JPS60138330A - ガス器具の炎調節装置 - Google Patents

ガス器具の炎調節装置

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JPS60138330A
JPS60138330A JP24885183A JP24885183A JPS60138330A JP S60138330 A JPS60138330 A JP S60138330A JP 24885183 A JP24885183 A JP 24885183A JP 24885183 A JP24885183 A JP 24885183A JP S60138330 A JPS60138330 A JP S60138330A
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flame
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Minoru Hamano
浜野 稔
Tetsuji Harada
哲司 原田
Takashi Matsumoto
隆 松本
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TAADA KK
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24CDOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
    • F24C3/00Stoves or ranges for gaseous fuels
    • F24C3/12Arrangement or mounting of control or safety devices
    • F24C3/124Control panels

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、’hスこんろ等のカス器具に設けられた15
スバーナー等の炎をスイッチによって切換えて調節する
技術に関する。
(背景技術) 従来にあっては、例えばガスこんろは前面に設けられた
回転式の調節つまみによってjffff−ナーの炎の大
小を調節するようになっている。このため、炎を小さく
するときに調節つまみを回しすぎて炎を消しでしまった
り、又ガスバーナーの一1二にd鍋などが乗っているの
で炎が見えず、調節つ甘みを回すには鍋等の下をのぞき
込みながら行わねばならず使い116手が悪かった。
そこで、発り1SCま押込式の炎り換スイッチによって
炎を所定の大きさに不連続に切換えられるようにするこ
とを省えたが、炎の大きな状態から炎の小さな状態へ急
激かつ不連続に切換えるとガスバーナーへ供給されるガ
ス量が激減するためにフ]スバーナーの炎が消えてしま
うおそれがあり、これを気付かず放置すればガス洩れ事
故につながるという問題があった。
(発明の目的) 本発明は叙」二の背景技術に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは炎の大小を押込式の炎切換ス
イッチによって切換え操作するようにして炎を簡単に所
定の大きさにセットでき、使い勝手が良く、シかも急に
炎の小さな状態へジノ換えられて炎が消えてしまうおそ
れのないフ)ス器具の炎調節装置を提供するにある。
(発明の開示) 本発明ガス器具の炎調節装置は、ガスバーナーの炎の大
小を複数段に切換えるだめの複数個の押込式の炎切換ス
イッチを有するガス器具であって、炎を小さくする方向
への切換時においては所定段数を越えて炎切換スイッチ
の押換えを行なえないようにする消灸防tlI機構を具
備したものであり、これによって上記目的を達成し、使
い勝手と安全性を確保できるようになった。
以下、本発明の実施例を添付図により詳述する。尚、実
施例としてj5スこんろの場合について説明するが、そ
の他のガス器具であってもよいのはもちろんである。
第1図及び第2図はカスこんろ(5)の正ru1及び平
面を示し、上面の左右には夫々カスバーナー(1)が設
けられ、正面中央には魚焼き用などのシリル(2)が設
けられている。このカスこんろ囚は、押切式(いわゆる
ピアノタッチ)のスイッチによって操作されるものであ
り、右のスイッチ(イ)群は右のノ5スバーナー(1)
を操作するものであり、左のスイッチ0群は左のガスバ
ーナー(llを操作するものであり、いずれも着火スイ
ッチ(3)、大火スイッチ(4)、中火スイッチ(5)
、小火スイッチ(6)、吉ろ火スイッチ(7)及び消火
スイッチ(8)よりなっており、大火スイッチ(4)、
中火スイッチ(δ)、小火スイッチ(6)及びとろ火ス
イッチ(7)によって後切換スイッチが478成されて
いる。又、i9H+o)uづリルの点火用及び消火用の
スイッチ、(121はクリル(2)の扉(11)を開く
ためのスイッチである。
本発明はガスバーナー(1)用の部分に実施されている
。しかして、始めに着火スイッチ(3)を一杯に奥まで
押込むとメインパルプ03)が開くと共にパイロットバ
ーナー(図示せず)用のパイロットパルづ圓も開き、連
続放電する着火装置(図示せず)によってパイl]ッI
・バーナーに点火される。又、名犬スイッチ(3)の押
し込み動作に連動して大火スイッチ(4)も投入され、
大火のパルー5 [+ωが開いてfjスバーナーf+)
が大火の状態でパイロットバーナーにより点火される。
この後、着火スイッチ(3)を押し込んでいた指を離す
と、着火スーrツチ(3)及び大火スイッチ(4)は少
し下がって投入状態のま才止寸り、メインバノCづ(1
3)及び大火のパルプ(15)は開いたままパイロット
パルづ04)のみ閉じてパイロットバーナーが消火し、
大火の状態で25スバ〜ナー(11を使用できる。次に
、中火スイッチ(5)又は小火スイッチ(6)を押し込
むと、着火スイッチ(3)は投入状態を維持されるが、
大火スイッチ(4)は元に戻り、中火のパルづαG)又
は小火のパルづ07)が開いてガスバーナー(1)の炎
は中火又は小火となる。このようにして大火上中火と小
火とは、夫々大火スイッチ(4)と中火スイッチ(5)
と小火スイッチ(6)とにより交互に自由に切換えられ
る。しかし、大火又は中火から直接に一番炎の小さなと
ろ火へ切換えるとガスバーナー[1)の炎が消えてしま
うおそれがあるので、とろ火スイッチ(7)を押し込む
には一旦小火スイッチ(6)を押して小火忙した上で行
なわなければ押せないようになって−る。最後例、消火
スイッチ(8)を押し込めば、着火スイッチ(3)も含
めて全ての切換用各パルづ(Ir+l (l(il Q
η(18)とが閉じてフ)スは二重に刺止される。
以」二のよりなI[ij7作を行なわせるための具体的
招成を脱り1する。これは、第3図に示すように、大別
してスイッチ配列部09)とスイッチ切換機構fil(
12111とバルブ装Ftf7.11とJjガスバーナ
ー1)より構成されて−いる。スイッチ配列部α9)は
着火スイッチ(3)と大火スイッチ(4)と中火スイッ
チ(5)と小火スイッチ(6)ととろ火スイッチ(7)
と消火スイッチ(8)とが回転支持11+ 12′Aに
よって回動自在に支持されていて、ガスこんろ(イ)前
面妬−列に露呈しており、ピアノの鍵gWよろしく指先
でF方へ押し下げられるようになっている。
次に、スイ・ソチ切換機構部(20)は第5図のような
構成部品よりなっており、後板(23)の両側端のかし
め爪笥1を側板轍の後かし、め孔間〇)に押入し、前板
127)の両側端のかしめ爪128)を側板(251の
前かしめ孔間に押入し、両かしめ爪124+ !28を
拡げて側板聞に固定し、前後板しη(z9を縦にして対
向させ、前後板(27)(支))間において側板!25
1のカム板受孔印)にカム板(311の両端を押入し、
カム板す1)を左右にスライド自在に支持すると共に右
端のフォーク状部021に外挿させたスプリングc33
)によってカム板(31)を左方−・付勢してあ−る。
尚、側板□□□のC34)は回転支持軸+22を挿着さ
せるだめの孔であシ、後板(z3)のt3!51は取付
用の孔であるo (’、11 C37) C(8) (
3!11 (40) G11)は各スイツ−F−(3+
 [4) +51 (01+7) (8)によって押動
されるスライドバーであり、各スライドバt3ti) 
C3ηC38+ (3rl) (4G (411はカム
板(31)の上を通過するように前後板シη力)のバー
押通孔(42)(41に前後スライド自在に保持されて
おり、前板口よりも前方へ突出させ(5) I6) (
y) (8)の下端に突設された保合ピン(451を押
入され、スイッチ+31 (4) (51(ill +
71 f8+の押し込み又は復帰動作ニヨッテスライド
Is (361(3n G81 G391 (40(4
1) カ前後へスライドするようになっており、各スラ
イドバーf3+1l(3n c(81(t!+1 (4
0) (41)はff ネ(48)によッテ前方へ復帰
付勢されている。更に1中火用のスライドバーC38)
と小火用のスライドバー(31心ととろ大川のスライド
バー(40)と消火用のスライドバー(41)とは共用
部品であって、第′7図に示すように略中央部において
下方へカム爪(4(9が突設されている。そして後板(
z31より後方へ突出させられた中火用のスライドバー
t、+S+と小火用のスライドバー(3!l)ととろ大
川のスライドバー(イ0)の後端はバルブ装置N (2
11の中火のパル′:5(Iυと小火のパルづ07)と
とろ火のバルブ(国の夫々の軸(471の先端と対向し
ている。又、大火用のスライドバー(371の略中央部
には、第8図に示すように下方へカム爪+4!])が突
設され、それよりもやや後方において上方へ連動爪6(
))が突設されており、後板(%)よりも後方へ突出さ
せられたスライドバー(371の後i@は大火のパル″
j(+5)の軸(47)の先端と対向させられている。
着火用のスライドバー(31i1は、第9図(a) (
b) (c)及び第10図に示すように、下方へカム爪
(5I)を突設され、寸だ左方(大火のスライドバー側
)へ略水平に連動片(521が延出されていて大火用の
スライドバー(3Dの上面にて連動爪(50)の前面と
対向しており、更に上方忙はパイロットバルブ(14)
を操作するための着火操作バー(53)が一体に設けら
れていてこの着火操作バー(63)は後板乞11の通孔
β11にスライド自在に押通させられており、スライド
バーt:(litの後端及び着火操作バー(53)の後
端は夫々メイシ・パルづ0濁とパイロットバルブ(I4
)の夫々の軸(4ηめ先端に対向させられている。第6
図に示すように、カム板01)には、右から左へ順に図
示のような形状のカム穴(55) (’1lji (5
η1581 (59)(601が打ち抜かれており、(
6(ト)は着火用のカム穴、jr+6!は大火用のカム
穴、(5カは中火用のカム穴、(r+8)は小火用のカ
ム穴、呻)はとろ大川のカム穴、(r;(#は消火用の
カム穴であり、消炎防止機構はカム穴(5Ri I9)
によって構成されており、各カム穴(551f51ff
 (5η(58)い1))(叫内には対応するスライド
バー1:(61(37)ぐ381 (3!負(41(4
11のカム爪’、5 It (4!]) (461(4
[i) (イli) (’+6)が押入されている。カ
ム板C31)の前縁からは下方へ当て止め片(61)が
垂下されており、当て止め片(61)には組立て時にカ
ム爪(刺(4!11 ([i +1を通過させてカム穴
(55) (5Gj (57) (58) (591(
60)内へ押入させるための9ノ欠き部(6匂が設けら
れているが、ばね(州の動作力によってカム爪(41i
) ((!]) (51が切欠き部國を通って外れるこ
とのないよう通常の動作時にはカム板(311はν〕欠
き部國とカム爪(4til (491+51)とが重な
る泣面までは動かないようになっている。着火用のカム
穴([i[9の右縁には第1傾斜辺+[;31 (!:
第1係止辺(64)が形成されておシ、大火用のカム穴
(56)の右縁忙は第2傾斜辺([・「―)と第2係止
辺缶と第2係止解除斜辺(67)が形成されており、中
火用のカム穴(57)の右縁には第3傾斜辺j6):’
と第3係止辺(G!++と第3係止解除斜辺(7fll
が形成さり。
ており、小火用のカム穴(醸の右縁には第4傾斜辺(7
1)と第4係止辺f7dと第4係止解除斜辺(73)が
形成されておシ、とろ大川のカム穴オ9)の右縁には押
し込みロック辺(741と第5傾斜辺(70と@5係止
辺(7(9が形成されており、消火用のカム穴(叫の右
縁にi+:第6係止解除斜辺υηが形成されている。こ
こで、第6図(a) K示す劣力l、穴(らli) (
riti! (57) (5131:醗161j内の寸
法a、 b、c、d、e、P、Q、R及び第8図、第9
N6)K示す大火用と狩人用の各々のスライドバーGn
 (,1lilのψ法l1111I、を吉の聞には a (b (c (d (e P (Q P (R m −H> P R−t >P 十(m −n ) の間係がある。
しかして始め(非使用時)には、各スライドバー C(
FK+ (3e+ ((81(3!l) (40) (
411のカム爪(46) (佃(51)は第4図に示す
ようにカム穴(551(5Q (57) (58)+5
9)f叫の右前隅に位11qシている。これよシ、着火
スイッチ(3)を指で押し込むと、連動爪(50)と連
動片(52)さの間には遊びがあるために(m −n 
) 0 )まず着火用のスライドバー(lfilのみが
単独で移動して(第11図参照)メインパルづθ31を
押し開き、連動片(5(8)が連動爪6())に当たる
(第12図参照)。更に、着火スイッチ(3)を押し込
むと連動片(52)に押されて大火用のスライドバー(
37) 、を共に移動し、着火操作7S=關がパイロッ
トバルブθ4)を押し開くと共に着火装置のスイッチを
押して連続放電によってパイロットバーナーに着火させ
、同時に大火用のスライドバー(37)が大火のパルプ
05)を押しU目いてパイロットバーナーによってカス
バーナー(1)に大火が点火される(第13図参照)。
この後、着火スイッチ(3)を離すと両スライドバ(3
(it C3nは前方へ戻り、着火用のスライドバーC
161はカム爪(51)が4P;I係止辺@4] K当
って止まってメインパルづ゛(I:llを門状Q堕に維
持し、大火用のスライドバ′−β′Oは)]ム爪(4!
ilが第2係止辺(60に当って止まってカスバーナー
(1)の炎を大火に維持する。このとき、パイロットバ
ルブ(14)は閉じてパイロット−バーナーtよ消えて
おり、又連動片(521と連動爪f5[flとの間K 
rJ、■−11だII) Il’ll閃1tがおいてい
る。次に、中火スイッチ(5)を押すと中火用のスライ
ドバー(層が後方へ移動し、カム爪(4+;)が第3傾
斜辺(G8)を押してガム板り31)を左へbだけ移動
させるので、大火用のカム爪(4!l)が幅すの第2係
止辺((toから外れて元に戻ると同時に中火のパルプ
Qtが中火用のスライドバー旭C38)に押されて開き
、炎が大火から中火に切換わる。更に中火スイッチ(5
)を押し込むと、中火用のカム爪(46)がgg3係止
解除斜辺(70)を押してカム板賄)を第2係止辺j6
6)の幅l〕よりも大きい距1ltC(c>b)だけ動
かすので大火用のスライドバー(37jは確実に復帰さ
れるが、第1係止辺(64Iの幅dはカム板(311の
移mIJ距離c(cくd)よりも大きいのでメインパル
″jα3)は開状席に保たれている。このように大火の
状態又は中火の状態にセットされている場合にはとろ大
川のカム爪(46)はカム穴億9)の押し込みロック辺
g4)に係合しており、とろ火スイッチ(7)を押し込
めず、大火又は中火からとろ火へは炎を切換えられない
ようになっている。次に、大火スイ・νチ(4)又は小
火スイッチ(6)を押し込んだ場合にも、−上記と同様
に動作して炎が中火から大火又fd: /j\火に切換
わる。但し、小火用のカム穴(5浅の第4係止辺(洟の
幅aは短く形成されていて押し込み口・yり辺04)の
幅aと同じになっている(押し込みDツク辺(I4)の
1161よりも短くてもよい)ので、カム爪(16)が
第4係止辺(7(至)に係合して小火にセットされてい
る場合にはカム板(31)は充分右方へ戻っておらず、
とろ大川のカム爪(46! r/i押し込みロック辺(
74jから外れてロック解除されており、従って小火の
状態よりとろ火スイッチ(7)を押し込むと第5傾斜辺
(7鴎がカム爪(41i)に押されてカム板(31)が
bだけ移動し、小火のカム爪(づ(9が第4係上辺倣か
ら外れてスライドバー ((!l)が戻り、とろ火のバ
ルブθ8)がとろ大川のスライドバー(40)に押し開
かれて炎が小火からとろ火に切換わる。尚、七ろ大川の
カム穴(59)には係止解除斜辺は設けられていないが
、小火ととろ火ではいずれもガス流Ji1が小さく、小
火のパルづ07)吉とろ火のパル″j08)が同時に開
いていても安全上問題ないためである。又、とろ火の状
態より大火スイツf (41又は中火スイッチ(5)を
押すととろ大川のスライドバー+40が復帰してカム爪
(41;)が押し込みロック辺(741と再び係合する
。最後に、消火スイッチ(8)を押すと第6係止解除斜
辺ff7)が消火用のスライドバー(イ1)のカム爪(
4[i)に押されてカム板賄)がe(e>d)だけ左へ
移動し、着火用のスライドバー(31:lも第1係止辺
(64)から外れて第11図のように元に戻り、すべて
のパルプ(131(+41 (+51θal (+7)
 (+8)が閉じられることに:なる。
次に、バルブ装置(21)はv;15図乃至第23図に
示されている。パルプ装置(21)はケーシング木体(
7(へ)と蓋体(79)とからなるケーシング内にj5
ス流路を形成し、ここに各種バルブを納めたものである
。第15図に示すように、蓋体(79)はケーシンジ本
体(7(へ)の背面にパツ+ン(80)を介して気密的
にヒス(81)で取付けられており、ケーシング本体(
慴背面と蓋体(79)との同にはメインバルブ室(82
)と切換バルブ室(83)とが形成され、両バルブ室(
sj (83)は隔壁部(84)によって気密的に仕切
られており、更にメインパルプ室(8(2)の上方には
パイロットバルブ室(晒が形成されている。又、第16
図に示すように、蓋体(79)背面の膨出部(881下
面には)5ス供給管@(へ)を接続する接続口(8カが
設けられておシ、この接続口(87)はメインバルブ室
(82)の入口(82a)に連通している。更に、メイ
ンバルブ室(8zの出口(82b)は上下に分岐して」
ユ方はパイロットバルブ室(駒の入口(85a)に通じ
、下方は切換バルブ室(83)の入口(83a) K通
じている。メイシバルプθ31rf′i軸(4ηとゴム
製の弁膜(8!])よりなり、軸(47)はケーシンタ
本体(ハ)の前面とメイシバルづ室(8〜との間傾貫通
させられた貫通孔(90)内にOリンジt911を介し
て気密的に押通させられており、軸(47)は上述の如
く着火用のスライドバー(列の端に対向させられており
、軸(471のメインパルプ室(82側の端には弁膜(
89)が取付けられており、弁膜(8!l) (!−蓋
体ff9)との間には圧縮ばね國が張設されていてこの
ばね力忙よって弁膜(89)をメインパルプ室(8壜の
室壁に圧接させてメインバルブ室(82)の入口(82
a)と出口(82b)との間を気密的に閉塞しておシ、
軸(4nを押すと弁膜(89)が室壁から離れてメイン
バルブ室(82)が開くようになっている。パイ0ツト
バルプ(14)は第16図のように先端の大径部(93
)がOリッジ06)内周に底寸っている場合にQ」、パ
イロットバルブ室(80の入口(g5a)とパイDツト
バーナーを接続されるパイロツI・バーナー接続に1 
(941との間を塞いでいるが、輔(47)が着火操作
バーjl’i’l I/Cよって押し込まれ、細径部側
・がOリンジQ)(i)の位置へくるとフ5スがパイロ
ットパルづ04)を通過してケーシンタ本体(ハ)上面
のパイロツ]・バーブ−接続口(94Iヘガスを供給で
きるようになっている。尚、パイロットパルづQ41は
第17図に示すように輔(47)の先の弁膜(97)を
パイロットバルブ室(8590室壁に押圧させる形式の
ものでも良い。切換バルブ室(8:+)の前方には大火
パル′5室08)と中室 火バルブ室(90)と小火バルブ室000ととろ火パル
づに101)とが互い)i(独立して設けられており、
ケージニジ本体g8の上部には左右に走ってケーシンジ
本体四土面の上田に102)に連通ずる共通ガス通路(
103)が′g設され、上記各バルブ室@81619)
 O[111(101)上面と共通カス通路(+03)
との闇はガス流量調節孔(1(ト)X l05X 10
6X 1cI7冷介して連通させられている。ここで主
出口(+02)は25スバーナー(lに接続される。又
は 、)jス流量調節孔(104X l05X 106X 
1cF7′)A各々内径が異っており、ここでガス流量
を絞って炎の大きさを調節するところである。切換バル
ブ室(8:()と大火バルブ室(98)、中火バルブ室
09)、小火バルブ室Qllll及びとろ火バルブ室(
lot)との間は夫々大火のバルブ(15)、中火のバ
ルブ(1(il、小火のパルづ0η及びとろ火のパル′
JiQslによって閉塞できるようになっている。
即ち、各々のバルブ室198) +99) 00口(1
01)とケーシング本体(78)との聞にけ貫°通孔(
ICy?) (I IOX I I IX I 12)
が穿孔されており、この貝゛通孔(ICE) (I I
OX l l IX l 12)にOリンとの間に張設
した圧縮ばね(92)によって弁1漢(8!])を切換
バルブ室(83)の室壁に押圧させて切換パルプ室瞥と
各々のバルブ室(9g) (99) QoG (101
)との同を気密的に閉塞できるようにしてあシ、これに
よってj5スの流路は大火のバルブ(151、中火のパ
ルプθ山、小火のバルブ(1η、とろ火のバルブ(18
)又はパイロットパルプ(14)のいずれかとメインバ
ルブQ31とによって二重に封じられているので、ごみ
などによって一方のパルー) K万一閉塞不良が起って
も安全性を確保できるようになっている。各々のバルブ
051 (16107) (+81の軸(47)は前述
の如くスライドバーC(71T、()!1嘔(、Ill
の先端に対向しテオリ、スライドへ−C37108+ 
+3!i (4(Itにヨッテ軸(4r)が押されると
そのバルブ(+51 Q6) (17) (181が開
き、bス流すF’< ?J7J節孔(104X 105
X l06X 107)でカス流量を所定量に絞られ、
カスバーナー(1)の炎の大きさを調節するのである。
尚、第19図(a)(ロ)にはカス流量の絞り等径の縦
孔(+13)内に夫々径の異なるT字状のガス流量調節
孔(1(ト)> (105X 106X 1m)を穿孔
された調節胴(+14)を嵌入させたものである。
以上の実施例においては中火スイッチの投入状態以外か
らは一番炎の小さなとろ火スイッチを押し込めないよう
になっていたが、例えば、炎切換スイッチが大火スイッ
チと中火スイッチと小火スイッチの3つからなっている
場合にd1炎の一番小さな小火スイッチは大火からは押
せず、中火からのみ小火スイッチを押せるようKするな
ど、種々設計変更が可能である。
上述したところでは、大火スイッチ(4)又は中火スイ
ッチ(6)からとろ火スイッチ(7)への押換時に消炎
防止機構が働くようになっていだが、この消炎防止機構
は種々設計変更可能であり、」−記実施例では例えば大
火スイッチ(4)から小火スイッチ(6)への押換えも
行なえないようにすることも可能である。更に、炎切換
スイッチがもつと多段に設けられているような場合には
炎の大小の段階を例えば三段以上を越えては押換えられ
ないようにすることも可能である。
(発明の効果) 不発グ4け叙述の如く構成されているから、押込式の炎
切換スイッチを押すことによってワンタッチで簡単に所
定の大きさの炎にセットでき、使い勝手が良いという利
点がある。しかも炎を小さくする方向への9月(f【1
17においては消炎防止機構によって、所定段数をit
’、+!:えて炎切換スイッチの押換えを行なえないよ
うになっているので、急激に)3ス量が絞られて炎が消
えるおそれがなく、刀ス洩れを防止できて安全性が高い
という利点がある。
4、図面の簡単なぶp、t、!I+ 第1図は不発L11.lの一実施例のカスこんろの正面
図、第2図は同」―の平面図、第3図は第1図のX−X
線断面図、第4図は同上のスイッチリ換機借部及びパル
づ装(1′?の平面図、第5図はスイッチ9)換機構部
の展開した平面図、第6図(a) (b)はカム板の平
面図及び下面図、第7図は中火、大火、とろ火及び消火
共用のスライドへ−の断面図、第8図は大火用のスライ
ドバーの断面図、第9図(a) (b) (c)及び第
10図はメインスイッチ用のスライドバーの平面図、側
面図、下面図及び正面図、第11図乃至第14図に1メ
インスイツチ用及び大火用のスライドバーの■υJ作説
明図、第15図はバルブ装ffRの水平断面図、第16
図は第15図のY−Y線断面図、第17図t」パイロッ
トバルブの他例を示す断面図、第18図は第15図の2
−2線断面図、第19図(a)はカス流3Hの絞り機構
の他例を示す断面図、第19図(b)は同図(a)のw
 −X線断面図、第20図乃至第22図はケーシンジ本
体の背面図、」二面図及び下面図、第23図は同」二の
蓋体の正面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. II) j5スバーナーの炎の大小を複数段に(7J換
    えるための複数個の押込式の炎切換スイッヂを有−する
    カス器具であって、炎を小さくする方向へのνJ換時に
    おいては所定段数を越えて炎切換スイッチの押換えを行
    なえないようにする消炎防1ト、a構を具備して成るガ
    ス器具の、後調節装置。
JP24885183A 1983-12-26 1983-12-26 ガス器具の炎調節装置 Granted JPS60138330A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1783431A1 (en) * 2005-11-03 2007-05-09 Lincat Group plc Cooker control mechanism

Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5949492A (ja) * 1982-09-16 1984-03-22 Agency Of Ind Science & Technol 金属水素化物を用いる蓄熱槽と蓄熱システム

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US7319209B2 (en) 2005-11-03 2008-01-15 Lincat Group Plc Cooker control mechanism

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