JPS60138383A - 乾燥装置及びこの乾燥装置を使用して乾燥する方法 - Google Patents
乾燥装置及びこの乾燥装置を使用して乾燥する方法Info
- Publication number
- JPS60138383A JPS60138383A JP24470883A JP24470883A JPS60138383A JP S60138383 A JPS60138383 A JP S60138383A JP 24470883 A JP24470883 A JP 24470883A JP 24470883 A JP24470883 A JP 24470883A JP S60138383 A JPS60138383 A JP S60138383A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dryer
- dried
- heat
- heat medium
- heating chamber
- Prior art date
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、 本発明の利用分野
本発明は、コーンジャム、グルテンミール、コーンフィ
ード、ベントナイト、ミカン粕、スラッジなど湿潤固体
を被乾燥物とする乾燥機及びその乾燥方法に関するもの
で必る。
ード、ベントナイト、ミカン粕、スラッジなど湿潤固体
を被乾燥物とする乾燥機及びその乾燥方法に関するもの
で必る。
口6 従来技術
従来よυ乾燥機は大別して熱風乾燥式のものと伝導乾燥
式のものがあるが、大規模連続乾燥処理用としては、一
つは熱風との直接接触による回転円筒熱風乾燥機、他は
胴缶内部に配した多数のスチーム管による間接加熱力式
の多管式回転円筒乾燥機(例えば特公昭56−6667
8号、同56−66679号すがある。
式のものがあるが、大規模連続乾燥処理用としては、一
つは熱風との直接接触による回転円筒熱風乾燥機、他は
胴缶内部に配した多数のスチーム管による間接加熱力式
の多管式回転円筒乾燥機(例えば特公昭56−6667
8号、同56−66679号すがある。
この両乾燥機を対比すると、前者は構造が簡単でM造コ
ストが相対的に低廉でおる長所がある反面膨大な熱風を
必要とするため乾燥エネルギーコストが高く、現在のよ
うにエネルギーコストが高騰している時は処理量がある
程度以上大きくなると、設備コストの畠い後者の力が低
乾燥コストの面で有オリである。
ストが相対的に低廉でおる長所がある反面膨大な熱風を
必要とするため乾燥エネルギーコストが高く、現在のよ
うにエネルギーコストが高騰している時は処理量がある
程度以上大きくなると、設備コストの畠い後者の力が低
乾燥コストの面で有オリである。
しかし両者共、回転円筒方式の大規模な回転機械であっ
て、据付面積も当然広く必要とし、そのため製造、建設
コストが高い。
て、据付面積も当然広く必要とし、そのため製造、建設
コストが高い。
)X 本発明の技術的背景
本発明の発明者は、固体乾燥における乾燥エネルギーコ
ストを節約するため、乾燥機を複数基併設して、そのう
ちの1基にはスチームその他の熱媒体を供給し、被乾燥
物から発生丁石蒸発ペーパーを、併設の別の乾燥機に熱
媒体として供給し、順次蒸発ベーパーを他の乾燥機の熱
媒体として利用する、いわゆる多重効用方式を開発して
いるが、この場合、原哩上複数基併設の乾燥機間に圧力
差(真空度差)を設ける必要性から、乾燥機は気密性、
堅牢性に優れていることが必要である。そのためこの種
乾燥機では、同転部分と固定部分との摺動面のシール性
の高いことが要求されるが、従来のような回転乾燥機の
ような大規模な回転機械構造物では、どうしても摺動杆
お分が大きく、シールが技術的に困難で、シール性が低
い。
ストを節約するため、乾燥機を複数基併設して、そのう
ちの1基にはスチームその他の熱媒体を供給し、被乾燥
物から発生丁石蒸発ペーパーを、併設の別の乾燥機に熱
媒体として供給し、順次蒸発ベーパーを他の乾燥機の熱
媒体として利用する、いわゆる多重効用方式を開発して
いるが、この場合、原哩上複数基併設の乾燥機間に圧力
差(真空度差)を設ける必要性から、乾燥機は気密性、
堅牢性に優れていることが必要である。そのためこの種
乾燥機では、同転部分と固定部分との摺動面のシール性
の高いことが要求されるが、従来のような回転乾燥機の
ような大規模な回転機械構造物では、どうしても摺動杆
お分が大きく、シールが技術的に困難で、シール性が低
い。
二6本発明の目的
本発明の第一の目的は、大規模連続乾燥処理に適し、据
付面Sを狭くすることができ、構造的に闇単で、摺動面
のシール性が高く気密性に憂扛。
付面Sを狭くすることができ、構造的に闇単で、摺動面
のシール性が高く気密性に憂扛。
減圧操作が容易で、伝熱効果の高い乾燥機を提供するこ
とにある。
とにある。
本発明の第二の目的は、湿潤固体乾燥において乾燥エネ
ルギーが節約でき効率的に乾燥することのできる多重効
用式の乾燥法を提供するξとにるる。
ルギーが節約でき効率的に乾燥することのできる多重効
用式の乾燥法を提供するξとにるる。
ホ 本発明の構成
本発明にかかる乾燥機の構成は、内部に熱媒体が供給さ
才りる加熱室を有する胴缶(以F「シェル」という)を
固定的に設け、この加熱室内に被乾燥物が通議する伝熱
管(以F「チューブ」という)を複数個設け、このチュ
ーブ内に回転シャフトを設けて被乾燥物を攪拌移動する
ようにし、シェルの一力にはチューブ内に被乾燥物を供
給するための供給口を設け、シェルの他力にはチューブ
より排出される被乾燥物を排出するだめの排出口及び被
乾燥物から発生する蒸発ベーパーの吐出口を設け、さら
に加熱室内に熱媒体を供給し排出する人口と出口とを設
け、回転シャフトの他端はシェル外方に延長して回転駆
動手段に連結したところにある。
才りる加熱室を有する胴缶(以F「シェル」という)を
固定的に設け、この加熱室内に被乾燥物が通議する伝熱
管(以F「チューブ」という)を複数個設け、このチュ
ーブ内に回転シャフトを設けて被乾燥物を攪拌移動する
ようにし、シェルの一力にはチューブ内に被乾燥物を供
給するための供給口を設け、シェルの他力にはチューブ
より排出される被乾燥物を排出するだめの排出口及び被
乾燥物から発生する蒸発ベーパーの吐出口を設け、さら
に加熱室内に熱媒体を供給し排出する人口と出口とを設
け、回転シャフトの他端はシェル外方に延長して回転駆
動手段に連結したところにある。
また乾燥機は、竪形、横形、傾斜形など適宜選択適用さ
iする。
iする。
本発明にかかる乾燥法の構成は、前記した本発明の乾燥
機を使用して行われるもので、この乾燥機をa数基併設
して多重効」的に行われるものである。
機を使用して行われるもので、この乾燥機をa数基併設
して多重効」的に行われるものである。
複数基併設さnた乾燥機のうち1基の乾燥機の加熱室に
は、スチームなどの熱媒体を供給し、チューブを加熱す
ることによシ被乾燥物を乾燥し、この時この被乾燥物よ
り発生する蒸発ペーパーを、併設の別の乾燥機の加熱室
へ熱媒体として導入し、順次乾燥機より発生する蒸発ペ
ーパーを併設の別の乾燥機の熱媒体として供給すること
を特徴とするものである。
は、スチームなどの熱媒体を供給し、チューブを加熱す
ることによシ被乾燥物を乾燥し、この時この被乾燥物よ
り発生する蒸発ペーパーを、併設の別の乾燥機の加熱室
へ熱媒体として導入し、順次乾燥機より発生する蒸発ペ
ーパーを併設の別の乾燥機の熱媒体として供給すること
を特徴とするものである。
へ 実施例
次に図面に基いて本発明にかかる乾燥機の実施例につい
て説明する。
て説明する。
乾燥機Aの構造は、第1図示のようにシェルlの中央部
外側面には、複数のブラケット2.・・・が欠設してめ
9、サポート3によってこのシェルは固定的に支持しで
ある。そしてシェル1内の頂部及び下部には水平状に響
板4.5が設けてあり、その内部は密封状の加熱室6と
なっている。加熱室6内には、シェル1の軸心方向に沿
って複数のチューブ7が配設してあり、このチューブの
両端は管板4,5に支持され、このチューブの両端はこ
の響板に開口している。
外側面には、複数のブラケット2.・・・が欠設してめ
9、サポート3によってこのシェルは固定的に支持しで
ある。そしてシェル1内の頂部及び下部には水平状に響
板4.5が設けてあり、その内部は密封状の加熱室6と
なっている。加熱室6内には、シェル1の軸心方向に沿
って複数のチューブ7が配設してあり、このチューブの
両端は管板4,5に支持され、このチューブの両端はこ
の響板に開口している。
チューブ7のそれぞれには、回転シャフト8がチューブ
の軸心位置に回転自在に挿設してあp、このシャフトの
外周には第1図示のように、スクリュー羽根や細板状の
突条が設けてあp被乾燥物を攪拌し、F力へ移行させる
ものである。そして回転シャフト8の上端は、第2図示
のように管板4の開口より、放射状に設けである軸支n
9によって回転自在に軸支されておシ、下端はシェル1
外にまで伸長して軸支板lOによって軸支され、モータ
(図示せず)によって、駆動されるプーリ11によって
ベベルギヤ12を介して、このシャフトは回転駆動され
る。
の軸心位置に回転自在に挿設してあp、このシャフトの
外周には第1図示のように、スクリュー羽根や細板状の
突条が設けてあp被乾燥物を攪拌し、F力へ移行させる
ものである。そして回転シャフト8の上端は、第2図示
のように管板4の開口より、放射状に設けである軸支n
9によって回転自在に軸支されておシ、下端はシェル1
外にまで伸長して軸支板lOによって軸支され、モータ
(図示せず)によって、駆動されるプーリ11によって
ベベルギヤ12を介して、このシャフトは回転駆動され
る。
ところで回転シャフト8はシェル1の底板のシュート面
1a((貫通しているが、この貫通個所は第3図示のよ
うに、シールノズル13内にパツキン14.・・・を重
層して圧入してあり、グランド押え15に閉塞しである
。
1a((貫通しているが、この貫通個所は第3図示のよ
うに、シールノズル13内にパツキン14.・・・を重
層して圧入してあり、グランド押え15に閉塞しである
。
そして回転シャフト8には、シェル1の底面のシュート
面1aの上面に近接した位置に履乾燥物の滞留防止翼工
6が設けである。
面1aの上面に近接した位置に履乾燥物の滞留防止翼工
6が設けである。
回転シャフト8の攪拌用羽根は被乾燥物の攪拌に効果的
なものが適宜選択されるが、チューブ7の内壁にも回転
シャフトと接触しない形状の突起を設けておくことは、
被乾燥物の攪拌をさらに効果的にする上で望ましい。
なものが適宜選択されるが、チューブ7の内壁にも回転
シャフトと接触しない形状の突起を設けておくことは、
被乾燥物の攪拌をさらに効果的にする上で望ましい。
また回転シャフト8の軸部をパイプによって構成し、こ
のパイプ内に熱媒体を導入するようにすれば被乾燥物の
乾燥をさらに促進させる上で効果的である。
のパイプ内に熱媒体を導入するようにすれば被乾燥物の
乾燥をさらに促進させる上で効果的である。
チューブ7の下端開口の形状は、第4図示のようにテー
パ状に形成し、この開口下刃には円錐コーン17を上下
動自在に設け、この円錐コーンを上下動させることにニ
ジチューブ開口との間隙を調整し、被乾燥物の排出量を
規制するものである。
パ状に形成し、この開口下刃には円錐コーン17を上下
動自在に設け、この円錐コーンを上下動させることにニ
ジチューブ開口との間隙を調整し、被乾燥物の排出量を
規制するものである。
またチューブ7、・・・の上端開口には、近接して分配
羽根18が回転自在に設けてめ9、この羽根は、シェル
エ頂部上面に設置しであるモータ19によって回転駆動
さt’Lるもので、この分配羽根によって被乾燥物をチ
ューブに平均して供給できるようになっている。
羽根18が回転自在に設けてめ9、この羽根は、シェル
エ頂部上面に設置しであるモータ19によって回転駆動
さt’Lるもので、この分配羽根によって被乾燥物をチ
ューブに平均して供給できるようになっている。
さらにシェル1の頂部には、被乾燥物の供給口20が設
置してあり、さらにシェルの下端は、シュート面1aを
滑ってチューブ7エリ排出建扛る被乾燥物の排出口21
やこの被乾燥物より発生する蒸発ペーパーの吐出口22
が設けである。さらにシェル1の外側には、加熱室6内
に熱媒体を導入する入口23及び出口24が設けである
。
置してあり、さらにシェルの下端は、シュート面1aを
滑ってチューブ7エリ排出建扛る被乾燥物の排出口21
やこの被乾燥物より発生する蒸発ペーパーの吐出口22
が設けである。さらにシェル1の外側には、加熱室6内
に熱媒体を導入する入口23及び出口24が設けである
。
そこで本発明の詳細な説明すると、熱媒体として例えば
スチームを加熱室60入口23より供給し、出口24よ
り排出して、この加熱室内のチューブ7を加熱する。そ
して回転シャフト8及び分配羽根18を回転させながら
、被乾燥物を供給口20より供給すると、分配羽根18
によって被乾燥物はチューブ7内に供給され1回転シャ
フト8によって回転攪拌されながら、管壁かもの柑熱を
受け、湿分の蒸発を伴って下方へ移行する。蒸発蒸気は
被乾燥物と並列で流下していき、チューブ7の下端開口
よシ、円錐コーン17による排出蓋調整面積に応じfc
、流猜をもって排出され、シュート面1aを滑って排出
口21より排出され、同時に蒸発ベーパーは吐出口22
より吐出さ扛るものである。
スチームを加熱室60入口23より供給し、出口24よ
り排出して、この加熱室内のチューブ7を加熱する。そ
して回転シャフト8及び分配羽根18を回転させながら
、被乾燥物を供給口20より供給すると、分配羽根18
によって被乾燥物はチューブ7内に供給され1回転シャ
フト8によって回転攪拌されながら、管壁かもの柑熱を
受け、湿分の蒸発を伴って下方へ移行する。蒸発蒸気は
被乾燥物と並列で流下していき、チューブ7の下端開口
よシ、円錐コーン17による排出蓋調整面積に応じfc
、流猜をもって排出され、シュート面1aを滑って排出
口21より排出され、同時に蒸発ベーパーは吐出口22
より吐出さ扛るものである。
次に本発明にかかる乾燥機Aを利用して被乾燥物を乾燥
する方法の実施例について第5図に参照して説Ll#す
る。
する方法の実施例について第5図に参照して説Ll#す
る。
乾燥機AをM数基A l+ 2 、 A 3併設し、七
のうちの1基例えば最終段の乾燥機Asの加熱室に熱媒
体を供給し、この最終段の乾燥機によって乾燥される被
乾燥物よシ発生する蒸気ペーパーをその前段の乾燥機A
2の加熱室へ熱媒体として導入し、順次乾燥機より発生
する蒸発ベーパーをその前段の乾燥機A1の熱媒体とし
て供給するものである。
のうちの1基例えば最終段の乾燥機Asの加熱室に熱媒
体を供給し、この最終段の乾燥機によって乾燥される被
乾燥物よシ発生する蒸気ペーパーをその前段の乾燥機A
2の加熱室へ熱媒体として導入し、順次乾燥機より発生
する蒸発ベーパーをその前段の乾燥機A1の熱媒体とし
て供給するものである。
このようにこの実施例においては3基の乾燥機A 1
+ As v A3を併設した直列型3重効用式のもの
であって、先ず被乾燥物の流れについて説明する。
+ As v A3を併設した直列型3重効用式のもの
であって、先ず被乾燥物の流れについて説明する。
被乾燥物は気密給排器として例えばロータリーパルプ2
5を介して乾燥機A、の供給口20に供給され、ここで
乾燥さ扛、排出口21ニジ排出し、ロータリーパルプ2
6及びバケットコンベアー27によって次段の乾燥機A
!に、ロータリーパルプ25を介して供給さnる。そこ
で被乾燥物は再び乾燥され、コンベアー27aによって
、最終段の乾燥機A1に導入さ扛乾燥されるものである
。
5を介して乾燥機A、の供給口20に供給され、ここで
乾燥さ扛、排出口21ニジ排出し、ロータリーパルプ2
6及びバケットコンベアー27によって次段の乾燥機A
!に、ロータリーパルプ25を介して供給さnる。そこ
で被乾燥物は再び乾燥され、コンベアー27aによって
、最終段の乾燥機A1に導入さ扛乾燥されるものである
。
次に熱媒体のblt nは次のようである。
最終段の乾燥機A1の加熱室には熱媒体として、140
℃のスチーム(約27Ky/diゲージ圧)を供給し、
ドレーン口よシ凝縮水が排出される。そのため乾燥機A
1によって乾燥される被乾燥物より発生する蒸発ペーパ
ーは、はぼ110℃になって吐出口22工り吐出し、前
段の乾燥機人!の加熱室の入口23には約ioo℃の大
気圧にて導入され出口24よシ排出される。゛またこの
乾燥機A2の被乾燥物から発生する蒸発ベーパーは約8
00となって初段の乾燥機A、の加熱室に導入される。
℃のスチーム(約27Ky/diゲージ圧)を供給し、
ドレーン口よシ凝縮水が排出される。そのため乾燥機A
1によって乾燥される被乾燥物より発生する蒸発ペーパ
ーは、はぼ110℃になって吐出口22工り吐出し、前
段の乾燥機人!の加熱室の入口23には約ioo℃の大
気圧にて導入され出口24よシ排出される。゛またこの
乾燥機A2の被乾燥物から発生する蒸発ベーパーは約8
00となって初段の乾燥機A、の加熱室に導入される。
乾燥機A、の加熱室の出口24には補助コンデンサ28
を介して真壁ポンプ29の真空発生装置が連結している
。そのため乾!1!機A!の蒸発ベー ′パーは例えば
380トールの真空度によってほぼ75℃をもって乾燥
機A1に供給される。なお乾燥機AIの加熱室より完全
に峡結していないペーパーがある時は、シールボッ)3
0を有する補助コンデンサ28によって完全に凝結させ
るので、真空ポンプ29は有効に作動する。さらに乾燥
機A1の蒸発ベーパーの吐出口22には吸引手段として
プロワ−31が連結しておシ、そのためこの乾燥機の蒸
発ペーパーは適当量の空気を同伴させて強制的に排気す
ることによシ低温乾燥の効果を補助している。
を介して真壁ポンプ29の真空発生装置が連結している
。そのため乾!1!機A!の蒸発ベー ′パーは例えば
380トールの真空度によってほぼ75℃をもって乾燥
機A1に供給される。なお乾燥機AIの加熱室より完全
に峡結していないペーパーがある時は、シールボッ)3
0を有する補助コンデンサ28によって完全に凝結させ
るので、真空ポンプ29は有効に作動する。さらに乾燥
機A1の蒸発ベーパーの吐出口22には吸引手段として
プロワ−31が連結しておシ、そのためこの乾燥機の蒸
発ペーパーは適当量の空気を同伴させて強制的に排気す
ることによシ低温乾燥の効果を補助している。
そこで85%含水のミカン粕を乾燥機AIに供給したと
ころ、この乾燥機ニジ排出された時はほぼ80%含水に
まで乾燥されており、次段の乾燥機A!を出る時は約6
5%にまで乾燥し、最終段の乾燥機A1を出る時は約5
%にまで乾燥されていた。
ころ、この乾燥機ニジ排出された時はほぼ80%含水に
まで乾燥されており、次段の乾燥機A!を出る時は約6
5%にまで乾燥し、最終段の乾燥機A1を出る時は約5
%にまで乾燥されていた。
ト 本発明の効果
以上の構成を有する本発明の乾燥機は内矩的に設置され
たシェル内にチューブ束を密に配置したものであるため
大容量乾燥処理に対して伝熱面積の確保が比較的小容積
で済み、小型化が達成でき、回転シャフトを有するチュ
ーブ甲へ被乾燥物を流通させるものであるため連続的処
理機としても好適であり、この回転シャフトにより被乾
燥物を常にチューブ壁全面と蜜着させ摩擦させ攪拌感せ
ているので熱伝達が促進さrLる。
たシェル内にチューブ束を密に配置したものであるため
大容量乾燥処理に対して伝熱面積の確保が比較的小容積
で済み、小型化が達成でき、回転シャフトを有するチュ
ーブ甲へ被乾燥物を流通させるものであるため連続的処
理機としても好適であり、この回転シャフトにより被乾
燥物を常にチューブ壁全面と蜜着させ摩擦させ攪拌感せ
ているので熱伝達が促進さrLる。
さらに気密性に関しては、極く小径の駆動シャフトが固
定部のシェルを貫通してシェル外に伸出しているので、
このシャフトの外周のみをシールするだけであるため、
グランドシールが従来に比して格段に容易かっ確実であ
り、また従来の回転円筒形乾燥機のように大きな載体が
動くこともないので据付、運転共に容易でめる0 次に本発明にかかる乾燥法は、乾燥エネルギーが格段に
#約でき極めて弔効である。
定部のシェルを貫通してシェル外に伸出しているので、
このシャフトの外周のみをシールするだけであるため、
グランドシールが従来に比して格段に容易かっ確実であ
り、また従来の回転円筒形乾燥機のように大きな載体が
動くこともないので据付、運転共に容易でめる0 次に本発明にかかる乾燥法は、乾燥エネルギーが格段に
#約でき極めて弔効である。
第1図は乾燥機の一部切欠断面図、第2図は第1図j−
Fmffr向図、第3図は回転シャフトのシール部を示
す断面図、第4図は被乾燥物排出it調整手段の断面図
、M5図は乾燥方法を示す路線図である。 A (A * e AM + AI )・・・乾燥機、
l・・・胴缶(シェルパ2・・・ブラケット、3・・・
サポート、4.5・・・管板、6・・・加熱室、7・・
・伝熱管(チューブ)、8・・・回転シャフト、9−・
・軸支棒、10・・・軸支板、11・・・駆動フーリ、
14・・・パツキン、15・・・グランド押え、20・
・・供給口、21・・・排出口、22・・・吐出口、2
3・・・入口、24・・・出口。 以 上 第1図 第2図 第4図
Fmffr向図、第3図は回転シャフトのシール部を示
す断面図、第4図は被乾燥物排出it調整手段の断面図
、M5図は乾燥方法を示す路線図である。 A (A * e AM + AI )・・・乾燥機、
l・・・胴缶(シェルパ2・・・ブラケット、3・・・
サポート、4.5・・・管板、6・・・加熱室、7・・
・伝熱管(チューブ)、8・・・回転シャフト、9−・
・軸支棒、10・・・軸支板、11・・・駆動フーリ、
14・・・パツキン、15・・・グランド押え、20・
・・供給口、21・・・排出口、22・・・吐出口、2
3・・・入口、24・・・出口。 以 上 第1図 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 内部に熱媒体が供給さ扛る加熱室を有し、固定
的に設置さnた胴缶と、 この加熱室内に複数個設けられ被乾燥物が通過する伝熱
管と、 この伝熱管内に回転自在に設けられ一端は胴缶外に伸長
し被乾燥物の攪拌移動用の回転シャフトと・ 上記胴缶の一方に設けられ上記伝熱管内に被乾燥物を供
給するための供給口と、 上記胴缶の他力に設けろ扛上紀伝熱管より排出される被
乾燥物を排出するための排出口及びこの被乾燥物から発
生する蒸発ベーパーの吐出口と、上記加熱室内に熱媒体
を供給し排出する人口と出口と、 上記回転シャフトの回転駆動手段と を具備している乾燥機。 (2、特許請求の範囲第1項において、伝熱管の内壁に
突部が設けであることを特徴とする乾燥機。 (3) 特許請求の範囲第1項において4回転シャフト
はパイプにて構成されこの中空部に熱媒体が供給される
ことを特徴とする乾燥機・ (4) 特許請求の範囲第1項記載の乾燥機を複数基併
設し、そのうちの−基の乾燥機の加熱室には熱媒体を供
給し、この乾燥機によって乾燥さ扛る被乾燥物よ!l1
発生する蒸発ベーパーを併設の別の乾燥機の刃口熱室へ
熱媒体として導入し、順次乾燥機ニジ発生する蒸発ベー
パーを別の乾!#機の熱媒体として供給することを特徴
とする乾燥方法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24470883A JPS60138383A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 乾燥装置及びこの乾燥装置を使用して乾燥する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24470883A JPS60138383A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 乾燥装置及びこの乾燥装置を使用して乾燥する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60138383A true JPS60138383A (ja) | 1985-07-23 |
| JPS627468B2 JPS627468B2 (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=17122738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24470883A Granted JPS60138383A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 乾燥装置及びこの乾燥装置を使用して乾燥する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60138383A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3491312B1 (de) * | 2016-07-28 | 2021-04-28 | floradry GmbH | Kontakttrockner |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01210525A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-24 | Komatsu Ltd | 油圧式掘削機 |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP24470883A patent/JPS60138383A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3491312B1 (de) * | 2016-07-28 | 2021-04-28 | floradry GmbH | Kontakttrockner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627468B2 (ja) | 1987-02-17 |
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