JPS60139057A - 公衆電話機 - Google Patents
公衆電話機Info
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- JPS60139057A JPS60139057A JP24466483A JP24466483A JPS60139057A JP S60139057 A JPS60139057 A JP S60139057A JP 24466483 A JP24466483 A JP 24466483A JP 24466483 A JP24466483 A JP 24466483A JP S60139057 A JPS60139057 A JP S60139057A
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- Japan
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
- H04M17/02—Coin-freed or check-freed systems, e.g. mobile- or card-operated phones, public telephones or booths
- H04M17/023—Circuit arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
÷ΔIIf1μ !7k11+慈謄釆墨礒、L輸a紬替
】ト魯を検出し、この宛先地域番号に応じ、固定化した
単位通話時間mbの通話料を収納する公衆電話機の改良
に関するものでおる。 ゛ 〔従来技術〕 一般に、市外通話等の遠隔地域に対する通話を許容する
公衆電話機(以下、電話機)において社、宛先地域に応
じて対地秒数が定められており、この対地秒数を周期と
して発生する課金信号に応じ、一定額の単位通話料金を
収納するものとなっているが、収納する単位通話料金を
固定とし、対地秒数を宛先地域との距離に応じて変化さ
せているため、遠距離地域との通話では対地秒数が例え
ば2.5(5)となり、この周期によシ硬貨の収納が行
なわれ、通話中に硬貨の追加投入を頻繁に要すると共に
、所要硬貨の予測が誤り、硬貨の不足により通話が切断
される等の欠点を生じている。
】ト魯を検出し、この宛先地域番号に応じ、固定化した
単位通話時間mbの通話料を収納する公衆電話機の改良
に関するものでおる。 ゛ 〔従来技術〕 一般に、市外通話等の遠隔地域に対する通話を許容する
公衆電話機(以下、電話機)において社、宛先地域に応
じて対地秒数が定められており、この対地秒数を周期と
して発生する課金信号に応じ、一定額の単位通話料金を
収納するものとなっているが、収納する単位通話料金を
固定とし、対地秒数を宛先地域との距離に応じて変化さ
せているため、遠距離地域との通話では対地秒数が例え
ば2.5(5)となり、この周期によシ硬貨の収納が行
なわれ、通話中に硬貨の追加投入を頻繁に要すると共に
、所要硬貨の予測が誤り、硬貨の不足により通話が切断
される等の欠点を生じている。
この対策としては、近来、単位通話時間を運用上好適々
時間に固定化し、これの経過毎に収納する通話料金を宛
先地域に応じて変化させる手段が提案されて−る。
時間に固定化し、これの経過毎に収納する通話料金を宛
先地域に応じて変化させる手段が提案されて−る。
しかし、この場合には、遠距離地域との通話に際し、1
回の課金時に高額硬貨を複数枚順次に収納するものと々
)、若し、収納中に収納不良が生じ、これに応じて通話
の強制切断が行なわれると、すでに収納済の硬貨が高額
であり、利用者の損失が大となる欠点を生ずる。
回の課金時に高額硬貨を複数枚順次に収納するものと々
)、若し、収納中に収納不良が生じ、これに応じて通話
の強制切断が行なわれると、すでに収納済の硬貨が高額
であり、利用者の損失が大となる欠点を生ずる。
本発明は、従来のかかる欠点を根本的に解決する目的を
有し、硬貨の収納不良を検出したときには、すでに収納
した硬貨の収納額を計数し、これに基づいて通話の延長
時間を演算のうえ、この延長時間によって延長タイマー
の設定時間を定めてスタートさせ、このタイマーがタイ
ムアツプするまでは、通話を許容するものとした極めて
効果的な、公衆電話機を提供するものである。
有し、硬貨の収納不良を検出したときには、すでに収納
した硬貨の収納額を計数し、これに基づいて通話の延長
時間を演算のうえ、この延長時間によって延長タイマー
の設定時間を定めてスタートさせ、このタイマーがタイ
ムアツプするまでは、通話を許容するものとした極めて
効果的な、公衆電話機を提供するものである。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は全構成のプ四ツク図であり、電話局からの線路
が接続される線路端子1には、主ユニツト2内に設は大
リレーGSの接点g 11 を介し、着信検出回路3が
常時接続されており、これが呼出信号の到来を検出する
とブザー4を駆動すると共に、入出力回路5aおよび母
線6を介して着信情報をマイクロブ四セッサ等のプロセ
ッサ(以下、CPU)7へ与え、これを起動するものと
なっている。
が接続される線路端子1には、主ユニツト2内に設は大
リレーGSの接点g 11 を介し、着信検出回路3が
常時接続されており、これが呼出信号の到来を検出する
とブザー4を駆動すると共に、入出力回路5aおよび母
線6を介して着信情報をマイクロブ四セッサ等のプロセ
ッサ(以下、CPU)7へ与え、これを起動するものと
なっている。
また、オフフックに伴ないフックスイッチ8がオフフッ
ク情報を生ずると、スタート回路Sが応動し、リレーG
Sを駆動すると共に、スタート情報を入出力回路5bお
よび母線6を介してCPU 7へ与えるため、CPU7
がこれに応じた制御を開始する一方、接点g slが動
作し、転極受信回路10を含むダイオードブリッジ11
および電源回路12を介して通話回路13を線路端子1
へ接続し、線路に対する直流ループの閉成を行ない、送
受器14による通話を可能とする。
ク情報を生ずると、スタート回路Sが応動し、リレーG
Sを駆動すると共に、スタート情報を入出力回路5bお
よび母線6を介してCPU 7へ与えるため、CPU7
がこれに応じた制御を開始する一方、接点g slが動
作し、転極受信回路10を含むダイオードブリッジ11
および電源回路12を介して通話回路13を線路端子1
へ接続し、線路に対する直流ループの閉成を行ない、送
受器14による通話を可能とする。
なお、電源回路12は、直流ループの閉成に伴なう線路
電流の流通に応じ、ダイオードブリッジ11によ)一定
極性と力った線路電流に基づいて局部電源11を発生し
、オンとなった接点g s2を介して各部へ供給するが
、オンフック中も接点gSlのブレイク側から交換機が
応動しない程度の電流を通じてお〕、これによって局部
電源E2を送出し、オンフック中にも電源の供給を要す
る回路およびオフフックと同時に動作する回路へ電源E
2の供給を行なっている。
電流の流通に応じ、ダイオードブリッジ11によ)一定
極性と力った線路電流に基づいて局部電源11を発生し
、オンとなった接点g s2を介して各部へ供給するが
、オンフック中も接点gSlのブレイク側から交換機が
応動しない程度の電流を通じてお〕、これによって局部
電源E2を送出し、オンフック中にも電源の供給を要す
る回路およびオフフックと同時に動作する回路へ電源E
2の供給を行なっている。
一方、cptry[、母線6を介して接続されたROM
(Read 0nly Memory、) 15中の通
話処理プ四グラムを実行し、同様(D RAM (Ra
ndom Ace−@@s aemory、)16に対
しズ必要とするデータのアクセスを行ないながら制御を
打力うものとなっているが、後述のEPROM (El
ectrically Pro−grammable
Read 0nly Memory、)中へ格納された
制御用のデータを必要に応じて使用するものどなってい
る。
(Read 0nly Memory、) 15中の通
話処理プ四グラムを実行し、同様(D RAM (Ra
ndom Ace−@@s aemory、)16に対
しズ必要とするデータのアクセスを行ないながら制御を
打力うものとなっているが、後述のEPROM (El
ectrically Pro−grammable
Read 0nly Memory、)中へ格納された
制御用のデータを必要に応じて使用するものどなってい
る。
すなわち、発信の場合は、キーボード17の操作に応す
る信号発生器18からの複合可聴周波によるダイヤル信
号の送出、表示回路19による通話料金の表示等、およ
び、被呼者応答時に交換機値はa1キナス鮭飯パルスf
大11イ認岳層易尋層H路10から与えられる応答情報
にしたがう、副ユニット20ならびに硬貨収納機構(以
下、収納機構)21による低額、中額、高額等各種硬貨
の選別および収納等を逐次制御するが、ダイヤル信号の
゛送出に際し、EPROM中のデータに応じ無料発信の
許容、禁止番号の発信禁止等を行なうと共に、時刻、曜
日、祝祭日の計時を行なうカレンダー機能を有する時計
回路22の計時内容および、CPUT中に構成される課
金タイマーによって発生するマルチ網状信号に応じ、E
PROM中のデータにしたが一単位通話時間の経過毎に
単位通話料金と対応する硬貨の収納を行まい、かつ投入
されて待機中の硬貨が無くなシ、または、硬貨の収納不
良が生ずれば、送受器14に対し信号発生器1Bから張
切トーンの送出を行なうと共に、通話の強制切断等を、
@あう。
る信号発生器18からの複合可聴周波によるダイヤル信
号の送出、表示回路19による通話料金の表示等、およ
び、被呼者応答時に交換機値はa1キナス鮭飯パルスf
大11イ認岳層易尋層H路10から与えられる応答情報
にしたがう、副ユニット20ならびに硬貨収納機構(以
下、収納機構)21による低額、中額、高額等各種硬貨
の選別および収納等を逐次制御するが、ダイヤル信号の
゛送出に際し、EPROM中のデータに応じ無料発信の
許容、禁止番号の発信禁止等を行なうと共に、時刻、曜
日、祝祭日の計時を行なうカレンダー機能を有する時計
回路22の計時内容および、CPUT中に構成される課
金タイマーによって発生するマルチ網状信号に応じ、E
PROM中のデータにしたが一単位通話時間の経過毎に
単位通話料金と対応する硬貨の収納を行まい、かつ投入
されて待機中の硬貨が無くなシ、または、硬貨の収納不
良が生ずれば、送受器14に対し信号発生器1Bから張
切トーンの送出を行なうと共に、通話の強制切断等を、
@あう。
これに対し、着信の場合は、フックスイッチ8□からの
オフフック情報に応じてリレーG8を駆動し、直流ルー
プの閉成を行ない、通話を許容するが、着信検出回路3
からの着信情報にしたがって着信である旨をCPU7が
判断し、前述の各制御を行なわ彦い。
オフフック情報に応じてリレーG8を駆動し、直流ルー
プの閉成を行ない、通話を許容するが、着信検出回路3
からの着信情報にしたがって着信である旨をCPU7が
判断し、前述の各制御を行なわ彦い。
また、副ユニット20には、収納機構21中に設けた投
入硬貨の材質、外径、厚さ等を検出する各センナと接続
され、硬貨の測定値をめる測定回路23、および、これ
によってめた測定値の上限および下限値を硬貨選別デー
タとして格納したlPROM24が設けてあシ、測定回
路23は入出力回路25を介し、EPROM24は直接
、母線6と接続されており、測定回路23からの測定値
およびEPROM24中の硬貨選別データに応じてCP
U 7が投入硬貨の正否判別を行なうと共に、入出力回
路25を介して収納機構21を制御し、不正規硬貨の返
却、正規硬貨の蓄積、および収納等を行なうものとなっ
ている。
入硬貨の材質、外径、厚さ等を検出する各センナと接続
され、硬貨の測定値をめる測定回路23、および、これ
によってめた測定値の上限および下限値を硬貨選別デー
タとして格納したlPROM24が設けてあシ、測定回
路23は入出力回路25を介し、EPROM24は直接
、母線6と接続されており、測定回路23からの測定値
およびEPROM24中の硬貨選別データに応じてCP
U 7が投入硬貨の正否判別を行なうと共に、入出力回
路25を介して収納機構21を制御し、不正規硬貨の返
却、正規硬貨の蓄積、および収納等を行なうものとなっ
ている。
なお、lPROM24中にも、制御用のデータ等が通話
処理プログラムの一部として格納されておシ、ROM1
5中の通話処理プログラムと共K CPUTの制御動作
規制に用いられて―る。
処理プログラムの一部として格納されておシ、ROM1
5中の通話処理プログラムと共K CPUTの制御動作
規制に用いられて―る。
このほか、各、zニラ)2.20には、プリント基板等
が使用され、副ユニット20は収納機構21と組み合さ
れており、副ユニット20と主ユニット2との間は、副
ユニット20から延長されたコードおよびこれの先端へ
接続されたプラグと、主ユニット2のコネクタ26とに
より着脱自在として電気的に接続されるものとなってい
る。
が使用され、副ユニット20は収納機構21と組み合さ
れており、副ユニット20と主ユニット2との間は、副
ユニット20から延長されたコードおよびこれの先端へ
接続されたプラグと、主ユニット2のコネクタ26とに
より着脱自在として電気的に接続されるものとなってい
る。
また、通話料金表示スイッチとしてT”スイッチ2Tが
設けてあり、これを操作すると、この操作情報をCPU
7が入出力回路5&を介して受取り、キーボード17
が操作されてもダイヤル信号の送出を行なわず、ダイヤ
ル操作の番号に応する単位通話時間当りの通話料金をめ
、表示器19によりこれを表示するため、実際の発信を
行なわずに通話料金を確認することができる。
設けてあり、これを操作すると、この操作情報をCPU
7が入出力回路5&を介して受取り、キーボード17
が操作されてもダイヤル信号の送出を行なわず、ダイヤ
ル操作の番号に応する単位通話時間当りの通話料金をめ
、表示器19によりこれを表示するため、実際の発信を
行なわずに通話料金を確認することができる。
ナオ、′T”スイッチ27を操作せず、オフフックのう
えキーボード17を操作すれば、ダイヤル信号の送出が
行かわれるものとなるが、この際にも同様の表示が行な
われる。
えキーボード17を操作すれば、ダイヤル信号の送出が
行かわれるものとなるが、この際にも同様の表示が行な
われる。
ただし、この単位通話時間は、例えば3関等、運用上合
理的な時間として定められ、これと対応する通話料金は
、ダイヤル操作の番号からCPU 7が宛先地域番号を
検出し、この宛先地域番号に対する対地秒数に基づいて
めるものとなっており、EPROM24へ格納されたテ
ーブルを用い、テーブルキーサーチ方法によってめる。
理的な時間として定められ、これと対応する通話料金は
、ダイヤル操作の番号からCPU 7が宛先地域番号を
検出し、この宛先地域番号に対する対地秒数に基づいて
めるものとなっており、EPROM24へ格納されたテ
ーブルを用い、テーブルキーサーチ方法によってめる。
々お、テーブルを用いて通話料金等をめる手段社、本出
願人の別途出願による「通話度数表示装置」(特願昭5
4−48050)に開示されておシ、これの第3表に示
す秒数を通話料金へ置換し喪ものを用いればよい。
願人の別途出願による「通話度数表示装置」(特願昭5
4−48050)に開示されておシ、これの第3表に示
す秒数を通話料金へ置換し喪ものを用いればよい。
第2図は、CPU7による制御状況の70−チャートで
あり、表示器19による通話料金表示を゛プ2ンク表示
”101とし、”オンフック?”102がN(No)と
まれば”T”スイッチ操作?”103のN1および9蓄
積金額〉0?”104のY(ygs)に応じ、1オンフ
ツク? ’ 105のNおよび1キ一ボード操作?″1
06のYを前提とし、ダイヤル発信番号の″′5桁終了
?”107がYとなれば、”ダイヤル発信番号から宛先
地域検出″108単位通話時間当りの”通話料金決定”
109を打身い、これに応じて表示器19を駆動し、。
あり、表示器19による通話料金表示を゛プ2ンク表示
”101とし、”オンフック?”102がN(No)と
まれば”T”スイッチ操作?”103のN1および9蓄
積金額〉0?”104のY(ygs)に応じ、1オンフ
ツク? ’ 105のNおよび1キ一ボード操作?″1
06のYを前提とし、ダイヤル発信番号の″′5桁終了
?”107がYとなれば、”ダイヤル発信番号から宛先
地域検出″108単位通話時間当りの”通話料金決定”
109を打身い、これに応じて表示器19を駆動し、。
通話料金表示” 11Gを行なう。
ただし、この際、時計回路22の計時内容に応じ、祝祭
日、休日、深夜等の割引時間帯か否かの判断かがされ、
この時間帯であれば割引通話料金が設定される。
日、休日、深夜等の割引時間帯か否かの判断かがされ、
この時間帯であれば割引通話料金が設定される。
ついで、1オンフツク?″111ONを前提とし、転極
受信回路10の出力に応じ”被呼者応答?”112がY
となれば、例えば3朋に設定したCPU r内の1課金
タイマー・スタート”113を行なし、蓄積硬貨の総額
によって示される“未使用金額から通話料金を減算”
114を行々ったりえ、”未使用金額≧0?”115の
Yに応じ、低額硬貨優先等により、表示した通話料釜と
対応する”硬貨収納処理”116を行々い、収納機構2
1の収納状況チェック用センナからの検出出力に基づき
、”収納不良?”117を判断し、これがNであれば、
゛オンフック?”118のN4C応じ、1課金タイマー
・プ113へ戻ってこれ以降を反復する。
受信回路10の出力に応じ”被呼者応答?”112がY
となれば、例えば3朋に設定したCPU r内の1課金
タイマー・スタート”113を行なし、蓄積硬貨の総額
によって示される“未使用金額から通話料金を減算”
114を行々ったりえ、”未使用金額≧0?”115の
Yに応じ、低額硬貨優先等により、表示した通話料釜と
対応する”硬貨収納処理”116を行々い、収納機構2
1の収納状況チェック用センナからの検出出力に基づき
、”収納不良?”117を判断し、これがNであれば、
゛オンフック?”118のN4C応じ、1課金タイマー
・プ113へ戻ってこれ以降を反復する。
また、ステップ115ONでは、6強勢トーン送出”1
31へ移行し、リレーGSの駆動中断にし1ループ開放
(800m5)” 132がなされ、通話の強制切断お
よび交換機の復旧を行なったうえ、表示器19を“ブラ
ンク表示”133とし、゛オンフック? ” 134の
Yに応じ”強勢トーン送出停止”135を行なった後、
“フック処理”136により、800m1EQの間リレ
ーGSの駆動を中断して直流ループの開放を行ない、更
にオンフックのtまであればリレーG8の駆動を停止し
、完全に直流ループを開放する。
31へ移行し、リレーGSの駆動中断にし1ループ開放
(800m5)” 132がなされ、通話の強制切断お
よび交換機の復旧を行なったうえ、表示器19を“ブラ
ンク表示”133とし、゛オンフック? ” 134の
Yに応じ”強勢トーン送出停止”135を行なった後、
“フック処理”136により、800m1EQの間リレ
ーGSの駆動を中断して直流ループの開放を行ない、更
にオンフックのtまであればリレーG8の駆動を停止し
、完全に直流ループを開放する。
以上に対し、ステップ103がYとなれば、′ダイヤル
送出禁止”141を行ない、表示器1Bにより゛l’−
−表示” 142を行なったうえ、′オンフック?”1
43のNS ITキーボード操作?”144のYおよび
”5桁終了?”145のYに応じ、ステップ108〜1
10と同様に“ダイヤル発信番号から宛先地域検出“°
146、“通話料金決定”147および“通話料金表示
″14Bを行ない、′オンフック?”149のYにした
がい、ステップ136へ移行する。
送出禁止”141を行ない、表示器1Bにより゛l’−
−表示” 142を行なったうえ、′オンフック?”1
43のNS ITキーボード操作?”144のYおよび
”5桁終了?”145のYに応じ、ステップ108〜1
10と同様に“ダイヤル発信番号から宛先地域検出“°
146、“通話料金決定”147および“通話料金表示
″14Bを行ない、′オンフック?”149のYにした
がい、ステップ136へ移行する。
一方、ステップ117がYとなれば、1通話延長時間演
算、延長タイマー・スタート”151へ移行し、“オン
フック?”152のNおよび1延長タイマー・タイムア
ツプ?”153のNを介してステップ152と153と
を反復し、この間は通話を許容のうえ、ステップ153
のYに応じてステップ131へ移行し、上述のとおり通
話の強制切断を行なう。
算、延長タイマー・スタート”151へ移行し、“オン
フック?”152のNおよび1延長タイマー・タイムア
ツプ?”153のNを介してステップ152と153と
を反復し、この間は通話を許容のうえ、ステップ153
のYに応じてステップ131へ移行し、上述のとおり通
話の強制切断を行なう。
力お、延長タイマーはCPU T中へ構成応′れ、これ
の設定時間は後述の手法により定められる。
の設定時間は後述の手法により定められる。
第3図は、ステップ116の下位ルーチンを示すフロー
チャートであり、“全体の収納硬貨および枚数決定”2
01を行々つてから、1各個別の収納硬貨選択”202
を行碌ったうえ、CPUT中へ構成される″300m5
sタイマ一番スタート”203およびステップ202に
よる硬貨の種別と対応する6収納マグネット動作” 2
04を行ない、゛収納確認?”205のYに応じ”収納
マグネット復旧″206および゛収納額計数”207を
行なった後、”全額収納? °゛208のN。によシス
テップ202以降を反復し、複数枚の各種硬貨を順次に
収納する。
チャートであり、“全体の収納硬貨および枚数決定”2
01を行々つてから、1各個別の収納硬貨選択”202
を行碌ったうえ、CPUT中へ構成される″300m5
sタイマ一番スタート”203およびステップ202に
よる硬貨の種別と対応する6収納マグネット動作” 2
04を行ない、゛収納確認?”205のYに応じ”収納
マグネット復旧″206および゛収納額計数”207を
行なった後、”全額収納? °゛208のN。によシス
テップ202以降を反復し、複数枚の各種硬貨を順次に
収納する。
また、ステップ205がNであれば、” 300m5タ
イマー・タイムアツプ?”209のYに応じ、強制的に
“収納マグネット復旧”210を行なってから、”収納
不良7ラグセツピ211を打身i1第2図のステップ1
17による判断を可能とする。
イマー・タイムアツプ?”209のYに応じ、強制的に
“収納マグネット復旧”210を行なってから、”収納
不良7ラグセツピ211を打身i1第2図のステップ1
17による判断を可能とする。
第4図は、第2図のステップ151を示す下位ルーチン
のフルーチャートであル、(4)〜(0は各実施例を示
し、とれらにおいては、単位通話時間Tおよび通話料金
におよび、第3図のステップ207により計数した収納
金額を用いており、囚では、T×(収納金額/K)→A
”311を演算し、′Aを延長タイマーにセラ) ”
312にょシ設定時間の決定およびスタートを行なわせ
、延長時間Aを収納金額に対し単純に比例させるものと
している。
のフルーチャートであル、(4)〜(0は各実施例を示
し、とれらにおいては、単位通話時間Tおよび通話料金
におよび、第3図のステップ207により計数した収納
金額を用いており、囚では、T×(収納金額/K)→A
”311を演算し、′Aを延長タイマーにセラ) ”
312にょシ設定時間の決定およびスタートを行なわせ
、延長時間Aを収納金額に対し単純に比例させるものと
している。
(B)においては、”K≧50円?″3210Yに応じ
”収納金額≧に/2?”322を判断し、これがYであ
れば通話の延長を行表うべきものと判断の^ナー ″
〒y / 胛m、仝−m/v )ユA 四 〇りりシバ
峻1「し、Aを延長タイマーにセット”324によりス
テップ312と同一の制御を行ない、Kが一定額以上か
つ収納金額かに/2以上であるときKOみ、(4)と同
様の比例による延長時間を定めている。
”収納金額≧に/2?”322を判断し、これがYであ
れば通話の延長を行表うべきものと判断の^ナー ″
〒y / 胛m、仝−m/v )ユA 四 〇りりシバ
峻1「し、Aを延長タイマーにセット”324によりス
テップ312と同一の制御を行ない、Kが一定額以上か
つ収納金額かに/2以上であるときKOみ、(4)と同
様の比例による延長時間を定めている。
ただし、ステップ321 、322中の、いずれが一方
のみの判断を用いるものとしてもよい。
のみの判断を用いるものとしてもよい。
また、(ロ)においては、ステップ321 、322と
同一のステップ331 、332の各Yを介し、′延長
タイ!−をT/2にセット”333を行ない、(B)と
同様の条件を前提として一定の延長時間を定めている。
同一のステップ331 、332の各Yを介し、′延長
タイ!−をT/2にセット”333を行ない、(B)と
同様の条件を前提として一定の延長時間を定めている。
したがって、複数枚の硬貨が1回の課金時において順次
に収納される場合、収納不良が生じても、同−回におい
てすでに収納されたものがあれば、これの金額に応じて
通話が延長されるため、利用者の損失が最小限に止まる
ものとなる。
に収納される場合、収納不良が生じても、同−回におい
てすでに収納されたものがあれば、これの金額に応じて
通話が延長されるため、利用者の損失が最小限に止まる
ものとなる。
ただし、ステップ104の以前にステップ10B乃至1
10を挿入し、被呼者の応答時に未使用金額が通話料金
以上であることをチェックしてもよく、状態とし、ステ
ップ141を省略しても同様であり、ステップ117が
Nとなるまで送話の不能状態とし、ステップ103のY
に応じて同様の処理を行なうことも任意である等、第2
図は状況に応じ、ステップの入替えまたは不要なステッ
プの省略が可能である。
10を挿入し、被呼者の応答時に未使用金額が通話料金
以上であることをチェックしてもよく、状態とし、ステ
ップ141を省略しても同様であり、ステップ117が
Nとなるまで送話の不能状態とし、ステップ103のY
に応じて同様の処理を行なうことも任意である等、第2
図は状況に応じ、ステップの入替えまたは不要なステッ
プの省略が可能である。
また、第1図においては、電源回路12を用いず、商用
電源等、他の電源を用いるものとしてもよく、市外また
は、国際通話の際、交換機から逐次課金信号が到来する
場合には、被呼者応答待以外のものを無視すれば同様で
sb、使用硬貨線、単一種または複数種のいずれでもよ
いと共に、複数種の場合線、蓄積軌道および硬貨投入口
が共通または、各個別のいずれでもよく、直流ループの
閉成状況は先ループ方式のみならず、後ループ方式とし
てもよい等、本発明は種々の変形が自在である。
電源等、他の電源を用いるものとしてもよく、市外また
は、国際通話の際、交換機から逐次課金信号が到来する
場合には、被呼者応答待以外のものを無視すれば同様で
sb、使用硬貨線、単一種または複数種のいずれでもよ
いと共に、複数種の場合線、蓄積軌道および硬貨投入口
が共通または、各個別のいずれでもよく、直流ループの
閉成状況は先ループ方式のみならず、後ループ方式とし
てもよい等、本発明は種々の変形が自在である。
以上の説明によシ明らかなとおシ本発明によれば、1回
の課金時に複数枚の硬貨が順次に収納される場合、収納
不良が生じても、同−回においてすでに収納された硬貨
があれば通話許容時間が自動的に延長されるため、利用
者の損失が軽減され、かかる電話機において顕著な効果
が得られる。
の課金時に複数枚の硬貨が順次に収納される場合、収納
不良が生じても、同−回においてすでに収納された硬貨
があれば通話許容時間が自動的に延長されるため、利用
者の損失が軽減され、かかる電話機において顕著な効果
が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は電話機のブロック
図、第2図はGτによる制御状況を示すフローチャート
、第3図は第2図における”硬貨収納処理゛の下位ルー
チンを示すフローチャート、第4図は第2図における”
通話延長時間演算、延長タイマー・スタート”の下位ル
ーチンを示すフローチャートである。 1幸・・1線路端子、7・[株]・・CPU (プロセ
ッサ)、?・・拳・フックスイッチ、8・−・・スター
ト回路、10@・・・転極受信回路、13・・・・通話
回路、14・r@φ送受器、15・争・・ROM、 1
6・―′・・RAM、 17日l・キーボード、18a
・・・信号発生器、19拳・・・表示器、21拳・−・
収納機構(硬貨収納機構)、24・・−・EPROM5
GS−・・・リレー、g s I拳・e・接点。 特許出願人 株式会社田村電機製作所 代理人 山川政樹(ほか1名) 第3図 第4図 +8) +C)
図、第2図はGτによる制御状況を示すフローチャート
、第3図は第2図における”硬貨収納処理゛の下位ルー
チンを示すフローチャート、第4図は第2図における”
通話延長時間演算、延長タイマー・スタート”の下位ル
ーチンを示すフローチャートである。 1幸・・1線路端子、7・[株]・・CPU (プロセ
ッサ)、?・・拳・フックスイッチ、8・−・・スター
ト回路、10@・・・転極受信回路、13・・・・通話
回路、14・r@φ送受器、15・争・・ROM、 1
6・―′・・RAM、 17日l・キーボード、18a
・・・信号発生器、19拳・・・表示器、21拳・−・
収納機構(硬貨収納機構)、24・・−・EPROM5
GS−・・・リレー、g s I拳・e・接点。 特許出願人 株式会社田村電機製作所 代理人 山川政樹(ほか1名) 第3図 第4図 +8) +C)
Claims (1)
- ダイヤル発信番号から宛先地域番号を検出し、該宛先地
域番号に応じて単位通話時間当りの通話料金をめ、1回
の課金時に該通話料金に相当する複数枚の硬貨を収納し
、骸収納により前記単位通話時間分の通話を許容する公
衆電話機において、前記硬貨の収納不良を検出する収納
不良検出手段と、該手段による検出に応じ同−回の課金
時に前記収納不良の生ずる前に収納した硬貨の収納額を
める収納額計数手段と、該手段によりめた前・記収納額
に基づき通話の延長時間を演算する演算手段と、該手段
によ請求めた前記延長時間中は通話を許容する延長タイ
マーとを備えたことを特徴とする公衆電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24466483A JPS60139057A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 公衆電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24466483A JPS60139057A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 公衆電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60139057A true JPS60139057A (ja) | 1985-07-23 |
| JPS6360585B2 JPS6360585B2 (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=17122113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24466483A Granted JPS60139057A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 公衆電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60139057A (ja) |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP24466483A patent/JPS60139057A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360585B2 (ja) | 1988-11-24 |
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