JPS60140036A - 集中排気システム - Google Patents

集中排気システム

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JPS60140036A
JPS60140036A JP24504583A JP24504583A JPS60140036A JP S60140036 A JPS60140036 A JP S60140036A JP 24504583 A JP24504583 A JP 24504583A JP 24504583 A JP24504583 A JP 24504583A JP S60140036 A JPS60140036 A JP S60140036A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
exhaust
reference value
exhaust fan
air flow
Prior art date
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Pending
Application number
JP24504583A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Osawa
大沢 吉雄
Naoki Yoshida
直樹 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamato Scientific Co Ltd
Yamato Kagaku KK
Original Assignee
Yamato Scientific Co Ltd
Yamato Kagaku KK
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Publication date
Application filed by Yamato Scientific Co Ltd, Yamato Kagaku KK filed Critical Yamato Scientific Co Ltd
Priority to JP24504583A priority Critical patent/JPS60140036A/ja
Publication of JPS60140036A publication Critical patent/JPS60140036A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、一般に、集中排気システムに関し、詳しくは
主排気ダクトに設けられた排気用ファンモータの駆動を
自動制御する集中排気システムに関する。
[従来技術1 この種の集中排気システムは、一般に、複数勧(例えば
5〜10台程度)のドラ71〜チヤンバと、該複数のチ
ャンバに設けられ開度自在の手動又は自動のダンパと、
各々のチャンバと設置室外とを連通し1台の排気用ファ
ンを備えた主排気ダクトとを有する。集中排気システム
は例えば有害ガス等の危険物などを実験対象とする化学
実験空等に設置されるのが通例である。このため実験作
業中の実験者の安全を確保する必要から、常時排気用フ
ァンモータの駆動状況を監視リーると共にシステムの換
気能力をチェックしなければならない。
ところでこのような複数のドラ71ヘチ17ンバを有す
る集中排気システムを駆動するに当っては、前述のごと
く主排気ダクトに1台設けられている排気用ファンモー
タを駆動することとなる。従って使用中のチャンバは勿
論のこと、不使用のチャンバの排気をも行なうこととな
るため、排気用ファンモータをフル運転することが要求
され空調費用は極端に高くなり甚だ不経済である。
そこでこのような欠点を改善するために使用中のドラフ
トチャンバの台数或いは不使用のピラフl−チャンバの
台数を検知し、使用中の台数に見合った分だけの排気風
量でシステムの運転を行なうものが提案されている。と
ころが上記提案では、ダンパの開/閉台数を検知するこ
ととしているので、例えばダンパを全開ではなしに半開
としたような場合は開/閉どちらの台数に含めたらよい
のか明確でない。従って、例えば全部のダンパが半開状
態の場合は排気用ファンモータはフル運転しな(プれば
ならないことになる。そのうえダクト系が複雑なために
1箇所の排気lit量が実際に必要なり[気風間以下に
落ちてしまうという欠点もある。
この欠点を改善しようとすれば、今度はある程度排気用
量を増加しイiければならインいという別の欠点が1:
1−してしまう。いずれにしろ上記提案ではドラフト・
チトンバの使用台数に応じて必要最小限の排気風ωを供
給することの出来る安定した高精度な排気用ファンモー
タの制御は困難であった。
[目的J 従って本発明は従来の技術の一1ニ記に鑑みてなされた
もので、その目的は、トラフトチ1/ンバの使用台数に
応じて必要最小限のIJI気ff1fflを供給するこ
との出来る安定した高精度な排気用ファンモータの制御
が可能な集中排気システムを提供することにある。
1本発明の概要] 上記目的を達成するだめの本発明の特徴は、開度自在の
扉を右する実験作業空間を形成する複数のトラフ1−チ
ャンバと、送風手段によって該複数の作業空間内の空気
を還流させた後設置室外へ強制排気する主排気ダクl〜
と、該主排気ダク1への排気状況をモニタリ−るモニタ
用4J+気ダク1〜とを有する集中1ノ1気システムに
おいて、前記主1ノ1気ダクト3− 及びモニタ用Iノ+気ダクト或いは前記複数の実験作業
空間の少なくともいずれか一つに、流入する用量を検知
する手段を設け、該システムの駆動開始に当り前記送風
手段の駆動によって発生する風量の初期基準値を設定す
る風量基準値設定手段を設()、前記風量検出手段から
与えられる検出値と、前記川沿M準伯設定手段から与え
られるM準値とを比較演算し、該演算結果に従って前記
送風手段の駆動を制御する手段を設(プたごとぎ集中排
気システムにある。
[実施例コ 以下図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に従う集中排気システムの一実施例を示
した図、第2図は本発明に従う集中排気システムの制御
装置のブロック回路図である。
第1図において、参照番号1は排気ファンで、排気ファ
ン1は第2図にて図示する排気用)7ンモータ21の駆
動により回転駆動する。主排気ダク]〜3は前記排気フ
ァン1を備え排気通路4を介して各々のドラフトチャン
バ5に連通している。
4− ピラフ1〜チヤンバ5は夫々手動/白動ダンパ7を有し
、各々のチャンバの容量の大ぎさに応じて予め設定され
た開度に調節することによって各チャンバ内への引込i
tが決定される。風量検出手段9は、設置室から各チャ
ンバ5内へ流入する引込1L主排気ダクト1から外部へ
排気する際の排気111ffl或いはモニタ用排気ダク
トからの排気風量を測定するセンサであればよく、本実
施例では風速センサを用いることとした。」ントローラ
11は排気用ファン1を駆動する排気用ファンモータ2
1(第2図にて図示)を制御する制御装置でその詳細は
第2図において説明する。
第2図において、風量設定回路15はシステムの駆動開
始に当り風速センサ9が取り句けられているドラフトチ
ャンバ5(以下単に「指標ドラフト」という)の容量の
大きざに応じて引込IIl伊の初期基準値を選択的に設
定することが可能な回路である。差動演算器17は、風
速センサ9から与えられる風速センサ情報に基づいて該
センサ設置箇所の引込風量を換算すると共に風量設定回
路15から出力される用量基準値と比較演算して該演算
結果に基づき排気用ファンモータ21の駆動を制御すべ
く所定のレベル信号を出力する。インバータ19は差動
演算器17から与えられる前記出力信号を受(プてD 
C/A C変換した後排気用ファンモータ21に出力す
る。排気用ファンモータ21には例えばヨ相誘導電動機
が使用されている。
第1図において図示したコントローラ11は、風量設定
回路15、差動演算器17及びインバータ19によって
構成されている。
上記構成の制御動作を主に第2図を併用して説明する。
本実施例に従う集中排気システムを使用するに当り、実
験者は手動/自動ダンパ7を全開状態としている指標ド
ラフトの容量の大きさに応じて引込風量の初期基準値を
選択し、これを前記風量設定回路15にセットしておく
、実験者は風量設定回路15に前記風量の初期基準値を
セットした後、指標ドラフトの手動/自動ダンパ7を全
開状態としたまま図示しない排気用ファンモータ21の
スイッチを閉成する。これにより該モータ21は駆動を
開始し集中排気システムの運転が開始される。
前記指標ドラフトは、集中排気システムの運転中は、該
ドラフトの使用状況の如何に拘らず常時手動/自動ダン
パ7は前述の如く全問状態にあるものとする。次いで使
用を予定しているドラフトチャンバ5の手動、/自動ダ
ンパ7の開度を各チャンバの容量の大きさに応じて調節
しておく。システムの運転開始時に例えば10台あるド
ラフトチャンバ5のうち5台分使用されていたものが途
中で7台に増加した場合は、各ドラフトチャンバ5の開
/閉と指標ドラフトとの間の引込風量の変化には一定の
相関関係があるために、指標ドラ71へにおける引込風
量は減少する。差動演算器17は、風速センサ9から与
えられる検出信号に基づき常時風量に換算したうえ、風
量設定回路15から与えられる基準値情報と比較演算を
行なっている。
従って差動演算器17は風速センサ9から与えられる検
出信号によって指標ドラ71〜の引込風量がINl量基
準値よりも小さくなったことを認識すると7− インバータ19を介して排気用ファンモータ21の回転
数を増加すべく駆動指令信号を出力する。
差動演算器17は、風速センサ9から与えられる検出信
号によって指標ドラフトの引込風量がffl量M準値と
等しくなったことを認識すると、それまでインバータ1
9に与えていた信号の出ツノを停止する。
上記とは反対にシステムの運転開始時に例えば5台使用
されていたドラフトチャンバ5が3台に減少した場合に
は指標ドラフトにおける引込風量は増加する。この場合
は差動演算器17は前述と同一手順で逆の制御を行なう
こととなるので説明は省略する。
以上説明した内容は、あくまで本発明に従う一実施例に
過ぎず、例えば風速センサ9を主排気ダクト1、或いは
モニタ用排気ダクトに取り付けることとしても差支えな
い。又風速センサ9の代りに圧力センサを用いても何ら
支障は生じない。即ち集中排気システムの排気IIl量
を高精度で測定可能であれば、特定の位置、使用器具に
限定される8− ものではないのである。
上述したような内容であるから、他のドラフトチャンバ
の使用/不使用に影響されることなく使用しているチャ
ンバには、該チャンバの容量の大きさに応じて手動/自
動ダンパの開度を調節しておけば、該チキlンバに見合
った引込風量が常時供給されることとなる。
[効果] 以上説明したように本発明によれば、1に検知手段から
与えられる検出値と、風量基準値設定手段から与えられ
る基準値とを比較演算し、該演算結果に従って送風手段
の駆動を制御することとしたので、ドラフトチャンバの
使用台数に応じて必要最小限の排気風量を供給すること
の出来る安定した高精度な送風手段の制御が可能である
。そのうえ空調維持費の大幅な節減も可能となる。又部
品点数も大幅に節約出来るため、低コストな集中排気シ
ステムを提供することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従う集中排気システムの−実施例を示
した図、第2図は本発明に従う集中排気システムの制御
装置のブロック回路図である。 1・・・排気用ファン 17・・・差動演粋器3・・・
主排気ダク]〜 21・・・排気用ファンモータ5・・
・トラフl−チャンバ 7・・・手動/自動ダンパ 9・・・風速センサ 15・・・風量設定回路 第1図 第2図 11− 手続補正書く自発) 昭和59年5月λつ日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭第58−245045号2、発
明の名称 集中排気システム 3、補正をゴる者 事例との関係 特許出願人 住 所(居所)東京都中央区日本橋本町2丁目9番地5
名称(名称)ヤマト科学株式会社 代表者 森 川 巽 4、代理人 11 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目2番3号5
、拒絶理由通知の日付 昭和 年 月 日 (自発)1
− 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 (1) 明細書第9頁第15行目〜第18行目に、「例
えば風速センサ9を・・・何ら支障は生じない。」とあ
るのを、 [例えば主排気ダクト1に分岐路を設け、該分岐路に吸
入風速を検知づる風速センサ9を取り付けることとして
もよいし、或いは該センサ9をモニタ用排気ダクトに取
り付けることとしても差支えない。又風速センサ9を前
記のごとく主排気ダクト1やモニタ用排気ダクトに取り
付ける代りに、主排気ダクト1の内部に圧力センサを取
り付けることとしても何ら支障は生じない。」 と補正する。 2−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 開度自在の扉を有する実験作業空間を形成する複数のド
    ラ71−チャンバと、送風手段によって該複数の作業空
    間内の空気を還流させた後設置室外へ強制排気する主排
    気ダクトと、該主排気ダク[・の排気状況をモニタする
    モニタ用排気ダクトとを有する集中排気システムにおい
    て、前記主排気ダクト及びモニタ用排気ダクト或いは前
    記複数の実験作業空間の少なくともいずれか1つに、流
    入する風量を検知する手段を設け、該システムの駆動開
    始に当り前記送風手段の駆動によって発生する凰♀の初
    期基準値を設定する風量基準値設定手段を設(プ、前記
    風量検知手段から与えられる検出値と、前記風量基準値
    設定手段から与えられる基準値とを比較演算し、該演算
    結果に従って前記送風手段の駆動を制御する手段を設け
    たことを特徴とする集中排気システム。
JP24504583A 1983-12-28 1983-12-28 集中排気システム Pending JPS60140036A (ja)

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JP24504583A JPS60140036A (ja) 1983-12-28 1983-12-28 集中排気システム

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JP24504583A JPS60140036A (ja) 1983-12-28 1983-12-28 集中排気システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60140036A true JPS60140036A (ja) 1985-07-24

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ID=17127757

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JP24504583A Pending JPS60140036A (ja) 1983-12-28 1983-12-28 集中排気システム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007061750A (ja) * 2005-08-31 2007-03-15 Yamato Scient Co Ltd ドラフトチャンバ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59158925A (ja) * 1983-03-02 1984-09-08 Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd 集中排気装置

Patent Citations (1)

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