JPS5823648Y2 - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPS5823648Y2 JPS5823648Y2 JP1977012267U JP1226777U JPS5823648Y2 JP S5823648 Y2 JPS5823648 Y2 JP S5823648Y2 JP 1977012267 U JP1977012267 U JP 1977012267U JP 1226777 U JP1226777 U JP 1226777U JP S5823648 Y2 JPS5823648 Y2 JP S5823648Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- pulse
- timer
- flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電子式キャッシュレジスタ(以下ECRとい
う)等の出力部として用いられるプリンタ装置の改良に
関する。
う)等の出力部として用いられるプリンタ装置の改良に
関する。
第1図は、従来のこの種装置を示すブロック図である。
図において、1は回転ドラム(以下ドラムという)で、
その回転軸と平行な行(以下ロー:rowという)には
同一の文字、数字又は記号(以下文字等という)が並ぶ
ように、そしてその円周方向の列には異なった文字等が
並ぶように活字lが配置されている。
その回転軸と平行な行(以下ロー:rowという)には
同一の文字、数字又は記号(以下文字等という)が並ぶ
ように、そしてその円周方向の列には異なった文字等が
並ぶように活字lが配置されている。
この場合、各ロー間は等間隔となるようにドラム1の円
周は等分割されている。
周は等分割されている。
(以下の説明では円周は16等分されているものとする
。
。
)従ってドラム1には最大16種の活字lを収容できる
。
。
2はこのドラム1に直結され、これと共に回転する円板
で、その円周縁部には前記各ローに対応するスリットが
設けられている。
で、その円周縁部には前記各ローに対応するスリットが
設けられている。
3は発光器、4は受光器で、これら発光器3と受光器4
は前記円板2を介して対向配置されている。
は前記円板2を介して対向配置されている。
そして前記ドラム1と共に円板2が回転すると、発光器
3からの光は、上記円板2のスリットを経て断続的に受
光器4に入力される。
3からの光は、上記円板2のスリットを経て断続的に受
光器4に入力される。
そしてこの受光器4がらは断続的な入力に応じたパルス
が出力される。
が出力される。
これをタイミングパルスPと呼ぶ。
タイミングパルスPは通常低レベルであるから増巾器5
によって一定のレベルにまで増巾される。
によって一定のレベルにまで増巾される。
6はドラムローカウンタで、前記タイミングパルスPに
より印字可能位置にあるローを検出し、このローに対応
する信号を4ビツトのカウンタ出力qとして照合回路8
に出力する。
より印字可能位置にあるローを検出し、このローに対応
する信号を4ビツトのカウンタ出力qとして照合回路8
に出力する。
7はテ゛−タバッファレジスタで、印字情報の各桁を4
ビツト表示したレジスタ出力rを照合回路8に出力する
。
ビツト表示したレジスタ出力rを照合回路8に出力する
。
照合回路8はレジスタ出力rの各桁とカウンタ出力qと
を照合して、カウンタ出力qと一致する桁については、
論理信号1、一致しない桁については論理信号0をセッ
トしてシフトレジスタ9に送る。
を照合して、カウンタ出力qと一致する桁については、
論理信号1、一致しない桁については論理信号0をセッ
トしてシフトレジスタ9に送る。
10はプリントイネーブルゲートで゛、シフトレジスタ
9の出力と増巾器5を経たタイミングパルスPとのアン
ド条件による出力をハンマーマグネットドライバー11
に送る。
9の出力と増巾器5を経たタイミングパルスPとのアン
ド条件による出力をハンマーマグネットドライバー11
に送る。
これにより選ばれたハンマーマグネットドライバー11
の各桁毎にハンマーマグネットコイル12を励磁してハ
ンマー13を動作させる。
の各桁毎にハンマーマグネットコイル12を励磁してハ
ンマー13を動作させる。
図示はしていないが、ハンマー13とドラム1との間に
は適宜ロール紙が送られ、ハンマー13がドラム1の方
向に動作して所望の印字を行なう。
は適宜ロール紙が送られ、ハンマー13がドラム1の方
向に動作して所望の印字を行なう。
このようにこの種装置にあっては、印字情報はタイミン
グパルスPと照合させて順次印字されるもので゛あるか
ら、タイミングパルスPのパルス巾に大巾な異常があれ
ば、正確な照合が行なわれず、従って正確な印字が行な
われないこととなる。
グパルスPと照合させて順次印字されるもので゛あるか
ら、タイミングパルスPのパルス巾に大巾な異常があれ
ば、正確な照合が行なわれず、従って正確な印字が行な
われないこととなる。
ところが、受光器4の出力であるタイミングパルスPは
発光、受光部分の特性劣化、外来ノイズの影響、ドラム
の回転むら等によりパルス割れを生ずることがあり、正
常なパルス巾を有するものが得られないことがあり、こ
れがため誤印字がしばしば発生する。
発光、受光部分の特性劣化、外来ノイズの影響、ドラム
の回転むら等によりパルス割れを生ずることがあり、正
常なパルス巾を有するものが得られないことがあり、こ
れがため誤印字がしばしば発生する。
例えばECRにおいてはレシートやジャーナルに誤印字
が生じてもすぐに気が付かず見過すことが多く、時間を
経て1日の集計時や客の指摘等によって発見される。
が生じてもすぐに気が付かず見過すことが多く、時間を
経て1日の集計時や客の指摘等によって発見される。
このためその訂正に必要以上の労力や時間を要したり、
客との取引上のトラブル発生を起すという問題点があっ
た。
客との取引上のトラブル発生を起すという問題点があっ
た。
尚、タイミングパルスのとり方には、上記の方法の外に
円板2のスリット以外の部分での発光器3からの光が遮
断される時期、つまり光パルスと光パルスとの間隔を利
用する方法もあるが、上記誤印字の諸原因に対処するの
が難しい。
円板2のスリット以外の部分での発光器3からの光が遮
断される時期、つまり光パルスと光パルスとの間隔を利
用する方法もあるが、上記誤印字の諸原因に対処するの
が難しい。
この考案は上述の事柄に留意して提案されたもので、照
合前にタイミングパルスPのパルス巾に異常がないかど
うかを検定するパルス巾検定回路を設け、必要以上に長
いパルスに対しては警報を発するようにしたり、また極
端に短いパルスに対しては照合回路等へ出力を出さない
ようにしたフ。
合前にタイミングパルスPのパルス巾に異常がないかど
うかを検定するパルス巾検定回路を設け、必要以上に長
いパルスに対しては警報を発するようにしたり、また極
端に短いパルスに対しては照合回路等へ出力を出さない
ようにしたフ。
リンタ装置を提供することを目的とする。
以下この考案を図に示す1実施例に基いて説明する。
第2図は、この考案によるプリンタ装置の1実施例を示
すブロック図で、図において第1図におけるものと同一
部分には同一符号を付している。
すブロック図で、図において第1図におけるものと同一
部分には同一符号を付している。
14は増巾器5の出力側に設けられたパルス巾検定回路
(以下検定回路という)で、この検定回路14を経てタ
イミングパルスPがドラムローカウンタ6を介して照合
回路8に与えられると共に、プリントイネーブルゲート
10に与えられるよう構成する。
(以下検定回路という)で、この検定回路14を経てタ
イミングパルスPがドラムローカウンタ6を介して照合
回路8に与えられると共に、プリントイネーブルゲート
10に与えられるよう構成する。
第3図は、この検定回路14の1例を示す回路図である
。
。
図において、△r1は第1の立上り微分回路、△d1は
第1の立下り微分回路で、両回路△r0.△d1は互い
に並列接続されている。
第1の立下り微分回路で、両回路△r0.△d1は互い
に並列接続されている。
そして第1の立上り微分回路△r1はタイミングパルス
Pの立上り時微分を行ない出力を出し、第1の立下り微
分回路△d1はタイミングパルスPの立下り時微分を行
ない出力を出す。
Pの立上り時微分を行ない出力を出し、第1の立下り微
分回路△d1はタイミングパルスPの立下り時微分を行
ない出力を出す。
TMlは第1のタイマーで、トリガーを受けてからT1
時間経過するとフッツブフロップ回路FFヘセット信号
Sを出し、また前記第1の立下り微分回路△d1の出力
によりリセットされる。
時間経過するとフッツブフロップ回路FFヘセット信号
Sを出し、また前記第1の立下り微分回路△d1の出力
によりリセットされる。
TM2は第2のタイマーで、トリガーを受けてからT2
時間経過すると前記フリップフロップ回路FFヘリセッ
ト信号Rを出し、また前記第1の立上り微分回路△r1
の出力によりリセットされる。
時間経過すると前記フリップフロップ回路FFヘリセッ
ト信号Rを出し、また前記第1の立上り微分回路△r1
の出力によりリセットされる。
A1は第1のアンド回路で、前記第1の立上り微分回路
△r□の出力と前記フリップフロップ回路FFの反転出
力とを受けて前記第1のタイマーTM1に出力を出す。
△r□の出力と前記フリップフロップ回路FFの反転出
力とを受けて前記第1のタイマーTM1に出力を出す。
なおINは反転回路である。
A2は第2のアンド回路で、前記第1の立下り微分回路
△d□の出力とフリップフロップ回路FFのハイレベル
の出力Qとにより前記第2のタイマーTM2に出力を出
す。
△d□の出力とフリップフロップ回路FFのハイレベル
の出力Qとにより前記第2のタイマーTM2に出力を出
す。
一方、△r2は第2の立上り微分回路、△d2は第2の
立下り微分回路で、両回路△r2.△d2は互いに並列
接続されてあり、前記フリップフロップ回路FFの出力
Qをそれぞれ微分して出力を出す。
立下り微分回路で、両回路△r2.△d2は互いに並列
接続されてあり、前記フリップフロップ回路FFの出力
Qをそれぞれ微分して出力を出す。
すなわち、第2の立上り微分回路△r2は出力Qの立上
り時微分を行ない出力を出し、この出力は第3のタイマ
ーTM3をトリガーする。
り時微分を行ない出力を出し、この出力は第3のタイマ
ーTM3をトリガーする。
そして第2の立下り微分回路△d2は出力Qの立下り時
微分を行ない出力を出し、この出力は第3のタイマーT
M3をリセットする。
微分を行ない出力を出し、この出力は第3のタイマーT
M3をリセットする。
そしてこのタイマーTM3はトリガーされてからT3時
間経過すると出力を出す。
間経過すると出力を出す。
ADはアラームドライバーで、前記第3のタイマーTM
3の出力により警報器ALを動作させるものである。
3の出力により警報器ALを動作させるものである。
而して前記T1.T2.T3は各タイマーTM1゜TM
2.TM3のそれぞれの時限であって、これらは印字時
間T。
2.TM3のそれぞれの時限であって、これらは印字時
間T。
に対して次のように設定される。T3≧10Toで、T
1とT2とは等しいものであってもよい。
1とT2とは等しいものであってもよい。
次に第4図に示すタイムチャートを用い、上記検定回路
14の動作の説明を行なう。
14の動作の説明を行なう。
タイミングパルスPはパルス割れを生じないときは、第
4図aに示す如き整った波形をしている。
4図aに示す如き整った波形をしている。
そしてパルスPaが印字時間T。
の長さに等しく、ローレベル部Pbが印字準備時間T′
oに等しい。
oに等しい。
このようなパルスPが各ロー毎に発生されることにより
印字が正確に行なわれる。
印字が正確に行なわれる。
同図すに示すもとはパルス割れを生じて、2つのローレ
ベル部Ll、L2により3つのパルスP1.P2.P3
に分割されたものである。
ベル部Ll、L2により3つのパルスP1.P2.P3
に分割されたものである。
なおP。
はパルスP1の直前にノイズにより生じた微小なパルス
であり、P4は次のパルスを示す。
であり、P4は次のパルスを示す。
今、説明の便宜上各部の時間巾を次のように設定する。
tz<TI、t2<T2.、ta>Tz、t4<T2.
js>T□。
js>T□。
j 6<T2. j ?<TI、 j 8>T2とし、
bに示すパルスが第3図に示す検定回路14のX点に入
力されたとする。
bに示すパルスが第3図に示す検定回路14のX点に入
力されたとする。
■ ハイレベル部P。
の立上り時、第1の立上り微分回路△r1からの出力が
第1のアンド回路A1に人力される。
第1のアンド回路A1に人力される。
このときフリツブフOツブ回路FFの出力はないので、
反転回路INを経て第1のアンド回路A1にはハイレベ
ルの人力が行なわれている。
反転回路INを経て第1のアンド回路A1にはハイレベ
ルの人力が行なわれている。
従って、第1のアンド回路A1は出力を第1のタイマー
TM1に送り、これによってこのタイマーTM1はトリ
ガ゛−される。
TM1に送り、これによってこのタイマーTM1はトリ
ガ゛−される。
しかし、t工くT1で゛あるから、第1の立下り微分回
路△d1の出力により、該タイマーTM1は出力を出す
前にリセットされる。
路△d1の出力により、該タイマーTM1は出力を出す
前にリセットされる。
従って、フリップフロップ回路FFはセットされず、Y
点には出ない。
点には出ない。
すなわち、tl<T、なるパルスP。
が入力されても、検定回路14からは出力がない。
従ってこの回路14以後の各回路には出力が与えられな
いので印字は行なわれない。
いので印字は行なわれない。
■ 次にパルスP1が入力されると、■項に述べたと同
様に第1のタイマーTM1がトリガーされる。
様に第1のタイマーTM1がトリガーされる。
ここでt3〉T1であるから、T1時間経過後第1のタ
イマーTM、からセット信号Sがフリップフロップ回路
FFに入力される。
イマーTM、からセット信号Sがフリップフロップ回路
FFに入力される。
これによってこの回路FFはハイレベル状態となり、出
力Qを出す。
力Qを出す。
そしてこのパルスP1の立下り時、第1の立下り微分回
路△d1の出力により第1のタイマーTM1がリセット
される。
路△d1の出力により第1のタイマーTM1がリセット
される。
このとき第2のアンド回路A2には第1の立下り微分回
路△d1の出力と前記フリップフロップ回路FFの出力
Qとが入力されているので゛、このアンド回路A2の出
力により第2のタイマーTM2は一旦トリガーされる。
路△d1の出力と前記フリップフロップ回路FFの出力
Qとが入力されているので゛、このアンド回路A2の出
力により第2のタイマーTM2は一旦トリガーされる。
しかし、次のローレベル部L1はt 4<T2であるか
ら、次のパルスP2の立上り時第1の立上り微分回路△
r1の出力によりこのタイマーTM2はリセット信号R
を出す前にリセットされるので、フリップフロップ回路
FFは依然ハイレベル状態を維持する。
ら、次のパルスP2の立上り時第1の立上り微分回路△
r1の出力によりこのタイマーTM2はリセット信号R
を出す前にリセットされるので、フリップフロップ回路
FFは依然ハイレベル状態を維持する。
■ パルスP2が入力しても、フリップフロップ回路F
Fからの出力Qのため、第1のアンド回路A1からは出
力はなくフリップフロップ回路FFの状態はハイレベル
状態を維持する。
Fからの出力Qのため、第1のアンド回路A1からは出
力はなくフリップフロップ回路FFの状態はハイレベル
状態を維持する。
■ ローレベル部L2において、第2のアンド回路A2
には第1の立下り微分回路△d1の出力とフリップフロ
ップ るから、第2のタイマーTM2はトリガーされるが、t
6〈T2であるため、次のパルスP3の立上り時このタ
イマーTM2はリセット信号Rを出力する前にリセット
される。
には第1の立下り微分回路△d1の出力とフリップフロ
ップ るから、第2のタイマーTM2はトリガーされるが、t
6〈T2であるため、次のパルスP3の立上り時このタ
イマーTM2はリセット信号Rを出力する前にリセット
される。
この結果フリップフロップ回路FFは依然としてハイレ
ベル状態を維持する。
ベル状態を維持する。
■ パルスP3が人力してもフリップフロップ回路FF
の状態は変化しない。
の状態は変化しない。
そしてこのパルスP3の立下り時、第2のアンド回路A
2には第1の立下り微分回路△d1の出力とフリップフ
ロップ回路FFの出力Qとが人力されるので゛、第2の
タイマーTM2はトリガーされる。
2には第1の立下り微分回路△d1の出力とフリップフ
ロップ回路FFの出力Qとが人力されるので゛、第2の
タイマーTM2はトリガーされる。
そしてta〉T2であるから、12時間経過後このタイ
マーTM2からリセット信号Rが出力され、これによっ
てフリップフロップくなる。
マーTM2からリセット信号Rが出力され、これによっ
てフリップフロップくなる。
このようにノイズにより1つのタイミングパルスPが分
割されてもそのローレベル部L1,L2の時間巾か′各
タイマーTM1,TM2の時限Tl,T2より短かいと
きは次に長いローレベル部L3が到来するまでは1つの
タイミングパルスとして検定される。
割されてもそのローレベル部L1,L2の時間巾か′各
タイマーTM1,TM2の時限Tl,T2より短かいと
きは次に長いローレベル部L3が到来するまでは1つの
タイミングパルスとして検定される。
次に第5図は第4図に示すよりも時間的スケールを縮小
して表わしたタイムチャートである。
して表わしたタイムチャートである。
そしてこれは、もし上記フリップフロップ回路FFがハ
イレベルになってのち、第3のタイマーTM3の時限7
3時間後もその出力Qがあるときの動作を説明するもの
で゛ある。
イレベルになってのち、第3のタイマーTM3の時限7
3時間後もその出力Qがあるときの動作を説明するもの
で゛ある。
すなわち、フリップフロップ。回路FFの出力Qにより
、その立上り時第2の立上り微分回路△r2から出力が
出ると第3のタイマーTM3はトリガーされる。
、その立上り時第2の立上り微分回路△r2から出力が
出ると第3のタイマーTM3はトリガーされる。
そして前記出力QがT3時間後もあるものとすると、第
3のタイマーTM3から出力がアラームドライバーAD
に与えられるようになり、これによってアラームドライ
バーADは警報器ALを動作させる。
3のタイマーTM3から出力がアラームドライバーAD
に与えられるようになり、これによってアラームドライ
バーADは警報器ALを動作させる。
このときY点には出力Qがあるから照合回路8等へは出
力が送出されているので印字は行なわれるが、警報が発
せられているので誤印字個所の発見が行なわれ、従って
その訂正も容易となる。
力が送出されているので印字は行なわれるが、警報が発
せられているので誤印字個所の発見が行なわれ、従って
その訂正も容易となる。
なお、第3のタイマーTM3の出力を電源制御回路等の
他回路へ導いて、プリンタ装置の電源を切るようにして
もよい。
他回路へ導いて、プリンタ装置の電源を切るようにして
もよい。
一方、前記出力QがT3時間以内にローレベルに変化し
た場合は、第2の立下り微分回路△d2がらの出力によ
り、第3のタイマーTM3は出力を出す前にリセットさ
れてしまうので、アラームドライバーADは動作せず、
従って警報器ALも動作しない。
た場合は、第2の立下り微分回路△d2がらの出力によ
り、第3のタイマーTM3は出力を出す前にリセットさ
れてしまうので、アラームドライバーADは動作せず、
従って警報器ALも動作しない。
このように、フリップフロップ回路FFの出力Qが時限
T3以上に長く出力されているとき、すなわちタイミン
グパルスPが時限T3より長いパルス巾を有していると
きはこれを検出し警報を発することが可能になる。
T3以上に長く出力されているとき、すなわちタイミン
グパルスPが時限T3より長いパルス巾を有していると
きはこれを検出し警報を発することが可能になる。
なお第6図はノイズがない正常なタイミングパルスPの
ときのタイムチャートを示すものである。
ときのタイムチャートを示すものである。
これから判ることはタイミングパルスPの出力の立上り
よりT1時間おくれてフリップフロップ回路FFの出力
が立上り、タイミングパルスPの出力の立下りよりT2
時間おくれてフリップフロップ回路FFの出力が立下る
。
よりT1時間おくれてフリップフロップ回路FFの出力
が立上り、タイミングパルスPの出力の立下りよりT2
時間おくれてフリップフロップ回路FFの出力が立下る
。
以上のように、この考案によるプリンタ装置は、増巾器
5の直後にタイミングパルスPのパルス巾を検定するパ
ルス巾検定回路14を設けているのでパルス割れを生じ
て微小なパルスが発生してもそのパルスによる誤動作、
誤印字を防止できると共に、異常に長いタイミングパル
スが生じてこれによる出力が出た場合には、警報が出る
ので゛たとえ誤印字が行なわれたとしてもその発見、訂
正が容易に行なえる。
5の直後にタイミングパルスPのパルス巾を検定するパ
ルス巾検定回路14を設けているのでパルス割れを生じ
て微小なパルスが発生してもそのパルスによる誤動作、
誤印字を防止できると共に、異常に長いタイミングパル
スが生じてこれによる出力が出た場合には、警報が出る
ので゛たとえ誤印字が行なわれたとしてもその発見、訂
正が容易に行なえる。
また、第3のタイマーTM3の出力を電源制御回路等の
他の回路へ導くようにして電源を切るようにした場合は
、ハンマーマグネットコイルの焼損を防止できるなどの
実用的な効果を期待できる。
他の回路へ導くようにして電源を切るようにした場合は
、ハンマーマグネットコイルの焼損を防止できるなどの
実用的な効果を期待できる。
第1図は従来のプリンタ装置を示すブロック図、第2図
はこの考案によるプリンタ装置を示すブロック図、第3
図はこの考案によるプリンタ装置に用いられるパルス巾
検定回路の1実施例を示す回路図、第4図、第5図、第
6図は動作を説明するためのタイムチャートである。 1・・・・・・回転ドラム、2・・・・・・円板、3・
・・・・・発光器、4・・・・・・受光器、5・・・・
・・増巾器、8・・・・・・照合回路、14・・・・・
・パルス巾検定回路、P・・・・・・タイミングパルス
。
はこの考案によるプリンタ装置を示すブロック図、第3
図はこの考案によるプリンタ装置に用いられるパルス巾
検定回路の1実施例を示す回路図、第4図、第5図、第
6図は動作を説明するためのタイムチャートである。 1・・・・・・回転ドラム、2・・・・・・円板、3・
・・・・・発光器、4・・・・・・受光器、5・・・・
・・増巾器、8・・・・・・照合回路、14・・・・・
・パルス巾検定回路、P・・・・・・タイミングパルス
。
Claims (1)
- 回転ドラムと共に回転する円板を介して発光器と対向配
置される受光器の出力を増巾したものをタイミングパル
スとし、このタイミングパルスと印字情報とを照合して
印字を行なうものにおいて、上記タイミングパルスの立
上り、立下りを検出する微分回路、タイマーのトリガー
条件を判定する論理和回路、前記論理和回路の出力によ
りトリガーされ、前記微分回路の出力でり・セットされ
るタイマー回路、前記タイマーの出力によりセット及び
リセットされるフリップフロップ回路、前記フリップフ
ロップ回路の出力を極性反転し論理和回路に与える否定
回路、前記フリップフロップ回路の出力の立上り、立下
りを検出する微分回路、前記フリップフロップ回路用微
分回路によりトリガー又はリセットされるタイマーによ
り前記増巾直後のタイミングパルスのパルス巾を検定す
るパルス巾検定回路を備えてなるプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977012267U JPS5823648Y2 (ja) | 1977-02-03 | 1977-02-03 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977012267U JPS5823648Y2 (ja) | 1977-02-03 | 1977-02-03 | プリンタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53107436U JPS53107436U (ja) | 1978-08-29 |
| JPS5823648Y2 true JPS5823648Y2 (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=28828215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977012267U Expired JPS5823648Y2 (ja) | 1977-02-03 | 1977-02-03 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823648Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4871931A (ja) * | 1971-12-28 | 1973-09-28 | ||
| JPS524158A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-13 | Hitachi Ltd | Noise eliminator |
| JPS5373835U (ja) * | 1976-11-24 | 1978-06-20 |
-
1977
- 1977-02-03 JP JP1977012267U patent/JPS5823648Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53107436U (ja) | 1978-08-29 |
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