JPS6013833B2 - 印字タイミング補正方法 - Google Patents
印字タイミング補正方法Info
- Publication number
- JPS6013833B2 JPS6013833B2 JP6149080A JP6149080A JPS6013833B2 JP S6013833 B2 JPS6013833 B2 JP S6013833B2 JP 6149080 A JP6149080 A JP 6149080A JP 6149080 A JP6149080 A JP 6149080A JP S6013833 B2 JPS6013833 B2 JP S6013833B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- interval
- data
- pulse signal
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Impact Printers (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は活字ベルトの駆動速度変動を新しいデータにつ
いて検知し印字するタイミングを補正する方法に関する
。
いて検知し印字するタイミングを補正する方法に関する
。
従来電子計算機の端末装置となるラインプリンタでは交
流電動機によりベルトを駆動し、ベルト上に多数の活字
とェミツタパルスが並べられている。
流電動機によりベルトを駆動し、ベルト上に多数の活字
とェミツタパルスが並べられている。
ェミツタパルスは活字と対応してベルト上に設けた突起
であって、電磁ピックアップによりその通過を検出し電
気的なパルス信号を得て、走行中の各活字が印字位置を
通過するタイミングを知るための信号として利用するも
のである。ェミツタパルスは活字を選択するため、また
選択された活字を印字位置でとらえてハンマで印字する
ための同期信号の源となるものである。一方、前記活字
を用紙上に印字するため使用するハンマを、駆動するた
めには一定の動作時間を要するため、活字が印字位置よ
り手前を走行している間に、以後はベルトが等速で走行
するものであることを前提として、ハンマの印字動作を
開始させる。したがって、若しベルトの走行速度が変動
すれば、その変動に対応して、ハンマを励磁するタイミ
ングを変えて、同期タイミングを補正する必要がある。
このため本発明においては、このパルス信号を利用して
ベルトの駆動速度の変動を補正するように動作させる。
ェミッタパルス信号の波形について、第1図に示すよう
に零線を横切る時刻間t,一ら,t3一t2,・・・を
測定すると、実際は同一値でなく変動している。活字ベ
ルトを駆動する交流電動機の商用電源周波数や電圧の変
動或いは印字の際ハンマの衝突によりベルトに負荷がか
かり、ベルト速度が低下する等の理由による。通常はェ
ミツタパルスに従い複数桁のハンマについて活字照合を
行ない、照合のとれた各桁のマグネットを励磁して活字
ベルトと各桁ハンマとを衝突させ、用紙上に印字するか
ら前述の変動により印字タイミングを補正する必要があ
る。具体的には、ハンマ励磁のタイミングを補正する必
要がある。従釆の補正手段はェミッタパルスを抵抗・コ
ンデンサの回路に加えて充放電させ、コンデンサCの両
端の電圧の大小を見て、当該パルスより以前のものにつ
いて複数個加算してその値を公称値の同数倍と比較して
その大小に応じてハンマ励磁タイミングを補正する。こ
の方法ではアナログ回路の充放電特性を利用するため桶
正の細密な値が設定できず「また時間的に古い変動が加
味された補正となるため、新しい変動に対し補正量が適
切な値にならない欠点があった。本発明の目的は前述の
欠点を改善し、時間的に新しい変動に対し重みをつけて
補正量をディジタル的に得ることにより、良好に印字タ
イミングを補正する方法を提供することにある。
であって、電磁ピックアップによりその通過を検出し電
気的なパルス信号を得て、走行中の各活字が印字位置を
通過するタイミングを知るための信号として利用するも
のである。ェミツタパルスは活字を選択するため、また
選択された活字を印字位置でとらえてハンマで印字する
ための同期信号の源となるものである。一方、前記活字
を用紙上に印字するため使用するハンマを、駆動するた
めには一定の動作時間を要するため、活字が印字位置よ
り手前を走行している間に、以後はベルトが等速で走行
するものであることを前提として、ハンマの印字動作を
開始させる。したがって、若しベルトの走行速度が変動
すれば、その変動に対応して、ハンマを励磁するタイミ
ングを変えて、同期タイミングを補正する必要がある。
このため本発明においては、このパルス信号を利用して
ベルトの駆動速度の変動を補正するように動作させる。
ェミッタパルス信号の波形について、第1図に示すよう
に零線を横切る時刻間t,一ら,t3一t2,・・・を
測定すると、実際は同一値でなく変動している。活字ベ
ルトを駆動する交流電動機の商用電源周波数や電圧の変
動或いは印字の際ハンマの衝突によりベルトに負荷がか
かり、ベルト速度が低下する等の理由による。通常はェ
ミツタパルスに従い複数桁のハンマについて活字照合を
行ない、照合のとれた各桁のマグネットを励磁して活字
ベルトと各桁ハンマとを衝突させ、用紙上に印字するか
ら前述の変動により印字タイミングを補正する必要があ
る。具体的には、ハンマ励磁のタイミングを補正する必
要がある。従釆の補正手段はェミッタパルスを抵抗・コ
ンデンサの回路に加えて充放電させ、コンデンサCの両
端の電圧の大小を見て、当該パルスより以前のものにつ
いて複数個加算してその値を公称値の同数倍と比較して
その大小に応じてハンマ励磁タイミングを補正する。こ
の方法ではアナログ回路の充放電特性を利用するため桶
正の細密な値が設定できず「また時間的に古い変動が加
味された補正となるため、新しい変動に対し補正量が適
切な値にならない欠点があった。本発明の目的は前述の
欠点を改善し、時間的に新しい変動に対し重みをつけて
補正量をディジタル的に得ることにより、良好に印字タ
イミングを補正する方法を提供することにある。
以下交流電動機に対する電源周波数変動のように、各桁
印字の場合のベルト走行速度の乱れと比較し、緩やかな
変動に対して有効な本発明の実施例について第2図によ
り説明する。
印字の場合のベルト走行速度の乱れと比較し、緩やかな
変動に対して有効な本発明の実施例について第2図によ
り説明する。
第2図においてEPDは活字ェミツタパルス検出器、W
FSは波形整形器、EPMはェミッタパルス間隔測定器
、DLCは遅延タイミング計算器を示す。ェミッタパル
スを検出器EPDにより検出し、波形整形器WFSで整
形し、間隔測定器EPMにより間隔を測定する。第1図
に示すようにェミッタパルスの或間隔の時間をtjとし
たときその1つ前の間隔時間をti‐,として、tH以
前の16パルス分の長さをTHと暦仇ま、Ti「の時間
について例えば母5という値を計算器DLCで計算する
。計算器DLCは例えばマイクロプロセッサを使用し、
ディジタル計数るこ地正確沙敵)ら望ましし・0樽小う
値は各ェミッタパルス間隔時間を加算したときその値を
収束させ且つ1金ひレス分について考えるため実験的に
選定した値である。
FSは波形整形器、EPMはェミッタパルス間隔測定器
、DLCは遅延タイミング計算器を示す。ェミッタパル
スを検出器EPDにより検出し、波形整形器WFSで整
形し、間隔測定器EPMにより間隔を測定する。第1図
に示すようにェミッタパルスの或間隔の時間をtjとし
たときその1つ前の間隔時間をti‐,として、tH以
前の16パルス分の長さをTHと暦仇ま、Ti「の時間
について例えば母5という値を計算器DLCで計算する
。計算器DLCは例えばマイクロプロセッサを使用し、
ディジタル計数るこ地正確沙敵)ら望ましし・0樽小う
値は各ェミッタパルス間隔時間を加算したときその値を
収束させ且つ1金ひレス分について考えるため実験的に
選定した値である。
そして(Ti‐.)長の値とtiとを加算しTiとする
。ここでti以前16パルス分の時間に対応してTiが
得られ、同機こTi』勢計算してtMを力oぇてTMを
得て行く。このようにしてT,,TM,…を計算により
得たときそれらの値と1仇(いま本来のベルト速度によ
り得らるェミツタパルスの間隔時間)とを比較し励磁開
始信号を正規時刻より早目に出すか遅れて出すかを判断
する。ハンマ励磁開始後印字までの時間は一定値である
から、励磁開始信号自体を遅く発生させることは印字の
タイミングが遅れることに相当する。なお印字する活字
については所定の活字がハンマにより叩かれるか否か予
め照合しておく必要があり、照合のためのスキャン開始
についても印字タイミングと同様の補正を行うことが好
適である。照合開始信号の計算式はPdi=午砦X号で
ある。
。ここでti以前16パルス分の時間に対応してTiが
得られ、同機こTi』勢計算してtMを力oぇてTMを
得て行く。このようにしてT,,TM,…を計算により
得たときそれらの値と1仇(いま本来のベルト速度によ
り得らるェミツタパルスの間隔時間)とを比較し励磁開
始信号を正規時刻より早目に出すか遅れて出すかを判断
する。ハンマ励磁開始後印字までの時間は一定値である
から、励磁開始信号自体を遅く発生させることは印字の
タイミングが遅れることに相当する。なお印字する活字
については所定の活字がハンマにより叩かれるか否か予
め照合しておく必要があり、照合のためのスキャン開始
についても印字タイミングと同様の補正を行うことが好
適である。照合開始信号の計算式はPdi=午砦X号で
ある。
Ftは基準フライトタイムと呼ばれ、励磁開始信号印加
の後活字にハンマが当るまでの時間を指し、全ハンマに
ついて同一の値と考える。このようにして特にベルトの
速度が遅くなっているとき、印字タイミング・照合開始
の時刻を遅らせることは前述の計算結果を使って容易に
でき、補正量には前述の式から見て判るとおり最新のデ
ータはそのま)影響し(重みをつけで計算され)古いデ
ータはデータ検出の間隔tiを経る毎に1より小さい所
定の重み配分係数(前述の式では韻〉を掛算した値によ
り、ベルトの速度を補正するため桶正値が極めて正確に
なる。またェミッタパルス間を更にサブスキャンするこ
ともあり、その場合サブスキャンの開始時刻に補正を加
えることができる。
の後活字にハンマが当るまでの時間を指し、全ハンマに
ついて同一の値と考える。このようにして特にベルトの
速度が遅くなっているとき、印字タイミング・照合開始
の時刻を遅らせることは前述の計算結果を使って容易に
でき、補正量には前述の式から見て判るとおり最新のデ
ータはそのま)影響し(重みをつけで計算され)古いデ
ータはデータ検出の間隔tiを経る毎に1より小さい所
定の重み配分係数(前述の式では韻〉を掛算した値によ
り、ベルトの速度を補正するため桶正値が極めて正確に
なる。またェミッタパルス間を更にサブスキャンするこ
ともあり、その場合サブスキャンの開始時刻に補正を加
えることができる。
サブスキャンの数をnとすれば補正量の計算式はDSi
=特×害 となる。
=特×害 となる。
このようにして本発明によると活字ベルトの駆動速度が
変動したことをヱミッタパルスにより検出し、最新のデ
ー外こついては重みをつけて計算し、古いデータは重み
づけがないため補正が極めて正確にでき、更にディジタ
ル処理を行なうことが容易にできるので、高精度を得る
ことができる。
変動したことをヱミッタパルスにより検出し、最新のデ
ー外こついては重みをつけて計算し、古いデータは重み
づけがないため補正が極めて正確にでき、更にディジタ
ル処理を行なうことが容易にできるので、高精度を得る
ことができる。
第1図はェミッタパルスを電気信号に検出したときの時
間経過を示す図、第2図は本発明の実施例を示すブロッ
ク構成図である。 EPD・・・ェミッタパルス検出器、WFS・・・波形
整形器、EPM・・・ェミッタパルス間隔測定器、DL
C・・・遅延タイミング計算器。 第1図 第2図
間経過を示す図、第2図は本発明の実施例を示すブロッ
ク構成図である。 EPD・・・ェミッタパルス検出器、WFS・・・波形
整形器、EPM・・・ェミッタパルス間隔測定器、DL
C・・・遅延タイミング計算器。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 交流電動機により駆動されるベルトに設置された活
字に対しハンマを打当てることにより印字するラインプ
リンタで、走行するベルトから取出された活字パルス信
号の検出間隔と、間隔標準値との差からベルトの走行速
度の変動量を求め、該変動量に対応してハンマを励磁す
るタイミングを補正することにより印字タイミングを補
正する方法において、最新のパルス信号時点においてパ
ルス信号検出間隔を測定したデータのうち最新のパルス
信号検出間隔データはそのままの比重で、且つ古いデー
タはそれぞれ新らたにパルス信号に対応するデータを得
る毎に1より小さい所定の重み配分計数を掛算し作成し
た値を合算して、被比較データを作成し、該被比較デー
タを間隔標準値の所定倍数値とを比較することにより、
最新の検出間隔を測定した時点におけるベルト速度の変
動に対応するハンマ励磁のためのタイミング補正量を求
めることを特徴とする印字タイミング補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149080A JPS6013833B2 (ja) | 1980-05-09 | 1980-05-09 | 印字タイミング補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149080A JPS6013833B2 (ja) | 1980-05-09 | 1980-05-09 | 印字タイミング補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56157388A JPS56157388A (en) | 1981-12-04 |
| JPS6013833B2 true JPS6013833B2 (ja) | 1985-04-09 |
Family
ID=13172578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6149080A Expired JPS6013833B2 (ja) | 1980-05-09 | 1980-05-09 | 印字タイミング補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013833B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4425844A (en) * | 1982-06-23 | 1984-01-17 | International Business Machines Corporation | Home pulse compensation for multiple speed line printer |
| US4597328A (en) * | 1984-11-30 | 1986-07-01 | International Business Machines Corporation | Print hammer flight time control system |
-
1980
- 1980-05-09 JP JP6149080A patent/JPS6013833B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56157388A (en) | 1981-12-04 |
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