用する可搬動力
    締具打込装置において、 ハウジング構造を有し、前記
    ハウジング構造は(a)前記装置を取扱う目的のため使
    用者によって手動で握られて作動するハンドル部と、(
    b)前記素材の断面寸法に大体同様な断面寸法で且排出
    端と反対端とを有する打込軌道を画定する装置と、そし
    て(c)前記打込軌道の両端の中間で前記打込軌道と交
    差する供給開口を画定した。 且前記打込軌道の反対端に向き素材切断縁を形成するた
    め打込軌道画定面と交差する面を有する装置と、 前記
    カートリツジを前記素材の前記自由端部が前記供給開口
    を通り前記切断縁を過ぎ前記打込軌道内にその排出端に
    向けて延びるよう中に作動関係に解放可能に取付けるた
    め前記ハウジング構造によって担持される装置と、 素
    材係合位置と素材解放位置との間の供給及び戻りストロ
    ークを通じて動くよう前記ハウジング構造上に装架され
    た供給爪装置とを有し、前記供給爪装置は前記供給爪装
    置の供給ストロークの時前記素材の前記自由端に向く方
    向に前記素材を動かし、且前記供給爪装置の戻りストロ
    ークの時前記素材の前記自由端部を前記カートリツジの
    前記保持爪装置の作用で動かぬように保持することが出
    来るよう前記素材の前記自由端部と係合可能であり、さ
    らに、 素材切断端を有し、且(a)素材受入れ位置と
    、(b)締具打込位置との間で打込及び戻りストローク
    を通して動くよう前記打込軌道内に滑動可能に装架され
    た締具打込要素を有し、前記素材受入れ位置では前記切
    断端は前記切断縁から前記打込軌道の前記反対端に向っ
    て前記素材の自由端部を前記供給爪装置の供給ストロー
    クに応じて前述のように作動関係に動かすことの出来る
    十分な距離離隔され、そして前記締具打込位置では前記
    切断端は前記打込軌道の前記排出端近くにあり、さらに
    前記供給爪装置と前記締具打込要素として次々と運動
    サイクルを生ずるため前記ハウジング構造に担持された
    空気圧作動装置を有し、前記運動サイクルの各々は(a
    )前記素材の自由端部を前記作動関係に動かす前記供給
    爪装置の供給ストローク、(b)前記締具打込要素の前
    記切断端と前記切断縁との間の共同剪断作用によって前
    記素材の前記自由端からの短かい長さを切り離して、切
    り離された長さを前記打込軌道の前記排出端の外方、工
    作片に打込むための前記締具打込要素の打込みストロー
    ク、(c)前記供給爪装置の戻りストローク、そして(
    d)前記締具打込装置の戻りストロークを有し、そして
    さらに、 前記動力作動装置を作動するため使用者が前
    記ハンドル部を手動で握ることによって指で作動させる
    ため前記ハンドル部近くの前記ハウジング構造によって
    担持された引き金を有する手動作動装置を有する可搬動
    力締具打込装置。 14 特許請求の範囲題13項記載の可搬動力締具打込
    装置において、前記の空気圧作動装置は前記ハンドル部
    の中にある圧力溜と、前記ハウジング構造内にある打込
    シリンダーと、前記打込シリンダー内に滑動可能に装架
    され且前記締具打込要素と共に動くよう結合された打込
    ピストンと、前記空気溜から前記打込シリンダーへの圧
    力空気の連絡及び前記シリンダーからの圧力空気の排気
    を制御する主弁組立体とを有し、前記主弁組立体はこれ
    を作動させる案内圧力室を有し、さらに前記案内圧力室
    内の圧力を制御するため前記手動作動装置の制御を受け
    る案内圧力弁組立体と、前記シリンダーの下部外部を取
    り巻く充満室と、前記打込ピストン上に働らく圧力空気
    を前記打込ストロークの端部に向けて連絡させる位置で
    前記シリンダー内にある前記充満室のための入口開口装
    置と、そして前記打込ピストンの下の前記充満室圧力を
    その戻りストロークを生ずるように連絡するため前記入
    口開口装置の下の前記シリンダー内にある出口通路装置
    とを有する可搬動力締具打込装置。 15 特許請求の範囲第14項記載の可搬動力締具打込
    装置において、前記空気圧作動装置は前記ハウジング構
    造内にある供給シリンダーと、前記供給シリンダー内に
    滑動可能に装架され、前記供給爪装置で動くように作動
    結合された供給ピストンとを有し、前記供給爪装置の前
    記供給ストロークに該当する前記シリンダーの端部は前
    記案内圧室と連絡し、その反対端は前記充満室と連絡す
    る可搬動力締具打込装置。 16 特許請求の範囲第15項記載の可搬動力締具打込
    装置において、前記供給ピストンはL形ピストン棒で前
    記供給爪装置に結合され、細長い中空プラグが中に前記
    ピストン棒を受けている前記供給シリンダーから延び、
    前記プラグは前記ピストン棒のL形に適応するためその
    中空内部と連絡する溝を有し、前記プラグはその上に外
    ねじを有し、そして前記ピストン棒と係合して前記供給
    爪装置の前記供給ストロークの距離を制限するため多数
    の調節位置のどれか一つで一対の調節可能止めナツトが
    前記ねじに係合し、それによって前記供給ストロークに
    よる素材切断長を変える可搬動力締具打込装置。 17 特許請求の範囲第16項記載の可搬動力締具打込
    装置において、前記止めナツトの位置はスケール表示装
    置上にこれに該当する素材長の寸法を表示する可搬動力
    締具打込装置。 18 特許請求の範囲第17項記載の可搬動力締具打込
    装置において、前記ハウジング構造は前記打込軌道を画
    定する装置を収容する突出部材組立体を有し、前記突出
    部材組立体は中に硬化鋼の挿入部材を持つ下部突出部材
    を有し、前記挿入部材は前記切断縁を画定する面を収容
    している可搬動力締具打込装置。 19 特許請求の範囲第18項記載の可搬動力締具打込
    装置において、前記締具打込要素は前記切断端と反対側
    に拡大端を持つよう硬化鋼で形成され、ピストン棒は一
    端において前記打込ピストンに取外し可能に取付けられ
    、且これから延び、そして前記締具打込装置の前記拡大
    端を前記ピストン棒の前記反対端と取外し可能に取付結
    合する装置を有する可搬動力締具打込装置。 20 特許請求の範囲第19項記載の可搬動力締具打込
    装置において、前記カートリツジ取付装置はトグルリン
    クの一部を形成する固定装架棒と可動施錠棒とを有し、
    前記施錠棒は前記固定棒の方にこれから隔てられた施錠
    位置に、そして前記固定棒から遠ざかって解放位置に動
    くことの出来る曲げられた施錠端を有する可搬動力締具
    打込装置。 21 特許請求の範囲第13項記載の可搬動力締具打込
    装置において、前記供給爪装置の供給ストロークの範囲
    を予め決められた範囲内で変え、それによって切離され
    る素材長の寸法を予め決められた範囲内で変える装置を
    有する可搬動力締具打込装置。 22 特許請求の範囲第13項記載の可搬動力締具打込
    装置において、前記ハウジング構造は前記打込軌道を画
    定する装置を収容する突出部材組立体を有し、前記突出
    部材組立体は中に硬化鋼の挿入部材を持つ下部突出部材
    を有し、前記挿入部材は前記切断縁を画定する面を収容
    している可搬動力締具打込装置。 23 特許請求の範囲第22項記載の可搬動力締具打込
    装置において、前記締具打込要素は前記切断端と反対側
    に拡大端を持つよう硬化鋼で形成され、ピストン捧は一
    端において前記打込ピストンに取外し可能に取付けられ
    、且これから延び、そして前記締具打込装置の前記拡大
    端を前記ピストン棒の前記反対端と取外し可能に取付結
    合する装置を有する可搬動力締具打込装置。 24 特許請求の範囲第13項記載の可搬動力締具打込
    装置において、前記カートリツジ取付装置はトグルリン
    クの一部を形成する固定装架棒と可動施錠棒とを有し、
    前記施錠棒は前記固定棒に向けて、これから隔てられた
    施錠位置に、そして前記固定棒から遠ざかって解放位置
    に動くことの出来る曲げられた施錠端を有する可搬動力
    締具打込装置。 25 締具カートリツジと可搬空気圧作動締具打込装置
    との組合せ体において、前記カートリツジは コイル形
    に巻かれ且その自由端部が前記コイル形から外方に延び
    る締具材料の連続した細長い素材と、 カートリツジハ
    ウジング構造とを有し、前記カートリツジハウジング構
    造は、(a)前記コイル形をその中に受ける環状空所を
    画定する装置と、(b)前記自由端部分が延びる出口開
    口を画定する装置とを有し、こゝで前記自由端部分の自
    由端部は前記カートリツジハウジング構造の外方に置か
    れ、且前記自由端部分の中間部は前記出口開口と前記環
    状空所との間の前記カートリツジハウジング構造の内方
    に置かれ、さらに(c)前記出口開口と前記環状空所と
    の間の前記自由端部分の前記中間部と係合する案内面を
    画定する装置と、(d)前記自由端部上の長手引張りに
    応じて前記コイル形をその軸線のまわりに回転運動させ
    るため前記環状空所内に装架する装置と、(e)前記カ
    ートリツジハウジング構造を前記可搬動力締具打込装置
    に作動関係に装架するための取付装置と共同することの
    出来る外側連絡手段面を画定する装置とを有し、さらに
    前記自由端部が前記出口開口の内方へ長手に動くこと
    を妨げるが前述の前記自由端部上の長手引張りに応じて
    前記中間部が前記出口開口から外方に長手に動き得るよ
    うにするため前記案内面と係合した前記中間素材部と共
    同係合するように置かれた前記案内面の近くで前記ハウ
    ジング構造によって可動担持された保持爪装置と、 工
    具ハウジング構造とを有し、前記ハウジング構造は(a
    )前記装置を取扱う目的のため使用者によって手動で握
    られて作動するハンドル部と、(b)前記素材の断面寸
    法に大体同様な断面寸法で且排出端と反対端とを有する
    打込軌道を画定する装置と、そして(c)前記打込軌道
    の両端の中間で前記打込軌道と交差する供給開口を画定
    し、且前記打込軌道の反対端に向き、素材切断縁を形成
    するため打込軌道画定面を交差する面を有する装置とを
    有し、さらに 前記カートリツジを前記素材の前記自由
    端部が前記供給開口を通り、前記切断縁を過ぎ前記打込
    軌道内にその排出端に向って延びるよう、中に作動関係
    に解放可能に取付けるため前記外部近接面と係合する前
    記工具ハウジング構造によって担持される装置と、 素
    材係合位置と素材解放位置との間の供給及び戻りストロ
    ークを通じて動くよう前記ハウジング構造上に装架され
    た供給爪装置とを有し、前記供給爪装置は前記供給爪装
    置の供給ストロークの時前記素材の前記自由端に向く方
    向に前記素材を動かし、且前記供給爪装置の戻りストロ
    ークの時前記素材の前記自由端を前記カートリツジの前
    記保持爪装置の作用で動かぬように保持することが出来
    るよう前記自由端部と係合可能であり、さらに 素材切
    断端を有し、且(a)素材受入れ位置と、(b)締具打
    込位置との間で打込及び戻りストロークを通じて動くよ
    う前記打込軌道内に滑動可能に装架された締具打込要素
    を有し、前記素材受入れ位置では前記切断端は前記切断
    縁から前記打込軌道の前記反対端に向って前記素材の自
    由端部を前記供給爪装置の供給ストロークに応じて前述
    のように作動関係に動かすことの出来る十分な距離離隔
    されそして前記締具打込位置では前記切断端は前記打込
    軌道の前記排出近くにあり、さらに 前記供給爪装置と
    前記打込要素とに次々と運動サイクルを生ずるため前記
    工具ハウジング構造に担持された空気圧作動装置を有し
    、前記運動サイクルの各々は(a)前記素材の自由端部
    を前記作動関係に動かす前記供給爪装置の供給ストロー
    ク、(b)前記締具打込要素の前記切断端と前記切断縁
    との間の共同剪断作用により前記素材の前記自由端から
    の短かい長さを切り離して切り離された長さを前記打込
    軌道の前記排出端の外方で工作片に打込むための前記締
    具打込要素の打込みストローク、(c)前記供給装置の
    戻りストローク、そして(d)前記締具打込装置の戻り
    ストロークであり、そしてさらに 前記動力作動装置を
    作動するため使用者が前記ハンドル部を手動で握ること
    によって指で作動させるため前記ハンドル部の近くの前
    記ハウジング構造によって担持された引金を有する手動
    作動装置を有する締具カートリツジと可搬空気圧作動締
    具打込装置との組合せ。
JP52050847A 1976-05-06 1977-05-04 締具打込装置及びカ−トリツジ Expired JPS6013799B2 (ja)

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