JPS6014066B2 - 廃タイヤオイル中の軽質油分離方法 - Google Patents
廃タイヤオイル中の軽質油分離方法Info
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- JPS6014066B2 JPS6014066B2 JP11518982A JP11518982A JPS6014066B2 JP S6014066 B2 JPS6014066 B2 JP S6014066B2 JP 11518982 A JP11518982 A JP 11518982A JP 11518982 A JP11518982 A JP 11518982A JP S6014066 B2 JPS6014066 B2 JP S6014066B2
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- separating light
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Landscapes
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は廃タイヤを溶融加熱分解して得られた油(以下
廃タイヤオイルと称す)の中の悪臭を有するカーボン化
合物粒子(以下カーボンと称す)及びバラフィンろう等
の不純物や不用成分を除去し再使用に耐える純度の高い
軽質油を得る廃タイヤオイルの精製法に関するものであ
る。
廃タイヤオイルと称す)の中の悪臭を有するカーボン化
合物粒子(以下カーボンと称す)及びバラフィンろう等
の不純物や不用成分を除去し再使用に耐える純度の高い
軽質油を得る廃タイヤオイルの精製法に関するものであ
る。
最近自動車台数の増加に伴なし、多量の廃タイヤ廃棄物
が氾濫しその処理手段が公害対策として問題視されてい
る。
が氾濫しその処理手段が公害対策として問題視されてい
る。
その処理方法として溶融加熱分解によって廃タイヤオイ
ルを取り出し資源の再利用化が試みられているが、該オ
イルには多量のカーボンが含まれ、遠心分離機やフィル
タープレス等を用いても再利用に耐える油を得ることは
できなかつた。すなわち、機械的分離を試みてもミクロ
ン状のカーボンはェマルジョン状態で油に溶解しまた該
カーボンは炭素のみから構成されておらず多量のタイヤ
微粒子をも含むと考えられ、エネルギー源として用いた
場合、黒煙を発生しかつ特有の悪臭を放ち大気汚染を誘
発するに至っている。
ルを取り出し資源の再利用化が試みられているが、該オ
イルには多量のカーボンが含まれ、遠心分離機やフィル
タープレス等を用いても再利用に耐える油を得ることは
できなかつた。すなわち、機械的分離を試みてもミクロ
ン状のカーボンはェマルジョン状態で油に溶解しまた該
カーボンは炭素のみから構成されておらず多量のタイヤ
微粒子をも含むと考えられ、エネルギー源として用いた
場合、黒煙を発生しかつ特有の悪臭を放ち大気汚染を誘
発するに至っている。
そしてそれだけにとどまらず、バーナチップの閉塞現象
やタイヤ成分中の塩素等がボィラチューブ等を破損させ
、ボィラ自体の寿命を著しく縮めている。また、廃タイ
ヤオイルには、バラフィンろうが10〜20%含まれ脱
ろう操作を行なわずして用いた場合、粘度指数が極めて
高く、その運用に大きな支障をきたしている。本発明は
かかる問題を解決するために鋭意研究を積み重ね無機酸
ェステルがカーボンの分離に大きな効果をあげ、とりわ
けニトログリセリン(グリセリンの硝酸ェステル)が多
大な効果を奏することをつきとめ、本発明に至ったもの
である。
やタイヤ成分中の塩素等がボィラチューブ等を破損させ
、ボィラ自体の寿命を著しく縮めている。また、廃タイ
ヤオイルには、バラフィンろうが10〜20%含まれ脱
ろう操作を行なわずして用いた場合、粘度指数が極めて
高く、その運用に大きな支障をきたしている。本発明は
かかる問題を解決するために鋭意研究を積み重ね無機酸
ェステルがカーボンの分離に大きな効果をあげ、とりわ
けニトログリセリン(グリセリンの硝酸ェステル)が多
大な効果を奏することをつきとめ、本発明に至ったもの
である。
すなわち本発明は廃タイヤオイル中に残存する主として
カーボン、バラフィンろうの不用成分と竪質油たる有効
成分を分離精製するもので、ニトログリセリンを添加し
ながら減圧蒸留を行なうことにより力−ボンを減圧蒸留
塔のボトムよりアスファルト状の缶残油として取出し、
搭頂よりの留出油を冷却する過程でバラフィンろうを取
除いた後、高品質の灯油、軽油に相応する軽質油を回収
しようとするものである。以下本発明を実施例に基づい
て説明する。
カーボン、バラフィンろうの不用成分と竪質油たる有効
成分を分離精製するもので、ニトログリセリンを添加し
ながら減圧蒸留を行なうことにより力−ボンを減圧蒸留
塔のボトムよりアスファルト状の缶残油として取出し、
搭頂よりの留出油を冷却する過程でバラフィンろうを取
除いた後、高品質の灯油、軽油に相応する軽質油を回収
しようとするものである。以下本発明を実施例に基づい
て説明する。
廃タイヤオイルはカーボンが約40%バラフィンろうが
10〜20%残りが灯油あるいは軽油に相応する油であ
り、一般のクル−ドオイルとは大きな異なりをみせてい
る。かかる廃タイヤオイルを第1図に示すごと〈サービ
スタンク1に貯蔵しポンプ2にて圧送し減圧蒸留塔3に
送液する。減圧蒸留塔3は第2図に示すようにボィラ廃
温水、またはスチームのコイル4とジャケット5により
あるいは熱源が得られない場合は加熱缶6により塔内を
85〜200qoに加溢されている。いっぽう真空ポン
プ7で繋内は100〜40monで減圧維持されるがも
ちろん真空ポンプの代りにエジェクターを用いてもよい
。そして薬注ライン8より薬注剤であるニトログリセリ
ン溶液を添加し、かかるうえで減圧蒸留を行なうとカー
ボンの分離沈降が促進され、減圧残油のはかに該カーボ
ンが集約されて系外に容易に取出すことが可能となる。
ニトログリセリンは当初のサービスタンク1内に添加し
ても効果はあるが、所要時間が長くなり減圧蒸留下で行
なうことで大きな効果をあげることができる。
10〜20%残りが灯油あるいは軽油に相応する油であ
り、一般のクル−ドオイルとは大きな異なりをみせてい
る。かかる廃タイヤオイルを第1図に示すごと〈サービ
スタンク1に貯蔵しポンプ2にて圧送し減圧蒸留塔3に
送液する。減圧蒸留塔3は第2図に示すようにボィラ廃
温水、またはスチームのコイル4とジャケット5により
あるいは熱源が得られない場合は加熱缶6により塔内を
85〜200qoに加溢されている。いっぽう真空ポン
プ7で繋内は100〜40monで減圧維持されるがも
ちろん真空ポンプの代りにエジェクターを用いてもよい
。そして薬注ライン8より薬注剤であるニトログリセリ
ン溶液を添加し、かかるうえで減圧蒸留を行なうとカー
ボンの分離沈降が促進され、減圧残油のはかに該カーボ
ンが集約されて系外に容易に取出すことが可能となる。
ニトログリセリンは当初のサービスタンク1内に添加し
ても効果はあるが、所要時間が長くなり減圧蒸留下で行
なうことで大きな効果をあげることができる。
また、減圧蒸留を行なうことにより沸点を下げ熱分解に
よる品質の劣化や回収製品である竪質油の収率低下も抑
制でき、加えて減圧蒸留温度が低いことから高温腐食も
回避でき防食の面からも相乗期待がもてるものである。
なお、その他の薬注剤としては、硫酸ェステルの他、亜
硝酸ェステルなどの無機酸ェステルが考えられるがニト
ログリセリンに多大な効果がある。減圧蒸留塔には圧力
ゲージ9、温度計10、液面計11により定常運転監視
され、廃タイヤオイルは減圧蒸留下で低沸点のものがェ
リミネータ12を通過し灯油蟹分に相当する油は塔頂の
塔頂/ズル15に導かれ、他方、軽油蟹分に相当する油
のものがフード13よりノズル14から次工程へ導かれ
る。
よる品質の劣化や回収製品である竪質油の収率低下も抑
制でき、加えて減圧蒸留温度が低いことから高温腐食も
回避でき防食の面からも相乗期待がもてるものである。
なお、その他の薬注剤としては、硫酸ェステルの他、亜
硝酸ェステルなどの無機酸ェステルが考えられるがニト
ログリセリンに多大な効果がある。減圧蒸留塔には圧力
ゲージ9、温度計10、液面計11により定常運転監視
され、廃タイヤオイルは減圧蒸留下で低沸点のものがェ
リミネータ12を通過し灯油蟹分に相当する油は塔頂の
塔頂/ズル15に導かれ、他方、軽油蟹分に相当する油
のものがフード13よりノズル14から次工程へ導かれ
る。
ここでこれらの留出油にはバラフィンろうが含まれ軽質
油と同一沸点を有しているので、蒸留によっては分離で
きないが熱交換器16,17を通過する過程で分離が可
能となる。
油と同一沸点を有しているので、蒸留によっては分離で
きないが熱交換器16,17を通過する過程で分離が可
能となる。
第3図に示すごとく、冷凍機18を用い直磯コイル19
により熱交換器16,17内を−7〜一lyoに冷却し
た中を蟹出油が熱交チューブ20内を通過する過程で間
接急冷却されバラフィンろうを該管内面に浦促する。
により熱交換器16,17内を−7〜一lyoに冷却し
た中を蟹出油が熱交チューブ20内を通過する過程で間
接急冷却されバラフィンろうを該管内面に浦促する。
このようにして、搭頂ノズル15からの蟹出油は熱交換
器16を通りバラフィンろうを取除かれた後レシーバタ
ンク21には灯油として採取され、いっぽうノズル14
からの油は熱交換器17を通りバラフィンろうの除去後
レシーバタンク22に軽油として採取される。次に熱交
チューブ20内面に橘促したバラフィンろうは廃タイヤ
オイル処理操作後直膨コイル19による冷却を止め熱交
換器16,17を加溢すれば容易に取出口23より系外
に排出できる。本実施例は廃タイヤオイルを灯油、軽油
、バラフィンろう、缶残油とに分離したが、フード13
を取除き、減圧蒸留塔項部取出/ズル1本化とし、灯油
と軽油を分離しない精製油として取出すことももちろん
可能である。かかる状態においては熱交換器1基で処理
ができるが、2基並べバラフィンろうの排出をタイマ一
切替でバッチ運転することにより、減圧蒸留塔の廃タイ
ヤオイルの連続操作も実施できる。
器16を通りバラフィンろうを取除かれた後レシーバタ
ンク21には灯油として採取され、いっぽうノズル14
からの油は熱交換器17を通りバラフィンろうの除去後
レシーバタンク22に軽油として採取される。次に熱交
チューブ20内面に橘促したバラフィンろうは廃タイヤ
オイル処理操作後直膨コイル19による冷却を止め熱交
換器16,17を加溢すれば容易に取出口23より系外
に排出できる。本実施例は廃タイヤオイルを灯油、軽油
、バラフィンろう、缶残油とに分離したが、フード13
を取除き、減圧蒸留塔項部取出/ズル1本化とし、灯油
と軽油を分離しない精製油として取出すことももちろん
可能である。かかる状態においては熱交換器1基で処理
ができるが、2基並べバラフィンろうの排出をタイマ一
切替でバッチ運転することにより、減圧蒸留塔の廃タイ
ヤオイルの連続操作も実施できる。
以上のごとく本発明は廃タイヤオイルからカーボン及び
バラフィンろうを敬除さ、再利用可能な純度の高い精製
油を回収するもので、従来の簡易的に得られた廃タイヤ
オイルの処理法を解決し、ボィラあるいはジーゼルエン
ジン等の用途使用にも十分耐えうる軽質油を提供するこ
とにより資源の再利用のうえから多大な効果を奏するも
のである。
バラフィンろうを敬除さ、再利用可能な純度の高い精製
油を回収するもので、従来の簡易的に得られた廃タイヤ
オイルの処理法を解決し、ボィラあるいはジーゼルエン
ジン等の用途使用にも十分耐えうる軽質油を提供するこ
とにより資源の再利用のうえから多大な効果を奏するも
のである。
図面は本発明の実施態様を示すもので、第1図は本発明
の一実施例のフローシートであり、第2図は減圧蒸留塔
の概略断面図、第3図は熱交換器の概略断面図である。 1……サービスタンク、2……ポンプ、3……減圧蒸留
塔、7・・・・・・真空ポンプ、8・・…・薬柱ライン
、16,17・…・・熱交換器、18・・・・・・冷凍
機、21……レシーバタンク。第1図 第2図 第3図
の一実施例のフローシートであり、第2図は減圧蒸留塔
の概略断面図、第3図は熱交換器の概略断面図である。 1……サービスタンク、2……ポンプ、3……減圧蒸留
塔、7・・・・・・真空ポンプ、8・・…・薬柱ライン
、16,17・…・・熱交換器、18・・・・・・冷凍
機、21……レシーバタンク。第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 廃タイヤオイルを400Torr以下且つ200℃
以下の条件にて減圧蒸留しその減圧蒸留下で廃タイヤオ
イルにニトログリセリンを添加して悪臭を有するカーボ
ン化合物粒子を沈降除去し、その後蒸留によって得られ
た留出油を熱交換器に通し、該留出油に含まれたパラフ
インろうを取り除くことを特徴とする廃タイヤオイル中
の軽質油分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11518982A JPS6014066B2 (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 廃タイヤオイル中の軽質油分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11518982A JPS6014066B2 (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 廃タイヤオイル中の軽質油分離方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596281A JPS596281A (ja) | 1984-01-13 |
| JPS6014066B2 true JPS6014066B2 (ja) | 1985-04-11 |
Family
ID=14656551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11518982A Expired JPS6014066B2 (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 廃タイヤオイル中の軽質油分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014066B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427808U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-05 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9920262B1 (en) * | 2016-11-22 | 2018-03-20 | Rj Lee Group, Inc. | Methods of separation of pyrolysis oils |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP11518982A patent/JPS6014066B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427808U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS596281A (ja) | 1984-01-13 |
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