JPS60139028A - 伝送符号の誤り制御回路 - Google Patents
伝送符号の誤り制御回路Info
- Publication number
- JPS60139028A JPS60139028A JP24687683A JP24687683A JPS60139028A JP S60139028 A JPS60139028 A JP S60139028A JP 24687683 A JP24687683 A JP 24687683A JP 24687683 A JP24687683 A JP 24687683A JP S60139028 A JPS60139028 A JP S60139028A
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
- G06F11/076—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a count or rate limit, e.g. word- or bit count limit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、伝送符号の誤り制御回路に関し、特にデー
タ伝送を行なう場合の符号誤り制御に関するものである
。
タ伝送を行なう場合の符号誤り制御に関するものである
。
従来この種の装置として第1図に示すものがあった。図
において、1は情報入力点、2,3はMOD2加算によ
る第1.第2の割算回路、4.5は第1.第2の割算回
路2,3にそれぞれ異なる生成多項式による除数を与え
る除数供給回路(図中、Gl (X)、G2 ぐX)と
記す)、6は誤りパターンを見つける誤り検出回路、7
.8は第1゜第2のスイッチ、9は情報入力点1からの
情報を一時蓄えるシフトレジスタ(図中sRGと記す)
、10は第1.第2のスイッチ7.8を制御するスイッ
チ制御回路、11は誤り訂正を行なうMOD2加算器、
12は正しい情報を取り出す出力点である。13.14
は第1.第2の割算回路2,3の出力である。
において、1は情報入力点、2,3はMOD2加算によ
る第1.第2の割算回路、4.5は第1.第2の割算回
路2,3にそれぞれ異なる生成多項式による除数を与え
る除数供給回路(図中、Gl (X)、G2 ぐX)と
記す)、6は誤りパターンを見つける誤り検出回路、7
.8は第1゜第2のスイッチ、9は情報入力点1からの
情報を一時蓄えるシフトレジスタ(図中sRGと記す)
、10は第1.第2のスイッチ7.8を制御するスイッ
チ制御回路、11は誤り訂正を行なうMOD2加算器、
12は正しい情報を取り出す出力点である。13.14
は第1.第2の割算回路2,3の出力である。
次に動作について説明する。
入力点1より与えられる入力情報は、スイッチ制御回路
10により制御される第1のスイッチ7を通してシフト
レジスタ9に入力されると同時に、第1.第2の割算回
路2.3に入力される。ここで、上記スイッチ制御回路
10は、最初第1のスイッチ7を導通させ、第2のスイ
ッチ8を非導通とした後、所定の情報入力数をカウント
して上記第1のスイッチ7を非導通とする。誤り検出回
鴎6は第1.第2の割算回路2,3より出力される信号
13.14により誤りの検出を行ない、第2のスイッチ
8を通して誤り訂正回路】lに誤り訂正信号を出力する
。第2のスイッチ8はシフトレジスタ9より所定の情報
が送出された後、再び非導通とされる。この様にして、
誤り訂正が実行される。
10により制御される第1のスイッチ7を通してシフト
レジスタ9に入力されると同時に、第1.第2の割算回
路2.3に入力される。ここで、上記スイッチ制御回路
10は、最初第1のスイッチ7を導通させ、第2のスイ
ッチ8を非導通とした後、所定の情報入力数をカウント
して上記第1のスイッチ7を非導通とする。誤り検出回
鴎6は第1.第2の割算回路2,3より出力される信号
13.14により誤りの検出を行ない、第2のスイッチ
8を通して誤り訂正回路】lに誤り訂正信号を出力する
。第2のスイッチ8はシフトレジスタ9より所定の情報
が送出された後、再び非導通とされる。この様にして、
誤り訂正が実行される。
しかるにこのような従来の装置においては、人々情報に
多幣の誤りが発生した場合に誤訂正を行なうという問題
があった。
多幣の誤りが発生した場合に誤訂正を行なうという問題
があった。
(’j::::) 、、、9.6ゆemh−ctxsh
−t:・6(D?’、予め記憶された情報と入力情報と
の着果が5、隼送符号のシンドロームが持つ符号間距離
に基づく誤り許容範囲内かどうかを検出し、誤り許容範
囲内であれば所定の情報が入力、されたとして正しい情
報を出力し、誤り許容範囲を越えていれば入力情報を不
正情報として誤り訂正を行なわないようにすることによ
り、誤訂正を除去することができる(云送笹号の誤り制
御回路を提供することを目的としている。
−t:・6(D?’、予め記憶された情報と入力情報と
の着果が5、隼送符号のシンドロームが持つ符号間距離
に基づく誤り許容範囲内かどうかを検出し、誤り許容範
囲内であれば所定の情報が入力、されたとして正しい情
報を出力し、誤り許容範囲を越えていれば入力情報を不
正情報として誤り訂正を行なわないようにすることによ
り、誤訂正を除去することができる(云送笹号の誤り制
御回路を提供することを目的としている。
□〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第2図において、lは情報入力点、9は直列に入力され
る情報を蓄積し、該情報を逐次出力するシフトレジスタ
、21は該シフトレジスタ9から出力される所定の情報
点数の並列出カバターン、24〜26!よ伝送符号のシ
ンドロームが所定の符号間距離を有するところの符号の
−ti=ib哨各符号(シンドローム)のパターンを予
め記憶しており、上記シフトレジスタ9からの並列出カ
バターン21、と上記記憶している各符号のパターンと
を照合し、両パターンが一致するか、その差異が誤り許
容範囲内か、又はそれ以上かを検出し、誤り許容範囲内
のとき誤り訂正を行ない、それ以上のとき誤り訂正を行
なわない第1ないし第nの一致検出誤り制御回路、27
〜29は誤り訂正された正しい情報の出力である。
る情報を蓄積し、該情報を逐次出力するシフトレジスタ
、21は該シフトレジスタ9から出力される所定の情報
点数の並列出カバターン、24〜26!よ伝送符号のシ
ンドロームが所定の符号間距離を有するところの符号の
−ti=ib哨各符号(シンドローム)のパターンを予
め記憶しており、上記シフトレジスタ9からの並列出カ
バターン21、と上記記憶している各符号のパターンと
を照合し、両パターンが一致するか、その差異が誤り許
容範囲内か、又はそれ以上かを検出し、誤り許容範囲内
のとき誤り訂正を行ない、それ以上のとき誤り訂正を行
なわない第1ないし第nの一致検出誤り制御回路、27
〜29は誤り訂正された正しい情報の出力である。
入力点1より与えられる入力情報はミシフトレジスタ9
に一時蓄積され、所”定の情報点数の並列出カバターン
21が順次複数め一致検出誤り制御回路24〜26に送
られる。この一致検出誤り制御回路24〜26は、上記
シフトレジスタ9から致又は誤りの数を検出し、該誤り
数が上鮎誤り許容範囲の値以下である場合は、その誤り
を訂正する。即ち、例えば、入力情報として、B′d′
l□H′rf号が選択されている場合、該B上H符号は
客符萼間の符号間距離が一定値に定められており□、1
1′入力情報を予め記憶している符号のパターンとd麺
輿が該符号間距離に基いて設定され′4誤りlFF−範
囲内になる一致検出誤り制御回路のみが入力i(−を誤
り訂正して′出力し、その結果該出力が入カー報の誤り
を除去された復号出力と咄も: また、上記一致検出誤り制御御回路24−26で検出さ
れた誤りの数が、上記誤り許容範囲の値以上の場合は、
入力された情報は不正情報として捨てられ、いずれの一
致検出誤り制御回路24〜26からも信号は出力されな
い。
に一時蓄積され、所”定の情報点数の並列出カバターン
21が順次複数め一致検出誤り制御回路24〜26に送
られる。この一致検出誤り制御回路24〜26は、上記
シフトレジスタ9から致又は誤りの数を検出し、該誤り
数が上鮎誤り許容範囲の値以下である場合は、その誤り
を訂正する。即ち、例えば、入力情報として、B′d′
l□H′rf号が選択されている場合、該B上H符号は
客符萼間の符号間距離が一定値に定められており□、1
1′入力情報を予め記憶している符号のパターンとd麺
輿が該符号間距離に基いて設定され′4誤りlFF−範
囲内になる一致検出誤り制御回路のみが入力i(−を誤
り訂正して′出力し、その結果該出力が入カー報の誤り
を除去された復号出力と咄も: また、上記一致検出誤り制御御回路24−26で検出さ
れた誤りの数が、上記誤り許容範囲の値以上の場合は、
入力された情報は不正情報として捨てられ、いずれの一
致検出誤り制御回路24〜26からも信号は出力されな
い。
このような本実施例装置では、入力情報に含まれ:る符
号誤りを割算回路による計算により訂正するめではなく
、複数の一致検出誤り制御回路24〜゛26を設けて、
これにより符号誤りが許容範囲内□の符号についてのみ
誤り訂正を行ない復号するよ″“うにしたので、入力情
報に多数の誤りが発生した1場合にも、誤訂正を行なう
ようなことはない。
号誤りを割算回路による計算により訂正するめではなく
、複数の一致検出誤り制御回路24〜゛26を設けて、
これにより符号誤りが許容範囲内□の符号についてのみ
誤り訂正を行ない復号するよ″“うにしたので、入力情
報に多数の誤りが発生した1場合にも、誤訂正を行なう
ようなことはない。
嫌お、上記実施例ではBCT(符号の場合につき説明し
たが′、M系列符号や他の符号間距離の定めら”れた符
号を使用した場合にも上記実施例と同様の効果を奏する
。
たが′、M系列符号や他の符号間距離の定めら”れた符
号を使用した場合にも上記実施例と同様の効果を奏する
。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、入力される符樽の並
列パターンと予め記憶している所定の符号間距離を有す
る符号の各符号パターンとの照合を行ない、上記入力符
号の誤り数が誤り許容範囲内の入力情報に対してのみそ
の誤り訂正、復号を行なうようにしたので、誤訂正をす
ることのない精度の高い伝送符号の誤り制御回路が得ら
れる効果がある。
列パターンと予め記憶している所定の符号間距離を有す
る符号の各符号パターンとの照合を行ない、上記入力符
号の誤り数が誤り許容範囲内の入力情報に対してのみそ
の誤り訂正、復号を行なうようにしたので、誤訂正をす
ることのない精度の高い伝送符号の誤り制御回路が得ら
れる効果がある。
第1図は従来の伝送符号の誤り制御回路の構成図、第2
図はこの発明の一実施例による伝送符号の誤り制御回路
の構成図である。 1・・・情報入力点、9・・・シフトレジスタ、21・
・・シフトレジスタからの並列出力、24〜26・・・
一致検出誤り制御回路、27〜29・・・出力。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 0 第2図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭58−246876号2、発明
の名称 伝送符号の練り制御回路 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第4頁第11行の「伝送符号の」を「伝送
符号とその」に訂正する。 (2) 同第12〜13行の[各符号(シンドローム)
の」を「各符号とそのシンドローム」に訂正する。 (3) 同第5頁第14行の「一定値」を「一定値以上
」に訂正する。 以 上
図はこの発明の一実施例による伝送符号の誤り制御回路
の構成図である。 1・・・情報入力点、9・・・シフトレジスタ、21・
・・シフトレジスタからの並列出力、24〜26・・・
一致検出誤り制御回路、27〜29・・・出力。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 0 第2図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭58−246876号2、発明
の名称 伝送符号の練り制御回路 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第4頁第11行の「伝送符号の」を「伝送
符号とその」に訂正する。 (2) 同第12〜13行の[各符号(シンドローム)
の」を「各符号とそのシンドローム」に訂正する。 (3) 同第5頁第14行の「一定値」を「一定値以上
」に訂正する。 以 上
Claims (1)
- (11伝送されてきた符号を娯り訂正し復号する誤り制
御回路において、入力される符号の所定点数を並列出カ
バターンとして出力するシフトレジスタと、該シフトレ
ジスタからの並列出カバターンと予め記憶している所定
の符号間距離を有する符号の各符号パターンとの照合を
行ない上記入力符号の誤りの数が誤り許容範囲内である
ときのみこれを誤り訂正し復号する複数の一致検出誤り
制御回路とを備えたことを特徴とする伝送符号の誤り制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24687683A JPS60139028A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 伝送符号の誤り制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24687683A JPS60139028A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 伝送符号の誤り制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60139028A true JPS60139028A (ja) | 1985-07-23 |
Family
ID=17155047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24687683A Pending JPS60139028A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 伝送符号の誤り制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60139028A (ja) |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP24687683A patent/JPS60139028A/ja active Pending
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