JPS60138526A - 複写機の遮光装置 - Google Patents

複写機の遮光装置

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JPS60138526A
JPS60138526A JP24457983A JP24457983A JPS60138526A JP S60138526 A JPS60138526 A JP S60138526A JP 24457983 A JP24457983 A JP 24457983A JP 24457983 A JP24457983 A JP 24457983A JP S60138526 A JPS60138526 A JP S60138526A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pivot shaft
photoreceptor
endless belt
light shielding
exposure
Prior art date
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Pending
Application number
JP24457983A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Furuya
古谷 浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP24457983A priority Critical patent/JPS60138526A/ja
Publication of JPS60138526A publication Critical patent/JPS60138526A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/75Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing
    • G03G15/754Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing relating to band, e.g. tensioning

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Projection-Type Copiers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は全面露光型の電子写真式複写機にお〜Aて、無
端ベルト状感元体のN光面ン原稿サイズに応じ又一部遮
蔽する遮−X、装置に関するものである。
従来技術 全面露光型の複写機においては、プラテン上に載置した
原稿の全面乞フラッシュランプにより100μJ?ec
程度の短かい時間照明することにより、原稿像ン光学系
ン介して無端ベルト状の感光体に露光し、該感光体上に
前記原稿の静電潜像を形成する。露光中は、原稿と感光
体が共に静止しているか、または感光体が移動する場合
は、実質的に感′元体と原稿の相対関係が変わらないと
見なせるような極めτ短い時間で露光が行われるが、い
ずtにしても、1つの原稿像ン露光しに後無端ベルト状
感元体は移動し、未露光の感光体面が露光位置に来た時
に次の原稿像の露光が行われる。
いサイズの原稿の場合よりも短かくてよく、またこのよ
うにすることが作業能率χ上げる面からも望ましい。し
かしこの場合、小さい原稿ン復写する際に、その直前の
原稿像で露光されに部分が大きい原稿の際の露光範囲外
にまだ脱出していない状部で、次の露光が行わわるとい
う事態が生ずる。
このため、原稿のサイズに応じて感光体上の露光範囲を
一部遮蔽して露光面乞規制する遮光部材すなわち万クル
ーグーが従来設けら几ていた。
第1図はこのような万りルーダーン備えた従来の全面露
光型復写機ン元丁略図で、01がオフルーダ−である。
L1〜4.3I〜、はそれぞれ無端ベルト状感光体上に
形成される原稿潜像の位@乞示し。
L、〜4は大きな原稿例えばA3サイズの原稿ン復写す
る時の潜像位置ン、S、〜、は小さな原稿例えばA4サ
イズの原種ン榎写する時の潜像位置ン示す。すなわち第
1図の複写機においては、成る一定の複写倍率において
、原稿サイズがA、の場合には、露光から露光までの感
光体の移動距離換言すれば感光体上における像のピッチ
はP、で、原稿サイズがA4の場合の像のピッチはP2
となり、Pr>ptである。
露光は定位置−1およびS、で行われ、かっIll、S
、の右端Aは原稿の大小に関係なく一致させて行わする
。02はAQサイズの原mV襞写する時のレンズ位置で
、この時の露光範囲はABで、柘と一致し又いる。この
複写機においてA4サイズの原1tawM写する時には
、レンズン02かう03へ移動させ、感光体上において
原稿像の右端が位111Aン占め、左端が位置Oン占め
るように、コーナーレジストレーションを行う。この時
の露光範囲はAE’(Aから右方は常に遮光さtている
)となり、像ピッチP9が小さい場合には、図に示すよ
うに直前の露光によって形成さtた潜像S2の右端部B
/ Dが露光範囲A B’囚に残り、再度露光さnるこ
ととなるので、少くともこのi部分乞遮光するために、
従来、万りルーダーO1が設けら扛ていた。
従来のオフルーダ−〇’lは、第t!IJに示すように
、上端Zピボット軸04乞介して複写機本体に枢支され
て、該ピボット軸04がら揺動自在に垂下した板状部材
から成り、ソレノイドの作動によって図に点線01′で
示すように揺動して5部分に達するMS乞遮蔽するよう
になっていた。
しかしこのような従来のf/ルーダ−にその長さの割に
遮光中が狭く、充分な遮光中をとるためにはかなり大形
の部材となり、無端ベルト状感光体乞交換する際に邪魔
になって作業がし難かっk。
i旦塁旦1 本発明は、上記のような欠点ン克服し、無端ベルト状感
光体の交換に際し1作業の障害とならない拶写機の遮光
装置Z提供すること7目的とするものである。
発明の構成 上記目的乞達成するために、本発明の遮光装置におい又
は、無端ベルト状感光体の露光n2規制する遮光部拐ン
揺動可能に支持する支持枠を設け、該支持枠ン前記無端
ベルト状感光体から外iL 7.−位置まで回動でさる
ように本体に枢支する。
従つ又本発明によnば、無端ベルート状感光体の交換時
には、支持枠ンビボット軸のまわりに例えば1000度
回転させることにより、遮光装置全体乞無端ベルト状感
光体の設置場所0外側へ退避させることができるので、
交換作業乞遮光装置に邪魔されることなく容易に行うこ
とができる。
まり、上記支持枠はイレーザ−ランプ等の他の゛部材を
取付けるスティとし又も利用でさる。
実施例 以下、本発明の一実施例〉第2図ないし第4図により説
明する。2は無端ベルト状感光体、4は該感光体2の上
面に近従して設けられた遮光装置で、これらの装置は他
の諸装置類とともに複写機本体内に納めらrしている。
そし又無端ベルト状感光体2の上面の、第2図におい℃
鎖線で囲んだ領域5が、光学系ン介して送られて来る原
稿の光学像ン含む元によって露光さ扛る。無端ベルト状
感光体2はロール6によって矢印a方向に駆動さ扛、露
光領域5におい1次々に露光が行われる。無端ベルト状
感光体2の経路セには該感光体2に隣接し″C%現像器
、転写器、クリーナー、帯電器が順次設けられており、
前記露光領域5におい℃露光の結果感光体2上に形成さ
れた静電潜像はトナーによって現像された上、用紙に転
写さ扛るi転写2終った感光体部分はクリーナー、帯電
器2経て。
一様に帯電g n K状態で再び露光領域5に循環して
来℃露光さ扛る。
■はオフルーダ−で、両側の前端部に設けらtTこピボ
ット軸3の丁わワに回動可能で、第2図に示す位置に在
る時には、鱈元領域5の前方部分5゜ン遮蔽して残りの
部分5.だけが露光さ扛るようにする。このオフルーダ
−1は支持枠7に前記ピボット軸3ン介して枢着され又
いる。支持枠7は図示のように前方部分71乞高く、後
方部分72乞低くシ、この低い後方部分72にグラグツ
ト8乞介して前記ピボット軸3ン介持することにより、
該ビボッ11+3の位@を無端ベルト状感光体20表面
にできるだけ近接させである。
支持枠7の前記前方部分7.上にはソレノイド9が固定
されるとともに、クランク10がピボット軸11により
水平方向に揺動自在に設けら扛ている。
クランク10は互いにほぼ直角乞なす2つの腕部片10
s 、 102 Y備え、−万の腕部片101の端部に
設ケラれり長孔に、前記ソレノイド9のヌビンドル12
の先端部が係合し℃いる。他方の腕部片102の先端部
にも長孔が設けられており、この長孔にはリンク13の
端W、が係合し又いる。そしてリンク13の他端は、前
記τクルーダーIK固定さn前記ピボット軸3のまわり
に回動する腕部材14の先端部に設けられた長孔に係合
している。従ってソレノイド9ン付勢してスピンドル1
2ン吸14すると、クランク10およびリンク13ン介
して腕部材14が駆動され、該腕部材14はピボット軸
3暑中心として矢印6方向に回動し、それとともにオフ
ルーダ−1も回動して上向きに立上り、今まで遮蔽し℃
いた領域部分51ン露元可能にする。このようにして開
放位置を占めた時のオフルーダ−1等の状態乞第3図に
実線で示しである。第3図にはまたオフルーダ−1が第
2図に示すように遮光装置に在る時ン鎖線で示しである
。すなわち、オフルーダ−lは鎖線で示す遮光位置と実
線で示す開放位置との間ン揺動できるようにピボット軸
グツして枢支さn″″Cおワ、原稿サイズに応じて無端
ベルト状感元本2上の露光面ン規制する。
オフルーダ−1が第3図において実線位置に在る時にソ
レノイド9を消勢すると、オフルーダ−lは自重により
ピボット軸3のまわりに回動し℃鎖線位置すなわち遮光
位置に移動する。万クルーグー1が、ピボット軸3を通
る鉛直線を超えた位置まで開放さ扛る場合には、この万
クルーグー1と開放位置付近で衝合するスプリング乞設
は、オフルーダ−1が自重で遮光位置へ回動可能になる
まで、前記スプリングで押してやるように丁ればよ℃・
支持枠7の前記前方部分7.の両側前端部にはそれぞn
腕部材15が一体に突設され又おり、この腕部材15は
ピボット@ 16”i介してブラケット17に回動自在
に支持さnている。ブラケット17は硬写機本体に固定
されており、このようにし℃遮光装置4全体がピボット
軸16によって覆写機本体に回動可能に支持でれている
。そし℃この遮光装置4は、第4図に矢印Cで示すよう
に、ピボット軸16の軸線を中心に上方へ180°回動
し、同図に鎖線で示すように、前記軸線に関し対称の位
置ン占めることができる。遮光装置4は第4図の鎖線位
置においては無端ベルト状感光体2の設置範囲から外側
に離脱してお・9、該感光体2の交換作業に際して作業
の妨げになることがない。18 (第2図]はピボット
s16に設けられたハンドルで2感元体2ン交換する時
にはこのハンドル18乞回して遮光装置14ン第4図の
点線位置へ移動させる。このようなハンドルを設をゴす
、支持枠7乞直従手で回動させるようにしてもよく、ま
たはピボット軸16”l適当な伝動機構乞介してモータ
で駆動するようにしてもよい。
本実施例においては、ビボツ)@[116の軸線は無端
ベルト状感光体2の進行方向に直角乞なしているが、遮
光装置4ン、その−側に前記進行方向に平行に配置した
ピボット軸のまわりに回動させてもよ<、′:frsは
一隅部に設けた鉛直方向のピボット軸のまわりに水平に
回動させてようにし又もよい。丁に1遮元装置4の回動
角度は180に限定されるものではなく、遮光装置4が
無端ベルト状感光体2の設置範囲から外側に離脱でされ
ばよい0なお、支持枠7の前方部分7Iは、ソレノイド
9やクランク10道取付けるほかvc2イレーザ−ラン
プ等l取付けるスデイとしても利用できる。
発明の効果 以上の通り、本発明においては、遮光部材乞揺勧可能に
支持する支持枠2設は、この支持枠乞無端ベルト状感光
体から外rt y:位置″fで回動できるように本体に
枢支したので、無端ベルト状感光体の交換時に、遮光装
置全体乞無端ベルト状感光体の設置範囲の外側へ離脱さ
せることがでさ、交換作業ン遮光装置に妨げらオするこ
となく容易に行うことかでさる。
また支持枠はイレーザ−ランプ等の他の部材乞取例ける
ステイとしても利用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の遮光装置7備えた全面露光型褒写機乞示
す略図、第2図および第3図は本発明の一実施例ビ示す
斜視図、第4図は同実施例の作動ン示す側面図である。 ■・・・万クルーグー(遮光部材)、2・・・無端ベル
ト状感光体、3・・・ピボット軸、4・・・遮光装置、
5・・・露光領域、6・・・ロール、7・・・支持枠、
8・・・ブラケット、9°°°ソレノイド、10・°°
クランク、11・・・ピボット軸、12・・・ヌビンド
ル、13・・・リンク、14・・・腕部材、15・・・
腕部材、 16・・・ピボット軸、17・・・ブラケッ
ト、18・・・ハンドル。 代理人 弁理士 江 原 望 外2名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿の全面像Z光学系ン介し無端ベルト状感元体に結像
    露光し”C硬写し行う全面露光型の電子写真式硬写機に
    おいて1M記無端ベルト状感元体の露光1IIi乞規制
    する遮光部材を揺動可能に支持する支持枠2設け、該支
    持枠ン前記無端ベルト状感元体から外れた位置まで回動
    できるように本体に枢支したこと乞特徴とする複写機の
    遮光装置。 。
JP24457983A 1983-12-27 1983-12-27 複写機の遮光装置 Pending JPS60138526A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24457983A JPS60138526A (ja) 1983-12-27 1983-12-27 複写機の遮光装置

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JP24457983A JPS60138526A (ja) 1983-12-27 1983-12-27 複写機の遮光装置

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Publication Number Publication Date
JPS60138526A true JPS60138526A (ja) 1985-07-23

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ID=17120818

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24457983A Pending JPS60138526A (ja) 1983-12-27 1983-12-27 複写機の遮光装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0491323U (ja) * 1990-12-21 1992-08-10

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5219563U (ja) * 1975-07-29 1977-02-12
JPS56132358A (en) * 1980-03-19 1981-10-16 Canon Inc Copying apparatus

Patent Citations (2)

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