JPS60138202A - 回転容積式機械 - Google Patents
回転容積式機械Info
- Publication number
- JPS60138202A JPS60138202A JP16058483A JP16058483A JPS60138202A JP S60138202 A JPS60138202 A JP S60138202A JP 16058483 A JP16058483 A JP 16058483A JP 16058483 A JP16058483 A JP 16058483A JP S60138202 A JPS60138202 A JP S60138202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- port
- edge
- arc
- positive displacement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 28
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 5
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 14
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 3
- 241000270730 Alligator mississippiensis Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ガスのような作動流体を処理する回転容積
式機械に関し、特に、ガス圧縮機またはガス膨張器また
は類似物とL7て有用な回転容積式機械に係るものであ
る。
式機械に関し、特に、ガス圧縮機またはガス膨張器また
は類似物とL7て有用な回転容積式機械に係るものであ
る。
本発明が属するタイプの機械は、従来技術において、特
に米国特許第3.535.060号、第3,1172,
11115号、第4.2214.016号およびカナダ
国特許第965、5511号によって周知である。
に米国特許第3.535.060号、第3,1172,
11115号、第4.2214.016号およびカナダ
国特許第965、5511号によって周知である。
米国特許第3.1172.4115号は、ガス圧縮機の
ような回転容積式機械の端壁中の高圧ポートの最適位置
および形状を最初に開示するものである。
ような回転容積式機械の端壁中の高圧ポートの最適位置
および形状を最初に開示するものである。
この特許にはメインロータ歯の最外先端と合致しかつ軸
方向に整合する円弧状端縁を備えたポートが示されてい
る。協力するロータの歯と溝の相互係合によって、高圧
ポートが閉じこめられると5生成物ガスの実質的に全部
が該ホートラ通して吐出されるようになっている(ポー
トが排出ポートである、ガス圧縮機において)。
方向に整合する円弧状端縁を備えたポートが示されてい
る。協力するロータの歯と溝の相互係合によって、高圧
ポートが閉じこめられると5生成物ガスの実質的に全部
が該ホートラ通して吐出されるようになっている(ポー
トが排出ポートである、ガス圧縮機において)。
米国特許第3.535.060号明細書、第5欄、第7
3〜75行には、端壁排出ボートは最適形状および面積
を持つべきであると述べられている。
3〜75行には、端壁排出ボートは最適形状および面積
を持つべきであると述べられている。
上記カナダ特許には、幾分不明瞭ではあるが、端(9)
壁排出ポートは、(a) ロータがジャーナル装着され
る共通平面のほぼ20度以内までかつ(blロータ間の
密封線が合致する平面まで延在すべきであると示唆され
ている、ロータジャーナル装着の共通平面のほぼ20度
までの延長は従来技術(例えば米国特許第3.472.
1145号)によって構成されているように見え、密封
線が合致する平面までの延長は、共通平面かつゲートロ
ータの[回転軸を中心とするほぼ20度]ではない。む
しろ、密封線は前記共通平面上で合致する。カナダ国特
許の開示が不明瞭であるならば、そして上記米国特許が
所望特徴を述べているのにすぎないならば、それは、十
分な延長部を有する排出ボートを画定することが可能で
なかったという、製造上の現実である。したがって、圧
縮ガス生成物の小部分は常に吐出することができず、入
口へ放棄されなければならなかった。
る共通平面のほぼ20度以内までかつ(blロータ間の
密封線が合致する平面まで延在すべきであると示唆され
ている、ロータジャーナル装着の共通平面のほぼ20度
までの延長は従来技術(例えば米国特許第3.472.
1145号)によって構成されているように見え、密封
線が合致する平面までの延長は、共通平面かつゲートロ
ータの[回転軸を中心とするほぼ20度]ではない。む
しろ、密封線は前記共通平面上で合致する。カナダ国特
許の開示が不明瞭であるならば、そして上記米国特許が
所望特徴を述べているのにすぎないならば、それは、十
分な延長部を有する排出ボートを画定することが可能で
なかったという、製造上の現実である。したがって、圧
縮ガス生成物の小部分は常に吐出することができず、入
口へ放棄されなければならなかった。
この発明の一目的は、ガス圧縮機としての機械の使用に
おいて、全生成物ガス(機械の内部で失なわれるガスを
除いた)の吐出を確実にするとこ(10) ろの、延長部を備えた端壁排出ボートを有する回転容積
式機械を開示することである。
おいて、全生成物ガス(機械の内部で失なわれるガスを
除いた)の吐出を確実にするとこ(10) ろの、延長部を備えた端壁排出ボートを有する回転容積
式機械を開示することである。
この発明の別の目的は1作動流体を処理するのに適応し
た回転容積式機械を開示することである。
た回転容積式機械を開示することである。
この機械は、2つの交差するボアおよび端壁全有するケ
ーシング構造体;前記ボアの一方の中で回転するように
装着された第一のロータ;前記ボアの他方の中で回転す
るように装着された第二のロータ;各ロータはハブと少
なくとも1つのローブとを有すること;各ローブはそれ
ぞれのノ・プと一体でありかつ・・プから一般に半径方
向外方へ突出してロータの最外部半径方向表面を画定し
ていること;各ノ・ブには少なくとも1つの溝が形成さ
れ、前記ローブの1つを相互係合関係に受入れるだめの
、ロータの最内部半径方向表面を画定しているとと;前
記ハブは各回転の少なくとも一部分中互いに実質的に密
封関係において回転するように形成されていること;前
記ケーシング構造体は特定圧力の作動流体を通すための
第一のポートおよび前記特定圧力よりも高い圧力の作動
流体を通すための第二のホートラ有すること;前記第二
のポートの少なくとも一部分は前記第一のロータを収容
するボアの端壁中に配置されかつ半径方向に最内部端壁
、半径方向に最外部端縁および前記最内部端縁と最外部
端縁とを接合する円弧状端縁を有するとト;前記第一の
ロータのノ・ブとその溝は前記第二のポートを通る高圧
力作動流体の流量を制御するように前記第二のポートを
循環的に閉塞および露出するだめの手段を構成し、てい
ること;前記ロータは前記ボア内で作動流体を変位させ
るのに適応しているとと;前記機械は、流体圧縮機とし
て動作するとき、作動流体が前記第二のホートラ通る前
に機械の内部で圧縮されるように組込み圧縮比を有し、
かつ、流体膨張機として動作するとき、作動流体が前記
第一のポートを通る前に機械の内部で膨張するように組
込み膨張比を有すること;回転中の前記第二のロータの
前記最外部半径方向表面と前記ポートの前記円弧状端縁
とは第一の実質的に共通の半径方向円弧を描くとと;前
記第二のポートの前記半径方向に最内部端縁は、ロータ
回転とともに、前記第一のロータの前記溝と実質的に半
径方向整合をする大部分を有し、かつ前記第一のロータ
によって絶えず閉塞される小部分を有すること、からな
る。
ーシング構造体;前記ボアの一方の中で回転するように
装着された第一のロータ;前記ボアの他方の中で回転す
るように装着された第二のロータ;各ロータはハブと少
なくとも1つのローブとを有すること;各ローブはそれ
ぞれのノ・プと一体でありかつ・・プから一般に半径方
向外方へ突出してロータの最外部半径方向表面を画定し
ていること;各ノ・ブには少なくとも1つの溝が形成さ
れ、前記ローブの1つを相互係合関係に受入れるだめの
、ロータの最内部半径方向表面を画定しているとと;前
記ハブは各回転の少なくとも一部分中互いに実質的に密
封関係において回転するように形成されていること;前
記ケーシング構造体は特定圧力の作動流体を通すための
第一のポートおよび前記特定圧力よりも高い圧力の作動
流体を通すための第二のホートラ有すること;前記第二
のポートの少なくとも一部分は前記第一のロータを収容
するボアの端壁中に配置されかつ半径方向に最内部端壁
、半径方向に最外部端縁および前記最内部端縁と最外部
端縁とを接合する円弧状端縁を有するとト;前記第一の
ロータのノ・ブとその溝は前記第二のポートを通る高圧
力作動流体の流量を制御するように前記第二のポートを
循環的に閉塞および露出するだめの手段を構成し、てい
ること;前記ロータは前記ボア内で作動流体を変位させ
るのに適応しているとと;前記機械は、流体圧縮機とし
て動作するとき、作動流体が前記第二のホートラ通る前
に機械の内部で圧縮されるように組込み圧縮比を有し、
かつ、流体膨張機として動作するとき、作動流体が前記
第一のポートを通る前に機械の内部で膨張するように組
込み膨張比を有すること;回転中の前記第二のロータの
前記最外部半径方向表面と前記ポートの前記円弧状端縁
とは第一の実質的に共通の半径方向円弧を描くとと;前
記第二のポートの前記半径方向に最内部端縁は、ロータ
回転とともに、前記第一のロータの前記溝と実質的に半
径方向整合をする大部分を有し、かつ前記第一のロータ
によって絶えず閉塞される小部分を有すること、からな
る。
この発明の一目的はまた作動流体を処理するのに適応し
た回転容積式機械を開示することであり、この機械は、
2つの交差するボアおよび端壁を有するケーシング構造
体;前記ボアの一方の中で回転するように装着された第
一のロータ;前記ボアの他方の中で回転するように装着
された第二のロータ;各ロータはハブと少なくとも1つ
のローブとを有するとと;各ローブはそれぞれのハブと
一体でありかつハブから一般に半径方向外方に突出して
ロータの最外部半径方向表面を画定しているとと;各ハ
ブには少なくとも1つの溝が形成され、前記ローブの1
つを相互係合関係に受入れるための、ロータの最内部半
径方向表面を画定していること;前記ハブは各回転の少
なくとも一部分中互いに実質的に密封関係において回転
するように形成されていること;前記ケーシング構造体
は特定圧(13) 力の作動流体を導入するための第一のポートおよび前記
特定圧力よりも高い圧力の作動流体を放出するための第
二のポートを有するとと;前記第二のポートの少なくと
も一部分は前記第一のロータを収容するボアの端壁中に
配置されかつ半径方向に最内部端縁、半径方向に最外部
端縁、および前記最内部端縁と最外部端縁とを接合する
円弧状端縁を有すること;第一のロータの前記ノ・ブと
その溝は、前記第二のポートを通る高圧力作動流体の放
出を制御するように、前記第二のポートを循環的に閉塞
および露出するための手段を構成しているとと;前記第
二のポートの前記部分は前記ロータに対する所定位置を
有し、前記各端縁およびロータは前記第二のポート部分
の前記所定位置と協同する所定形状を有し、前記第一の
ホートラ通して導入される作動流体の全部が、不可避の
漏れ流体以外、前記第二のポートを通して放出されるよ
うにしたこと、からなる。
た回転容積式機械を開示することであり、この機械は、
2つの交差するボアおよび端壁を有するケーシング構造
体;前記ボアの一方の中で回転するように装着された第
一のロータ;前記ボアの他方の中で回転するように装着
された第二のロータ;各ロータはハブと少なくとも1つ
のローブとを有するとと;各ローブはそれぞれのハブと
一体でありかつハブから一般に半径方向外方に突出して
ロータの最外部半径方向表面を画定しているとと;各ハ
ブには少なくとも1つの溝が形成され、前記ローブの1
つを相互係合関係に受入れるための、ロータの最内部半
径方向表面を画定していること;前記ハブは各回転の少
なくとも一部分中互いに実質的に密封関係において回転
するように形成されていること;前記ケーシング構造体
は特定圧(13) 力の作動流体を導入するための第一のポートおよび前記
特定圧力よりも高い圧力の作動流体を放出するための第
二のポートを有するとと;前記第二のポートの少なくと
も一部分は前記第一のロータを収容するボアの端壁中に
配置されかつ半径方向に最内部端縁、半径方向に最外部
端縁、および前記最内部端縁と最外部端縁とを接合する
円弧状端縁を有すること;第一のロータの前記ノ・ブと
その溝は、前記第二のポートを通る高圧力作動流体の放
出を制御するように、前記第二のポートを循環的に閉塞
および露出するための手段を構成しているとと;前記第
二のポートの前記部分は前記ロータに対する所定位置を
有し、前記各端縁およびロータは前記第二のポート部分
の前記所定位置と協同する所定形状を有し、前記第一の
ホートラ通して導入される作動流体の全部が、不可避の
漏れ流体以外、前記第二のポートを通して放出されるよ
うにしたこと、からなる。
この発明の他の目的およびその特徴は添付図面と関連す
る以下の説明を参照することによって明(111) らかになるであろう。
る以下の説明を参照することによって明(111) らかになるであろう。
図示のように、従来技術の回転容積式機械10は端壁排
出ポート12を有し、このポートは、ゲートロータ16
とメインロータ18とがジャーナル装着されている平面
1■からほぼ20度の円弧の所で終っている。この20
度の終端は単にミリング機械(フライス盤)がそれより
も小さい曲率半径の、狭い切れ込みを画定することがで
きないことのために必要である。したがって、生成圧縮
ガスのポケットAは吐出されず1機械の入口側へ放棄さ
れなければならない。理想的には、第2図に示すように
、排出ポート12′は両ロータがジャーナル装着されて
いる平面14まで延在してここで終るべきであるが、従
来のミリング機械等でそのような薄い、テーパしたかつ
消滅する延長部20を切削することは実際問題として不
可能である。
出ポート12を有し、このポートは、ゲートロータ16
とメインロータ18とがジャーナル装着されている平面
1■からほぼ20度の円弧の所で終っている。この20
度の終端は単にミリング機械(フライス盤)がそれより
も小さい曲率半径の、狭い切れ込みを画定することがで
きないことのために必要である。したがって、生成圧縮
ガスのポケットAは吐出されず1機械の入口側へ放棄さ
れなければならない。理想的には、第2図に示すように
、排出ポート12′は両ロータがジャーナル装着されて
いる平面14まで延在してここで終るべきであるが、従
来のミリング機械等でそのような薄い、テーパしたかつ
消滅する延長部20を切削することは実際問題として不
可能である。
また、他の機械類または手動工具でそのような切れ込み
を画定することは途方もなく時間がかかりかつ高価であ
る。
を画定することは途方もなく時間がかかりかつ高価であ
る。
従来技術特に前記引用特許に示されているように、端壁
排出ポート12は半径方向に最外部の端縁22を有し、
この端縁はゲートロータ16のハブ21Iで画定される
円弧よりも少し短い半径方向距離の所にある。これは圧
縮サイクル中排出ポート12がゲートロータハブ24に
よって閉塞されるようにするためである。吐出サイクル
中、排出ポート12は完全に露出されなければならず、
したがって、ポートの最内部端縁26はゲートロータ1
6の溝28の円弧と軸方向に整合する円弧上に引かれて
いる。排出ポート12の最内部端縁26はゲートロータ
の溝28よりも半径方向に遠い所捷で延在すべきでない
。そうでないとゲートロータがポートの一部全閉塞して
その過度の絞りを引起こす。逆に、端縁26を短縮して
溝28の下に位置するようにすることは、下に位置する
部分が機能上役に立たないから逆効果になる。そのよう
な下に位置する部分はポートの有効面積に寄与しないこ
とになり、ロータ16によって無効的に閉塞される。こ
れはこの技術分野におけるもつともらしい考え方であり
、したがって、このタイプの機械では高圧ポートの最内
部端縁26が溝28の端縁と軸方向に完全に整合させら
れるのが普通である(ポートを完全に露出するために)
。
排出ポート12は半径方向に最外部の端縁22を有し、
この端縁はゲートロータ16のハブ21Iで画定される
円弧よりも少し短い半径方向距離の所にある。これは圧
縮サイクル中排出ポート12がゲートロータハブ24に
よって閉塞されるようにするためである。吐出サイクル
中、排出ポート12は完全に露出されなければならず、
したがって、ポートの最内部端縁26はゲートロータ1
6の溝28の円弧と軸方向に整合する円弧上に引かれて
いる。排出ポート12の最内部端縁26はゲートロータ
の溝28よりも半径方向に遠い所捷で延在すべきでない
。そうでないとゲートロータがポートの一部全閉塞して
その過度の絞りを引起こす。逆に、端縁26を短縮して
溝28の下に位置するようにすることは、下に位置する
部分が機能上役に立たないから逆効果になる。そのよう
な下に位置する部分はポートの有効面積に寄与しないこ
とになり、ロータ16によって無効的に閉塞される。こ
れはこの技術分野におけるもつともらしい考え方であり
、したがって、このタイプの機械では高圧ポートの最内
部端縁26が溝28の端縁と軸方向に完全に整合させら
れるのが普通である(ポートを完全に露出するために)
。
しかしながら、この発明においては、この従来技術の考
え方とは逆に、排出ポートの一部分をゲートロータの下
に位置するように画定し、その部分がゲートロータによ
って絶えず閉塞されるようにする。さらに、この発明に
おいては排出ポートすなわち高圧ポートに延長部を画定
し、この延長部は両ロータがジャーナル装着されている
平面によって横断されるようにする。その目的は、吐出
サイクル中、ポートが密封線が共存するところの平面に
完全に開放されるようにするためである。
え方とは逆に、排出ポートの一部分をゲートロータの下
に位置するように画定し、その部分がゲートロータによ
って絶えず閉塞されるようにする。さらに、この発明に
おいては排出ポートすなわち高圧ポートに延長部を画定
し、この延長部は両ロータがジャーナル装着されている
平面によって横断されるようにする。その目的は、吐出
サイクル中、ポートが密封線が共存するところの平面に
完全に開放されるようにするためである。
吐出サイクル後、ゲートロータ16はこの発明概念のポ
ート延長部全体を閉鎖し、その結果延長部は機械の入口
側へ露出されなくなる。
ート延長部全体を閉鎖し、その結果延長部は機械の入口
側へ露出されなくなる。
第5.4図は生成物ガスの最終吐出前のロータ16.1
8の配置を実線で示す。この発明は端壁排出ポート1F
の延長部30の形成を含み、この延長部は通常のミリン
グ機械で切り込まれうる幅(17) を有するものである。図示のように、排出ボート延長部
500犬部分はゲートロータ1Gによって閉塞され、そ
の小部分はロータ16.111!がジャーナル装着され
ている平面11番に対して全開状態を維持しうる。
8の配置を実線で示す。この発明は端壁排出ポート1F
の延長部30の形成を含み、この延長部は通常のミリン
グ機械で切り込まれうる幅(17) を有するものである。図示のように、排出ボート延長部
500犬部分はゲートロータ1Gによって閉塞され、そ
の小部分はロータ16.111!がジャーナル装着され
ている平面11番に対して全開状態を維持しうる。
ロータ16.1gは密封線a、bを画定し、密封線すは
常に平面1)■上に発生する。密封線が合致するとき、
両ロータは第う、4図に破線で示される位置にある。こ
の時点において、ゲータロータ16の凹面フランク32
は延長部50の最小部分の閉鎖が終了しつつある。その
直後、延長部50は完全に閉塞される。しかしながら1
両ロータが実線位置から破線位置へ移動する間、延長部
30は生成物ガスの最終部分が端壁排出ポートII中へ
吐出されるための通路を与える。
常に平面1)■上に発生する。密封線が合致するとき、
両ロータは第う、4図に破線で示される位置にある。こ
の時点において、ゲータロータ16の凹面フランク32
は延長部50の最小部分の閉鎖が終了しつつある。その
直後、延長部50は完全に閉塞される。しかしながら1
両ロータが実線位置から破線位置へ移動する間、延長部
30は生成物ガスの最終部分が端壁排出ポートII中へ
吐出されるための通路を与える。
有用であシうる以上に大きい排出ポート延長部30をミ
リング加工することにより1本発明は。
リング加工することにより1本発明は。
機能的であるばかりでなく、全生成物ガスの吐出を確実
にする手段を構成するところの延長部30の小部分を画
定するものである。
にする手段を構成するところの延長部30の小部分を画
定するものである。
(18)
本発明はその特定実施態様と関連して説明されたが、こ
れは例としてのみなされたものであり。
れは例としてのみなされたものであり。
本発明の目的および特許請求の範囲に述べられた本発明
の範囲に対する制限としてなされたものでないことが明
瞭に理解されるべきである。
の範囲に対する制限としてなされたものでないことが明
瞭に理解されるべきである。
第1図に従来技術による回転容積式機械における典型的
な端壁排出ポートの詳細図である。 第2図は同機械用の理想化または理論的端壁排出ポート
の詳細図である。 第う図は新規な排出ポート延長部を示す本発明の実施態
様の図である。 第4図は第う図のポート延長部およびそのロータとの協
同を示す拡大詳細図である。 10−一従来技術回転容積式機械、12−−排出ボート
、1)↓−一平面、16−−ゲートロータ、1g−一メ
インロータ、20−一延長部、22−一最外部端縁、2
6−−−最内部端縁、24−一ロータハブ、28−一ロ
ータ溝、30−一延長部、52−一ロータ凹面フランク
。 (1つ) の 〜 − 手 続 補 正 :i!J′(方式) 昭和60年2 月5日 特許庁長官 志 賀 学 殿 L 事件の表示 昭和58年 特 許 願第 160511号乙 発明←
#案→の名称、指定商品の区分回転容積式機械 5、補正する者 事件との関係 特許出願人 ?!・(氏名)インガーソル・ランド・カンパニー4、
代理人 6、補正によシ増加する発明の数 @ 発明7、補正の
対象 図面(全図) 14−
な端壁排出ポートの詳細図である。 第2図は同機械用の理想化または理論的端壁排出ポート
の詳細図である。 第う図は新規な排出ポート延長部を示す本発明の実施態
様の図である。 第4図は第う図のポート延長部およびそのロータとの協
同を示す拡大詳細図である。 10−一従来技術回転容積式機械、12−−排出ボート
、1)↓−一平面、16−−ゲートロータ、1g−一メ
インロータ、20−一延長部、22−一最外部端縁、2
6−−−最内部端縁、24−一ロータハブ、28−一ロ
ータ溝、30−一延長部、52−一ロータ凹面フランク
。 (1つ) の 〜 − 手 続 補 正 :i!J′(方式) 昭和60年2 月5日 特許庁長官 志 賀 学 殿 L 事件の表示 昭和58年 特 許 願第 160511号乙 発明←
#案→の名称、指定商品の区分回転容積式機械 5、補正する者 事件との関係 特許出願人 ?!・(氏名)インガーソル・ランド・カンパニー4、
代理人 6、補正によシ増加する発明の数 @ 発明7、補正の
対象 図面(全図) 14−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 作動流体を処理するのに適応した回転容積式機械
において。 2つの交差するボアおよび端壁を有するケーシング構造
体; 前記ボアの一方の中で回転するように装着された第一の
ロータ; 前記ボアの他方の中で回転するように装着された第二の
ロータ; 各ロータはハブと少なくとも1つのロープを有するとと
; 各ロープはそれぞれのハブと一体でありかつハブから半
径方向外方に突出してロータの最外部半径方向表面を画
定していること;各ハブには少なくとも1つの溝が形成
され、前記ロープの1つを相互係合関係に受入れるだめ
の、ロータの最内部半径方向表面を画定(1) していること; 前記ハブは各回転の少なくとも一部分中互いに実質的に
密封関係において回転するように形成されていること; 前記ケーシング構造体は特定圧力の作動流体を通すため
の第一のポートおよび前記特定圧力よりも高い圧力の作
動流体を通すための第二のポートを有すること; 前記第二のポートの少なくとも一部分は前記第一のロー
タを収容するボアの端壁中に配置されかつ半径方向に最
内部端縁、半径方向に最外部端縁および前記最内部端縁
と最外部端縁とを接合する円弧状端縁を有すること;前
記第一のロータのハブとその溝は前記第二のポートを通
る高圧力作動流体の流量を制御するように前記第二のポ
ートを循環的に閉塞および露出するための手段を構成し
ているとと: 前記ロータは前記ボア内で作動流体を変位させるのに適
応しているとと; (2) 前記機械は、流体圧縮機として動作するとき、作動流体
が前記第二のポートを通る前に機械の内部で圧縮される
ように組込み圧縮比を有し、かつ、流体膨張機として動
作するとき1作動流体が前記第一のポートを通る前に機
械の内部で膨張するように組込み膨張比を有すること。 回転中の前記第二〇ロータの前記最外部半径方向表面と
前記ポートの前記円弧状端縁とは第一の実質的に共通の
半径方向円弧を描くとと; 前記第二のポートの前記半径方向に最内部端縁は、ロー
タ回転とともに、前記第一のロータの前記溝と実質的に
半一方向整合をする大部分を有し、かつ前記第一のロー
タによって絶えず閉塞される小部分を有すること;から
なること全特徴とする回転容積式機械っ2、 前記第二
のポートの前記半径方向に最内部端縁の前記大部分が、
前記第一のロータの半径方向中心から引かれた第二の円
弧を描き。 前記第二の円弧は、第一のロータの回転中、前記第一の
ロータの前記最内部半径方向表面によって描かれる円弧
と実質的に同一であり。 前記第二のポートの前記最内部端縁の前記小部分が、前
記第二の円弧に関して半径方向内方にある特許請求の範
囲第1項記載の回転容積式機械。 う 前記第二のポートの前記最内部端縁の前記小部分と
前記第二のポートの前記円弧状端縁とが実質的に平行で
ある特許請求の範囲第2項記載の回転容積式機械。 ヰ 前記第二のポートの前記最内部端縁の前記小部分が
、前記第二のロータの回転先端を越えた所にある特許請
求の範囲第1項記載の回転容積式機械。 5 前記第一および第二のロータが共通平面上の平行軸
上で回転するように装着されており。 前記第二のポートの2i+記端壁部分が前言v共通平面
で横断されている特許請求の範囲第1項記載の回転容積
式機械。 6 前記第一および第二のロータが共通平面上の平行軸
上で回虻するように装置されており;前記ロータがそれ
らの間に第一および第二の密封線を画定し、前記密封線
は、ロータ回転中、前記ロータの回転の特定サイクル中
の特定時点において特定距離だけ離間され、ロータ回転
の前記特定サイクル中の次の時点において前記共通平面
上で合致するようになっており; 前記ロータと前記第二のポートが、前記特定時点と次の
時点間で前記ポートの完全閉塞を防止しかつ前記次の時
点の直後に前記ポートの完全閉塞を引起こすようにした
; 特許請求の範囲第1項記載の回転容積式機械。 7 作動流体を処理するのに適応した回転容積式機械に
おいて。 2つの交差するボアおよび端壁を有するケーシング構造
体; 前記ボアの一方の中で回転するように装着された第一の
ロータ: (5) 前記ボアの他方の中で回転するように装着された第二の
ロータ; 各ロータはハブと少なくとも1つのローブとを有するこ
とば 各ローブはそれぞれのハブと一体であシかつ・・ブから
半径方向外方に突出し、てロータの最外部半径方向表面
を画定しているとと;各ハブには少なくとも1つの溝が
形成され。 前記ローブの1つ全相互係合関係に受入れるだめの、ロ
ータの最内部半径方向表面を画定していること; 前記・・プは各回転の少なくとも一部分中互いに実質的
に密封関係において回転するように形成されていること
; 前記ケーシング構造体は特定圧力の作動流体を導入する
ための第一のポートおよび前記特定圧力よりも高い圧力
の作動流体を放出するための第二のホートラ有すること
; 前記第二のポートの少なくとも一部分は前記第一のロー
タを収容するボアの端壁中に配(6) 置されかつ半径方向に最内部端縁半径方向に最外部端縁
および前記最内部端縁と最外部端縁とを接合する円弧状
部端とを有するとと:第一のロータの前記タブとその溝
は、前記第二のホートラ通る高圧力作動流体の放出を制
御するように、前記第二のポー)k循環的に閉塞および
露出するための手段を構成していること; 前記第二のボートの前記部分は前記ロータに対する所定
位置を有し、前記各端縁およびロータは前記第二のボー
ト部分の前記所定位置と協同する所定形状を有し、前記
第一のホートラ通して導入される作動流体の全部が、不
可避の漏れ流体以外、前記第二のホートラ通して放出さ
れるようにしたこと; からなることを特徴とする回転容積式機械。 8 前記第二のボート部分の前記半径方向に最外部端縁
が、前記第一のロータの回転中心から特定長さの半径上
に引かれた第一の円弧を描き; 前記ボート部分分の前記半径方向に最内部端縁が、前記
回転中心から前記特定長さよりも小さい半径]=に引か
れた第二の円弧を描き;前記第一のロータの前記最内部
半径方向表面が、前記第一のロータの回転中、前記第二
の円弧と実質的に軸方向に整合する円弧を描き; 前記第二のロータの前記最外部半径方向表面が、前記第
二のロータの回転中、第三の円弧を描き; 前記第二のボート部分の前記接合する円弧状端縁が、前
記第三の円弧と実質的に軸方向に整合する円弧を描き; 前言ピボート部分の前記半径方向に最内部端縁が、前記
第一のロータによって絶えず閉塞される長さの部分を有
する; 特許請求の範囲第7項記載の回転容積式機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16058483A JPS60138202A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 回転容積式機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16058483A JPS60138202A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 回転容積式機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60138202A true JPS60138202A (ja) | 1985-07-22 |
| JPH0565681B2 JPH0565681B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=15718114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16058483A Granted JPS60138202A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 回転容積式機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60138202A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5591702A (en) * | 1978-09-28 | 1980-07-11 | Brown Arthur E | Rotary displacement type machine |
| JPS5591701A (en) * | 1978-09-27 | 1980-07-11 | Brown Arthur E | Rotary displacement type machine |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP16058483A patent/JPS60138202A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5591701A (en) * | 1978-09-27 | 1980-07-11 | Brown Arthur E | Rotary displacement type machine |
| JPS5591702A (en) * | 1978-09-28 | 1980-07-11 | Brown Arthur E | Rotary displacement type machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0565681B2 (ja) | 1993-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0133629B1 (en) | A rotary positive displacement machine | |
| US3472445A (en) | Rotary positive displacement machines | |
| US5035589A (en) | Method and apparatus for reducing scroll compressor tip leakage | |
| EP0174081A2 (en) | Screw rotor compressor or expander | |
| EP0009916B1 (en) | Rotary positive displacement machines | |
| JPS60153486A (ja) | ヘリカルロータ型回転容積式機械のロータ | |
| JPS58128486A (ja) | 回転容積式機械 | |
| JPS62107283A (ja) | 回転式流体機械 | |
| JPS60138202A (ja) | 回転容積式機械 | |
| JPH06123294A (ja) | スクリューロータ | |
| US5762484A (en) | Gerotor type pump having its outer rotor shape derived from the inner rotor trochoid | |
| JP7649918B2 (ja) | ガスを圧縮するための要素、装置及び方法 | |
| JP2002155878A (ja) | ベーン及びそれを備えたベーン型圧縮機 | |
| JPS5999085A (ja) | 回転式流体機械 | |
| US3072316A (en) | Rotary pump or expansion engine | |
| US4997348A (en) | Spiral rotary piston displacement machine with advanced inlet sealing line | |
| JP2582863Y2 (ja) | ベーンポンプ | |
| JPH11230067A (ja) | 流体機械 | |
| JPS60256581A (ja) | 回転式流体機械 | |
| JP3183180B2 (ja) | 内接歯車式ポンプ | |
| JPS6223591A (ja) | 外軸形回転ピストン送風機 | |
| CA1246510A (en) | Rotary positive displacement machine | |
| JP3045362B2 (ja) | 単一回転機械 | |
| JP2000130374A (ja) | ベーン式流体機械 | |
| JPS63239388A (ja) | スクロールラツプの加工方法 |