JPS6013848A - ビチューメンエマルジョン - Google Patents

ビチューメンエマルジョン

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JPS6013848A
JPS6013848A JP59127256A JP12725684A JPS6013848A JP S6013848 A JPS6013848 A JP S6013848A JP 59127256 A JP59127256 A JP 59127256A JP 12725684 A JP12725684 A JP 12725684A JP S6013848 A JPS6013848 A JP S6013848A
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acid
emulsifier
bitumen
acids
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ハンス・ジ−・シユロイダ−ス
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J3/00Processes of treating or compounding macromolecular substances
    • C08J3/02Making solutions, dispersions, lattices or gels by other methods than by solution, emulsion or suspension polymerisation techniques
    • C08J3/03Making solutions, dispersions, lattices or gels by other methods than by solution, emulsion or suspension polymerisation techniques in aqueous media
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/0008Organic ingredients according to more than one of the "one dot" groups of C08K5/01 - C08K5/59
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
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  • Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Phenolic Resins Or Amino Resins (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は中速硬化型のミキシンググレードアスファル
トエマルジョンおよび急速硬化型のエマルジョンに関す
る。さらに詳し、くけ、無溶媒および溶媒含有のミキシ
ンググレードの油−水アニオン型ビチューメンエマルジ
ョンおよび油−水カチオン型ビチューメンエマルジョン
用の新規な両性乳化剤であって、ポリアミンとポリカル
ボン酸およびスルホン化されたカルボン酸との反応によ
って生成する両性乳化剤に門する。また、この発明は前
記油−水カチオン型ビチューメンエマルジぢン用の両性
乳化剤であって、窒素含有中間体と、ホルムアルデヒド
および亜硫酸ナトリウム(または重11j硫酌ナトリウ
ム)の混合物、り四ロアルカンスルホン酸ナトリウム、
γ−プロパンスルトン、クロロメタンホスホンrf’:
 、アクリル酔、フマル酸、マレイン酸およびクロロア
ルカノイックアシッドより成る群から選択された化合物
との反応生成物より成る両性乳化剤に関する。
従来技術の説明 舗装材の調製においては、次の3つの方法によってビチ
ューメンと集合体とが混合される。
(1)流動性あ加熱アスファルト(アスファルトセメン
ト)と予め乾燥した集合体との混合(2)予め乾燥した
集合体と炭化水素溶媒で希釈したアスファルト(カット
ノ(ツタアスファルト。
カッターストック)との周囲温度下における混合(3)
 アスファルトと水を乳化剤の存在下で激しく攪拌して
得られる油−水エマルジーン等のアスファルトエマルジ
ョンと集合体の混合 エネルギーのコストおよび炭化水素溶媒のコストの上昇
、あるいは環境上の問題のために、乳化したアスファル
トが多く使用さ′れてきている。エマルジーン調製に使
用される乳化剤の種類によっテ、アニオン型エマルジ璽
ンまたはカチオン型エマルジ暫ンカ得られる。アニオン
型エマAt シロンにおいては、アスファルト不向は負
に帯電する。
カチオン型エマルジーンにおし)ては、アスファルト手
痛は正に帯電しているので、電界をかけるとこの不肖は
カソード側に移動する0 一般に1混合方法および解乳化速度の特性によって、ビ
チューメンエマルジ四ンは急m硬化、中速硬化および低
速硬化に分けられる。急速硬化エマルジ冒ンは主に軸道
摩耗部の補修用に使用される。このエマルジ館ンを補修
・面に適用し、骨材をその上に散在させてから踏み固め
るだけで補修部に新しいコーティング(チップシール等
)がitされるので、補修後間もなく交通可能ξなる。
中速硬化エマルジ田ンは骨材と混合してから路面に適用
される。低速硬化エマルシリンは骨材と混合した後長時
間貯蔵しても骨材の叩上で解乳化することはない。
アニオン型ビチニーメンエマルジ―ンはアルカリ乳化剤
とポリアミド添加剤を使用してiil、1製されること
がライト(Wright)とマーテンス(Merten
s)の米国特Hi第3,062,829号に開示されて
いる。ここで、ポリアミド添加剤はシリノール酸トポリ
アルキレンポリアミンの縮合物である。リグニンアミン
はボルグフエルト (Borgfeldt)の米国特許第3,125,56
9号にアニオン型乳化剤として開示されている。また、
ムーア(Moorer)の米国特許第3.956.00
2号にはアルカリ′リグニンの酸化物、フェノールのエ
チレンオキシド付加物より成り、ホウ酸すFリウムを重
量比で最高10%含有するアニオン型乳化剤について開
示され、さらにムーアの米国特許第4、088.505
号に社アルカリリグニンのアルカリ金属塩のアルカリ金
属塩、フェノールのエチレンオキシド付加物および水よ
り成るアラオン型乳化剤について開示されている。モン
ゴメリー(Montgsmery)とピッチフォード(
Pitehford)は米国特許第3.344.082
号において芳香族ポリカルボン酸の多核アルカリ金PA
錯塩をアニオン型アスファルト乳化剤としてあげている
。米国特許第3.006.860号において、ヘインズ
(Hetnz)はアニオン型乳化剤としてトール油中に
含まれるような高級脂肪酸のアルカリ金属塩をあげてい
る。
7エルムの米国特許第3,740,344号には急速硬
化性アニオン型スラリーシールについて開示されている
。ここで使用されるアニオン型乳化剤は、アリールアル
キルスルホン酸塩およびエチレンオキシドとアルキル化
フェノール、脂肪族アルコール、脂肪酸とグリセ田−/
l/ 、ソルビトールもしくは高級脂肪酸とのモノエス
テルとの縮合生成物等である。また、ハンス・ジー・シ
10イダースの米国特許第り、615,796号におい
ては、急速硬化性アニオン型スラリーシール用の乳化剤
として石油スルホン酸塩が使用されている。シマーとエ
バンスの米国特f1−第3,594,201号には、ソ
ジウムリグネートもしくはりグツスルホン酸塩とケン化
しだロジンもしくはトール油との組合せについて開示さ
れている。さらに、コンの米国特許第3.550.52
1号においては、アスファルト用の乳化剤としてアルキ
ルもしく紘アルコキシアルキ/I/Ritが使用されて
いる。
カチオン型エマルジ首ンは、脂肪族アミン、脂肪族ジア
ミン、脂肪族トリアミン、脂肪族アミドアミン、脂肪族
イミダシリン、およびこれらの化合物とエチレンオキシ
ドおよび脂肪族第4アンモニウム塩および脂肪族ジ11
64アンモ二−ウム塩との反応生成物等の窒素を含有す
る各種有機化合物を使用することによって得られる。こ
れらの化合物の脂肪酸ラジカルは各種の化学構造をとり
得るので、前記のようなアミンを生成するための構造ブ
ロックは、精製石油、獣脂、植物油、魚油およびi−ル
油等の各種の物質から得られる。乳化剤に適したアミド
アミンは7アルケンペルグ(Falkenberg)の
米国特許第3,230,104号およびマーテンズ(M
ertens)の米国特許第371194174号に開
示されている6脂肪族モノアミンとトリアミンの組み合
せはトイ(Del)の米国特許第3、738.852号
KW4示〜される。脂肪族ジアミンはトラメリ(Trm
melli)の米国特許第り、728278号およびゼ
ムスキ(Gy、@m5ki)の米国特許第3.518,
101号に開示されている。脂肪族fi4アンモニウム
塩およびジ第4アンモニウム塩およびそれらの変成物質
はポルグアニル) (Borgfalt)の米国特許第
5.220.955号、エルステ(Elsi@)の米国
特許第486ス162号、ディパルスキ(Dybals
kl)の米国特許第3.764.559号、ドウティ(
Doughty)の米国特許第3,957,524号お
よびオーツカ(OhtsuQ)の米国特許第3、466
.247号に開示されている。また、脂肪族イミダシリ
ンは7エルム(Farm)c7)Je国特許第3、44
5.258号に開示されている。
一般に、脂肪族アミン、脂肪族ジアミン、脂肪族アミド
アミン等から゛調製されるアスファルトエマルシロンは
、各種のシリカもしくは石灰岩の骨材と混合されると不
安定になる。すなわち、骨材の表面で急速に解乳化され
て硬化する。こうなると、混合物は使用できなくなる。
このような問題をなくすために、中速硬化型のミキシン
ググレードのアスファルトエマルシロンの調製に際し、
アスフクルトセメントに代えてカットバックアスファル
トを使用した。このような乳化剤を使用して調製したカ
ットバックエマルジ曹ンも骨材と混合することによって
解乳化するが、溶媒(炭化水素油、ナフサ、ケルシン、
ディーゼル油等)によってアスファルトの粘性が低下し
、骨材とアスファルトの混合物の使用性は向上する。こ
の混合物を適用すると、溶媒が蒸発し、最終的に硬化し
た骨材・アスファルトマトリックスが得られる。近年、
溶媒のコストが急上昇したことや環境汚染対策のために
、溶媒を使用しないミキシンググレードエマルジ嘗ンに
使用される適当な乳化剤の開発が待たれている。スラリ
ーシールや無溶媒使用に適したエマルジ四ンを調製する
ために獣脂第4アンモニウム塩および獣脂ジ第4アンモ
ニウム塩を使用することはディパルスキの米国特許第3
,764,359号に開示され、無溶媒混合物用に、エ
ビクロロヒドリン、トリメチルアミンおよびノニルフェ
ノールの反応によって得られる第4アミンを使用するこ
とはドウティ″の米国特許第3.957.524号に開
示されている。
この発明の目的は無溶媒および溶媒含有の急速硬化型お
よび中速硬化型のミキシンググレードの油−水ビチュー
メンエマルジ冒ン用の多用途性乳化剤を提供することで
ある。この発明の別の目的はミキシンググレードエマル
ジ冒ン用の乳化剤調合物を提供することである。ここで
いうエマルジーンの硬化時間は様々であり、この硬化時
間は初期水洗後の被覆率(1分間混合し、その後直ちに
水洗した場合の集合体表面の被覆率)および1時間後水
洗した場合の被覆率によって決まる。この発明のさらに
別の目的はカチオン型およびアニオン型のいずれの油−
水エマルジ四ンにも適用できる乳化剤としての両性アミ
ドアミンもしくはイミダシリンを提供することである。
この両性アミドアミンもしくはイミダシリンはポリカル
ボン酸もしくはスルホン化されたオレイン酸もしくはス
ルホン化されたトール油脂肪酸およびポリアミンと各種
の反応体との反応生成物の変性によって調製゛される0
この反応体としてはホルムアルデヒドおよび亜硫酸ナト
リウムもしくは重亜硫酸ナトリウム、ハロゲン化アルカ
ンホスホン酸のナトリウム塩、γ−プロパンスルトン、
り四ロヒドojl−シブ0 ハ>スルホン酸のナトリウ
ム塩、ビニルスルホン酸のナトリウム塩、クロル酢酸等
のハロゲ>化アルカノイックアシッド、アクリル酸、メ
タクリル酸、フマル酸およびマレイン酸等のa、β−不
飽和カルボン酸、エポキシカルボン醗、ハロゲン化アル
カンホスホン酸、ホルムアルデヒドおよび亜燐酸等かあ
”る。なお、これらの物質は塩酸の存在下で調製される
。文献によれば、これらの反応体はマンニッヒ(Man
nich)型反応において、アミノアルキルスルホン酸
、アミノカルボン酸(アミノ酸)およびアミノアルキル
ホスホン酸を生じる核置換もしくはミシェル付加によっ
てアミンの活性窒素と反応する。これらの反応生成物は
両性である。これらは、酸性およびアルカリ性のいずれ
においても可溶であるとともに等電点においても可溶で
ある。この場合、分子の陽電荷数と陰電荷数は等しい6
また、これらの生成物は電界をかけても移動せず、水に
対する溶解性も低い。
発明の概要 ポリアミンとジカルボン酸、トリカルボン酸もしくはス
ルホン化された脂肪酸との反応によって得られた乳化剤
を使用すれば、急速硬化型アス71/I/トエマルジ曹
ンを得ることもできるし、アニオン−型およびカチオン
型の中速硬化型ミキシンググレードアスファルトエマル
ジ「ンを得るこトモできる。この乳化剤を使用すれば、
無溶媒アスファルトおよび屍化水赤油を容ガj比で最高
15%含有するアスファルトのいずれも乳化することが
できる。
実旋例の説明 次にこの発明の一実施例を説明する。この発明のアニオ
ン型およびカチオン型乳化剤の調製に使用される脂肪つ
?(ポリカルボン酸)の一般式は次\ に示ず通りである。
j OH3(OH2) x+5−0H−(OH2)y−00
H(1)C0T( (I まだrjl、 OH−OH 1 Z 式中Xおよびyは3ないし9の整i、Xとyの和は12
、zのうち少なくとも一方はカルボキシル基であり残り
一の一方は水素である。
これらの脂肪酸は不飽和の脂肪酸に一酸化炭素と水を反
応させて得られるが、ここで使用する不飽和の脂肪酸と
してはオレイン酸が適している。
その反応は、一般式(I)の場合にはアン(A n n
 )582.。
63=65(1953)においてレッペ(Reppe)
とりpバー(Kroper)が述べているとおりであり
、一般式(1)の場合にはポリ不飽和脂肪酸にアクリル
酸、メタクリル酸、フマル酸またはマレイン酸をディー
ルス−アルダ−反応によって共役2型詰合させてシフ臂
ヘキセン構造を形成するというものである。こうして得
られた脂肪酸は01e(炭素数19)のジカルボン酸、
c!1のジカルボン酸およびC!2のトリカルボン酸で
ある。これらの型の脂肪酸はワード(Ward)の米国
特許第5755.968号および第3.899.476
号、パワーズ(Powers)他の米国特許第4.08
1.462号に開示されている。
この発明の乳化剤調製用に使用されるスルホン化された
カルボン酸は、以下に示すオレイン酸およびトール油脂
肪酸のスルホン化によって誘導される。
オレインm トール油脂肪酸 パルミチン酸 4.29 2.37−5.70パルミト
レイン酸 11.00 1.03−1.80オ し イ
 ン 酸 72.00 43.12−47.13エライ
ジン酸 < 1 < 1−23.50リ ノ − ル 
r少 4.11 3.20−33.11共役リノール酸
 1.4’ 5.30−9.10スルホン化による生成
物の酸化およびケン化価はそれぞれ約220ないし66
0、約300ないし600である。
ソー〃ズとルーゲンベルグの米国特許第2、743.2
88には、三酸化イオウによるオレイン0のスルホン化
について開示されている。なお、この場合、スルホン化
は液体二酸化イオウ内で行なわれる。
ビューとチェスウオースの米国特許第1,278,42
1号には、連続形成される不飽和脂肪酸の流体フィルム
を伴う不゛活性ガスで希釈した三酸化イオウによるオレ
イン酸のスルホン化について開示されている。
上記特許にはトール油脂肪酸のスルホン化につなされな
かった。
スルホン化の反応機構等については1977年にニュー
ヨーク、ハンチングトンのアール・イー・クリーガー・
パブリッシング・カンパニー(R・E・Krieger
 Publishing Company) より出版
されたイーOイー・ギルバー) (E、E、G11be
rt)著「スルホネイシ四ン・アンド・リレイテイツド
・リアクシ冒ン」において再検討されている。
これらの脂肪酸をポリアミンと共に加熱すると、各種−
の反応生成物が得られる。例として、C21のジカルボ
ン酸とジエチレントリアミンとの混合物の加熱によって
得られる生成物について述べるこ−とにする。2モルの
ジエチレントリアミンと1モルのC21のジカルボン酸
を混合すると式[株]で示されるビスジエチレンジアン
モニウム塩が生成される。
反応混合物から1モルの水を留出させた後これを180
℃ないし200°Cに加熱して反応を完了させると、1
ノアミドアミンが生成される。シクシヘギセン環に直接
結合している第2カルボン酸基においては立体障害があ
るので、アミドアミンは第1鎖式カルボン酸基において
生成され易い。
このモノアミドアミンは式(ト)で示されるさらに、こ
の塩を260°C以上に加熱すると一般式(V)で示さ
れるジアミドアミンが得られる。それと同時に、拮抗反
応による \ 0ONHOH20H2NHOH20H2)JH2閉環反
応が起り、イミダゾール構造を有する生成物が生成され
るOこのイミダゾール構造は式(2)に示すように2つ
の窒素を含む5員環であ・る。
この生成物(2)を270°Cないし280°Cで長時
間加熱すると、ジイミダゾリン面が得られる。
N−α■2 弓 0H2C■(zNIr2 しかし、これらの生成物は高純度では得られない。そあ
理由は2モルのジエチレントリアミンと1モルのC21
のジカルボン酸の混合物ヲゆっくりト加熱するとき、ジ
エチレントリアミンの一部を水で希釈するからである。
従って、長時間カロ熱すると、生成物■、ωおよびα)
の他にボ1ノアミド型のポリマーが副生成物として得ら
れる。これらの副生成物は式(ト)に示すようにボ1ノ
アミドアミン構造およびポリイミダシリン構造を有する
ものである。
イミダシリンを生成する化合物は、2つの窒素に結合し
た少なくとも6つの水素を有する少なくとも一つのエチ
レンジアミン基を備えたポリエチレンアミンおよびポリ
アミンに限定される。アミドアミンおよびイミダシリン
の双方を生成する化合物には次のようなものがある。す
なわち、エチレンジアミン、ジエチレントリアミン、ト
リエチレンテトラミン、テトラエチレンペンタミン、ペ
ンタエチレンへキサジン等があり、さらに分子風の大き
い同族体としてはアミノエチルエタノールアミン、N−
アミノエチルプロノぐンジアミン、N。
N−ジアミノエチルブνパンジアミン、N−アミノエチ
ルブタンジアミン、N、N−ジアミノエチルプタンジア
ミン、N−アミノエチルペンタンジアミン、N、N−ジ
アミノエチルペンタンジケミン、N−アミノエチルヘキ
サンジアミン、N、N−ジアミノヘキサンジアミンおよ
びN−ヒドロキシエチルエチレンジアミンがある。これ
らの化合物は一般弐〇で表わされる。
x=1.2.5.4.・・・−・・1゜または、 (I
X) R2=)l −、OH3、0,1(5−。
R3=H−、0H3−、c2a、 −、Cj、ll7−
、14H20H2011,−。
7=2.5,4,5.6 アミドアミンを生成するがイミダシリンを生成しないア
ミンは、1,3−ジアミノプロパン、1.4−ジアミノ
ブタン、1,5−ジアミノペンタン、1,6−ジアミツ
ヘキサン、ピペラジン(1゜4−ジアザシクロヘキサン
)、N−アミノエチルヒヘラジン、N−アミノプシピル
ブ四パンシフ4ン÷1,3、N−メチル−N−アミツブ
pピルプ田パンジアミン−1,3、N、N−ジヌチルプ
ロパンジアミン−1’、 6、N、N−ジエチルプルパ
ンジアミン−1,3、N、N−ジメチルエチレンジアミ
ン、N、N−ジエチルエチレンジアミンおよびN−アミ
ノへキシルヘキサンジアミン−1゜6である。
Ca1のジカルボン酸とポリアミンとの反応生成物の一
部のもの、特にジイミダゾリンは、反応性の樹脂である
と共にエポキシ樹脂に対する共反応物であることが報告
されている。エチレンジアミン、ジエチレントリアミン
、トリエチレンテトラミンおよびテトテエチレンペンタ
ミンについて特に言及されている。ateのジカルボン
酸の反応生成物はハリソンの米国特許第2,966.4
78号に開示され、また、ctlのジカルボン酸の反応
生成物はり田−7オードの英国特許第1.046.20
8号およびアルフォードの米国特許第4,013,60
1号に開示されている。
ポリアミンもしくは第1アミン、第2アミン、第3アミ
ンとポリアミンの混合物等のポリアミンとスルホン化さ
れた脂肪酸との反応生成物はスルホン化された脂肪酸ア
ミノアミンもしくは適切なイミダシリンのアンモニウム
塩である。スルホン化されたオイル、脂肪、高級脂肪酸
および高級脂肪酸エステルと有機アミンおよびアミドと
の反応生成物はロビンソンとウニバーの米国特許第2、
329.086号に開示されている。なお、これらの反
応生成物は布地の軟化剤として使用されている。
例えば、スルホン化されたオレイン酸の主な反応生成物
を2モルのジエチレントリアミンと混合すると、ジアン
モニウム塩が生成される。これを加熱すると、1モルの
水が除去され、スルホン化されたオレイン酸アミドアミ
ンのジエチレントリアンモニウム塩閃が形成される。
さらに加熱を続けると、スルホン化されたイミダシリン
のジエチレントリアンモニウム塩が生成される。これら
すべての化合物は両性であるので、酸性およびアルカリ
性の媒体に可溶である。スルホン酸基の酸性度が高いた
め、金属塩(カリウム塩等)もしくはアンモニウム塩(
トリエタノールアンモニウム塩等)はメタノールもしく
はトリエタノールアミン内に1モルの水酸化カリウムを
添加することによって形成される。さらに1モルのポリ
アミンを添加して加熱するとアミドアミンが得られる。
これらのアミドアミンおよびイミダシリンは予期された
反応生成物である。しかし、オレイン酸およびトール油
脂肪酸のスルホン化によって得られる生成物は複雑であ
るので、ポリアミンで処理した反応生成物はより複雑で
ある。
反応によってアミドアミンおよびイミダシリンを生じる
ポリアミンについては、ポリカルボン酸の説明の項です
でに述べである。
前記モノ、ジもしくはポリアミドアミンもしくはイミダ
シリンをさらに変性させたものは、エチレンオキシド、
プ四ピレンオキシドもしくはブチレンオキシド等の反応
性オキシランとの反応生成物である。この場合、第1お
よび第2窒素に対して優先的に起る。すなわち、1つの
窒素は1つもしくは2つの水素と共有結合する。゛これ
らの反応生成物は、N−ヒトlキシエチル、N−2−ヒ
トルキシプロピルおよびN−2−ヒドロキシブチルアミ
ドアミンもしくはイミダシリンのクラスに属する。さら
に変性させるための中間体を得るために、活性水素と結
合した窒素はこれら三員環醗化物と部分的にのみ反応す
る。
各種の脂肪族モノカルボン酸とateおよびCjlのジ
カルボン酸、C22のトリカルボン酸もしくはスルホン
化された脂肪酸を原料として得られた、この発明による
アミドアミンはポリアミンと脂肪族モノカルボン酸、脂
肪族ジカルボン酸もしくは脂肪族トリカルボン酸との反
応によっても得られる。このためのモノカルボン酸とし
てはトール油脂肪酔、原−トール油、ロジン酸、リジン
と7マルρまたはマレイン酸の反応物、トール油ピッチ
、獣脂脂肪酸、大豆脂肪酸等がある。クラフトリグニン
またはビンゾール(Vinsol)も共に反応させ得る
ダイマー酸は、各種脂肪酸の二量化によって得られるC
36の長鎖脂肪族カルボン酸であるが、これも共に反応
させ得る。この種のカルボン酸としてはエメリー・イン
ダストリーズ拳インコーボレDimer Ac1d) 
として販売しているものがある。
これらの窒素含有誘導体内の活性窒素の数に応じて、1
モルのアミドアミンもしく杜イミダシリンに対して1モ
ルもしくは2モル以上の反応体が反応する。前記アミド
アミンおよびイミダシリンの新規な変性について説明す
ると、2モルのアミノエチルピペラジンもしくはジエチ
レントリアミンと1モ〃のCa1−ジカルボン酸との反
応生成物は中間体として使用される。
ジアミドアミン(n)の場合 末端のNH−基には1モルもしくは2モルの反応体が付
加され得る。
ジイミダゾリン(灯1)の場合 末肩の−NH2基は1モルないし4モルの反応体と反応
しうる。
反応によって次のような会′q造が得られる。
a)ホ、+ムアルデヒドと血統(aナトリウムもしくは
pt亜か;C酸ナトリウム b) へ四ゲン化アルカンスルホン酸のナトリウム塩 n= 1.2.5.4・・・・・ C)γ−プ四パンスル、トン d) クロロヒドロキシプロパンスルホン酸のナトリウ
ム塩 e) へシゲン化アルカノイックアシッド(もしくはそ
のナトリウム塩) j= 1.2.5.4・・−・・ f) α、β−不飽和カルボン酸もしくはジカルボン酸 g) ハロゲン化アルカンのホスホン酸11) ホルム
アルデヒドおよび亜燐酔(塩酸存在下) 脂肪族モノカルボン酸ポリアミンとポルムアルデヒドお
よび重亜硫耐塩との縮合生成物のメタンスルホン化ニつ
いてハ、ホーホロイタ−のスイス特i′F第571.4
74号に開示されている。この特許−においては、スル
ホン化された生成物のアルキル化変性についても述べら
れている。この場合、アルキル化に使用される物質はハ
ロゲン化アルキル、クロル酢酸、アクリルアシド、アク
リルニトリル1エチレンオキシドもしくはプロピレンオ
キシドおよびメタンスルホン化された第4窒素化合物で
ある。これら、の化合物は帯電防止性、殺菌性および汚
染防止性を有する。日本公開(ノモト外)第65、14
1号および第58,708号(1977年)には、腐食
抑制剤もしくは洗浄剤用のアクリル酸エチルとラウリン
酸アミノエチルエタノールアミンとの縮合生成物の加水
分解生物の調製について開示されている。日本公開(タ
カハシ外)第108.915号(1977年)には、オ
レイン酸とジエチレントリアミンとの反応−生成物のカ
ルボキシエチル化誘導体の調製について開示されていピ る。これは、エチレンオキシドとプロ、プレンオキシド
の共重合体の安定剤として使用されるものである。
英国特許第1,06ス645号には第4窒素化合物につ
いて開示されている。これらの化合物はオレイン酸とア
ミノエチルエタノールアミンもしくはラウリン酸とN、
N−ジメチルプロパンジアミンの縮合生成物とクロロヒ
ドロキシプロパンスルホン酸ナトリウムとの反応によっ
て得られる。脂肪酸とポリアミンの綜合生成物とナトリ
ウムク四ロアセテートの反応生成物について、ナガタの
日本公開箱42,004号(1976年)に開示されて
いる。これらの生成物は重油の添加剤として使γ 用されるものである。また、ラインとベームケのドイツ
公開箱2,564289号には、脂肪酸とヒドロキシェ
タンスルホン酸ナトリウムで処理したポリアミンの反応
生成物との縮合について開示されている。なお、ここで
得られる化合物は表面活性能を有する。
との発明の好ましい実施例を以下に示す。ことに示す乳
化剤はアスファルトと水とのエマルジ。
ンを得るために使用され、各種のシリカや石灰石の骨材
と強い剪断力を加えて混合される。エマルジーンの硬化
(水の蒸発)後に形成されるアスファルト膜は骨材面に
対して優れた密着性を示す@この発明のビチューメンエ
マルジーンを調製するに当り、下記の乳化剤のソープ水
溶液はコロイドミル内で強い剪断力を加えて混合される
。ビチューメン含有量は重量比で約60%な′いし約8
0%であるが、60%ないし70%が好ましい。乳%が
好ましい、乳化剤を使用することによって、ミキシング
グレードのカチオン型エマルシロンは、Hlないし7の
範囲で得られるが、最適値は約2.5ないし4である。
一方、アニオン型ミキシンググレードのエマルジーンは
そのpuが7よす大きく12以下の範囲で得られるが、
最適値は約10ないし11.5である。
このエマルジーンに使用される「ビチューメン」は米国
量又は外国産の原油から得られる。このγチェーメン」
には、ビチニーメン、天然アスファルト、石油、舗装グ
レードの石油残滓、コールタール蒸留によるプラスチッ
ク残滓、石油ピッチ、および溶媒で希釈したアスファル
トセメント(カットバックアス′ファルト)が含まれる
。実際には、ASTMのD−3381およびD−946
に示されているように、舗装用の粘度もしくは浸透性に
よって分別されたアスファルトセメントはこの発明の乳
化剤によって乳化される。
水中でアミドアミンが懸濁することKよって酸性ソープ
溶液が得られる。この場合、水中に塩酸、硫酸、リン酸
等を加えて、Hが1ないし7以下に調整しないと、清浄
な乳化剤溶液が得られない。
一方、アルカリ性ソープは水酪化ナトリウムその他の塩
基を乳化剤の水性サスベンジぢンに加えることによって
得られる。次いで、この(酸性またはアルカリ性)ソー
プ溶液を約55°Cまで加熱し、とれに予め120°C
ないし125°Cに加熱した液体アスファルトを加え、
コロイドミル内で強い剪断力を加えて60秒間混合する
と、茶色のクリーム状のアスファルトエマルジ冒ンが得
られる。このエマルジョンを70°Cで16時間貯蔵し
り後ASTMのD−244に基づいてテストした。骨材
混合テストは、計魚した骨材を混合ボール内に入れ、こ
の骨材に重量比で5%ないし10%のエマルジョンを加
え、これを1分ないし5分間混合して行なう。こうして
得られた混合物を6等分して6つの皿にのせ、6種類の
試料をつくる。第1の試料はその゛ままにし、第2の試
料は混合の後直ちに水洗し、第6の試料は混合の後1時
間放置してから水洗する。骨材表面の被覆率を目視で観
測する。第1の試料からは初期の被覆率が得られ、第2
の試料からは初期の水洗後の被覆率が得られ、第3の試
料からは1時間後の水洗後の被覆率が得られる。業界で
必要とされる被覆率は最低90ないし95%である。
代表的な水性ビチューメンエマルジ冒ント骨材とのスラ
リーは工場で調製される。この場合、骨材には予め水を
含浸させると共にスラリーは所定のコンシスデンジ−に
調整される。混合グレードの骨材を使用すれば適度なコ
ンシスチンシーが得られる。このような骨材を使用すれ
ば、適用面上に均一に分散させ得る水性ビチューメンエ
マルジ冒ンと骨材とが分離しない均一な混合物が得られ
る。スラリーの最終的強度は、骨材粒子上に沈積して、
新規に適用したコーティングと既存面とをアスファルト
セメントと骨材の混合物として結合させるアスファルト
等のビチューメンとして得られる。
道銘を舗装するに際して、骨材、水、無機もしくは有機
添加剤および乳化剤を均一に計景可能な可動装置aが使
用される。骨材、水、添加剤および乳化剤用のそれぞれ
のタンクに代表的な装置が配設されており、これらの装
置によって、骨材、水、添加剤および乳化剤は予め設定
した比率に連続的に計爪されて混合室内に送られる。連
続的に送られた各成分は混合室内に約1分間保持され、
次いでスプレグーボックス内に送られ、このスブレダー
ボックスによって被コーテイング面に適用される。この
発明のビチューメンエマルジ四ンと骨材とのスラリーを
適用するためには空気圧作動式のバッチも使用可能であ
る。
この発明の無溶媒エマルシロン用の乳化剤を使用すれば
補助乳化剤を加えなくても業界の要求を十分に満すこと
ができる。しかし、所定のアスファルト含有なにおいて
粘度を変化させたり、骨材上のダストや微粉を安定化さ
せたり、あるいは硬化時間を変化させるために、エマル
シヨンの性能を変化させる必要を生じることがある。2
つの方法のうちの1つの方法を使用しつる。カチオン型
スラリーシールの場合には、解乳化性を変えたりエマル
シヨンの粘度を変えるために、トール油脂肪酸(トール
油ピッチがよい)の混合物をビチューメン(アスファル
ト)に加えてから乳化する方法、または、前記のアミド
アミンと融和性のカチオンまたは非イオン性の乳化剤と
の混合物を2チユーメンの乳化用に使用する方法とがあ
る。補助乳化剤は、結合した乳化剤調合物の総量のうち
最高90%を占め、脂肪族アミン、脂肪族プロパンジア
ミン、脂肪族アミドアミン、脂肪族イミダシリンがある
。とれらの化合物は一般に硬化時間を短縮する。その他
にポリエチレングリコールノニルフェニルエーテルもし
くはポリエチレングリフールドデシルフェニルエーテル
等の非イオン性乳化剤、脂肪族第4アンモニウム塩、脂
肪族ジ第4アンモニウム塩がある。
c、 會+ c、 1 のジカルボン酸、C22のトリ
カルボン酸から誘導される脂肪族アミン、脂肪族ジアミ
ンおよびアミドアミン、スルホン化されたオレイン酸、
スルホン化されたトール油脂肪酸、トール油脂肪酸およ
び樹脂酸を化学的に変化させると、変性乳化剤の混合物
を得ることができる。なお、Csm ノシカk ホン酸
(二世化したリノール酸等)のアミドアミンもしくはイ
ミダシリンをこの混合物に加えてもよい。
アニオン型エマルジョンの場合、アニオン型ビチューメ
ンエマルジ璽ンに使用される乳化剤とこの両性化合物と
を混合し得る。このような乳化剤としては、脂肪酸(特
にトール油、四ジン酸)、M硫酸塩から単1iife 
L、たリグニンもしくはクラフトパルプリグニン、ある
いはアラルキルスルフオネ−)、長鎖アルキルスルホネ
ート、石油スルホネート等のスルホン酸基を含む表面活
性剤がある。
アルカリ添加前に、C1,のジカルボン酸、C11のジ
カルボン酸、C22のトリカルボン酸もしくはスルホン
化された脂肪酸を両性化合物と混合してもよい。
この種の骨材を浄化して、この骨材に対して重量比で1
%な′いし5%の水を予め含浸させておけば、混合性を
向上させ得る。アスファルトエマルジョンの混合性およ
び硬化性(1時間放置後の洗浄による高い被覆率)に関
する性能は、必要に応じて改着できる。そのためには、
アスファルトの重量に対して1%ないし15%の溶媒(
ディーゼルオイル等)を加えてから乳化すればよい。こ
の発明による乳化剤を用いて調製したエマルジョンは安
定であるので、長期の保存に耐え得る。この発明によれ
ば、エマルジ冒ンは混合プラントにおいて大きなパグミ
ル内で骨材と混合され、この混合物が現場に送られる。
また、エマルジ冒ンを現場に送って、そこで手動もしく
は動力による混合装置を使用して混合してもよい。
この発明のスラリーシールに使用される骨材は硬、ビッ
トラン(pit−run) 、クラッシャーラン(c 
rushe r−run)等の微細な骨材である。すな
わち、ナンバー4のふるいをすべて通過し、かつ200
メツシユ(米国規格)のふるいでは少なくとも80%が
通過しないものである。
骨材混合テストは骨材と水および水性ビチュー)l ン
x T ルシ、ンヲ混合して行なう。ポートランドセメ
ント、消石灰、石灰岩粉末および飛散灰等の無機質のミ
ネラルフィラーを添加すると硬化/解乳化時間が速くな
り、一方硫酸アンモニウム、硫酸アルミニウムその他の
無機硫酸塩等の塩もしくは表面活性剤を添加するとスラ
リーの硬化/解乳化が遅くなる。このようなミネラルフ
ィラーはASTMのD−242の要件を満足する。これ
らの物質はミキシングボール内で混合され、均質なスラ
リーが得られるまで続けられる。各成分の比率が適当で
ある場合、3ないし4分程度の混合時冊内に安定なスラ
リーができなければ、その混合物の成分の巾に不適当な
ものがある証拠である。
従って混合する成分を選択するにはシミュレーシ璽ンが
必要である。スラリーを調製したら、アスファルトフェ
ルト上に配設したモールド内にとのスラリーを適用し、
ペーパータオルで露出したスラリー面を吸取って硬化/
解乳化時間を測定する。
その場合、ペーパータオルが褐色に着色しなければ、ス
ラリー′は硬化したと考えられる。キュア時間は凝集力
テスト装置を使って測牽される。スラリーの強度やその
他の物理特性を測定するには、ASTMのD−3910
に示されるような各種のテスト方法が用いられる。スラ
リーシールの性能を測定するためにはアスファルト・エ
マルジ冒ン・マニュ77クチュアズ0アソシェーシロン
(Asphalt Emulsions Manufa
ctures^asociation)から出されてい
るザ・パフォーマンス・ガイド・フォー・スラリー・シ
ール(The Performance Guide 
for 5lurrySeal)が使用される。
このエマルジョンは混合時には安定で、適用後所定の時
間内に硬化するものでなくてはなうない。
この発明の乳化剤は補助乳化剤を添加しなくても十分で
ある。
例えば、硬化時間は乳化剤の濃度を調節したり、石灰、
セメントその他の無機添加剤を添加してスラリ−の解乳
化特性を変えることによって調整できる。有機性のポリ
マーラテックスを使用してマトリックスを強化すること
もできる。有機添加剤をエマルジlンと骨材のスラリー
に添加することが望ましい。
この発明のスラリーに使用されるビチューメンエマルジ
ロンはASTM D−2397に基づく低速硬化型のミ
キシンググレードスラリーであるが、アルミニウム(硫
酸アルミニウム)、石灰もしくはセメントを添加して硬
化時間を短縮し、急速硬化型のエマルジWンを得ること
ができる〇この発明のへ体的な実施例を次に述べる。こ
の実施例において、各種乳化剤の調製について述べると
ともに、これらの乳化剤を中速硬化型のミキシンググレ
ードビチューメンエマルジロンおよびスラリーシールに
使用した場合の利点について説明する。
実施例1゜ この実施例において、各種の乳化剤について述べる。こ
れらの乳化剤はateのカルボンm、cizのジカルボ
ン酸、C22のトリカルボン酸もしくはスルホン化され
たオレイン酸またはトール油脂肪酸とポリ了ミ゛ンとの
反応生成物の変性によって得られる。− 代表的な窒素含有中間体を以下に例示する。
ジアミドアミン(A型) c、 @ v cg 1もしくはCatのポリカルボン
酸のいずれか1モルと、ジエチレントリアミン、トリエ
チレンテトラミン、アミノエチルピペラジンおよびアミ
ノエチルエタノールアミンより成るポリエチレンアミン
の混合物2ないし6モルを混合し、240″Cに加熱す
る。留出物をすべて捕集した後、反応生成物を冷却し、
インプロパツールもしくはジエチレングリコールで希釈
する。この反応生成物は希薄な水酸化ナトリウム水溶液
に不溶である。
モノアミドアミン(B型) c、 I I cz 1もしくはciz のポリカルボ
ン酸もしくはスルホン化された脂肪酸いずれか1モvを
ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミン、アミ
ノエチルピペラジンおよびアミノエチルエタノールアミ
ンより成るポリエチレンアミンの混合物1ないし6モル
と混合し、180℃ないし190゛Cに注意深く加熱す
る。算出した量の留出物をすべて捕集した後、反応生成
物を冷却し、水もしくはインプロパツールで希釈する。
この反応生成物は希薄な水酸化す) IJウム水溶液に
可溶である。
モノアミドアミン(C型) トール油脂肪酸1モルをジエチレントリアミン、トリエ
チレンテトラミン、アミノエチルピペラジンおよびアミ
ノエチルエタノールアミンより成るポリエチレンアミン
の混合物1ないし1.5モルと混合し、180’(!な
いし210°Cに加熱する。留出伸をすべて捕集した後
、これを冷却する。この反応生成物は希薄な水へ2化ナ
トリウム水溶液に不溶である。
混合モノアミドアミン(1)型) 10%ないし90%のポリカルシボン岐もしくはスルホ
ン化された脂肪酸と90%ないし10%のトール油脂肪
酸より成る混合物1モルに対して、ジエチレントリアミ
ン、トリニゲ・レンテトラミン、アミノエチルピペラジ
ンおよびアミノエチルエタノールアミンより成るポリエ
チレンアミン1ないし2.5モルを゛添加し、反応生成
物を180℃ないし240℃に加熱する。留出物をすべ
て捕集した後、これを冷却し、その一部をインプロパツ
ールで希釈する。
イミダシリン(E型) ポリカルボン酸1モルに対し、ジエチレントリアミン2
ないし3モルを添加し、260℃ないし280°Cに加
熱する。留出物をすべて捕集した後、これを冷却し、イ
ンプロパツールで希釈する。この反応生成物は希薄な水
酸化ナトリウム水溶液に不溶である。拮抗反応のために
、生成したジイミダゾリンはアミドアミン−イミダシリ
ンおよび重合ポリアミドを伴う。
次に窒素含有中間体の変性について述べる。
1、 メタンスルホン化(8ulfomethylat
ion)分子量および反応性N−1(結合の数に基づい
て、亜硫酸ナトリウムもしくは重亜硫酸ナトリウム0.
1ないし4モルを適量の水に溶解させ、アミドアミンも
しくはイミダシリンを添加する。この反応は゛弱発熱反
応である。この混合物に対して、ホルムアルデヒド(パ
ラyJτルムアルデヒドとして)1ないし4モ°ルを3
7%水溶液として添加する。このホルムアルデヒドの添
加によって発熱反応が起る。
また、ホルムアルデヒドを亜硫酸溶液に添加して、これ
らの反応体によって生成される反応生成物を窒素含有化
合物に添加してもよい。最終生成物内のインプロパツー
ルと水の割合を調節することによって、清澄な溶液が得
られる。
2、 アルキルスルホン化(Alkylgulfona
tion)り四ロメタンスルホン酸ナトリウム、クロロ
エタンスルホン酸ナトリウム、り0四ヒドロキシプロパ
ンスルホン晴ナトリウム、ビニルスルホン酸ナトリウム
等の反応性アルキルスルホン酸のナトリウム、tq o
、 iないし4モルを十分な景の水に溶解し、アミドア
ミンもしくはイミダシリン1モルを添加する。添加後、
反応混合物を60°Cないし70°Cの恒温状態に1な
いし2時間保持する。必要に応じてイソプロパツールを
添加すれば、清澄な溶液を得ることができる。プ四パン
スルホン化(sulfoproPylatfon)にお
いては)r−プ四パンスルトン1′ないし4モルを、等
量のイソプロパツールで希釈した窒素含有化合物に対し
て徐々に添加する。
6、 カルボキシアルキル化(earboxyalky
lation)クロル酢酸、クロル酢酸ナトリウム、ア
クリル酸、メタクリル酸、フマル酸、マレイン酸等の反
応性カルボン酸0.1ないし4モルを水もしくはイソプ
0 ハノールに溶解してスラリー状にし、アミドアミン
もしくはイミダシリン1モルを添加する。
このアミドアミンもしくはイミダシリンの添加によって
温度が上昇する。アルキル化を完全にするために、反応
混合物を60℃ないし70℃に1ないし2時間保持する
4、 メチル−ホスホン化(Methyl−phosp
honation)クロロメタンホスホン酸(、活性率
85%)0.1ないし2モルに対し、等量のイソプロパ
ノ−×重量)に溶解したイミダシリンもしくはアミドア
ミン1モルを添加する。この反応は発熱反応である。
必要に応じて水を添加すれば、清澄な溶液を得ることが
できる。
5、 ホスホメチル化(Phosphomethyla
tfon)C21のジカルボン酸とインプロパツールで
希釈して活性率80%に調節したポリエチレンアミンの
混合物とから調製されたジアミドアミン1モルに対して
、37%塩酸180m1を攪拌しながら徐々に添加する
。ホルムアルデヒド(37%溶液)2モルと亜燐酸2.
5モルの混合物を撹拌しながら徐々に添加し、80℃に
加熱して6時間保持する。
実施例2 この′P:施例は前記の乳化剤をスラリーシールに適用
した場合の効果を示すものである。
第1ないし5表は実施例1で調製されたスラリーの硬化
時間を示すとともに、この硬化時間が鉱物フィラー(ボ
ートランドセメント)の添加によって調節されることを
示すものである。この硬化時間は第1ないし5表内に示
されている。はとんどの実験において、エクソ> (E
xxon) A C−20アスフアルトおよびカマツク
(Camak)シリカ骨材を使用した。
第1表(その1) ラム) A型エチルスルボン化 1.5 2.5 15 45A
型ヒドロキシプロピルスルホ 1.5 2.5 Go 
50ン化。
酸プ+リウム) A型ノjルボギシメチル化■ 1.3 2.5 60”
 10(C21のジカルボン酸、クロル lIl酸ナトリウム 第 1 表(その2) ( エチル化 (C21のジカルボン酸、フマル 酸) ( ラ メタンホスホン111i) 第 2 表(その1) ル1ift) 〕型カルボキシメヂル化 13 25 ブローり ブロ
ーク(トール油脂肪酸、りINルPA酸) 〕型カルボキシ(カルボキシ)工 1.5 2.5 1
 6046ル化 (トール油脂肪酸、フマル酸+マ レイン酸) g jlllカルポキシエヂル化 1.’5 2.’!
;” 60 20(C21のジカルボン酸、アクリル 酸) 第 2 表(その2) 硬化時間(分) 乳 化 剤 乳化剤添加率 エマルジョン −石)−レ
ト やメしト(反応体) (%)L+lI(無) (有
)E型メチルスルン化 (C21のジカルボン酸、クロロ 1.5 2.5 6
0” 15メタン小スボンilり E型カルボキシエチル化 15 2.5 60+5(C
22のトリカルボン酸、アク リル酸) E5“シカルボキシエヂル化 1.5 2.5 Go”
 20(C22のジカルボン酸、純度80 %のアクリル酸) 第 3 表(その1) (C21のジカルボン酸、ホルム アルデヒド、重亜硫酸)+リ ウム) へ型メチルスルホン化 1.5 11.5 60” G
(C21のジカルボン酸、クロロ メタンスルホン酸ナトリウム) A型メチルスルホン化 1.5 +1.5 130+6
0A型ヒトOキシプロピルスル ン化 (C21のジカルボン酸、クロロ ヒドロ:1ニジプロパンスルホン 酸ナトリウム) A型メチルスルホン化 1,5 11.5 60+60
へ電!メタンスルホン化ーカルボ 1.5 +1’.5
 60+60+キシメチル化 ウム、り[1ルm酎すトリウム) 第 3 表(その2) 八へ“!カルボギシメチル化■ 1.5 11.5 G
O” 25A型カルボキシエチル化■’ 1.5 11
.5 60′5G(21ジカルボン酸、アクリ A型)jルボキシ(カルボキシ) 1,5 11.5 
Go” 40jデル化 A型メヂルボスホン化 1,5 11.0 (io” 
、7第 4 表(その1) ラム) Bqq力ルボニ1:シメグル化 1.5 +1.5 6
0” 308バlカルポギシエチル化 1.5 11.
’、+ 60+G。
B型カルボ4−シ1チル化 1,5 11.5 ’ブロ
ーり ブD−り(スルホン化Aレイン酸、クロ ル酢酸) B型メタンスルホン化 1.5 10.5 20 2(
スルホン化Aレイン酸、ホル 11アルデヒド、亜Iil!i酸す1−リウム) B型メタンスルホン化 1.5 10.F+、、、 ブ
p−り ブO−りトリウム) 第 4 表(その2) ])1x C型カルボキシエチル化■ 1.5 11.5 10−
ク :(1・−ル鮪脂肪酸、アクリル酸) C型カルボキシ(カルボキシ) 、1.5 11.5 
10−り ブローエチル化 (トール油脂肪酸、マレイン酸、 フマル酸) C型メタンスルホン化 1.510.0 ブO−り ブ
ローク(トール油脂肪酸、ポルムアル 。
デヒド、重亜硫酸す1−リウム) D型メタンスルホン化■ 1.5 ’ 10.5 10
 。
(C21のジカルボン酸+トール 油脂肪酸、ホルムアルデヒド、 I亜硫酸ナトリウム) 第4表(ぞの3) D型メタンスルボン化■ 1.5 10.5 ブローク
 10D型メタンスルホン化■ 1.5 10.0 ブ
ローク ブロークド、重亜硫酸プ士すウム) Dハ1!メタンスル11iン化@@ 1.51(,5ブ
ローク 15ド、手番硫酸ナトリウム) D型hルボギシエチル化■ 1.5 11.5 [10
” 15@トール油脂肪酸多聞 ■反応温[!I低温 第5表 ラム) E型ヒドロキシプロピルスルホ 1.5 11.5 6
0” 40ン化 酸ナトリウム) E型カルボキシメチJし化 1.5 11.5 15 
10E型カルボキシエチル化 1,5 11.5 60
” 45E型カルボキシエチル化 1.5 +1.5 
10−ク ブローク(C19ジノjルボン酸、アクリル 1) E型カルボキシエチル化 15 11.5 1 30(
C22のトリカルボン酸、純度 80%のアクリルall) 実施例6゜ この実施例は前記乳化剤を使用して得た熱溶媒エマルシ
ロンの特徴を示すものである。これらのエマルシロンの
多様性を示すために)各種のシリカおよび石灰の骨材を
使用した。カチオン型およびアニオン型エマルジ四ンは
溶込み値85−100のエクソンAC−20を主体とす
るアスファルトを使用して調製した。乳化剤添加率1.
3−1.5%で良好なエマルシロンが得られた。カチオ
ン型エマルジ四ンはpH1,5−6,5の範囲で調製さ
れたが、その最適値は2,5である。なお、pH調整に
は塩酸を使用した。
アニオン型エマルシロンUpH9,0−12,0(7)
範囲で調製されたが、その最適値は10−11.5であ
る。なお1.H調整には希水酸化ナトリウム溶液を使用
した。
テスト結果を第6および7表に示す。骨材テストはエマ
ルシロンが混合操作に適しているかどうかを示すもので
ある。なお、混合操作は混合用ボールとスプーンを用い
て行なった。骨材を浄化することによって、エマルジー
ンの添加前に1%ないし3%の水が含浸される。5gな
いし9gの工マルジ1ン(骨材100gについて)を骨
材に加えて1分間混合し、その被覆状態を初期水洗後お
よび1時間後の水洗後について観察した。その結果から
、各骨材についての混合性および硬化時間を快走した。
この発明の内容について各種の材料、方法および実施例
をあげて開示したが、この発明の範囲はここにあげた材
料、その組合わせおよび目的達成のだめの方法に限定さ
れるものではない。従って、発明の範囲内においてはい
ろいろと変更して実施し得るものである。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) アニオン型ビチユーメンエマルジ覆ンオヨびカ
    チオン型ビチューメンエマルジ1ンに使用される両性乳
    化剤であって、窒素含有中間体と、ホルムアルデヒドお
    よび亜硫酸ナトリウムもしくは爪面硫酸ナトリウム、ク
    ロロアルカンスルホン酸塩、γ−プロパンスルトン、ク
    ロロメタンホスホン酸、アクリル酸、フマル酸、マレイ
    ン酸およびクロロアルカノイックアシッドより成る群か
    ら選択される化合物との反応生成物より成り、前記窒素
    含有中間体がポリアミンとスルホン化されたカルボン酸
    との反応生成物およびポリアミンと一般式 0 または一般式 0H=CHO / \ 11 aH=aa 1  z で示されるポリカルボン酸との反応生成物より成る群か
    ら選択され、前記一般式中Xおよびyは3ないし9の整
    数、Xとyの和は12、かつ少なくとも一方の2はカル
    ボン酸基(carbox71icacid group
    )で残りの2は水素であることを特徴とする両性乳化剤
  2. (2) 前記窒素含有中間体がジエチレントリアミン、
    トリエチレンテトラミン、アミノエチルピペラジンおよ
    びアミノエチルエタノールアミンより成るポリエチレン
    アミンの混合物と一般式%式% で示されるCWtのジカルボン酸との反応生成物であり
    、前記一般式中Xおよびyは6ないし9の整数、xとy
    の和は12、一方の2はカルボキシル基で残りの2は水
    素であり、かつ前記窒素含有中間体がホルムアルデヒド
    および重亜硫酸ナトリウムと反応することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の両性乳化剤。
  3. (3) 前記スルホン化されたカルボン酸がスルホン化
    された)−A/油脂肪酸およびスルホン化されたオレイ
    ン酸より成る群から選択されることを特徴とする特Fr
    請求の範囲第1項記載の両性乳化剤。
  4. (4) ビチューメンと、両性乳化剤と、水とから成る
    ビチューメンエマルジ仔ンであって、前記ビチューメン
    が重量比で約50%ないし約80%、前記両性乳化剤が
    重量比で約0.1%ないし約10%それぞれ含有され、
    前記両性乳化剤が窒素含有中間体と、ホルムアルデヒド
    および亜硫酸ナトリウムもしくは重M、 TA mナト
    リウム、クロロアルカンスルホン酸塩、γ−プロパンス
    ルトン、り*0メタンホスホン酸、アクリル酸、フマル
    酸、マレイン酸およびり四ロアルカノイックアシッドよ
    り成る群から選択される化合物との反応生成物より成る
    群から選択され、前記窒素含有中間体がポリアミンとス
    ルホン酸塩スホン酸ボン酸との両性反応生成物およびポ
    リアミンと一般式 %式%( または一般式 1  z で示されるポリカルボン酸との両性反応生成物より成る
    群から選択され、前記一般式中Xおよびyは3ないし9
    の整数、Xとyの和は12、かつ少なくとも一方の2は
    カルボン酸基(carbOx711eacid gro
    up)で残りの2は水素であり、かつ前記エマルジ四ン
    の・やHが2ないし12であること全特徴−とするビチ
    ューメンエマルジツン。
  5. (5)前記エマルジョンがミキシンググレード(mix
    ing grade)組成物であるととを特徴とする特
    許請求の範囲第4項記載のビチューメンエマルジ四ン。
  6. (6) 前記ビチェーメンが重量比で約60%ないし約
    70%、前記両性乳化剤が重量比で約0.25%ないし
    約2.5%それぞれ含有されることを特徴とする特許請
    求の範囲第4項記載のビチューメンエマルレッン。
  7. (7)前記両性乳化剤が脂肪族アミン、脂肪族プ四パン
    ジアミン、脂肪族アミドアミン(fatt7arnid
    oamine)、脂肪族イミダシリン、脂肪族第4アン
    モニウム塩、脂肪族ジf′g4アンモニウム塩(fat
    ty diquaternary diammoniu
    msalt)sボリエチレングリコールノエルフェニル
    エーテルオヨびポリエチレングリフールドデシルフェニ
    ルエーテルより成る群から選択された1種もしくは複厳
    種の補助乳化剤を含有し、その補助乳化剤の含有ゑが乳
    化剤調合物総量に対して最高90%であることを特徴と
    する特許請求の範囲第4項記載のビチェーメンエマルジ
    ーン。
  8. (8)前記両性乳化剤が樹脂酸の′窒素誘導体およびク
    ラフトリ′ゲニンの窒素誘導体より成る群から選択され
    た1種もしくは複数種の補助乳化剤を含有し、その補助
    乳化剤の含有量が乳化剤調合物総量に対して最高90%
    であることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のビ
    チューメンエマルジロン0
  9. (9)前記菫素含有中間体がポリアミンと、一般式 O 12 0Hs (OH2)!+5−(3H−(OHz )y−
    00H1 または 0 CM−C!H 1 z で示されるポリカルボン酸および脂肪族モノカルボン酸
    およびダイマー酸より成る群から選択された酸の混合物
    との反応によってamされ1前記−般式中Xおよびyは
    3ないし9の整数、Xとyの和は12、少なくとも一方
    の2はカルボン酸基で、残りの2は水素であり、生成し
    た前記エマルジ冒ンのpHが2ないし12であることを
    特徴とする特許請求の範囲第4項記載のビチューメンエ
    マルジ1ン。 Ql 前記窒素含有中間体がポリアミンと、樹脂量およ
    び一般式 %式%) で示されるポリカルボン酸の混合物との反応に上ってゆ
    t興され、前記一般式中Xおよびyは6なり)し9の整
    数、Xとyの和は12、少なくとも一方の2はカーボン
    酸基で残りの2は水素であり、生成した前記エマルジ璽
    ンのpHが2ないし12であることを特徴とする特許請
    求の範囲第4項記載のビチェでメンエマルジ蓼ン。 QO前記窒素含有中間体がポリアミンと、クラ7Fリグ
    ニンおよび一般式 %式% で示されるがリカルボン醗の混合物との反応によって調
    製され、前記一般式中Xおよびyは3ないし9の整数、
    Xとyの和は12、少なくとも一方の2はカルボン酸基
    で残りの2は水素であり、生成した前記工Vルジ■ンの
    pHが2ない−し12であることを特徴とする特許請求
    の範囲第4項記載のビチューメンエマルジ冒ン。 α埠前記エマルジッンが体積比で1%ないし15%の・
    炭化水素油を含有することを特徴とする特許請求の範囲
    第4項記載のビチューメンエマルジ璽ン0 0葎 前記ビチェーメンがトール油脂肪酸の混合物を添
    加した後に乳化される仁とを特徴とする特許請求の範囲
    第4項記載のビチューメンエマルジ書ン0 α々 前記トール油脂肪酸がトール油ピッチであること
    を特徴とする特許請求の範囲第16項記載のビチューメ
    ンエマルジ―ン。 0時 前記窒素含有中間体がポリアミンと、一般式 、 1 1 または  z で示されるスルホン化されたカルボン酸および脂肪族モ
    ノカルボン酸、ジカルボン酸、トリカルボン酸もしくは
    それらの混合物より成る群から選択された脂肪族カルボ
    ン酸の混合物との反応によって調製され、前記一般式中
    Xおよびyは6ないし9の整数、Xとyの和は12、少
    なくとも一方の2はカルボン酸基で残りの2は水素であ
    り、生成した前記エマルジ菅ンのPHが2ないし12で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のビチ
    ェーメンエマルジ習ン。 0時 前記窒素含有中間体がポリアミンと、樹脂酸およ
    びスルホン化されたカルボン酸の混合物との反応によっ
    て調製されることを特徴とする特許請求の範囲第4項記
    載のビチューメンエマルジ賛ンO qカ 前記窒素含有中間体がポリアミンと、クラ7トリ
    グニンおよびスルホン化されたカルボン酸の混合物との
    反応によって調製されることを特徴とする特許請求の範
    囲第4項記載のビチューメンエマルジWン。 aq 前記エマルジョンがカチオン型エマルジョンであ
    り、そのpH域が1ないし7であることを特徴とする特
    Wr−請求の範囲第4項記載のビチューメンエマルジョ
    ン。 al 前記pH域が2.5ないし4であることを特徴と
    する特許請求の範囲第18項記載のビチューメンエマル
    ジョン。 翰前記エマルシ譚ンがアニオン型エマルジョンであり、
    そのpH域は7ないし12であることを特徴とする特許
    請求の範囲第4項記載のビチューメンエマルジ璽ン。 (財)前記pH域が10ないし11.5であることを特
    徴とする特許請求の範囲第20項記載のビチューメンエ
    マルジョン。 (イ)水性ビチューメンエマルジョンと、鉱物性の骨材
    と、水と、無機もしくは有機、添加剤とがら成る舗装用
    スラリーシールであって、前記骨材はナンバー4のふる
    いは通過するが200メツシユのふるいは少なくとも8
    0%が通過せず、前記エマルジョンは前記骨材に対する
    重量比で約8%ないし20%含まれ、前記水は前記骨材
    とエマルシリンとのスラリーを形成するために骨材に対
    する重量比で約4%ないし16%含まれ、前記添加剤は
    スラリーの硬化時間を減するために最高3%含マレ、か
    つ、前記エマルシリンはビチューメンと、両性の乳化剤
    と、水とから成り、前記ビチュ〜メンが前記エマルジョ
    ンに対する重量比で#J55%ないし65%含まれ、前
    記乳化剤が前記エマルジョンに対する重量比で約0.5
    %ないし2%含まれ、さらに、前記乳化剤は窒素含有中
    間体と、ホルムアルデヒドおよび亜硫酸ナトリウムもし
    くは重亜硫酸ナトリウム、り四ロアルカンスルホン酸塩
    、r−プロパンスルトン、クロロアルカンホスホン酸、
    アクリル酸、フマル酸、マレイン酸およびりpロアルカ
    ノイックアシッドより成る群から選択される化合物との
    反応生成物であり、前記窒素含有中間体がポリアミンと
    スルホン化されたトール油脂肪酸およびスルホン化され
    たオレイン酸より成る群から選択されるスルホン化され
    たカルボン酸との反応生成物および1つまたは複数のポ
    リアミンと一般式 %式% (1 で示されるポリカルボンff?との反応生成物として形
    成され、前記一般式中Xおよびyは3ないし?の整数、
    Xとyとの和は12、少なくとも一方の2はカルボン(
    fin (carboxylic acid grou
    P)で残りの2は水素であることを%徴とする舗装用ス
    ラリーシール。 (至)前記エマ)”) vxンが低速硬化型のミキシン
    ググレードの゛調合物であることを特徴とする特許請求
    の範囲第22項記載の舗装用スラリーシール(ハ)前記
    乳化剤が脂肪族アミン、脂肪族プロパンジアミン、脂肪
    族アミドアミン(fattFamidoamine)、
    脂肪族イミダシリン、脂肪族第4アンモニウム塩、脂肪
    族ジ第4アンモニウム塩(fatty diquate
    rnary diammonjum 5alt)ポリエ
    チレングリコールノニルフェニルエーテルオヨヒポリエ
    チレングリコールドデシルフェニルエーテルより成る群
    から選択された1種もしくは複数種の補助乳化剤を含有
    し、その補助乳化剤の量が乳化剤重量に対して最高90
    %であることを特徴とする特許請求の範囲第22項記載
    の舗装用スフリーシール に)前記乳化剤が樹脂酸の窒素誘導体およびクラフトリ
    グニンの窒素誘導体より成る群から選択された1種もし
    くは複数種の補助乳化剤を含有し、その補助乳化剤の量
    が乳化剤総量に対して最高9゜%で、あることを特徴と
    する特許請求の範囲第22項記載の舗装用スラリーシー
    ル〇 に)前記窒素含有中間体がポリアミンとスルホン化され
    たカルボン酸および脂肪族モノカルボン酸、ジカルボン
    酸、トリカルボン酸もしくはそれらの混合物より成る群
    から選択された脂肪族カルボン酸の混合物との反応によ
    ってs、1.v 製されることを特徴とする特許請求の
    範囲第22項記載の舗装用スラリーシール。 に)前記窒素含有中間体がポリアミンと、樹脂Qおよび
    スルホン化されたカルボン酸の混合物との反応によpて
    ii!、i製されることを特徴とする特許請求の範囲第
    22項記載の舗装用スラリーシール。 (ホ)前記窒素含有中間体がポリアミンと、タラ7トリ
    グニンおよびスルホン化されたカルボン酷の混合物との
    反応によって調製されることを特徴とする特許請求の範
    囲第22項記載の舗装用スラリーシール。 (ホ)前記エマルシヨンがカチオン型であるとともにビ
    チューメンと、乳化剤と水とから成り、前記ビチューメ
    ンが前記エマルジーンに対する重量比で約55%ないし
    65%含有され、前記乳化剤が前記エマルジWンに対す
    る重量比で約1.6%ないし1,5%含有され、か−、
    つエマルジWンのPHが1.5ないし6.5であること
    を特徴とする特許請求の範囲第22項記載の舗装用スラ
    リーシール。 (ト) PHが2.5であることを特徴とする特許請求
    の範囲第29項記載の舗装用スラリーシール。 0■ 前記エマルジーンがアニオン型であるとともにビ
    チューメンと、乳化剤と水とから戊り、前記ビチューメ
    ンが前記エマルジ1ンに対する重量比で約55%ないし
    65%含有され、前記乳化剤が前記エマルジーンに対す
    る重量比で約1.3%ないし1.5%含有され、かつエ
    マルジ1ンのpHが9ないし12であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第22項記載の舗装用スラリーシール
    。 (至) PHが10ないし11.5であることを特徴と
    する特許請求の範囲第61項記載の舗装用スラリーシー
    ル。
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